ハワイ直行便オススメ航空会社(飛行機)まとめ。エコノミークラスを乗り比べて気づいた違い。

ハワイ直行便の航空会社比較

みんな大好きハワイ旅行。

私も大好きハワイ人間ってことで、まぁ頻繁に行ってるわけですが・・・

ハワイ旅行で大きなウェイトを占めるのが航空会社選び。

 

料金だけでなく、飛行時間、空港滞在時間も大きなシェアを締める。

フライト時間は片道7~9時間であり、

空港滞在を含めたら、なんだかんだで旅の大部分。

乗る飛行機次第で、ハワイ旅行のイメージも変わっちゃうんだけど、

ハワイは人気故に、航空会社の選択肢も多く、価格もピンキリ。

しかも、航空運賃は航空会社のサービスとも比例しません

 

私はエコノミークラスばかり搭乗していますが、

同じエコノミーといえども、座席、サービス、機内食は大違い。

というわけで、主にエコノミークラスで比較していきたいと思います。

JAL(日本航空)

日本を代表する航空会社といえば日本航空(JAL)。

国際線を担う歴史ある航空会社として、

そのサービスはトップクラスであり、間違い無い航空会社。

まぁ、その分、値段もトップクラスですけどね。

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★★タイトル★★JALハワイ便の基本情報

  • 発着空港:成田(4便)、関空、中部
  • 受託手荷物数:2個(23kg)まで無料

 JALのメリット

  • サービスの質は日本最高峰
  • 機内食は有名シェフ監修
  • ドリンクが超豊富(メニュー表有り)
  • 座席ピッチ約86cmと広い
  • 完全日本語対応
  • ワンワールド加盟
  • ホノルル空港にもサクララウンジ有り
  • JALパック等、現地サポートも充実

 JALのデメリット

  • 航空券料金が高い。
  • 羽田発着便がない。

JALのサービスは最上級であり、

機内食、アルコールメニューともに文句無し。

座席ピッチも最新機材SKY SUITEの座席(JAL SKY WIDER)は超広い。

「新・間隔エコノミー」は伊達じゃなかったです。

JAL国際線 成田→ホノルル(ハワイ)便 エコノミークラス搭乗レビュー。

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その分、値段も最上級なんだけど、

座席の広さは、他社の上位エコノミー相当の広さ。

デルタ航空のコンフォートプラス、

ユナイテッド航空のエコノミープラス並み。

他社エコノミーで座席アップグレード料金払うなら、

JALのが断然良い。そもそも基本サービスが違うからね。

 

航空運賃はANAと同レベルですが、

ハワイ路線となると、JALの方が強い印象。

 

上級会員やビジネスクラスで使えるラウンジも、

ホノルル便は、JALが優れています。

成田のサクララウンジは質が高く、シャワーも最高。

成田空港第2ターミナルJALサクララウンジ(国際線)レビュー。 

 

ホノルル空港にも、JALのサクララウンジが有り、

サクララウンジ食事メニューも一新されています。

ダニエル・K・イノウエ国際空港 JALサクララウンジ(本館)レビュー。

2018年には、新しいラウンジ「サクララウンジ・ハレ」も追加。

ダニエル・K・イノウエ国際空港「サクララウンジ・ハレ」レビュー。

ハワイの空港なのに、JALラウンジが2個も有るっていう凄さ。

 

現地サポートも多々有り、格安な「JALパック」も有る。

JAL海外ツアー – ハワイ旅行 – 海外旅行・ツアーならJALパック

ハワイといえばJALパックというイメージ、

ハワイでは、JALのロゴも良くみかけますからね。

 

難点は、ホノルル路線では羽田発着便が無いこと。

羽田発着を希望する場合は、

ハワイアン航空のコードシェア便にて対応となります。

ただ、JAL会員にはオススメしません。

JALコードシェアでハワイアン航空を利用するデメリット。コードシェア便の具体的な違い。

ANA(全日空)

日本を代表するもう一つの航空会社、全日本航空ことANA。

スターアライアンスユーザーや、羽田発着便で選ぶならANA。

ポイントサイトでマイルも貯まりやすいので、

陸マイラーが多いのもANAの気がします。

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ANAハワイ便の基本情報

  • 発着空港:羽田、成田(2便)
  • 受託手荷物数:2個(23kg)まで無料

 ANAのメリット

  • サービスの質が高い
  • 機内食は総選挙にて選出
  • ドリンクが超豊富(メニュー表有り)
  • 座席ピッチ約86cmと広い
  • 完全日本語対応
  • スターアライアンス加盟
  • 羽田発着便が有る
  • ホノルル空港にANAラウンジ ※2019年春予定
  • 大型旅客機「A380」に乗れる ※2019年5月24日より

 ANAのデメリット

  • 航空券料金が高い。
  • ホノルル便は本数が少ない。
  • JALに比べると・・・

やはり、ハワイというとJALのイメージがありますが、

JALに比べて、スタッフの質が劣るということも無く、

機内食も美味しく、ドリンクメニューも豊富なのは一緒。

 

海外系の航空会社に比べると機材と新しく、

B789は、座席ピッチも約86cmとJALと同じく広い。

ただ、座席の配列が、3-3-3という配列であり、

座席の幅が、JALに比べると若干狭く感じました。

一方、JAL(777)は3-4-2という万能な配列、

3-3-3だと、2人や4人利用でちょっと困りますからね。

 

ANAでは、2019年5月24日より、

大型機エアバスA380の投入が決定しており、

成田発着の2便有るウチ、早い方の便がA380に変わります。

A380は、日本で初のカウチシート(ANA COUCHii)が導入

エコノミーでもレッグレストを上げて、

複数席利用でベッドスタイルにも対応できるように。

家族連れには、嬉しい座席となることは間違いないです。

お子様連れの旅も快適!

※参考→新しいA380型機で変わるANAのハワイ

 

現状、ホノルル空港にはANAラウンジは有りませんが、

2019年春には、エアバス投入に合わせて、

ANAラウンジも登場するという。ANAでは海外初のラウンジってわけ。

世界最大の旅客機エアバスA380型機「FLYING HONU」の東京=ホノルル線就航に合わせて、
2019年春より、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧:ホノルル国際空港)に、
就航する海外の空港としては唯一となる自社ラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」および「ANA LOUNGE」を新たに設置します。

ANAラウンジ、2019年春 ホノルルに新設!ANA HAWAII | #hawaii24 | ANA

2019年は、ANAもハワイ路線に本格参入といったところでしょうか?

ただ、JALとANAの運賃にそれほど差は無いので、

やはりハワイ路線に限っていえば、JALの方が優勢かなと。

 

まぁ、JALやANAを利用する人は、

どちらかの会員である事も多いと思うので・・・

マイルを貯めている方を利用すれば良いのではないかと。

ユナイテッド航空

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UAハワイ便の基本情報

  • 発着空港:成田
  • 受託手荷物数:2個(23kg)まで無料

 UAのメリット

  • スターアライアンス加盟
  • 航空券が格安
  • 食後にデザート(アイス)有り
  • 追加料金で「エコノミープラス」座席有り
  • ホノルル空港に「ユナイテッドクラブ」有り

 UAのデメリット

  • スタッフ対応はイマイチ。
  • 日本語通じるスタッフは半々
  • 座席ピッチが約78cmと狭い
  • 機内食は・・・微妙
  • アルコールはビールワインのみ無料
  • オーバーブッキングしがち
  • 成田発着便のみ

JALやANAよりも格安ですが、サービスは劣ります。

座席ピッチも狭いのですが、

代わりに「エコノミープラス」というアップグレード座席が有る。

追加料金払って、JALとANAと同等の座席となる。

私がハワイ便で利用したのも、エコノミープラスでした。

ユナイテッド航空 国際線エコノミークラス搭乗レビュー。成田→ホノルル直行便。

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ユナイテッド航空は、スターアライアンス加盟なので、

ANAユーザーで、格安に使いたい人向けですね。

ANAマイルが貯まり、ANAのステータスも使える。

 

スターアライアンスゴールドメンバーなら、

成田で「ユナイテッドクラブ」だけでなく「ANAラウンジ」も使える。

ホノルル空港では専用ラウンジ「ユナイテッドクラブ」も有る。

いずれも「サクララウンジ」には劣りますけど。

デルタ航空

デルタ航空は、世界最大級の航空会社。

日本発着のホノルル便も多く、成田では週11便、

中部(セントレア)、関空、福岡からもハワイの直行便が出ています。

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DELTAハワイ便の基本情報

  • 発着空港:成田(2便)、中部、関空、福岡
  • 受託手荷物数:2個(23kg)まで無料

 DELTAのメリット

  • スカイチーム加盟
  • 航空券が格安
  • 機内食が美味しい
  • ドリンクが豊富(メニュー表有り)
  • アメニティが豊富(スリッパ、アイマスク、耳栓)
  • 食後のデザート(アイス)有り ※復路
  • 追加料金で「コンフォートプラス」座席有り
  • ホノルル空港に「スカイクラブ」有り

 DELTAのデメリット

  • 日本語通じるスタッフは半々
  • 座席ピッチが約78cmと狭い

海外の航空会社ということで、サービスを懸念していましたが、

さすがデルタ、ユナイテッド航空よりも全然良いサービスでした。

往路、復路ともに、機内食が3種類から選べて豪華。

アルコールメニューも豊富で、日本酒まで有り、

アメニティもスリッパ、耳栓、アイマスクと素晴らしい。

ただ、エコノミー座席は狭いんで、

JAL、ANA並の座席ピッチを求めるなら、

「コンフォートプラス」へのアップグレードが必要でしょう。

 

日本語スタッフは半々でしたが、

海外スタッフでも、カタコトの日本語対応してくれるし、

サービスも丁寧、いい意味で裏切られました。

デルタ航空 国際線エコノミークラス搭乗レビュー。成田→ホノルル直行便。

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日本人だとJALやANAを選びがちですが、

スカイチーム会員、海外ユーザーならデルタになるんでしょう。

 

ただ、デルタ航空はスカイチーム系の中では高い傾向に有ります。

大韓航空やチャイナエアラインに比べると・・・仕方ない。

まぁ、それでもJALやANAに比べたら断然安いから。

 

成田のデルタラウンジはJALやANAに劣りますが、

それでも悪くないラウンジ。シャワールームもあります。

成田空港デルタ航空ラウンジ(デルタスカイクラブ)レビュー。

 

ホノルル空港にもデルタ「スカイクラブ」が有り、

こちらは豪華でバーカウンターも有る。

JALのサクララウンジより好き。

ホノルル空港(ハワイ)のスカイチームラウンジ。デルタ、チャイナ、KALラウンジを巡ってみた。

 

デルタ航空は、デルタアメックスゴールドカードで簡単に上級会員になれるので、

ハワイに行くなら、デルタって選択肢は有りだと思う。

大韓航空

韓国の航空会社、大韓航空(コリアンエアー)。

ハワイ便では、格安な航空会社としてよく出てきます。

韓国ってことで、変なイメージが有る人も居るでしょうけど、

安かろう悪かろうでもなく、意外と優れた航空会社です。

KALハワイ便の基本情報

  • 発着空港:成田
  • 受託手荷物:1個(23kg)まで無料

 KALのメリット

  • スカイチーム加盟
  • 航空券が格安
  • 機内食は3種類から選択。ビビンバ旨い。
  • 日本のサービスに似たサービスを提供
  • アメニティが豊富(スリッパ、歯ブラシ)
  • 座席が広い(ピッチ86cm、シート幅46cm)
  • 成田、ホノルル空港に「KALラウンジ」有り

KALのデメリット

  • 日本語通じるスタッフは半々
  • 成田発着便のみ

大韓航空は、機内食も美味しく、サービスの質は高く、

日本スタッフのそれと似ています。

機材も新しく、座席ピッチもANAとJALと同じく約86cmピッチ。

 

私は、ソウルからのホノルル便で利用しましたが、

サービスも凄い良かったし、機内食も美味しかったから。

大韓航空 仁川(ソウル)⇔ホノルル(ハワイ) エコノミークラス B747-8(74H) 搭乗レビュー。

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アジア系ってのもあり、アメリカ系の航空会社よりも対応が良い。

日本人スタッフは半分ですが、ハワイ便は日本語で問題ありません。

 

チャイナエアラインのハワイ便が運休ということで、

大韓航空を利用する人も増えるんじゃないかな。

チャイナエアライン同様、コストパフォーマンスは高く、

スカイチームなんで、デルタアメックスの裏技も使えますからね。

 

ただ、成田もホノルルもKALラウンジの質が微妙なので、

スカイチーム上級会員なら、成田もホノルルも「デルタスカイクラブ」を使った方が良い。

 

成田のKALラウンジって、プライオリティパスでも使えるラウンジ。

成田国際空港に有るラウンジの違い。日本でプライオリティ・パスが使える場所。

カップラーメンくらいしか無いし、いっつも激混みですからね。

成田空港 第1ターミナル大韓航空「KALラウンジ」レビュー。

チャイナエアライン ※運休へ

成田ホノルル便で、大韓航空と同じく、

比較的安い航空会社といえばチャイナエアライン。

チャイナですが中国ではなく、台湾(中華民国)の航空会社です。

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CALハワイ便の基本情報

  • 発着空港:成田 ※2017年10月運休へ
  • 受託手荷物数:2個(23kg)まで無料

 CALのメリット

  • スカイチーム加盟
  • 航空券が格安
  • 日本のサービスに似たサービスを提供
  • CAが美しいと噂で実際綺麗でした
  • 成田、ホノルル空港に「ダイナスティラウンジ」有り

CALのデメリット

  • 座席が狭い
  • 機内食は普通
  • 日本語スタッフは半々
  • 成田のチェックイン開始が遅い
  • 成田発着便のみ ※現在は終了

安いなりに機材は古臭く、座席は狭かったですが、

サービスは凄く丁寧な印象でした。

美人のアテンダントが多いという噂が有り、

実際、美人だらけだったっていう。

チャイナエアライン国際線エコノミークラス搭乗レビュー。成田→ホノルル直行便。

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日本人スタッフも対応、

日本語も堪能、サービスも日本のサービスと変わらず。

チャイナエアライン国際線エコノミークラス搭乗レビュー。成田→ホノルル直行便。

成田、ホノルルにラウンジが有り、

成田のラウンジも、まぁ悪くないです。

成田空港チャイナエアラインラウンジ(ダイナスティラウンジ)レビュー。

 

基本的に格安であり、サービスそこそこ、

コスパも高く、私もポチポチ使っていたのですが・・・

2017年末より、ホノルル便は無くなってしまいました

なんで運休になったのかは謎ですが、非常に残念です!

ハワイアン航空

ハワイと名の付く航空会社、ハワイアン航空。

その名の通りハワイをメインに運行しており、

日本のハワイ人気のため、日本への直行便も多く、

成田だけでなく、羽田、関空、新千歳と運行しています。

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HAハワイ便の基本情報

  • 発着空港:羽田、成田、関空、新千歳
  • 受託手荷物数:2個(23kg)まで無料

HAのメリット

  • 航空券が格安
  • 機内スタッフが陽気
  • アメニティ類が貰える(アイマスク、耳栓)
  • 羽田、関空、新千歳から直行便が有る
  • JALコードシェア開始
  • 追加料金で「エクストラコンフォート」座席有り

HAのデメリット

  • アライアンス未加盟
  • 座席が狭い
  • 機内食は微妙
  • 日本語スタッフが少ない
  • チェックイン開始が遅く混雑する
  • 帰宅手荷物が出てくるのが遅い

機内食は美味しいって話でしたが・・・

他航空会社に比べ、なかなか無理な味でした。

機内スタッフは素晴らしく陽気で面白い、

ハワイらしさを感じるんですけどね。

 

また、座席ピッチも狭く、機材も古い。

デルタやユナイテッドのような、

有料アップグレード座席「エクストラコンフォート」が有り、

こちらは、ビジネスクラスのようなアメニティも貰えました。

ハワイアン航空 羽田⇔ホノルル便(A330-200)搭乗レビュー。エコノミークラスとエクストラコンフォートの違い。

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2018年には、JALとのコードシェアを開始、

JALのハワイ便は、成田発着なので、

羽田発着を希望する場合は、ハワイアン航空となる。

ただ、コードシェアはオススメしないのは上述したとおり。

JALコードシェアでハワイアン航空を利用するデメリット。コードシェア便の具体的な違い。

 

ダニエルKイノウエ空港をハブ空港とする航空会社ですが、

空港ラウンジは、JALやデルタのラウンジにも劣ります。

ダニエル・K・イノウエ国際空港 ハワイアン航空「The Plumeria Lounge(プルメリアラウンジ)」レビュー。

JALコードシェアの場合も、ホノルルでサクララウンジは使えませんから。

 

ホノルル空港でチェックインカウンターが、

国内線ターミナル(第1ターミナル)に有るのも不便、

プルメリアラウンジも国内線ターミナル、

だけど搭乗ゲートは国際線ターミナル(第2ターミナル)です。

 

プルメリアラウンジは、プライオリティパスでも使えるラウンジですが、

ラウンジオープン時刻も遅いから、

他航空会社便でも使いづらいっていう落とし穴。

ハワイのホノルル空港で、プライオリティパスが使えるラウンジ。

 

アライアンス未加盟ってのも地味に痛いポイント。

ハワイ以外も利用する人にとって、敢えて使う理由が無い航空会社。

 

ただ、JALコードシェア便が始まった頃から、

サプライス」で激安航空券を見かけるようになったので、

安くハワイに行く手段としては有りなんじゃないかと。

他航空会社よりも安いなら・・・といったところです。

LCC(ローコストキャリア)

LCCでもハワイ直行便が出ています。

「スクート」と「エアアジアX」。

いずれも関西空港からの直行便なので、

関東在住の私は利用したことが有りません。

 

関東から利用する場合は、

LCCでの乗り換えて利用する方法も有ります。

ピーチ、ジェットスターを使って、関空で乗り換える。

それでも往復5万円~で行けるんで、まぁ安いです。

 

ただ、LCCは、機内サービスや受託手荷物が別料金であり、

安いなりのリスクも有りますので覚悟して。

遅延トラブルも頻繁に有るし、トラブル時のカウンター対応も酷い。

私は、もう二度と利用することは無いかなぁ~。

ジェットスターJALコードシェア便の注意点。LCCのデメリット。

ジェットスターのデメリット

 

それでもLCCを使うつもりなら、

航空便遅延保険付帯のクレジットカードくらいは所持すべき。

ダントツ優秀なのがセゾンゴールド・アメリカン・ エキスプレス・カード

遅延トラブルで、3万円まで豪華な料理が食べられます。

クレジットカードの航空便遅延保険を利用してみた。申請から返金までの流れ。

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使うつもりなら、保険ルールも把握しておきましょう。

航空機遅延損害保険を使って気づいた注意点。事前に知っておくべきこと。

 

私は最近、マレーシア航空とジェットスターで、

欠便トラブルに遭遇しましたが、ホント最悪でした。

航空会社は何もしてくれませんし、

その後の手続きも、それはまぁ酷かったです。

ジェットスター欠航に伴う費用の補償範囲。請求方法と返金までの流れ。

ハワイ直行便の飛行機に安く乗る方法。

ハワイの航空券をなるべく安く購入する方法について。

ポイントサイトでマイルを貯めて・・・

っていう方法では有りません。

私は、全て実費にて航空券を購入していますので、

航空券購入派の意見として、参考までに。

 

基本的に航空券の正規料金は、どこも大差無く高額です。

狙うべきは、格安航空券。

格安航空券サイトで価格は大きく変わり、

搭乗日によって価格も大きく変動します。

 

値段で選ぶなら、価格順で並び変えれば良いだけ。

HISの運営する「サプライス」が、確実で間違いなく安いです。

航空券価格比較サイトも有りますが、

抽出される価格は、全くもってアテにならないし、

実際、安い価格は出てこないくせに、

危ないサイトは出てきますので気をつけて。

海外旅行で格安航空券を探す方法。バンクーバーの往復チケットで比較。

 

私もハワイ直行便は、一通り乗ってきましたが、

なんでそんなにコロコロ変えてんのか?って言ったら、

その時に値段が安かった航空会社を利用しただけです。

JALとANA以外なら、格安航空券が簡単に見つかる。

逆をいえば、JALやANAは、

格安航空券サイトでも価格が変わらないので、

普通に公式サイトで購入したほうが後々スムーズ。

安さを求めるなら、公式サイトのツアーが安い。

JALなら「JALパック」、ANAなら「ANAハワイツアー」。

 

同じ時期でも、一日ズラすだけで料金は全く違いますので、

面倒でも何パターンか試した方が良い。

 

以下、「サプライス」の2019年2月末頃の往復料金、

東京⇔ホノルルで、最安77,570円でした。

※2019年1月時点

 

往路2月21日、復路2月24日

2019-01-08_06h52_55

往路2月21日、復路2月25日

2019-01-08_06h53_32

往路2月21日、復路2月26日

2019-01-08_06h54_02

往路2月23日、復路2月27日

2019-01-08_06h54_39

デルタ、大韓航空、ハワイアン航空、

ユナイテッド航空で、横並びの運賃。

燃油サーチャージ込み77,570円なら、

まぁ、悪く無いんじゃないでしょうか?

航空券最安値(2019年2月末)

  • JAL:103,130円
  • ANA:102,670円
  • デルタ航空:77,570円
  • ハワイアン航空:77,570円
  • 大韓航空:77,570円
  • ユナイテッド航空:77,570円

 

一人で1~2万円違えば、ホテルも良いところに宿泊できますからね。

ハワイのホテルは1室あたりの料金

1人1~2万円も出せば、高級ホテルにも泊まれます。

ホノルル(オアフ島)でオススメの4つ星高級ホテルまとめ。

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マイルを貯めてハワイに行くって方もいらっしゃいますが、

ハワイって大人気路線であり、マイルだと効率が悪いです。

ANAマイルから、ハワイ特典航空券に交換する場合、

他エリアに比べ割高ってだけでなく、ほぼ取得不可能

 

マイルが円よりは高いっていう時代でも無いですからね。

ANAマイルの価値。1マイルの価値を高める利用方法について。

所詮マイルはマイル。まだSKYコインの方が使い勝手も良い。

 

JALでは、2018年末にマイル交換も改悪になっちゃったんで・・・

ハワイに往復4万マイルで行けたのは過去の話。

JALマイルの価値と特典航空券。ANAマイルと比較して気付いた違い。

現在では、最低4万マイル~最大21.4万マイル

繁忙期はエコノミーで往復6万~10万マイルとか有り得ないし、

燃油サーチャージも別途取られるので、

ハワイへマイルで行くのは、むしろ損なんじゃないかっていう。

ハワイ直行便の有る航空会社まとめ

なんだかんだでサービスを求めるなら、日本の航空会社が最高。

JAL会員なら日本航空、ANA会員なら全日空。

間違いなく快適ですが・・・その分値段が高いです。

どちらかを選べというなら、私は断然JAL派。

ハワイといえば昔から「JALパック」ですからね。

 

価格で選ぶなら「サプライス」で安いところ。

サプライスでは、定期的に割引クーポンも登場しています。

「Surprice!(サプライス)」のクーポンまとめ。クーポン利用時の注意点。

 

同じ格安航空券で悩むとすれば、やはりアライアンス。

スターアライアンス(ANAユーザー)なら、ユナイテッド航空。

スカイチームなら、デルタ航空、大韓航空です。

アライアンスとか興味無いなら、ハワイアン航空でも良いでしょう。

加盟アライアンスの違い

  • JAL:ワンワールド
  • ANA:スターアライアンス
  • ユナイテッド航空:スターアライアンス
  • デルタ航空:スカイチーム
  • 大韓航空:スカイチーム
  • チャイナエアライン:スカイチーム
  • ハワイアン航空:未加盟

JALコードシェアのせいか?

それともチャイナエアラインがなくなったせいか?

ハワイアン航空も以前に比べ、安い航空券を散見します。

サプライス ホノルル便 価格比較

 

格安航空券といえど、搭乗手続きは変わらないし、

格安航空券でEチケット番号を確認。空港で搭乗券発券するのに必要な情報。

公式サイト購入と同じく、事前に座席指定も可能ですから。

旅行代理店で購入した格安航空券で座席指定・変更する方法。

 

個人的に、コストパフォーマンスが高いと思うのがスカイチーム。

デルタ航空、大韓航空、今はなきチャイナエアラインと、

値段の割にサービスの質が高い。

日本人は居るけど、日本人客だらけじゃないのも良いところ。

 

日本には、デルタアメックスゴールドカードという裏技カードも有るので、

格安航空券サイトで買ったエコノミークラスでも、VIP待遇されるわけ。

デルタ上級会員となれば、スカイチームラウンジが使いたい放題。

日本でスカイチームラウンジが使える場所。デルタ航空ゴールドメダリオン会員での利用方法。

 

ハワイでも同様にスカイチームラウンジが使えるわけです。

ダニエル・K・イノウエ空港のスカイチームラウンジまとめ。デルタ、チャイナ、KALラウンジを巡ってみた。

 

ホノルル最上級のラウンジが使え、最後までハワイを堪能できる素晴らしさ。

ダニエル・K・イノウエ国際空港 デルタ航空ラウンジ「デルタスカイクラブ」レビュー。

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スカイチームラウンジ、優先チェックイン、優先手荷物、

同伴者1名も利用できるって凄い。手軽にドヤれますから。

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