JAL JGC修行&FOP修行オススメルート。国内線ではなく国際線に決めた理由。

JGC修行ルート

JALグローバルクラブ(JGC)への入会する為には、

JALマイレージバンクで上級会員「サファイア」ステイタスになる必要が有る。

「サファイア」となる為には、50,000 FLY ONポイントが必要で、

5,000FLY ONポイント目当てに、JALカードを用意したのが前回までの話。

JGC修行(JAL上級会員)にJALカードが必要な理由。

 

実際、どのようなルートなら、効率良くFOPポイントを貯めるのか?

残りの45,000 FLY ONポイントについて、真剣に考えました。

FOP単価4円とか5円とか無理だったから、FOP単価8~10円くらいで妥協してます。

私はJGC修行で、あまり無理したくない

まず、JGC修行となると、

乗る必要も無い飛行機に乗りまくる」っていうイメージなんですが、

できれば乗る必要の有る飛行機に乗りたい」ってのが正直なところ。

というわけで、ひたすら乗り続ける回数修行は却下。

50回搭乗での上級会員への挑戦ではなく、50,000FOPを貯める方を選びました。

 

続いて、あんまり辛いのも嫌。

若くも無いので、精神的にも肉体的にも無理はしたくない。

羽田と那覇の往復しまくるやつとか、添乗員さん一緒だと気まずさに耐えられないし、

エコノミーで何時間も座るやつとか、お尻とか腰とか馬鹿になっちゃう。

最安値っていうよりも、多少はお金払ってでも、苦痛が少ない方を選択したい。

 

JGC修行に必要な金額は50万円と言われますが・・・

50万で5万FOPなら、50万円÷50,000FOP=1ポイント10円

目指せFOP単価10円未満といったところ。

ラクできるなら+10~20万くらいは、頑張って出すぞ私は!

 

エコノミーだけでなく、プレミアムエコノミーも選択肢に入れるし、

なんなら、ビジネスクラスだって・・・お金との相談で検討したいと思います。

FOP換算率は、国内線が一番高いのも、なんとなくは理解していますが、

乗る頻度が少なくなるなら、国際線のが良いかなぁ~とも思っております。

というわけで、代表的なルートを検証していきます。

国内JGC修行は「東京-沖縄」ルート一択

JGC修行するにあたり、悩むのがルート。

国内線にするか、海外の国際線にするか?

国内線のがFOP換算率が高いということで、真っ先に検討したのですが・・・

路線による換算率の違い

  • 日本国内線:2倍
  • 中国・香港・アジア・ オセアニア線:1.5倍
  • 上記以外の国際線:1.0倍

ルート検証してFOP単価を算出したところ・・・

意外と国内線のコストパフォーマンスは悪かったです。

 

検証する前は、国内を飛び回れば良いわーとか、楽観的に考えてたんだけど、

国内線で短距離乗ったところで、FOPは全然貯まらないし、

なによりフライト運賃が高い。国内線の料金って高額なんだなって。

 

JAL国内線 最安値でFOP単価を比較(2018年2月)

区間 最安値 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP片道 FOP単価
羽田→伊丹 7,390円 2.0倍 75%(ウ先得) 無し 420 17.60
羽田→伊丹 12,290円 2.0倍 75%(特便21) 400 820 14.99
福岡→札幌 9,700円 2.0倍 75%(ウ先得) 無し 1,324 7.33
福岡→札幌 17,600円 2.0倍 75%(特便21) 400 1,724 10.21
羽田→那覇 8,990円 2.0倍 75%(ウ先得) 無し 1,476 6.09
羽田→那覇 11,490円 2.0倍 75%(特便21) 400 1,876 6.12
羽田→宮古 20,790円 2.0倍 75%(ウ先得) 無し 1,738 11.96
羽田→宮古 24,790円 2.0倍 75%(特便21) 400 2,138 11.59
羽田→石垣 19,590円 2.0倍 75%(ウ先得) 無し 1,836 10.67
羽田→石垣 23,090円 2.0倍 75%(特便21) 400 2,236 10.33

 

自分が乗るから頑張って、2月の最安値を抽出したつもり。

正月休み明けから2月って、航空券も安い時期だから、ほぼ底値なんじゃないかと。

多少ズレたとしても、けっこー頑張って上記の金額。

早期割引のウルトラ先得(75日前)、特便21(21日前)を活用しても、

FOP単価は予想以上に高くなってしまいました。

 

FOP単価が低くなるのは、国内でも長距離路線の沖縄ルートのみ。

現在、JALでは北海道-沖縄間のフライトが無いので、

距離が長く、コスパが高い(FOP単価が低い)ルートとなると東京⇔沖縄がダントツ。

FOP単価6円台は、やっぱり凄い。

 

羽田→宮古や羽田→石垣は、距離が長いのですが、本数が少なく割高。

福岡→北海道も調べてみましたが、意外と距離が稼げず、やはり路線が少ない。

結果、料金は羽田⇔那覇よりも料金が高くなり、どのルートも使い物にならない。

羽田⇔那覇ルートの繰り返しが最強でした。想像通りですね。

 

ただ、上記はあくまで最安値。閑散期の早朝とか夜間とかの最低料金です。

実際、東京⇔沖縄間でフライトを繰り返すとなると、

最安値で乗り続ける事って全然無理だなーって感じました。

 

「先得」「特便」使っても、混雑時は片道2万円以上になります。

なんだかんだで、FOP単価は1.5倍くらい上がってしまうんじゃないかと。

東京⇔沖縄ルートでは、FOP単価7~9円で見積もった方が良さそう。

実際、私はFOP単価12~13円で購入しちゃってます。※後述します。

 

国内線はJクラスで+10%、ファーストクラスで+50%

更にFOP単価は稼げますが・・・両方とも早々に埋まりがち。

特にファーストクラスは、「先得」では予約不可能ですからね。

JAL「特便割引」と「先得」の違い。メリット・デメリットの比較。

 

ちなみに、「先得」は搭乗ボーナス(FLY ON 400ポイント)が付与されないのだけど、

結局のところ、FOP単価で考えると「先得」のが安くなりがち。

 

「特便」の片道で400 FLY ONは大きいですが、

FOP単価を1ポイント=6~10円と考えても、

片道400ポイントって2,400円~4,000円くらいの価値しか無いなわけ。

「先得」の方が、4,000円以上安い事が多いし、

なにより「先得」のが予定が組みやすいってのもデカイ。

 

上述したJクラスは、早い段階で埋まっちゃうし、

「特便」で他の路線と予定を併せようと考えてると、高い航空券を買う羽目にもなりがち。

結局のところ、安い航空券が買えないと意味無いから、

予め確保できるっていう点で「先得」の方が確実なんじゃないかな。

JAL「先得」の攻略方法。ウルトラ先得、スーパー先得、先得割引A・Bの違い。

 

「特便割引21」と比較する余地を残しておきたいなら、

支払期限が55日前の「スーパー先得」を利用するという方法も有ります。

  • 「スーパー先得」の支払期限:搭乗55日前まで
  • 「特便割引21」の予約開始日:2ヶ月前

 

「特便割引21」の予約開始日は、搭乗2か月前の午前9時半

その時に、時間が余裕が有るならって話。

 

実際、2回も予定を検討するのは面倒だし、忘れがち。

私なら安い「ウルトラ先得」一発で予約とっちゃいますけど。

海外JGC修行は「東南アジア」「オーストラリア」

国内線は距離が短い分、FOP換算すると料金も割高となりがち。

だったら、距離が長くて格安な国際線を利用した方が良いんじゃないか?

 

国内線よりも飛行距離が長いから、乗る回数が少なくて済む

とはいえ、国際線で換算率が高くて運賃が安くて距離が長い路線となると・・・

限られたルートしか有りませんでした。

 

代表的な国だと、アジア(1.5倍)のシンガポールマレーシア

オセアニア(1.5倍)のオーストラリア(シドニーメルボルン)くらいとなります。

JGC修行で有名なルート

  • 那覇タッチ(OKAタッチ):2.0倍(国内)
  • シンガポールタッチ(SINタッチ):1.5倍 (アジア)
  • クアラルンプールタッチ(KULタッチ):1.5倍 (アジア)
  • シドニータッチ(SYDタッチ):1.5倍(オセアニア)
  • メルボルンタッチ(MELタッチ):1.5倍(オセアニア)

 

JAL国際線 最安値でFOP単価を比較(2018年2月)

区間 最安値 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP片道 FOP単価
東京→シンガポール 23500 1.5倍 50%(S) 400 2,884 8.15
東京→シンガポール 50500 1.5倍 70%(M) 400 3,878 13.02
東京→クアランプール 27000 1.5倍 50%(S) 400 2,904 9.30
東京→クアランプール 54500 1.5倍 70%(M) 400 3,905 13.96
東京→シドニー 34500 1.5倍 50%(S) 400 4,047 8.52
東京→シドニー 52500 1.5倍 70%(M) 400 5,506 9.54
東京→メルボルン 37000 1.5倍 50%(S) 400 4,218 8.77
東京→メルボルン 62000 1.5倍 70%(M) 400 5,746 10.79
東京→ホノルル 37500 1.0倍 50%(S) 400 2,316 16.19
東京→グアム 23000 1.0倍 50%(S) 400 1,181 19.48
東京→バンクーバー 52500 1.0倍 50%(S) 400 2,741 19.15

※上記の金額には、燃油サーチャージ料金は含まれてません。

 

やはり、シンガポール、シドニー、メルボルンが最有力。

Economy Saver(S)の最安値料金でFOP単価8円台

国内線と比べても、そのコスパの高さは際立ちます。

 

カナダ、ハワイ、グアムあたりも行ければ楽しいなと比較してみましたが・・・

やはり1.0倍1.5倍では大違い。

FOP単価は2倍の差、往復なら4倍の差。

アジア、オセアニア以外の国では、非常に効率が悪くなりますね。

予約クラスによるFOP単価の違い

国内線の場合、運賃カテゴリーのバリエーションは少なく、

「先得」と「特割」くらいを気にしていれば良いのですが・・・

国際線の予約クラスは、運賃により細かく細分化されてます。

 

国際線の場合、座席クラスは4つ「エコノミー」「プレミアムエコノミー」「ビジネス」「ファースト」ですが、

同じエコノミークラスでも、換算率は30%、50%、70%、100%の4パターン。

支払った金額によって換算率も大きく変わってしまうという。

「航空券をいくらで購入したか?」ってのが、

予約クラスのアルファベットで判断されているわけ。

 

運賃カテゴリー(予約クラス)によるマイル加算率の違い

  • ファーストクラス(150%):F、A
  • ビジネスクラス(125%):J、C、D、X
  • ビジネスクラス(70%):I
  • プレミアムエコノミー(100%):W、E
  • エコノミークラス(100%):Y、B
  • エコノミークラス(70%):H、K、M
  • エコノミークラス(50%):L、V、S、O、G、R
  • エコノミークラス(30%):Q、N

予約クラス アルファベットの意味とマイル加算率の違い

  • First Flex:F150%
  • First Basic:A150%
  • Business Flex:J125%
  • Business Semi-Flex:J125%
  • Business Saver:XDC125%
  • Premium Economy Flex:W100%
  • Premium Economy Standard:W100%
  • Premium Economy Saver:E100%
  • Premium Economy Special Saver:E100%
  • Economy Flex:Y100%
  • Economy Standard:BW100%
  • Economy Saver:MKH70%
  • Economy Saver:SVL50%
  • Economy Special Saver:Q30%

※2010年10月1日より「E」の積算率が100%→70%へ、

「R」の積算率が50%→100%に変更となります。

 

国際線では、FOP単価が高い航空券を狙うとなると、

運賃クラスも悩みどころ、Economy Saver最安値で50%を狙うか、

高めのEcomony Saverで70%を狙うか、プレミアムエコノミーで100%を狙うか、

なんなら、ちょっとリッチにビジネスクラス125%で行くか?っていう悩み。

 

ただ、予約クラスの相場が全然分からないので、FOP単価も分からない。

というわけで、座席クラスによるFOP単価も抽出してみました。

こちらも2月の最安値を抽出したつもりです。

 

予約クラスでFOP単価比較(シドニー)

区間 最安値 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP片道 FOP単価
東京→シドニー 34,500円 1.5倍 50%(S) 400 4,047 8.52
東京→シドニー 52,500円 1.5倍 70%(M) 400 5,506 9.54
東京→シドニー 77,500円 1.5倍 100%(E) 400 7,695 10.07
東京→シドニー 140,500円 1.5倍 125%(D) 400 9,518 14.76

 

予約クラスでFOP単価比較(メルボルン)

区間 最安値 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP片道 FOP単価
東京→メルボルン 37,000円 1.5倍 50%(S) 400 4,218 8.77
東京→メルボルン 62,000円 1.5倍 70%(M) 400 5,746 10.79
東京→メルボルン 77,500円 1.5倍 100%(E) 400 8,037 9.64
東京→メルボルン 140,500円 1.5倍 125%(D) 400 9,946 14.13

 

予約クラスでFOP単価比較(シンガポール)

区間 最安値 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP片道 FOP単価
東京→シンガポール 23,500円 1.5倍 50%(S) 400 2,884 8.15
東京→シンガポール 50,500円 1.5倍 70%(M) 400 3,878 13.02
東京→シンガポール 49,500円 1.5倍 100%(E) 400 5,368 9.22
東京→シンガポール 114,500円 1.5倍 125%(D) 400 6,610 17.32

 

予約クラスでFOP単価比較(クアランプール)

区間 最安値 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP片道 FOP単価
東京→クアランプール 27,000円 1.5倍 50%(S) 400 2,904 9.30
東京→クアランプール 54,500円 1.5倍 70%(M) 400 3,905 13.96
東京→クアランプール 54,000円 1.5倍 100%(E) 400 5,407 9.99
東京→クアランプール 114,500円 1.5倍 125%(D) 400 6,659 17.19

※上記の金額には、燃油サーチャージ料金は含まれてません。

 

国際線の場合、別途、燃油サーチャージ料が発生しますが・・・

シドニー、メルボルン、シンガポール、クアランプール、思ったよりも安いですね。

 

同じEconomy Saverでも、様々な予約クラスが有りましたが、

上記のルートでは、一番安い予約クラスS(50%)が、FOP単価も一番安くなりました。

※同じ換算率50%でも、S<V<Lと運賃価格は高くなってました。

 

同じEconomy Saverでも、予約クラスM(70%)となると、運賃は一気に高くなるので、

だったら、プレミアムエコノミーの予約クラスE(100%)で、安いのを狙うのがベター。

最安値にこだわらなければ、断然快適なプレエコを狙った方が良さそう。

海外路線となるとフライト時間も長いし、JGC修行は立て続けに乗るわけですからね。

JAL国際線フライト時間

  • 東京→メルボルン:10時間25分
  • 東京→シドニー:9時間45分
  • 東京→シンガポール:7時間40分
  • 東京→クアランプール:7時間45分

長距離を狙う場合は、オーストラリア路線となりますが、

プレエコだと、シドニーもメルボルンも値段が一緒くらいなので、

FOPを稼ぐという点では、より距離の長いメルボルンの方がコスパ高くなりがち。

沖縄発の国内乗継便はFOP単価2.11円

JGC修行で国際線を利用するなら、

沖縄出発(東京経由)で海外に行った方が良い。

OKA-SINタッチ、OKA-KULタッチ、OKA-SYDタッチとかとか。

なんで、沖縄スタートにするのかって言ったら、

国際線における国内乗継便は、国際線料金+1万円(往復)という激安価格となる。

 

しかも、運賃カテゴリー積算率100%なのでFOPも貯まりまくる。

だったら、なるべく距離の遠い沖縄からスタートするって作戦。

片道5,000円で、沖縄⇔東京のFOPも100%貰えるから・・・

貯まるFOPは2,368ポイント。FOP単価にすると2.11円です。やっべ。

 

JAL国際線乗継便のFOP単価

区間 乗継料金 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP合計 FOP単価
沖縄→東京 +5,000円 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
東京→沖縄 +5,000円 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
合計 10,000円 4,736 2.11

 

沖縄発の国内乗継便を利用するなら、

近距離アジアの国際線路線も悪くないです。

韓国・中国・台湾と、単発ではFOP単価は高くなってしまうのですが、

沖縄と合算することにより、FOP単価も安く抑えられます。

特に、台湾の台北(桃園)、韓国のソウル(金浦)は比較的割安なので、

沖縄から乗継便を含めて計算すれば、FOP単価は安くなります。

適当に、最安値を拾って、計算してみました。

 

沖縄⇔東京⇔韓国(金浦)のFOP単価

区間 料金 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP合計 FOP単価
OKA→HND 5,000円 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
HND→GMP 21,265円 1.5倍(アジア) 50%(V) 400 969 21.95
GMP→HND 21,265円 1.5倍(アジア) 50%(V) 400 969 21.95
HND→OKA 5,000円 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
合計 52,530円 6,674 7.87

沖縄⇔東京⇔台湾(桃園)のFOP単価

区間 料金 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP合計 FOP単価
OKA→NRT 5,000円
※Jetstar
2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
NRT→TPE 24,350円 1.5倍(アジア) 50%(S) 400 1,398 3.58
TPE→HND 27,350円 1.5倍(アジア) 50%(V) 400 1,398 3.58
HND→OKA 5,000円 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
合計 61,700円 7,532 8.19

 

上記には、沖縄までの航空券は含まれていないので、

東京⇔沖縄を追加すると、1回でFOP10,000前後も稼げる計算。

先得ならFOP2,952(1,476×2)、特便割引ならFOP3,344(1,672×2)です。

 

もちろん、元々FOP単価の高い、東南アジア、オセアニア路線も、

沖縄出発にすることにより、超FOP単価が高くなる。

ただ、長距離路線で、沖縄往復までくっつけるとなると結構キツイから。

「近距離アジア+沖縄往復ルート」は、短時間フライトで稼ぎたい人向けかなと。

私が国際線でJGC修行を決めた理由

早期割引使って、往復の予約を組み立てるって凄いしんどいです。

上記の料金を調べるだけでも、丸々1~2日消耗してます。

 

更に、国内線を繰り返し乗る都合、予約の管理も複雑になる。

乗る便が増えれば、判断すべきポイントが増えるし、

早期割引を使って、なるべく安い組合せを考えるのが面倒だし、

そもそも全てが最安値は不可能。

結局のところ、「割高な運賃も利用しないと駄目」っていう結果に陥りました。

 

国際線の場合は、1本が長距離なので、単発最安値が狙いやすいし、

国内線のように早期予約せずとも空いていれば、激安価格で購入可能。

国内線のような早期割引「特便割引」や「先得」も関係ありません

例えば、今から1週間後(来週)のHND⇔SINのフライト検索で、

予約クラス「S」の最安値23,500円も出てきました。

事前にプランを考えて、予約しておく必要も無いってのは凄いラク。

 

国際線はFOP換算のルールが複雑そうですが、理解してしまえば特に難しい事は無い。

コスパ高く行くなら50%換算の「Economy Saver(S)」が最安値、

プレエコで快適さも求めるなら100%換算の「Premium Economy Saver(E)」を狙えば良い。

マイル換算率が不安なら、公式サイトで計算しておけば確実です。

※参考→JALマイレージバンク – JALグループ便ご利用路線のFLY ONポイントを簡単計算!

 

国際線の注意点としては、

Economy Saver、Economy Standard、Premium Economy Saver等の格安航空券の場合、

2日以上の滞在が必須なので、到着してすぐに復路便に乗る事は不可能だということ。

1日以内の滞在で往復チケットを購入しようとすると、

高い航空券(Economy Flexとか)しか出てきません。

※Economy Flexの場合は滞在制限無し。

※Business Saverの場合は1日以上の滞在。

 

ただ、機内で日をまたいだ場合も1日と換算されるので、

1日だけ空けて復路便を取得すれば良いわけ。

というわけで、やってみます。

JGC修行を実践してみた

OKA-SINタッチに挑戦してみた結果

ホントはシンプルにSINタッチ(羽田⇔シンガポール)をやる予定だったんだけど、

せっかく、ここまで調べたからOKA-SINタッチ(羽田⇔那覇⇔シンガポール)に挑戦。

 

沖縄⇔シンガポールへの国際線は、割と安い料金が簡単に見つかりました。

OKA-SINタッチともなると3日間。さすがにエコノミーはキツイので、

プレミアムエコノミーの最安値で片道49,500円(HND⇔SIN)乗継5,000円(OKA⇔HND)

往復109,000円燃油サーチャージ12,670円合計121,670円です。

2018-01-31_18h56_35

 

沖縄⇔シンガポールの国際便は安いのがゴロゴロと見つかったんですが、

スタート地点の沖縄へ行く為の、国内線の料金が安いの見つからない・・・

頑張って安いの探したんだけど、

「先得割引タイプA(28日前)」の往復40,680円っていう結果。高ぇ。

2018-01-31_18h53_14

ホントは「特便割引」狙ってたんだけど・・・「先得」との価格差すげー有ったから。

なかなか上手い具合に組合せが見つかんないという。

最終的に、国内線(羽田⇔沖縄)のFOP単価が凄い悪くなってしまいました。

予定決めたの1カ月前だから・・・仕方ない。

まぁ、特便はやっぱり高かったし、先得はツアープレミアム対象だからOK。

JAL「特便割引」と「先得」の違い。メリット・デメリットの比較。

 

FOPが貰えない分を、ツアープレミアムのマイルで補えればオッケー。

貯めたJALマイルは、修行後に1マイル≒4円以上で消化してやる。

JALマイルの価値と特典航空券。ANAマイルと比較して気付いた違い。

OKA-SINタッチのFOP

区間 料金 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP合計 FOP単価
HND→OKA 20,690 2.0倍(国内) 85%(先得+クラスJ) 無し 1,672 12.37
OKA→HND 5,000 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
HND→SIN 55,835 1.5倍(アジア) 100%(E) 400 5,368 10.40
SIN→HND 55,835 1.5倍(アジア) 100%(E) 400 5,368 10.40
HND→OKA 5,000 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
OKA→HND 19,990 2.0倍(国内) 75%(先得) 無し 1,476 13.54
合計 162,350 18,620 8.72

 

トータルで考えると合計162,350円で、FOPが18,620ポイント

全部をひっくるめてFOP単価を算出すると、1ポイント8.72円という感じ。

FOP8円台なら・・・まぁ、及第点なんじゃないかな。

 

OKA-SINタッチなんて言いますが・・・

私みたいに勢いで国内線をくっつけると、HND-OKAが高くなっちゃうんだね。

国際線に比べて、マジで安いフライト全然見つからないから。

 

せっかくここまで調べたんで、無理やり購入しましたけど。

なんだかんだで高い航空券を買う羽目になっちゃってんのーん。

単純にSINタッチでも良かったんじゃないかなっていう。

 

国内線の乗継時間にも悩んだし・・・

帰国後に沖縄往復って・・・ほどほどに辛かったわ。

宿泊費、交通費も含めると、なんだかんだで約20万円かかってます。

OKA-SINタッチして気づいた注意点。失敗と反省点まとめ。

まぁ、今回でJGC修行の約半分は獲得できたから、結果オーライ。

 

JALカードの初回搭乗で+5,000 FLY ONポイントと合わせて23,620ポイント獲得。

カード会員ってだけで5,000FOPってデカいから。マジで「JALカード」必須だね。

JGC修行(JAL上級会員)にJALカードが必要な理由。

OKA-MELタッチに挑戦してみた結果

1回目のOKA-SINタッチの修行を終え、

2回目に挑戦するのは、オーストラリアのメルボルンタッチにしました。

懲りずに沖縄経由のOKA-MELタッチ。

国内便乗継のFOP単価2.11円は、やっぱりコスパ最強だからね。

 

ホントは、シドニータッチを狙ってたんだけど、

10時間近い長距離フライトの都合、私の家からOKA-SYDタッチするとなると、

前乗りに1日、帰国後に1日と、合計6日のプランになってしまう。

 

メルボルンなら、前乗り1日、帰国便は早朝成田着でギリ合計5日で済みましたので。

シドニーより、メルボルンの方が距離も長いので、

FOPも稼げるし、航空券の価格も大差無かったから。

 

成田⇔メルボルンの国際線は、10時間超えの長時間フライト。

となると、やはりプレミアムエコノミー。

最安値で片道77,500円(HND⇔MEL)乗継5,000円(OKA⇔NRT)

往復155,000円燃油サーチャージ33,700円合計188,700円でした。

OKA-MELフライト料金

 

沖縄⇔羽田の国内線は、1回目OKA-SINタッチを踏まえ、なるべく早く確保。

「ウルトラ先得(75日前)」の往復22,380円と、前回の半額くらいで済みました。

OKA-MEL国内線料金

 

トータルで考えると合計211,080円で、FOPが23,762ポイント

国内線は、前回よりも大幅に安く抑えられましたが、

やはりシンガポール路線に比べると、

メルボルン路線は、料金もFOP単価も割高になりますね。

まぁ、一発で23,762ポイントも稼げて、FOP単価8.88円なら悪く無いんじゃないかな。

OKA-MELタッチのFOP

区間 料金 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP合計 FOP単価
HND→OKA 9890 2.0倍(国内) 75%(ウ先得) 無し 1,476 6.70
OKA→NRT 5000 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
NRT→MEL 89350 1.5倍(オセアニア) 100%(E) 400 8,037 11.12
MEL→NRT 89350 1.5倍(オセアニア) 100%(E) 400 8,037 11.12
NRT→OKA 5000 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
OKA→HND 12490 2.0倍(国内) 75%(ウ先得) 無し 1,476 8.46
合計 211080 23,762 8.88

 

メルボルンでは3日間滞在し、観光もしたので、

最終的に約30万円くらい出費しましたけど。

OKA-MEL修業して気づいた注意点。失敗と反省点まとめ。

 

国内線を安くする為、「ウルトラ先得」は欠かせないですね。

JALカード会員なら、優先して先得予約もできるから。

JAL「先得」の攻略方法。ウルトラ先得、スーパー先得、先得割引A・Bの違い。

 

「クラスJ」座席は「ウルトラ先得」「スーパー先得」「先得割引B」では予約できなくなっちゃったので、

当日アップグレード狙いましたが・・・駄目。

JAL国内線の当日アップグレード方法&クラスJ攻略方法。

 

クラスJは+1000円でFOP+10%。先得ならFOP換算率は85%。

HND→OKAなら、1,476FOP1,672FOP、わずか196ポイントの差なんだよね。

まぁ、「クラスJ」にしても、混んでる分そこまで快適ってわけでも無いから、

普通席でも良かったわってのが本音ですけど。

JAL&ANA国内線のオススメの座席と選び方。普通席(エコノミー)とクラスJの違い。

 

ここまでで獲得したFOPポイントは、

OKA-SIN 18,620ポイント

+JALカード 5,000ポイント

+OKA-MEL 23,762ポイント・・・合計47,382ポイント

年内50,000ポイントまでは、残り2,618ポイントと微妙に足らない。汗

沖縄旅行にてJGC修業完結

最後は、度々お世話になった沖縄旅行に決めました。

那覇空港に行くだけで、沖縄市内に行った事が無かったからね。

家族旅行で沖縄供養。JGC修業完結。

沖縄旅行のFOP

区間 料金 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP合計 FOP単価
HND→OKA 8,890 2.0倍(国内) 75%(ウ先得) 無し 1,476 6.02
OKA→HND 9,890 2.0倍(国内) 75%(ウ先得) 無し 1,476 6.70
合計 18,780 2,952 6.36

 

FOP単価は6.36円と非常に良かったのですが、

普通に家族で旅行したんで・・・約26.5万円の出費です。

子連れ家族5人の沖縄旅行4泊5日の費用とプラン。反省点と格安に済ませるポイント。

DSC02643

ウルトラ先得で片道1,476ポイント、

往復2,952ポイントで、遂に5万ポイント達成となりました!

 

5万ポイント達成の約1週間後・・・

サファイア会員カードとともに、JGCの入会申込書も届きました。

これでサファイア特典も半永久的に維持できるわけですな。ウェイ。

JALグローバルクラブ会員特典まとめ。JMBサファイア・クリスタルとJGC特典の違い。

JALグローバルクラブ入会申込書

JGCプレミア修行へ

年末までに8万FOP貯めればJGCプレミアになれる。

やっぱりステイタスが欲しくてJGC修行したわけで、

結局JGCプレミアまで目指すハメに。これが修行沼。

 

JGC修行のついでなら、+3万FOPでJGCプレミア(JGP)。

その特典も魅力的。最高レベルの対応になりますからね。

JGCプレミア特典まとめ。平JGCとJGCプレミアとJMBダイヤモンドの違い。

IMG_7463

OKA-KULタッチに挑戦してみた結果

OKA-SINタッチと同じく、メジャーな修行ルートといえば、

沖縄からクアラルンプールを目指すOKA-KULタッチ。

 

急遽、修行継続を決めたので、

上手いこと沖縄の安い便が見つからなかった。

 

国内線の往路は9,190円と格安だけど、

最後の復路(沖縄発)が19,590円

まぁ、それでもFOP単価8.95なら上出来かな。

OKA-KULタッチのFOP

区間 料金 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP合計 FOP単価
HND→OKA 9,190 2.0倍(国内) 75%(先得A) 無し 1,476 6.23
OKA→HND 5,000 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
NRT→KUL 63,395 1.5倍(オセアニア) 100%(E) 400 5,407 11.72
KUL→NRT 63,395 1.5倍(オセアニア) 100%(E) 400 5,407 11.72
HND→OKA 5,000 2.0倍(国内) 100%(国内乗継) 400 2,368 2.11
OKA→HND 19,590 2.0倍(国内) 75%(先得A) 無し 1,476 13.27
合計 165,570 18,502 8.95

 

クアラルンプールは、FOPではシンガポールに微妙に劣るし、

成田発便しかないので、沖縄くっつけると大変。

ただ、シンガポールとは違い、物価が非常に安いので滞在費用は安くなる。

お土産買いすぎて、約25万円の出費だけど。

OKA-KUL修行して気づいた注意点。OKA-SINタッチとの違い。

ケチることなく観光も満喫できたし、

格安に高級ホテルにも泊まれたのも良かった。

また行きたい国ですマレーシア。

KUL-SYDタッチ(マレーシア航空)の結果

JGCプレミア修行の最後は、ビジネスクラスで快適に終わるつもりでした。

ビジネスクラスが安い航空会社といえば、マレーシア航空。

セールを見つけ、クアラルンプール経由のシドニー行きで163,410円

 

マレーシア航空セール購入となるため、

コードシェア便(JAL便名)では無いので、1.5倍のFOPボーナスは付きませんが、

運賃カテゴリー「Z(ビジネスクラス)」で125%換算

しかも、直行便ではなく、無駄にクアラルンプール経由なので、

これ一発で18,608FOPも貯まる予定でした。

KUL-SYDタッチのFOP

区間 料金 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP合計 FOP単価
NRT→KUL 40852 1.0倍(他社便) 125%(Z) 4,173
KUL→SYD 40853 1.0倍(他社便) 125%(Z) 5,131
SYD→KUL 40853 1.0倍(他社便) 125%(Z) 5,131
KUL→NRT 40852 1.0倍(他社便) 125%(Z) 4,173
合計 163410 18,608 8.78

 

ただ、そう上手くは行かないのが、JGC修行。

マレーシア航空の遅延トラブルに巻き込まれ、

結局、ANA代替便となり片道分のFOPしか貯まりませんでした

マレーシア航空を利用する場合は、気をつけて。

マレーシア航空が安い理由。残念な遅延&欠便対応の記録。

マレーシア航空の遅延対応

予定の半分、9,304FOPの獲得となってしまったので、

残りあと5,160FOP・・・まだまだ修行は続きます。

ハワイ旅行+福岡旅行でJGP達成

あと5,160FOPなので、修行予定も立てるのも面倒になり、

とりあえず、ハワイへ現実逃避。普通のエコノミークラスです。

JAL国際線 成田→ホノルル(ハワイ)便 エコノミークラス搭乗レビュー。 

ハワイ旅行のFOP

ハワイ旅行 料金 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP合計 FOP単価
NRT→HNL 56,135 1.0倍 50%(V) 2,316 24.24
HNL→NRT 56,135 1.0倍 50%(V) 2,316 24.24
合計 112,270 4,632 24.24

計算してみると、ハワイのFOP単価メッチャ悪いし、

FOPもギリギリ528FOP足らないというアホっぷり。

 

仕方ないので、ハワイでは足りない分を補うため、

最後に1泊2日の福岡旅行へ。

FOP全然貯まらないのに、沖縄より高いでやんのー。

福岡旅行のFOP

区間 料金 換算率 運賃カテゴリー 搭乗ボ FOP合計 FOP単価
HND→FUK 13,290 2.0倍(国内) 75%(ウ先得) 無し 850 15.64
FUK→HND 13,790 2.0倍(国内) 75%(ウ先得) 無し 850 16.22
合計 27,080 1,700 15.93

食い倒れして、無事JGCプレミア達成でっす。

JGC修行からのJGP修行まとめ

JGC修行でかかった費用は、シンガポール修業で約20万円

メルボルン旅行で約30万円、沖縄へ家族旅行で約26.5万円

合計76.5万円でJGC獲得。

 

そこから、JGCプレミアを目指す為に、

マレーシア航空のシドニータッチで約20万円

クアラルンプール修行で約25万円

微調整する為のハワイ旅行+福岡旅行で更に30~40万円・・・

結局、1年間で150万円以上使っちゃいましたのーん。

思った以上に、お金って無くなるもんなんですね。アハ。

 

航空券(燃油サーチャージ込み)の金額だけで抽出してみると、

全部で860,540円

マレーシア航空が欠便しなければ、10万円くらいは節約できたハズ。

JGC修行のFOP単価まとめ

航空券料金 FOP合計 FOP単価
OKA-SINタッチ ¥162,350 18,620 8.72
OKA-MELタッチ ¥211,080 23,762 8.88
沖縄旅行 ¥18,780 4,652 4.04
SYDタッチ
(マレーシア航空)
¥163,410 9,304
※片道欠便
17.56
OKA-KULタッチ ¥165,570 18,502 8.95
ハワイ旅行 ¥112,270 4,632 24.24
福岡旅行 ¥27,080 1,700 15.93
合計 ¥860,540 81,172 10.60

※燃油サーチャージ含む金額です

 

JGC修業って、FOP単価ばかりに気をとられますが、

実際は、航空券以外の費用も発生するってのを忘れずに。

日数が増えれば、宿泊費や食費も増えるわけで、

なるべく短期間で終わらせるに越したことは無い。

 

まぁ、あんまりお金の事を気にしすぎても楽しめないし、

意外と楽しかったんで、結果オーライ。

結局のところ、JGCってコスパ悪いとも思ってますから。

JGC修行の必要性。JGC会員になって気づいたメリット・デメリット。

 

終わってみると長かったようで、短い修業。

これで修業終了というのは、なんだか寂しい・・・修行ロス。

来年は、SFC修業でもするんですかね。

 

P.S.

国内線を利用する場合は、

JALマイルとデルタマイルのマイルダブル獲りが可能です。

JALに関わらず、全ての航空会社でデルタマイルが貯まるから。

デルタ航空「ニッポン500マイルキャンペーン」の申請方法と注意点。国内線でデルタスカイマイルを貯めまくる。

デルタ会員には無料でなれるし、デルタマイルの有効期限は無期限

せっかく修行するなら、ついでに貯めておきましょう。

12 Comments

るみっち

はじめまして。もしこのルートを紹介していたらすみません。
オーストラリアにいくのがもともと好きなので旅行プランを練っていてたまたまみつけたのですが、
私のルートはあまり書いてるのを見かけなかったので紹介します。

私の場合HND-OKA-SIN往復はきついなと思ったので、
この年末年始にNRT-SYD(MEL経由)のプレエコにて行きました。
50日前の発券ですと片道60000円です。
単純にNRT-SYDの往復もいいのですが昨年よりメルボルン線ができましたので料金が同じMEL経由でSYDルートになります。
MEL-NRTのプレエコ単純往復ですと72500円です。

ルートと致しましては、行きNRT-MEL-SYD 帰りSYD-MEL-NRTと言う感じで、
たまったマイルでビジネスにアップグレードして帰ってきました。その為疲れ知らずの修行でした。

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田中ゴロー

るみっちさま

情報ありがとうございます!
私も、つい先日メルボルン往復が有るのに気づきまして・・・
OKA-MELで片道77,500円(サーチャージ料は別)でプレエコ航空券購入したばかりです。汗
50日前発券で片道60,000円は、非常に安いですね。
そんな激安価格があるとは知りませんでした。。。

私は、今回も無理やり那覇をくっつけて、
HND→OKA→NRT→MEL→NRT→OKA→HNDで行ってまいります。
ビジネスクラス羨ましいです!

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ひろくん

私も何度かチャレンジしています。一昨年、サファイアとなりましたが申し込み用紙が送られてきていません。今度送られ来ないときは請求しちゃおうと思っています。
さて、教えてほしいことがあります。
JGCは一度入会すると脱退?はしないのでしょうか?
維持するために毎年修行する必要があるのでしょうか?

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田中ゴロー

JALグローバルクラブカード(JGCカード)を更新し続ける限りは、
毎年修業する必要は無くなります。

JGCカードの年会費は必要ですが、
最安のCLUB-Aカードの場合、年会費1万円+税だけで上級会員資格が継続できます!

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しろいくまちゃん

こんばんは。じっくり読ませていただきました。
私には、修行のプランを立てることすら、難しすぎて、できそうもありません。
イヤーー本当に、難しいですし、お金も沢山かかりますですし、本当に私にははるかかなたの夢です。皆様、凄いですね。
こんなにむずかしいことを、いろいろ練って、がんばって、手に入れるのですね。凄いなあ。。。

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田中ゴロー

しろいくまちゃんさま

私も最初はちんぷんかんぷんでしたが、
調べるうちになんとなく仕組みもわかってくるので。
ただ、お金は・・・かかりましたね。予想以上に。汗

プラン立てるのにも時間がかかるので・・・
その辺を含め楽しめるならといったところ。

いずれにせよ、修業ですから。
私は何か訓練みたいなもんだとも思ってます。

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桜ラウンジ使いたい

今年も何度か趣味で海外に行きマイルってなんだ?
FLY ONポイントって何だと、少し調べているうちに、
JAL上級会員を取りたなぁ、と考えるようになりました。
しばらく色々なサイトを見ましたが、
このサイトにたどり着き内容を拝見しました。

悩んでいます。
現在私はJMBカードだけを保有し、fly on ポイントは17500ほど貯まっていました。
今年は年内に、マレーシアに行く予定なのでJALクラブAカードの入会ボーナスを合わせれば30000ぐらいには到達できそうな気がしてきました。
でも、50000ポイントは届きそうにないです。
サファイア以上を目標とするのに、一旦クリスタルを取ることは無駄なことなような気がします。
どうすれば、次に繋がるのか?ご意見を聞かせてください。
よろしくお願いいたします。

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田中ゴロー

JMBクリスタルの特典って、たしかに微妙なんですよね。
JALグローバルクラブ会員特典まとめ。JMBサファイア・クリスタルとJGC特典の違い。

一応、クリスタル特典は有るので、JAL乗るなら無駄では無いですけど。
JMBクリスタルでも、国内線のサクララウンジクーポン10枚は貰えるし、
JMBステイタス会員限定の「FLY ON ポイント2倍キャンペーン」継続の可能性も有ります。
〔FLY ON ステイタス会員限定〕"お好きな1カ月間いつでも"JALグループ国内線FLY ON ポイント2倍キャンペーン – JALマイレージバンク

来年JGC修行を考えているなら、指定月の国内線FOP2倍はアツイですが・・・
現時点では、来年も実施されるかは不確定。
毎年継続してはいるんですけど、国際線派なら関係も無いですからね。
今年も残り3ヶ月ですから・・・急な予定組むと旅費も高くつきますので。
私なら、4ヶ月後の来年度の修行に向けて、今のうちから考えておくかなと。
参考までに。

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桜ラウンジ使いたい

色々ありがとうございます。
なんども、このサイトを読んでますが未だいまいち、JGCとJMBのシステムがよくわからないでします。まあ、歳だから仕方ないです。
私も、嫁と海外に行くチャンスが増えるのでそれまでになんとか少しでも良い環境を手に入れておきたいと考えてたんですが、修行しなくては手に入らないものだとわかり始めてます。
まあ、夫々に合った待遇で満足することにします。上を見ればキリがないですね。
でも、このサイトのおかげで、修行するも楽しみであれば投資する価値も有るかなと思い、来年に力を残します。
ありがとうございました。

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田中ゴロー

いえいえ、私も最初は理解できず苦しみましたから。
ANAとも違いますし、わからないなり修行して、少し覚えた感じです。
ほんっと複雑ですよねアライアンスとかマイルとか。ルールもコロコロ変わるし。

>>嫁と海外に行くチャンスが増えるので
夫婦で海外に行るって素晴らしいですね。
家族で使う機会が有るなら、やる価値は有るかと思います。
家族でラウンジ巡りってだけでも楽しいハズ。
元々、JALユーザーなら尚更、今後も役に立つとハズですので。

私も家族の為?に修行をしたタイプの人間ですが、
1人で修行すれば家族との時間も無くなるわけで、
それを補うために、家族と旅行・・・またしても出費するという。
ホントお金も時間も足りない感じになりましたw

ただ、今となっては、良い経験だったなと。
修行が無ければ家族で海外旅行も行きませんでしたし、
一人で東南アジア旅行なんて、想像もしませんでしたからね。
興味が湧いているなら、きっと楽しいハズ。
是非、来年。余裕があれば。

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ゆーや

質問なのですが、オカシンタッチや、オカメルボルン等と行程は、JALの自由日程で予約された感じですか??それとも、すべての往復を個別に取ったかんじですか??いまいち、国際線の国内線区間の概念がわかっていません。。。
自由日程で予約したら、勝手に国内線の区間が安値でとれてるかんじですか?

返信する
田中ゴロー

わかりづらく恐縮です。

沖縄⇔シンガポール、沖縄⇔メルボルンともに、自由日程は使いません。
いずれも沖縄発で国際線を予約すれば、
勝手に東京経由便(那覇⇔成田⇔シンガポール or クアラルンプール)になります。

私は、関東在住なので、沖縄発の国際線に乗るために、
別途、国内線の予約(羽田⇔那覇)も追加した感じになります。

例えば、東京在住の人がOKA-SIN修行する場合、
「那覇⇔シンガポール(成田経由)の国際線」と「羽田⇔那覇の国内線」、
2つの旅程の組み合わせとなります。

国際線の予約では、出発地を「沖縄」にして、
目的地を「シンガポール」にすれば、成田経由便が表示されるハズです。

>>勝手に国内線の区間が安値でとれてるかんじですか?
国際線の国内乗継便は、どこでも一律5,000円(片道)なので、
福岡発でも、北海道発でも、沖縄発でも、片道+5,000円となります。

沖縄⇔シンガポールの旅程(那覇⇔羽田/成田⇔シンガポール)と、
東京⇔シンガポールの旅程(成田⇔シンガポール)では、
1万円(片道5,000円×2)しか差額が無いという事。

羽田→沖縄の国内線は、最安でも片道1万円。
通常、片道1.5~2万円くらいはするので、
FOPを稼ぐなら片道5,000円の乗り継ぎ便は、お得だよねぇ~って話です。

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