シンガポールのチャンギ空港で、プライオリティパスが使えるラウンジまとめ。

チャンギ空港プライオリティパス

シンガポールのチャンギ国際空港は、世界有数のハブ空港ということで、

プライオリティパスが使えるラウンジ数も非常に多いです。

 

日本からのシンガポール便も多く、運賃も格安。

プレミアムポイントやFOPポイントも稼ぎやすい「OKA-SINルート」も有名なので、

JGC修行やSFC修行に利用する人も多いかと。

 

特にシンガポールに用がない人こそ、プライオリティパス特典はアツイ。

年会費1万円のクレジットカードでも、無料でラウンジ利用できてしまいます。

プライオリティパスが無料付帯するクレジットカード。ラウンジキーとダイナースクラブとの違い。

プライオリティパス狙いなら、楽天プレミアムカードが最安です。

もくじ

シンガポールがプライオリティパス天国の理由。

シンガポールのチャンギ国際空港で、プライオリティパスが使えるラウンジは、

2018年2月現在、11か所にも及び、そのうち10か所が制限エリア内にあります。

 

チャンギ国際空港は、乗継客が非常に多い空港ということも有り、

第1ターミナル、第2ターミナル、第3ターミナル間の移動も自由であり、

制限エリアは、出国エリアも到着エリアも一緒なので、

行きも帰りもラウンジ楽しみ放題というわけなのです。

※第4ターミナルは行き来不可。移動もバスとなります。

 

本来なら出国時にしか利用できないラウンジも、

到着して入国せず、そのままプライオリティパスを利用できる素晴らしさ。

 

ちなみに、日本の成田空港の場合は、

出国エリアに航空会社ラウンジが有るので、出国時にしか利用できません。

成田国際空港に有るラウンジの違い。日本でプライオリティ・パスが使える場所。

一般エリアに有るのは、しょっぼいカードラウンジだけですから。

第1ターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジ。

日本ではJAL発着のターミナルが、チャンギ空港の第1ターミナルとなってます。

JGC修行なら、第1ターミナルで休憩するのが、移動も少なくてラク。

デルタ航空を利用する場合も、第1ターミナル発着となります。

SATS、Plaza、Dnataと、いずれのラウンジの質も高いです。

ラウンジ選びするなら、ターミナル1が最強です。

SATS Premier Lounge (SATSプレミアラウンジ)

DSC05434

SATS Premier Loungeの基本情報

  • 営業時間:24時間営業
  • 利用条件:最大3時間まで、2歳未満無料、スマートカジュアル
  • 場所:第1ターミナル3階
  • 飲食:軽食、アルコール
  • 設備:WiFi、シャワールーム、マッサージチェア

 

SATSプレミアラウンジは、他のターミナルにも有りますが、

一番無難なのが、ターミナル1のSATSラウンジかと。

料理も東南アジアっぽいものが多く、ラクサも楽しめます。

室内のデザインもどことなく、アジアっぽいデザインです。

チャンギ空港ターミナル1「SATS Premier Lounge (SATSプレミアラウンジ)」レビュー。

DSC05462

Plaza Premium Lounge(プラザ・プレミアム・ラウンジ)

DSC05389

Plaza Premium Loungeの基本情報

  • 営業時間:24時間営業
  • 利用条件:最大3時間まで、2歳未満無料、スマートカジュアル
  • 場所:第1ターミナル3階
  • 飲食:軽食、アルコールは有料(6:00~24:00)
  • 設備:WiFi、シャワールーム

 

メインの料理は、カウンターで注文してから作ってくれ、

味も本格的なので、ラウンジの中では料理の質は高い。

アルコールも、バーでの提供となり有料となってます。

アルコールは有料なので、リキュール類も豊富、カクテル類も作ってくれます。

他のラウンジのような、食べ放題、飲み放題という感じではなく、

ちょっと落ち着いた雰囲気の上品な印象のラウンジ。

 

また、バーの営業時間は深夜0時まで

深夜帯は軽食メニューも少なく、ラウンジは静まりかえってます。

シャワールームも深夜は使わせて頂けませんでした。

チャンギ空港ターミナル1「Plaza Premium Lounge(プラザ・プレミアム・ラウンジ)」レビュー。

DSC05727

 

dnata Lounge(ディナタ・ラウンジ)

DSC05276

dnata Loungeの基本情報

  • 営業時間:24時間営業
  • 利用条件:最大3時間まで、6歳未満無料
  • 場所:第1ターミナル3階
  • 飲食:軽食、アルコール
  • 設備:WiFi、シャワールーム

 

デルタ航空指定のラウンジであり、

2017年からはJAL指定のラウンジにもなっており、日本人にもお馴染み。

※JALは2017年7月に、SATSからdnataへ変更となってます。

 

料理メニューも日本食を意識したものも置いてあり、

SATSとは違った料理バリエーションを楽しめます。

ビールの種類も豊富で、サッポロ、アサヒ、ハイネケン、タイガーの4種ありました。

SAPPOROビールが有るのは、ターミナル1のdnataラウンジだけでした。

チャンギ空港ターミナル1「dnata Lounge(ディナタ・ラウンジ)」レビュー。

DSC05336

 

第2ターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジ。

ANA発着便のターミナルが、チャンギ空港の第2ターミナルとなってます。

SFC修行なら、第2ターミナルのラウンジを利用することが多いハズ。

料理、アルコールはSATSですが・・・Ambassadorの方が綺麗で雰囲気が良いです。

食事するだけならTGMレストランが、一番おいしいです。

 

SATS Premier Lounge(SATSプレミアラウンジ)

DSC06180

SATS Premier Loungeの基本情報

  • 営業時間:24時間営業
  • 利用条件:最大3時間まで、2歳未満無料、スマートカジュアル
  • 場所:第2ターミナル3階
  • 飲食:軽食、アルコール
  • 設備:WiFi、シャワールーム、マッサージチェア

 

ANAの指定ラウンジとなっている、ターミナル2のSATSなので、

こちらも日本人お馴染みのラウンジかと思うのですが・・・

他のターミナルに有るSATSラウンジに比べ、狭くてなんだか混んでました。

シャワールームも凄い狭くて、お世辞にも綺麗とは言えないので、

できることなら、他のターミナルのSATSラウンジを利用した方が良いです。

 

ただ、他のSATSラウンジには無いアサヒビールが置いて有りました。

ANA指定ラウンジだからでしょうか?料理メニューは大差なかったかと。

チャンギ空港ターミナル2「SATS Premier Lounge (SATSプレミアラウンジ)」レビュー。

DSC06203

 

Ambassador Transit Lounge(アンバサダー・トランジット・ラウンジ)

DSC06085

Ambassador Transit Loungeの基本情報

  • 営業時間:24時間営業
  • 利用条件:最大3時間まで、6歳未満無料
  • 場所:第2ターミナル3階
  • 飲食:軽食、アルコールは有料(午前6時~午前0時まで)
  • 設備:WiFi、シャワールーム

 

ターミナル2では、SATSラウンジよりも広くて綺麗です。

シャワールームも綺麗なので、

ターミナル2でシャワーを使うなら、アンバサダートランジットラウンジ一択です。

軽食は可もなく不可もないのですが、調理カウンターで出来立てメニューも食べれますので。

アルコールは有料なので飲み放題はできません。休憩&シャワーにオススメ。

チャンギ空港ターミナル2「Ambassador Transit Lounge(アンバサダー・トランジット・ラウンジ)」レビュー。

DSC05827

 

TGM Japanese Korean Cuisine(レストラン)

DSC06176

TGM Japanese Korean Cuisineの基本情報

  • 場所:第2ターミナル3階
  • 営業時間:午前6時~午前1時
  • 利用条件:2歳未満は入室無料。スマートカジュアル。
  • 飲食:指定メニュー無料、アルコールは有料
  • 設備:WiFi

 

TGM(旧The Green Market)だけ、ラウンジではなくレストランなので、

日本 or 韓国メニュー7種類の中から1つ選んで、無料で食べられます。

シンガポールでは日本食も高く、20ドル前後の定食が無料となるので、

来たら必ず利用したいレストラン。料理の質も高い。

ラウンジ利用する前に、食事はTGMで済ましておきましょう。

チャンギ空港ターミナル2「TGM(旧 The Green Market)」レストランレビュー。

DSC06157

 

第3ターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジ。

日本からの便だと、シンガポール航空の一部が第3ターミナル発着となってますが、

ユナイテッド航空の成田⇔シンガポール便も廃止となってしまったので、

第3ターミナルを利用する人は少ないんじゃないかな。

私は、わざわざ第3ターミナルまで行って利用してみましたが、

第1ターミナル、第2ターミナルと比べて、全体的にラウンジの質は低く、ラウンジも狭かった。

敢えて第3ターミナルで使うなら、SATSプレミアラウンジかな。

 

Ambassador Transit Lounge(アンバサダー・トランジット・ラウンジ)

DSC05891

Ambassador Transit Loungeの基本情報

  • 営業時間:24時間営業
  • 利用条件:最大3時間まで、6歳未満無料
  • 場所:第3ターミナル中2階
  • 飲食:軽食、アルコールは有料(午前6時~午前0時まで)
  • 設備:WiFi、シャワールーム、マッサージチェア、仮眠室(有料)

 

ターミナル3にもアンバサダートランジットラウンジは有りますが、

正直、ターミナル3の方のラウンジは微妙。狭くて古っぽいデザインです。

ただ、お客さんは少ないので、マッサージチェア、シャワールーム狙いなら良いかも。

アルコールは、ターミナル2のアンバサダー同様に有料です。

チャンギ空港ターミナル3「Ambassador Transit Lounge(アンバサダー・トランジット・ラウンジ)」レビュー。

DSC05896

 

SATS Premier Lounge(SATSプレミアラウンジ)

DSC06004

SATS Premier Loungeの基本情報

  • 営業時間:24時間営業
  • 利用条件:最大3時間まで、2歳未満無料、スマートカジュアル
  • 場所:第3ターミナル3階
  • 飲食:軽食、アルコール
  • 設備:WiFi、シャワールーム、マッサージチェア

 

ターミナル1、ターミナル2にも有るSATSラウンジですが、

個人的には、ターミナル3のSATSラウンジが一番好きです。

マッサージチェアも4脚有るし、シャワールームも綺麗。歯ブラシも有る。

料理も微妙にバリエーションが多く感じました。

 

ターミナル3はdnata、Ambassadorと微妙なので、

敢えてターミナル3で使うなら、SATSプレミアラウンジですね。

チャンギ空港ターミナル3「SATS Premier Lounge (SATSプレミアラウンジ)」レビュー。

DSC06006

 

Dnata Lounge(ディナタ・ラウンジ)

DSC06002

Dnata Loungeの基本情報

  • 営業時間:24時間営業
  • 利用条件:最大3時間まで、6歳未満無料
  • 場所:第3ターミナル3階
  • 飲食:軽食、ソフトドリンク
  • 設備:WiFi、シャワールーム

 

ターミナル1とターミナル3に有るdnataラウンジですが、

ターミナル3のdnataラウンジは非常に狭く、料理も少ない。

ビールもアサヒとサッポロが有りません。

すぐ隣にSATSラウンジも有るので、どちらかというとSATSをオススメします。

チャンギ空港ターミナル3「dnata Lounge(ディナタ・ラウンジ)」レビュー。

DSC05967

 

THE HAVEN by JetQuay(ザ・ヘイブン) ※一般エリア

DSC05727

THE HAVEN by JetQuayの基本情報

  • 営業時間:24時間営業
  • 利用条件:最大3時間まで、2歳未満無料
  • 場所:第3ターミナル1階(一般エリア)
  • 飲食:軽食、ソフトドリンク。アルコール類は有料
  • 設備:WiFi、シャワールーム、仮眠室(有料)

 

THE HAVENだけ、一般エリア内に有るので、

到着時や帰国時など、制限エリアに入れない場合に役に立ちます。

デルタ航空は、アーリーチェックインも不可能ですからね。

 

THE HAVENでは、アルコール類の提供は有料で、

置いてある軽食メニューも非常に限られてますが、

1品無料でホットミールを注文できるので、

そこそこ美味しい料理で腹を満たせます。

新しいラウンジだけあって、シャワールームも綺麗なので、

敢えて制限エリアに入る前に利用するのも悪く無いです。

ターミナル3の端という場所なので、遠いのが難点ですけど。

チャンギ空港パブリックエリア「THE HAVEN(ザ・ヘイブン)」レビュー。

 

第4ターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジ。

2017年に新しく搭乗した第4ターミナル。

日本直通便は無く、第1ターミナル~第3ターミナルとも行き来できないので、

利用する人は少ないかと思いますが・・・

一応、プライオリティパスで使えるラウンジが1つ有りますので。

 

ターミナル4を利用する航空会社

  • Cathay Pacific(キャセイパシフィック)
  • Korean Air(大韓航空)
  • Vietnam Airlines(ベトナム航空)
  • AirAsia(エアアジア)
  • Cebu Pacific Air(セブパシフィック航空)
  • Spring Airlines(春秋航空)

 

Blossom Lounge(ブラッサム・ラウンジ)

Blossom Lounge, Singapore Changi International, Singapore

Blossom Loungeの基本情報

  • 営業時間:24時間
  • 利用条件:最大3時間まで、2歳未満無料、スマートカジュアル
  • 場所:第4ターミナル2階
  • 飲食:軽食、アルコール
  • 設備:WiFi、シャワールーム

 

入口の看板を見る限り、SATS Premier LoungeとPlaza Premium Loungeの共同運営っぽい。

第4ターミナルにも、日本直行便が登場したら行ってみたいと思います。

 

チャンギ空港でオススメラウンジ勝手にランキング。

私は一通りラウンジを利用させて頂きましたが、

ラウンジに何を求めるか?で、行くべきラウンジも異なる気がしました。

チャンギ空港のラウンジは様々あり、

同じ会社のラウンジでも、ターミナルによって設備や料理も異なります。

私の独断と偏見で選んでみました。

 

深夜着で仮眠するなら。

DSC05424

 

修行となると、避けられないシンガポール深夜着。

私も早速寝る場所探しにラウンジ巡りをしたのですが、

意外と横になれるソファが有るラウンジは限られてます。

ターミナル1は、dnata、Plaza Premiumと悪くないソファが有ります。

ターミナル2となると、Ambassadorになりそうですね。

まぁ、気にせず床で寝てる人も多いので・・・

この辺は、気持ちの問題でしょうか。

私はターミナル1のdnataソファで寝てました。ラウンジの雰囲気も薄暗くて良い。

 

シャワーを浴びるなら。

DSC05737

 

シャワーが無料とはいえ、

日本の航空会社ラウンジのように、完璧なシャワールームは期待してはイケません。

ほどよく管理されたシャワールームとなると・・・

Plaza Premium Lounge、HAVENくらいになるんじゃないかと。

他のラウンジは、自由にシャワールーム入れますから。

 

できたての料理を楽しむなら。

DSC06149

 

ラウンジ飯はあくまでラウンジ飯。

調理して出てくる料理に比べるとどうしても劣ります。

幸いプライオリティパスでは、レストラン「TGM」メニューも無料なので、

ちゃんとした料理を食べたいならTGM一択。

ラウンジで調理してくれるとなると、

Plaza Premium Lounge、HAVENとなります。

 

ラウンジならではのビュッフェスタイルは、dnataとSATSでテイストが異なります。

シンガポールラクサ、トムヤムクン、異国の料理を食べたいならSATS。

日本っぽい料理が多いのがdnataという感じ。

dnataはエミレーツ系、SATSはシンガポール空港運営、SATSのがシンガポール感も強く感じたわ。

個人的には、dnataのメニューが無難で好きでした。

 

アルコールを楽しむなら。

DSC06214

 

アルコールが提供されているラウンジは、dnataとSATSですね。

基本的に置いてあるお酒は一緒、どこへ行ったところで大差ない。

ビール、ウイスキー、ジン、ウォッカ、ウイスキー、赤ワイン、白ワイン・・・くらい。

強いて言えば、ターミナル1のdnataに、サッポロビールが置いてあるということ。

 

Plaza Premium Lounge、Ambassador Transit Lounge、HAVEN、TGMでは、

アルコール類は全て有料なので気を付けて。

 

日本から直行便がある航空会社とアーリーチェックイン。

チャンギ空港は、世界No.1の空港というだけあって、

日本直行便の有る、JAL、ANA、シンガポール航空でもアーリーチェックインが可能です。

シンガポールチャンギ空港でアーリーチェックインする方法。

DSC05853

搭乗12時間前~24時間前に制限エリア内に入れるので、

帰国時にプライオリティパスで、ラウンジ満喫ツアーも可能となります。

 

日本直行便が利用するターミナル

  • JAL:ターミナル1
  • ANA:ターミナル2
  • シンガポール航空:ターミナル2ターミナル3
  • デルタ航空:ターミナル1

アーリーチェックインの開始時刻

  • JAL:出発12時間前(受付時間6:00~23:59)
  • ANA:出発24時間前(受付時間6:00~23:59)
  • シンガポール航空:出発24時間前
  • デルタ航空:不可能

アーリーチェックインの場所

  • JAL:ターミナル111番カウンター
  • ANA:ターミナル27番カウンター
  • シンガポール航空:ターミナル22番、3番カウンター)、ターミナル34番カウンター
  • デルタ航空:不可能

 

デルタ航空の場合は、アーリーチェックインが不可能なので・・・

チェックイン時刻前なら、一般エリアの「THE HAVEN by JetQuay」を使うしかないですね。

シンガポールでプライオリティパスを利用する際の注意点。

シンガポールは出国する場合も、

他の空港とはセキュリティチェックの順番が異なり、

出国審査の後にすぐ、制限エリアとなり、

更にその後に、手荷物検査となってます。

 

チャンギ国際空港出国時の搭乗までの流れ(ターミナル1~3)

  1. 出国審査
  2. 制限エリア
  3. 搭乗ゲート
  4. セキュリティチェック(手荷物検査)
  5. 搭乗待合室

 

出国 → 制限エリア → 搭乗ゲート → セキュリティチェックという順番なので、

出国時にラウンジ利用する場合は、あんまりゆっくりし過ぎないように。

いつもより、ちょっと早めに、搭乗ゲートへ向かいましょう。

 

プライオリティパスで使えるラウンジのほとんどは、制限エリア内に有るので、

到着時に利用する場合は、入国しないこと下の階に下りないこと

 

また、空港のラウンジは、基本的に出国時に利用できるサービス

これは、プライオリティパスでも同じ事。

多くのプライオリティパスラウンジでは、出発便のみという制限も有ります。

プライオリティパスの必要性。使って気づいたメリット・デメリット。

 

「プライオリティパス」と「到着便の搭乗券」では、断られる可能性も高く、

基本的には、出発便の搭乗券の提示を求められるのがルールです。

ただ、その際も、Eチケットを提示して「Transfer」と言えばOKとなるのがハブ空港。

対応するスタッフによっては、確認も適当・・・カードだけでOKだったりする。

まぁ、最悪、駄目なら他のラウンジを利用したら良いんじゃないかと。

チャンギ空港には、腐るほどラウンジ有るからね。

 

あと全てのラウンジで、原則3時間の利用制限が有るので爆睡はできません。

深夜着で朝まで利用できたら最高なんですけど・・・

この辺もハブ空港ならではのルールっぽいですね。

 

まぁ、入口で3時間って言われるだけで、

オーバーして滞在したところで・・・たぶん厳密には分かんないです。

しっかりとチェックするのは、アンバサダートランジットラウンジくらい。

アンバサダーでは、受付時に利用時間を書かれたシールを貼られます。

dc42fa96-3401-4b26-83d1-ae9124d0f31d

ただ、一回ラウンジ出て、もう一回カードスキャンすれば、

3時間はリセットするよって、受付のお姉さんが言ってくれました。

まぁ、この辺は、対応するスタッフに依るとは思うけど。

プライオリティパスのシステム上、同一日に同一ラウンジ利用は問題ないのかと。

ただ、日本のラウンジで、そういった利用して断られてる人も見てますので、

まぁ、「常識の範囲で」といったところかと思います。

時間制限が有るラウンジで、1回出てすぐ入るようなことすれば、そりゃ注意されるでしょう。

プライオリティパスの使い方と注意点。同伴者料金と子供料金について。

 

ちなみに、ターミナル4を利用する場合は、他の空港と同じような出国の流れ。

出国審査→手荷物検査→制限エリアとなり、制限エリアもターミナル1~3とは別になります。

ターミナル4に発着する日本直行便は無いので、日本から来る人は関係無いとは思いますけど。

プライオリティパス、ダイナース、LoungeKey使えるラウンジの違い。

プライオリティパスが使えるなら、ダイナースクラブカードや、

同じくラウンジサービスのLoungeKeyでも使えます。

プライオリティパスで使えるラウンジ

  1. Dnata Lounge(第1ターミナル)
  2. Plaza Premium Lounge(第1ターミナル)
  3. SATS Premier Lounge(第1ターミナル)
  4. Ambassador Transit Lounge(第2ターミナル)
  5. SATS Premier Lounge(第2ターミナル)
  6. TGM(第2ターミナル)
  7. Dnata Lounge(第3ターミナル)
  8. Ambassador Transit Lounge(第3ターミナル)
  9. SATS Premier Lounge(第3ターミナル)
  10. The Haven by JetQuay(第3ターミナル)※一般エリア
  11. Blossom Lounge(第4ターミナル)

シンガポール・チャンギ国際空港(Singapore Changi Intl)

 

私はプライオリティパスとラウンジキーを所持しているのですが、

シンガポールでは、使えるラウンジは全く一緒でした。

ラウンジキーは、SBIカードのサービス終了してしまったので、

現在は、オリコカードの「Orico Card THE PLATINUM」でのみ利用可能です。

LoungeKeyで使えるラウンジ

  1. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 1 SATS Premier Lounge
  2. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 1 Plaza Premium Lounge
  3. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 1 Dnata Lounge
  4. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 2 SATS Premier Lounge
  5. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 2 Ambassador Transit Lounge
  6. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 2 TGM
  7. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 3 Dnata Lounge
  8. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 3 SATS Premier Lounge
  9. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 3 Ambassador Transit Lounge
  10. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 3 The Haven by JetQuay
  11. Singapore Singapore Changi Intl Terminal 4 Blossom Lounge

Lounge finder – Airports | LoungeKey

 

ダイナースクラブカードで使えるラウンジを調べたところ、

第3ターミナルの一般エリアにある「The Haven」と、

第4ターミナルの「Blossom Lounge」は未対応となってました。

ダイナースクラブラウンジ

  1. Ambassador Transit Lounge
  2. The Green Market
  3. Plaza Premium Lounge
  4. Ambassador Transit Lounge
  5. SATS Premier Club Lounge T1
  6. SATS Premier Club Lounge T2
  7. SATS Premier Club Lounge T3
  8. Dnata Lounge T1
  9. Dnata Lounge T3

シンガポール, シンガポール | Diners Club Airport Lounge

ダイナースカード保持者の人は、

The Havenは使えないということを覚えておきましょう。

シンガポールでプライオリティパスまとめ。

シンガポールのプライオリティパス対応ラウンジは大量にありますが、

いずれも質の高いラウンジばかり。

日本の成田空港のプライオリティパスラウンジとは、比べ物になりません。

成田国際空港ラウンジの違い。プライオリティ・パスが使える場所と利用方法。

 

シンガポールでラウンジ利用しまくれる事を考えれば・・・

シンガポール旅行の為に、クレジットカードを発行するのも悪くない。

年会費1万円の楽天プレミアムカードでも、プライオリティパスは使いたい放題だから。

プライオリティパスが無料付帯するクレジットカード。ラウンジキーとダイナースクラブとの違い。

プライオリティパスが付帯するクレジットカード

別に一つのラウンジを選ぶ必要も無く、

プライオリティパスが有れば、全部回れるわけだから・・・

シンガポールは、ラウンジの食い倒れツアーとかも楽しめます。

タダ飯ほど旨く感じるモノは無いからー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です