アジア・オーストラリアでオススメのローミングSIM。AIS「SIM 2 Fly」の使い方&レビュー。

SIM 2 Flyの使い方

OKA-SINタッチするにあたり、利用する事になった「SIM 2 Fly」。

ローミングSIMという事で、シンガポール以外でも使えて超格安。

ワザワザ現地に着いてからSIM契約する必要も無く、

日本で設定して、そのまま現地でも使え、更には超格安っていう・・・

SIM 2 Flyが有れば、どこでも生きていけるじゃないか?っていうほどの便利さ。

 

ヨーロッパ・アメリカ版(Europe USA & Others)なら、

世界70カ国以上でも使えるという・・・化物SIM。

しかも超格安だから。

 

今回、私が使ったのは、アジア版(Asia & Australia)のSIM 2 Fly。

アジア圏での利用レビューとなりますが、

予想以上に便利だったもんで、ここに記しておきます。

AIS「SIM 2 Fly」の価格と種類。

AISというのは、タイの大手通信会社、

「Advanced Information Service Public Company」の略称。

そのAISから販売されているSIMが「SIM 2 Fly」という名称わけ。

 

通常のプリペイドSIMとは違い、ローミング可能な「ローミングSIM」。

1枚のSIMだけで、様々な国の通信業者を自動的に切り替えてくれる優れもの。

現在では世界70カ国以上も使えるようになっており、

一律料金で前払いプリペイドスタイル。

日本の大手携帯キャリアのように、

後から高額な国際ローミング料金が発生することも有りません。

 

アジア版、ヨーロッパ版ともに、日本でも使え、

日本のAmazonでも超格安に購入できます。

まず、そのSIMの種類と違いについて。

SIM 2 Fly アジア・オーストラリア版(17カ国、8日間、4GB)

私が今回お世話になったのが、

アジア・オーストラリア版(Asia & Australia)の「SIM 2 Fly」。

17カ国で8日間ローミング利用可能で、データ容量も4GBとタップリ。

その価格も、Amazonで約1500円で購入できるから。


アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間 4G/3G 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール 日本 SIM2Fly

SIM 2 Fly アジア・オーストラリア版のスペック
  • 対応国(17カ国):日本、韓国、シンガポール、マレーシア、香港、ラオス、インド、台湾、マカオ、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、オーストラリア、ネパール、インドネシア、カタール、スリランカ
  • 東南アジア未対応国:タイ、ベトナム、ブルネイ
  • 利用期間:8日間
  • データ容量:4GB(超過後速度128Kbps
  • 公式料金:399THB(タイ バーツ)
  • 日本販売価格:1500円前後(Amazon.co.jp)

私が今回利用したのも、このアジア版。

日本でも利用可能となってますので、日本のプリペイドSIMとしても使えます。

※日本ではソフトバンク通信網を利用するらしいです。

AISはタイの会社だけど、SIM 2 Fly はタイでは利用不可能なので気を付けて。

ベトナムで使えないのも、地味に痛いです。

SIM 2 Fly ヨーロッパ・アメリカ版(71カ国、15日間、4GB)

ヨーロッパ、アメリカ版(Europe USA & Others)という名称になっていますが、

どちらかというと全世界版。ほとんどの国をカバーする凄いSIM。

アジア版の国も全て使えるし、南アメリカとかでも使えます。

対応国も70カ国以上にも及び、年々利用できる国も増えてます。


AIS ヨーロッパ周遊・アジア周遊 プリペイドSIM 15日 4G・3Gデータ通信無制限

SIM 2 Fly ヨーロッパ・アメリカ版のスペック
  • 対応国(71カ国):アルゼンチン、ブルガリア、コロンビア、クロアチア、デンマーク、エストニア、イスラエル、リヒテンシュタイン、マケドニア、メキシコ、セルビア、スロヴェニア、オーランド諸島、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カンボジア、カナダ、チェコ、イングランド(イギリス)、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、インド、インドネシア、アイルランド、イタリア、日本、ラオス、マカオ、マレーシア、ミャンマー、ネパール、オランダ、ニュージーランド、北アイルランド、ノルウェー、オマーン、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、プエルトリコ、カタール、ロシア、サンマリノ、スコットランド、シンガポール、南アフリカ共和国、韓国、スペイン、スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島、スウェーデン、スイス、台湾、トルコ、米領ヴァージン諸島、アメリカ合衆国(グアム・サイパンを除く)、ヴァチカン市国、ベトナム、ウェールズ、ラトビア、リトアニア、スリランカ、エジプト、アイスランド、クウェート、パキスタン
  • 利用期間:15日間
  • データ容量:4GB(超過後速度128Kbps)
  • 公式料金:899THB(タイ バーツ)
  • 日本販売価格:3500円前後(Amazon.co.jp)

アジア版に比べると、2倍以上の価格になりますが、

利用期間が15日間と7日間伸びてます。データ容量は4GBで一緒です。

15日間4GBで約3500円でも、全然安いですけどね。

 

ちなみに、アジア版では使えなかった、ベトナムも使えるようになってますね。

アメリカでも使えますが、グアム、サイパンは対象外なので気を付けて。

相変わらず、AISの有る本国タイでは使えません

タイで使うならAISのプリペイドSIM(TRAVELLER SIM)

SIM 2 Flyは、タイでは使えないということ。

その解決方法として、AISにはタイ専用のプリペイドSIMが有る。


AIS タイ プリペイドSIM 8日間 データ通信 100分無料通話つき

AIS タイ プリペイドSIM(Traveller SIM)のスペック
  • 対応国:タイ
  • 利用期間:7日間
  • データ容量:2.5GB(超過後速度384Kbps)
  • 通話機能:タイ国内通話100分(100THB分)、国際通話16分
  • 日本販売価格:650円前後(Amazon.co.jp)

SIM 2 Flyと違うのは、無料通話100分も付いており、

容量2.5GB超過後でも384Kbpsの通信速度が出るという事。

7日間で約600円なら、長期滞在でも複数枚買い込むのも有りかと。

2枚セットとかも、激安価格で売ってる。


お得な2枚セット!【AIS】タイ プリペイドSIM 8日間 データ通信無制限 100分無料通話つき

 

タイのSIMは安くて良いですね。

「TRUE MOVE」もAmazonで安く手に入りますから。


お得な2枚セット! 【TRUE MOVE】タイ プリペイドSIM8日間 データ通信無制限 100分無料通話つき

SIM 2 FlyはデータSIM専用。通話機能無し。

「SIM 2 Fly」は、データ通信専用のローミングSIMなので、

電話番号による発着信、音声通話には対応していません

※SMS(ショートメッセージ)の送受信は可能。

※Top Up(料金チャージ)すれば、音声通話も可能となりますが、

日本のクレジットカードには対応していないので、避けた方が無難です。

 

世界90カ国で使える「AIRSIM」もデータ通信専用SIMカードですからね。

ローミングSIMで、音声通話対応は難しいのでしょう。


AIRSIM・世界データSIMカード (残高10米ドル)

 

まぁ、データ通信さえ使えれば、SNS(Instagram、Facebook等)も使えるし、

チャットアプリ(LINE、Skype等)も利用可能なので、何も不自由はないですけど。

 

携帯番号による音声通話を利用したいなら、

滞在国専用のプリペイドSIMを利用した方が良い。

日本の携帯キャリアで国際ローミングするのは、もったいないですからね。

 

アメリカで通話SIMを使うなら「ZIP SIM(旧 Ready SIM)」がオススメ。

アクティベーションも簡単で、SIM挿すだけで使えるようになってます。

アメリカでオススメのプリペイドSIM。ZIP SIMの使い方 in ハワイ。

通話SIMも選べるし、SIM 2 Flyが利用不可能なグアム、サイパンでも使えるから。

SIM 2 Flyを使うには、SIMフリースマホが必要。

SIM 2 Flyを使うのに必要なのは、

日本のAmazonで購入した「SIM 2 Fly」と「SIMフリー端末」のみ。

私は主に「SIMフリーiPhone」にて愛用しています。

 

「SIM 2 Fly」は、標準SIM(mini SIM)、マイクロSIM、(micro SIM)、

ナノSIM(nano SIM)の全てのSIMサイズに対応しており、

自分の利用する端末に合わせて、サイズ調整も可能です。

 

私は、iPhone用のnano SIMサイズにして、SIMだけ持って行きました。

旅行中にSIMを抜き差しするなら、SIMピン、SIMケースも必要ですね。

DSC05314

今では、日本でもSIMフリースマホは簡単に手に入るし、

大手携帯キャリアのスマホでも、SIMロック解除は簡単。

キャリアiPhoneだって、無料でSIMフリー化してくれますから。

参考 iPhoneのSIMロック解除方法まとめ。ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQモバイルの解除条件。KJ新谷のビジネス幼稚園

SIM 2 FlyのLTE対応帯域(Band)と3G回線の周波数帯。

SIM 2 Flyに限らず、海外で通信するならSIMフリー端末は必須なのですが、

全てのSIMフリー端末で、SIM 2 Flyが快適に使えるというわけでは有りません。

SIM 2 Flyの対応Bandも把握しておきましょう。

SIM2 Flyの対応Band(周波数帯)

SIM 2 Fly アジア・オーストラリア版 対応Band

  • 4G:Band1 (2,100Mhz)
  • 3G:900MHz、2,100MHz

SIM 2 Fly ヨーロッパ・アメリカ版 対応Band

  • 4G:Band1 (2,100Mhz)、 Band2 (1,900Mhz)、 Band3 (1,800Mhz)、Band12 (700Mhz)、Band20 (800Mhz)
  • 3G:2,100Mhz、1900Mhz、900Mhz、850Mhz

アジア、オーストラリア圏なら、

日本の携帯電話で、ほぼ問題なく使えるかと。

 

問題は、ヨーロッパ・アメリカ版のSIM 2 Fly。

対応バンドは、Band1/2/3/12/20・・・ってなってますが、

ローミングSIMで使う周波数帯(Band)は、国によって異なるという事。

アジア圏なら、Band1だけど・・・

アメリカ圏なら、Band2、Band4・・・といった具合。

国によっても違うし、現地の通信会社にもよるから。

この辺は、実際に使ってみるまでは、なんともですね。

 

厄介なのが、Androidスマホ。

販売国(メーカー)により主要対応バンドは異なるし、

特に、日本のauキャリア端末は、世界的にも稀な回線つかってるんで気を付けて。

悩んだら、iPhoneを使っとくのが間違いない。

世界的な端末だけあって、世界各国の周波数帯(Band)に対応しています。

特に、iPhone6以降は、対応バンド数も一気に増えてます。


Apple iPhone6s A1688 (MKQR2J/A) 64GB ローズゴールド【国内版SIMフリー】

SIMフリー端末 対応バンドの一例

  • ASUS Zenfone2:band1,2,3,4,5,6,8,9,18,19,28
  • Huawei Ascend Mate7:band1,2,3,4,5,7,8,19,20,40
  • Huawei P8 Lite:band1,3,5,7,8,19,28
  • Huawei P8 Max:band1,3,7,38,39,40
  • iPhone5S/5C:band1,2,3,4,5,8,13,17,18,19,20,25,26
  • iPhone6/6 Plus:band1,2,3,4,5,7,8,13,17,18,19,20,25,26,28,29,38,39,40,41

※参考→mineoとUQモバイルの違い。au回線の格安SIMのデメリット。

 

ポケットWi-Fi派の人は「GlocalMe G3」が最強です。

クラウドSIM(e-sim)対応の世界WiFiだけあって、対応Bandも豊富ですから。


【公式販売】GlocalMe G3 モバイルWiFiルーター 1.1ギガ分のグローバルデータパック付け 4G高速通信 ポケットwifi simフリー 世界100ヶ国以上に対応フリーローミング 国内・海外旅行最適 iPhone・Xperia・Huawei・Galaxy・iPadなど対応 5350mAh充電バッテリー(ブラック)

GlocalMe 対応バンドの違い

  • GlocalMe G2:Band 1/3/5/7/8/17/20/39/40/41
  • GlocalMe G3:Band 1/2/3/4/5/7/8/9/17/19/20/38/39/40/41

GlocalMe G3を日本の格安SIMで使う方法。SIMフリーポケットWifiとして最安利用してみた。

 

GlocalMeは、クラウドSIMだけでなく、現地SIM2枚も挿して使えるから。

SIMフリーのポケットWiFiとしてもオススメです。

SIM 2 Flyの使い方とアクティベート方法。

SIM 2 Flyの初期設定が必要なのは、アクティベート時の最初だけ。

APNの設定は、どこの国で利用するにしても一緒なので、

国を移動するごとに設定を変える必要も有りません。

最初に日本で設定してしまえば、

どこの国に行ってもそのまま使えるってわけ。

 

しかも、基本的にSIMを挿入すれば、

自動的にアクティベートしてくれるので、非常にラクです。

Android端末のAPN設定方法

Android端末でも、APN設定は基本的に不要です。

SIMを挿して、スマホの電源ON。

設定 →モバイルネットワーク → データローミングONにするだけで、

自動的にAPN設定してくれるハズです。

主に海外端末(HUAWEIとか、ASUSとか)だと、勝手にやってくれるかと。

 

ただ、端末によっては、自動で接続できず、

主に日本の端末(arrowsとか、AQUOSとか)は、

手動でAPNの設定をする必要が有るみたい。

海外SIM慣れしてる人にはお馴染み、いつものやーつ。

 

Androidで、APNを追加する場合は、

「設定」→「その他」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」

すると、APNの設定画面が表示されるので、右上の「+」マークをタップ。

「アクセスポイントの編集」という画面が表示されるので、以下の項目を入力。

Androidの場合:新しいAPNの入力項目
  • 名前:AIS
  • APN:internet
  • 認証方式:CHAP
  • 他の項目:入力不要(空欄のまま)

 

まぁ、日本のAmazonで購入した場合は、

日本語マニュアルも付いてきますので、その通りに入力すれば使えるようになるかと。

AIS SIM 2 Flyマニュアル

iPhone端末のAPN設定方法。格安SIMを利用している場合は注意。

iPhoneでも、自動的にAPNの設定をしてくれますので、

基本的にSIM挿すだけOK。

そもそも、iPhoneでは手動でAPNの入力もできませんので・・・・

データローミングONにすれば、勝手につながります。

 

ただ、注意するのは、日本で格安SIM(MVNO)を使っている場合。

事前に格安SIMのプロファイル削除が必要です。

格安SIMのプロファイル設定が、SIM 2 Flyの接続を妨げます。

 

格安SIMのプロファイルをiPhoneにインストールしたままだと、

回線は掴みますが、インターネットに繋がりません。

IMG_8544

格安SIMのプロファイルを削除する方法は、

設定 → 一般 → プロファイル → プロファイルを削除をタップ。

IMG_8550

格安SIMのプロファイルを削除した後、データローミングをONにします。

設定 → モバイルデータ通信 → 通信のオプション → データローミングON

IMG_8542

iPhoneの場合、APNプロファイルの保存とか、APNの切り替えもできないので、

帰国したら、また格安SIMのプロファイルインストールを忘れずに。

 

格安SIMユーザー用。iPhoneで開通から帰国までの流れ。

私は毎度忘れるので、今後の為にまとめておきます。

iPhoneで格安SIMを利用している場合の手順です。

 

出国前のSIM 2 Fly開通の流れ

  • STEP.1
    格安SIMのプロファイル削除
    設定→一般→プロファイル→mineo 〇〇プラン→プロファイルを削除
  • STEP.2
    データローミングの設定
    設定 → モバイルデータ通信 → 通信のオプション → データローミングON
  • STEP.3
    SIM差し替え作業
    電源OFF→SIMカードの差し替え
  • STEP.4
    回線接続
    電源ON→数分後に開通

 

帰国後は、逆の流れで、

日本の格安SIMを使える状態にします。

 

帰国後の格安SIM再設定の流れ

  • STEP.1
    SIM差し替え作業
    電源OFF→SIMカードの差し替え
  • STEP.2
    データローミングの設定
    設定 → モバイルデータ通信 → 通信のオプション → データローミングOFF
  • STEP.3
    格安SIMのプロファイルインストール
    WiFi接続→プロファイルダウンロード

 

私の場合、帰国後は空港のWiFi使って、インターネット接続。

「格安SIM名 + プロファイル」で検索して、

iPhone用のプロファイルダウンロード→インストールしてます。

 

ちなみに、mineoなら専用アプリ「mineoスイッチ」で、

プロファイルのインストールが可能です。

プロファイル再インストール

海外トラベラーには嬉しい機能。ログインせずとも使えます。

mineo」は海外トラベラーにはオススメの格安SIM。

クラウドSIM内蔵のGlocalMeで利用する場合も、APNの設定不要で使えます。

GlocalMe G3を日本の格安SIMで使う方法。SIMフリーポケットWifiとして最安利用してみた。

SIM 2 Fly アジア版レビュー。使った気づいた点。

シンガポールで使ってみましたので、一応レビュー。

実際、使ってみて気づいた点、

感動したポイント、最後にまとめておきます。

SIM開通後は、SMSが大量に届いて焦る。

開通すると、SMSにてメッセージが届きます。

大量に届くので、ちょっと焦ります。

 

シンガポールで開通した際は、イキナリのマレー語。

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AISから、Welcomメッセージが届いたと思ったら・・・

IMG_8551

ズラズラズラっと英語で、連投されるので焦りました。

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読む限り・・・基本的な利用方法についての説明ですね。

特に何かをする必要もありませんので、

そのまま無視して利用開始で問題有りません。

 

マニュアルにも「SMSが大量に届きますが・・・無視して」って書いて有りました。

2018-04-26_10h30_31

SIM 2 FlyはTop Up(チャージ)も可能だけど・・・

「SIM 2 Fly」の公式サイトを見る限り、

使い捨てのローミングSIMというよりは、

Top Up(延長チャージ)も可能な、継続利用可能なSIMなんですね・・・

※参考→The ready-to-use SIM2Fly SIM Roaming

 

ただ、公式サイトや、公式アプリ経由でのTop Upは、

日本のクレジットカード未対応らしく、

Top Upやら追加オプションの決済は、完了する事ができません。

 

タイで販売されているトップアップカードを利用する方法などもあるようですが・・・

日本人には難易度が高いので、

「使い捨てSIM」と割り切って使った方が、面倒も少ないかと。

SIM自体の有効期限もありますからね。

 

私が購入したSIMは、約10カ月くらいの有効期限となってましたが・・・

2018-04-26_10h29_36

アクティベートした場合、

アクティベートした日から1カ月後がSIM有効期限となり、

この有効期限は、1回のTop Up(最低10THB~)で30日間伸びます

Top Upの有効期限は、Top Upする度に積算計上されていくので、

少額チャージを繰り返すのが、長く使う秘訣。

 

まぁ、SIMも格安なんで、長期間使いたい場合は、

複数枚購入しておけば良いんじゃないかな。

日本国内でも利用可能。出国前も帰国後もそのまま使える。

SIM 2 Flyは、日本でも使えます。

自宅でSIMの初期設定(アクティベート)しておけば、

日本でも使えるし、海外でも自動的に使えるようになる。

 

いつも空港のラウンジとか、飛行機の中で、

SIMの差し替えしてた手間も、完全に無くなりました。

 

出発前に自宅で、SIMカード挿入して設定してから出発。

自宅からSIM 2 Flyが使えるし、帰国後も自宅に帰るまでSIM 2 Flyのまま使える。

家に帰ってから、日本のSIMへの切り替えができる。

なんだろう、凄いラクになりました。

旅行中のSIM切り替えって、細かい作業もあるから神経すり減るんだよね

 

また、データ容量が余った場合も、日本で使いきれるので、

貧乏性の私にも嬉しいところ。

OKA-SIN修行で、そのまま沖縄行く際にも便利でした。

帰国後は、勝手にソフトバンク4G回線を掴んでくれます。

DSC06489

 

注意点としては、日本でSIM設定をした場合、

日本でアクティベートしたタイミングで、SIM 2 Flyの利用開始となってしまいます

アジア版なら、有効期限が8日間192時間)なので、

2018-04-26_10h30_08

 

現地でギリギリ8日間使いたい場合は、目的国に着いてから開通した方が良いですね。

 

1週間程度の海外旅行なら、

出国直前に開通手続きしても、なんら問題無いかと思います。

ヨーロッパ・アメリカ版なら、有効期限も15日間ありますからね。

SIM 2 Flyは通信速度も高速。日本でもソフトバンク4G LTE。

通信速度計測してきました。

シンガポールで接続した際のプロバイダは「AIS」と表示。

DSC05322

チャンギ国際空港で計測しましたが、3G回線なのに下り22.3Mbpsという早さ。

DSC05320

 

日本でも、計測してみましたが、非常に高速でした。

日本で使っても、プロバイダは「AIS」ってなってますね。

DSC06494

羽田空港で計測した結果、下り20.9Mbpsという速度。

DSC06496

日本で使ってる格安SIM(ドコモ系)より、ダンゼン早い速度出てるわ・・・w

さすがのソフトバンク回線ですね。

 

参考までに、Glocal MeのクラウドSIMの場合。

シンガポールで計測したら、ダウンロード37.0Mbpsでした。

アップロードも38.1Mbpsっていう、中々の速さ。

DSC05332

クラウドSIMやローミングSIMだって、現地の通信会社を利用するという事。

基本的に現地回線に依存する・・・速度も問題無いハズです。

SIM 2 Flyはテザリングも可能。ポケットWiFi代わりにも使える。

SIM 2 Flyはスマホでの通信だけでなく、スマホ経由でテザリングも可能です。

iPhoneテザリングして、PCやiPadはWiFi接続してインターネット利用も可能。

別途、ポケットWiFi用意する必要も無いから、

PCユーザーにも便利だと思う。

 

容量も4GBあるから、PC用途に使っても全然データ余りました。

普通に検索しまくってましたけど、

日本に帰ってからも使えて、容量余ったまま旅も終了したからね。

画像とか動画さえ気を付ければ、十分な容量なんじゃないかと。

海外WiFiとかでも、1日250MB~500MBの制限とかもあるからね。

海外WiFiレンタルの通信制限

  • グローバルWiFi:1日250MB
  • イモトWiFi:1日133MB(3日間400MB)
  • エクスモバイル:1日100MB~300MB ※国により異なる

グローバルWiFiのメリット・デメリット。イモトWifiとエクスモバイルとの比較。

まぁ、Glocal MeとかのSIMフリーポケファイに挿して使う事も可能なわけだから、

テザリングはできるとは思ってたけど。

シンガポールで、1時間ほど使えない時があった。謎

繋がっていたハズの回線が、急に使えなくなりました。

3Gとか4Gのマークも無くなりました。

IMG_8680

SIMを抜き差ししてみたり、iPhone再起動してみたりしたけど駄目。

ラッフルズプレイス駅から、マーライオンパークに向かってる最中だったんで、

ちょっと困りましたけど。

ラッフルズプレイス駅からマーライオンパークへの最短ルート。

IMG_8621

道端でSIMを抜き差しする手間・・・ったら、最悪です。

保険端末としてGlocal Meを所持していたから、何とかなったんだけど、

オンライン頼みの状況で、SIM一枚に依存するのも怖いとも思った。

DSC05780

結局、小一時間放置したところ、

アンテナ表記も復活し、普通に使えるようになりました。

なんだったんだよっていう。

 

海外WiFiにしろ、海外SIMにしろ、

回線が不安定な時は有るから、SIM 2 Flyに限った話では無いですけど。

予備の端末は有った方が良いね。

SIM 2 FLYまとめ。

異国の地でSIMを買う手間が無く、

異国の地でSIM設定する必要も無い。

購入して使えるようになるまでのドキドキ感・・・オサラバです。

 

日本で購入して日本から使えてそのまま異国の地でも使える

とりあえず、スゲーSIMってのが「SIM 2 Fly」です。


アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間 4G/3G 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール 日本 SIM2Fly

SIM 2 FLY のメリット・デメリットまとめ

メリット

  • 現地SIM並みの格安料金で、日本のAmazonで購入可能
  • 日本でアクティベートして、現地到着後に即利用可能
  • 複数国で使えるローミングSIM。
  • データ通信容量も4GBと多い。
  • 日本帰国後も利用可能。データ通信量の使い切りが可能。
  • テザリング可能、ポケファイ代わりにも使える。
  • 前払いのプリペイドSIM。高額請求にもなりえない

デメリット

  • SIMフリー端末(SIMロック解除端末)が必要
  • 携帯電話番号での発番は不可。音声通話SIMでは無い
  • タイでは利用不可能

クラウドSIM的なやつは、通信料金も割高だったりするのですが、

SIM 2 Flyは料金も現地SIM並みに激安だし、データ通信容量も4GBと十分。

ホント良い時代に生まれたもんです。

 

日本の携帯キャリア契約そのままで、国際ローミングしたら、

1日で数千円~数万円とか行っちゃうからね。

プリペイドSIMなら、使いまくれる安心感もありますから。

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