ホノルル国際空港からワイキキまでの交通手段。空港送迎サービスの選び方。

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ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧 ホノルル国際空港)から、

ホノルル市中心地(ワイキキ周辺)までは、

近いといえど約10kmの距離。

徒歩では到底無理だし、

電車も走ってないので、車で行くしかありません。

 

車でホテルへ向かうとはいえ、その種類は様々。

人数や用途によって、最適なサービスも異なります。

ハワイは日本人だらけのリゾート地って事で、

日本語対応だったり、チップ込の送迎サービスも増えてますから。

シャトルバス

ホノルル空港からホテルまで直行専用のシャトルバス。

日本からのツアーで利用される人も多く、観光客には一番馴染みがあるんじゃないかな。

シャトルバスの利用だけでも申し込めるし、料金も安く、

一人でも申し込めるので、少人数でも格安に利用可能です。

所要時間は40分前後、料金は片道16ドルが相場。

1人につきスーツケース2個まで無料のとこが多いので、荷物が多い場合も安心。

相乗りの都合、時間誤差、混雑具合にもバラつきが有るのが難点です。

ロバーツ ハワイ エクスプレスシャトル(Roberts Hawaii Express Shuttle)

日系シャトルバスの老舗といえば、ロバーツハワイエクスプレス。

黄色のシャツを着たスタッフが目印です。

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他社シャトルバスと比べたロバーツハワイのメリット

  • 片道16ドルの料金は、ポーター代&チップ込み
  • 立ち寄るホテルは最大5カ所まで
  • 日本語サイトで予約が可能。旅行代理店経由の予約も可。
  • 当日の英語でのコミュニケーション不要
  • 24時間運行

他社シャトルバスと比べたロバーツハワイのデメリット

  • 事前予約が必須
  • 往復料金32ドル往復割引は無し

 

料金だけみると、他社と同水準の片道16ドルですが、

ロバーツハワイの場合は、チップ込の料金となってます。

公式サイトにも、ポーター代、チップが含まれていると明記されている

料金にはチップが含まれており、チェックアウトの際にはチップ 明細が表示されます。

※参考→Honolulu Airport Shuttle to Waikiki Hotels | Express Shuttle

あやふやなハワイのチップ問題にも安心して、

チップを払わずとも後ろめたい気持ちにならないのが最高です。

わざわざ紙幣を用意する必要も無い。

もちろん、個人の心持として、チップを払うのは全然構わないと思うけど。

 

乗り場は、団体出口を出てすぐ右側にロバーツハワイのカウンターが有ります。

出た場所にもプラカードを持った案内スタッフも居るので、迷う事も無いかと。

 

日本人向けがメインなので、日本人利用者が多いという点でも安心。

立ち寄るホテルは5カ所の制限が有るけど、バスが遅れたら意味ないから、

時間的な速さは、他社と変わらないと思う。

私が利用した時は、飛行機遅延も有り、結構待たされました。

空港送迎サービス「ロバーツハワイ エクスプレスシャトル」レビュー。

この時も、利用者は全て日本人だったよ。

 

ちなみに、ロバーツハワイ公式サイトからも申し込めますが、

日本語訳が変で、分かり辛い部分があるので、

旅行代理店経由で申し込んだ方が、分かりやすいかと。料金も一緒です。

ホノルル空港ホテル間 格安送迎シャトルサービス by ロバーツハワイ

 

スピーディシャトル Speedi Shuttle(エアポートシャトル Airport Shuttle)

ホノルル空港公式のエアポートシャトルといえば、スピーディシャトルも有名。

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他社シャトルバスと比べたスピーディシャトルのメリット

  • 事前予約が不要。当日現地で申込みOK。
  • 片道15.48ドル往復29.41ドル。往復利用で割引。
  • 相乗りシャトルだけでなく、貸し切りが可能
  • 24時間運行

他社シャトルバスと比べたスピーディシャトルのデメリット

  • チップは別。荷下ろしに1ドルが必要。
  • 公式サイトの造りが微妙。日本語訳が怪しい。
  • 同乗者の目的地の制限が無い。

 

ロバーツハワイのシャトルバスが予約のみに対し、

スピーディシャトルは、事前予約不要で当日乗車可能

その場で料金を支払い、ホテル名を告げれば利用できます。

クレジットカード決済もOK。

復路も利用するつもりなら、帰りの時間も予約できます。

 

ロバ―ツハワイよりも安い料金で片道15.48ドルですが、

相乗りシャトルの場合は、チップは別料金と明記されてます。

混乗シャトル運賃にはドライバーへのチップは含まれていません

専用車サービス運賃にはドライバーへのチップが含まれています。

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荷下ろしにチップ1ドルが相場なので、合計すると16.48ドルと高くつきます。

往復料金は29.41ドルと多少の割引が効きますが、チップを考えたら31.41ドル

ロバーツハワイと大差無いし、チップを渡す手間も有りますからね。

 

スピーディシャトルは、相乗りシャトル以外の送迎サービスも有り、

専用シャトル、専用セダン、専用SUV等で、貸し切り送迎も可能

専用シャトルなら、最大10人まで利用可能で、こちらはチップ込の料金なので。

8人以上で利用するなら、貸し切った方がお得になるし、

貸し切りを考えたら、多少割高でも利用する価値は有るかと。

 

スピーディバスの乗り場は、個人出口を出た右側。

赤い「Speedi Shuttle」の看板と、赤いハワイアンシャツのスタッフが目印。

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個人出口を出ると、赤いアロハシャツの人も沢山いるので、すぐ分かります。

黄色がロバーツハワイ、赤がスピーディシャトル。

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こちらも公式サイトから申し込めますが、

デザインも微妙で、日本語も微妙なので・・・代理店経由のが安心かと。

Wifi付のメルセデス・ベンツで送迎サービスとなってます。

ホノルル空港ホテル間 Wifi付きメルセデス・ベンツ送迎サービス by スピーディシャトル

 

スターウッド・エアポート・シャトル(Starwood Airport Waikiki Shuttle)

ワイキキのスターウッド系ホテル宿泊者なら、専用シャトルバスが利用可能となります。

スターウッド専用ですが・・・

ロバーツハワイ運営なんで、WEBサイトの造りもロバーツは一緒。

スターウッド エアポートシャトル – Express Shuttle

スターウッド – 送迎のご案内

利用可能なスターウッド系のホテル

  • モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
  • シェラトン・ワイキキ
  • ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート
  • シェラトン・プリンセス・カイウラニ

 

スターウッドエアポートシャトルって言ってますが、

基本ルールは、ロバーツハワイエクスプレスシャトルと一緒。

何が違うのかというと、貰える「レイ」が違います。

スターウッドシャトルご利用のお客様は空港ご到着の際、レイのサービスが含まれー女性は生花、男性はククイナッツにてお出迎えいたします。

※参考→スターウッド エアポートシャトル – Express Shuttle

WEBで申込ページを確認したところ、

入力フォーマットもロバーツハワイと一緒で、

スターウッド以外のホテルも選択できるので、

恐らく目的地がスターウッド系ホテルの場合にのみ、

レイサービスに違いが出るのでは無いかと思われます。

 

ただ、スターウッドの申込みページには、チップ込とは明記されていない

たぶん、同じなんだから、払わないでも良いのでしょう。でも気持ち不安だよね。

 

スターウッド系ホテルに泊まるなら、他のシャトルよりも、

スターウッドエアポートシャトルを利用した方が良い。

豪華なレイも貰えるし、行き先もスターウッド4ホテルのみなので、

利用客も少なく、目的地により早く着ける可能性。

 

H.I.S.の格安送迎サービス

日本の格安旅行代理店といえば、H.I.S.(エイチ・アイ・エス)。

ツアー利用者でなくとも、シャトル送迎サービスが利用可能です。

【片道送迎】ホノルル国際空港⇒ホテル(ワイキキ)

他社シャトルバスと比べたH.I.S.シャトルのメリット

  • 日本の旅行会社で安心
  • 現地で日本語カウンター英語は不要
  • 料金は片道15ドルと格安。

他社シャトルバスと比べたH.I.S.シャトルのデメリット

  • 事前予約が必須
  • 30分毎に出発。運行時間は7:30~14:00
  • チップは明記無し。荷下ろしに1ドルの準備を。

 

料金は15ドルという事で、スピーディシャトルと比べても格安。

チップについては明記されてないので、1ドルは準備しておいた方が良いかと。

それでも合計16ドルなら格安。

日本経営という事で、問合せ先も日本の会社。

なんか有った時にも安心では無いかと。

 

H.I.S.のシャトルは30分に1本という点で、

出発時刻が決まっているのも、悪い点であり良い点でもある。

シャトル予約していても30分以上待たされる事もありますからね。

運行時間が7:30~14:00対象フライトは6:00~13:00到着便)という事ですが、

日本からホノルル間の直行便に関しては、特に問題無く利用もできるかと。

 

団体出口を出れば、すぐHISカウンターも見えるし、

カウンターで間違いなく日本語が通じるのが何よりもメリット。

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ちなみに、ドライバーは現地ドライバーなので、日本語が通じない可能性は高い。

特に指示する必要も無いので、問題無いとは思うけど。

 

JTBのあいのり送迎プラン

日本の旅行会社JTBでも、現地送迎バスのプランが存在します。

【あいのり送迎プラン】手軽に安心!送迎プラン・ホノルル空港→ホテル

 

こちらは、ドライバーへのチップ込と明記されているので、

日本語対応希望で、チップ込で18ドルなら、有りなんじゃないでしょうか?

料金に含まれるサービス

車/ドライバー代、ドライバーへのチップ、税金

団体出口を出た左手に「JTBカウンター」が有り、日本語対応して頂けます。

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フライト到着時刻を入力して申し込むので、

到着時間帯と、人数に合わせて出発といったところかと。

 

ワイキキ市内へのシャトルバスは多くあるけど、値段は大差無し。

日本人なら、上記のシャトルバスを利用するのが一般的かと思いますが、

ダニエル・K・イノウエ国際空港から、ホノルル市街へは沢山の送迎サービスが有ります。

 

各送迎サービス会社への直通電話ボックスも空港内に有りますし、

空港前にシャトルバスを停車して、値段を提示している会社も有ります。

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実際のところ、日本人向けのサービスだからといって、値段は大きくは変わりませんが、

探せば微妙に安い送迎サービスも有ることは確かです。

ホノルル空港・ワイキキ/カハラ地区ホテル間 格安送迎シャトルサービス<英語ガイド>

片道13.68ドルと格安ですが、到着時に専用電話(英語)より電話をかける必要が有ります。

英語力に自信があるなら、現地で交渉するのも一つの手ですけどね。

 

タクシー

ダニエル・K・イノウエ国際空港にも、タクシー乗り場(タクシープール)は有ります。

タクシー乗り場は、個人用出口を出て、右の方に案内が出てます。

 

難点は、やや高額なタクシー料金と、英語という事。

とはいえ目的地さえ伝えられれば良いので、そこまで難しい事もありません。

 

料金はワイキキ中心地までで、メーター40ドル前後、

チップ込で45ドル~50ドルみておけば問題無いかと。

1台で4人までは乗れますが・・・荷物が多い場合は注意。

普通サイズの車だと、スーツケース2~3個くらいが限界だと思います。

所要時間は20分~30分

タクシーが来るのを待つ必要もなく、相乗りでも無いので早いです。

 

ハワイのタクシーは現金対応しかしてくれない運転手が多いので、

利用する場合は、現金を用意しておきましょう。

私はクレジットカードで痛い目にも遭ってますから。

ハワイのタクシーではクレジットカードは使えないと思った方が良い。

 

チャーリーズ・タクシーなら一律29ドル+チップ。

格安な空港送迎のタクシーといえば、チャーリーズ・タクシー

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日本から日本語で事前予約可能ですが、

ホノルル空港に到着後、電話ボックスで到着を知らせる必要が有ります。

 

日本語専用ダイヤルも有るので、日本語OKです。

連絡先は、予約時のメールに記載されてます。

  • 日本語専用ダイヤル:1-(808)-531-1331(6:00~22:00)
  • 英語 フリーダイヤル:1-(877)-531-1333
  • 英語 通常ダイヤル:1-808-233-3333

 

空港から、チャーリーズタクシーに電話をかける場合、

公衆電話は、個人用出口から出た正面に有ります。

最初に50セント(クォーターコイン2枚)を入れて、番号プッシュ。

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日本語ダイヤルで上手くつながらない場合は、配車専用ダイヤルでも問題有りません。

英語で応答されても「Do you have any Japanese spkeaker?」でOK。

最悪「Japanese Please!」で、日本語スタッフに代わってくれるかと。

到着を伝えれば、あとは指定された場所で待っているよう案内されます。

 

待ち合わせ場所も近く、公衆電話から見える場所、

空港出口を出て、横断歩道を渡ったところにある茶色の屋根が待ち合わせ場所。

空港敷地内でスタンバイしているので、タクシーも約5分ほどで到着します。

運転手が名前の確認したら、スーツケースを積んでもらい、タクシーに乗り込むだけ。

 

料金は一律29ドルですがチップ、消費税は別なので、

34ドル~35ドル支払うのが一般的かと。

現金だけでなく、クレジットカードの支払いにも対応しています。

日系の運転手も多く、カタコトの日本語対応してくれる事も多いです。

 

定員4人まで乗れて、ワイキキまで35ドルで済んでしまうのは激安。

注意点としては、タクシーに乗る荷物には制限が有るという事。

荷物は1人につき、スーツケース1個と機内持ち込み手荷物1個まで

1人でスーツケース2個以上ある場合、大型荷物が有る場合は、

一個につき追加料金5ドルが発生します。

自転車、ゴルフバッグ、サーフボード、その他重さ36Kg以上、又は容量283ℓ以上の荷物には1つに付き$5

 

実際、利用して感じた難点は、やはり電話の手間。

定額制の送迎サービス「チャーリーズタクシー」レビュー。

混雑時は電話口も混み合うし、なんだかんだで待たされるから。

 

Uber

日本では普及に苦戦している配車サービス「Uber」ですが、

世界各地で普及しており、ハワイでも非常に便利に使えます。

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基本的にホノルル周辺なら、待たずに乗れる事がほとんどです。

Uberのメリット

  • タクシー料金よりも格安。3割~5割くらい安い
  • アプリ経由で気軽に配車予約が可能
  • 利用可能な車の場所が、リアルタイム把握できる
  • アプリ経由なので英語でのコミュニケーションが不要
  • 決済がアプリ経由チップの割合も細かく設定可能
  • 事前登録したクレジットカードで決済される。精算時のやり取り不要。
  • 配車リクエスト時に、目的地も設定できる
  • ドライバー情報、ドライバーの評価も確認できる

Uberのデメリット

  • 混雑時は高需要料金(1.25倍や1.5倍など)と割高になる。
  • 基本的には一般ドライバーの集まり。

 

Uberの素晴らしい点は、格安な料金だけでは無いです。

アプリ経由で車を呼べ目的地も事前に指定が可能

英語を使う必要は一切有りません。

 

ドライバーに直接料金を払う必要も無く、

アプリ経由で登録したクレジットカードへ請求となるので、

精算時の手間も無く、ボッタくられる心配も有りません。

チップの割合も事前指定で、自動的に請求してくれますし、

クレジットカードすら持つ必要も無くなるという。

Uberには、評価制度も有り乗る車も選べるので、

嫌なタクシーに当たる確率も減らせるという、至れり尽くせり。

 

ワイキキ周辺で観光するには役に立つのですが・・・

ただ、ホノルル空港に限っていえば、

空港の規制?が有り、格安な白タク「UberX」が使えません

高級なUberSELECT or UberTAXIのみになります。

その料金は60ドル~70ドル前後・・・

空港にはタクシー乗り場も有るし、わざわざUber利用するのは微妙です。

 

ただ、ハワイでは使った方が良いサービスなのは間違いないので、

まだ利用したことないなら、登録しておく事を推奨します。

以下リンクからの申込みで1500円分のクーポンが貰えます。

Uber登録で1500円分のクーポンゲット

ほんとUber有ると無いとでは、行動範囲も全然変わってくる。

レンタカーでしか行けないような、

アクセスの悪い場所も、気軽に行けるようになるから。

 

リンカーンリムジン

ハワイではリムジンも良く見かけるのですが、意外と格安に利用できます。

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空港からホテルまで1台100ドル

最大7名まで乗車可能なので、7人で利用すれば1人あたり15ドル未満

4人で乗っても、1人25ドルで利用できてしまいます。

ホノルル空港ホテル間 リンカーンリムジン貸切送迎サービス

 

リムジン利用の注意点として、積載可能なスーツケースは、

乗車人数5名まで4個乗車人数6名まで3個となっているので、

スーツケースが多い場合は、注意が必要です。

荷物が超過する場合は、

別途、荷物用に車オプションが必要となり+50ドルの追加料金となります。

 

友人間で利用すると、荷物に無理が出るので、

複数の家族での利用するとコスパも高くなるかと。

もちろん、カップルでゴージャス体験するのも悪く無いと思いますけど。

 

レンタカー

ハワイでレンタカーを借りる予定なら、空港で借りてしまうという方法も有ります。

レンタカーの営業所も空港から近く、

海外大手レンタカー会社、Budget(バジェット)、AVIS(エイビス)、

Hertz(ハーツ)、National(ナショナル)と、Advantage(アドバンテージ)・・・と、

空港の国際線駐車場(Overseas Parking Garage)内に有ります。

個人出口から空港出て、徒歩5分以内の距離です。

 

海外で車の運転に抵抗が無く、滞在期間中借りるなら空港で借りた方が良いです。

ただ、国際線の長時間フライト直後という事で、疲れにはくれぐれも気を付けましょう。

ホノルル市街へ行くには、高速道路も走るし、一方通行も多いので・・・

初めてならオススメしませんけど。

21歳以上、運転免許証、クレジットカードが必須です。

 

日本で事前に予約すれば、現地カウンターでの英語の手間も少なくできる。

ハワイ展開9社の大手レンタカー会社の最安値探すなら。

海外レンタカーを一括で比較検索

 

全て日本語で完結したい人は、ホノルルオートレンタルがオススメです。

レンタカー予約サービス 選べる店舗(ホノルル空港/ワイキキ)+車種(ラグジュアリー/ハイブリッド) <日本語サポート> by ホノルル・オート・レンタル

慣れない海外の運転、接触事故の可能性は高いです。

トラブル時こそ日本語対応が安心ですから。

 

TheBus(市バス)

オアフ島内は、公共バスの「TheBus」が走りまわっているので、

ダニエル・K・イノウエ国際空港から、ホノルル市街も格安で行くことが可能です。

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空港近くのTheBus停留所は、到着ロビーでは無く、

出発カウンターの有る2階にあり、19番と20番のバスが停車します。

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カンタス航空、ジェットスター、大韓航空のチェックインカウンター入口付近に、

道路を挟んでバス停が有ります。

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1人一律2.5ドルと非常に格安ですが、

スーツケースのような大型荷物は持込不可能となってます。

ハワイの公共バス「TheBus(ザ・バス)」の活用方法と注意点。

現地で行動する為の交通手段としては有効ですが、

ホテルへの交通手段としては、基本的に使えないです。

バックパッカーが来るような観光地でも無いからね。

 

空港からホノルル市街までのアクセス方法まとめ。

1人ならシャトルバスが最安ですが、

タクシーを含めた貸し切りは、何より早いです。

カップルならタクシーをおすすめしたいし、

家族ならリムジンを利用したって、値段は大して変わらないんだよね。

 

少人数ならシャトルバスが最強。1人約16ドル

ホノルル空港ホテル間 格安送迎シャトルサービス by ロバーツハワイ

ホノルル空港ホテル間 Wifi付きメルセデス・ベンツ送迎サービス by スピーディシャトル

【片道送迎】ホノルル国際空港⇒ホテル(ワイキキ)

2~4人ならチャーリーズタクシーが安い。1台29ドル+チップ

アロハ! – Charley’s Taxi

大人数ならリムジン貸し切りも安い。1台100ドル+チップ

ホノルル空港ホテル間 リンカーンリムジン貸切送迎サービス

 

リムジンとかも、日本ではまず乗れませんし、意外と格安料金です。

ハワイのアトラクション一つとして、

家族やカップルで使うのも、悪く無いと思います。

 

チャーリーズタクシーは格安だけど、現地で電話する手間は否めない。

なんだかんだで手間ないのはシャトルバスなのかな。

観光客向けサービスっていう安心感も有るし、

まぁ慣れてきたら、色々試してみても面白いと思います。

ハワイは日本人も多く、何とかなってしまう国ですから。

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