ホノルル空港送迎サービス「ロバーツハワイ エクスプレスシャトル」レビュー

ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧 ホノルル国際空港)から、
ワイキキ周辺ホテルへの交通手段として、多くの人が利用するエアポート・シャトルバス。

中でも老舗の、ロバーツハワイ エクスプレスシャトル(Robert’s Hawaii Express Shuttle)は、
候補の一つに挙がる送迎サービスと思う。

私も過去何度か利用していますので、その記録を残しておきます。

現在では、1人あたり片道23ドルと割高となってますので、正直おすすめしません。
一人なら有りだけど・・・複数人ならUberやLyftを使うべきかと。
Uberなら片道30ドル定員4人まで行けますので。

ハワイのタクシーはUberとLyftを使うべき理由。料金、チップ、空港送迎、スーツケース、子連れ利用の注意点。

目次

事前予約必須、オンラインから予約は日本語OK

ロバーツハワイエクスプレスシャトルの送迎サービス利用する場合、
事前予約が必要となってます。現地でバス乗り場に行っても乗れません。
日本から申し込み可能で、日本語対応されてます。

Roberts Hawaii Airport Transfer Services – JP – Roberts Hawaii Airport Transfer Services

※申し込みページのWEBデザイン&フォーマットが変わっており、
料金も片道16ドル→23ドルに値上がりしています
以下、過去の入力内容となります。参考までに。

今回、私が申し込んだのは、
ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧 ホノルル国際空港)から、
ホテルまでの片道のみ、到着サービスを利用しました。

一人あたり片道16ドル往復32ドルという・・・往復で申し込んでも割引は有りません。
帰りは帰りだけの「出発サービス」も有りますので、無理して往復にする必要も無い。

予約フォームに入力します。

苗字と名前をローマ字で入力、
滞在ホテル名と、航空会社、到着予定時刻を入力します。
ついでに花かざり「レイ」も欲しい人は、
オプショナルサービス「到着レイサービス」にチェック。
15ドル・・・レイはABCストアとかでも売ってけど。

予約内容の確認画面。

問題無ければチェックアウトをクリック。
最後にクレジットカード情報を入力します。

カード情報は、全てローマ字表記で入力となります。
住所の入力も海外表記となるので、通常の逆の順番で入力します。

カード情報の入力例サンプル

  • 名:GORO
  • 姓:TANAKA
  • ご住所:1-1-1 Nakano
  • 市町村:Nakano-ku
  • 都道府県:Tokyo
  • 郵便番号:1640001
  • 国:JAPANを選択
  • メールアドレス:tanakagoro@tanaka.com
  • メールアドレスを再度ご記入ください:確認のため再入力
  • 電話番号:カード会社に登録している電話番号を入力
  • 支払方法:クレジットカードの国際ブランドを選択(Master、VISAとか)
  • クレジットカード番号:券面のカード番号を入力
  • 有効期限:カード有効期限を月、年の順に入力
  • CVV/CVCコード:券面裏の3ケタ(アメックスは券面表の4ケタ)の数字を入力

カード決済する為に、カード会社に照会する内容なので、
住所あたりは、多少間違っていても問題ないかと。
入力が終わったら「送信」で申込み完了となります。

無事申込みが完了すると、Roberts Hawaii(ロバーツハワイ)から、
即、確認メールが届き、更に翌日には、予約完了メールも届きました。

メールには申込み内容と、現地集合場所も記載されているので、
プリントアウトして持って行くのが確実です。

空港到着からホテル送迎まで流れ

日本からの国際線で、ホノルル到着で利用する場合は、
個人用出口(EXIT2)を出た場所となります。
団体用出口(EXIT1)を出た場合は、すぐ右側になりますので、
個人でも団体出口でも大丈夫です。
プラカードを持った案内スタッフも、出口の場所で待機しています。

黄色いアロハシャツのユニフォームがロバーツのスタッフ。

名前行って、一応メールの確認画面も見せたところ、
スーツケースを預かってくれ、
ウェルカムサービスとして?貝殻のネックレスが貰えました。

到着レイサービス(15ドル)の場合は、貝殻レイが花のレイに変わるのかな。
私は恥ずかしくて身につけませんでしたけど。

他にも同じ便に乗っていた利用客が現れ、行くのかと思いきや待たされる。
その後も、私とその家族のみで、ひたすら待たされる。
かれこれ30分ほど待ち、不安になったところ、バス乗り場まで移動すると言われる。謎

グループツアーのバスと同じ場所に連れて来られ、再び待たされる。

更に約10分近く待ったところで、
ロバーツハワイのバスが到着、白いシャトルに乗るのかと思いきや、
私が乗るのは右側の黒いベンツの小型バス。

しかも満員の為、何故か真ん中の席に座る。バスというよりも普通の車。

他の乗客の降りるホテルをめぐるので、移動も時間がかかりました。
満席だし、道路も混雑してるし、
私が泊まるホテルは、ハイアットリージェンシーなんで最後の方。
4番目の停車で、移動時間が約50~60分

待ち時間からのトータルの所要時間は、合計2時間弱かかりました。
早朝に着いたのに、ホテルで荷預けしたら、既にランチタイムという。
ちょっと残念な結果でした。

まぁ、スムーズに行くときは、スムーズに行くみたいだし・・・
本来は、個人用出口側の道路から乗車する予定だったハズ。

ライバル「スピーディシャトル」と並んで停車しており、
普段は皆さんここから乗ってるみたいです。

今回は飛行機の到着も遅れていたので、きっとたまたま。
運も悪かったんでしょう。
こういった事例が有るという事も、把握しておきましょう。

ロバーツハワイエクスプレスシャトルのメリット・デメリット

シャトルバスはロバーツハワイが安いと思いますが、
いつの間にか23ドルへ値上がり、2人で利用するなら46ドルとなります。
3人で利用する場合は66ドル・・・
シャトルバスを利用するメリットは、値段じゃない気がしました。

ロバーツハワイエクスプレスシャトルのメリット

  • 片道1名23ドルチップ込の料金
  • 1人つきスーツケース2個まで無料。荷物が多い場合に有効。
  • 日本から日本語手続き、目的地も指定済み。現地で英語も必要ない
  • 日系オーナーの為、日本人利用客が多く安心する
  • 経由するホテルは、5ホテルまで。
  • 貝殻のネックレスが貰える。

ロバーツハワイエクスプレスシャトルのデメリット

  • 2人以上だとタクシー送迎の方が安い
  • 同乗者により時間が大幅に遅れる

ロバーツハワイ限らず、日本人向けのシャトルバスは似たような価格帯。
シャトルバスのデメリットは、同乗者がいる都合、時間がかかるという事。
乗り心地も同乗者次第、運の要素も強く、
金銭的なメリットの割には、時間的なデメリットが大きいかと。

2人で32ドル、例えばチャーリーズタクシーなら31ドル+チップで行けます。
チップを含めても35ドル・・・ですからね。
ただ、チャーリーズタクシーは空港に着いてから、電話する手間が有るのが難点。

定額制の送迎サービス「チャーリーズタクシー」レビュー。

今の時代は、タクシーアプリを使うべき。
UberとLyftが最安で最速、手間も無いです。タクシー革命です。

ハワイのタクシーはUberとLyftを使うべき理由。料金、チップ、空港送迎、スーツケース、子連れ利用の注意点。

まぁ、空港からホテルまでは、シャトルバスっていうイメージの通り、
皆さんシャトルバスを利用する人が多いです。ツアーでもシャトルバスセットが多いかと。

ホノルル国際空港からワイキキまでの交通手段。空港送迎サービスの選び方。

同じ料金でスピーディシャトルも有りますが、どっちもどっち。
ロバーツハワイの方が日本語対応と、日本人に優しい気はしますけど。

言語の手間や、知らない土地での不安を考えると、
シャトルが良いってのも分かります。
周りに日本人居ると、なんか安心するんだよね。

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この記事を書いた人

2008年度カナダワーキングホリデーの人。
ワーホリしたのに英語喋れません。
JGC、SFC修行済み。
海外に行きたいけども、今は日本に居ます。
最近は子連れ旅行が増加中。
プロフィール

コメント

コメント一覧 (4件)

  • ロバーツシャトルを予約したつもりですが、予約の確認方法はどうしたらいいのですか。
    乗車時にバウチャーは必要ですか。

  • 後日、予約確認メールが届きましたが・・・
    疑問点、質問等あれば、直接ロバーツハワイに確認するのが確実かと。
    Eメールアドレス:info★robertshawaii.com
    ※★を@に変換してください。

    予約確認画面はキャプチャ、印刷等しておいた確実です。
    私の場合、名前の確認だけでしたけど。

    • 5/18ショアラインから空港にお願いしたものです、待ち合わせの集合場所、時間を教えて下さい

      • 恐れ入りますが、当方ロバーツハワイのものではありません・・・
        直接、ロバーツハワイの方へご確認頂けると幸いです。

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