ホノルル(オアフ島)でオススメの4つ星高級ホテル。

せっかくの新婚旅行(ハネムーン)でハワイに行くんだから、

ホテルも気合いの入ったゴージャスな所に泊まりたい。

とはいえ、綺麗で立地が良いホテルになればなるほど、

ホテル価格は倍々へと高くなる・・・

結局どのくらいの金額で、折り合いをつけるのか?

 

特にハワイは、のんびり過ごす人も多いと思うから。

泊まるホテルってホントに重要。

人気のオアフ島ホノルルエリアで、オススメホテルを考えます。

コストパフォーマンスが良い高級ホテル。4つ星ホテルの相場と価格帯。

ハワイのホテル。特にオアフ島のホノルルエリアは、

超リゾート地で有る事から、ホテルまみれ。

ワイキキエリアなら、ホテルも一気に増え、

同じ場所で価格帯はピンキリ、金額に大きな差も有ります。

中でも私が利用するのが、高級ホテルに分類される4つ星グレードのホテル達。

 

ホノルルの超高級ホテルと言えば、ハレクラニとか、カハラとか、トランプとかとか。

5つ星と言われる、ホテルは1泊4~5万円以上は当たり前。

確かにハレクラニは間違い無いですよ・・・

でも1泊6~8万円の価値があるかといえば微妙。

3~4つ星ホテルの3~4倍以上の金額

それほど設備やサービスが違うかって言ったら・・・正直好みの問題だと思う。

 

かといって、グレードが低いホテルは、全体的に古っぽかったり、

なんか小汚かったりと、日本のホテルと比べると、ちょっと頂けない部分も多いです。

サービスが残念とか、立地が悪いっていうよりも、

やっぱり建物の外装や室内がイマイチ。見た目っていうイメージが影響する部分大きい。

 

宿泊費用が高くなればなるほど、現地で使うお金はどんどん無くなっていくし。

かといって大切な人とのハワイ旅行。ホテルに滞在する時間も長い。

ビーチで遊ぶにしろ、ホテルのプールで浮かぶにしろ、ホテルが関わってくるから。

高過ぎず手の出る価格帯。それが4つ星グレード。

4つ星ホテルなら1泊2万~4万円台で宿泊できる。

ホテルの造りも立派だし、高級感も有り綺麗で間違いない。

 

また、ホテルは部屋単位の料金となっているので、

人数が増えるほど、ホテル料金は割安に感じます。

複数人でも1室料金でOK。2人なら半額となる。これはカナダの高級ホテルの時と一緒。

バンクーバーのオススメ高級ホテル。1室料金の海外ホテルは複数人で安く宿泊できる。

 

2人で3~4万円なら、日本で大人1人1泊1.5万円~2万円で、

高級ホテルに泊まれる事になる。

日本のホテル価格を考えれば、もの凄い格安です。

もちろん人数が増えれば、一人当たりの負担金額は更に減りますので、

家族旅行や、友人達等で、

大人数で行く場合ほど、もっと手の届きやすい金額になるかと。

 

4つ星ともなると、サービスも良いし。日本人スタッフが当たり前に居るのも嬉しい。

日本語が通じないスタッフでも、親切丁寧に伝えようとしてくれる。

 

また、高級ホテルともなると、立地条件も良くなるし、

観光やレジャーも、一気に楽しみやすくなる。

ワイキキの海沿いに並んでいるのが、高級ホテル群。

4つ星ホテルに絞って見ても、ワイキキビーチ沿いにズラズラっと並んでます。

 

ちなみに、4つ星とか、5つ星っていうホテルのグレードって、

一律の決まりは無く、各旅行会社やサービスが勝手に決めてるモノなんだよね。

例えば、以下はJTBのAグレードホテル。4つ星相当と思ってます。

Aグレードのホテル

  • アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
  • アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート
  • アストン ワイキキ ビーチ タワー
  • エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ウォーク
  • ザ モダン ホノルル
  • ザ ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート
  • シェラトン ワイキキ リゾート
  • タートル ベイ リゾート
  • ハイアット リージェンシー ワイキキ ビーチ リゾート & スパ
  • プリンス ワイキキ
  • ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート
  • プライド オブ アメリカ
  • モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート & スパ
  • ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパ

ハワイのホテルグレード一覧-JTBの海外ツアー

ホテル比較サイトによっても、星の数は違うから。

私の主観による4つ星ホテルを絞り込んでみる。そして、その平均価格。

ホノルル周辺 4つ星ホテルの価格比較(スタンダード ルーム平均価格)

  • アウトリガー リーフ オン ザ ビーチ :¥31,006 – ¥43,753
  • アウトリガー ワイキキ オン ザ ビーチ :¥33,647 – ¥47,313
  • アストン ワイキキ ビーチタワー :¥58,567 – ¥116,330
  • エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ワイキキ ビーチウォーク:¥31,121 – ¥73,610
  • ザ モダン ホノルル :¥33,418 – ¥49,035
  • ハイアット リージェンシー ワイキキ リゾート & スパ :¥31,580 – ¥61,323
  • ハイアット セントリック ワイキキ ビーチ:¥25,494 – ¥41,801
  • モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ:¥38,126 – ¥68,328
  • シェラトン ワイキキ :¥39,159 – ¥97,382
  • プリンス ワイキキ :¥32,843 – ¥48,576
  • ヒルトン グランド バケーション アット ヒルトン ハワイアン ビレッジ:¥31,695 – ¥75,218
  • ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート :¥30,087 – ¥51,102
  • ヒルトン ワイキキ ビーチ :¥22,508 – ¥37,207
  • ホクラニ ワイキキ バイ ヒルトン グランド バケーションズ クラブ:¥35,140 – ¥52,251
  • グランド アイランダー バイ ヒルトン グランド バケーション:¥38,126 – ¥158,934
  • ワイキキ パーク ホテル:¥28,480 – ¥34,566
  • ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパ :¥29,513 – ¥45,590

※金額の参考元→TripAdvisor (トリップアドバイザー)

同じホテルでも価格はピンキリ。

部屋のグレードでも、値段は随分違うよね。

 

ハワイのホテルでは、リゾート料金(リゾートフィー)も発生する。

ハワイのホテルで注意すべき事。

宿泊料金とは別に、リゾート料金という追加料金が徴収されます

 

知らないのは、トラブルの元。

滞在費用に大きなズレが生まれるし、その料金も予想以上に高額です。

チェックイン時にも、その旨説明が有るので、

知ってると知らないとでは、英語の理解力も変わってくるかと。

 

具体的なリゾート料金の内容として、

新聞、フィットネスジム利用料、プールの利用料、電話のかけ放題(市内通話)、

インターネット利用料(Wifi)、金庫利用、DVDレンタル、アメニティ・・・

ハワイ以外のホテルでは、当たり前に無料なサービスばかりであり、

リゾートっていう言葉とも、あまり関係無い気がするんだけど・・・

 

ヒルトンホテルなんかでは、ライブエンターテイメント、

トーチライティングセレモニー、花火ショーもリゾート料金に含まれるようですね。

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このリゾート料金が厄介なところは、サービス利用の有無に関わらず、

リゾート料金は必ず取られるという事。

 

しかもその金額は、追加料金としては中々高額で、

ホテルの宿泊料金とは別に、1泊あたり30ドル前後取られることが多いです。

こちらも部屋単位なので、少人数で滞在する時ほど割高に感じる。

 

ホノルル周辺 4つ星ホテルのリゾート料金比較

  • アウトリガー リーフ オン ザ ビーチ :30ドル+税
  • アウトリガー ワイキキ オン ザ ビーチ :30ドル+税
  • アストン ワイキキ ビーチタワー :25ドル+税
  • エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ワイキキ ビーチウォーク:無し
  • ザ モダン ホノルル :無し
  • ハイアット リージェンシー ワイキキ リゾート & スパ :30ドル+税
  • ハイアット セントリック・ワイキキ ビーチ :25ドル+税
  • モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ :30ドル+税
  • シェラトン ワイキキ :30ドル+税
  • プリンス ワイキキ :30ドル+税
  • ヒルトン グランド バケーション アット ヒルトン ハワイアン ビレッジ:30ドル+税
  • ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート :35ドル+税
  • ヒルトン ワイキキ ビーチ:無し
  • ホクラニ ワイキキ バイ ヒルトン グランド バケーションズ クラブ:30ドル+税
  • グランド アイランダー バイ ヒルトン グランド バケーション:30ドル+税
  • ワイキキ パーク ホテル :無し
  • ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパ :30ドル+税

 

また、ホテルによってその名称は様々、料金も違えば、名称も違います。

例えば、ハイアットでは、リゾートフィー。

ヒルトンやシェラトンでは、リゾートチャージ。

アストンでは、アニメニティフィー。

アウトリガーでは、ワイキキコネクションフィーとなってました。

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リゾート料金 ホテルによる名称の違い

  • Resort Fee(リゾート・フィー)
  • Resort Charge(リゾート・チャージ)
  • Resort Service Fee(リゾート・サービス・フィー)
  • Waikiki Connection Fee(ワイキキ・コネクション・フィー)
  • Amenity Fee(アメニティ・フィー)
  • Hospitality Fee(ホスピタリティ・フィー)
  • Boutique Fee(ブティック・フィー)

 

リゾート料金は、以前ラスベガスに滞在した時も取られましたが・・・

理解し難いシステムですね。何処で生まれた文化なんだろう?

 

他のリゾート国で取られるか?って言ったらそんな事も無いし。

アメリカの他の地域でも、取られるか?って言ったらラスベガスくらいだし。

ハワイではビーチの利用料として考えて、納得するしかないですね。

 

ワイキキ周辺のオススメ4つ星ホテル。勝手にランキング。

私が毎度宿泊してるのは、1泊2~3万円台の4つ星ホテルばかり。

2人で泊まれば、1人当たり1万円~2万円。

それでも十分ゴージャスな部屋に泊まれます。

 

実際に、私が泊まった高級ホテルをご紹介。

私の思い出ともにレビューしていきます。

お気に入り順に紹介しますが、甲乙つけ難し。

主観的要素も大きいので・・・くれぐれも参考までに。

4つ星ともなると、基本的にハズレは無いですから。

 

Outrigger Reef Waikiki Beach Resort(アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート)

ワイキキ中心地に存在し、目の前にはワイキキビーチも広がるという、

最高の立地の、アウトリガーリーフオンザビーチ。

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超高級なハレクラニホテルの横と言えば、立地条件の良さは伝わるかと。

値段も、他の4つ星に比べて安いから。

※別途、1泊1室30ドル+税のリゾート料金が取られます。(2015年12月22日より)

 

入口の大きな三角屋根の形が特徴的。

ワイキキ中央にあるので、見た事ある人も多いハズ。

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ホテル入り口は大き過ぎず、小さすぎず。

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中に入ると意外と広い。内装は華美ではなく落ち着いた感じ。

ロビーの横にプールがあります。

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ロビーを抜けて、奥にチェックインカウンター。

ハワイの民芸品なんかも、色々と飾ってあります。

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チェックインカウンター前には椅子が有り、

チェックインは、ゆったり座りながら手続きしてくれます。

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日本語スタッフも常駐しており、

日本語ゲストサービスは午前9時~午後5時まで対応してくれます。

完全日本語でOK。

お得なクーポンや、無料で使えるシャトルバスチケットも貰え、

丁寧に使い方も説明もしてくれました。

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ウェルカムドリンクも持って来てくれ、もの凄い美味しかった。

甘いフルーツ系の濃厚ジュース。なんだったか忘れたけど。

 

私は、一番安いスタンダードルーム(眺望無し)を予約したのですが、

部屋が余っていたのか、チェックイン時に無料でアップグレードしてくれました。

恐らくオーシャンビューの部屋。

10階建ての9階の部屋という事で、9-10階専用のエレベーターも使えました。

 

部屋に入って、左側が洗面所&バスルーム、奥に部屋。

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大きなベッドにソファ・・・広いです。

家具はブランカラーのアンティーク調で落ち着いた感じ。

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ベットと洗面所の間には、換気用のブランドみたいなやつ。

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キングサイズベットは、やっぱり広い。

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ベッドの前に薄型テレビ。基本的に見ないけど。

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窓際にデスクスペース。その向こうにはベランダ・・・じゃなくてラナイ。

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ソファ、恐らくソファーベッド。

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ソファから海も見える。絶景です。

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部屋の入り口には、洗面スペース。シャワールームとは別。

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水ボトル二本、コーヒーはドリップバックタイプのライオンコーヒー。珍しい。

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アメニティ類も、ブラウンカラーで統一感あるね。歯ブラシは有りませんでした。

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扉を挟んで、シャワールーム。

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ベットの上にはレジャー用の防水バックのプレゼント。

持って帰って良いって。嬉しい。

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ラナイからの眺め。オーシャンビューバッチリ。低層階だから海が近い。

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反対側の眺め。シティービューというよりもガーデンビュー。

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夜は、プールもライトアップされて素敵な感じ。

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ラナイからの早朝の海。海の音に癒されました。

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アウトリガーリーフの最大の利点は、ホテルから海へ直結しているという事。

1階のレストランShore Bird(ショア・バード)の横を抜ければ・・・

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すぐそこは、海です。

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ホテル内のレストラン「Shorebird Restaurant & Beach Bar」も、

海の真横という事で、店内からの景色も最高。

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ホテルのプールは、ジャグジー付きですが、それほど大きくは無い。

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昼間のプール、賑わってます。海も近いので、お好きな方を。

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アウトリガーリーフは、10階建てのホテルなので、

大きなホテルの部屋からの景色とも違い、海も断然近く感じました。

一番高い部屋(値段も階層も)でも、10階という低層階。

海のさざ波の音も大きく聴こえ癒されます。

 

ただ、海が近いという事は、海で騒ぐ人達の声も聞こえるという事、

窓を開けていれば、海で遊ぶ人の声も聞こえます。

早朝に騒ぎ声が聞こえたと思ったら、若者がビーチで戯れてたという。

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もの凄い楽しそうな笑い声。ハワイ満喫しとるな。

 

日本人には、あまり馴染みの無いアウトリガーですが、

むしろ日本人が少ないのも好感。

セブンイレブンも近いし、

ABCストアでデリの有る店舗(ACB STORES DELI)も近い。お酒も豊富。

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飲食物を調達するにも困らない。

オーシャンビューの部屋で、室内パーティも楽しいね。

 

ホテルの1階には、早朝4時30分から営業しているスタバもあります。

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スタバメニューも日本語表記。時差ボケ気味の私には助かりました。

 

Waikiki Beach Marriott Resort & Spa(ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパ)

スターウッドを買収し、世界最大規模のホテルチェーングループとなったマリオット。

クヒオビーチパーク目の前に、ワイキキビーチマリオネットリゾート&スパが有ります。

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立地も良く、ホテルもモダンなデザイン。

客室数1310部屋と、大型ホテルの部類に入るので、価格帯もピンキリ。

 

バレーパーキングスペース。ゴージャスな花が盛り盛り。

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チェックインカウンターには、日本語専用サービスカウンター有り。

完全に区別されているのも有り難いところ。日本語でチェックインも楽勝。

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チェックインカウンターの反対側には、ベルデスク。

チェックインするには早い時間の場合は、とりあえずここで荷預け。

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ウェルカムドリンクは、フルーツ入りの水。セルフなんで飲み放題。

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ロビーが広いってのは最高。気兼ねなく行き来できる。

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広いだけでなく、高級感漂います。

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1階には、ABCストアも有るので、必要な物もすぐ手に入る。

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今回宿泊となったのは、30階という高層フロア。エレベーター前から絶景が広がる。

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バルコニールーム、パーシャルオーシャンビューの部屋。

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キングサイズベッドは広くて良いね。

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デスクとソファはシンプルなデザイン。ビジネスっぽい感じ。

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ベット横には、USB給電可能な目覚まし時計。

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リゾートフィーに対するサービスも多々あり、日本語の説明書も貰えます。

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チェックイン時にマカダミアチョコも貰えました。

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ウェルカムギフトが貰えるんですが・・・

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私は気付いたのがチェックアウト日で貰いそびれ。

 

コーヒーはドリップタイプ。あんま好きじゃないやつ。

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洗面台。可もなく不可もなく。

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ユニットバス。カーテン仕切りタイプで狭い。

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マリオットで素晴らしかったのが、立地と景色。

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パーシャルオーシャンビューの部屋ですが、目の前にダイヤモンドヘッド。

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山だけでなく、右側にはオーシャンビューも広がるという。

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30階ともなると、下を見るのが恐ろしい。足がすくみます。

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山側ビューの良いところは、夜景も楽しめる所。

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ラナイに出れば、明かりの海が広がります。ヤバい。

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ビーチ周辺の街並みも綺麗です。

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ホテル内のプールは3階に有り、良い感じのライトアップ。騒がしくないのも好感。

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ホテル内には、熟成肉が食べられる「d.kステーキハウス」も有る。

ホノルルに数あるステーキ店の中でもオススメなので、泊まる際には是非。

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私はウルフギャングよりも、断然コッチ。

値段も半額くらいで、30日間熟成肉のステーキが食べられる。

 

マリオットは、宿泊料金の割には客室も狭く、

部屋の設備も優れているとは言えませんが、

それを上回る素晴らしい立地。目の前は海だし、ホテルの内装も好き。

 

Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort(ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート )

世界の高級ホテル「ヒルトン」は、ハワイにも超大型ホテルリゾートが有ります。

ヒルトンハワイアンビレッジは、広大な敷地の中に様々な建物やレジャー施設・・・

食事、ショッピング、アクティビティとなんでも有り、とにかくもの凄い広い。

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9万㎡という面積に客室数も2900室と、ホノルル最大級のホテルになります。

客室数が多いので値段はピンキリ。意外と格安な部屋も多いです。

※別途、1泊1室35ドル+税のリゾート料金が取られます。

 

ヒルトンハワイアンビレッジといえば、巨大なホテルと3体の像。

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夜には3体の像もライトアップ。同じポーズで写真を撮る。

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チェックインカウンターの有る、ホテル入口。

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部屋数が多い事から、チェックイン時は混雑する。

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今回、案内されたのは、レインボータワー(31階建て)27階の部屋。

エレベーター乗車前に、降車フロアを入力するという画期的なシステム。

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エレベーター内に、階数ボタンも無いので、アタフタしなくて済む。

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客室フロアのエレベーター前。客室数が多いからか、広め。

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エレベーター前から既に絶景。27階フロアです。

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今回はパーシャルオーシャンビューの客室・・・にしては良い部屋。

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ダブルサイズのベットが2つ。

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ベットは入りやすいように?既にめくれてます。初めて見たサービス。

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ベッドから、素晴らしい眺望も頂けます。

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テレビとPS3も有りました。その横に椅子なのか?オットマンなのか?

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窓際にデスク。椅子はモダンなデザイン。

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バスルーム。トイレは可も無く不可も無く。

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トイレの真横に洗面台。

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石鹸とティッシュ。

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アメニティ類は、必要最小限で微妙。歯ブラシは無い。

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シャワーは、稼働できるタイプで、カーテンで仕切るやつ。

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クローゼット広め。バスローブは無し。

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コーヒーや紅茶類。マグカップが陶器。ハートの形になってる。

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ヒルトンで最高だったのが、部屋からの眺め。

そんなに大した金額払ってないんだけど、眺望が最高でした。

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27階は伊達じゃない。ラナイに出れば、足がすくむような高さ。

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何も遮るものがないオーシャンビュー。

パーシャルオーシャンビューの部屋で、この眺望なのか!?

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反対側は、シティービューも拝めます。

右側のステージみたいのが、アウルショーが楽しめる場所。

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高層階という事で、昼間も絶景なんですが・・・

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夜は更に綺麗。部屋から外の明かりが美し過ぎる。

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ラナイへ出れば、全部夜景。

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街の明かりも綺麗ですが、

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海側もライトアップされているので、どこ見ても素晴らしい。

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朝方に少し明るくなると、海も見え、これまた綺麗。

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ヒルトンハワイアンビレッジは、水遊び場としても最高。

全米No.1に選ばれた事も有る「デューク・カハナモクビーチ」が目も前だし、

ヒルトン専用の人口ビーチ。ラグーンプール(カハナモクラグーン)ある。

整備された白い砂浜で、波も無いので、小さいお子さんも安心。

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ビレッジ内のプールだって、

パラダイスプール、スーパープール(ケイキプール)、タパプール、

カリアタワープール、アリイタワープールと、5つも有ります。

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タパプールの前には、ラニカイジュース(ヒルトンハワイアンビレッジ店)。

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朝からアサイーも美味しく頂けます。

 

ビレッジは、ワイキキ都心部と離れているのもGood。

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朝のビーチはひと気も少なくて最高。

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ロビーで適当に座ってくつろぐも良し。

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プールサイドでのんびりするもよし。

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ビレッジ全体が、一つのリゾート地として成り立ってます。

日本語サービスカウンターや、日本語対応スタッフも居るので、

トラブった時も安心かな。チェックインは英語だったけど。

 

難点は、ワイキキ中心地よりも少し離れているという点、

ビレッジ自体も、物凄い広いので、色々と歩きます。

 

客室の建物だけで、アリィタワー、レインボータワー、カリアタワー、

タパタワー、ダイヤモンドヘッドタワー、ラグーンタワーと6つのタワーも有る。

方向音痴の私は、部屋に戻れず、何度か彷徨いました。

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また、客室数が多いので、チェックインの時間帯は超混雑します。

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ヒルトン会員はカウンターも別なので、早いのかもしれませんが・・・

まさか、チェックインで1時間も並ぶとは思いませんでした。

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金曜の夜は花火も有るので、ホテル周辺も人だらけ。

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ちなみに、ヒルトンハワイアンビレッジは、

楽しめる場所も豊富ですが、その分レジャー料金も1泊1室35ドルと高めです。

泊まるならビレッジを満喫するつもりで。ホテルでのんびり滞在しないなら損かな。

 

The Modern Honolulu(ザ モダン ホノルル)

スタイリッシュでモダンなホテルと言えば、モダンホノルル。

ハワイっぽいというより、とにかくオシャレなホテル。

4つ星の中では、やや高級で、値段も高めに思ってましたが、

リゾート料金が取られないので、実はそんなに高額でも有りません。

 

ホテル入り口は小さ目。ホテル自体もそれほど大きくない。

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ホテル入ってすぐ、チェックインカウンター。

フロントは英語対応でしたが、美人スタッフが丁寧に説明してくれました。

 

入り口のロビー。内装がモダン。

スタッフも美男美女だらけの気がするが・・・気のせいか?

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ロビー奥では、毎週末(木曜~土曜日)ナイトクラブも営業してます。

Addiction Nightclubはワイキキでも人気のナイトクラブ。有名DJも来るってよ。

午後10時半~深夜3時まで、皆さんワーワー騒いでます。

 

私が宿泊したのは、5階のシティールーム。

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部屋は白で統一されてます。正にモダン。

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ベットも真っ白、ダブルベッド2つ。

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ウクレレとパレオのサービス。使ってもよいけど、持ち帰っちゃダメなヤツ。

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デスク兼、テレビ台。ホテルの案内は日本語でも記載がありました。

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テレビとコーヒーマシーン。

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部屋には、既に水2本あったんだけど・・・

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補充が間に合わなかったとかで、しばらくして追加で、水2本持ってきてくれました。

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歯ブラシも有るし、ハチミツまで。飲み物に入れるのかな。

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コーヒーはカプセルタイプで、デカフェを含め8個と多い。

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洗面所、やはり白で統一されてます。

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シャワールームはガラス戸タイプで、バスタブ無し。

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アメニティ類は、LATHERっていう、日本では見た事も無いブランド。

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シャンプーもリンスも顔面クリームも、使った感じが最高でした。今までにない感じ。

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日本で売ってないか調べたのですが、日本での販売は無かった。残念。

100%ビーガン製品(植物成分)ということで、なんかスッゲ良さそう。

 

モダンホノルルのアメニティ類は完璧で、スリッパも有るし、

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バスローブも有りました。

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シャワーキャップとかもLATHERブランド。

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洗面所とベッドの間には換気用のブランド。

ブランド開けると、バスルームが丸見えとなる変態仕様。

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シティルームという事で、部屋からの眺望はイマイチでした。

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海はヨットしか見えません。残念。

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また、モダンホノルルは、オシャレなSUNRISE POOL(サンライズプール)が有名。

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ビーチは隣接せず、ビーチへのアクセスも悪いので、

ビーチで戯れるというよりも、プールを楽しむホテルだね。

人気プールゆえに、宿泊者じゃないっぽい人も、チラホラ見かけたし、

混んでるのも難点です。

 

プライベートデイベッドは、宿泊者なら1日60ドルで利用できるってさ。

    • 1日: 宿泊ゲスト$60、外来のお客様$100(サンセット・プールでのみ利用可)
    • アフター・ダーク: $50以上(宿泊ゲストのみ利用可)

芸能人が使ってそうなVIP席。

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プールサイドに有るバー。飲み物だけでなく軽食も注文可能です。

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なんか良く分かんないけど、クッションもオシャレ。

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18歳以上限定のSUNSET POOL(サンセットプール)も有り、

大人なプールも楽しめます。

 

ファミリー向けというよりも、若者向けのホテルだと思う。

プールや部屋の造りも、若いカップルこそ楽しめそう。ナイトクラブも有るし。

超スタイリッシュで、リゾート感はあるけど、ハワイっぽくは無いかな。

 

4つ星以上、5つ星未満な感じ。ホテル料金もそんな感じです。

アメニティは完璧で、歯ブラシ、スリッパ、バスローブと一通りありました。

 

個人的に、オーシャンビューの部屋にすれば良かったと後悔。

リゾート料金が無い分、+5000円くらい部屋料金に使っても良いかと。

 

立地はヒルトンビレッジと近いので、ワイキキ都心部から離れる。

中心地よりも静かで景観は良いが、中心地へのアクセスは悪い。

その代り、アラモアナショッピングセンターは徒歩圏内。

 

近くのヒルトンと比べれば、だいぶコンパクトなホテルなので、

宿泊客も少なく、日本人も少ないのも良い。

日本語スタッフは見かけず、基本的に英語必須だけどね。

 

Prince Waikiki(プリンス ワイキキ)

2016年にHawaii Prince Hotel Waikiki(ハワイ プリンス ホテル ワイキキ )が、全面改装工事。

リニューアルして綺麗になったという事で、早速行って参りました。

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名称もPrince Waikiki(プリンス ワイキキ)とシンプルな名称になってます。

 

ホテル内ロビー上には、フラリ・イ・カ・ラのオブジェ。

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1階にはホノルルコーヒーも登場してます。

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ロビーには、フルーツウォーターのサービス。

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チェックインカウンターで、パスポートを見せると日本語で話掛けられビックリ。

こちらも日本語スタッフが常駐しているみたいですね。

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アラモアナタワーと、ダイヤモンドヘッドタワーのツインタワー。

私の部屋は、ロビーから離れた方のダイヤモンドヘッドタワー。

エレベーターは、3面ガラス張りで、外の景色が見えます。

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プリンスワイキキの部屋は、全てオーシャンビューとの事で、

私の部屋も、オーシャンフロントハーバー。

窓も大きく開き、海風が舞い込みます。

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部屋はリニューアルしたばっかりという事で、モダンなデザイン。

壁にお花のペイント。

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テーブル、テレビ、サイドボード。壁に装飾。

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キングサイズベッド。両サイドにコンセント有り。USB給電も可能。

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ソファも広々。寝っ転がっても余りある大きさ。ゴロゴロしてました。

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私が泊まったのは18階と中層階でしたが、

遮る物が無く、目の前のヨットハーバーが綺麗。

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コーヒーメーカーだけでなく、湯沸しポットまでありました。

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コーヒーは3パック。おーいお茶まで有りました。

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チェックイン時に、1階のホノルルコーヒーのコーヒーチケットも貰えるので、

お店のコーヒーやティーも無料で飲めるのも嬉しいところ。

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セキュリティボックスも、なんかおしゃれ。

サイズも大きいので、カバンごとブッ込んで保管しておけます。

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個人的に大ヒットだったのが、この荷物スペース。

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スーツケースとか、ボストンバッグとか、高い位置で広げられる。

 

水2本も、リゾート料金に含まれてます。

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バスローブ有り、スリッパも有り!!日本人向けですね。

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洗面所、お風呂場、トイレと全て別。バスルームがめっさ広い!

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トイレ別、シャワールーム別だけでなく、

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お風呂も別という、日本人にとってこれは素晴らしい。

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アメニティ類も豊富なので、湯船に漬かりながらセルフマッサージ。超リラックス。

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トイレは広いだけでなく、全室ウォシュレット完備。最高。

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ただ、難点はシャワーの勢いが弱かった。お湯も全然出てこない。

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オーシャンビューですが、ヨットハーバーは微妙にライトアップされるので、

部屋からの夜景も微妙に楽しめる。

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プリンスワイキキで話題のインフィニティプール。

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プール越しに海も見えるし、夜は夜で幻想的。

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プールも5階に設置されているので、宿泊者以外が入れないのも良い。

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混んでないけど賑わってるし、プールから海が見えるのも素敵ですね。

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プールサイドにはバーカウンターも有り、簡易ステージで演奏もしてました。

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夜、部屋に戻ってみると、チョコのサービス。美味しいチョコが置いてありました。

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窓のブランドも下ろしてあり、ミュージックもかかってました。

上下ロールタイプのブラインドなのね。

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このブラインド、完全に遮光する訳では無く、

朝は、うっすらと明かりが差し込む仕組み。これはこれで美しいかった。

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プリンスワイキキは、改装されたばかりという事で、非常に綺麗でした。

スリッパ有り、ウォシュレット完備、風呂が別ってのは、感動した。

 

アラモアナセンターにも、徒歩5分程度とすごく近いので、

買い物するにも、アラモアナで食べ歩きするにも良いと思います。

ビーチはちょっと遠いですが、プールも魅力的なので、無問題かな。

こじんまりならモダンホノルル、大きいホテルならプリンスワイキキ。隣同士ですからね。

 

Hyatt Regency Waikiki Beach Resort & Spa(ハイアット リージェンシー ワイキキ リゾート & スパ )

ワイキキの中心通り、カラカウア通り沿いに有るハイアットリージェンシー。

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メイン通り沿いということで、何処へ行くにもアクセスも良いし、

ビーチも目の前で、ワイキキビーチで有名なデューク・カハナモク像も近い。

私の中では、ハイアットこそ、ハワイ&ワイキキっていうイメージ。

 

オーシャンビューの部屋も、他4つ星ホテルに比べると割安な気がする。

※別途、1泊1室30ドル+税のリゾート料金が取られます。

 

立地条件も良いので、高層階でオーシャンビューの部屋は間違い無い。

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フロントデスクは2階フロアにあります。

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ショッピングモールの中に、ホテルが有るイメージ。

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ロビー前には、柑橘系フルーツ入りの水と、

パイナップルアイスティーのウェルカムドリンクサービス。

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パイナップルアイスティーは、甘くて美味しい。

この日のお水には、ライムが入ってました。

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目の前は、道路を挟んで即ビーチ。

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ロビーからの景色。ビーチへのアクセスも最高。

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ショッピングモールから、そのままホテルな感じで、ABCストアも2つも有る便利さ。

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イベントも多く、

中庭(プアレイラニ・アトリウム・ショップスのグレート・ホール)で、

毎週金曜日の16:30からフラのイベント(アロハフライデー)もやってます。

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毎週火曜と木曜の16時~20時には、ファーマーズマーケットもやってるし。

 

ハイアットの目の前のカハナモク像横の芝生ステージ(クヒオビーチパーク)では、

毎週火曜、木曜、土曜、日曜の週4日、16時30分~19時30分にフラショーもやってます。

 

ハイアットといえば、高層階のツインタワーが目印。

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ダイアモンドタワーとエヴァタワーのツインタワー。

ワイキキビーチのランドマーク的な存在。

 

今回、私が宿泊したのは、ダイヤモンドタワーの20階。

シティービュー、オーシャンビューの部屋で、格安だったんだけど。

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またしても、予想以上に良い部屋。

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ダブルサイズのベッドが2つかな。

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テレビは大型で薄型。浮いてますね。

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コーヒーは、ドリップバッグタイプ。「お〜いお茶」もありました。

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水二本が冷蔵庫内にありました。

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ハイヤットといえば、ウォシュレット全室完備も売りの一つ。

TOTOのウォシュレット。日本人には有り難い。

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海外のホテルでウォシュレットって、まず見かけないから。

 

洗面所もシンプルに綺麗。

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歯ブラシセット有り。この辺も日本人対応といったところか。

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アメニティは、ハイアットホテル内のスパ「ナ ホオラ スパ」の物。

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シャンプー、コンディショナーも、Na Ho ola SPA。

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シャワーは、大きなシャワーヘッドで、ハンドシャワーへの切り替えも可能。

ただ、水圧は微妙でした。カーテンで仕切るタイプ。

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ハイアットは大きなホテルという事で、高層階の部屋なら景色も楽しめます。

今回は、20階からの眺め、位置が高いだけで絶景。

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シティービュー×オーシャンビューとの事でしたが、

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ラナイに出ても、見えるオーシャンビューは少しだけ。

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それよりもシティビューが素晴らしかった。

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昼も綺麗なシティビューですが、

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夜は、オーシャンビューよりも、断然素敵。

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夜景を楽しむなら、シティビューですね。

ベッドからの眺めも最高です。夜景を楽しみながら寝れます。

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フロントやホテル内の案内にも日本語表記、チェックインも当たり前に日本語対応。

ウォシュレットだけでなく、内線にも日本語専用ダイヤルと、

日本人対応してますって感じが、物凄い伝わってきた。

実際、利用客のほとんどが日本人ということで、日本人だらけって感じ。

立地条件も良いし、日本語通じるし、意外と格安だし、日本人には最高かもね。

 

Hyatt Centric Waikiki Beach(ハイアット セントリック ワイキキ ビーチ)

ハイアットより、2015年に登場したHyatt Centricという新ブランド。

ワイキキビーチも、2016年12月オープンしたばかりという、新しいホテル。

ハイアットリージェンシーに比べると、

部屋数が230室と少なく、こじんまりとしたイメージ。

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ワイキキでは内陸側に位置してますので、宿泊料金も安めです。

 

1階にロビーが無いので、エレベーターに入って「L」を押して2階ロビーへ。

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チェックインカウンターのスタッフが凄い丁寧で、ウェルカムな感じでした。

パイナップルジュースくれて、貝殻のレイまでかけてくれました。嬉し恥ずかし。

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部屋もアップグレードしてくれたって事で、ちょっと広め。

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新しいホテルという事で、家具のデザインもモダンで綺麗です。

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テレビも浮いてるし、大型液晶ディスプレイ。

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水のペットボトルは有りませんが、水用のボトルが置いて有り、

Filterd water stations にて、水補充ができるようになってます。7階、8階、19階にあるって。

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クローゼットのデザインも洒落ていて、厚手のバスローブ有り。フード付き。

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クローゼットの中に、金庫、コーヒーメーカー、冷蔵庫。

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耳栓が置いてある。これは珍しい。

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コーヒー&ティーはカプセルタイプ。ミントティーまで有りました。

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1キングサイズベッドの部屋。広いです。

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窓際にはソファー。クッション多め。

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洗面所もシャワールームもオシャレですが、浴槽は無し。

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シャワーの反対側にトイレ。壁だけペイントされてます。

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アメニティ類は、可もなく不可もなく。

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ドライヤーが良い感じでした。

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ダイヤモンドヘッドビューの17階。窓が開かないのが残念。

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景色は良いですが、海は見えません。

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ホテルの立地的にも、オーシャンビューというよりも、

シティービューがメインになるかと。

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夜になると街の明かりが綺麗。

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海が見えない分、夜景が綺麗です。

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ワイキキ中心地が近いので、立派な建物が多く、歩いてる人もいっぱい見えます。

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ハイアットセントリックは、ビーチからは離れてますが、ワイキキの中心地。

ロイヤルハワイアンセンター、ワイキキショッピングプラザ、DFSと近いです。

ショッピングに利用するなら悪くないし、ホテルも新しく綺麗で格安。

リゾート料金も1泊25ドル+税と、控えめの価格になってます。

 

個人的に、ホテルの隣にジャンバジュースが有るのは良い。

朝からアサイーを気軽に食べに行けますから。

 

ハワイのホテルの選び方。

ハワイに何を求めるか?ハワイで何をしたいのか?

ってのを考えて、ホテルは決めた方が良いと思う。

やりたい事次第で、ホテルの利用方法も変わるし、

目的次第では、立地条件も悪くなる。

観光メインといえど、ホテルは拠点。大きなウェイトを占めますから。

 

ワイキキ西側ホテルが良いのか?東側ホテルが良いのか?

基本的に4つ星ホテルなら、立地条件は悪く無いハズなんだけど。

一口にワイキキといえど、その範囲は広く。

西から東まで歩けば、徒歩で約30分はかかり、雰囲気も大きく異なります。

 

比較的、立地条件が良いと言われるのは、ワイキキ都心部。

Fort Derussy Beach Park(フォート・デロシ―・ビーチ・パーク)を挟んで東側。

4つ星ホテルに限ってみても、多くのホテルがワイキキ東側に位置します。

 

一方、フォート・デロシ―・ビーチ・パークを挟んで西側が、

立地条件が悪いのかというと、そんな事もなく、

高層階の建物も少なくなり、ハワイらしい自然と空が楽しめます。

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ワイキキ市内の喧騒も少なくなり、緑もグッと多くなる。

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フォート・デロシ―・ビーチ公園内には、バーベキューコンロが備え付けられており、

至る所でバーベキューとか、やっちゃってるから。ゆったり楽しむなら西側。

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ビーチの雰囲気も異なり、

例えば、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前に広がるカハナモク・ビーチは、

広い砂浜で、遠浅で波も控えめ。小さい子供にもオススメです。

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砂浜がとにかく広い。ビーチバレーとかやっちゃってる。

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ヒルトンビレッジ、モダンホノルル、プリンスワイキキは、

ワイキキ中央から遠いと言われますが、実際は、徒歩で15分程度です。

自然を楽しみながら歩けば、あっという間の距離。

アラモアナセンターと、ワイキキ都心部のちょうど中間。

喧騒から離れ、どちらも徒歩で行ける距離と思えば、これはこれで最高の立地です。

 

大きなホテルと小さなホテル。高級ホテルの客室数比較。

同じ4つ星ホテルでも、その客室数は、ホテルに依り全く異なります。

部屋数が増えれば、ホテルの雰囲気や客質も変わります。

 

ホノルル周辺 4つ星ホテル客室数の比較

  • アウトリガー リーフ オン ザ ビーチ :639部屋
  • アウトリガー ワイキキ オン ザ ビーチ :525部屋
  • アストン ワイキキ ビーチタワー :140部屋
  • エンバシー スイーツ バイ ヒルトン ワイキキ ビーチウォーク:369部屋
  • ザ モダン ホノルル :353部屋
  • ハイアット リージェンシー ワイキキ リゾート & スパ :1230部屋
  • ハイアット セントリック ワイキキ ビーチ :230部屋
  • モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ :791部屋
  • シェラトン ワイキキ :1695部屋
  • プリンス ワイキキ :541部屋
  • ヒルトン グランド バケーション アット ヒルトン ハワイアン ビレッジ:346部屋
  • ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート :2900部屋
  • ヒルトン ワイキキ ビーチ:601部屋
  • ホクラニ ワイキキ バイ ヒルトン グランド バケーションズ クラブ:143部屋
  • グランド アイランダー バイ ヒルトン グランド バケーション:331部屋
  • ワイキキ パーク ホテル :298部屋
  • ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパ :1310部屋

 

大きなホテルほど、建物が立派で、比較的設備が整っているイメージ。

ファミリーでの旅行なら、娯楽施設が整った、大きいホテルの方が無難。

建物の高さも有るので、眺望の良い部屋も多く、高層フロアにも格安に泊まれる。

デメリットとしては、利用者も多く混雑しがち。

大きいホテルはエレベーターや、チェックインカウンターも混み合います。

騒がしい団体客や、ツアー客も多いので、利用客次第でイメージも悪くなる。

スタッフも多く、サービスの質も人に依るので、接客という点でもバラつきがある。

 

小さいホテルほど、サービスが行き届いている・・・というよりフレンドリー。

業務的でない、ハワイらしさも体感できるかと。利用客も多くないので騒がしくも無い。

大きいホテルはエレベーターも混み合います。

ホテルの特色も出やすく、オリジナリティも味わえる。

眺望が良い部屋は限られてくるので・・・良い部屋となると割高なイメージ。

 

小さいホテルだと、日本語対応スタッフも少ないので、

不安といえば不安なのかもしれないけど、

その分、日本人利用客も少ないし、

ハワイにまで来て完全日本語っていうのも、好みは分かれるところだと思う。

まぁ、ハワイは日本語でなんとかなる場所だとは思うけども。

 

部屋のグレードと広さ。眺望のオーシャンビューについて。

ホテル選びと同様に重要なのが、ホテルの部屋選び。

同じホテルでも、部屋の眺望、広さは全然違います。

 

ハワイという事で、海が見えるほど、割高なイメージ。

オーシャンフロント、オーシャンビュー、パーシャルオーシャンビュー・・・

海が見えるとはいえ、その名称も様々。

 

オーシャンビュー名称の違い

  • オーシャンビュー:海が見える部屋
  • パーシャルオーシャンビュー:海の一部が見える部屋
  • オーシャンフロント:海が正面に見える部屋

 

とにかく、海が見える部屋がオーシャンビュー。

Partial(パーシャル)は部分的という意味。

パーシャルとついている部屋の方が、

眺望が悪そうなイメージですが・・・ホテルによりこの扱いも様々。

ラナイから、少ししか海が見えない場合も有るし、

シティビュー×オーシャンビューの場合も有る。

 

オーシャンフロントは、海の目の前って事で、眺望も間違いないけど、

値段も間違いなく高額となる。

ホテルの立地も海の前のハズだから、ホテルのグレードも高い。

 

海が見えない部屋で眺望が有る場合、

シティービューとか、マウンテンビューとか、

リゾートビューとか、ガーデンビューとかとか、

ホテルにより、その名称は様々ですが、

部屋のグレード(料金)が高いほど、景色は良い傾向にあります

 

シティルームや、スタンダードルームで、眺望無しとなっている部屋は、

低層階となる可能性も高く、その分値段も格安。

ホテルのグレードも、併せて理解しておくと、

どの程度の部屋なのか、判断も付きやすいです。

以下、一般的なホテルのグレード順の名称。下に行くほどグレード高い。

 

ホテルの部屋タイプ グレード名称

  • Standard Room(スタンダード) ≒ Superior Room(スーペリア)
  • Deluxe Room(デラックス)
  • Executive Room(エグゼクティブ)
  • Club Room(クラブルーム)
  • Junior Suite Room(ジュニアスイート)
  • Suite Room(スイート)

 

やはり、ハワイは、ビーチリゾート。

オーシャンビューの部屋が人気であり、値段も高い傾向にあります。

とはいえ、一概にオーシャンビューが最高とは言い難い。

 

夜景を楽しむなら、シティービューの方が断然綺麗です。

例えば、以下はアウトリガーリーフのオーシャンビュー。夜の海は真っ暗。

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海は昼間こそ素晴らしいですが、昼間ホテルに滞在しないなら、あまり楽しめない。

日中観光で、ホテルにほとんど滞在しないなら、

シティビューで夜景を楽しむというのも有りだと思います。

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ハイアットリージェンシーのシティビュー綺麗でした。

 

個人的に、ホテル選びで一番気にするのが部屋の広さ。

○○㎡(平米)ってやつ。40㎡くらいあると、だいぶ広く感じます。

やはり部屋が広いだけで、気分は良いもの。

複数人で滞在するなら、部屋は広いに越したことも有りませんから。

 

P.S.

ハワイは日本人も多く、日本語が通じる事も多いですが、

あくまで、海外のホテルという事を忘れずに。

言語の違いよりも、文化の違いは大きいです。

 

5つ星や4つ星の高級ホテルとはいえ、働いている人は違う文化の異国の人。

自分の価値観や、日本の常識を押し付けない方が楽しめます。

ホテルのサービスは海外水準。悪く言えば、過度な期待はしない方が良い。

無理して高いホテルに泊まると、期待値も上がり過ぎてしまうから。

 

気持ちに余裕を持って、トラブルも楽しめれば最高。

是非とも、文化の違いを楽しんで。

柔軟に対応できるようになりたいですね。お互い。


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