Moana Surfrider A Westin Resort & Spa(モアナ サーフライダー ア ウェスティン リゾート&スパ)宿泊レビュー

モアナ・サーフライダープール

ワイキキで最も古い老舗ホテルといえば「モアナ・サーフライダー」。

ワイキキのメインストリート「カウカウア通り」に面しており、

その外観の美しさ故に、ハワイのホテルと言ったら、

このホテルを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

 

いつかは宿泊してみたい憧れのホテル・・・

というわけで、私も念願叶って宿泊してきましたので、早速レビュー。

美しいホテルなんで・・・いつもより写真も多く撮っております。

モアナ・サーフライダーの詳細情報

外観

モアナ・サーフライダーは、3つの建物が繋がっており、

中央が「Historic Banyan(ヒストリック・バニヤン)」こと元祖モアナホテル。

神殿のような外観は、宿泊客でなくとも撮影したくなる場所。

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夜はライトアップされ、また雰囲気が変わります。

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入り口向かって左側(ダイヤモンドヘッド側)が、

チャペルの有る「Diamond Wing(ダイヤモンド・ウィング)」8階建て。

1952年に加わった旧サーフライダーホテルでも有ります。

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入り口向かって右側が、

1962年に新設されたタワー棟「Tower Wing(タワー・ウィング)」。

21階建ての高層フロアまで有る、まさにタワー。

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ヒストリックバニヤン→ダイヤモンドウィング→タワーウィングの順で拡張しているので、

比較的綺麗で設備も新しいのが「タワーウィング」であり、

高層フロアが有り、宿泊者ラウンジやスパが有るのも「タワーウィング」。

ワイキキビーチに一番近いのも「タワーウィング」となっております。

泊まるなら「タワーウィング」が最高ってことですな。

ロビー

中央エントランスから入ると、中も神殿のような造り。

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外観も内観も真っ白。ウェディングしたくなる気持ちも分かるわ。

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夜は夜で、更に上品な感じになります。

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入り口には、タッチパネル対応のフロアマップ。

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入って右手の休憩スペース。

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入って左手の休憩スペース。

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エントランス側の窓から外に出ると、ウッドチェア。

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エントランス右手奥に、チェックインカウンター。

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カウンター前には、グァバジュース・・・というよりもグァバウォーター。

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チェックイン時には、モアナサーフライダーロゴ入りショッピングバッグのプレゼント。

・・・といっても、リゾートフィーに含まれています。

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チェックインカウンターの目の前に、ベルデスク。

チェックイン前後に荷物を預ける場合はコチラです。

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エントランス突き当りからは、中庭→プール→ビーチへと繋がっており。

樹齢100年を越えるバニヤンツリーも有ります。

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中にはも夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気へ。

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まさにリゾートって感じです。

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エレベーター&客室フロアの廊下

今回私が宿泊したのは、

ダイヤモンドヘッド側にある、ダイヤモンドウィングの客室。

エントランス入って左側の通路を歩いて行きます。

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突き当りにあるチャペル手前に、客室へ向かうエレベーター。

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客室フロアのエレベーター前。

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徹底して真っ白ですな。

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宿泊した部屋の雰囲気と設備

今回私が宿泊したのは、ダイヤモンドウィングの6階。

ダブルベッド2台のシティービューの部屋。

予約時に出てきた一番安い部屋をとったので・・・あんまり良い部屋ではありません。

中級~底辺の部屋として参考までに。

 

ちなみに、ダイヤモンドウィングの客室は、4桁の数字で表記されてますが、

他のホテルのように左から2桁が階数では無いので気をつけて。

左から2番目の数字が階数を示します。

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上記の3609号の場合は、36階ではなく6階です。

最初は36階?やっべースーパーアップグレードじゃーんってなったんだけど・・・

エレベーターの到着の速さで、なんかおかしいことに気づいたわ。

一番左側の数字「3」は、ダイヤモンドウィングを表してるんだってよ。

部屋の内装

ダイヤモンド・ウィングの部屋は、

1952年にオープンした「サーフライダーホテル」という事で、

全体的に家具もちょっと古い感じ。良く言えばアンティーク調の部屋。

25平米なんで・・・ちょっと狭い。

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ウェスティンが独自開発をしたという噂のヘブンリーベッド。

極厚ふかふか、こちらも全て真っ白で統一。

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サイドテーブルの上には、電話、時計、USB端子、メモ帳、メニュー類。

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Sleep Wellということで、ラベンダーのアロマボトルも置いて有りました。

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ベッドの反対側の窓際にデスク。

iPad、コーヒー紅茶類もこちらに置いてあります。

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テーブル脇にコンセント。4つ有りましたが1個はiPadで使われてました。

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部屋の中央にテレビ。その隣に水ボトル類。

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テレビ下の戸棚に冷蔵庫が隠れてましたー。

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窓からの眺望&夜景

シティービューの安い部屋だけに、景色も微妙でした。

8階建ての6階フロアなんで高さもイマイチ。

窓は開きませんし、ラナイもありませーん。

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右手には、「ハイアットリージェンシー ワイキキ リゾート&スパ」のプール。

お互いに丸見えです。

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何が残念だったのかっていうと、窓の汚さ。夜は更に汚れが露呈。

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せっかくの夜景も濁っちゃってるーん。

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まぁ、安い部屋なんで文句言うなって話ですかね。

コーヒー&ドリンク類、部屋の設備。

窓際デスクにあるコーヒー類。

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ロイヤルコナコーヒーと、TAZOの緑茶、紅茶、カモミール茶。

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同じSPG系ホテルと有って、シェラトン・ワイキキと一緒です。

Sheraton Waikiki(シェラトン ワイキキ)宿泊レビュー。

水ボトルは1日2本無料。リゾートフィーに含まれています。

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洗面所、バスルーム、トイレ、アメニティ類

トイレ&洗面所。シャワールームはガラス張りタイプ。

こちらも、ちょっと狭く感じました。

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洗面所にグラス2つ。プラスチックのコップも有りました。

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洗面台のスグ横にトイレ。ウォシュレット付きでした。

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洗面台の左手に拡大ミラー。

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シャワーヘッドは2個タイプ。上からと可動式のシャワーヘッド。

水圧は弱かったです。

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アメニティは、ウェスティンホテルお馴染みのHeavenly SpaのWhite Tea Aloe。

シャンプー、コンディショナー、ソープ。

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アロエにシアバターと天然オイルを配合・・・いい感じです。

 

洗面所にも、Heavenly Spaのボディローションとソープ。

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歯磨き粉に歯ブラシが無い・・・と思ったら、

希望する場合のみ、チェックイン後に頂けるそうです。申し出が必要なんだな。

 

バスローブが洗面所のドアにかけて有りました。

タオル類もぎっしりと掛けられてます。

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バスローブは1点だけなのか?と思ったら、

もう一個のバスローブは、部屋の入口にあるクローゼットの中に有りました。

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クローゼットに、ウェスティンロゴのスリッパ有り。

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ドライヤーの風量は問題無し。

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プール&ビーチ

モアナ・サーフライダーの素晴らしいのは、

海へのアクセスも抜群なこと。

エントランス直結の中庭から既に海が見えます。

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モアナ・サーフライダーのプール。

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それほど広くないですけどー。

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隣に海が見えるプールって素直にスゲーと思う。

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夜はプールもライトアップされます。

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プールサイドに、個室タイプのデッキチェア。

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BEACH BARも併設されてます。

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海から、プールから、どちらからもアクセス抜群。

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プールから一歩出れば、すぐそこには海。

ビーチパラソルのレンタルも有ります。

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ワイキキビーチ目の前。

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ホテルの両サイドからビーチへアクセスできます。

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ホテル入口には、シャワーと足洗スペース。

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ただ、砂浜はホテル外となるので、アルコール禁止です。気をつけて。

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モアナ・ミュージアム(ヒストリック・バニヤン2階)

モアナ・サーフライダーは、1901年にオープンした歴史あるホテル。

その歴史ある資料をホテル内で展示しています。

入り口から二階へ上がれば、そこはMOANA MUSEUM(モアナミュージアム)。

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二階へ上がる階段から、モノクロ写真が展示されています。

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2階にある「HISTORICAL ROOM(ヒストリカル・ルーム)」では、

無料で講習会みたいなのやってました。

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ワイキキ初のホテルだってよ。

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タンクトップが飾られています。

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サーフボードが飾られていますが、果たしてなんなんでしょう?

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2階の窓にもラナイ。

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こちらにも椅子が有り、カウカウア通りが見えます。

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こんな感じ。

チャペル(礼拝堂、結婚式場)

新婚旅行(ハネムーン)で人気No.1というホテルだけあって、

ホテルに滞在すると、毎日のようにウェディングドレスも見かけます。

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結婚式が行われるチャペルは、エントランス入って左側の通路の突き当りに有ります。

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チャペル前。

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現在も挙式中のため、テラスへの立ち入りは禁止。

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挙式中以外なら、テラスへも入れます。

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外から見たチャペル。

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チャペル内部をのぞき見。

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チェペルからの眺め・・・素晴らしい。

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結婚式をあげる場合、この場所に椅子が並べられるわけ。

ワイキキビーチ目の前でパーティとか最高ですな。

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中庭の奥の方にも、撮影スポット有りました。

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右側がダイヤモンド・ウィング、真正面がヒストリック・バニヤン・ウイング。

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そのままビーチへも出れる。なんでも有りな場所。

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ちなみに、モアナ・サーフライダーでは、

ヨガ体験ができるのですが、その場所もコチラになります。

 

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宿泊者は無料で事前予約も不要。毎朝7時頃の開催となっています。

朝食ブッフェメニュー(ザ・ベランダ)

モアナ・サーフライダーの有名レストランといえば「ザ・ベランダ」

朝食付きプランの場合も、こちらの朝食ブッフェになるかと思います。

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ザ・ベランダのブッフェコーナー。

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入り口にお皿とお盆も有りました。

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サラダ。

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チーズ類。カマンベール、ブルーチーズ・・・塊で置いてあります。

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前菜メニュー。ハムと・・・あとは、なんだかわかりませーん。

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トマトスライス。

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奥にはサーモン!

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和食コーナー。

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味噌汁だけでなく、水戸納豆まで有りました。漬物も豊富。

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フライドライス。チャーハンですね。

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スクランブルエッグ。

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白米。

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ザ・ベランダ名物、エッグベネディクト。これも食べ放題です。

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焼きマヒマヒ。

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マンゴーソーセージ。

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カリカリベーコン。

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続いてパンコーナー。

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パンの種類も豊富です。

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ジャム類。はちみつ、ピーナツバターも有ります。

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目の前で玉子料理を作ってくれるコーナー。

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オムレツに入れる具材も選べます。

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フルーツコーナー。

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南国だけ有ってフルーツ類は豊富。

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パンケーキ。

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ヨーグルト的なやつ。

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シリアル類もバリエーション豊富。

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トッピングもゴージャス。ココナッツからドライフルーツまで。

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牛乳。

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下に有るのは、アイスでしょうか?食べて無いので謎です。

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ジュースは4種類。

オレンジ、グァバ、パイナップルキュウリミント、スイカバジル。

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ザ・ベランダの朝食ブッフェ料金は、大人1名37ドルで予約は不可能。

宿泊者以外も、レストランだけ利用できます。

ドリンクも飲み放題、チップ不要を考えたら、割安なのかもしれません。

自分のタイミングで料理やドリンクも持って来れるし、

接客されるのも嫌な人は、ブッフェは悪くないと思う。

 

ザ・ベランダでは、ブッフェだけでなく、アラカルトメニューも有るので、

ブッフェ要らないなら、単品注文の方が安く付きます。

※座席に座ると、アラカルトかブッフェか聞かれます。

ザ・ベランダ アラカルトメニュー

ドリンク、チップ料金は必要となりますが、

アラカルトメニューは、どれも美味しくボリュームも満点。

ザ・ベランダのエッグベネディクト

アラカルトで頼むエッグベネディクトの方が美味しい気もしたし、

ホテルならではの接客も受けられますからね。

 

いずれにせよ、人気レストランで混み合いますので、

行くなら早い時間帯がオススメ。海辺の席は超絶景で限られてますから。

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ゴールド会員特典

SPGアメックスを所持しているので、SPGのゴールド会員。

モアナ・サーフライダーでの特典はというと・・・微妙でした。

 

チェックインは、専用カウンター有ったけど・・・

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一般のチェックインカウンターもガラガラ。

客室数もシェラトンワイキキほど多くないから、さほど混まないのでしょう。

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ゴールドエリート会員特典で受けられたのは、ボーナス500ポイントくらい。

後は、パラソル割引、ラウンジ割引、スパ割引、レストラン割引・・・

SPGゴールド特典

今回は、部屋のアップグレード無し、午後4時チェックアウトも不可能でした。

人気ホテルだから仕方ないといったところでしょうか。

宿泊した感想

今回宿泊したのは、一番安い部屋ですが・・・

リゾート料金37.7ドルを含めたら、合計300ドルオーバーの請求。

4つ星ホテルの中では、高額な部類に入りますね。

ホノルル(オアフ島)でオススメの4つ星高級ホテル。

 

美術館みたいな外観で、どこを見ても美しく、立地も最高なんですが、

その分、客室はちょっと残念な印象。

客室以外はどこも美しいんで、そのギャップが・・・残念だったね。

 

値段の割に、部屋も狭いし、設備も古っぽく感じました。

歴史あるホテルということで、全体的に客室は古いので、

中途半端な値段で泊まってしまうと、微妙なホテルになりそうです。

泊まるなら、良い部屋、タワーウィングのオーシャンビューがオススメ。

まぁ、毎日のように、ウェディング撮影もやっていましたので、

新婚ホヤホヤの風景を見るだけで、幸せな気分にはなれましたけど。

皆さん憧れのホテルなんで、人生一度は奮発して泊まってみても良いかと。

その他「モアナ・サーフライダー」情報

  • リゾート料金:1泊1室36ドル+税
  • チェックイン:午後3時
  • チェックアウト:午前11時
  • 有線LAN・無線LAN(Wifi):1泊30ドル+税
  • 駐車場:1泊35ドル+税
  • 客室数:794部屋
  • 階数:21階建て(タワーウィング)

 

ワイキキビーチ×カラカウア通りという立地は、数あるホテルの中でも、

「モアナ・サーフライダー」と「アウトリガー・ワイキキ・ビーチ」だけ。

純粋に中身だけなら、アウトリガーの方がコストパフォーマンスは高いかな。

Outrigger Waikiki Beach Resort(アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート)宿泊レビュー

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同じSPG系で選ぶなら、シェラトンワイキキのが好きかも。

客室数も多いので、SPG上級会員ならアップグレードの可能性も上がるかと。

Sheraton Waikiki(シェラトン ワイキキ)宿泊レビュー。

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マリオットのSPG買収で、マリオットグループも選択肢へ。

マリオットワイキキは、思ったよりも格安。こちらも大型ホテルです。

Waikiki Beach Marriott Resort & Spa(ワイキキ ビーチ マリオット リゾート & スパ)宿泊レビュー。 

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