海外キャッシングの利用方法。お得に両替する為に注意すべき事。

海外ATM.jpg

海外へ現金を持っていくので悩むのが、海外通貨への両替方法。

なるべくお得に両替したいなら、両替しないという選択。

海外の通貨を手に入れるなら、海外キャッシングが断然お得って話。

ワーホリでお金を持って行く方法。カナダドルの両替方法と為替手数料。

 

とはいえ、海外キャッシングは、あくまでキャッシング。

クレジットカード決済とは、その使い方も違います。

具体的な海外キャッシングの使い方から、

知っておくべき注意点まとめておきます。

海外キャッシングの事前準備。キャッシング利用枠と暗証番号の確認。

クレジットカードには、ショッピング利用枠とキャッシング利用枠が設定されており、

キャッシング利用枠が設定されているクレジットカードなら、

基本的に海外キャッシングが可能です。

 

・・・が、発行会社や自分の設定によって、

海外ATMが利用できない設定になってる可能性もあるので、

事前にカード会社に確認することをオススメします。

海外キャッシング利用可否と、キャッシング限度額(利用枠)を電話確認です。

 

また、海外キャッシングを利用するには、

クレジットカードの暗証番号(PINコード)も必要となります。

暗証番号を忘れた場合、コールセンターより確認手続きも可能ですが・・・

暗証番号は書面で郵送となるので、確認できるまで1週間程度かかってしまいます。

 

暗証番号が有っているかだけ確認したい場合、

電話の自動音声の料金案内等で確認できます。

例えば、エポスカードの場合、自動音声の案内に従って確認すると、

カード番号と暗証番号の入力を求められます。

 

セゾンカードの場合もパーソナルアンサー(03-5996-1112)で、

まず、カード番号と暗証番号の入力を求められます。

 

暗証番号がわからなければ、音声ガイダンスも利用できませんので・・・

急ぎで確認したい場合、試してみる価値もあるかと。

 

海外ATMが利用可能な場所。VISA、Master、AMEX、JCB対応。

海外ATMといえば、CirrusとPlusのロゴ。

VISAならPlus、MasterならCirrusで使えるようになってます。

DSC00225

国際キャッシュカードが使えるATMと一緒です。

 

VISAカード系のPlus(プラス)

KS002069

MASTERカード系のCirrus(シーラス)

KS002068

 

JCBもCirrusのATMで利用できます。

主要国のATMはCirrsもPlusも一緒なので、ATMならあまり気にせず使える事が多い。

バンクーバー空港にも対応ATMは非常に多く有ります。

 

Plus & Cirrus対応のATM設置場所

 

ちなみに、JCBカードで利用した場合、

JCB CreditとCirrusの選択画面になるATMがありました。

海外ATMで海外キャッシングの利用方法。国による操作方法の違い。

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こちらのATM場合、Cirrusを選択した場合はエラーとなり、

海外キャッシング不可能。

JCB Creditを選択で、海外キャッシング可能となりました。

アメックスやダイナースでも海外キャッシングは可能。

VISA、Master、JCBブランドはもちろん、

AMEX、Dinersブランドでも、海外ATMでキャッシング利用できます。

 

本家AMEXカード「アメリカンエキスプレス・インターナショナルカード」は、

海外キャッシングが利用不可ですが、

提携カードのアメックスブランドの場合は、利用できる場合も多いです。

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私もセゾンのアメックスカードを所持しているのですが、

バンクーバーで問題無く利用できました。

「You can use your American Express Card where you see this logo」ってことで、

カナダでアメックスの場合は、RBCロゴが有るATMで利用できるみたい。

KS002070

https://network.americanexpress.com/en/atm_locator/

バンクーバー国際空港にも何箇所か有り、基本的にCirrusとVISAと一緒のATMでした。

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ダイナースカードも、Cirrusで使えなくなり、

Pulse(パルス)ロゴマーク、Dines ClubロゴマークのATMじゃないと使えないって話でしたが・・・

カナダでは、InteracのマークのATMでも使えるっぽい。

interac

ダイナースサイトで、海外キャッシングが使える提携ATMも確認できます。

Search for DCI Locations

 

カードブランドのロゴが無くても、現地金融機関と提携している場合も多いから。

使いたいなら、とりあえずカード会社に確認しておきましょう。

また、責任も負えませんので、不安なら事前にコールセンターに確認して下さい。

海外ATMで海外キャッシングを利用する方法。

海外キャッシングの利用方法は、全世界共通です。

どこの国のATMも英語には対応しているので、

基本的に英語を見ながら操作する事になるかと。

ATMは、クレジットカードを挿入する事により、自動的に起動します。

DSC07668海外ATMの利用方法

  • STEP.1
    Insert your Credit Card
    クレジットカードを挿入
  • STEP.2
    Select a language
    言語選択。基本はEnglish。
  • STEP.3
    Enter your PIN
    4桁の暗証番号(PINコード)を入力
  • STEP.4
    Select Services
    Withdrawalを選択
  • STEP.5
    With Receipt
    レシートの有無。Yesを選択
  • STEP.6
    Select an account type
    Credit Cardを選択
  • STEP.7
    Slect the amount
    金額を選択 or 入力
  • STEP.8
    Remove your cash
    現金、カード、レシートを受け取る

 

基本的には上記の流れになりますが、

設置されているATMや、挿入するクレジットカードにより、

操作方法も微妙に変わってくるので、

具体的な流れは把握しておいた方が良いかもしれません。

海外ATMで海外キャッシングの利用方法。国による操作方法の違い。

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ATMによっては、操作方法の違いで、為替レートも悪くなるパターンも有る。

劣悪レートで海外キャッシングしたら、ホント意味無いですから。

海外キャッシングの注意点とデメリット。

為替レートも良く、利便性も高い海外キャッシングですが、

あくまで、カード会社からお金を借りるという事。

使い方を間違えれば、損する可能性も、モチロンあります。

 

海外キャッシングが不可能なクレジットカードが存在する。

クレジットカードなら、海外キャッシングができるわけでは有りません。

キャッシング不可能なクレカでは、海外キャッシングも不可能です。

 

海外キャッシングが可能なクレジットカード

  • 三井住友カード
  • JCBカード
  • MUFGカード(三菱UFJニコス)
  • イオンカード(イオンクレジットサービス)
  • セゾンカード(クレディセゾン)
  • オリコカード
  • エポスカード
  • JALカード
  • ANAカード
  • ジャックスカード
  • UCカード
  • セディナカード
  • ライフカード
  • リクルートカード(JCBはJCB、VISA/MasterはMUFG)
  • SBIカード
  • Yahoo!JAPANカード
  • 楽天カード
  • dカード(NTTファイナンス)
  • セブンカード
  • ポケットカード

海外キャッシングが利用不可能なカード

  • ビューカード
  • アメリカン・エキスプレス・インターナショナル

 

ビューカードは海外旅行保険クレカとしてオススメですが、

海外キャッシングは使えません。

海外旅行保険が無料で付帯!オススメのクレジットカード。

 

クレジットカードのショッピング利用枠とキャッシング利用枠は、

別々に設定されているので、キャッシング可能なクレジットカードでも、

利用枠を設定していなければ、利用不可能です。

 

また、カード会社によっては、

カード発行時に海外キャッシング利用枠が設定されて無い可能性もあります。

申込時の用紙や利用明細、WEBのマイページで確認できる場合もありますが、

初めて海外キャッシングを使う際は、カード会社に問合せするのが無難です。

海外キャッシングは少額向き。利用回数制限と利用限度額が有る。

海外キャッシングは、あくまで少額の現金を用意する為のサービス。

まとめて数十万円分の外貨を用意する・・・というのは不向きです。

海外のATMでは、1回数百ドル迄しかキャッシング出来ないし、

1日の利用回数にも制限が有ったりします。

キャッシング枠に余裕があっても、カード会社によりストップをかけられる。

1日5回程度、10万円~20万円が限界といった感じです。

 

かといって、一度にキャッシュが必要となるケースに遭遇した事は有りません。

バンクーバーに一年滞在しましたが・・・家賃のデポジットくらい。

バンクーバーの部屋探しの方法と注意点。ワーホリの家賃相場。

コンビニから、交通費の少額利用でも、当たり前にクレジットカード決済できますし、

クレジットカードが使えない場所も、ほぼ有りません。

なんだかんだでクレジットカード決済がお得っていうのもある。

海外クレジットカード決済の為替レートを徹底比較。

 

現地通貨が必要都度に、海外キャッシングすれば良いかと。

日本円の両替手数料に比べれば、海外ATM利用料216円は安い。

毎回ATM手数料を含めた金額で比較しても、海外キャッシングは断然お得です。

海外キャッシングと海外クレジットカード決済と宅配両替の為替レート比較。

海外キャッシングでは少額紙幣は選べない。

海外キャッシングでは、小額紙幣で出てくる事はほとんど有りません。

アメリカで60ドルキャッシングした時は、20ドル札×3枚

メルボルンで100ドルキャッシングした時は、50ドル札×2枚

金額は指定できるものの、紙幣の選択もできませんし、

1ドル札や、5ドル札で出てくるなんてことも、まず有りません。

 

小額紙幣で困るのが、チップの支払い。

私の場合、チップの為に海外キャッシングを利用するパターンが多いので、

20ドル紙幣で出てきた場合は、無駄に水ボトルとか買って、1ドル札に崩してます。

 

わざわざ両替する為に、無駄な出費をするなら、

手数料払って両替してもらった方が、結果的に安上がりってこと。

 

宅配両替も割安になってるし、

外貨宅配の両替レートを徹底比較!カナダドルで比較してみた。

マネパの空港両替サービスなら、少額紙幣も選べますからね。

マネーパートナーズで外貨両替。空港外貨受取サービスの利用方法。

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チップでもお釣りは貰えますが・・・私にはそんな勇気も無いので。

ハワイでのチップ相場と渡し方。クレジットカードでの支払方法。

海外キャッシングの為替レートは、カード会社により異なる。

海外キャッシングは、為替手数料がとられないので両替するよりも超お得!

と言われがちですが、全てのクレジットカードで得するわけではありません

クレジットカードにより、海外キャッシングの為替レートも異なるし、

別途、現地のATM利用料も発生したりします。

 

クレカ決済が良いレートのカードならば、

海外キャッシングも良いレート・・・とは限りません。

例えば、Mastercardは海外カード決済のレートは良かったのですが・・・

海外クレジットカード決済の為替レートを徹底比較。

カナダATMでキャッシングした時の為替レートは、非常に悪かった。

現地銀行レートが適応されたら最悪です。

海外キャッシングの為替レートと手数料を徹底比較。

 

海外キャッシングの場合は、

MasterやVISA等の決済ブランドというよりも、

カード発行会社や、現地ATMに大きく依存する感じ。

 

まぁ、大半のクレカでは、キャッシングの為替レートは良いんですけどね。

日本円請求(現地両替)されたりする場合も有ったので、

この辺は、実際使ってみないと分からない点は否めない。

ごく一部で、もの凄い悪かったから。

海外キャッシングでは、基本的に海外ATM利用手数料が発生する。

海外キャッシングを利用した場合、

クレジットカード会社で海外ATM手数料が発生するのが、当たり前となってます。

三井住友、エポス、セゾン、イオン、オリコ、楽天・・・

ほとんどのカード会社で、海外ATM手数料が発生します。

海外キャッシングにおける海外ATM手数料

  • ご利用金額1万円以下:100円+税 / 件
  • ご利用金額1万円超:200円+税 / 件

一方、現地でATMを利用した際は、

レシートに現地ATM手数料も現地通貨で記載されていますが、

これは発生しないカードがほとんど。

少なくとも私は、徴収された事が有りませんので、

「国内カード会社で海外ATM手数料が発生するので、現地ATM手数料は免除される。」

という感じなんじゃないかと、勝手に判断しております。

 

ただ、例外的に海外ATM手数料も、現地ATM手数料も発生しないカードが存在し、

JCBカード(JCB発行のプロパーカード)と、セディナカードで海外キャッシングした場合は、

ATM手数料は完全無料で、一切徴収されません

海外キャッシングの為替レートと手数料を徹底比較。

 

ATM手数料って、少額利用ほど占める割合も大きくなるので、

個人的には、結構重要だと思ってます。

海外キャッシングは、少額利用で使う事の方が多いですからね。

現地銀行の為替レートが適応されるATMが有る。

同じATMを利用しても、カードブランドにより、その挙動は微妙に異なり、

操作方法次第で、現地銀行の為替レートが適応となってしまう場合が有ります。

現地銀行の為替レートは非常に悪いので・・・

海外キャッシングとはいえ、利用したら損します。

 

私の実体験として、バンクーバーのRBC銀行、シンガポールのDBS銀行で、

メルボルンのトラベレックス、CCB銀行で、

MasterCardを利用したところ、現地銀行のレートが適応となってしまいました。

利用時のレシートにも、換算レートが表示されています。

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現地の金融機関レートが適応となるときは、

ATM上で、劣悪な為替レートが表示され、

銀行レートを適応するかどうか?の確認が有るパターンが多いです。

※ごく稀に銀行レートの確認が無いATMも有ります。

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現地銀行レートを適応しなければ、

MasterCardの良いレートでキャッシングできるので、

上記の場合は、「Continue without DBS conversion」を選んだ方が、断然得します。

 

私の経験上、MasterCard利用時に、銀行レート選択画面になる事が多いのですが、

JCBブランドのカードでも、稀に現地銀行レートは出てきます。

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上記は、オーストラリアドルをアメリカドル換算→日本円請求って・・・

為替レートが良いわけないから。

 

よくわからない人は、VISAブランドを選んだ方が良いです。

私は理解しているつもりでも、うっかり現地レートでコンバージョンしてしまうので、

海外キャッシングするなら、VISAのクレジットカードを使うべき

為替レートはMastercardの方が良いとはいえ、その差は微々たるものですから。

 

VISAブランドは、いつもVISAレートとなる不思議。

ATM上で操作する際にも、レート選択の画面になりません。

海外ATMはトラブルが多い。現金が出なくても請求されるパターン。

私は、海外ATMを利用して、レート確認する事が多いのですが、

途中でキャンセル手続きしたら、

キャンセルしたのに、請求されてしまった事が有りました

海外ATM利用トラブル。海外キャッシングの不正請求被害の調査と返金までの流れ。

 

海外キャッシングでお金が出てこなかったり、

エラーが出たのに、そのまま請求された・・・なんてことは良く有る話。

これは、カード会社の人も言っていたから、まぁそうなんでしょう。

海外ATMってのは、あんまり信用しない方が良い。

ATMがエラーで使えない事も多いし、故障中のATMだらけだし、

カードが飲み込まれるトラブルも、ホントよく聞きます。

発展途上国のATMでは、スキミング被害も多いですからね・・・

 

カードでトラブルに遭うと、カード利用停止手続きも必要だし、

カードが使えなくなるってことは、色々と面倒なことになります。

ショッピングでカード決済が使えなくなるだけでなく、

カードに紐付いている特典(プライオリティパス等)も使えなくなるっていう。

 

また、海外キャッシングは、クレジットカードのショッピング利用とは違い、

現金が出てこなかった時の手続きも、非常に面倒でした。

ATMから請求が有る以上、使ったか使って無いかの証明も難しく、

利用者本人が、現地の銀行に問い合わせてってくれって。ぶん投げられました。

 

カード会社の調査といっても、結局は国際ブランド側での調査となるらしく、

カード会社では、何もできないという印象を受けました。

調査にも時間がかかるので、一旦請求も上がってしまう。

結局のところ、海外キャッシングで高額利用は避けた方が無難です。

海外キャッシングの金利は高い。強制リボ払いに気をつけろ。

海外キャッシングした際の為替レートが良くとも、

返済までの期間が長くなればなるほど、金利手数料が取られてしまいます

多くのクレジットカードで金利手数料は15%~18%

キャッシング=借金だから、消費者金融並みの金利が発生するんだな。

 

クレジットカード決済のように、翌月一括返済となるカード会社が多いのですが、

海外キャッシングに限り、強制的にリボ払いになるクレジットカードも存在します。

 

海外キャッシングの一括返済不可能なクレカ(強制リボ払い)

  • オリコカード
  • イオンカード(イオンクレジットサービス)
  • Yahoo!Japanカード

海外キャッシングがリボ払いに設定されているクレカ(一括払いに変更可)

  • ポケットカード

 

楽天カードも強制リボ払いでしたが、

2017年11月より、1回払いへと改善されています。

海外キャッシングのお支払い方法は、2017年11月1日(水)に弊社に到着したご利用情報分より、すべて1回払いに変更させていただきます。

楽天カード:海外キャッシングお支払い方法変更のご案内

 

リボ払いしか選択できないカードの場合、

月々リボ返済額は、初期設定で毎月3000円~1万円に設定されている。

これではいつになっても完済せず。金利ばかりとられてしまいます。

いくら海外キャッシングの為替手数料が安いとはいえ、

リボ払いで完済日を伸ばされたら意味が有りませんから。

 

ちなみに、リボ返済のクレジットカードでも、

月々の返済額をキャッシング枠MAXまで引き上げることにより、

一括返済と同じように使う事が可能でした。

 

強制リボのカードを利用するつもりなら、

リボ返済額の確認だけでなく、繰上げ返済方法も確認しておきましょう。

繰上げ返済方法はカード会社により大きく異なる。

返済期間が長くなればなるほど、金利が発生すると言いましたが、

いずれのクレジットカードでも、返済期間を短くする事が可能です。

 

早期返済すれば、最低限の金利で済む・・・

しかしながら、繰上げ返済方法も、カード会社により大きく異なります

海外キャッシングで繰り上げ返済。返済方法による利息と手数料の違い。

 

銀行振込、専用ATM、コンビニATM、Pay-easy(ペイジー)・・・

オンラインで手数料無料で完結するところもあれば、

電話して銀行振込しないといけないところもある。

 

便利な返済手段が無ければ、面倒で返済も遅れるし、

手数料が発生する返済方法しかなければ、結果的に割高にもなってしまう。

 

例えば、イオンカードやオリコカードで海外キャッシングした場合は、

一括返済不可能のリボ払いでの返済となり、

繰り上げ返済する場合も、銀行振込しか選択できないです。

リボで返済し続ければ、払う金利も多くなり、全然得でも無いから。

キャッシングを利用すると、ショッピング利用枠が少なくなる。

ショッピング利用枠とキャッシング利用枠は、

別々に設定されているわけでは有りません。

キャッシングでお金を借りまくれば、

クレジットカード決済できるショッピング利用枠は少なくなってきます。

 

クレジットカードのキャッシング利用枠は、

同じカードのショッピング利用枠の範囲内で設定されているという事。

 

以前、勘違いして、カードセンターに問合せした事があります。

なんでカード決済できないん?不正利用でもされてないか?って。

カードが使えないのは、限度額オーバーの可能性。

大きな買い物をするつもりなら、トータル利用額も把握しておきましょう。

海外キャッシングは繰上げ返済せずとも手数料は安い。

海外キャッシングを利用することは、難しく有りません。

不安な項目があれば、事前にカード会社に事前に確認しておきましょう。

海外キャッシングの利用可否キャッシング利用枠暗証番号の確認に加えて、

引落し口座や、返済方法(一括返済 or リボ返済)も確認しておくと完璧。

リボ返済のクレカを使う場合は、

月々の支払額を可能な限り高く設定しておきましょう。

 

海外キャッシングにオススメのカードは、セディナカード

年会費無料、海外ATM手数料無料、繰り上げ返済もオンラインで完結と至れり尽くせり。

海外キャッシングの為替レートと手数料を徹底比較。

※本サイトの表記内容は2018年11月現在の内容になります。

正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください

 

短期間の旅行で海外キャッシングするなら、エポスカードも使いやすい。

年会費無料で、海外キャッシングで使いやすいVISAブランド。

VISAブランドは、海外キャッシングの為替レートも悪くないし、

現地ATMの劣悪レートも出づらいから。

海外ATMで海外キャッシングの利用方法。国による操作方法の違い。

Mastercard、JCBは、操作を間違えればスッゲー損します。

 

海外キャッシングも一括払いで返済となり、

エポスATMで繰上げ返済も可能で、繰り上げ返済手数料も無料

Pay-easy対応と返済方法の選択肢も多いです。

海外キャッシングで繰り上げ返済。返済方法による利息と手数料の違い。

海外旅行保険も持ってるだけで適応の自動付帯です。

オススメの海外旅行保険はクレジットカードの付帯保険。

 

自動引落しの一括払いでの返済でも、両替を考えたら全然お得。

クレジットカード決済するよりも、実は為替レートは良い。

海外キャッシングと海外クレジットカード決済と宅配両替の為替レート比較。

1~2ヶ月間のキャッシング利息や、ATM利用料を払ったとしても、

決して損でも無いから。

 

クレジットカード決済、クレジットカードの海外キャッシングが間違い無い。

ワーホリでお金を持って行く方法。カナダドルの両替方法と為替手数料。

 

くれぐれも日本の金融機関で大金を両替しないように。

それでも日本で両替しておきたいなら、外貨宅配サービス。

外貨宅配の両替レートを徹底比較!カナダドルで比較してみた。

最安を狙うなら、マネーパートナーズで外貨両替して空港受取。

マネーパートナーズで外貨両替。空港外貨受取サービスの利用方法。

 

クレジットカードが怖いっていう人もいらっしゃいますが・・・

海外渡航にクレジットカードは必需品。

レンタカーやホテル利用の際にも、クレカは必要。

持ってるだけで、様々な補償や保険も付帯しますから。

今は、クレジットカードを持っていない方が怖い時代です。

何をするにもクレジットカード。

海外だけでなく、日本で生活するにも必須となりつつあります。

 

P.S.

海外に長期滞在で海外キャッシングするつもりなら、

ネットバンクは所持しておきましょう。

ネットバンキングで、海外からインターネット経由で振込もできるようになります。

即返済も可能で、Pay-easy対応の金融機関も多いです。

楽天銀行や住信SBI銀行なら、振込手数料も無料となったりします。

 

クレジットカードのコールセンターへの電話も、

IP電話を使えば、国内からの電話料金と変わりません。

スマホが有れば、IP電話アプリで格安に国際電話も可能となります。

 

海外キャッシングの利用可否、キャッシング利用枠、暗証番号の確認に加えて、

カード会社に返済方法、引落し口座も確認しておくと完璧です。

手数料がお得な海外キャッシング。金利の高いリボで返済したら意味も有りませんから。

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