プライオリティパスで得する国まとめ。海外主要空港のラウンジ数を比較。

プライオリティパスのラウンジ数比較

プライオリティパスを所持すれば、世界中の空港に有るVIPラウンジが使える。

その数は、500都市以上で1000カ所以上も有る。

・・・で、実際に使ってみたところ、使える国や使える空港には温度差が有り、

日本では、全然使えなかったワケです。

成田国際空港に有るラウンジの違い。日本でプライオリティ・パスが使える場所。

 

じゃあ、どこの国なら、超お得に使えるのか?

私が、今後プライオリティパスを使って行く為にも、有効に使える国を調べました。

頻繁に海外に行く人でも、プライオリティパスラウンジが微妙だと意味無いから、

プライオリティパスって必要なのか?って判断にもなると思う。

世界の主要空港プライオリティパスラウンジ数を比較。

2018年3月現在、世界の主要空港に有るラウンジ数を調べてみました。

ラウンジは日々増減していますので、参考までに。

データ抽出した空港も、私が勝手に絞り込んでしまったので・・・

既に使ってる空港、よく行く国が有れば、各自で調べるのが間違いないです。

プライオリティパスラウンジ数は、公式サイトで調べられます。

※参考→世界に広がるラウンジ・ネットワーク | プライオリティ・パス

 

アジア

  • 成田空港(日本):5カ所
  • 北京首都国際空港(中国):8カ所
  • 上海浦東国際空港(中国):6カ所
  • 広州白雲国際空港(中国):8カ所
  • 香港・チェクラップコク国際空港(香港):3カ所
  • 台湾桃園国際空港(中華民国):5カ所
  • ソウル・仁川国際空港(韓国):10カ所
  • ソウル・金浦国際空港(韓国):3カ所
  • マカオ国際空港(マカオ):1カ所

東南アジア

  • チャンギ国際空港(シンガポール):11カ所
  • バンコク・ドンムアン国際空港(タイ):5カ所
  • バンコク・スワンナプーム国際空港(タイ):11カ所
  • プーケット国際空港(タイ):3カ所
  • バリ・ングラ・ライ国際空港(インドネシア):3カ所
  • マクタン・セブ国際空港(フィリピン)1カ所

中東

  • ドバイ国際空港(アラブ首長国連邦):9カ所

北米

  • ニューヨーク・ジョン・F・ケネディ国際空港(アメリカ):4カ所
  • ロサンゼルス国際空港(アメリカ):3カ所
  • アトランタ国際空港(アメリカ):3カ所
  • シアトル・タコマ国際空港(アメリカ):5カ所
  • シカゴ・オヘア国際空港(アメリカ):2カ所
  • サンフランシスコ国際空港(アメリカ):1カ所
  • ミネアポリス・セントポール国際空港(アメリカ):1カ所
  • ボルチモア・ワシントン国際空港(アメリカ):1カ所
  • ホノルル国際空港(アメリカ):2カ所
  • グアム国際空港(アメリカ):1カ所
  • ラスベガス国際空港(アメリカ):2カ所
  • バンクーバー国際空港(カナダ):5カ所
  • トロント・レスター・B・ピアソン国際空港(カナダ):8カ所

オセアニア

  • シドニー・キングスフォード・スミス国際空港(オーストラリア):7カ所
  • メルボルン空港(オーストラリア):3カ所
  • ブリスベン国際空港(オーストラリア):4カ所
  • オークランド国際空港(ニュージーランド):1カ所

ヨーロッパ

  • ロンドン・ヒースロー空港(イギリス):8カ所
  • ロンドン・ガトウィック空港(イギリス):4カ所
  • パリ=シャルル・ド・ゴール空港(フランス):5カ所
  • アムステルダム・スキポール空港(オランダ):2カ所
  • フランクフルト・アム・マイン国際空港(ドイツ):3カ所
  • バルセロナ・エル・プラット国際空港(スペイン):4カ所
  • ローマ・フィウミチーノ空港(イタリア):3カ所
  • ミラノ・マルペンサ空港(イタリア):1カ所

 

ハブ空港として有名なところは、ラウンジ数が多いですね。

シンガポールのチャンギ国際空港は、プライオリティパス天国で有名ですが・・・

シンガポールのチャンギ空港で、プライオリティパスが使えるラウンジまとめ。

韓国ソウルの仁川(インチョン)や、タイのスワンナプーム国際空港、

アラブ首長国連邦のドバイ国際空港、

いずれの空港でも、10カ所前後も使えるラウンジが有りました。

 

ただ、主要空港のラウンジ調べながら気づいてしまったんですが・・・

ラウンジ数が多いからと言って、快適に過ごせるかは別問題。

 

結局のところ、使う空港に優秀なラウンジが一つあれば足りるわけで、

微妙なラウンジがいくら有っても、意味ないわけ。

例えば、日本の成田空港は、5カ所もプライオリティパスラウンジが有りますが、

そのうち4カ所は、質の低いカードラウンジだし、

成田空港のカードラウンジレビュー。IASSラウンジとTEIラウンジの比較と違い。

残り1つも狭くて微妙なKALラウンジです。

Lounge of The Year(ラウンジ・オブ・ザイヤー)受賞ラウンジ

量より質が大事という事で、

世界中のプライオリティパスラウンジの中で、質が高いラウンジに絞ってみる。

 

プライオリティパスでは、毎年「Lounge of The Year Award」を開催しており、

評価の高いラウンジも一目瞭然。

受賞したラウンジなら、ラウンジの質も間違い無いハズ。

2017年プライオリティパス・オブ・ザ・イヤー・アワード受賞ラウンジ

グローバル(総合優勝)

ヨーロッパ

アフリカと中東

アジア太平洋地域

北米

ラテンアメリカとカリブ海諸国

最高のビジネス設備

リフレッシュメントの最高品質

ラウンジスタッフの最善の態度とサービス

※参考→Priority Pass unveils the world’s best airport lounges

総合優勝は、ジャマイカのノーマン・マンレー国際空港に有るラウンジ・・・行かない。

北米では、オーランド、ケベック、ボルチモア・・・行かない。

 

アジアでは、シンガポールの「SATSプレミアラウンジ(ターミナル2)」が受賞。

私も行ったことありますが・・・

チャンギ空港ターミナル2「SATS Premier Lounge (SATSプレミアラウンジ)」レビュー。

 

個人的には、ターミナル3のSATSラウンジの方が好きでしたけどね。

チャンギ空港ターミナル3「SATS Premier Lounge (SATSプレミアラウンジ)」レビュー。

 

ちなみに、2016年度まで遡ってみてみると、

ロンドン、ソウル、台北・・・またしてもドバイといった感じ。

既に、使えなくなってるラウンジも多いですけど。

2016年プライオリティパス・オブ・ザ・イヤー・アワード受賞ラウンジ

 

グローバル(総合優勝)

ヨーロッパ

アフリカと中東

アジア太平洋地域

北米

ラテンアメリカとカリブ海諸国

最高のビジネス設備

リフレッシュメントの最高品質

ラウンジスタッフの最善の態度とサービス

※参考→Plaza Premium Lounge wins 2016 lounge of the year award

 

ラウンジ数に比例して、質も高くなっているという感じでしょうか?

結局、ラウンジ数は、正義という結論です。

プライオリティパスは、レストランでも利用できる。

プライオリティパスは、ラウンジだけでなく、

レストランでも利用可能となっている場所が有ります。

 

最近では、日本の関西国際空港で「ぼてぢゅう」が対象になったことで話題でしたが、

世界的に見ても、レストラン割引はボチボチ有りました。

中でも、多いのがオーストラリア。

ラウンジではなくレストラン割引まみれです。

 

シドニー・キングスフォード・スミス国際空港(オーストラリア)

メルボルン空港(オーストラリア)

ブリスベン国際空港(オーストラリア)

ロンドン・ガトウィック空港(イギリス)

チャンギ国際空港(シンガポール)

  • TGM:専用メニューから1品無料

関西国際空港(日本)

 

シドニーでは、プライオリティパスは全て飲食店対応、

メルボルンとブリスベンでも、ラウンジはPlaza Premium Loungeの1か所だけで、

残り3カ所はレストラン。オーストラリアはレストラン天国ってわけ。

 

飲食にこだわるなら、レストランの方が絶対に良い。

ちゃんとした料理に、確実にありつける。

一般のお客さんが、お金払って食べるモノが提供されるわけだから、そりゃ味も美味しいよね。

具体的に得する金額も分かるから、お得感倍増。満足度も高い。

 

シンガポールのTGMで利用しましたが、刺し身旨かったし、

チャンギ空港ターミナル2「TGM(旧 The Green Market)」レストランレビュー。

シンガポールTGMレストラン

 

メルボルン空港は、3店舗で全てのメニューが36ドルまで無料

メルボルン空港でプライオリティパスが使えるラウンジ&レストランを制覇してみた。

メルボルン空港プライオリティパス

 

シドニー空港も、4店舗36ドルまで無料という最高っぷりでした。

シドニー空港でプライオリティパスが使えるラウンジ&レストランを制覇してみた。

シドニー空港プライオリティパス

 

レストランのデメリットとして、

ラウンジのような設備(主にシャワールーム)や、ソファでぐったりができない。

まぁ、でもやっぱり、レストラン無料の方が満足感は高いです。

プライオリティパスで得する国まとめ。

プライオリティパスって、行く国により、全く出番が無かったりもするので、

人によっては、全然使えないじゃんっていうパターンも有ると思います。

かくいう私も、アジア、オセアニア方面には、ご縁が無かったので、

プライオリティパスってイマイチ使えないっていうイメージが有りました。

調べてみたら、アジアとかオーストラリアには、

プライオリティパス天国が多かったですね。

 

また、日本でも関西空港(大阪)を利用する人は、

プライオリティパス最高になりました。

関西国際空港で、2018年に新たに追加された「ぼてぢゅう」。

そして以前から利用できる「KALラウンジ」。

いずれも制限区域外に有るので、国際線のみならず、国内線でも利用できます。

 

プライオリティパスを安く所持するなら、楽天プレミアムカードがテッパン。

年会費1万円+税は、プライオリティパス付帯クレジットカードの中でもダントツに安く、

ラウンジ使いたい放題を考えても激安。

プライオリティパスが無料付帯するクレジットカード。ラウンジキーとダイナースクラブとの違い。

楽天ならではの新規入会キャンペーンでの大量ポイントバックも有るからね。

 

逆に、あんま所持しても意味無い人は、

日本だと羽田空港利用者。羽田空港にはカードラウンジしか有りません。

羽田空港(国際線)のカードラウンジレビュー。SKY LOUNGEとTIAT LOUNGEの比較と違い。

 

海外だとハワイのホノルル空港とかですね。

日本人に人気のハワイでも、プライオリティパスラウンジは微妙ですからね。

ハワイのホノルル空港で、プライオリティパスが使えるラウンジ。

 

プライオリティパスだと、同伴者有料だから、家族旅行で使う場合も気を付けて。

孤独なトラベラー向けのプライオリティパスとなってます。

プライオリティパスの必要性。使って気づいたメリット・デメリット。

 

ハワイに限っていえば、

デルタアメックスゴールドカードで、スカイチーム上級会員を狙うのも悪く無いです。

スカイチーム路線も多いし、スカイチームラウンジも豊富で同伴者も無料で利用可能です。

ホノルル空港(ハワイ)のスカイチームラウンジ。デルタ、チャイナ、KALラウンジを巡ってみた。

 

日本でも「ダイナスティラウンジ」や「デルタスカイクラブ」が使えます。

スカイチームラウンジが使える場所。デルタ航空ゴールドメダリオン会員での利用方法。

上級会員自慢ができるのも、デルタアメックスゴールドの利点といったところですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です