ハワイのタクシーではクレジットカードは使えないと思った方が良い。

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ホノルルのタクシーは、クレジットカードが使えるという話。

実際、現地でタクシー利用してみたところ、

使えない事だらけで、カード決済トラブルにも見舞われてしまいました。

 

ハワイはアメリカとはいえ、レジャー専門のリゾート島国。

アメリカ都心部のタクシー事情とも、ちょっと異なります。

 

私は、基本的にクレジットカードでなんでも決済したがりますが、

今後、ハワイのタクシーではクレジットカードを利用しないと思う。その理由。

タクシーのクレジットカードマークは信用できない。

ホノルルのタクシー会社で有名なところといえば、The CAB(ザ・キャブ)

全車両クレジットカード利用可能という事で、

ホノルル空港から、ワイキキのホテルへ利用で、早速乗り込んだのですが、

「クレジットカード使えるか?」って聞いたら?

「現金持って無いのか?」って聞き返されました。汗

現金持ってるけど・・・って事で、日本人で弱気の私は現金で決済。

 

その次に乗車したタクシーも、目的地へ到着して、

クレジットカード利用しようとしたところ、何故か利用を断られる。

なんか端末が利用できないとか?タクシー側の理由で拒否。

まぁ、トラブルなら仕方ないかと、現金にて支払った。

 

翌日の早朝、ホテルからダイヤモンドヘッドへ行った時、

車内にクレジットマークもガッチリ抑えたので、これなら払えると思っていたら・・・

DSC06037 (2)

ダイヤモンドヘッドは、なんとかかんとかだから・・・

クレジットカードは無理って言われました。とにかく無理なんだって。

私の英語理解力も乏しいけど、向こうも適当な理由を言ってたと思う。

ここまで来ると、あぁ利用はできるんだけど、嫌なんだなって感じ。

ゴネても面倒なので、現金で払ってサヨナラしました。

 

確実にクレジットカードを利用したい場合、

乗車する前に「クレジットカード利用できるか?」確認したほうが無難かと。

私は確実に利用する為に、

次は確認してから利用したんだけど、今度はトラブルに見舞われました。

 

ハワイのタクシーでぼったくり被害に遭遇。クレカ請求額が1ケタ違った。

タクシーでクレジット決済を拒否され続ける事3回。

1度だけ決済できたタクシーを忘れる事は有りません。

クレカ決済でチップの支払いは、どうするのかなぁ~?とか気にしてたんだけど。

チップどころではない金額を請求されてしまいました。

 

帰国後のカード利用明細で気付いたので、

結論を言うとボッタくり被害に遭いました。

 

ホテルのタクシーを利用。

利用距離は、ハイアットリージェンシーから、モダンホノルルのホテル間移動。

わずか10分くらいの乗車で、18,596円161ドル)の請求が挙がっていました。

KS003062

タクシー乗車でクレカ決済できたのも、コレ一度だけなんで、間違えようも無い。

カード会社に確認してみても、タクシー会社の請求で間違いないとの事。

記憶を思い返してみると、10ドル台の金額だったハズなのに・・・納得できない。

そもそも、ハワイのタクシーで長距離利用してないから。

 

The Cab(ザ・キャブ)の初乗り料金は3.1ドルで1/8マイルまで。

以降、1/8マイル毎に0.45ドル

ハイアットリージェンシーから、モダンホノルルまでの距離は約2.1マイル

1マイル3.6ドル。2マイルなら7.2ドル・・・

初乗り運賃3.1ドルを考慮しても、15ドル未満の料金のハズなんだ。

First 1/8 of mile or fraction:    $3.10
Each Additional 1/8 of a mile or fraction therof:   $0.45
Each 45 seconds of waiting time or fraction thereof:    $0.45

Cab Fare Rates – The Cab Hawaii

チップを含めると16ドルくらいか。恐らく1ケタ水増しして請求してきたのだろう。

 

利用当日の、決済時の状況はというと、

レシートみたいのな紙にサインはした記憶は有る。

サインした紙に金額が載っていたのか?覚えがない。

チップの記載欄は間違いなく無かった。

ちぎれたレシートのような短い紙だった・・・気がする。

チップの事を懸念していたので、金額の意識はしていたのに・・・

 

言い訳をすれば、ホテル(モダンホノルル)の降車スペースが混んでいたのが有る。

荷下ろし後、場所を移動してカードを渡す。運転席の窓越しにサイン。

運転手はサインを受け取ると、そそくさと出発してしまった。

クレジットカードの利用控えは貰えなかった。

こんなんでいいのか?って思ってたけど・・・今考えれば、突っ込みどころ満載。

 

とにかく焦った私は、クレジットカード会社に相談。

色々とゴネてみましたが、利用明細の控えが無いと交渉の余地が無いという結論。

クレジットカード利用控えがあれば、記載金額との差異で交渉は可能との事。

そもそも、金額を確認してサインするのがルールだから、

金額を確認しない状態でサインはNG。急いでサインしてしまった私はアホ。

クレジットカード控えも、必ず貰わなければならない

その場で気づけば、まだなんとかできたハズ。

 

海外なら尚更気を付けないと。ハワイだからってナメていた。

というわけで、カード会社での返金対応も不可能。

実費との差額、約16000円の金額を泣き寝入りとなりました。

 

The CABの看板が付いているといっても、中身は個人タクシーの集合体のような会社。

車の質も様々だし、運転手の質も様々。

評判を調べてみても、タクシー会社の評価も低い・・・

The Cab – 19枚の写真 & 206件のレビュー – タクシー – 738 Kaheka St, ホノルル, HI, アメリカ合衆国 – 電話番号 – Yelp

 

クレジットカードを決済する端末も、聞いていた話と違うように見受けられた。

私が利用した決済端末は、ICチップ未対応のヤツだったから。

名前をサインしただけ。変と言えば変だったな。

ドタバタしている時こそ、お気を付け下さい。

 

タクシー料金って適当だから。チップも現金支払が安心。

クレカでの支払い方法も、よく分からないってのも根底に有ったけど、

タクシー料金のチップを含め、

ハワイのチップって、ちょっと特殊だと思う。

 

日本にチップの文化が無いから。

というよりも、ハワイのチップ文化が特殊。

観光客仕様に発展している気がする。

同じアメリカといえど、地域が違えば支払方法、決済端末も全然違う。

 

例えば、タクシー会社The Cabでは、クレジットカードが使えるハズなんだけど、

上記のように、散々な結果だったし、

クレジットカードの読み取り端末は、乗車するタクシーにも依る。

 

ICチップ対応の端末で、チップもデジタル入力するものも存在するらしいが・・・

わたしの乗車したタクシーは、全然違ったから。そういう事なんだろう。

カナダでは、当たり前にチップもデジタル入力できたんだけどね。

カナダのチップ相場(目安)とバンクーバーの消費税について。

 

ハワイでのチップの支払いは、基本的にデジタル入力には未対応。

レストランだって、手書きでいくら払うのか?自分で記載するものがほとんど。

レストランの中には、チップ料金も既に含まれていたり、

送迎タクシーやシャトルバスもチップ込だったりと、ハワイはややこしい。

ハワイでのチップ相場と渡し方。クレジットカードでの支払方法。

 

特に、タクシーは移動時に利用するものであり、ドタバタと決済する感じ。

決済後に、運転手も移動してしまう(逃げる)事ができるわけだから、

現金払いにしておいた方が確実で、不正もされにくい。

 

ハワイのタクシーでは、チップの支払いとかも、基本的に適当だから。

チップの支払うタイミングとか、別にそこまで気にするとこでも無いと思う。

 

トランクに荷物が無い場合は、タクシー内で料金の支払。

大きな荷物が有る場合は、荷下ろししてから、外で料金の支払い。

スーツケースとかは、1個につき最低1~2ドルがマナーとか見かけるけど、

まぁ、あんま気にせず、多めに払っとけば大丈夫。

 

チップを含めて、請求金額より、少し多い金額で払えば良い。

相手も全額貰うつもりで受け取るから。

チップも含めて、多く渡す時に言うセリフ。

「Please keep the change.」「I don’t need change」といったフレーズ。

わざわざ「釣りは要らないぜ!」って言う必要も無く、

何も言わなければ、全額受け取って頂けるイメージ。

 

チップの支払い方法も何も、基本的にお釣りという概念が無いように感じられた。

ハワイのタクシーで「Do you need change?」なんて聞かれた事も無い。

チップ文化の無い、日本人観光客が多いハワイってのも有るんだろう。

こちらも、お釣りを貰わない前提で支払ってますけどね。リゾート地だし。

 

タクシーのチップ料金をキッチリ払う為に、

15%に縛られる必要は無い。わざわざ細かい金額の計算も不要です。

チップを含め、なんとなくキリの良い数字。

13ドルくらいなら、15ドル渡し。35ドル超えたら、40ドル渡し。

28ドルの請求なら30ドル渡して終わり。そんなんで良いんだよ。

お釣りの手間無い方が、面倒無いのもお互い様。

 

逆に釣りが必要な場合こそ、意思表示が必要です。

多く渡してしまった場合、お釣りが欲しい場合は、しっかり言いましょう。

「Give me the change, Please」

30ドルの請求で、40ドル渡したところで、言わなければお釣りは貰えません。

 

私はハワイのタクシーで、レシートを貰えた事も有りません。

キッチリと支払い、キッチリお釣りやレシートも貰いたいなら、

その旨、意思表示しておきましょう。

 

何も言わない日本人。観光地なんで相手も分かってます。

言い方は悪いですが、タクシーの運転手相手に、そこまで気にする必要ない。

質もピンキリ、不愛想な運転手が多いのも事実。

それでも良い客であろうと気負いをするのが、

我々日本人なんですけどね。

 

P.S.

「チップでお釣りをもらうのは、恥ずかしい事では有りません」とか見かけますが、

自分が相手の立場だったら、お釣り要求してくるのかぁ~って思います。

釣りをもらう手間もありますし、事前にキッチリ用意しておくのがベター。

チップの払い方うんぬんよりも、

なるべくお釣りを貰わないようにするのが、スマートな気がしますね。

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