JCBカードでピンクライン(ワイキキトロリー)を無料利用する方法。

ピンクライン

ハワイを観光するうえで欠かせないのが、ワイキキトローリー。

中でもワイキキ中心地を巡るピンクラインは使うべき交通手段。

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ピンクラインとThe Busを制覇すれば、ワイキキ周辺の観光はだいぶラクになる。

ハワイの公共バス「TheBus(ザ・バス)」の活用方法と注意点。

 

なによりJCBブランドのカードを所持しているなら、

ピンクラインは無料。使わないともったいない。

無料で使えるって嫌煙してたけど、実際使ったら便利だったから。

ピンクラインの乗車料金は2ドル。JCBカードなら家族も無料。

ピンクラインの片道料金は1人2ドル。子供も大人も同じ料金です。

路線バス(The Bus)よりも安いので、日本人以外の利用者も多いです。

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基本は片道2ドルなんですけど、

日本人ならJCBブランドのクレジットカードで、何度でも無料で乗れてしまうということ。

全てのJCBブランドカード発行会社が対象なので、

JCBカード発行でなくとも、JCBロゴが付いてればOK

 

搭乗時も、JCBロゴ部分のみ提示で搭乗可能でした。

カードスキャンとかも無く、ロゴを見せるだけ。

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稀に、クレジットカードの有効期限を確認している運転手もいますので・・・

当たり前ですが、期限切れカードの悪用は辞めましょう。

 

また、カード保有者本人だけでなく、同乗者家族も大人1名子供2名まで無料です。

※ピンクライン(ワイキキ・アラモアナショッピングコース)が対象となります。
※ワイキキ・トロリー乗車時に係員へJCBカードをご提示ください。
※ご本人様と同乗のご家族大人1名様子供2名様(11歳以下)まで対象となります。ご家族が同乗される場合は、乗車時にワイキキ・トロリー・スタッフに「ファミリー」とお伝えください。対象とならない方/おひとり様US2ドル(2歳以下無料)

ハワイ「ワイキキ・トロリー」乗車賃無料!

家族限定ですが、こちらも厳密には確認しないので・・・ね。

ピンクラインのコースと停留所。

ワイキキ・トローリーのピンクラインは、ワイキキ周辺を巡回しており、

停留所は全部で16箇所にも及びます。

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ピンクラインの停留所

  1. Tギャラリア ハワイ
  2. モアナ・サーフライダーホテル
  3. デューク・カハナモク像
  4. アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
  5. ヒルトン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
  6. インターナショナル・マーケットプレイス
  7. コートヤード・バイ・マリオット
  8. ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル
  9. サラトガ通り(郵便局前)
  10. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
  11. アクア・パームズ ワイキキ
  12. アラモアナセンター(山側)
  13. アラモアナセンター(海側)
  14. イリカイ・ホテル
  15. サラトガ通り(トランプ・ホテル)
  16. エッグスンシングス

 

停留所には、トロリーバスのマークありますが、小さいので見逃しがち。

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右下のワイキキトロリー(WAIKIKI TROLLEY)が停留所のマークです。

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トロリーストップの案内が無い停留所も有るので、

実際、使うとなると停留所を把握していないと厳しい。

事前にピンクラインの停留所くらいは確認しておきましょう。

 

頻繁に使ってる覚えやすい場所は、3カ所。

アラモアナセンター。フートコード側の出口。

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DFS免税店前。両替所の向かい側。

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ワイキキビーチのデュークカハナモク像の前。

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停留所を覚えるのが面倒なら、スマホアプリも活用しましょう。※後述します。

ピンクラインの運行時間と時刻表。

ピンクラインは、朝9時頃~夜10時頃まで運行しています。

DFS8:50が始発、アラモアナセンター21:59が最終発となってます。

※日曜・祭日は最終が早くなります。

 

ピンクラインは約10分間隔で運行しており、

約1時間でTギャラリア~アラモアナセンターを1周する路線。

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約10分毎にピンクラインは来る予定ですが・・・もちろん時間は前後しますので、

最悪20~30分は来ない事も有ります。

 

WEB経由でGPSでバスの位置を確認するのが便利。

リアルタイムでピンクラインの位置も把握できます。

Waikiki Trolley

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バスの位置だけでなく、ピンクラインの停留所の場所も表示され、

大体の到着時間も把握できるようになってますから。

 

ワイキキトロリーならスマホアプリ「Ride Systems」が便利。

上記のGPSマップは、Ride Systemsを利用しているので、

スマホアプリ「Ride Systems」でも同じように、ワイキキトロリー追跡できます。

Ride Systemsアプリを起動して、Find your Agency欄に「Waikiki Trolley」と検索すれば、

Pink Lineを含め、全てのワイキキトロリー運行状況の確認ができます。

 

追跡したい路線を選択してから、右上の「×」をタップすると・・・

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選択した路線のみ表示されます。

トロリールート、停留所、現在のトロリー位置までも把握できる。

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まぁ、私はJCBで無料となるピンクラインしか利用しないので、

ピンクライン専用で使ってますけど。

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停留所は「〇」で表示され、

タップすると到着時間、出発時間まで分かります。

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時刻表の無いトロリーが追跡できる。

ピンクラインが今どこにあり、

あと何分で到着するか即座に分かるのは、超便利です。

ピンクラインの乗り方。乗車方法。

ピンクラインをJCBカードで無料乗車する場合、

乗車する際に運転手へJCBカードのロゴを見せればOKです。

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同乗者家族が居る場合は、

搭乗時に「ファミリー」や「トゥギャザー」や「トゥー」と申し出しましょう。

指でピースの仕草で、2人で有ることをアピールすれば、まぁ大丈夫です。

 

あとは、適当に空いている席に座ればOK。

オススメは二階席。高い位置から美しいワイキキ市内を巡回できるので、

移動手段としてだけでなく、観光バスとしても楽しめます。

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高い位置からの景色が素敵ですが、海風もまた心地良いです。

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ピンクラインの降り方。降車方法。

ピンクラインで降りるときは、特に合図は必要ありません。

全ての停留所に停車するので、The Busのような停止ボタンも有りません。

停留所に止まったら立って下車するだけ。

立ち上がる事が、降りる意思表示です。

 

2階席に座っていた場合でも、席を立てば運転手さんは理解してくれます。

大丈夫です、2階にもカメラが有るので、運転手さんは乗客の様子も把握していますから。

バスが動いている時に立つのは危ないので、

停車してから席を立ちましょう。日本のバスと一緒です。

 

降りる際の注意点として、

2回の天井が低いので、頭をぶつけないように。

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毎回誰かしら、頭ぶつけてるから。

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ピンクラインを利用して気付いた注意点。

ピンクラインの本数は多いけど混みがち。

特に昼過ぎくらいから混みまくる。アラモアナセンターの停留所も並びまくり。

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この時は停留所で25分も待ちました。10分間隔で来ないっていう。

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バス待ちの人が多く、半分くらいで満席。乗れない人も居ました。

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混雑時は立ちっぱなしも覚悟。

 

また、乗車時の注意点として、窓が無いから木の枝が突入してきます。

バサバサバサって、思いっきりぶつかってんだけど・・・

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揺れも激しい時もあるので、スマホやカメラを落とさないように注意。

外の景色を撮影しようとしてスマホ落としたら、最悪です。

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あと、ピンクラインって、バスの色関係ないから。

ピンクラインといえど、ピンク色のバスでは無いので注意。

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オレンジ色っぽいで同様に、他のトロリーも同じ色のバスです。

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ピンク色のバスはまた別のバスだから気を付けて。

ピンクだと思ってると、一生バス来ないから。

JCBカード無料キャンペーンは2019年3月31日に終了予定。

JCBカード無料なのは、あくまでキャンペーンだから。

一応期間も定められています。

キャンペーン期間

2009年 4月 1 日(水)〜 2019年 3月 31 日(日)

 

JCBマークのあるクレジットカードなら、

基本的に全部のカードで無料で乗れるから。

キャンペーンで無料のウチに使っておきましょう。

ピンクラインはJCBで無料と侮るなかれ。

ホノルル観光って言ったら、ワイキキ周辺の移動がメインだから、

ピンクラインを活用する事により、

ハワイ旅行も大分ラクになるかと思います。

15分~30分の距離、歩けるけど歩かない方が後の為。

バスを待ったとしても数分だから、時間短縮にも繋がります。

The Busと併用すれば、グッと行動範囲も広がりますので。

ハワイの公共バス「TheBus(ザ・バス)」の活用方法と注意点。

 

The Busに比べると、ピンクラインは乗っていて気持ちが良い。

窓から吹き抜ける風。座り心地も良い。

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観光客専用のバスなので、安心して乗車できるってのもある。

JCBカードを所持しているなら、是非一度お試しあれ。

 

JCBカードを持っていないなら、日本に居る今のうちに。

JCBブランドのカードなら何でも良いので、

年会費無料のクレジットカードを上手く使いましょう。

オススメのJCBカード

 

ちなみに、JCBブランドのカードは、

ワイキキ中心地に有るラウンジも利用可能となります。

ワイキキにあるクレジットカードラウンジの種類と場所。

ハワイ観光するなら、JCBカードは一枚くらい持って行きたいですね。

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