OKA-SINタッチして気づいた注意点。失敗と反省点まとめ。

OKA-SIN修行して気づいた点

JGC会員になる為に、無駄に沖縄からシンガポールまで行って参りました。

普通の旅行とは違い、ただ飛行機に乗っているだけのOKA-SINタッチ。

 

実際やってみると、普通の旅行とは違う点も多く有りましたので、

気づいた点をまとめておきます。

まぁ、飛行機乗りっぱなしがキツイんだ。やっぱり。

もくじ

OKA-SINタッチ合計費用。航空券以外にも費用は掛かる。

ANAならPP単価、JALならFOP単価を、

航空券のコストパフォーマンスの指標としがちですが、

SFG修行や、JGC修行するとなると、

航空券以外にも費用が発生するという事。

 

空港までの交通費、眠る為の宿泊費、飲み物食事の飲食費・・・・

いくら観光しないと言えど、滞在期間が長ければ長いほど、その料金も高くなります。

 

JGC修行ルート計算した時の飛行機代は約16万円でしたが・・・

JAL JGC修行オススメルート。国内線ではなく国際線に決めた理由。

0泊3日の修行で、なんだかんだで約20万円の出費です。

JGC修行OKA-SINタッチ 実際にかかった費用の内訳

利用先 金額
宿泊費 ファーストキャビン羽田ターミナル1
(ビジネスクラスキャビン)
¥5,000
交通費 飛行機(国際線) ¥121,670
飛行機(国内線) ¥40,680
電車賃(羽田まで往復) ¥4,860
リムジンバス(羽田→成田) ¥3,100
MRT(マーライオン往復:5SGD) ¥400
食費 ファミリーマート(那覇空港) ¥623
ソーキそば(那覇空港) ¥760
てんや(羽田空港) ¥1,160
ペットボトル(2本) ¥300
通信費 SIM 2 Fly(アジア版 4GB) ¥1,630
GlocalMe(Singapore 1GB:7EUR) ¥969
お土産 シンガポール土産 ¥12,378
沖縄土産 ¥1,998
配送料 ABCダンボール代
※配送料はカード特典で無料
¥260
海外キャッシング 90SGD (7547円)
合計 195678円

ほぼ、クレジットカードしか利用していないので、計上漏れも無いかな。

お土産に約1.4万円使いましたが・・・これくらいは仕方ない。

 

意外とかかったのが、羽田空港までの電車賃。

空港から距離が離れれれば離れるほど、料金も高くなるし、

あとは、羽田→成田までのリムジンバス費用3100円ですね。

羽田⇔成田の移動は「リムジンバス」が最速。シャトルバス利用の注意点。

これはホント想定外でした。

 

現地通貨「シンガポールドル」は、海外キャッシングにて引き出しましたが・・・

使ったのは、シンガポールの電車「MRT」での運賃のみ。

ご飯も、ほとんどラウンジで済ませたので、飲食代も抑えている方ではないかと。

羽田⇔那覇修行で気づいた点。

OKA-SIN修行で一番疲れたのは、羽田⇔那覇の往復でした。

行く前に那覇に行き、帰りも那覇に行く。

那覇空港を出る余裕も無いし、那覇空港もなんにも楽しくなかった。

フライト時間は短いとはいえ、2回連続乗るってのも疲れるね。

羽田の沖縄便始発に間に合わない。カプセルホテルは疲れる。

OKA-SINで、まず疲れたのが、初日の羽田宿泊。

修行する都合、羽田の始発便に乗らないと駄目であり、

羽田の始発便に乗るには、自宅から出発したんじゃ間に合わないという。

 

結果、羽田空港のカプセルホテルに宿泊したのですが、

最低限の宿泊施設で、修行前に疲れてしまいました。

狭いし、暑いし、全然寝れないし。寝る場所では飲食も禁止。

ビジネスクラスキャビンは、ホント狭いんで辞めた方が良い。

羽田空港「ファーストキャビン羽田ターミナル1」宿泊レビュー。

羽田空港で寝るってアクセス抜群なんだけど、

空港は隔離されてる分、深夜・早朝と軟禁状態だから。

 

ファーストキャビンは、飲み物も食べ物も全て自動販売機対応。

って事で、修行前夜は、1階「てんや」にて羽田空港限定という海宝天丼1160円。

しゃけ、ほたて、穴子・・・思ってたんと違った。

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てんやは、通常メニューの「天丼」がコスパも満足度も高い。

ついうっかり大盛りも、やりすぎた私。寝不足で胃もたれも増したわ。

国内線の当日アップグレードは期待しない。

基本的に当日アップグレードは、難易度が高いです。

早朝で確保できるのは、空いている便の「クラスJ」くらい。

 

私は、ファーストクラスを狙ってたのですが・・・まぁ無理だったよね。

空港オープン開始とともにチェックイン手続きしましたが、空席待ち。

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平会員で空席待ちだと、まずアップグレードは不可能だから。

JAL国内線の当日アップグレード方法&クラスJ攻略方法。

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復路の国際線もアップグレードを頼みましたが無理。

シンガポールから帰った後の便も、往路・復路ともにアップグレード不可能でした。

 

修行する場合は、最初の便以外、早めに空港行くとかも基本無理だから、

アップグレードはできたらラッキーくらいの気持ちで。

クラスJの座席よりも、隣が空席の普通席が快適かも。

那覇便クラスJに乗った後に、

羽田便で普通席に乗ったんだけど、意外と普通席の方が快適でした。

 

むしろ隣の席が空いているなら、普通席の方が良いんじゃないかと。

隣の人との距離も遠くなるし、普通席でも席を選べば快適だからね。

JAL&ANA国内線のオススメの座席と選び方。普通席(エコノミー)とクラスJの違い。

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帰国後の那覇便往復は疲れ果てて、普通席でも爆睡してたし。

 

修行となると、安いタイミング(閑散期)に行く人も多いと思うので、

そうなると座席も空いてるハズ。というか、クラスJが混みすぎ。

ゆったりシートでも、両サイドに人が座ってると疲れるわやっぱり。

 

もちろんFOPポイントを獲得するという点では「クラスJ」は良いけど、

実際のところ、そこまでFOPポイント稼げるってわけでも無いから。

クラスJは+1000円でFOP+10%。先得ならFOP換算率は85%。

HND→OKAなら、1,476FOP1,672FOP、わずか196ポイントの差だから。

2018年JAL JGC修行オススメルート。国内線ではなく国際線に決めた理由。

・・・まぁ、空いてれば確保しちゃうんだけど。

羽田→成田の乗継便は避けるべき。

私が予約したOKA→SIN便は、沖縄からの便が羽田着だったので、

てっきり沖縄→羽田→シンガポールだと思っていたのですが・・・

当日、沖縄→羽田→成田→シンガポールという事に気づきました。

沖縄でチェックインカウンターのお姉さんに言われるまで気づかなかったという、

アホっぷりです。

 

羽田→成田まで自力で移動するっていうフライトスケジュール。

知らなかったから、当日もの凄く焦りました。

復路は、シンガポール→羽田→沖縄ってなってたので・・・

行きと帰りで発着空港が違うんだぁーって。

予約時にフライト情報は、しっかりと確認しておきましょう。

当たり前ですけど、俺知らなかったから。

 

実際、羽田→成田までは、1時間程度で移動できましたが、

リムジンバスの乗車料金は別途3,100円も必要となるし、

なにより面倒で、精神衛生上にも決して良くはないので、辞めた方が無難です。

 

リムジンバスも混んでるので予約した方が良い。

私のバスも満車でしたし。次は利用しないですわ。

羽田⇔成田の移動は「リムジンバス」が最速。シャトルバス利用の注意点。

プレミアムエコノミーは必須。ラウンジでリフレッシュ。

今回の修行で、くつろげたと感じたのが、国際線のプレミアムエコノミー座席。

エコノミーとは数センチの差ですが・・・この数センチの差はデカかったです。

長距離フライトで、足が伸ばせる解放感。

座席の座り心地も全然違うから、思ってた以上に休めました。

 

外資系の航空会社に比べると、日本の航空会社はサービスも素晴らしい。

国内線のサービスよりも、サービスの質が良いし、アメニティ類も完璧でした。

JAL国際線プレミアムエコノミー搭乗レビュー。成田→シンガポール便。

JALのプレミアムエコノミーでシャンパン飲めます。べろんべろんです。

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また、プレミアムエコノミーを選ぶ利点として、

ビジネスクラスラウンジが使える点。

ANA便なら、ANAラウンジ。JAL便なら、サクララウンジ。

こちらも、プライオリティパスで使えるラウンジとは、別格だから。

成田国際空港に有るラウンジの違い。日本でプライオリティ・パスが使える場所。

 

今回、私はJGC修行だったので、サクララウンジ。

お酒の種類も豊富だし、シャワールームとか最高だったから。

成田空港第2ターミナルJALサクララウンジ(国際線)レビュー。

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帰りはビジネスクラスにアップグレードっていう、ラッキーに遭遇できたのも、

プレミアムエコノミーを選んだこそ。ホントビックリな体験でした。

JAL国際線ビジネスクラス(JAL SKY SUITE Ⅲ)搭乗レビュー。シンガポール→成田便。

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人生初のビジネスクラス。せっかく横になれるのに、

逆にテンション上がって全然寝れないっていう。疲れたけど良い経験でした。

那覇空港は、制限エリア内に飲食店が無い。クレジットカードも使えない。

OKA-SINの中でも、国内線の往復がきつかったんですが、

特に、那覇空港が色々としんどかったです。

まぁ、成田、羽田、チャンギ空港が快適過ぎるんだけど。

 

まず初日は、朝から何も食べず、那覇まで腹ペコ。

搭乗ギリギリまで、ファーストクラスへアップグレードに期待してたから。

 

で、那覇空港に着いて、復路まで約2時間の空き時間。

やることもなかったんで、すぐに制限エリア内に入っちゃったんだけど・・・

那覇空港の制限エリア内には、飲食店が有りません

いや、有るんだけど、無いに等しい。

 

制限エリア内をウロウロして、見つけたのがスターバックスと、

お土産屋に併設された、簡易的な食事場所。

せっかくだから、ソーキそば食べたけど・・・

見た目どおり、可もなく不可も無く。

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これで760円の空港価格。しかもクレジットカード利用不可

電子マネー決済「楽天Edy」のみ対応っていう。マジかー。

 

シンガポールから帰国後には、

1回目で学習した結果、制限エリアに入る前に食事を探しましたが・・・

沖縄名物のA&Wも、看板メニュー「The A&Wバーガー」は売り切れ。

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やっぱり、クレジットカードは使えず「楽天Edy」しか使えない。

万札しか持ってないし、小銭も増やしたくない。

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ってか、なんかスゲー混んでた。

他の飲食店でも、クレジットカード利用不可能ばかり。

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結局、2回目の沖縄では、ファミリーマートで沖縄限定の空弁食べました。

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ファミリーマートは、クレジットカードマーク有りませんでしたけど、

店員さんに確認したら、利用できるって。なんか無駄に感動。

クレジットカードが使えるだけでテンションアップ。帰国後のコンビニメシも旨い。

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お土産屋では、クレジットカードが使えたんだけど、

沖縄土産選びも、ファミリーマートはオススメ。

オリジナル商品も多く、お土産の値段もダントツ安かった。

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格安料金で、沖縄名物も一通り揃ってます。

ちんすこうも旨かったっす。身内の土産ならこれでOKですね。

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ちなみに、那覇空港って、冬場はクソ暑いので気を付けて。

成田空港も暑いけど、比じゃないくらいに暑い。

1回目も2回目も、とにかく蒸し暑かった。

皆さんダウンジャケットとか来てましたが・・・あり得ない。汗だくでした。

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2月だよね?日本だよね?っていう。

私は耐えきれず、人目を無視してシャツを脱ぎ捨てました。

ヒートテック1枚の袖まくり・・・それでも暑かったから。

JAL国内線のWiFiは無料。Gogoユーザーアカウントの事前登録を推奨。

JAL国内線ではWiFi無料で使えるようになりました。

これ、結構便利なんですけど・・・

GogoユーザーアカウントでログインしないとWifiは使えないので、

事前に利用登録しといた方がラク。

姓名、メールアドレス、パスワード、秘密の質問と入力する必要が有ります。

※参考→飛行機内での無料Wi-Fiサービス- JAL国内線

gogoユーザーアカウント登録方法

機内でも登録できるけど、メモして控えておくのも大変ですからね。

1回登録してしまえば、2回目以降はログインするだけで利用できるようになります。

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JAL機内で通信速度も計測してみましたが、2Mbps~4Mbpsといったところ。

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動画ダウンロードや、アップロードは厳しいかと思いますすが、

LINE、スマホゲーム、WEB検索程度なら、特にストレス無く動作してました。

スマホでWEB検索できるだけで、だいぶ快適です。

帰国後のHND→OKA修行の前に、空港から荷物を配送するのがラク。

せっかくシンガポール行くのだから、お土産をうっかり購入。

あれもこれもと両手に抱えるぐらいに増えてしまいました。

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この荷物抱えて沖縄行くのか・・・なんて思ってたんですが、

日本に帰国した際に、手荷物宅配サービスが使えました。

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羽田空港では、国際線到着→国内線乗継ぎ方面に行くと、

途中で「JAL ABCカウンター」も登場します。

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クレジットカードの手荷物宅配特典で、帰国時の配送は無料。

100サイズの段ボールだけ230円で購入して、自宅に配送して沖縄へと飛び立ちました。

バックパック荷物も要らないものを積めまくり、身軽に沖縄修行です。

 

帰国時に空港宅配サービスが無料となるクレジットカードは多いです。

有名どころでは、アメックス発行のクレジットカード。

デルタアメックスゴールドカードとか、SPGアメックスカードとかとか、

提示するだけで配送料が無料となるので、ここぞとばかりに使っておきましょう。

 

県内配送だったので、朝に配送手続きして、

その日の夕方に届いてしまいました。

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私が帰宅したら、既に到着しているっていう。

私よりも、お土産の方が早かったわ。まぁ、私は沖縄経由してるからね。

日本→シンガポール修行で気づいた点。

続いて、シンガポール往復で気づいた点について。

シンガポール入国審査の不安とともに、

シンガポールに着いてから、24時間をどう過ごすか?

っていうところが一番の疑問だったんだけど、意外と快適に過ごせましたので。

シンガポール空港の両替商はレートが良い。クレジットカードだけでもOK。

那覇空港では、クレジットカードが使えませんでしたけど、

シンガポールのチャンギ国際空港では、当たり前にクレジットカードも使えます。

 

実際のところ、現金を使ったのは、シンガポールドルの地下鉄「MRT」だけ。

MRTに乗るならシンガポールドルが必要です。

券売機がクレジットカード未対応だし、4ドル以下の釣銭にも対応していません

シンガポールの電車「MRT」乗り方。チャンギ空港から市内へ。

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私は、マーライオンを見に行ったので・・・現金は5ドルだけ使いました。

ラッフルズプレイス駅からマーライオンパークへの最短ルート。

 

私は、チャンギ空港で海外キャッシングもしましたけど、

正直、空港に滞在するだけなら、シンガポールドルは無くても困らないです。

とはいえ、完全に現地通貨を所持しないというのは不安なので、

私はシンガポールドルを携帯したまま帰国しましたけど。

安心料という保険みたいなもんと割り切ってます。

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生きていれば、またシンガポールにも行くだろうからね。

 

現金が必要なら、チャンギ国際空港の制限エリア(出国前)に両替商も有るし、

両替レートも、日本で両替するよりも断然良かったです。

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少しでも得したいなら、やっぱり海外キャッシング。

ATMも、そこら中に設置してあるし、

シンガポールでも、両替レート最強なのは変わらずでした。

海外キャッシングの為替レートと手数料を徹底比較。

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ただ、Mastercardでキャッシング利用した際は、

手数料が高いレートも出てきたから気を付けて。現地銀行レートは選ばないように。

海外キャッシングの利用方法。お得に両替する為に注意すべき事。

 

日本出発前に両替しておきたいなら、空港ではなく外貨宅配が断然安く、

宅配両替の中でも「外貨宅配ドルユーロ」で両替するのが断然安いです。

外貨宅配の両替レートを徹底比較!カナダドルで比較してみた。

 

クーポンコード「nmd567」入力で、更に100円割引となります。

シンガポールドル両替|お得な両替レート

※初回限定、招待クーポンコードとなります。

深夜着便での朝まで回避方法。トランジットホテル or ラウンジ。

シンガポール到着時は、深夜なので朝までどうするか?

私は、トランジットホテルを予約しておくつもりだったのですが、

公式サイトでは既に予約不可能。

エクスペディア、agoda、booking経由では割高だったし、

日にち単位の予約しかできず、6時間単位の予約も不可能っぽい。

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チャンギ空港にあるトランジットホテル

  • Ambassador Transit Hotel(Terminal 2)
  • Ambassador Transit Hotel(Terminal 3)
  • Aerotel Transit Hotel(Terminal 1)

トランジットホテル3カ所有るけど、どこも混んでるし意外と割高でしたので・・・

だったら、プライオリティパスカードを発行した方が良いかと。

トランジットホテルは、事前予約しても、チェックインできないとか、

オーバーブッキングとかも有るみたいだから、

結局のところラウンジ巡りで時間をつぶすのが無難です。

 

トランジットホテルで約5000円~10000円・・・

プライオリティパスカードなら、年会費1万円楽天プレミアムカードで発行できますから。

プライオリティパス特典が付帯するクレジットカード。同伴者料金、家族カード発行の比較まとめ。

 

プライオリティパスラウンジは、基本的に到着時には使えないから。

シンガポールは、プライオリティパスラウンジが豊富であり、

到着時も出国時も制限エリアが一緒なので、

プライオリティパスは到着時にも利用できるとの話でしたが・・・

シンガポールのチャンギ空港で、プライオリティパスが使えるラウンジまとめ。

 

実際、行ってみたら到着便の搭乗券では利用できず、

出発便の搭乗券を要求されることだらけ。

「今日の深夜便で日本へ帰る」という言い訳をし、

帰路便の「eチケット控え」を提示してOKを頂きました。

あとは乗継を意味する「Transfer(トランスファー)」でなんとかなりました。

 

到着時には搭乗券発券前なので、証明としてのeチケットの用意も忘れずに。

 

プライオリティパスは、基本的に出発時に利用可能なサービスだという事。

シンガポールでも、到着時には使えないと思った方が良いです。

プライオリティパスの必要性。使って気づいたメリット・デメリット。

 

チャンギ空港でも、受付時に到着時の搭乗券を提示して断られてるし、

入国審査後の一般エリアに有る「THE HAVEN」でも、

到着時に利用しようとしたら断られたから。

チャンギ空港パブリックエリア「THE HAVEN(ザ・ヘイブン)」レビュー。

 

実際、ラウンジ受付スタッフは、その時々で対応もマチマチ。

プライオリティパスカードだけでもOKだったラウンジも有りますし、

到着便の搭乗券でOKだった事も有る。

使えない可能性を想定しておくだけで、交渉もしやすくなるから。

 

3時間制限も言われない事も有りましたし、

言われるだけで、厳密なチェックは無いラウンジがほとんど。

仮眠もNGだけど、皆さん寝まくってるし、注意もされませんでした。

ラウンジ内のソファでは、寝るのはNGマーク。

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皆さん気にせずソファで寝てるし、

ラウンジの床とかでも寝てるから。マジメンタル強いっす異国人。

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トランジットホテル代わりに利用・・・してますね。皆さん

深夜はターミナル間の移動が難しい。スカイトレインが利用不可能。

ラウンジ利用する際に気を付けるべきは、ターミナル間の移動。

チャンギ空港では、ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3は、

自由に行き来も可能となってますが、

ターミナル間を移動できるスカイトレインの運行時間は、午前5:00~午前2:30

 

午前2時半を過ぎると、午前5時までは歩かないといけません。

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午前2:30~5:00は、Not Scheduledってわけでスカイトレイン使えないから。

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まぁ、各ターミナルに、ラウンジは有るし、

JAL便ならターミナル1に3つ、ANA便ならターミナル2のラウンジ3つも有るんで・・・

シンガポールのチャンギ空港で、プライオリティパスが使えるラウンジ。

ターミナル移動できなくとも、困ることは無いとは思うけど。

チャンギ空港休憩スペースが多い。深夜は皆さん寝まくってる。

トランジットホテルを利用しない、もしくは利用したくないなら、

ラウンジ利用ができる、プライオリティパスは有った方が良いですが・・・

プライオリティパスは無くとも、なんとかなりそうだなってのがシンガポールでした。

 

チャンギ空港は、休憩スペースだらけ。空港内に眠れるソファも多いです。

深夜にもなると、皆さん通路のソファで、当たり前に寝ています。

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横になれる椅子も多い。3階まで上がると、空いてるソファもチラホラ。

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道端に普通に寝ている人も居る。しかも多い。

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道端で寝てる人を見ると、海外に来たって感じがします。

 

シンガポール入国審査の注意点。入国カードにはホテル名を記載すべき。

シンガポールタッチで不安だったのが、入国審査。

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滞在期間0日での、日帰りシンガポール。

怪しいんじゃないかと思いましたが・・・

意外とすんなり済んでしまいました。

 

聞かれたのが、ホテルについて。

「Just stay Aerotel Hotel?」って言われただけ。

「いえぇええええええええええす」で終了です。

 

注意点としては、入国カードのホテル欄は、嘘でも埋めた方が良いって事。

実際そのホテルに泊まるかどうかは、大して重要では無く、

予定が決まって無いのが問題だっつーこと。

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私は市内のホテルに泊まる予定も無く、トランジットホテルに泊まるつもりだった。

実際、そう伝えたところ、そのホテル名を書いてくれって言われたから。

ホテル欄は、トランジットホテル「Aerotel Singapore」と記入。

ANA便なら、ターミナル2の「Ambassador Transit Hotel Terminal 2」でも良いかと。

ホテル郵便番号も記入する欄が有るので、必要なら事前に調べておきましょう。

チャンギ空港での時間つぶしとシンガポール観光について。

朝までは、トランジットホテルとプライオリティパスを使って、

入国審査を通過せず、空港の制限エリア内にて滞在をし、

人が動き出すタイミングを見計らって、私は入国しました。

 

シンガポールは、公共の電車(MRT)が有るので交通料金も安い。

MRTの空港始発は平日5:30休日6:00前後と、早くから行動開始もできます。

シンガポールの電車「MRT」乗り方。チャンギ空港から市内へ。

 

ラッフルズプレイス駅まで行って、マーライオンを見に行きましたが、

電車の案内も非常に分かりやすく、特に難も有りませんでした。

ラッフルズプレイス駅からマーライオンパークへの最短ルート。

 

WiFiもSIMも有るから道にも迷わないハズだし、

最悪、シンガポールはUberも使えるからね。※Lyftは使えません。

 

私は、マーライオンで体力が尽きたので・・・

早めに帰って来て、空港アーリーチェックインして、

復路便の出発時刻まで、制限エリアのラウンジでゆったりしてましたけど。

JALもANAも、早くからチェックイン可能です。

JALとANAはアーリーチェックインが利用可能。出国審査の注意点。

シンガポール空港では、アーリーチェックインが可能となってます。

ANAなら搭乗24時間前から、JALなら搭乗12時間前から、チェックインする事が可能。

制限エリアに早々に入って、ラウンジにて休憩&仮眠する事も可能となります。

シンガポールチャンギ空港でアーリーチェックインする方法。

アーリーチェックインの開始時間

  • JAL:出発12時間前からチェックイン可(受付時間6:00~23:59
  • ANA:出発24時間前からチェックイン可(受付時間6:00~23:59

 

チェックイン後の出国審査は、自動ゲート対応で指紋スキャンするだけでした。

自動ゲートを利用した場合は、出国カードも不要なので、出国カードも回収されません。

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「このカードを出入国審査館へ引き渡す事が義務付けられてます」

って記載が有りますけど、

自動化ゲート利用した場合は、このカードは不要となります。

空港ラウンジのWiFiがイマイチ。フリーWiFiはパスワード発行が必要。

シンガポール空港では、基本的にWiFi設備が整ってますが、

あんまり使い勝手が良く有りませんでした。

dnataラウンジにて、WiFi使ってみたけど・・・

チャンギ空港ターミナル1「dnata Lounge(ディナタ・ラウンジ)」レビュー。

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通信速度は1Mbps以下っていう、使い物にならないレベル。

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シンガポール空港にもフリーWiFiが有りますが、3時間制限が有り、

利用するにもWiFi接続後にログインが必要

ログインには、空港でのパスワード取得(パスポートスキャン)が必要となります。

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※オンライン経由でのパスワード発行も可能みたいですが、私には無理でした。

 

空港フリーWiFiにしろ、空港ラウンジWiFiにしろ、

セキュリティが不安に思うなら、SIMくらいは持って行った方が良いかと。

 

アジア周遊SIMの「SIM 2 Fly」なら、8日間で4GBも使えて約1600円

日本でも使えるので、日本で設定して、そのまま現地でも使えるようになります。

アジア・オーストラリアでオススメのローミングSIM。AIS「SIM 2 Fly」の使い方&レビュー。

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日本帰国後は、余った容量をそのまま日本で使える。

帰国後も那覇に行かなければならないOKA-SIN修行には、持ってこいのSIMでした。

国内でもLTE対応。接続速度も問題ナッシング。

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OKA-SINタッチした感想まとめ。

OKA-SINタッチをする前までは、忙しいスケジュールに不安でしたが、

詰め込みのスケジュール故に、終えた時の達成感も有りました。

意外と楽しめたってのが、シンガポールタッチの感想です。

 

旅行は、場所に行くことでは無く、新しい体験をすること。

久しぶりに、そんな気持ちにもなれました。

修行といえど、旅として楽しめたのは良かったなと。

 

未体験の国の為、シンガポールでの滞在が不安でしたが・・・

行ってみれば、なんてことはなく、

しんどかったのは、むしろ日本の那覇空港の往復。

まぁ、そんなもんですよね実際。

 

シンガポールの地下鉄「MRT」は非常に分かりやすく、

料金も安いので、次に修行するときは、

現地宿泊して、ゆったりと観光してみたいなと。

行きたい旅行先も増えました。

 

JGC修行でキツイのは、やはり最後の那覇往復。

ただ、これを2.5回繰り返すだけで、

JGC会員になれるなら、そんなに悪くも無いんじゃないかなって。

2018年JAL JGC修行オススメルート。国内線ではなく国際線に決めた理由。

しかも、修行を終えたころには、JALカードでマイルも貯まりまくってるからね。

JGC修行(JAL上級会員)にJALカードが必要な理由。

 

私は2月の冬シーズンに行きましたが、冬場に行くのは微妙ですね。

冬場の格好で行くけど、那覇は暑くて、シンガポールも夏。荷物にも悩みます。

OKA-SINタッチの持ち物と服装。事前準備で悩んだ点と要らなかった物。

OKA-SINタッチの持ち物

 

修行費用を安く済ませる秘訣は、なるべく早く予定を立てる事ですね。

やはり、先得の利用が欠かせない。

JAL「先得」の攻略方法。ウルトラ先得、スーパー先得、先得割引A・Bの違い。

特便はFOPポイントは貯まるけど、結局のところ航空券料金も高くなりがち。

JAL「特便割引」と「先得」の違い。メリット・デメリットの比較。

結局のところ、早ければ早いほど、修行ルートの計画は有利に運びますから。

 

次は、オーストラリアですかね。

また新しい国で、修行できれば最高かなと思いました。おしまい。

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