台北(台湾)でUberを使って気づいた注意点。他国Uberとの違い。

台湾でUberを使ってみた

台湾でUberが使えなくなったというのは過去の話。

私も不安なまま台北へ訪れましたが、

2019年2月の現時点では復活しており、

格安な「UberX」も何の問題も無く利用できました。

 

ただ、Uberは利用国により、微妙にルールが異なるということ。

私も初めての国では戸惑う点も多いので、

台北で利用して気づいた点をまとめておきます。

台北Uberの利用料金

台北はタクシー料金が安いですが、Uberなら更に安いです。

実際に使ってきたんで、なにあともあれ料金から。

松山空港から台北ホテル(中山区)までのUber料金

飛行機から降りて、まず最初にUberを使うのが空港。

台北松山空港付近には、Uberも複数台待機しており、

UberXも簡単に呼べました。

中山区のホテル「コートヤード台北ダウンタウン」までの料金です。

Couryard by Marriott Taipei Downtown(コートヤード台北ダウンタウン)宿泊レビュー

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台北松山空港は、台北市内に有るので、ホテルまでの料金も安い。

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18分の利用で84台湾ドル約302円)。イキナリ激安でした。

※1台湾ドル≒3.6円換算

台北ホテル(士林区)から松山空港までのUber料金

帰国時のホテルから空港までのUber料金。

最終日は、ルネッサンス台北士林ホテルに停まっていたので、ちょっと離れる。

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しかも、朝の通勤ラッシュに巻き込まれたので、Uber料金も高くなりました。

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20分の利用で193台湾ドル約695円)。

空港からの料金の倍くらいの料金になりましたが、それでも安いね。

※1台湾ドル≒3.6円換算

中山区から士林区までのUber料金

コートヤード台北ダウンタウンから、ルネッサンス台北士林ホテルまで、

ホテル間移動にUberを使いました。

Renaissance Taipei Shihlin Hotel(ルネッサンス台北士林ホテル)宿泊レビュー

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こちらも日曜の混雑時間帯ということで値上がり料金。

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それでも、16分の利用で241台湾ドル約868円)ですけど。

※1台湾ドル≒3.6円換算

台北市内移動のUber料金

観光地から観光地の移動、レストラン移動とか、

ちょっとした距離の移動にもUberを使ってみました。

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18分の利用で84台湾ドル約303円)。

※1台湾ドル≒3.6円換算

 

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9分の利用で95台湾ドル約342円)。

※1台湾ドル≒3.6円換算

 

鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店が120分待ちだったので、

Uberを使って支店へ移動してみたり・・・

SOGO復興店への移動したら30分も待たずに入れました。

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300円程度で時間ショートカットできるなら、Uber使うのも悪くないね。

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台北市内から九份までのUber料金

台北のホテルから九份までUberで行ってみました。

千と千尋の神隠しで有名な観光スポット「九份」。

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台北からは車で1時間ほど離れた山の中。

日中はUberで900台湾ドル弱で表示されてましたが、

人気の夕方は値上がり、約1000台湾ドルといったところ。

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1時間14分の利用で993台湾ドル約3575円)となりました。

※1台湾ドル≒3.6円換算

 

車に乗ってるだけなんで、うたた寝しているウチに九份も着きましたが・・・

スッゲー雨だし、スッゲー混んでたわ。

 

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九份の注意点として、台北市内にUberは多いですが、

九份ではUber利用不可なので気をつけて。

近くに待機している車もいません。

 

九份は特にアクセスが不便な場所。

電車も無いので、激混みバスを利用するか、

黄色いタクシーを捕まえるしかありません。

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仕方なく、九份でタクシーを捕まえましたが・・・

台北までは1200台湾ドル

私が向かった「士林夜市」までは1300台湾ドルでした。

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九份発のタクシーは一律の料金となってるようで、

値切りましたが無駄。現金のみでクレジットカードも使えません

日本円にして約4680円・・・まぁ、それでも安いけど。

 

しかも、現地のタクシー運転手は、スッゲー運転荒くて、

120km~130kmで追い越しまくりで、九份から約30分で台北到着・・・

マジ死ぬかと思いました。

「スーパータクシー、安心、安全」とか抜かしてましたが、

もぅ、二度と乗りたくないタクシーです。

 

ちなみに、そのタクシー運転手が言うには、

週末の「九份」は激混みなので、

バスだと渋滞で3時間ほどかかるらしいです。

だからといって、超運転の荒いタクシーに乗るかと言えば疑問ですけど。

台湾でUberを利用して気づいた点

台北松山空港ではUber制限が無い

台北松山空港では、Uberのピックアップ場所が指定されていません。

他のレジャー国(香港ハワイシドニーメルボルン・・・)のように、

Uber乗車場所に制限が無いわけ。

空港でもUberはどこからでも乗れるし、

空港周辺でも自由に乗車場所を選べるという。

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私は空港出たすぐ目の前で呼びました。

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皆さん空港目の前で車に乗り込んでます。Uberかどうか知りませんけど。

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予想以上にUberが普及している。

台湾では、Uberが禁止になった過去も有るので、

正直、普及してなかったらヤバイと思ってましたが。

アプリを開けば、周りにはUber車が多く待機してました。

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早朝から夜中まで、Uber車は見つかるし、

台北市内なら、5分も待てば乗れない事も無かったです。

英語も日本語も通じないけど、全く問題ない。

台湾のUberドライバーは、基本的に英語は通じません。

私が何度か利用したウチ、英語が通じたのは一人だけ。

まぁ、喋らずとも到着するのがUberの良いところ。

台湾ドライバーも良い意味でフレンドリーではないので、

変に異国語に怯えることもなく、快適でした。

 

ドライバーが無愛想ってわけでもなく、

「Hi」程度の挨拶もしてくれますし、笑顔もみせてくれました。

 

一回だけ目的地の確認されたときに、

英語名ではなく、台湾名だったので、ちょっと混乱しましたけど。

地名も台湾名と英語表記と日本語名で違うから。

まぁ、それくらいです。

台湾Uberでは、追加チップ画面は表示されない。

Uberは元々チップ不要のサービスですが、

追加チップが払える国があったりします。

 

チップ文化の有るアメリカ圏だけでなく、

チップがない国オーストラリアや香港でも、チップ画面が表示されたりんだけど・・・

台湾では、追加チップ画面は表示されませんでした。

Uber利用したら、後はドライバー評価するだけ。

払いたくても払えないんで、追加チップについて悩む必要も無い。

台湾のUber事情について

Uberは一時期台湾で禁止となったのですが、

どうやら条件付きで解禁となったとのこと。

 

白タク(個人タクシー)の「UberX」といえど、

国に登録した人しかUberドライバーにはなれないようで、

Uber利用後には、Uber領収書メールとは別に、

ドライバーの名前や住所情報が、メールで届きました。

台湾政府が、利用者へ情報提供を義務付けているようです。

The Taiwan government requires Uber to provide you with a car rental notification when you request a ride via the Uber app. This is not a receipt.

代僱之駕駛人

  • 姓名 – ○○○
  • 地址 – ○○○○○○○○○
  • 駕駛執照/身份證件號碼 – ******○○○○

台湾ではUberXでも、いわゆる個人タクシーとはちょっと違う感じ。

黄色いタクシーじゃないのが、UberXみたいな感じですね。

UberXでも車が綺麗でゴージャス

台湾でUberを利用して感動したのが、どの車も凄い綺麗だということ。

UberXで有りがちな、オリジナリティ溢れる車では有りません。

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度の車も、黒の革張りシートだらけ。

UberXというよりも、UberSELECTに近いですね。

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ドライバーもなんだか小綺麗で丁寧な人が多い。

これで安いわけだから、やっぱり最高です。

台湾でUberを利用した感想まとめ

言語は通じない台湾で、改めてUberの良さを再確認しました。

台北松山空港は、台北市内とも近いので、

ホテルへの移動は、間違いなくUberが良い。

数百円でスーツケースまで一緒に運んでくれるし、

複数人で利用すれば、お得度も倍増するわけですからね。

 

台湾のドライバーは、親切なんだけど、距離感も絶妙だったので、

今まで利用した国の中で、一番気兼ねなく使えました。

これで安いわけですから、台湾Uberマジで最高。

おかげで目的の観光地もスムーズに周れたわ。変にケチらないで正解。

 

バスやMRTは安いけど、待ち時間やら駅や停留所までも歩きますからね。

近くに駅があるならMRT、それ以外ならUberって感じで利用してました。

バスも検討しましたが・・・電車に比べるとね。

 

ちなみに、MRTは料金もわかりやすく、乗り方も簡単。

目的地までの料金を確認して、その金額の切符を買えば良い。

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自動券売機も日本語にも対応していました。

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切符っていうよりも、コインですけどね。

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コインは改札口でタップして入場、

出るときはタップではなく、コイン投入口に入れて退出。

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クアラルンプールのMRTと全く一緒でした。

2 Comments

匿名

台湾現地の友達と乗って、少し聞いてみました。その時のドライバーは「会社の車」と言ってましたから、自家用車でなくハイヤーのような形態。車がきれいなのも納得です。

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田中ゴロー

貴重な情報ありがとうございます!
個人の車ではなく、会社の車というわけなのですね。
たしかに私が乗った車は、全て内装が似たような革張りの車でした。
納得です!

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