子連れ家族5人の沖縄旅行4泊5日の費用とプラン。反省点と格安に済ませるポイント。

子連れで沖縄旅行

JGC修行最後の締めは、家族5人での沖縄へ。

2018年JAL JGC修行オススメルート。国内線ではなく国際線に決めた理由。

 

子供の夏休みに合わせて、沖縄旅行に行って来ました。

閑散期に1人で沖縄に行くのとはわけも違い、出費も激しかったので・・・

使った金額をまとめておきます。

子供が多いとお金もかかりますね。今日から節約生活です。

7月の沖縄旅行4泊5日の費用まとめ。

沖縄旅行で使った金額を、まとめてみました。

家族4人~5人で夏休み(オンシーズン)だと、

30万円~40万円は覚悟しておいた方が良さそうです。

頑張ったつもりの我が家でも、なんだかんだで26.5万円

沖縄旅行の合計金額

利用先 金額
宿泊費 Airbnb(3泊) ¥63,248
ダブルツリーby ヒルトン那覇首里城(1泊) ¥30,192
交通費 飛行機:大人×2
(往路8890円×2、復路9890円×2)
¥37,560
飛行機:小児×2
(往路8740円×2、復路9740円×2)
¥36,960
電車賃(羽田まで往復):大人×2 ¥2,900
電車賃(羽田まで往復):子供×1 ¥1,450
タクシー(最寄駅まで往復) ¥2,560
レンタカー(5日間) ¥24,840
高速道路(沖縄) ¥1,840
ガソリン ¥3,249
食費&日用品 空弁(那覇空港) ¥2,736
A&W ¥1,900
美ら海カフェ ¥3,210
ディナービュッフェ(ヒルトン) ¥9,153
ソフトクリーム×3(ブルーシール) ¥990
かき氷×3 ¥750
スーパー(サンエー) ¥5,661
スーパー(イオン) ¥3,450
スーパー(ユニオン) ¥466
コンビニ(ローソン) ¥4,471
コンビニ(ファミマ) ¥2,084
レジャー 美ら海水族館(前売り券×3人) ¥3,870
首里城(大人2人、子供1人) ¥1,950
海洋博公園(ゴーグル×3) ¥4,320
医療費 病院:子供2人(3割負担) ¥1,900
薬:子供2人(3割負担) ¥1,310
お土産代 コンビニ(ファミマ) ¥5,957
空港 ¥5,576
合計 ¥264,553

 

どう頑張っても、航空券と宿代の比率が大きくなるので、

旅行を安く済ませるなら、航空券とホテル代を抑えるってのが当たり前の話。

その辺を含め、具体的に安く済ませるにはどうすれば良いのか?

我が家のパターンで、振り返っておきます。

 

ちなみに、沖縄旅行中に子供2人が胃腸炎にかかってしまったので・・・

病院に行き、診察料、薬代も発生してしまいました。

治療費よりも、1.5日潰れる方が痛かったですけど。まぁ仕方ない。

沖縄オンシーズンの航空券は、LCCでも高いから。

LCCでも、繁忙期の夏休みは片道1人1~2万円はするので、

JAL航空券で片道1人9,000円前後は、頑張った方なんじゃないかと。

JALのサービスは、LCCとも別格。

子供は、機内でオリジナルグッズも貰えましたから。

JAL国内線を子連れ利用して気づいた点。子ども専用のサービスとおもちゃプレゼント。

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JALの航空券は「ウルトラ先得」で、安く買ったのが成功の秘訣。

JALは「先得」、ANAなら「旅割」。要は早期予約での割引。

毎年、8月末、1月末が勝負の時です。

JAL「先得」の攻略方法。ウルトラ先得、スーパー先得、先得割引A・Bの違い。

 

先得の中でも、人気の無い時間帯を狙ったのも、安くなったポイント。

初日は、沖縄に夕方着だし、最終日は、沖縄を11時台に出発。

 

人気の時間帯を避けた為、沖縄滞在時間は短くなってしまったんですが、

結果、羽田空港までの往復電車も通勤時間帯を避けられ、

快適に帰路に着くことができました。これはこれで良かったなと。

子連れ宿泊は、Air bnbがコスパ最強。

今回、沖縄旅行で宿泊したのは「Air bnb」がメイン。

子連れで数日滞在・・・エアビーにして良かったです。

 

5人宿泊できるホテルとなると、選択肢も少なくなり、値段も高くなる。

Airbnbなら、部屋の広さは2倍以上なのに、全然安い。

部屋っていうよりも家ごと借りれるから、色々と便利です。

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洗濯機も有るので、タオルに衣類と洗いまくれる。

今回、子供の体調不良で、衣類も汚しがちだったのでホント助かりました。

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お風呂も広い場所が多いのも、Air bnbの素晴らしいところ。

今回泊まったところは、シャンプーにコンディショナーと選び放題。

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数日滞在となると、ずっと外食しているわけでも無いので、

調理場、冷蔵庫が有るのは最高。

子供の食べられるものも限られるし、

地元のスーパーなら、沖縄料理も格安で楽しめますからね。

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スーパーで、沖縄の刺し身や、惣菜を買ったり、

沖縄料理を買ったり、作ったりして食べてました。

南国だけにフルーツ類は美味しく、特にマンゴーはバリウマでした。

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アイスは、紅いもタルトアイスがオススメです。

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宿代だけでなく、滞在費用も安く済ませられるのがAir bnb。

初回利用なら、招待クーポンで更に格安に利用できますので是非どうぞ。

Airbnb招待クーポン

 

まぁ、最終日だけは、ヒルトンに泊まったんですけどね。

「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」宿泊レビュー。

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家族で食べた沖縄名物料理。

旅と言えば、私の場合は食事がメインに考えるのですが、

沖縄旅行ってなると、子供が食べたいものがイマイチしっくり来ませんでした。

 

子供が、一番喜んで食べていたがハンバーガー。鉄板ですね。

カナダで有名なファーストフード店「A&W」。

日本では沖縄にもありますので、久しぶりに行ってきました。

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ファーストフードなんで、早くて安いのが良いです。

 

続いて沖縄限定のブルーシール。

まぁ、子供はアイスなら何でも良いという感じ。かき氷もよく食べてましたね。

 

唯一行った沖縄料理っぽいお店は、

エメラルドビーチ近くの「美ら海カフェ」。

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海に近いので、海の家的な感じで、正直あんまり期待してなかったのですが・・・

どの料理も予想に反して美味しかったです。

 

タコライスに沖縄そば。ダシも三枚肉も美味しい。

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現地の海ぶどうは、やっぱり違いました。プチプチトロトロです。

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結局のところ、子供が胃腸炎でダウンしてしまったので、

外食は、ちょっと無理だったんですよね。

食べれないし、吐いちゃうし、まぁ大変でした。

 

最終日には完全復活し、ホテルで沖縄料理が満喫できて良かった。

沖縄料理を楽しむ為に、ホテルのブッフェってのは悪くないです。

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城のブッフェ「グランドキャッスル カフェ&ダイニング」レビュー。

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沖縄の有名店って、食堂系や居酒屋系のお店が多くて、

子連れで行くのも微妙だなって思ってたんですけど。

ホテルなら満遍なく楽しめる。これもブッフェの良さですね。

 

ちなみに、個人的に大ヒットだったのが、

「Quickly(クイックリー)」のタピオカミルクティー。

沖縄ではなく、台湾発祥のタピオカドリンク専門店ですが、メチャウマかったです。

関東エリアには無く、沖縄に店舗が多いので、見かけたら是非試してぇ~。

クイックリーのタピオカミルクティー

羽田空港制限エリアの空弁は失敗。

せっかく家族で飛行機に乗るから、空弁でも楽しもうと買い込みましたが・・・

羽田空港制限エリア内の空弁は、すっげコスパが悪いです。

まぁ、当たり前っちゃ、当たり前なんだけど・・・

値段の割に、だいぶお粗末に感じました。

 

空弁って話題になるくらいだから、駅弁ばりの品質を期待してましたが、

コンビニ弁当にすればよかったと後悔しました。

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コンビニなら300円で買えそうな内容が、600円オーバー

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大人気のひとくちおこわ。ほんとに一口が4個で720円

元祖 羽田空港ひとくちおこわ 松阪牛

 

玉子焼きサンドも色々とありますが・・・

まぁ、こんな感じ。どこのとは言いませんが、チキンカツ酷かったです。

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強いて美味しかったのを挙げるとすれば、万かつサンド700円

パッケージが立派なので・・・開けたときの残念感も否めない。

弁当にコスパを求めるなら、制限エリアに入る前に買っておこう。

子連れ移動にレンタカー推奨。沖縄は無料駐車場も多い。

子連れとなると、移動手段にレンタカーは必須でした。

海に行くには車移動は欠かせないし、

沖縄の観光地は駐車場も無料の場所が多かったですから。

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レンタカー料金は、1日5,000円+税

評判の良さそうな「グッドカーライフ」にて予約。

レンタカーは、空港受取&空港返却にて利用しました。

 

空港の到着後に、電話連絡があり空港前の道路で受け取り手続き。

帰りは、空港のパーキング返却と、全て空港完結しラクでした。

チャイルドシートも無料で貸出。対応も丁寧で良かったです。

カーレンタルのグッドカーライフ 那覇カスタマーサポート店

お土産はコンビニ&スーパーが格安。

お土産は空港でも買いましたが、

スーパーとかコンビニでも色々と売ってました。

空港のお土産店で売ってる、いかにもお土産っていう商品は高いので・・・

安く済ませるなら、お土産店以外で買いましょう。

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ばら撒き用のお土産なら、スーパーやコンビニが安いです。

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お土産は、コンビニが安くて便利。

ヒルトン内のファミリーマートで大量買いしたし、

空港でも、なんだかんだでファミリーマートで買ってました。

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定番の紅タルトも買いましたが・・・あれ高いからね。

安く済ませたつもりの我が家でも、なんだかんだで1万円超え。

思い出話できないのも辛いので、これは仕方ない出費ですね。

沖縄定番の観光地。子供は水遊びが間違いない。

沖縄旅行で定番の観光地といえば、

美ら海水族館、首里城、国際通り・・・ですが、

子供は、そんな事関係ありません。海、プールが最強でした。

 

今回は、国際通りにも行く予定だったのですが、

子供の体調も有り、ちょっと行けませんでした。

まぁ、沖縄料理も他で満喫できたし、子供優先なので結果オーライです。

美ら海水族館

美ら海水族館は、夫婦で行きたかった場所。

前売り券をコンビニで買って置くと安いです。

近くのローソン、ファミリーマートで売ってました。

ジンベイザメの入ってる水槽は圧巻。子供もテンション上がってました。

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美ら海水族館って、立地が最高であり、

隣はエメラルドビーチ、水族館後はビーチ遊び。

むしろこっちが、子供はメインという感じでした。

 

遠浅なので、小さい子でも安心。

水温ぬるかったし海中に草も生えてたんで、私はちょっと気持ち悪かったけど。

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7月下旬の平日は空いており、屋根付きベンチも使いたい放題。

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更衣室もシャワーも多く、無料で使えて快適でした。

周りに食事処も多いのも良いですね。ローソンも近くにありました。

首里城

首里城は、無理やり子供を連れてったのですが、

無料のスタンプラリーが有り、

むしろ子供の方が楽しんでグイグイ進んでました。

 

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首里城の中も、博物館のようになっており、

ミニチュア首里城があったりと、意外と楽しめました。

ベビーカーでもそのまま入れ、空調も効いていたので快適でした。

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残念ながら、首里城は塗り替え工事中で、骨組みが残ってましたけど。

海水浴&プール

なんだかんだで、子どもはプールが最強。

私が子供と行ったのは、アラハビーチ。

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沖縄っぽい風景ですね。

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美ら海水族館の横にある、エメラルドビーチ。

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いずれも、子供向けの遠浅ビーチ。

波もほとんど無く、どちらかというと綺麗な湖に近いですかね。

個人的には、もうちょっと海っぽい方を好みます。

 

子供は海水よりも、プールの方が快適のようで、

ヒルトンのプールがお気に入りでした。

「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」宿泊レビュー。

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ビーチは砂遊び。沖縄の砂って大粒でちょっと痛い。

砂遊びしないならプールでも良いかなと。

まぁ、海は2ヶ所しか行けなかったので、次回は波の有るビーチにも行きたいね。

アメリカンビレッジ

アメリカンビレッジにも行ったのですが、

どちらかというとショッピングの集合エリアという感じで、

子供向けではない印象でした。

アメリカンビレッジ

イオン北谷店に駐車して、スーパーで食材買って帰ってきました。

保険証は持って行くべきだけど、乳児医療証は使えない。

沖縄旅行でまさかの子供二人が体調不良。

病院行くか悩んだけど、行って正解。

念の為、保険証を持って行きましたが大正解でした。

子供に限らず、旅行には保険証を必ず持って行きましょう。

 

保険証は、日本全国で使えますが、

子供の医療費助成(乳児医療証)は、

自分の住んでいる地域以外(県外)では使えません

県外の病院で受診した場合、医療費は一旦3割負担で支払い、

後日、居住自治体で手続きをすることで、払った医療費は戻ってくるとのこと。

申請手続きには、領収書が必要なので、捨ててしまわないように。

家族旅行は荷物が大変。JALの宅配サービスは格安。

往路でパンパンだったスーツケース。

帰路はお土産も増え、更にボストンバッグが一個増えるという。

小さい子供3人連れて、スーツケース二個、

ボストンバッグにベビーカーは、非常にしんどかったです。

沖縄旅行の荷物

これ、帰宅してから知ったのですが、

JAL便利用者なら「JAL手ぶらでおでかけサービス」が使えます。

※参考→JAL国内線 – JAL手ぶらでおでかけサービス

 

事前予約→集荷の「ピックアップサービス」は、片道1個2,000円

帰路の空港集荷の「宅配便サービス」は、1個1,000円で自宅まで配送できる。

JALだけでなく、ANAでも同様のサービス「快速宅空便」があります。

※参考→空港から自宅へ荷物を配送できる快速宅空便 | ご旅行の準備 [国内線] | ANA

 

ゆうパックやヤマト運輸で配送するよりも、断然お得。

ホント格安なんで、次から使いますわコレ。

那覇空港から自宅までの配送料金を比較してみました。

料金(税込) 重量 3辺サイズ
JAL宅配便サービス 1,000円 25kg 50×60×120cmまで
ANA快速宅空便 1,000円 25kg 3辺合計 203cmまで
ゆうパック 2,130円 30kg 3辺合計 120cmまで
ゆうパック 2,400円 30kg 3辺合計 140cmまで
ゆうパック 2,610円 30kg 3辺合計 160cmまで
ヤマト運輸 2,981円 25kg 3辺合計 120cmまで
ヤマト運輸 3,542円 25kg 3辺合計 140cmまで
ヤマト運輸 4,082円 25kg 3辺合計 160cmまで

 

JAL&ANAの宅配サービスの注意点としては、重量制限があること、

JALで重量超過の場合は、1kgあたり400円の超過手荷物料金が取られ、

ANAの場合は、重量オーバーだと受付不可能となります。

 

あと、機内預けできない荷物には注意すること。

モバイルバッテリーや、スプレー缶等、

配送する場合は、手荷物で預けるよりもチェックが厳しいって話だから。

家族で沖縄旅行まとめ。

子供にとっては、初めての飛行機の旅。

飛行機移動が大変というよりも、自宅⇔空港間の電車移動が辛かったです。

 

空港に付いてからは、荷預けしちゃうし、子供サポートも有る。

JAL国内線を子連れ利用して気づいた点。子ども専用のサービスとおもちゃプレゼント。

機内フライトも沖縄までは2時間程度ですからね。

 

大きな荷物が有るだけで大変なので、

次回からは配送サービスも使いこなしたいと思いました。

そうなると、ちょっとLCCは考えられないですね。

LCCでは、遅延トラブルも経験してますので・・・

家族旅行ほど、LCCは避けたいところ。

ジェットスターJALコードシェア便の注意点。LCCのデメリット。

 

子供が一緒だと、予定どおりに行かない事も多いし、

そこでストレスを感じてしまったら、家族旅行の意味も無いので、

余裕を持ったプラン、資金にも余裕が欲しいと感じました。

せっかくの沖縄旅行、移動だらけで終わったら意味ないし、

泊まる場所も重要だし、コンビニ飯でも悲しいですからね。

 

結局の所、予算は多いに越したことはないので、

これからも頑張って働かないといけないんだなお父さん。

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