海外キャッシングの為替レートと手数料を徹底比較。

海外キャッシングは、どれくらいお得なのか?

実際に、海外キャッシングを利用して気付く、クレジットカード手数料の違い。

 

カード発行会社にもより為替レートは微妙に異なりますが、

カードブランドが違えば、為替レートも大きく異なるという事。

 

また、同じ海外キャッシングでも、海外ATM利用料や返済額は大違い。

具体的な金額と共に、為替レートとか、手数料とか、金利の覚え書きです。

もくじ

2016年1月25日:バンクーバー国際空港(カナダドル)

実際に、カナダで海外キャッシングをした際の為替レート。

エポスカード(VISA)とセゾンカード(AMEX)を、同日利用したので比較します。

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2016年1月25日の為替レートは約83~84円。海外キャッシングのレートはどう変わるのか?

CAD / JPYの為替レート推移 ※24時間の平均値

  • 2016年1月25日:83.60

※参照元→過去の為替レート | OANDA

エポスカード(VISA)

海外旅行といえば、エポスカード。

200カナダドルが16842円で換金できました。

1ドル84.21円っていう、為替手数料とられてるのか?

っていうくらいに良いレート!

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エポスカード(VISA)

  • 利用金額:200CAD=16842円
  • 為替レート:1CAD=84.21円
  • 海外ATM利用料:216円

 

ちなみに、エポスカードの場合、海外キャッシングした際に即メールも届きます。

このたびはエポスカードをご利用いただきまして、ありがとうございます。
エポスカードのご利用内容をお知らせします。

ご利用日時:2016年01月26日04:29
ご利用場所:海外キャッシング
ご利用金額:16,848円

実際に請求に上がった金額は16,842円だったので、

即時メールが来る分、誤差が生じるっぽい。一応の目安にはなるけど。

いずれにせよ、キャッシング利用して、即利用報告が来るのは有り難い。

 

セゾンカード(AMEX)

アメックスカードは、海外キャッシングできないと言われてますが、

セゾンカードのアメックスブランドなら、海外キャッシングも可能です。

海外キャッシングの利用方法。お得に両替する為に注意すべき事。

 

アメックスはレート悪いと言われますが、

カナダドルのキャッシングでも検証してみると・・・やっぱり悪い感じ。

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203ドルで17068円??円換算85.76ドルってなってるけど・・・

200ドルで計算してみても、利用金額と誤差がでる謎。

 

現地通貨額も203ドルってなってたけど、

たぶん現地のATM利用料3ドルを除いた、200ドル請求で換算してるんだと思う。

17068円÷200ドル=1CAD85.34円が正しい換算レートではないかと。

海外ATM利用料は、クレジットカードから請求が上がってからね。

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セゾンカード(AMEX)

  • 利用金額:200CAD=17068円
  • 為替レート:1CAD=85.34円
  • 海外ATM利用料:216円

カナダでエポス(VISA) vs セゾン(AMEX)の結果。

エポスVISAが1CAD=84.21円、セゾンAMEXが1CAD=85.34円。

アメックスカードはレートが悪いという話でしたが・・・

確かに1円以上の差が出ました。

 

200カナダドルの海外キャッシングで発生した金額

  • エポスカード(VISA):16842円(200ドル) + 216円 → 17058円
  • セゾンカード(AMEX):17068円(200ドル) + 216円 → 17284円

 

帰国後、即繰上げ返済すると、いくらの返済になるのか?

約一週間の金利を含め、

海外キャッシングで支払った合計金額を比較してみます。

 

海外キャッシングの為替レート in バンクーバー

  • エポスカードVISA:1CAD=84.21円(市場レート+0.61)
  • セゾンカードAMEX:1CAD=85.34円(市場レート+1.74)

海外キャッシング合計返済額(200カナダドル

  • エポスカードVISA:17058円(キャンペーンで金利0円)
  • セゾンカードAMEX:17338円(金利54円含む)

17338円-17058円=差額280円

 

エポスカードは、初回金利無料のキャンペーン適応となったので・・・

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金利分、安く済みましたが、やはり大きいのは為替レート。

レートが1円違えば、借りた金額分差額が出るという事。

今回は200ドルだったので、約200円くらいの差額。

 

2016年12月9日:バンクーバー国際空港(カナダドル)

再度、カナダでキャッシングする機会が有ったので、

エポスカード(VISA)とオリコカード(Master)を、同日利用してみました。

 

2016年12月9日の為替レートは約86~87円

CAD / JPYの為替レート推移 ※24時間の平均値

  • 2016年12月8日:86.028
  • 2016年12月9日:86.929
  • 2016年12月10日:87.428

※参照元→過去の為替レート | OANDA

エポスカード(VISA)

エポスカードVISAは相変わらず、レート良かったです。

200ドルが17556円で換金。1月よりも円安になってるのが悔やまれる。

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エポスカード(VISA)

  • 利用金額:200CAD=17556円
  • 為替レート:1CAD=87.78円
  • 海外ATM利用料:216円

 

今回も、利用と同時にエポスカードからメールが届きました。

このたびはエポスカードをご利用いただきまして、ありがとうございます。
エポスカードのご利用内容をお知らせします。

ご利用日時:2016年12月10日04:10
ご利用場所:海外キャッシング
ご利用金額:17,357円

実際に請求に上がった金額は17,555円

やっぱり微妙にズレてますけど、リアルタイムメールだから仕方ないね。

オリコカード(Mastercard)

オリコカード(MasterCard)で海外キャッシングした場合、

レシートに日本円(JPY)で、利用金額が表示されました。

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その場でレートが分かるのは良いんだけど、その分割り増しされてる感じ。

203ドルで18,906円って・・・

為替レート非常に悪い・・・というよりも、現地銀行の両替レートですね。

 

実際、帰国してから届いた請求書を見てみると、

元金は18627円って事で、海外ATM利用料216円を含めた合計金額は18843円

エポスやセゾン同様、現地のATM Fee3ドルは請求されてない感じですね。

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オリコカード(Mastercard)

  • 利用金額:200CAD=18627円
  • 為替レート:1CAD=93.135円 ※RBC銀行レート
  • 海外ATM利用料:216円

 

カナダでエポス(VISA) vs オリコ(Master)の結果。

オリコのマスターカードは、クレジットカード決済のレートが良かったので、

海外キャッシングも使ってみたのですが・・・

実際は、エポスVISAが1CAD=87.78円

オリコMasterが1CAD=93.135円。5円以上の差が出てしました。

明らかにMasterCardのキャッシングレートが悪かった。

 

現地ATMの控えで、即日本円が表記された事を考えると・・・

カナダドルの請求ではなく、現地銀行の両替レートで日本円へ換金されてから、

請求されたといった感じです。

 

いずれにせよ、キャッシングとカード決済とでは、為替レートが違うという発見。

もちろん、国や利用するATMにも依るのかもしれませんけど。

 

オリコの場合、海外キャッシングはリボ払い返済のみとなるし、

繰上げ返済も銀行振込のみとなるので、

海外キャッシングで、オリコは避けた方が良いかも。

海外キャッシングで繰り上げ返済。返済方法による利息と手数料の違い。

カード決済が強い分、キャッシングは弱いのかもしれませんね。

 

今回も帰国後、即繰上げ返済してきましたが・・・

やはり、その差額は大きくなりました。

 

海外キャッシングの為替レート in バンクーバー

  • エポスカードVISA:1CAD=87.78円(市場レート+0.851)
  • オリコカードMaster:1CAD=93.135円(市場レート+6.206)

海外キャッシング合計返済額(200カナダドル

  • エポスカードVISA:17823円(金利54円含む)
  • オリコカードMaster:18907円(金利64円、振込手数料172円含む)

18907円-17823円=差額1080円

 

同日利用の海外キャッシングで、

まさか1000円以上もの差額が出るとは思いませんでした。

しかも利用したのは、200カナダドル程度で、すぐに返済してますからね。

 

オリコカードの繰上げ返済の場合、

銀行振込(みずほ銀行)しか選べないので、

別途172円の振込手数料が発生したのも悔やまれる。

繰上げ返済方法の重要性も感じました。

2017年2月17日:ホノルルのABCストア(アメリカドル)

カナダドル以外にも、アメリカドルでも海外キャッシングをやってみました。

日本人も多く利用する、アメリカ国のリゾート地ハワイ。

ホノルルのABCストア内ATMにて、海外キャッシング利用してみました。

 

2017年2月17日の為替レートは約112~113円

USD / JPYの為替レート推移 ※24時間の平均値

  • 2017年2月16日:113.713
  • 2017年2月17日:113.094
  • 2017年2月18日:112.745

※参照元→過去の為替レート | OANDA

セゾンカード(AMEX)

アメックスブランドは、カナダでもレートが悪かったですが、

アメリカ(ホノルル)では、更にレートが悪くなりました。

60USドルを海外キャッシング、現地のATM手数料が2ドルだった。

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セゾンの海外キャッシングの為替レートが、毎度よく分からない。

現地通貨額62ドルってなってるけど、為替レート116.29で計算しても合わない。

 

他社クレカ同様、現地のATM利用料は発生していないと考えて、

元金60ドルで計算してみると・・・1ドル=117.8円換算となる。

海外ATM利用料は、毎度クレジットカード請求なので・・・

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今回も現地のATM利用料2ドルは、恐らく発生してない。

 

セゾンカード(AMEX)

  • 利用金額:60USD=7068円
  • 為替レート:1USD=117.8円
  • 海外ATM利用料:108円(1万円以下)

楽天カード(Mastercard)

皆が持ってる楽天カード。マスターカードブランドで検証。

60ドル、160ドルと2回に渡り、海外キャッシングしてみました。

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60ドル=113.417という非常に良いレート。

合計220ドルを海外キャッシングして、24952円で済みました。

 

現地のATM利用時に、ATM利用料(2ドル)が発生すると表記されてましたが・・・

請求には元金のみの記載でした。

その代わり、楽天カードの請求には、日本円で海外ATM手数料が発生してました。

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楽天カード(Mastercard)その1

  • 利用金額:60USD=6805円
  • 為替レート:1USD=113.417円
  • 海外ATM利用料:108円(1万円以下)

楽天カード(Mastercard)その2

  • 利用金額:160USD=18417円
  • 為替レート:1USD=113.419円
  • 海外ATM利用料:216円(1万円超え)

オリコカード(Mastercard)

カナダのバンクーバーでは、散々だったオリコカードのMastercard。

アメリカのホノルルで利用してみたところ、60ドル=6805円と非常に良いレート。

楽天カードのMastercardと全く同じレートで、1ドル=113.4円でした。

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カードブランドが一緒だと、同じレートが適応されるのかな?

他のカードでも検証してみる必要が有りそうですね。

 

オリコでも、現地ATMでは62ドル請求になってましたが、

実際に請求が上がってきたのは60ドル。

やはり、海外ATM手数料は、日本円で108円の請求となりました。

 

オリコカード(Mastercard)

  • 利用金額:60USD=6805円
  • 為替レート:1USD=113.4円
  • 海外ATM利用料:108円

マネパカードで外貨両替→現地ATM引き出し

最後にオマケ。海外キャッシングではありませんが、

マネパカードでも両替して、

現地ATMから、外貨を引き出してみました。

 

2月17日の午前8時頃に両替したところ、

為替レート114.092で両替となりました。

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アメリカドルの場合、マネパのFXレート+0.8円の両替レートという。

キャッシングとは違い、金利も発生しないので悪く無いレート・・・と思って、

現地で60ドル引き出したところ、ドル残額が予想以上に少なくなってる?

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WEBで利用明細を確認したところ、

ATM手数料2ドルだけでなく、お取引手数料2ドルも発生していました。

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マネパカードのATM利用料は金額に関係なく一律2ドル

マネパカードのATM 手数料一覧(1 回当たり)

米ドル:2ドル
ユーロ:1.75ユーロ
英ポンド:1.5ポンド
豪ドル:2.5豪ドル
香港ドル:20香港ドル

お取引手数料2ドルってのは、どうやら現地のATM手数料。

今回は2ドルでしたが、利用するATMによっても、微妙に異なるみたい。

マネパカードでは、ダブルでATM手数料が発生するんだね。

 

海外キャッシングのように利息を気にする必要は無いですが、

その分、ATMの手数料が微妙に高いかな。

まぁ、ATM手数料を考えてもマネパカードは割安だと思うけど。

 

マネパカード(両替)

  • 利用金額:71.51USD=8159円
  • 為替レート:1USD=114.092円
  • 海外ATM利用料:2USD約228円
  • お取引手数料:2USD約228円

アメリカ(ホノルル)で海外キャッシングした結果。

アメックスブランドのレートが悪いのは、アメリカドルでも一緒ですね。

バンクーバーでは、キャッシングレートが悪かったオリコMasterも、

ホノルルでは、非常に良いレートになりました。

バンクーバーでレートが悪かったのは、やはり利用ATMのせいか?

 

今回、オリコカードと楽天カードは、Masterブランドを利用しましたが、

為替レートは全く一緒になりました。

 

海外キャッシングの為替レート in ハワイ

  • セゾンカード AMEX:1USD=117.8ドル(市場レート+4.70)
  • オリコカード Mastercard:1USD=113.4ドル(市場レート+0.30)
  • 楽天カード Mastercard:1USD=113.4ドル(市場レート+0.30)
  • マネパカード:1USD=114.0ドル(市場レート+0.99)

海外キャッシング合計利用額と返済額

  • セゾンカード AMEX:60ドル → 7087円(金利19円含む)
  • オリコカード Mastercard:60ドル → 7104円(金利19円、振込手数料172円含む)
  • 楽天カード Mastercard:220ドル → 25533円(金利85円、振込手数料172円含む)
  • マネパカード:81.51ドル → 8615円(手数料228円×2含む)

 

利用金額が違い、繰上げ返済方法も違うので、比較しづらいですが・・・

アメックスよりもマスターの方が、断然レートが良いのは間違いない。

 

また、一度に利用する金額と返済方法次第で、お得度(換算レート)は変わるって事。

セゾンAMEXはレートが悪いですが、セゾンATM返済しており返済手数料は無料だし、

オリコと楽天は、繰上げ返済時に銀行振込手数料が発生、その分割高感が有る。

また、楽天カードは利用金額が多い分、オリコよりもコストを抑えられてます。

 

その他もろもろの手数料を含め1ドル換算してみると・・・

  • セゾンカード AMEX:1ドル≒118.116円(市場レート+5.022
  • オリコカード Mastercard:1ドル≒118.4円(市場レート+5.306
  • 楽天カード Mastercard:1ドル≒116.059円(市場レート+2.965
  • マネパカード:1ドル≒115.692円(市場レート+2.596

 

少額利用なので、全体的に割高なのは勘弁。

マネパカードは、両替レートがMastercardより悪く、

ATM利用料も高かったのですが、

キャッシング金利(利息)や、返済手数料(振込手数料)が発生しないので、

使い方次第では、格安に利用できる事も分かった。

 

いずれにせよ、一回あたりの利用金額を多くすれば、

もっと手数料の占める割合も抑える事ができるかと。

2017年7月12日:ホノルル空港(アメリカドル)

アメックスでの海外キャッシングは、どこでもイマイチという結果を考慮し、

今回はアメックスは除外し、新たにJCBカードを追加。

また、海外キャッシング最強といわれる、セディナカードも追加してみました。

前回同様、ハワイでの検証となります。

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前提条件がズレると、比較もしづらいので、

利用時刻、利用ATM、利用金額、返済日、返済時の振込手数料と、

なるべく条件が同じになるように揃えてみました。

 

海外キャッシング利用 揃えた条件

  • 海外キャッシング金額:60米ドル
  • 海外キャッシング利用日:2017年7月12日 午前10時前後(現地時刻)
  • 検証場所:ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)
  • 現地利用ATM(金融機関):First Hawaiian Bank
  • 海外キャッシング返済日:2017年7月17日~19日
  • 繰上げ返済時の振込手数料:無料

 

基準となる、2017年7月12日の為替レートは約113~114円

USD / JPYの為替レート推移 ※24時間の平均値

  • 2017年7月11日:114.156
  • 2017年7月12日:113.353
  • 2017年7月13日:113.184

※参照元→過去の為替レート | OANDA

米ドル最強の海外キャッシングカードを探ります。

エポスカード(VISA)

VISAブランドの代表として、選んだのがエポスカード。

60USドルの海外キャッシングで、6853円の請求。為替レート114.21円

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1万円以下なので、別途108円の海外ATM利用料が徴収されてます。

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元金6837円+利息16円+海外ATM利用料108円=合計6961円となりました。

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一括払いで返済した場合は、6988円の請求となるのですが、

私は、7月18日に繰上げ返済したので、利息分135円得してます。

 

エポスATMから返済したので、振込手数料は無料。

繰上げ返済時に、海外ATM利用料も併せて返済となってます。

 

エポスカード(VISA)

  • 利用金額:60USD
  • 元金:6853円
  • 為替レート:1USD=114.21円
  • 利息:16円(7月18日返済)
  • 海外ATM利用料:108円(1万円以下)
  • 合計返済額:6961円

楽天カード(Mastercard)

前回為替レートが良かったのが、Masterブランドの楽天カード。

60USドルの海外キャッシングで、6806円の請求。為替レート113.43円

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元金6806円+利息23円=6829円の振込返済。

楽天口座からの振込なので、振込手数料は無料です。

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一括払いで返済した場合は、6960円の請求だったので・・・

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私は、7月19日に繰上げ返済して、利息分131円を得した計算。

 

本当は、7月18日に返済したかったのですが、

18日にコールセンターに電話したところ、まだ反映されてませんでした。

よって、他社カードよりも利息が1日分高くなってしまいました。

 

1万円以下なので、別途108円の海外ATM利用料が発生。

こちらは、カード利用明細(ショッピング利用枠)からの請求となります。

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元金6806円+利息23円+海外ATM利用料108円=合計6937円となりました。

 

楽天カード(Master)

  • 利用金額:60USD
  • 元金:6806円
  • 為替レート:1USD=113.434円
  • 利息:23円(7月19日返済)
  • 海外ATM利用料:108円(1万円以下)
  • 合計返済額:6937円

セディナカード(Mastercard)

海外キャッシングで最高のパフォーマンスを誇るセディナカード。

楽天カードと同じくMastercardブランドでキャッシング利用しましたが、

為替レートも見事に同じ、60USドルで6806円の請求。為替レート113.43円

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セディナカードは、ペイジー返済が可能で返済手数料は無料。

元金6806円+利息16円=6822円の振込返済。オンライン返済は手軽で簡単でした。

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一括払いで返済した場合は、6960円の請求だったので、

私は、繰上げ返済して、利息分138円を得した計算。

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セディナカードでは、海外ATM手数料が発生せず、

現地のATM利用料も発生しなかったので・・・

海外キャッシングに係る手数料は、キャッシング利息分16円のみで済みました。

 

セディナカード(Master)

  • 利用金額:60USD
  • 元金:6806円
  • 為替レート:1USD=113.434円
  • 利息:16円(7月18日返済)
  • 海外ATM利用料:無料
  • 合計返済額:6822円

JCBカード(JCB)

クレジットカード決済で、為替レートが意外と良かったJCBカード。

海外キャッシングでも、レートは良く、

60USドルの海外キャッシングで、6798円の請求。為替レート113.30円

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JCBカードでの繰上げ返済方法は、電話→銀行振込のみですが、

楽天銀行の無料振込を使ったので、振込手数料は0円となりました。

元金6798円+利息20円=6818円の振込返済。

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JCBカードでも、海外ATM手数料が発生せず、

現地のATM利用料も発生しないという。

海外キャッシングに係る手数料は、キャッシング利息分20円のみで済みました。

 

JCBカード(JCB)

  • 利用金額:60USD
  • 元金:6798円
  • 為替レート:1USD=113.30円
  • 利息:20円(7月18日返済)
  • 海外ATM利用料:無料
  • 合計返済額:6818円

 

ちなみに、JCBカードの場合、レート換算日も記載されるのですが、

海外キャッシングの場合は、クレジットカード決済に比べて、換算日が早かったです。

7月12日の利用で、換算日は7月13日。時差を考えたら当日なんじゃないかっていう。

 

同じ、JCBカードでも、

クレジットカード決済の場合は、3日~5日前後のタイムラグがありますからね。

クレジットカード海外ショッピング利用時の為替レートを徹底比較。

マネーパートナーズ空港外貨受取サービス

マネーパートナーズの外貨両替も新たに使ってみました。

マネーパートナーズで外貨両替。空港外貨受取サービスの利用方法。

 

空港で受け取る為には、事前に両替しないといけないので、

海外キャッシングよりも、両替日(換算日)は早くなる。

2017年7月3日、200米ドルで22495円の請求。為替レートは1ドル=112.471円

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マネーパートナーズのFX両替手数料は、+0.2円と格安ですが、

空港受取の為の手数料が発生する。外貨受取依頼事務手数料は1回500円

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マネーパートナーズ空港外貨受取サービス

  • 利用金額:200USD
  • 元金:22495円
  • 為替レート:1USD=112.471円(2017年7月3日)
  • 事務手数料:500円
  • 合計金額:22995円

マネパカードで外貨両替→現地ATM引き出し

前回同様、マネパカード両替して、現地ATM引き出しもやってみました。

利用する前に両替して、チャージしないといけないので、

出発日(2017年7月12日)に成田空港で、ノートパソコンから両替手続き。

15000円で131.34ドル。為替レートは1ドル=114.206円

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市場レート+0.8円ということで、海外キャッシングよりレートは悪い。

 

前回は、ABCマート内Central Pacific BankのATMで、手数料は2ドルでしたが、

今回は、空港のFirst Hawaiian BankのATMで、手数料は3.25ドルとなってました。

マネパカード側のATM手数料も併せると・・・合計5.25ドルも取られてしまった。

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1ドル114円で計算すると、約600円の手数料。

空港受取サービス(手数料500円)の方が安く済んだっていう。

 

マネパカードを使って、海外ATMより現金引き出しする場合は、

現地のATM手数料も考えて使わないと駄目ですね。

とはいえ、現地のATM手数料って、現地で使うまで分かんないから困る。

 

マネパカード外貨両替→現地ATM引き出し

  • 利用金額:100USD
  • 元金:11349円
  • 為替レート:1USD=114.206円(2017年7月12日)
  • マネパカードATM手数料:2ドル
  • お取引手数料(現地ATM手数料):3.25ドル
  • 合計金額:11349円+5.25ドル → 約11949円

 

Master vs VISA vs JCBで海外キャッシングした結果。

同日同時刻に海外キャッシングして、ほぼ同日に繰上げ返済をした結果、

海外キャッシングで、得するクレジットカードが見えてきました。

 

エポスカード(VISA)

  • 元金:6853円 (60ドル)
  • 為替レート:1USD=114.21円(+0.857)
  • 利息:16円(7月18日返済)
  • 海外ATM利用料:108円(1万円以下)
  • 合計返済額:6961円

楽天カード(Master)

  • 元金:6806円 (60ドル)
  • 為替レート:1USD=113.434円(+0.081)
  • 利息:23円(7月19日返済)
  • 海外ATM利用料:108円(1万円以下)
  • 合計返済額:6937円

セディナカード(Master)

  • 元金:6806円 (60ドル)
  • 為替レート:1USD=113.434円(+0.081)
  • 利息:16円(7月18日返済)
  • 海外ATM利用料:無料
  • 合計返済額:6822円

JCBカード(JCB)

  • 元金:6798円 (60ドル)
  • 為替レート:1USD=113.30円(-0.053)
  • 利息:20円(7月18日返済)
  • 海外ATM利用料:無料
  • 合計返済額:6818円

 

前回は、オリコMasterと楽天Masterでレートが一緒でしたが、

今回は、楽天MasterとセディナMasterでレートが一緒。

同ブランドなら、別カードでも為替レートは一緒となり、

VISAよりもJCBとMasterの方が良い。なんならJCBのが良いという結果。

2017年7月12日の市場レートが1ドル=113.353前後という事を考慮すると、

マスターカードとJCBカードの海外キャッシングレートは、非常に良い事も分かります。

 

ただ、JCBは為替レートが良かったですが、利息が微妙に高くなった理由が謎。

返済日は一緒で揃えたんですけどね。

 

また、セディナカードとJCBカードでは、

海外ATM利用料が発生しないという驚きの結果。

ただ、繰上げ返済する場合、JCBは電話→銀行振込となるので、

返済まで考えたら、セディナカードが最強という。

海外キャッシングで繰り上げ返済。返済方法による利息と手数料の違い。

 

マネパカードやマネーパートナーズの外貨両替では、事前に両替する都合、

海外キャッシングとの為替レートは比較できないのですが・・・

為替手数料は、FXレート+0.2円と海外キャッシングと大差無いです。

※マネパカードで外貨両替した場合は+0.8円

 

ただ、別途発生する手数料が高いので、

少額利用になればなるほど、手数料が重くのしかかるという。

 

マネーパートナーズ空港外貨受取サービス

  • 為替レート:1USD=112.471円(両替日:2017年7月3日)
  • 事務手数料:500円

マネパカード外貨両替→現地ATM引き出し

  • 為替レート:1USD=114.206円(両替日:2017年7月12日)
  • マネパカードATM手数料:2ドル
  • お取引手数料(現地ATM手数料):3.25ドル

 

特にマネパカードで、ATM手数料がダブルで徴収されるのは痛いです。

ATMの都合、基本的には少額利用になるハズだし、

まとまった金額を両替するなら、

マネーパートナーズの空港外貨受取サービスの方が良いかと。

マネーパートナーズで外貨両替。空港外貨受取サービスの利用方法。

1回2000ドルまで利用できますから。

2018年2月21日:チャンギ空港(シンガポールドル)

アメリカドル、カナダドルに続き、シンガポールドルでも検証してみました。

VISAはエポスカード、MasterCardはセディナカード、JCBはJCBカード。

今回も、条件を揃えて検証です。

 

海外キャッシング利用 揃えた条件

  • 海外キャッシング金額:30シンガポールドル(SGD)
  • 海外キャッシング利用日:2018年2月21日 午前6時前後(現地時刻)
  • 検証場所:チャンギ国際空港(シンガポール)
  • 現地利用ATM(金融機関):DBS Bank
  • 海外キャッシング返済日:2018年2月日24日~26日
  • 繰上げ返済時の振込手数料:無料

 

基準となる、2018年2月21日の為替レートは約81~81.5円

SGD / JPYの為替レート推移 ※24時間の平均値

  • 2018年2月20日:81.25
  • 2018年2月21日:81.45
  • 2018年2月22日:81.05

※参照元→過去の為替レート | OANDA

シンガポールドルでもMasterCardが最強なのか?比較します。

エポスカード(VISA)

VISAブランドの代表、エポスカード。

30シンガポールドルの海外キャッシングで2455円の請求。為替レート81.833333円

2018-03-11_17h53_38

1万円以下なので、別途108円の海外ATM利用料が発生。

2018-03-11_17h51_20

 

元金2455円+利息2円+海外ATM利用料108円=合計2565円となりました。

IMG_8979

一括払いで返済した場合は、2602円の請求となるのですが、

私は、2月24日に繰上げ返済したので、利息分37円得してます。

 

エポスカード(VISA)

  • 利用金額:30SGD
  • 元金:2455円
  • 為替レート:1SGD=81.833333円
  • 利息:2円(2月24日返済)
  • 海外ATM利用料:108円(1万円以下)
  • 合計返済額:2565円

セディナカード(Mastercard)

海外キャッシングといえば、セディナカードですが、

Mastercardブランドで利用したところ、DBS銀行のレートが表示されてたようで・・・

30SGDドルで2538円の請求。為替レート84.6円となってました。

2018-02-24_07h50_041

あとからATMの写真を見返したら、MasterCardだけ、

DBS銀行のレートを選択するか?って画面出てました。

無意識に「Continue with DBS conversion」を選んだ馬鹿な俺。

DSC05534

現地ATMレートを選択しないように気を付けましょう。

 

セディナカードは、ペイジー返済が可能なので、返済手数料は無料で手続きはラク。

元金2538円+利息3円=2541円の振込返済。

2018-02-24_07h50_571

セディナカードは、海外ATM手数料無料、ペイジーで振込手数料も無料。

今回も現地ATM利用料も発生せず。手数料は利息3円のみなんだけど、

ただ、銀行レートでのキャッシングを選択してしまったので、結果的に割高になってしまいました。

 

セディナカード(Master)

  • 利用金額:30SGD
  • 元金:2538円
  • 為替レート:1SGD=84.6円 ※DBS銀行レート
  • 利息:3円(2月24日返済)
  • 海外ATM利用料:無料
  • 合計返済額:2541円

 

以前も、カナダでオリコカードMasterCardを海外キャッシング利用した際に、

現地銀行レート適応となってしまったので、

カードブランドと現地ATMによっては、現地銀行レート選択画面になる

この辺は・・使ってみるまでは分からないという。慣れてない人ほど厄介ですね。

現地レート適応しても、何も良い事ないから。

JCBカード(JCB)

アメリカドルで、為替レートが良かったJCBカード。

シンガポールドルでも好調でした。

30シンガポールドルの海外キャッシングで2435円の請求。為替レート81.19100円。

2018-03-11_18h02_32

 

JCBカードでの繰上げ返済方法は、電話→銀行振込のみ。

今回も楽天銀行の無料振込を使い、振込手数料は0円。

ただ、週末を挟んでしまったので、返済は週明け月曜日(2月26日)の返済扱い。

利息が2日分他のカードより、微妙に多く取られ、

元金2435円+利息6円=合計2441円の振込返済。

2018-02-24_09h33_311

シンガポールでも、JCBは海外ATM手数料は発生せず。

今回も手数料という手数料は、利息6円だけで済んでます。

振込手数料さえ無料にできれば、手数料は抑えられますね。

 

JCBカード(JCB)

  • 利用金額:30USD
  • 元金:2,435円
  • 為替レート:1SGD=81.19100円
  • 利息:6円(2月26日返済)
  • 海外ATM利用料:無料
  • 合計返済額:2,441円

チャンギ空港にある両替商の為替レート。

海外キャッシング利用時刻に、

シンガポールのチャンギ国際空港でのレートも確認してきました。

 

現地Travelexで1SGD=約82.5円(1.212SGD=100円)。

日本の空港で両替するよりは断然良いです。

DSC05545

海外キャッシングに比べると、微妙にレートが悪いくらい。

少額なら、日本円そのまま持って来て両替するのも有りですね。

制限エリア内に両替商も多く有り、出国前に両替できますから。

2018年5月21日:メルボルン空港(オーストラリアドル)

アメリカドル、カナダドル、シンガポールドルで検証したので、

今回は、オーストラリアドル。

VISAはエポス、Masterはセディナ、JCBはJCBカードで、

条件を揃えて検証しました。

DSC07642

海外キャッシング利用 揃えた条件

  • 海外キャッシング金額:100オーストラリアドル(AUD)
  • 海外キャッシング利用日:2018年5月21日 午後10時前後(現地時刻)
  • 検証場所:メルボルン国際空港(オーストラリア)
  • 現地利用ATM(金融機関):Travelex
  • 海外キャッシング返済日:2018年5月25日
  • 繰上げ返済時の振込手数料:無料

基準となる、2018年5月21日の為替レートは約83.7円

AUD / JPYの為替レート推移 ※24時間の平均値

  • 2018年5月20日:83.151
  • 2018年5月21日:83.850
  • 2018年5月22日:84.147

※参照元→為替履歴コンバーター | OANDA

エポスカード(VISA)

100AUDの海外キャッシングで、8419円の請求。

為替レートは、1AUD=84.19円

海外ATM利用料は、108円(1万円以下)。

元金8419円+利息12円+海外ATM利用料108円=合計8,539円となりました。

繰り上げ返済したので、利息割引137円分も得しました。

 

エポスカード(VISA)

  • 利用金額:100AUD
  • 元金:8419円
  • 為替レート:1AUD=84.19円
  • 利息:12円(5月25日返済)
  • 海外ATM利用料:108円(1万円以下)
  • 合計返済額:8,539円

セディナカード(Mastercard)

セディナカードは、Mastercardで利用したところ、

今回も、現地Travelexのレートが表示されました。

為替レートは、1AUD=92.75円

DSC07652

100AUDの利用で9,553円(元金9,275円+利息278円)の請求。

繰り上げ返済により、利息分が割引となり合計9,293円の返済。

セディナカード(Master)

  • 利用金額:100AUD
  • 元金:9,275円
  • 為替レート:1AUD=92.75円 ※Travelexレート
  • 利息:18円(5月25日返済)
  • 海外ATM利用料:無料
  • 合計返済額:9,293円

JCBカード(JCB)

メルボルン空港にあるTravelexのATMでは、

Mastercardだけでなく、JCBブランドでもATMの為替レート選択画面になりました。

しかも円換算ではなく、アメリカドル換算という意味不明な感じへ。。

為替レートは、1AUD=0.837USD

DSC07667

実際に請求に挙がったレートは、1USD=111.029円だけど・・・

キャッシング額100AUD元金9,293円なので、1AUD=92.93円だね。

元金9,293円+金利18円=合計9,311円の返済となりました。

海外ATMでキャッシング利用する場合は、

Mastercardだけでなく、JCBも、

現地レートには気をつけた方が良いってことですね。

今回は、VISA以外は、非常に割高という結果になりました。

 

JCBカード(JCB)

  • 利用金額:100AUD
  • 元金:9,293円
  • 為替レート:1AUD=92.93円(1AUD=0.837USD)
  • 利息:18円(5月25日返済)
  • 海外ATM利用料:無料
  • 合計返済額:9,311円

海外キャッシングの海外ATM利用料について。

海外キャッシング利用時の現地ATM利用料は、基本的に取られません。

ATM手数料が発生するのは、クレジットカード会社の海外ATM手数料のみ。

今まで一度も取られた事がないので・・・無視して構わないといます。

 

例えば、バンクーバーで200カナダドルを海外キャッシングした際、

いずれもレシート上では、ATM Fee 3ドルと明記されていましたが・・・

IMG_1299

実際、日本に帰って請求書を確認して、レートを当てはめて計算してみると、

現地のATM利用料が取られているカードは有りませんでした。

カード利用明細に203ドルって記載されているカードも有りましたが、

実際は元金200ドルでレート換算されてました。

 

同様に、ハワイでも、現地ATMから出たレシートには、

2.00ドルや、3.25ドルのATM OWNER FEEが記載されてましたが・・・

IMG_4728

やはりカード会社の請求明細を確認すると、

現地ATM手数料は、徴収されてませんでした。

 

シンガポールでは、

SGD5ドルのATM ACCESS FEE BY DBSってなってましたが、

こちらも発生していません。

IMG_8980

 

メルボルンでも、AUD3ドルのATM OPERATOR FEE。

カードにより請求通貨も異なり、

JPYで278円USDで2.51ドルでしたが・・・

こちらも一切発生しませんでした。

 

現地のATM利用料が発生しない分、

別途クレジットカード会社の海外ATM利用料が、

日本円で請求される感じです。

 

海外キャッシングにおける海外ATM手数料

  • ご利用金額1万円以下:100円+税 / 件
  • ご利用金額1万円超:200円+税 / 件

 

また、クレジットカード会社によっては、

海外ATM手数料も発生しない会社が有ります。

セディナカードとJCBカードでは、現地ATMの手数料、

クレジットカードの海外ATM手数料、両方とも発生していません。

 

ATM設置会社が独自に徴収する手数料(オーナーチャージ?)は、

「別途請求される場合もある」ってのを、よく見かけるんだけど・・・

色々と試した結果、発生すると思われるのは、

マネパカードで外貨を引き出す場合くらいでした。

KS003520

KS003521

マネパカードの「お取引手数料」=現地の「ATM Owner Fee」だね。

 

クレジットカードの場合は、Credit Cardからのキャッシングとなるけど、

マネパカードでは、Savingsから引き出すから、手数料が発生するんでしょう。きっと。

マネパカードの使い方と注意点。現地で利用するまでの流れと、余った残高の活用方法。

 

マネパカードと、海外キャッシングで、為替レートを比較されがちですが、

ATM手数料を考えると、クレジットカードの方が、得する可能性は高いです。

海外キャッシングの為替レートは良いけど、様々な手数料が発生するという事。

海外キャッシングは、クレジットカード決済と同じで、

Master ≒ JCB > VISA > AMEX の順で、為替レートが良くなる感じ。

 

ただ、海外キャッシングを利用しまくって気付いたんですが、

基本的に為替レートは良いんだけど、

それで誰もが得するかって言われても、正直微妙なところ。

 

利用する金額で、ATM手数料が占める割合も変わってくるし、

ATMによっては、現地銀行の悪いレートでキャッシングの可能性もある。

返済する日が遅くなれば、利息もどんどん追加される。

そもそもリボ返済してたら意味も無い。

 

繰上げ返済すれば金利は抑えられるけど、

カード会社によって繰上げ返済方法も全然違うし、

返済方法が銀行振込なら、振込手数料も発生しちゃうから。

海外キャッシングで繰り上げ返済。返済方法による利息と手数料の違い。

 

上手く繰上げ返済をしてこそ、海外キャッシングは得します。

よって、得するクレジットカードも限られてくるという。

使うなら海外ATM手数料が無料で、繰り上げ返済が簡単なカード。

となるとセディナカード一択となるわけです。

 

色々な手間を考えたら、言うほどお得でも無いかなって。

普段使わない人なら尚更、そこまで考えるのも面倒ですからね。

利用するなら、最低限のルールは把握しておきましょう。

海外キャッシングの利用方法。お得に両替する為に注意すべき事。

 

クレジットカードは、なんだかんだで、

カードで直接決済する「ショッピング利用(一括払い)」が、一番ラクで得します。

返済日までの利息も発生せず、利用額に応じてポイント還元もされるし、

利用する事で様々な補償(ショッピング保険)や、海外保険も付いてきたりする。

海外旅行保険が自動付帯する年会費無料のクレジットカード。

他の決済方法と比較すると、むしろ為替レートも全然良いから。

海外キャッシングと海外クレジットカード決済と現金両替の為替レート比較。

 

大金は持ち歩かず、必要な分だけ海外キャッシング。

基本は、クレジットカード決済を推奨します。

2 Comments

やす

興味深いレポートありがとうございます。
カナダでオリコのレートが悪かったのは、レシートの表記から考えると、現地の銀行が円に両替しているからで、オリコやマスターカードは円への両替には関与していないと思います。
たぶん、ATMを使用するときに、カナダドルで請求するか日本円で請求するかの選択画面があったと思います。もし、その選択画面さえも表示されなかったのであれば、その銀行のATMは使わない方が良いと思います。
最近、ATMもそうですし、ショッピングで使う時も、日本のカードを海外で使った場合、現地通貨で請求するか日本円で請求するか選ばされる場合が多くなっています。特に、観光地や空港、アジア圏ではその傾向が強い様に思います。選ばなければ、日本円での請求になります。日本円で請求される場合はレートが非常に悪く、おそらく加盟店契約銀行が両替手数料を稼ぐためにやっているのだと思います。この傾向はPayPalや、海外のAmazon等で購入するときも変わりません。
為替レートが気になる場合は、かならず現地通貨で請求されるように選択されると良いと思います。

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田中ゴロー

やす 様

貴重な情報ありがとうございます。
確かに日本円で請求されたと思うと合点がいきます。

ATM利用時に請求方法(カナダドルと日本円)の選択は無かったと思うので・・・
強制的に日本円請求されてしまった感じですかね。ATM選びも気を付けます。

外貨請求の方が安く済むのに・・・
わざわざ日本円請求するって非常に不親切なサービスですね。
今後はクレジットカード決済する際も気を付けます。
ありがとうございます!

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