プライオリティパスの必要性。使って気づいたメリット・デメリット。

プライオリティパスのメリット・デメリット

プライオリティパスといえば、空港のVIPラウンジが使えるという、

なんとなく憧れる「特典カード」。

使い放題のプレステージ会員で、年会費399USドル

クレジットカードだと、無料で発行できるカードも多いわけで、

カード特典として紹介される事も多いんですけど・・・

プライオリティパスが無料付帯するクレジットカード。ラウンジキーとダイナースクラブとの違い。

実際、ホントに必要なのか?っていうこと。

 

なんとなくラウンジ利用への憧れから、

俺って凄いんだぜ的な雰囲気にやられ、所持した人も居ると思う。

かくいう私も、楽天プレミアムカードからプライオリティパスを使い始め。

なんだ、これ、意外と使えねーんじゃねーか?という疑問を抱きつづも、

あーなんだこういうもんなのか、という感じで、お世話になっております。

 

結局のところ、使う人を選ぶプライオリティパス。

なんとなく所持すると、無理して出費するっていうパターンも有るから。

海外旅行が多くなるにつれて、気づいた点を挙げておきます。

まぁ、メリットは皆さん知っての通りなので、

主にデメリットというか・・・文句ですね。

プライオリティパスのメリット。

メリットは、プライオリティ提携ラウンジが使い放題となる点。

クレジットカード使えるラウンジよりも、ちょっと上のラウンジが使える。

飲み放題、食べ放題って言葉に弱いのは、私だけでも無いハズ。

ラウンジ利用し放題。食べ放題、飲み放題だけじゃない。

クレジットカードで利用できるカードラウンジだと、

良くてスナック、ソフトドリンク、おつまみ程度の提供なのですが、

プライオリティパスラウンジとなると、

食事類もしっかりと提供され、アルコールも飲み放題。へべれけになれます。

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まぁ、この辺が皆さん魅力を感じるところかと思いますが、

個人的に嬉しいのが、シャワールーム。

 

ラウンジって、シャワールーム設置しているとこも多いので、

フライト前にシャワー浴びれるってのも、重要なポイント。

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サッパリした体で飛行機乗るだけで、だいぶリラックスできるのさ。

 

空港の椅子や、レストランと違い、ソファ類も豊富なので、

座って快適、長時間くつろげるってのもGood。

マッサージチェアが有ったりもする。

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また、ラウンジともなると、各席に充電用コンセント&給電用USBポートも有るので、

電源確保に困らないってのも素晴らしい。

空港にも電源は有るのですが、電源難民も多いの為、

無駄に密集しがちで、むさくるしいですからね。

航空会社選ばずラウンジ利用できる。国内線でもLCCでも使える。

ラウンジって航空会社の上級会員ともなれば、当たり前に利用できるのですけど、

上級会員である航空会社を利用する必要が有るし、

最低でも提携アライアンスの飛行機に乗らないと、ラウンジ利用ができないわけ。

 

JGC修行やSFC修行して、JALとANAの上級会員になったところで、

ワンワールドや、スターアライアンスの飛行機に乗らなければ、

ラウンジも利用できないし、パンピー扱い。全く意味が無いのです。

 

プライオリティパスの場合は、

飛行機に乗りさえすれば、その空港に有るラウンジが利用できるわけ。

これ貧乏トラベラーの私には、非常にありがたい。

LCCで飛行機に乗る場合でも、国内線を利用する場合でも、

プライオリティパスラウンジは使えるのさ。

 

私のように決まった、航空会社を利用しない人、

SupriseやExpediaで格安航空券を利用しまくる人。

プライオリティパスは有ると、だいぶラクになります。

 

プライオリティパスは、国内線では使えないって印象も有りましたが、

これは、ラウンジの多くが国際線の出国エリアに有るというだけの話。

国内線利用時でも行ける場所に対象ラウンジが有るなら使えます。

 

例えば、成田空港の「IASSラウンジ」「TEIラウンジ」は、

国内線利用時にもプライオリティパスで使えるし、

関西国際空港の「ぼでぢゅう」や「KALラウンジ」も使えちゃうわけ。

プライオリティパスが使える国内の空港

  • 成田空港:KALラウンジ、TEIラウンジ(制限区域外)、IASSラウンジ(制限区域外
  • 羽田空港:無し
  • 関西国際空港:KALラウンジ(制限区域外)、ぼでぢゅう(制限区域外
  • 中部国際空港:KALラウンジ、スターアライアンスラウンジ
  • 福岡空港:KALラウンジ

成田国際空港ラウンジの違い。プライオリティ・パスが使える場所と利用方法。

関西国際空港でプライオリティパスがヤバイってのは、そういう理由。

 

もちろん海外の空港でも、同様に国内路線でもラウンジが使えます。

例えば、バンクーバー国際空港では、

Domestic Departures、International Departures、USA Departuresそれぞれに、

プライオリティパスで使える「Plaza Premium Lounge」が有ります。

※参考→Vancouver-International

まぁ、国際線の方が、ラウンジが豊富でゴージャスになるのは否めないですけど。

プライオリティパスのデメリット。

続いて、私が感じたプライオリティパスのデメリットについて。

たぶん普段から飛行機乗らないから、プライオリティパスが欲しいんだけど、

普段から乗らないから、その分期待も大きくなっちゃってたのん俺。

年会費399ドルってのも言い過ぎ。意外と使えないって感じた理由です。

同伴者が居る場合は有料。同伴者料金はカード請求。

プライオリティパスの最大のデメリット。

会員本人しか使えないという事。

つまり、同伴者料金が居る場合、同伴者料金が発生してしまうのです。

この同伴者料金は、通常27USドルですが、

クレジットカード会社経由で発行したプライオリティパスの場合、

カード会社により同伴者料金は異なります

 

カード発行会社によるプライオリティパス同伴者料金の違い

  • 楽天プレミアムカード:3000円+税
  • セゾンプラチナビジネスアメックス:2000円+税
  • MUFGプラチナアメックス:2000円+税
  • アメックスカード:27米ドル
  • ラグジュアリーカード:27米ドル

 

セゾンプラチナビジネスや、MUFGのプライオリティパスは、微妙に安い。

基本は27USドルなんで・・・約3000円は覚悟しておいた方が良いですね。

約3000円の価値があるかと言ったら、いや無いね。

私が利用してきた中では、3000円の価値があるとは思えません。

 

しかも、このラウンジ利用料金って、その場で支払うのではなく、

プライオリティパスでのツケ払いとなる。

クレジットカードで発行したなら、発行したカード請求となるわーけ。

同伴者がいる場合なら、受付時に具体的な料金は分からないまま。

いや、それならそれでも良いんだけども。

俺、ケチケチだから、同伴者にもしっかり請求したいんだな。

 

ちなみに、私はプライオリティパスを複数枚所持しているのですが、

複数カードを所持していても、本人以外使えないから意味無いので気を付けて。

プライオリティパスのラウンジ数比較

マジでカード枚数分だけ同時に使えたら最高なんだけどね。

 

同伴者料金は、発行するクレジットカード会社により異なると言いましたが、

クレジットカードの中には、同伴者も無料となるクレジットカードも有ります。

プライオリティパスで同伴者も無料となるクレジットカード

  • アメックスセンチュリオンカード(年会費350,000円+税):2名無料
  • アメックスプラチナカード(年会費130,000円+税):1名無料
  • JCB ザ・クラス(年会費50,000円+税):1名無料
  • スルガVISA プラチナカード(年会費60,000円+税):1名無料
  • スルガVISA インフィニットカード(年会費120,000円+税):4名無料
  • セディナプラチナカード(年会費30,000円+税):1名無料
  • 楽天ブラックカード(年会費30,000円+税):2名無料
  • MUFG Recognized Vip〈プレミア〉(年会費20,000~50,000円+税):1名無料

プライオリティパスが無料付帯するクレジットカード。ラウンジキーとダイナースクラブとの違い。

普通の人には、難易度の高いカードばかり。もちろん私も持ってません。

複数人利用可能って言ったって、同伴者の人数制限の有るラウンジも存在するから。

基本的に家族利用には向いてないと思うよ。

 

混雑時は使えないし、後回しにされる。

プライオリティパスで使えるラウンジって、

基本的にプライオリティパス専用のラウンジでは有りません

航空会社のビジネスクラスラウンジを利用する場合、

混雑するとプライオリティパスでは使えない事が多くなりました。

 

例えば、中部国際空港(名古屋)のラウンジには、

航空会社の「KALラウンジ」、「スターアライアンスラウンジ」が有りますが、

いずれも、混雑は利用不可能と明記されてます

KALラウンジ

同伴者はカード保持者お一人様につき2名まで混雑時には入場制限される場合があります

スターアライアンスラウンジ

スペースの制約上、入室制限の可能性があります

ラウンジ検索 | プライオリティ・パス

「混んでるから無理」で終了です。これにはビックリですよ奥さん。

プライオリティパスって名前なのに、全然プライオリティじゃないの。

 

この間、ハワイのプルメリアラウンジで使った時も、

一番乗りで私が並んでたんですが、プライオリティパスは後ろに行けと。

ビジネスクラス搭乗券の人が先って言われました。

まじかよーうぉっふって、ちょっと凹みました。

ハワイのホノルル空港で、プライオリティパスが使えるラウンジ。

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最近は、格安プラチナカードの登場で、プライオリティパス所持者も増えまくり。

日本のラウンジも混みまくり、提携ラウンジが減るのも、当然の流れだよね。

ラウンジ目的で早く行ったのに、入場を拒否されたらマジで予定狂って俺も狂うから。

多くのラウンジで滞在時間制限が有る。仮眠利用には使えない。

プライオリティパスのプレステージ会員で、ラウンジは使い放題となりますが、

ラウンジに居座り続けられるというわけでは有りません。

現在では、多くのプライオリティパスラウンジで滞在時間制限が有り、

ラウンジ利用は2~3時間までというラウンジが多いです。

 

例えば、関西国際空港のKALラウンジは2時間制限が有ります。

最長2時間まで滞在可能です。 – 同伴者はカード保持者お一人様につき2名まで – 混雑時には入場制限される場合があります。

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シンガポール空港のラウンジも、全て3時間制限が有りますので、

深夜着で、トランジットホテル代わりには使えません。

シンガポールのチャンギ空港で、プライオリティパスが使えるラウンジまとめ。

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孤独なトラベラー向けという事で、空港滞在する人も多いかと思いますが、

そういった空港では、基本的に制限がありますので気を付けて。

 

一旦ラウンジを出て、再度ラウンジ受付をするという裏技も有りますが・・・

受付スタッフが一緒なら、断られる可能性も高いです。

基本的に、同じラウンジでの繰り越し利用はNGと思っておいた方が無難です。

プライオリティパスの使い方と注意点。同伴者料金と子供料金について。

使うなら、別のラウンジに移動しましょう。

プライオリティパスのラウンジは軽食程度。

ラウンジって使ったことが無い人からすると、

うわーなんかすごそーというイメージですが・・・ホントピンキリです。

プライオリティパスの場合だと、数あるラウンジの中でも、

中レベルのラウンジが、使えるようになるといったイメージ。

航空会社のビジネスクラスラウンジが使える・・・かな?っていうレベルです。

 

食事でいうと、軽食程度。

おにぎり、菓子パン、カップラーメン、レトルト食品、スーパーの総菜コーナーレベル。

アルコールは、ビール、ワイン、ウイスキーくらい。

成田のKALラウンジ基準に想定しておけば、そこまでガッカリする事も少ないです。

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国際線のANAラウンジ、JALサクララウンジに比べると、

だいぶ物足りない感は否めない。

 

私が大好きなシャワールームも、成田、羽田では利用不可能です。

成田空港の「KALラウンジ」には、シャワールーム無いから。

 

ちなみに、成田空港のリフレッシュルームは、30分で1,030円

ラウンジでシャワーが使えないなら、金払ってシャワーを浴びに行きます。

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長期フライト前には、シャワーが欠かせません。

シャワー後のアルコールの方が10倍旨いし。マジで風呂入った後は無敵となる。

風呂じゃないけど、シャワーでも風呂って言っちゃう人。

羽田空港にプライオリティパスラウンジ無いから。

成田空港でプライオリティパスが微妙って話をしましたけど、

羽田空港には、プライオリティパスが使えるラウンジが無いです。

 

羽田空港もリニューアルして、国際線も飛び交ってるから、

関東圏の人は利用する人が多いと思うんですけどー。

私は神奈川県民なんですけどー・・・っていう。

 

ただ、勘違いしないように補足しておくと、

羽田空港には、カードラウンジがボチボチ有る。

国際線ターミナルだけで、カードラウンジが4カ所も有る。

 

プライオリティパスを発行できるクレジットカードを所持しているなら、

クレジットカードを提示するだけで、ラウンジは使える可能性は高い・・・けど、

残念ながら、噂の楽天プレミアムカードでは、

羽田空港国際線のラウンジは対象外なので気を付けて。

 

セゾン、MUFG、エポス、ジャックス、セディナ、dカード、JCB、三井住友、アメックス・・・

羽田のSKY LOUNGEは、基本的にゴールドカード以上で、利用可能となってます。

 

羽田空港 国際線ターミナルのカード会社ラウンジ

  • SKY LOUNGE
  • SKY LOUNGE ANNEX
  • TIAT LOUNGE
  • TIAT LOUNGE ANNEX

※参考→ラウンジ・有料待合室・会議室 | 羽田空港国際線旅客ターミナル

 

TIAT LOUNGEの方が使えるカードは限られており、

TS CUBIC、Porsche Card、三越伊勢丹グループ MICARD、LUXURY CARD・・・と難易度も高め。

航空会社の提携ラウンジにもなってるから、ラウンジの質も高く、空いてます。

 

羽田で国内線で利用する場合は・・・

そもそも羽田に限らず国内線は、どこでもカード会社ラウンジくらいしか無いし、

国内線のANAラウンジ、JALラウンジは、

プライオリティパスでも、クレジットカードでも使えないから。

出発時にしか使えない・・・と思っておいた方が良い。

プライオリティパスは、国内線でも利用できると言いましたが、

多くの空港で、国内線と国際線のターミナルは分かれており、

基本的に、出国エリアの制限区域内にラウンジが有るパターンが多いです。

 

というわけで、同じ空港でも、全てのラウンジが使えるわけでは無く、

例えば、成田の国内線を利用する場合は、

国際線第1ターミナルの制限区域内に有る「KALラウンジ」は利用不可能だし、

国際線利用の場合でも、第2ターミナルを利用する航空会社の場合は、

「KALラウンジ」は利用不可能となるわけです。

成田でJALは第2ターミナル出発だし、LCCは第3ターミナル出発だから。

まぁ、「KALラウンジ」すらも使えないってわけよ。

※参考→航空会社案内 | 成田国際空港公式WEBサイト

 

また、出国エリア、到着エリアが同じシンガポールのチャンギ空港でも、

到着時に利用しようとしたところ・・・ダメって断られる事が多かったです。

到着時にも当たり前に使えるって聞いてたから、結構テンパったよ。

シンガポールのチャンギ空港で、プライオリティパスが使えるラウンジまとめ。

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どこのラウンジでも、搭乗券の提出を当たり前に求められるから、

プライオリティパスは、出発時に利用できるサービスと思っておいた方が良いかと。

いや、プライオリティパス公式サイトには、そんな事は書いてないんだけどね。

 

最近、関西空港で追加となった「ぼでぢゅう」の店舗も、

ルール上は、出発時のみ利用できる特典。こちらは公式にも明記されてます。

ランドサイド – 出発便にご搭乗のお客様のみご利用いただけます。

ラウンジ検索 | プライオリティ・パス

ただ、店員が確認しないから、到着便でも利用できちゃってるってだけだから。

お金を払えば誰でもラウンジが使えちゃう事実。

空港ラウンジって、プライオリティパスが無くても、

誰でも入れる有料ラウンジが多く存在します。

これは日本に限った事でなく、海外でも有料ラウンジってのは多いから。

たとえば、以下は成田空港のラウンジ料金。

 

成田空港のラウンジ利用料金

  • Narita TraveLounge:1名1200円(子供1名600円)※食事、アルコール別料金
  • トラベラーズラウンジラシュラン:1名1030円(子供1名520円) ※ソフトドリンクのみ
  • TEIラウンジ:1名1300円(子供1名650円)※ソフトドリンクのみ、アルコール別料金
  • ANAラウンジ:1名4000円(当日1名6000円)※ANA便利用時

羽田空港のラウンジ利用料金

  • SKY LOUNGE:1名1030円(子供520円)
  • SKY LOUNGE ANNEX:1名1030円(子供520円)
  • ANAラウンジ:1名4000円(当日1名6000円)※ANA便利用時

 

成田の「TEIラウンジ」と「トラベラーズラシュラン」は、

制限区域外エリア(一般エリア)なので微妙ですけど、

新しくできた「Narita TraveLounge」は、綺麗で雰囲気も良い。

制限エリア(出国エリア)に有るし「KALラウンジ」の隣に有るからね。

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アルコール、料理は別料金なんだけど、ANAラウンジ提供の料理が食べれるから。

いや、小鉢類とか、ケーキとか、カレーとか・・・ANAラウンジと一緒じゃね?

 

プライオリティパスで同伴者料金払うくらいなら、

普通に2000円~3000円で、ラウンジって満喫できますから。

 

航空会社のラウンジだって、別料金を払えば入れたりする。

ANA路線を利用する場合、一人当たり+4000円でANAラウンジも利用可能となってます。

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休憩スペース有り、食べ放題飲み放題有りの、

シャワールーム付きで4000円(当日申し込みの場合は6,000円)は悪く無い。

※参考→有料ラウンジサービス | Service & Info [国際線] | ANA

まぁ、その辺の居酒屋でも、飲み放題したら4000円~5000円とられますからね。

 

個人的には、食事だけで+4000円も出すなら、Narita TraveLoungeで良いと思う。

国際線は機内食も出ますから・・・あんまり食べ過ぎて、

後の旅行に支障をきたす恐れも有ります。私は、よくやり過ぎます。

 

ユナイテッド航空のラウンジ「ユナイテッドクラブ」も、

One-time Pass(ワンタイムパス)の購入で、利用できるようになります。

こちらも、ユナイテッド航空利用時のみ利用可能。59USドルもしますけどね。

※参考→ユナイテッドクラブ会員資格の料金とパス | United Airlines

 

ラウンジを安く利用する裏技として、ヤフオクでのチケット購入という方法。

ユナイテッド航空のOne-time Passは、ヤフオク相場3,000円前後

ANA SUITE LOUNGEチケットだって・・・6,000~7,000円で売ってます。

私もANA SUITE LOUNGEは、ヤフオクで潜入しましたから。

成田空港ANAスイートラウンジ(国際線)レビュー。第4サテライトと第5サテライトの違い。

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ラウンジに2000円~3000円も払う必要が有るのか?

そもそも、ラウンジってそんなに必要か?っていったら、

まぁ、無くてもそんなに困らないんじゃないかってのは、最近よく思う。

有るから使うんだけど、無きゃ無いで死ぬことは無い。

お金払って使うなら・・・別に外でも良いかなって。

 

空港って休憩スペースも結構あるからね。

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成田空港の第二ターミナルに有る休憩スペース。下手なラウンジよりもゴージャス。

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半個室も結構あるし、国際線ともなると給電スペースも多いから。

 

空港って、普通に美味しいレストランもたくさんあるし、

椅子も至る所に有るから、カフェで買って、その辺で食べたって良いのさ。

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外さないカフェ「スターバックス」も、どこの空港に行っても有りますからね。

 

プライオリティパスを持ってる私が、

成田でワザワザ利用してしまうのが、

第1ターミナルの第3サテライトの、CAFE & BARの「AVION(アビオン)」。

 

プライオリティパスの「KALラウンジ」って、絶妙な位置にあるし、

同伴者が居る場合、プライオリティパスだと、相手の料金も負担しなきゃいけないからね。

ソーセージ盛り合わせ700円、ハイボール700円・・・一人1500円くらい。

2人で利用しても、プライオリティパスの同伴者料金くらいで済んじゃいます。

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搭乗ゲートも近いし、飛行機も見えるから割と好きです、この時間。

いっつも混んでて、ガヤガヤしてますけど、

この時ばかりは、ガヤガヤしてるのが良いのです。

海外出張が多い人は、既に航空会社のラウンジが使えるっていう。

海外旅行が多い人ほど、プライオリティパスは得するなぁ・・・

って思ってましたが、海外へ行く頻度が多くなるにつれて気づきました。

海外出張が多い人なら、既に航空会社の上級会員なんじゃないかと。

上級会員なら提携アライアンスの航空会社ラウンジも使えますからね。

プライオリティパスよりも、航空会社ラウンジの方が間違いないっす。

 

そもそも、空港慣れしてる人は、ラウンジ自体も使わない。

わざわざラウンジ利用する為に、早く行くのか?っていう疑問。

まぁ、私はそこまで達観してませんし、

タダ飯が好きだし、暇なんで使えるなら使うんですけど。

 

同じ空港ばかり使ってる人なら、ラウンジ利用の楽しみも無いからね。

新しいラウンジだから、使う楽しみも有るわけで、

毎回毎回カップラーメンとオニギリ食べる為に、

わざわざKALラウンジに行くかっていったら、たしかに無い。

既に成田のKALラウンジでは、ときめかないから。俺。

プライオリティパスは、孤独な格安トラベラー向け。

プライオリティパスで、私が感じた違和感や、

不満をぶちまけてみましたので、だいぶ長くなってしまいましたが・・・

普段から飛行機を利用しない人が、

プライオリティパスの元を取ろうとすると、無駄に出費するという話でした。

 

文句言いまくってますが、私はプライオリティパス愛好家。

正直、年会費399ドルの価値は無いと思ってますが、

楽天プレミアムカード年会費1万円だけで、ラウンジが使い放題なら悪く無い。

ダイナースクラブや、ラウンジキーに比べて、ラウンジ数も多いから。

プライオリティパスが無料付帯するクレジットカード。ラウンジキーとダイナースクラブとの違い。

海外旅行に行けば行くほど、タダ飯が食える。

貧乏トラベラーで、コスパとか考えちゃう貧乏性の私には最適です。

知らないラウンジ行くってだけで、旅の楽しみも増えるというモノよ。

意味不明の料理に挑戦して、不味い経験も、旅の一つだと感じています。

 

あと、個人的には、居座る場所の選択肢が増えるってのも良い。

混んでるから移動する。空いているラウンジで休憩する。

レストラン、カフェ・・・以外に、ラウンジという選択肢が増える。

ラウンジって入れる人も限られてるから、

不特定多数の人がウロつく場所より、気持ちも休まります。

やはりラウンジは、ゆったりくつろげる可能性が高い。

 

ただ、真剣にコスパを考えると、

海外旅行に行かない人は、論外だし、

かといって海外旅行に行きまくる人も、出番は少なくなるカードなんじゃないかと。

特に、家族旅行がメインの人は、素直に航空会社の上級会員を狙った方が良い。

プライオリティパスでは同伴者は有料だから、高くつくし、

カップル利用する人も、プライオリティパスくらいでは、全然ドやれません。

孤独なトラベラー向き、自己満足のプライオリティパスです。

 

格安航空券ばかり利用する人、

乗継便の利用が多い人、なんか無駄に空港滞在するのが多い人。

プライオリティパスは有ると、ホント助かります。

日本ではあんまり使えませんが・・・

成田国際空港ラウンジの違い。プライオリティ・パスが使える場所と利用方法。

シンガポール、タイ、中国、韓国、ロンドン、オーストラリア・・・ラウンジまみれです。

プライオリティパスで得する国まとめ。海外主要空港のラウンジ数を比較。

 

食べ物、飲み物あるだけで、時間が経過するのも早い。

値段を気にせず、料理を並べる作業は楽しいし、

シャワールームが有れば儲けもん。だいぶ気持ち良くなれます。

むしろ、プライオリティパスが、旅の同伴者ですね。謎

 

P.S.

同伴者も一緒にラウンジ利用したいなら、上級会員をオススメします。

スカイチームの上級会員なら、デルタアメックスゴールドカードで簡単になれます。

上級会員なので、ラウンジ利用だけでなく、全てがVIP待遇。同伴者にもドやれます。

参考

デルタ スカイマイルアメックスゴールドのメリット・デメリット。KJ新谷のビジネス幼稚園

 

プライオリティパスでは使えない、スカイチームラウンジも使えるようになりますから。

スカイチームラウンジが使える場所。デルタ航空ゴールドメダリオン会員での利用方法。

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