海外決済で得する高還元率クレジットカードまとめ。

海外で高還元率のクレジットカード

日本から海外に行くとなると、欠かせないのがクレジットカード。

海外のお店で直接クレジットカード決済するのが、

なんだかんだで一番手間もなく損もしないということ。

海外へお金を持って行く方法。両替方法による為替手数料の違い。

先進国では、キャッシュレス化も著しく進んでいますからね。

 

となると、次に悩むのが海外決済使うクレジットカード。

同じクレジットカードといえど、為替レートも異なり、

海外利用では、還元率が倍増するクレジットカードも存在する。

 

私自身、海外決済が多くなるにつれ、

わずかな手数料も馬鹿にできないということも痛感していますので、

今回は、海外で使うべきクレジットカードについて、まとめておきます。

海外決済オススメのクレジットカード3選

エムアイカードゴールド

三越伊勢丹グループのエムアイカードから新たなカードが登場。

海外に特化した「エムアイカードゴールド」です。

 エムアイカードゴールドのメリット

  • 3月末まで限定!海外利用で5.5%還元 ※通常1.5%
  • 4月26日〜5月7日限定!海外利用で10%還元 ※要エントリー
  • 国内還元率も1.0%と高還元率
  • 年会費5000円+税。ゴールドカードなのに格安
  • 空港ラウンジサービス付帯(国内27空港海外2空港
  • 羽田空港「TIATラウンジ」が使える同伴者1名も無料
  • 利用付帯の海外旅行保険で最高水準の補償

 エムアイカードゴールドのデメリット

  • 海外旅行保険は利用付帯。自動付帯ではない。
  • 「MICARD+」とは違い、三越伊勢丹ポイント倍付け無し

通常還元率は1.0%、海外利用時は+0.5%の還元率1.5%へ上昇するのですが・・・

2019年3月末までは、海外利用分は還元率5.5%

ゴールデンウィーク中の海外利用は10%還元と驚異の還元率となっています。

海外旅行をもっとお得に!エムアイカードゴールド

 

還元率だけでなく、空港ラウンジサービスが充実しており、

他クレジットカードでは利用できない「TIATラウンジ」までも利用可能。

羽田空港(国際線)のカードラウンジレビュー。SKY LOUNGEとTIAT LOUNGEの比較と違い。 

 

また、海外旅行保険も、利用付帯では最上級の補償内容であり、

海外長期滞在の裏技保険カードとしても使えます。

クレジットカード海外旅行保険の自動付帯と利用付帯のメリット・デメリット。保険期間を90日以上にする裏技。

逆を言えば、自動付帯ではないのがデメリットなのですが、

通常還元率も1.0%と高いので、保険適応の難易度は低い。

海外だけでなく、国内でもメインで使えるカードかと。

Orico Card THE WORLD

高還元率カードといえば、オリコカード。

海外特化のクレジットカードは「Orico Card THE WORLD」。

海外では常時還元率2.0%とこれ以上ないカード。

 Orico Card THE WORLDのメリット

  • 海外還元率は常時2.0%
  • 国内還元率も常時1.0%と高還元率
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 国内・海外で航空機遅延保険が付帯
  • 空港ラウンジサービス(国内16空港海外2空港
  • 家族カードが3枚まで無料

 Orico Card THE WORLDのデメリット

  • ゴールドカード水準の年会費9800円(税込)
  • ポイント有効期限が1年と短い

オリコといえば、還元率ばかり目が行きますが、

このカードは海外旅行保険も優秀。

自動付帯でゴールドカード水準の補償内容。

特に素晴らしいのが海外・国内と航空機遅延保険まで付帯していること。

国内の航空便遅延保険って、プラチナカードレベルでしか付かないから。

※参考→航空便遅延保険が付帯するクレジットカードの違い。補償範囲と補償金額の比較。 | ビジネス幼稚園

 

国内還元率も1.0%と高いし、海外だけでなく国内でも活用する。

国内の航空便遅延保険が付帯するカードは希少なので、

国内出張が多い人も持っておきたいカードです。

SPGアメックスカード

マイル還元率が高いクレジットカードといえば、

「ANAカード」でも「JALカード」でもなく「SPGアメックスカード」。

年会費が高いのが難点ですが、高額なだけ有って特典も満載です。

 SPGアメックスカードのメリット

  • マイル還元率1.25%。マイル還元率で敵なし
  • 40社以上の航空会社マイルへ交換可能
  • マイル移行手数料無料、マイル移行制限も無い
  • マリオット「ゴールドエリート会員」特典
  • カード更新時に、ホテル無料宿泊特典が貰える
  • 海外航空便遅延保険が自動付帯
  • 空港手荷物宅配無料サービス(復路1個
  • 空港ラウンジサービス。同伴者1名も無料で利用可能
  • キャンセル・プロテクション、オーバーシーズ・アシスト

 SPGアメックスカードのデメリット

  • 年会費が31,000円+税と超高額
  • アメックス加盟店数が、VISA&MasterCardに劣る
  • アメックス決済は、為替レートが悪い

SPGアメックスカードの特典は、非常に多いのですが、

「マイル」が貯まるという点だけでも所持する価値は有るかと。

マイル還元率が高いだけでなく、マイル交換先も多いという点も素晴らしい。

 

マイルの価値は、航空会社によっても全然違いますからね。

ANAマイルの価値。1マイルの価値を高める利用方法について。

陸マイラーはANA派が多いですが、

SPGなら、ANAだけでなくJALも貯められるってわけ。

JALマイルの価値と特典航空券。ANAマイルと比較して気付いた違い。

 

難点は、高額な年会費。

ただ、これは更新時の無料宿泊特典でカバーできるかなと。

また、アメックスブランドは、為替レートが微妙に悪いという点に注意。

クレジットカード海外ショッピング利用時の為替レートを徹底比較。

 

まぁ、それを差し引いても高い還元率は否めないし、

海外に限らずマイル還元率1.25%は非常に貴重なので、

国内のメインカードとして、私もSPGアメックスカードは愛用しています。

海外で還元率が倍増するクレジットカード

JCB、オリコ、MUFGアメックス、セディナ・・・

海外でポイント2倍~3倍となるクレジットカードは多いのですが、

元々還元率が低いカードでは、大して得ではない事も多い。

というわけで、海外でポイント還元率が倍増するカードをピックアップ。

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 カード名 年会費 国内還元率 海外還元率
エムアイカードゴールド 5,000円+税 1.00% 期間限定5.5%
※通常1.5%
Orico Card THE WORLD 9,800円(税込) 1.00% 2.00%
セゾンプラチナアメックスカード 20,000円+税 0.75% 1.00%
セゾンゴールドアメックスカード 10,000円+税 0.75% 1.00%
セゾンブルーアメックスカード 3,000円+税
※25歳以下は無料
0.50% 1.00%
セゾンパールアメックスカード 1,000円+税
※初年度無料、
年1回以上利用で翌年無料
0.50% 1.00%
MUFGプラチナアメックスカード 20,000円+税 0.50% 1.00%
MUFGゴールドアメックスカード 1,905円+税 0.50% 1.00%
MUFGイニシャルアメックスカード 1,250円+税 0.50% 1.00%
JCBプラチナカード 27,000円+税 0.50% 1.00%
JCBゴールドカード 10,000円+税 0.50% 1.00%
JCB一般カード 1,250円+税 0.50% 1.00%
セディナカード 無料 0.50% 0.75%

ポイント2倍といっても、元々0.5%還元カードばかりなので、

なんだかんだで還元率1.0%止まり

海外還元率という点では、エムアイカードゴールドや、

Orico Card THE WORLDが飛び抜けてるわけです。

海外でマイル還元率が高いクレジットカード

海外で利用するということは、海外に行くことを前提としているわけで、

マイルで貯めた方が結果的に得する人も多いハズ。

飛行機に乗る人にとって、1マイル≒1円どころではないですからね。

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カード名 年会費 国内還元率 海外還元率 マイル交換先
セゾンプラチナアメックスカード 20,000円+税 1.125% JAL
セゾンプラチナビジネスアメックスカード 20,000円+税
※年間200万利用で半額
1.125% JAL
セゾンゴールドアメックスカード
(+ショッピングマイルプラン)
14,000円+税
※年会費合計
1.125% JAL
SPGアメックスカード 31,000円+税 1.25% 40社以上
デルタスカイマイルアメックスゴールド 26,000円+税 1.00% 1.50% DELTA
MileagePlusセゾンカード
(+マイルアップメンバーズ)
6,500円+税
※年会費合計
1.50% UA
ANA一般カード(JCB)
(+10マイルコース)
7,000円+税
※年会費合計
1.00% ANA
JAL普通カード
(+ショッピングマイルプレミアム)
5,000円+税
※年会費合計
1.00% JAL

1マイル価値を1円以上と考えるなら、1%でも凄い還元率。

SPGアメックスの還元率1.25%は驚異的な数字ですが、

年会費1万円のセゾンゴールドアメックスカードも悪くない。

ショッピングマイルプラン(+年会費4,000円)に加入することにより、

還元率1.125%JALマイルが貯まるように。

※海外ポイント倍付けとの併用は不可。

海外旅行保険も、非常に優れており、

特に航空機遅延保険では、ダントツの補償内容となってます。

クレジットカードの航空便遅延保険を利用してみた。申請から返金までの流れ。

 

マイルを貯める注意点としては、

利用する航空会社のマイルが貯まらないと意味ないわけで、

特典航空券交換に必要なマイル数は、航空会社によっても異なります。

要は、航空会社によってマイルの価値は違うわけ。

 

例えば、海外マイル還元率だけでみると、

デルタスカイマイルアメックスゴールドカードで1.5%なんですが、

デルタ航空のSkyMilesって

JALやANAマイルに比べたら、利便性も交換レートも劣るわけ。

 

その点、SPGアメックスカードなら、40社以上へ交換可能。

JAL、ANAだけでなく、ブリティッシュエアウェイズ、

エティハド航空、キャセイパシフィック航空、エーゲ航空・・・と、

交換レートが優秀な航空会社マイルも選び放題。

航空会社が違えば、必要マイル数も異なるわけで、

目的地により、マイル交換先を変えるなんてこともできるわけ。

 

まぁ、デルタアメックススカイマイルゴールドカードには、

マイル還元率以上に所持する利点があるわけで、

スカイチーム利用するなら、持つべきカード。

イキナリのデルタゴールドメダリオン会員となり、

スカイチームの上級会員扱いは反則。

デルタラウンジだけでなく、スカイチームラウンジも使えまくりってわけです。

日本でスカイチームラウンジが使える場所。デルタ航空ゴールドメダリオン会員での利用方法。

学生限定・若者限定クレジットカード(ワーホリ・留学)

若者限定クレジットカードや、学生限定クレジットカードには、

海外特典満載のカードが多く、海外還元率も高い傾向に有ります。

年会費が無料なのに、通常カードよりも優れている。

若さに先行投資・・・青田買いといった感じでしょうか。

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 カード名 申込み対象 年会費 国内還元率 海外還元率
学生専用ライフカード 満18歳〜25歳の学生
(高校生は除く)
無料 0.50% 5%
三井住友VISAデビュープラスカード 満18歳〜25歳
(高校生は除く)
1,250円+税
※初年度無料、
年1回以上の利用で翌年度無料
1.00%
JCB CARD EXTAGE 29歳以下 無料 0.5~0.75% 1.00%
JCB GOLD EXTAGE 20歳~29歳
※学生不可
3,000円+税
※初年度無料
0.5~0.75% 1.00%
JCB CARD W 39歳以下 無料 1.00%
MUFGイニシャルアメックスカード(学生) 満18歳〜29歳の学生
(高校生は除く)
在学中年会費無料
※通常1,250円+税
0.5~0.75%
入会3ヶ月1.5%
1.0~1.25%
セゾンパールカード 満18歳以上
(高校生は除く)
1,250円+税
※初年度無料、
年1回以上の利用で翌年度無料
0.50% 1.00%
セゾンブルーカード 満18歳以上
(高校生は除く)
3,000円+税
※25歳以下無料
0.50% 1.00%
JALカードnavi 満18歳〜29歳の学生
(高校生は除く)
在学中年会費無料 1%
※JALマイル
ANA JCBカード(学生用) 満18歳以上の学生
(高校生は除く)
在学中年会費無料 1%
※ANAマイル

20代なら選択肢は多く、どれも素晴らしい内容なのですが、

学生限定カードは更に特典が飛び抜けます。

25歳未満で学生限定の「学生専用ライフカード」はヤバイ還元率。

海外での利用分はポイント2倍(還元率1.0%)という中、

学生専用ライフカードは、海外キャッシュバック率5.0%

ポイント還元ではなく、現金還元なので・・・とにかく凄いです。

 

30歳未満で学生限定の「JALカード navi」も、

JALマイルが貯まるカードの中ではダントツの内容。

マイル還元率1%でも高還元率なのですが、

「減額マイルキャンペーン」でマイル価値が2倍となるので、

結局のところ、マイル還元率2.0%相当で消化できるわけ。

ショッピングマイルプレミアムで、JAL航空券購入はマイルも倍付け

ツアープレミアムで、JAL便搭乗でマイルも貯まりまくるという・・・

学生専用「JALカード navi」は特典まみれ。コスパ最強クレジットカード。

ANAよりもJALを選びたくなるスゲーカードです。

 

25歳以下限定で年会費が無料となる「セゾンブルーアメックスカード」は、

決済カードというよりも、保険カードとして優れています。

傷害&疾病治療費300万円とゴールドカード並の金額が自動付帯

持つだけで保険適応だから。

海外旅行保険が自動付帯!オススメのクレジットカードまとめ。

 

学生向けクレジットカードの難点を挙げるとすれば、

カード限度額が低く設定されていること。

ショッピング利用枠は最大5~30万円程度。

※カードにより異なります

 

まぁ、こればっかりは、無収入の学生なんで仕方ない。

複数枚カード所持で対応すれば良いんじゃないかと。

審査は無料だし、いずれも若者限定の超お得カードですから。

 

ちなみに、私はJCB GOLD EXTAGEを持ってワーホリに行きました。

既に学生でもなく、当時は27歳でしたからね。

学生には持てない金色カラー・・・

大学生とは違う感を狙って持ってきましたが、

JCBさんのサポート最高だったんで、以降お世話になり続けてます。

無料で高還元率クレジットカード

還元率が高いといえど、年会費が高ければ意味が無いし、

そもそも海外で還元率が高いカードでなくとも、

国内・海外問わず還元率が高いカードを利用した方がお金は浮く。

 

というわけで、登場するのが年会費無料の高還元率カード。

ポイント還元率ということだけで考えるなら、

無料クレジットカードが一番コストパフォーマンスが高い。

カード名 還元率 年会費 国際ブランド
Orico Card THE POINT 1.00% 無料 MasterCard、VISA、JCB
楽天カード 1.00% 無料 MasterCard、VISA、JCB、AMEX
Yahoo! JAPANカード 1.00% 無料 MasterCard、VISA、JCB
リクルートカード 1.20% 無料 MasterCard、VISA、JCB
REX CARD 1.25% 無料 MasterCard、VISA
JCB CARD W
(JCB CARD W plus L)
1.00% 無料
※18歳~39歳限定
JCB
Amazon Mastercardクラシック 1.00% 1,350円+税
※初年度無料、
年1回以上の利用で翌年度無料
MasterCard
dカード 1.00% 1,250円+税
※初年度無料、
年1回以上の利用で翌年度無料
MasterCard、VISA
ビックカメラSuicaカード 1.00% 477円+税
※初年度無料、
年1回以上の利用で翌年度無料
VISA

年会費9800円海外還元率2%の「Orico Card THE WORLD」よりも、

年会費無料海外還元率1%の「Orico Card THE POINT」の方が、

間違いなくコストパフォーマンスは高いし、固定費リスクもない。

還元率2.0%と1.0%の違いは、

海外で100万円使って10,000円差が出るくらいの話。

日本に住んでいる以上、なんだかんだで重要なのは国内還元率。

メインとなる基本還元率は、いずれも1%なわけですから。

 

海外利用で考えるなら「レックスカード」もオススメ。

還元率1.25%と最高レベルの還元率で、海外旅行保険も自動付帯

保険カードのサブカードとしても悪くないです。

 

ただ、無料カードは特典も無料品質。

有料のクレジットカードには、還元率以上の特典があり、

特に海外向けの特典が多くなるので、

海外に行く頻度が多いなら、いずれ有料カードは持つことになる。

海外旅行にはトラブルも付き物、

保険の内容も一気に良くなるし、トラブル時の対応も全然違いますから。

海外クレジットカード利用時の注意点

国際ブランド次第で為替レートは全然違う

還元率に的を絞って話をしましたが、

意外と馬鹿にできないのが、決済ブランドの為替レートの違い。

VISA、Master、JCB、American Express、Diners Clubと、

決済する国際ブランドで、下手したら1%くらい為替手数料が違います。

海外で使うなら、MasterCard、JCB、VISAの3つ。

MasterCard ≒ JCB > VISA > American Express > Diners Clubの順で為替レートが良いと感じています。

クレジットカード海外ショッピング利用時の為替レートを徹底比較。

 

ただ、クレジットカードの為替手数料は、ブラックボックスであり、

為替レート換算タイミングもカード会社により異なり、

カード会社独自の為替手数料を徴収するカード会社も有るので、

正直、比較しきれない部分が多い。無理。

 

まぁ、現金両替の手数料に比べたら激安だし、

デビットカードの為替レートよりも良いから、

最近は、そこまで気にすることは無いとも思ってるけど、

私は海外では、MasterCardかJCBしか使いません。

利用できる加盟店数を考えるなら、MasterCard一択ですね。

 

ちなみに、海外キャッシングでも、

為替レートはMasterCardとJCBが良い傾向にありますが・・・

海外キャッシングの為替レートと手数料を徹底比較。

海外キャッシングの場合は、クレジットカード会社により、

ATM手数料や返済方法が確実に違うので・・・

しっかり理解して使わないと、実は損してるなんて事も多いです。

海外キャッシングの利用方法。お得に両替する為に注意すべき事。

VISAブランドは、海外でApple Payが使えない。

私はiPhoneユーザーであり、

国内外でApple Payを愛用しているのですが、

VISAブランドのクレジットカードのみApple Payが使えません。

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Apple Payは、Mastercardコンタクトレス、

JCB Contactless、American Express Contactlessに対応していますが、

VISA Pay Waveは利用できません。

※Diners Clubは非接触決済の時点で未対応

 

海外ではコンタクトレスマークの自販機も多く、

財布からカードを取り出す作業が無いのは、

スマートであり、セキュリティ的にも安心ですからね。

 

ただ、世界全国のコンタクトレスマークで、

ApplePayが間違いなく使えるというわけでは無いので気をつけて。

Apple Payの対応状況は、その国々、その端末ごとに異なり、

ダメ元で試す必要が有るとも感じています。

私の経験上、オーストラリアの自販機では、AMEX、MasterCardが使えなかったり、

ハワイでは何故かAMEXしか使えませんでした。謎です。

現地で日本円請求を選択させる罠

免税店、ホテルなど、観光客がよく訪れる場所で、

スタッフから、請求通貨の選択を求められる場合が多いです。

日本円で請求にするのか?現地通貨請求にするのか?

これは、間違いなく現地通貨のまま請求してもらうのが得であり、

絶対に日本円を選んではダメです。

 

現地で日本円請求を選択してしまうと、

現地店舗の劣悪な為替レートで、

強制的に日本円換算されてから、カード請求となるわけ。

 

これは海外キャッシングでも同じです。

現地ATMで、現地の銀行レートを適応すると、

海外キャッシングする意味も無くなりますから。

海外キャッシングの利用方法。お得に両替する為に注意すべき事。

ちなみに、海外キャッシングでは、

MasterCard利用時に現地レート選択画面が出てくる時が多いです。

その場で換算レートが出てきたら疑った方が良い。

海外でのATM操作も間違えないように。

海外ATMで海外キャッシングの利用方法。国による操作方法の違い。

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海外では一括払いのみ。支払回数は聞かれないけど。

海外のクレジットカードでは、支払い回数を選べない為、

海外ショッピング利用分は、基本的に一括払いでの請求となります

 

ただ、クレジットカード側の設定で、

自動で分割(リボ)にすることは可能であり、

年会費無料のクレジットカードには、

リボ払い専用カードや、自動でリボになるカードも多く、

カード申込時にリボ設定されていたりするから気をつけて。

リボ払いの金利はエグいほど高いので、利用すればするほど損する。

リボ払いするくらいなら、クレジットカードは利用しない方が良い。

国内でも、海外でも、これは同じ。

 

ちなみに、分割払いで困ったのが、日本の店舗で働いた時。

外国の方に「お支払回数は?」って言っても通じないわけ。

海外のクレジットカードでは、分割払いという概念そのものが無いわけだから、

説明すればするほど、混乱するやつ。

文化の違いは、どうしようもない。これもワーホリで学んだわ。

海外にクレジットカードは必須だから

日本でもキャッシュレス化なんて言われてますが、

海外先進国では、とっくにキャッシュレス化されてます。

海外に行くならクレジットカード必要であり、利点しか無い。

為替レートは良いし、ポイント還元までされる。

Orico Card THE WORLDなら海外で還元率2.0%

エムアイカードゴールドなら期間限定5.5%還元

海外特化のクレジットカードは、還元率だけでも有りませんから。

 

両替の手間もなく、大金を持つリスクも無くなり、旅行保険まで付帯する。

海外旅行保険だって、実はクレジットカードで十分な内容。

クレジットカード付帯の海外旅行保険の選び方と注意点。保険会社で契約する保険との違い。

 

年会費無料でも、自動付帯のクレジットカードは有るし、

複数カード発行で、保険の補償金額も合算が可能です。

海外旅行保険が自動付帯!オススメのクレジットカードまとめ。

 

意外と重要で、皆さん知らずに使わないのが携行品損害保険。

カメラやiPhoneの故障でも、過失なら保険金は支払われます。

盗難だけでなく、落下、水没、よくありますから遠慮しないで。

クレジットカード付帯の携行品損害補償(海外旅行保険)を利用して気づいた注意点。

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旅行が多い人なら、航空機遅延保険も欠かせません。

遅延したところで、航空会社は何もしてくれませんからね。

航空機遅延損害保険を使って気づいた注意点。事前に知っておくべきこと。

遅延した時くらいは、美味いもの喰って、

堂々と保険使わせて貰いましょう。す~し、やきにっく間違いなし。

クレジットカードの航空便遅延保険を利用してみた。申請から返金までの流れ。

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ゴールドカードも、実は難しいカードでは有りませんからね。

年間1万円程度だし、特典も満載でサポートも手厚い。

保険費用とだけ考えても激安ですから。

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