JALカードの券種(グレード)による特典の違い。普通カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールド、プラチナの比較。

JALカードの券種

JALカードは、券種が豊富とはいえ、基本グレードは4種類のみ。

提携カードが、有り過ぎるが故、カードバリエーションが増えすぎているという事。

JALカードの提携ブランド(JAL提携カード)の違いと選び方。

 

基本となる、JALカードの種類(グレード)さえ押さえておけば、

JALマイルが貯まる仕組みへの理解も深まります。

何の為にJALカードを所持するのか?どのようにJALマイルを貯めるのか?

ショッピングでJALマイルを貯めるなら、JALカードのマイル還元率って微妙です。

SPGアメックスカード還元率1.25%がJALマイル最強ですから。

参考 JALマイル還元率が高いクレジットカードを比較。効率良くJALマイルを貯める方法。KJ新谷のビジネス幼稚園

基本となるJALカードの種類。グレードによる年会費の違い。

JALカードは、他社クレジットカードで使われる名称と、

微妙にカード名称が異なるのも、ややこしいポイント。

 

世間でいう一般カードを「普通カード」と呼び、

マイル特化の「CLUB-Aカード」が有り、

ゴールドカードに「CLUB-Aゴールドカード」、更に上に「プラチナ」が存在します。

JALカードは4つのカードからお選びいただけます

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JALカードのグレードと名称の違い。

  • 学生カード → JALカード navi ※18歳~29歳の学生専用
  • 一般カード → 普通カード、CLUB-Aカード
  • ゴールドカード →CLUB-Aゴールドカード
  • プラチナカード → プラチナ

 

年会費が高くなれば、カードのグレードも上がり、

特典も豊富になりますが、

その分、審査も厳しくなる傾向に有ります。

JALカードの種類による審査難易度の違い。審査の流れとカード到着までの期間。

 

JALカードの種類と年会費

  • JALカード navi:年会費無料 ※18歳~29歳の学生専用
  • 普通カード:年会費2000円+税 ※初年度無料
  • CLUB-Aカード:年会費10000円+税
  • CLUB-Aゴールドカード:年会費16000円+税
  • プラチナカード:年会費31000円+税

 

JALカード naviは学生専用という事で、年会費が無料で、また内容が大きく異なります。

学生なら問答無用で「JALカード navi」がオススメなので、今回は割愛。

学生専用「JALカード navi」は特典まみれ。コスパ最強クレジットカード。

 

今回は、代表的な4券種の違いについて。

普通カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールド、プラチナのスペックを比較していきます。

 

JALカード マイル付与率の比較。

JALカードを所持する一番の理由は、JALマイルが貯まるから。

JALマイルの貯まり方も、カードグレードにより大きく異なります。

 

JALカードに付帯するマイル優待特典は、主に3パターン。

搭乗時のフライトマイル付与率が上昇する、搭乗ボーナス。

クレジットカード決済した時にマイルが貯まる、ショッピングマイル。

JAL航空券の購入した時にマイルが倍付される、アドオンマイル。

どれを求めるかにより、選ぶカードも異なるので、

マイルの貯め方を考えてから、申し込むカードを選ぶべきかと。

 

JALカード マイル付与率の比較

グレード 普通カード CLUB-A CLUB-Aゴールド プラチナ
年会費 2000円+税
※初年度無料
10000円+税 16000円+税 31000円+税
家族年会費 1000円+税 3500円+税 8000円+税 15500円+税
入会搭乗ボーナス 1000マイル 5000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 1000マイル 2000マイル
搭乗毎ボーナス フライトマイル+10% フライトマイル+25%
ショッピングマイル
(クレジットカード決済)
200円1マイル
※年会費+3000円で、
100円=1マイルも可
100円=1マイル
アドオンマイル
※JAL利用のみ
無し 100円=1マイル
※AMEXのみ
100円=2マイル

 

JALカードの何が他のクレジットカードと違うのかというと、

JALカードを所持しているだけで、搭乗ボーナスマイルが貰えるようになります。

普通カード会員なら、毎年初回搭乗で1000マイル、フライト毎にマイル+10%

CLUB-A以上のカード会員なら、毎年初回搭乗で5000マイル、フライト毎にマイル+25%

飛行機に乗る度に、搭乗ボーナス分得をします。

よって、飛行機に乗って貯めたいなら、搭乗ボーナスを基準に考えればよい。

CLUB-A以上は、搭乗ボーナスは一律なので、

搭乗ボーナスでマイルを貯めるなら、CLUB-Aがコストパフォーマンスが高い。

 

JALカード決済でマイルを貯めるなら、ショッピングマイル。

ショッピングマイルは、基本還元率が200円=1マイルマイル付与率0.5%)と低いですが、

ショッピングマイル・プレミアム(年会費3000円+税)に加入する事で、

100円=1マイルマイル付与率1.0%)貯まるようになります。

※CLUB-Aゴールドカード以上は、ショッピングマイル・プレミアムが自動付帯無料)です。

 

更に、ショッピングマイルは、JAL特約店で2倍となるので、

ショッピングマイル・プレミアムに加入していた場合は2倍×2倍=4倍貯まります。

例えば、JALで航空券を購入した場合、100円=2マイルマイル付与率2%)も貯まる計算です。

 

また、上位カードには「アドオンマイル」という特典も有り、

アドオンマイル対象商品に限り、追加でマイルが貯まるようにもなります。

JALアメックスCLUB-Aゴールドカードで100円=1マイル、JALプラチナ券種で100円=2マイル

ショッピングマイル・プレミアムやJAL特約店と併せてマイルが貯まるので、

最終的にマイル付与率3~4%にもなり得ます。

 

アドオンマイル対象商品でのマイル付与率

  • JAL アメックス CLUB-Aゴールドカード:100円=3マイルマイル付与率3%
  • JAL アメックス プラチナ:100円=4マイルマイル付与率4%
  • JAL JCBカード プラチナ:100円=4マイルマイル付与率4%

 

ただ、JAL特約店と違い、アドオンマイルが貯まる対象商品は少なく、

基本的にJALのサービス。主にJAL航空券での利用になるのかと。

アドオンマイル対象カードは年会費も高く、審査も厳しくなるので、

まぁ、頻繁にJALで航空券を買う人じゃないと、そこまで得もしないかと。

 

JALカードでマイルを貯める為のキーワード

  • 搭乗ボーナスマイル:JALカード会員なら搭乗マイルの加算率が上昇する
  • JALカード特約店:JALカード特約店でJALカード決済するとマイルが2倍貯まる
  • ショッピングマイル・プレミアム:カード決済でマイルが2倍貯まるJALカード特約店は4倍
  • アドオンマイル:対象商品(主にJAL航空券)の購入でマイルが追加付与される

 

ちなみに、JALマイレージバンク(JMB)の会員ランク(ステイタス)は、

FLY ONポイント数で決まるので、JALカードを所持してもJMBステイタスには影響しません

ただ、搭乗すればするほどマイルが貯まるので、

JGC修行するなら勝手にマイルも貯まりまくる。所持すべきカードなのは間違い無いです。

JGC修行(JAL上級会員)にJALカードが必要な理由。

 

JALカード 付帯保険の比較。

クレジットカードは、カードグレードにより付帯保険の内容が大きく異なり、

JALカードも、年会費が高いカードほど、付帯保険の補償が手厚くなってます。

 

JALカード 海外旅行傷害保険の比較

グレード 普通カード CLUB-A CLUB-Aゴールド プラチナ
海外旅行保険 自動付帯
傷害死亡・後遺障害 1000万円
※AMEXは3000万円
5000万円 5000万円
※JCBは1億円
1億円
傷害・疾病治療費用 無し 150万円 150万円~
※提携ブランドによる
200万円
※JCBは1000万円
救援者費用 100万円 150万円~
※提携ブランドによる
200万円
※JCBは1000万円
賠償責任 無し 2,000万円 2,000万円~
※提携ブランドによる
3000万円
※JCBは最高1億円
家族特約 無し
※AMEXは自動付帯
無し 自動付帯
※ダイナースを除く
自動付帯
携行品損害 無し 50万円
ショッピング保険 無し 300万円~
※提携ブランドによる
300万円
※JCBは500万円
海外航空便遅延保険 無し 有り
日本語救急サービス 無し 有り

 

全てのカードで海外旅行保険は、自動付帯となってますが、

一番グレードの低い普通カードでは、死亡・後遺障害と救援者費用しか付いておらず、

正直オマケ程度の内容となってます。

CLUB-Aカードでも、傷害疾病治療費用で150万円と・・・ちょっと低め。

年会費無料のクレジットカードでも、海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードは有り、

その内容も優れたものも多い。エポスカードなら疾病治療費用で200万円です

海外旅行保険が自動付帯する年会費無料のクレジットカード。

 

国内旅行傷害保険は、普通カードでは付与されず、

CLUB-Aカード以上から自動付帯されるようになります。

 

JALカード 国内旅行傷害保険の比較

グレード 普通カード CLUB-A CLUB-Aゴールド プラチナ
国内旅行傷害保険 無し
※AMEXは自動付帯
自動付帯
傷害死亡・後遺障害 無し 5000万円
入院保険日額 無し 1万円
通院保険金日額 無し 2000円 2000円~3000円 3000円
手術保険金 無し 40万円
家族特約 無し
※AMEXは自動付帯
無し 無し
※AMEXは自動付帯
自動付帯

 

国内旅行保険は、CLUB-Aの時点で十分な内容となり、

CLUB-Aゴールド以上のカードでもそこまで補償は変わらないので、

国内旅行保険でコスパが高いのは、CLUB-Aカードですね。

 

ちなみに、CLUB-Aゴールド以上になると、選ぶ提携ブランドや国際ブランドにより、

付帯保険の内容は大きく変わります。

特に海外旅行保険での、JCBブランドの補償内容は素晴らしく、

一番利用頻度が高い「傷害・疾病治療費用」の補償が、

CLUB-Aゴールドで最大300万円、プラチナでは最大1000万円と非常に手厚くなってます。

他社ステータスカードでも、ここまでの補償額は無いので、

付帯保険の内容で選ぶなら、断然JCBブランドですね。

 

JALカード付帯特典の比較。

カードのグレードが上がれば、利用できる特典も増えます。

ただ、これはJALカードの特典というよりも、

一般的なゴールドカード・プラチナカードに付帯する特典を継承、

JAL提携ブランドのゴールド特典、プラチナ特典が使えるといった感じです。

 

グレード 普通カード CLUB-A CLUB-Aゴールド プラチナ
空港免税店 5%割引 10%割引
ビジネスクラス・チェックイン
(国際線のみ)
利用不可 利用可能
空港ラウンジ 利用不可 利用可能 利用可能
同伴者1名可
プライオリティパス
※空港VIPラウンジ
利用不可 利用可能
※AMEXは家族会員も可
手荷物無料宅配 利用不可 利用可能
コース料理1名無料 利用不可 利用可能
コンシェルジュサービス 利用不可 利用可能

 

JALカードならではの上位カード特典は、

空港免税店での割引率の上昇と、

ビジネスクラスのチェックインカウンターが使えるくらい。

ビジネスクラスチェックインは、国際線でしか利用できないので、

JGC修業で国際線を利用する予定があるのなら・・・といったところ。

2018年JAL JGC修行オススメルート。国内線ではなく国際線に決めた理由。

JGC会員になってしまえば、JGCカウンターが使えるし、

私は免税店とかでも買い物しないので、要らないといえば要らない。

 

CLUB-Aゴールドカードで、空港ラウンジが使えるようになりますが、

これも他社ゴールドカードと同じ、

クレジットカードラウンジが利用可能になるだけ。

JALのラウンジ(サクララウンジ)は使えませんので、勘違いしないように。

成田国際空港ラウンジの違い。プライオリティ・パスが使える場所と利用方法。

成田で使えるのは、IASSラウンジとTEIラウンジ・・・しょぼいです。

成田空港のカードラウンジレビュー。IASSラウンジとTEIラウンジの比較と違い。

成田IASSラウンジとTEIラウンジ

 

プラチナともなると、手荷物無料宅配や、

有名レストランのコース料理が2名予約で1名無料特典も利用可能となります。

※アメックス「プラチナ・グルメセレクション」、JCB「グルメベネフィット」

 

プライオリティパスも発行可能となりますが、

こちらもJALのサクララウンジは使えませんので、勘違いしないように。

プライオリティパスは、海外の空港で便利なサービス。

プライオリティパスの必要性。使って気づいたメリット・デメリット。

 

ちなみに、プラチナで、アメックスを選んだ場合は、

家族会員もプライオリティパスを発行できますが、

家族カードの年会費が15500円+税もするので、オススメしません。

プライオリティパス特典が付帯するクレジットカード。同伴者無料カード、家族カード発行の比較まとめ。

CLUB-Aカードを選ぶ理由。普通カードとの違い。

普通カードは年会費2000円+税、CLUB-Aカードは年会費10000円+税

その年会費差額は8000円+税違い、

主に異なる内容は、搭乗マイルと付帯保険の違い。

 

搭乗ボーナスマイルの差

  • 入会搭乗ボーナスマイル:1000マイル5000マイル
  • 初回搭乗ボーナスマイル:1000マイル2000マイル
  • 搭乗毎ボーナスマイル:10%25%

付帯旅行保険の差

  • 海外旅行保険(自動付帯):最高1000万円最高5000万円
  • 国内旅行保険(自動付帯):無し最高5000万円

 

搭乗毎ボーナスが10%→25%に上がるので、付与率15%の差

貯まるマイルの差は、10000マイルで1500マイル、

20000マイルで3000マイルほど、貯まるマイル数が変わってきます。

 

年間20000マイルは乗るならCLUB-Aカードにした方が良い。

1マイル=2円以上と考えるなら、搭乗ボーナスだけで元が取れるし・・・

JALマイルの価値と特典航空券。ANAマイルと比較して気付いた違い。

CLUB-Aになると、付帯保険の内容も断然良くなりますから。

 

普通カードは、年会費2000円で毎年初回搭乗ボーナス1000マイル貰えます。

搭乗毎ボーナスマイルは10%と低いですが、

年会費を考えたら、コストパフォーマンスは高い。

国内旅行メインで年数回程度なら、普通カードのが良いです。

 

航空券が安く購入できる「先得」も、

普通カードでも、同じ条件で参加できますから。

JAL「先得」の攻略方法。ウルトラ先得、スーパー先得、先得割引A・Bの違い。

 

CLUB-Aゴールドカードを選ぶ理由。CLUB-Aカードとの違い。

CLUB-Aカードは年会費10000円+税、CLUB-Aゴールドカードは年会費16000円+税

その年会費差額は6000円+税ほど違いますが、

CLUB-Aゴールドカードは、ショッピングマイル・プレミアム(年会費3000円+税)が自動付帯。

よって、ショッピングマイル・プレミアム目的の場合、

実質の年会費差額は3000円+税の差となります。

 

3000円の差で何が変わるのかというと、

付帯保険の内容が微妙に良くなり、空港ラウンジが付帯するって事くらい。

搭乗マイルの付与率は変わりません

マイル付与率というよりも、ステータス性の違うカードかと。

ショッピングマイル・プレミアムが目的なら、

CLUB-Aカードの年会費+3000円で付与する事も可能ですから。

 

CLUB-Aカードの券面は、金色というよりも黄色に近い。

ゴールドの券面で、ゴールドカード扱いなのもCLUB-Aゴールドカード。

 

ステータス性も上がりますが、その分審査も難しくなり、

申込み資格にも「安定継続収入のある方」となってます。

CLUB-Aゴールド以上は、正社員でないと厳しいのかと。

JALカードの種類による審査難易度の違い。審査の流れとカード到着までの期間。

 

一方、CLUB-Aカードの場合は、18歳以上で収入があれば申込み可能です。

18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、
日本国内でのお支払いが可能な方

 

また、CLUB-Aゴールドカードの注意点として、

家族カードの年会費が一気に高くなります。

CLUB-Aカードの2倍以上なので・・・

家族カードまで考えている場合、かなり割高になるかと。

 

家族カードの年会費

  • CLUB-Aカード:3500円+税
  • CLUB-Aゴールド:8000円+税

 

ちなみに、アメックスCLUB-Aゴールド(年会費19000円+税)に限り、

アドオンマイル(100円=1マイル)特典が有ります。

JALで航空券を購入する場合、

ショッピングマイル+JAL特約店+アドオンマイル→合計100円=3マイルも貯まるので、

JALの航空券を購入する事が多いなら、十分元も獲れるんじゃないかと。

CLUB-Aゴールドよりも更に3000円高いけど、

10万円の利用で、アドオンマイルは1000マイル貯まる。

年間20~30万円分のJAL航空券買うなら有りなんじゃないかな。

 

プラチナカードを選ぶ理由。CLUB-Aゴールドカードとの違い。

CLUB-Aゴールドとプラチナカードにある、

JALマイル特典の違いは、アドオンマイル(100円=2マイル)くらい。

年会費は31000円+税と一気に高くなりますが、プラチナ特典も一気に増えます。

 

JCBを選択した場合は、JCBプラチナ特典、

アメックスを選択した場合は、MUFGアメックスプラチナ特典、

JALカードの特典に加えて、各社のプラチナ特典が使えるイメージ。

JAL特典が使える分、カードの年会費も高くなってます。

 

基盤となるプラチナカード年会費

  • JCBプラチナカード:年会費30000円+税
  • MUFG プラチナ アメックスカード:年会費20000円+税

JALプラチナカードの年会費

  • JAL JCBプラチナカード:年会費31000円+税
  • JAL アメックスプラチナカード:年会費31000円+税

 

JCBプラチナカードの年会費が30000円だから、

プラス1000円で、JALゴールド特典も受けられる事を考えると、

悪くは無いんじゃないかと。JCBプラチナは付帯保険の内容も抜群です。

 

ただ、JALアメックスプラチナカードを選んだ場合は、

家族カード(年会費15,500円+税)でも、プライオリティパスが発行可能となるので、

夫婦でプライオリティパスを利用できる。これがJCBプラチナカードとの一番の違い。

プライオリティパスが無料付帯するクレジットカード。ラウンジキーとダイナースクラブとの違い。

 

まぁ、プラチナカードともなると、所持できる人も限られるし、

ゴールドとの年会費差額も15000円+税

あまりコスパという感じでも無くなるので。

 

JAL JCBプラチナに比べると、JAL アメックスプラチナは割高に感じます。

プロパーアメックスの特典は利用できず、あくまでMUFGアメックスですからね。

 

券種により特典&年会費は異なるから。

JALカードならではの特典は、搭乗マイルが貯まること。

JALグループ航空会社に限らず、

ワンワールドの飛行機に乗るなら、JALカードは所持しないと損です。

ただ、マイル貯める方法により、求めるカードは変わるということ。

 

搭乗ボーナスを貯めるなら、CLUB-Aカードがコスパが良い。

乗れば乗るほどにマイルが貯まるので、悩んだらCLUB-Aカード。

JGC修行するにもCLUB-Aカード以上が必須、私もCLUB-AカードでJGC修行しています。

JGC修行(JAL上級会員)にJALカードが必要な理由。

 

20代でJGC修行するならJAL CLUB ESTのCLUB-Aに申し込む。

年齢制限有るだけに、特典も満載のカード。更にマイルも貯まりまくる。

20代限定「JAL CLUB EST」特典の価値。通常JALカードとの違い。

 

JALカードは4種類のグレードですが、そこから更に提携カードへと派生するので、

カードの種類は数えきれないほどに増えます。

JALカードの提携ブランド(JAL提携カード)の違いと選び方。

Suica、TOKYU、OP・・・提携カードの方がマイルが貯まりますので、

利用しているサービスが有れば、提携カードの方がオススメ。

券面デザインは、ちょっと変わっちゃうけど。

 

マイルは貯める方法よりも、マイル消化方法のが大事。

マイルの使い方次第で、マイル価値は大きく変わります。

JALマイルの価値と特典航空券。ANAマイルと比較して気付いた違い。

JALはマイル利用時にも、JALカード割引が有るので、

なににせよ、JAL乗るなら、JALカードは必須って事です。

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