JGC修行の必要性。JGC会員になって気づいたメリット・デメリット。

JGC会員のメリット・デメリット

JGC会員になりたくてなりたくて、震えながら、

ただひたすらに飛行機に乗りまくった過去の私。

 

今では、我が家は、家族みんなでJGC会員。

JGCのステータス使いまくっている・・・と言いたいところですが、

意外と活用できてないJGC特典。

 

JGC会員で受けられるJAL優待特典は、本当に必要だったのか?

今一度考えて見たいと思います。

JGC修行は趣味の世界、

コスパとか考え始めたら・・・やっぱり駄目だと思う。

JGC会員のメリット

年会費だけでJAL上級会員を維持できる

JALグローバルクラブ(JGC)会員は、

JALマイレージバンク(JMB)の上級会員「JMBサファイア」と同等の特典が付与されるステータス。

JMBのように、飛行機に乗ってランクを上げる必要もなく、

JGCカードの年会費だけで、JGC会員で有り続けられるのさ。

 

JGC会員の年会費が必要といっても、

発生するのはJALカード(CLUB-A以上)の年会費だけであり、

年会費も一般向けのJALカードと一緒

カードグレードによって年会費は変わりますが、

一番安く維持するなら、JGC CLUB-AカードでOK。

年会費10,800円だけで、JALの上級会員特典が利用し続けられるわけ。

JGCカードの年会費

JALグローバルクラブカード年会費

  • JGCプラチナ:33,480円(税込)
  • JGC CLUB-Aゴールドカード:17,280円(税込)
  • JGC CLUB-Aカード:10,800円(税込)
  • JGC プラチナ(アメックス):33,480円(税込)
  • JGC CLUB-Aゴールドカード(アメックス):20,520円(税込)
  • JGC JALダイナースカード:30,240円(消費税込)

 

ただ、JGC会員になる為には、

JALマイレージバンク(JMB)でサファイア会員になる必要が有り、

サファイア会員になって、JGCカードを発行しないと駄目なわけ。

要は「JALグローバルクラブJALカード」を所持できれば目的達成であり、

JALマイレージバンク(JMB)で「サファイア」ステイタスにならないと、

「JALグローバルクラブJALカード」は発行できないって事。

JGC修行(JAL上級会員)にJALカードが必要な理由。

JMBステイタスは、毎年1月1日~12月31日のFLY ONポイントで決まるので、

だから、私も1年間だけ頑張って、JGC修行したわけです。

JAL JGC修行&FOP修行オススメルート。国内線ではなく国際線に決めた理由。

 

JGCというシステムがいつまで続くのか?という懸念も有りますが、

対するANA(青組)のSFC≒AMCプラチナ≒スターアライアンスゴールドが有る限り、

JAL(赤組)のJGC≒JMBサファイア≒ワンワールドエメラルドも無くならないハズと思ってます。

JMBサファイア同等の特典が使える

JGC会員は、JMBサファイア会員と同等の特典が付与される。

で、JMBサファイア会員の特典って何が凄いのか?って話。

IMG_7455

JMBステイタスには、クリスタル < サファイア < ダイヤモンドとランクが有りますが、

同じステイタス会員でも、クリスタルとサファイアでは特典は大きく異なります。

JGCとJMBサファイア特典の違い

JMBサファイア JGC JMBクリスタル
券面 JMBサファイア
ワンワールド
エリートステータス
サファイア ルビー
ステータス条件
(FLY ONポイント)
50,000 FOP 30,000 FOP
ステータス条件
(回数)
年50回搭乗
+1.5万FOP
年30回搭乗
+1万FOP
専用予約デスク サファイア予約デスク JGC予約デスク クリスタル予約デスク
前方座席指定サービス 利用可能
※最前列やバルクヘッド席は指定不可
国際線のみ利用可能
予約時のキャンセル待ち 優先キャンセル待ち対象
空港での空席待ち 種別A
チェックインカウンター
(国際線)
JGCカウンター
JALビジネスクラスカウンター
ワンワールドエリートステイタスカウンター
JALビジネスクラスカウンター
チェックインカウンター
(国内線)
JGCカウンター
受託手荷物容量
(国際線)
+1個(32kg) +1個(重量はクラスに依る)
受託手荷物容量
(国際線ワンワールド)
個数制:+1個23kg(最大2個まで)
重量制:+15kg
受託手荷物容量
(国内線)
+20kg +10kg
専用保安検査場
(国内線)
JALグローバルクラブ(JGC)エントランス
優先保安検査
(国際線)
利用可能
JALサクララウンジ
(国際線)
利用可能
JALサクララウンジ
(国内線)
利用可能
優先搭乗
(国際線)
優先搭乗2
(ビジネスクラス同等)
優先搭乗
(国内線)
優先搭乗1
※羽田-伊丹線のみ優先搭乗2
プライオリティバッゲージ
手荷物優先受け取り
優先
(JGC、Business、Priorityタグ)
国内線「クラスJ」利用時のみ優先
マイル有効期限 36ヶ月間
ボーナスフライトマイル加算 105% 35% 55%

JMBクリスタルとJMBサファイアでは、特典は大きく異なりますが、

JMBサファイアとJGCで違うのは「ボーナスフライトマイル加算率」くらい。

 

 

JGC会員になってしまえば、

優先チェックイン受託手荷物容量の増加

優先保安検査優先搭乗プライオリティバゲッジサクララウンジ利用・・・と、

エコノミークラスの航空券で、ビジネスクラス並の優待が受けられるってこと。

JALグローバルクラブ会員特典まとめ。JMBサファイア・クリスタルとJGC特典の違い。

空港で無駄な時間を過ごさなくて済むし、

ラウンジでタダ飯やアルコールも飲み放題もできる。

空港での滞在が、スッゲー快適になるわけです。

ワンワールド航空会社でも上級会員となる

JALはワンワールドアライアンス加盟の航空会社。

JALで上級会員となれば、

他ワンワールド航空会社でも上級会員扱いされるという仕組み。

 

JGC=ワンワールドエリートステイタス「サファイア」なので、

JAL以外の海外航空会社でも、同等の特典が利用できるようになります。

ワンワールド加盟の航空会社

  • 日本航空(JAL)
  • アメリカン航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • キャセイパシフィック航空
  • フィンエアー
  • イベリア航空
  • ラタム・エアラインズ・チリ
  • マレーシア航空
  • カンタス航空
  • カタール航空
  • ロイヤル・ヨルダン航空
  • S7航空
  • スリランカ航空

 

JALで上級会員になってるわけですが、

割高なJALの飛行機に乗る必要は無く、

格安なワンワールドのエコノミークラス搭乗券でもOKなのさ。

 

各航空会社でVIP待遇されるのは変わらず、

サクララウンジ以外のワンワールドラウンジも使えるようになってしまう。

同伴者1名が利用できるのも変わりません。

空港での楽しみが増える

JGC会員で一番大きな魅力は、やはりラウンジ特典。

ラウンジが使えるだけで、旅の楽しみが1つ増えます。

往路出発空港・復路出発空港・経由空港で使えるので、正確には2つ以上ですけど。

 

特に、ワンワールドは他アライアンスに比べ豪華なラウンジが多く、

例えば成田空港には、ビジネスクラスラウンジだけで5ヶ所も有る。

成田国際空港ワンワールドラウンジの比較。各ラウンジの特徴とオススメポイントまとめ。

 

羽田空港でも、豪華なキャセイラウンジが使えたり。

羽田空港国際線「キャセイパシフィック・ラウンジ」レビュー。

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ワンワールドラウンジは、海外のラウンジも有名なところばかり。

香港空港のキャセイパシフィック航空ラウンジや、

香港国際空港のキャセイパシフィック航空ラウンジ比較。特徴とオススメポイントまとめ。

 

シドニー空港のカンタス航空ラウンジ、

シドニー国際空港カンタス航空ラウンジ「Qantas Club Lounge」レビュー。

クアラルンプール空港の、マレーシア航空ラウンジ・・・

クアラルンプール国際空港「Golden Lounge(ゴールデンラウンジ)」レビュー。

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いずれも、ビジネスクラスラウンジとは思えない、

豪華ラウンジばかりで、飲食物のバリエーション豊富なのさ。

 

人間は、飲み放題&食べ放題に弱い生き物。

帰りは憂鬱になりがちな空港でも、

現地ラウンジが使えることで、楽しくなっちゃうわけで、

無駄に早く空港に行っちゃったりもするのです。

 

ラウンジの為に、時間に余裕ある行動もするようになり、

面倒な乗り換え便、出発が遅い深夜便も苦痛じゃなくなる。

飛行機の遅延だって、気持ちよく待ってられるわけで、

自分が「大人になる」ってことも感じられてます。

上級会員となることで、勝手に紳士となる。

私は形から入るタイプです。

同伴者1名も特典付与される

JGCの空港特典は、同伴者1名も利用可能となっています。

家族だけでなく、友人や恋人、仕事仲間・・・

一緒に搭乗するってだけで、同じようににVIP扱いしてくれる。

しかも、JAL便だけでなく、ワンワールド便も同伴者1名OKのルール。

同行者ともども、各国ワンワールドラウンジも楽しめるわけ。

同行者1名も利用可能な特典

  • 専用カウンターでのチェックイン(JAL便)
  • ファストセキュリティレーンのご利用
  • JALグローバルクラブ エントランス
  • 空港ラウンジ(JALサクララウンジ)
  • 空港ラウンジ(ワンワールドラウンジ)

JALグローバルクラブ会員特典まとめ。JMBサファイア・クリスタルとJGC特典の違い。

 

 

優先カウンターや、空港ラウンジが一緒に使えるわけで、

恋人からは、なんだか凄くて素敵だわ☆と思われ、

家族にも、なんだお前、いつからそんなに偉くなったんだ?

誰だ?誰なんだ?っていう空気を醸し出す事態へと発展しています。

家族カードを発行で家族もJGC会員へ

JALグローバルクラブカードは、クレジットカードなので、

家族カードを発行することで、家族もJGC会員になれます

家族カードは、生計を一つにしている家族なら発行可能。住所は別でもOKです。

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JGC会員1人につき同伴者1名も特典対象となるので、

夫婦2人でカード発行すれば、家族4人まで特典を利用できるというミラクル。

まぁ、うちは5人家族なんですけどね。マジざーんねーん。

 

JGC会員になると、JGCロゴと名前が入ったタグが貰えるのですが、

本会員同様、家族カード会員もJGCタグが貰えます

IMG_7452

革製で黒字に金のゴージャスなネームタグ。

これだけでもテンション上がるやーつ。

JGC会員のデメリット

国際線を利用してこそのJGC特典

なんの為にJGC修行をするかって言ったら、

やっぱり空港特典を利用したいが為に、JGC会員になるわけなんですが・・・

JGC会員特典は、海外旅行しないなら、あまり意味は無いと感じました。

 

国内線だと、繁忙期に時間短縮できるってことくらい。

役に立つのは、JGCカウンターチェックイン、受託手荷物容量、

プライオリティバゲージ・・・になるかなと。

 

皆さん大好きなラウンジも、国内線はしょぼいっす。

JALのサクララウンジも、

国内線サクララウンジと国際線サクララウンジでは、

ラウンジの質も雲泥の差。

国際線のサクララウンジでは、

アルコールも豊富で、ブッフェスタイルの食事も提供されてますが・・・

成田空港第2ターミナルJALサクララウンジ本館(国際線)レビュー。

羽田空港(国際線)JALサクララウンジ本館レビュー。

 

国内線では、ビールと柿ピーしか無いし、

羽田空港第1ターミナルJALサクララウンジ(国内線)レビュー。

国内線のサクララウンジって、JAL CLUB ESTでも使えるからね。

20代限定「JAL CLUB EST」特典の価値。通常JALカードとの違い。

 

国内線の優待狙いでJGC修行するくらいなら、

普通にファーストクラスに乗った方が良いんじゃないかと。

国内線のファーストクラス運賃も、意外と格安だからね。

JGCカードは家族カード年会費が高い

JALグローバルクラブJALカードは、通常のJALカードに比べ、

家族カード年会費が高いです。

JGCプラチナとダイナース以外は、家族カードも本会員と同じ年会費

夫婦で2枚所持する場合は、年会費も倍増。

思ったより、JGCのステータス維持費が高くなるんだなと。

JGC家族カード年会費

本会員 家族カード 2枚合計
JGCプラチナ 33,480円 27,000円 60,480円
JGC CLUB-Aゴールドカード 17,280円 17,280円 34,560円
JGC CLUB-Aカード 10,800円 10,800円 21,600円
JGC プラチナ(アメックス) 33,480円 27,000円 60,480円
JGC CLUB-Aゴールドカード(アメックス) 20,520円 20,520円 41,040円
JGC JALダイナースカード 30,240円 23,760円 54,000円

 

一番安いJGC CLUB-Aカードで10,800円

夫婦で所持する場合は21,600円が、維持する為の最低費用となる。

CLUB-Aゴールドなら34,560円。プラチナだと60,480円・・・

だったら、CLUB-Aで良いよねぇー。

 

CLUB-Aカードと、CLUB-Aゴールドカードで変わるのは、

ショッピングマイル・プレミアムの付与、ラウンジ特典、

付帯保険の内容・・・と、

JGCになってしまった今、要らない特典ばかり。

JALカードの券種(グレード)による特典の違い。普通カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールド、プラチナの比較。

 

まぁ、私はJGC修行する場合も、CLUB-Aカードで良いと思ってましたけど。

入会ボーナス、毎年の初回搭乗ボーナス、搭乗ボーナスも変わらないですからね。

JGC修行(FOP修行)にJALカードが必要な理由。

 

ちなみに、JALカードに付帯するラウンジ特典って、

いわゆるカードラウンジが使えるだけ

JALサクララウンジや、航空会社のラウンジは使えませんので勘違いしないように。

成田国際空港に有るラウンジの違い。日本でプライオリティ・パスが使える場所。

成田なんて凄い微妙なラウンジですから。

成田空港のカードラウンジレビュー。IASSラウンジとTEIラウンジの比較と違い。

結局、コストパフォーマンスは悪い

JGC会員は毎年維持費が発生しますが、

年会費相応分のマイルやeJALポイントも貰えるわけで、

JAL便に乗るなら悪くないです。

毎年貰えるマイル&ポイント

  • JGC会員 初回搭乗ボーナス:3,000マイル
  • JALカード 初回搭乗ボーナス:2,000マイル
  • JALカレンダー不要:500eJALポイント
  • JGCダイアリー不要:1,000eJALポイント

 

JGC会員を維持する為には年間10,800円

夫婦で年間21,600円必要で、

JGC会員になる為にも約50万円~の初期投資が必要。

私の場合、なんだかんだで70~80万円ぶっ飛びましたが・・・

JAL JGC修行&FOP修行オススメルート。国内線ではなく国際線に決めた理由。

そういうことでも有りません。

 

無理してJGC取得することで、JGC取得後の出費も激しくなる

JGC特典を利用する為に、国内線よりも国際線に乗るようになり、

LCCから、レガシーキャリアのワンワールド便を利用するようになる。

上手いことJALに囲い込まれてしまうのさ。

そもそも、そんなに飛行機に乗ってたっけ?って話。

 

普通の家庭なら、年1~2回海外に行くだけでも凄いこと。

年数回の海外旅行のために、JGC目指すのか?って言ったら、

どう考えてもコストパフォーマンスが悪い。

50万円~の取得費用毎年2万円~の維持費で、得する事は無い。

結局、修行してまで取得するような人は、

取得した後も、無駄にお金を使う可能性が高くなるわけ。

 

最近は、LCCも当たり前。

LCCならもっと安くいけるのに・・・

JALのマイルは、LCCの貧乏旅行には使えませんからね。

 

JGC特典は、ワンワールド便じゃないと使えないって事も忘れずに。

これ、私が勘違いしてたんだけど、

航空会社問わずに使えるプライオリティパスとは違いますから。

プライオリティパスの必要性。使って気づいたメリット・デメリット。

 

私は修行した後に気づいた、家族で海外旅行に行く敷居の高さ。

海外旅行となれば、航空券だけで数十万円・・・、

人数が増える分だけ料金も上がるので、修行の金額どころじゃないのん。

 

マイルを貯めて、海外旅行って人も居るようですが、

マイルで得するのは、ビジネスクラス以上に交換した場合の話。

ANAマイルの価値。1マイルの価値を高める利用方法について。

2018年末にはJAL特典航空券も変動性に改悪、

1マイル=1円って時代でもないですからね。

JALマイルの価値と特典航空券。ANAマイルと比較して気付いた違い。

 

そんなにマイルを貯められるのか?って問題もあるし、

家族で旅行できる時期は、基本的に繁忙期。

マイルも有効活用できないからね。私はマイルよりも現金派です。

JGC会員が多すぎる問題

昨今では、JGC修行もテレビでも紹介されちゃってるわけで、

裏技でもなんでもないし、実際JGC会員だらけ。

今後、ますます増えていくんじゃないかなという危惧もあり、

JGC特典もいつまで維持されるか?という心配もある。

 

特に、国内線JALを利用すると、JAL上級会員の多さを感じまくる。

JGCカウンターや優先搭乗で長蛇の列という不思議な光景。

サクララウンジも、いつ行っても混んでますからね。

 

JGC会員だけで、ウジャウジャ居るわけで、

飛行機に乗らない人でも、同じ待遇ってなると、

JGCでは、なんだか納得もいかなくなるのが人間。

 

よりステータス性を求める為に・・・

最終的に、JGCプレミアを目指すという。

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JGCプレミアは、年間80,000FOPの獲得が必要であり、

私は、JGC修行の50,000FOPついでに+30,000FOPで達成。

 

ただ、JGCとは違い、毎年80,000FOPの獲得が必要なので、

毎年修行し続けない限りは、ステイタス維持も無理。

 

一度JGCプレミア会員を体験すると、

平JGC会員には戻りたくもないというステイタス沼。

これもJGC修行による弊害であり、

JGCのデメリットなんじゃないかと思ってる。

特典云々じゃないJGCの魅力

私のように、なんとなくステータスに憧れて、

JGC修行した人も多いハズ。

航空会社の特典って、やっぱり飛行機に乗るから得するわけで、

無理して会員となる人は、特典も上手く活用できないと感じました。

 

私の場合、JGCが必要かと言えば、要らないわけで、

元よりJAL便なんて、乗ったことも無かったですからね。

ただ、旅行のきっかけとして、JGC修行は非常に楽しかったです。

 

旅行も人生に必要かといったら、要らないわけで、

なんの為に旅行するのか?ってことを考えたら、

なんの為にJGC修行するのか?てのに繋がるのではないかと。

 

旅の目的は人それぞれであり、旅する目的なんて何でも良い。

JGC取得の為に、新しい挑戦をする。

特典を活用するために、海外に行くようになる。

海外を知ることで、視野が広がる。

そうなったら素敵だし、

実際、私は英語圏以外の国にも行けるようになり、

家族で海外旅行にも行くようになりましたから。

 

そういった意味でも、せっかくJGC修行するなら、

国内便の回数修行ではなく、海外のFOP修行を推奨します。

JAL JGC修行&FOP修行オススメルート。国内線ではなく国際線に決めた理由。

 

JGC修行は、普通の旅行とは違った面白さも有り、

レベル上げのように、目に見えて貯まるポイントも楽しめました。

逆に、達成したときは、喪失感も有るから困るわけで、

無駄に、JGCプレミアまで頑張っちゃったり。

JGCプレミア特典まとめ。平JGCとJGCプレミアとJMBダイヤモンドの違い。

 

まぁ、JALのサービスって世界最高峰に素晴らしいので、

そういった接客の世界を知れただけでも、

私は、JGC修行して良かったなと。

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