メルボルン空港でプライオリティパスが使えるラウンジ&レストランを制覇してみた。

メルボルン空港プライオリティパス

OKA-MEL修行で、メルボルン空港に行ってきましたので、

暇つぶしがてら、プライオリティパスを使い倒してきました。

 

オーストラリアは、プライオリティパス対応店舗が多いのですが、

メルボルン空港でも、ラウンジだけでなく、レストランも無料で飲食可能。

腹ちぎれるほど、美味しい料理も食べられましたので、

メルボルン旅行の締めにも最高でした。

やっぱり、レストラン料理で提供される料理は、

ラウンジ飯よりも数倍旨かったですから。

メルボルン空港でプライオリティパスが使える場所。

メルボルン空港は、第1・第2ターミナルが国際線ターミナルとなっており、

プライオリティ・パスで使えるラウンジも、ほとんどが第2ターミナルに有ります。

第3・第4ターミナルは、国内線ターミナルであり、制限エリアも別なので・・・

第4ターミナルの「REX Lounge」は、国際線利用では使えません。

メルボルン空港プライオリティパスラウンジ

  • Bar Pulpo by MoVida(第2ターミナル:国際線
  • Cafe Vue(第2ターミナル:国際線
  • Plaza Premium Lounge(第2ターミナル:国際線
  • Urban Provodore(第2ターミナル:国際線
  • REX Lounge(第4ターミナル:国内線)

 

というわけで、今回は第2ターミナルの4カ所を巡ってみた。

メルボルン空港自体は、それほど広くないので、

プライオリティパス対象店舗を探すというほど手間も無く、

簡単に見つけることができましたが・・・

やっぱり、位置関係を事前に把握しておくとラクです。

メルボルン空港のプライオリティパスマップ

メルボルンプライオリティパスラウンジマップ

プライオリティパス対応のレストラン&ラウンジは、まとまっており、

唯一気を付けるとしたら、レストラン「Cafe Vue」くらい。

とはいえ、「Cafe Vue」も必ず通る場所にありますので、まぁ見逃す事もないと思います。

 

私と同じくJALの直行便を利用する場合、

JAL便は、Hカウンターでチェックイン。

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Hカウンターの裏側、左手奥に有る「Depatures」より保安検査→出国審査へ。

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出国審査を抜けると、一本道の免税店が続き、

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その後、高級ブランドショップと並び、

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その突き当りに、最初のプライオリティパス店舗「CAFE VUE」が登場します。

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その後、ゲート2、ゲート3と続き、

その奥の広くなった円形のエリアに、搭乗ゲートが散らばっており、

プライオリティパスラウンジや対象レストランも集まっています。

 

ちなみに、私が利用したJAL便の搭乗ゲートは、3番ゲートでしたので・・・

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プライオリティパスを利用する為に、ぐるっと一周したわけです。

といっても、成田とか羽田みたいに、

メルボルン空港は、全然広く無いから、余裕で歩き回れる距離でした。

Cafe Vue

出国審査を抜けて最初に出てくる「Cafe Vue」。

一本道を歩いていれば、右手に出てくるので、意識していれば通り過ぎることも無いハズ。

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Cafe Vueの店舗情報

  • 営業時間:午前5時30分~午前0時
  • 場所:出入国審査と免税店を通過後、高級ショップエリアの突き当たり右側
  • ジャンル:フランス料理、ハンバーガー等のファーストフード
  • プライオリティパス入場制限:混雑時は制限有り。
  • プライオリティパス特典:AUD36ドルの食事が無料

レストランの口コミを見る限り、

スッゲー評価低かったんで不安だったんですけど、

プライオリティパスで利用する分には、悪く無い店舗でした。

 

入口付近のカウンターにスタッフが居るので、

プライオリティパスカードを提示して、普通に注文を頼みます。

「プライオリティパスオーケー?アーハぁーん?」って感じで通じます。

店員さんの雰囲気も、全然悪く無い。スマイルも頂けました。

注文を頼んだ後は、番号札をもって、適当に席に座る。

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店内は、意外と広い。奥の調理場で食事メニューを作っているようです。

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注文してから、5分程度でカフェラテ登場。

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更に、5分ほどで、ハンバーガーも到着しました。

提供時間が遅いという口コミも見かけたんですが、意外と早い。

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肝心の味はというと・・・スゲージューシーで旨かったです。

 

フライドポテトも、なんだか美味しいし。イキナリ裏切られました。

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メルボルンの人気店Betty’s Bugersよりも美味しく感じた。

無料トラムで巡る、メルボルン市内オススメ観光スポット。

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なんで、こんなに店舗の評価が低いのかっていうと、

たぶん料金が超高額だから。

ハンバーガー24ドル、サンドウィッチが18ドル、普通に頼んだらメチャ高い。

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アルコールメニューも一通り有りますが、ちょっと値段が書いてなかったので・・・怖い。

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私の場合、無料だから最高なんだけど・・・

プライオリティパスでも、36ドル超えたら自腹なんで、注文し過ぎは気を付けて。

 

搭乗ゲートからも離れており、

人気も無い店だけに、店内もガラガラなんで、ちょっと居づらいってのも難点かな。

Bar Pulpo by MoVida

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Bar Pulpo by MoVidaの店舗情報

  • 営業時間:午前5時30分~午前0時
  • 場所:ゲート4の向かい側
  • ジャンル:スペインの伝統料理タパス、世界中のワインやビール
  • プライオリティパス入場制限:混雑時は制限有り。
  • プライオリティパス特典:AUD36ドルの食事が無料

店舗入り口で注文しようとしたら、

中入って、バーカウンターのところで注文してくれって言われました。

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カウンター内のオジサマにプライオリティパスを渡して、

適当にショーケースの中のBLTと、

目の前に有ったサングリアを注文してしまいましたが・・・

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スペインの伝統料理タパスとか、おつまみメニューも豊富にありました。

タパスが一皿5ドル程度、おつまみメニューは豊富ですが、まぁまぁ良い値段。

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お酒は、最低でも1杯10ドルはしますね。飲みすぎ注意の価格。

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注文すると、カトラリーセットとブザー付きの番号札が貰えるので、適当に席に着く。

バーの雰囲気の有る店内。割高な割には、ほぼ満席で大盛況でした。

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ブザー鳴るけど、スタッフが料理をテーブルまでもってきてくれます。

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サングリアが10ドル。ジュースですなこれは。がぶがぶ飲める美味しいやつ。

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BLTサンドが14.5ドル。

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卵とベーコンが入ってる。出来立てで美味しいけど・・・

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値段の割には、ちょっと物足りない味。

他のメニューにすれば良かったという後悔。もぅちょっと考えるんだったわ。

まぁ無料なんで文句は言えないけど、隣の席のおつまみが気になりました。

バーってだけに、お酒メインで利用したいですね。

Urban Provodore

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Urban Provodoreの店舗情報

  • 営業時間:午前6時~午前0時
  • 場所:搭乗ゲート10とゲート15の向かい側
  • ジャンル:創作オーストラリア料理
  • プライオリティパス入場制限:混雑時は制限有り。
  • プライオリティパス特典:AUD36ドルの食事が無料

メルボルン市内にも有る人気店らしい。

という事で、プライオリティパスのレストランでは、一番期待できそう。

メニューの時点で美味しそう。

ホントはハンバーガーを食べたかったんだけど・・・

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さっき食べてしまったんで・・・

ちょっと考えて、NEDS POT PIE with SALADにしました。

メニューだと26ドルってなってますが、店頭では18ドルになってました。

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ドリンクは、チョコレートシェイク8ドル。

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サイドメニューも色々と有る。

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ワインも色々と置いて有りました。

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ショーケースにも、色々と食事が置いて有りますので、見ながらも選べます。

どれも具だくさんで美味しそう。

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注文の仕組みが分からなくて、あたふたしてましたが、

店員さんが親切に、ショーケース指差しながら対応してくれました。

パイを注文するとサラダも選べるって事で、端のサラダを選択。

36ドルまで無料だから、まだ頼めるけど・・・とかも提案してくれましたけど、

いや、俺既にハンバーガーとBLTも喰ってるし、さすがに、遠慮しときました。

 

注文すると、ブザーが鳴る番号札を渡してくれます。

ブザー鳴ったら取りに行くわけは無く、持ってきてくれるシステム再び。

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チョコレートシェイク8ドル。思ったよりも甘すぎず、ちょうどよい。

マックシェイクの旨い版。

目の前でミキサーウィーンってやってんの見えてたから、なおさら旨い。

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来ましたメインディッシュ。色鮮やかな盛り付け素晴らしい。

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肉もゴロゴロ入ってます。

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サラダのドレッシングが激ウマ。

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アンチョビ大量、パンチェッタ大量。ちょっと塩分過多。

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さすがに、しょっぱくて、ちょっと残してしまいました・・・すいません。

Plaza Premium Lounge

プライオリティパスで定番のPlaza Premium Lounge。

メルボルンのラウンジは・・・可もなく不可も無いラウンジ。

プライオリティパス会員以外でも35ドル払えば利用できますけど、

35ドルの価値が有るかといえば、微妙だと思います。

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★★タイトル★★Plaza Premium Loungeの情報

  • 営業時間:午前6時~午後11時
  • 場所:搭乗ゲート9の近く
  • ジャンル:ラウンジサービス
  • プライオリティパス利用制限:最長3時間まで
  • プライオリティパス特典:ラウンジ料金AUD35ドルが無料、2歳未満の同伴者無料。

 

ゲート9の近くとなってますが、

Level1(1階フロア)に有るので、ゲート9付近から下の階に下りる必要が有ります。

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Plaza Premium Loungeの案内も至る所にあるので、そんなに迷わないかと。

カンタス航空、キャセイパシフィック、シンガポールエアライン・・・等、

航空会社ラウンジと同じ方向です。

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エスカレーターを下ると、目の前にプラザプレミアムラウンジが登場。

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プライオリティパスを提示するだけで、入室OKでした。

受付と同時に、何故かスタッフからクレジットカードの営業をガッツリ受けましたけど。

あと1時間で閉まるんだろ・・・っていう。

Plaza Premium Loungeの食事メニュー

サラダ、チーズ、マフィンコーナー、パンコーナー。

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ホットミールのミートボールパスタ、焼きそば。

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白飯とカレーかな。

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スナック菓子コーナー。

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その場で調理してくれる調理場も有りました。

パスタは、ボロネーゼかナポリタンが選べ、

ヌードルは、フィッシュボールスープか、ラクサスープを選べます。

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この時は、既にラクサメニューしか注文できないということ・・・

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午後10時という閉まる時間帯に近かったせいか、

ラウンジ飯は、どれも死にかけてました。

お腹いっぱいってせいだけじゃなく、基本的にイマイチっぽい。

 

仕方ないので、一番美味しいであろう、調理仕立てのラクサを頂きました。

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春雨のような麺に、野菜と・・・

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カマボコみたいな具。

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そしてこれも、カマボコみたいな具。

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見た目と具材はイマイチでしたが・・・味は想像を反してGood。

シンガポールのラウンジで食べたラクサの味よりも好きでした。スープうまし。

シンガポールのチャンギ空港で、プライオリティパスが使えるラウンジまとめ。

Plaza Premium Loungeのドリンクメニュー

オレンジ、アップル、アイスレモンティー、

あと、リンゴレモンとか入ってる透明なのは、デトックスウォーターでしょうか?

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メロン&オレンジ、赤肉メロン&ハチミツ&ビーツ、リンゴ&キュウリ&パセリという、

面白いドリンクも有りました。赤いのを飲みましたが、まぁ不味かったです。

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ペットボトルの水、缶ジュース、炭酸水。

ペットボトルの水は有りがたい。こっそりと機内持ち込み。

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ドリンクバー的なのも有りました。

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隣にバーカウンターも有りましたが、

きっと、アルコールメニューは別料金のパターンですね。未確認ですけど。

Plaza Premium Loungeの内観。

ラウンジは非常に広かったです。

入ってすぐ左側に個室コーナー。

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テーブル席も多く。

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ソファ席も大量に有りました。

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更に、奥にもスペースが有り、

食事が提供されてる場所も、2カ所有りました。

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またまた奥にも休憩スペース。

閉店間際なので、閑散としてましたけど、広いです。

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Plaza Premium Loungeのトイレ。シャワールームは無し。

ラウンジは広いのですが、シャワールームは有りませんでした。

仕方ないので、トイレで記念撮影しときました。

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Plaza Premium Loungeの感想

料理を食べるなら、レストランの方が断然美味しいし、

アルコールメニューもレストランで注文できるので、

プラザプレミアムラウンジは、食後に休憩する為と割り切った方が良さそう。

シャワールームも無いので、あんま期待しないように。

 

また、営業時間が午後11時までと、他のレストランより1時間短いのもデメリット。

深夜発の便だと、ギリギリ追い出される時間ですね。

私は、JALのプレエコだったので、提携ラウンジ「Marhaba Lounge」に移動しましたけど。

 

メルボルン空港のプライオリティパスまとめ。

プライオリティパスは、ラウンジだけでなく、レストランでも利用可能。

レストランで使えるなら、とりあえず使っておくべきですね。

 

シンガポールのレストラン「TGM」でも、指定メニューが無料でしたが・・・

チャンギ空港ターミナル2「TGM(旧 The Green Market)」レストランレビュー。

今回の全てのメニューOK36ドル無料は、凄い衝撃的でした。

私は各店舗30ドルづつくらい利用したので・・・

3店舗+ラウンジ利用35ドル→今回だけで120~130ドル分、得した感じ。

まぁ、無理やり使ってますので、半分の価値と考えても十分満足。

これがクレジットカードの年会費だけで使えるんだから、悪く無いですよね。

プライオリティパス特典が付帯するクレジットカード。同伴者無料カード、家族カード発行の比較まとめ。

 

オーストラリアなら、プライオリティパス対象店舗も豊富。

様々なレストランが、無料で飲食できてしまいますので、

オーストラリアに行くなら、所持した方が良い。

プライオリティパスで得する国まとめ。海外主要空港のラウンジ数を比較。

 

プライオリティパスで、レストランが無料となる空港は少ないですが・・・

日本でも、関西国際空港の「ぼてぢゅう」が対象店舗となってます。

成田国際空港に有るラウンジの違い。日本でプライオリティ・パスが使える場所。

 

ただ、ラウンジ利用と違って、

レストラン利用する場合、同伴者が居る場合は、ちょっとややこしいので気を付けて。

36AUD以下なら、無条件に無料というわけでは無く、

プライオリティパスは、あくまで人数に対して料金が発生します

2人なら2人で72AUDが無料となるんだけど、

無料となるのはプライオリティパス会員本人のみ。

この辺は、関西空港の「ぼてぢゅう」と一緒なので、なんとなく把握しておきましょう。

ぼてぢゅう利用時の注意点

  • 全てのメニューに利用可能。
  • 無料となるのは1名あたり3400円。
  • 3400円超えた場合、店頭にて超過分を現金で支払い。
  • 2人で利用した場合は、3400円未満でも同伴者料金が発生する
  • ただし、2人で利用した場合は6800円まで無料となる
  • 同伴者以外との同席は不可能
  • 同伴者料金は、後日クレジットカード請求。
  • 同伴者の利用人数に制限無し。ただし、混雑時は待つ可能性。
  • 割引分との差額は返金されない。
  • 到着時の利用は不可能。搭乗券の提示が必要。

プライオリティパスの使い方と注意点。同伴者料金と子供料金について。

同伴者料金は2000円~3000円くらいなので、

2人で使うなら60~70AUDくらいは飲み食いしないと損ですね。

まぁ、ラウンジで同伴者料金を払うよりは、良いとは思いますけど。

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