ハワイで人気のお土産。私のオススメランキング。

ハワイのお土産は、ハワイっぽいお土産が間違いない。
確かに会社で配るなら、マカダミアチョコやクッキーが無難なんだけど、
親しい友人には、もう少し踏み込んだものをあげたい。

ハワイに美味しいお土産って、たくさんあるし、
マカダミアチョコやクッキーだけでも、物凄い種類が有る。

どこでも買えるモノで終えるのも、もったいないし、
買う場所によっても値段はマチマチだから。
試して悩んで、勝手にお土産選びました。ハワイのお土産リストです。

目次

クッキー(ショートブレッド)

ハワイの定番土産として、貰うのが一番多いクッキー。
自分が買うとしても、一番無難だと思うのもクッキー。
中でもショートブレッドは個別包装してあるから、ばら撒き易いんだよね。

ハワイの老舗クッキーブランド

  • Honolulu Cookie Company(ホノルル・クッキー・カンパニー):1998年創業
  • The Cookie Corner(ザ・クッキー・コーナー) :1981年創業
  • Big Island Candies(ビッグアイランド・キャンディーズ ):1971年創業

いずれも人気で老舗のクッキー店ですが、お土産で定番なのはショートブレッド。
同じショートブレッドでも店舗によって、味は大きく異なります。

ショートブレッドとクッキーの違いは、
クッキーは、卵やミルクを使うのに対し、
ショートブレッドは、小麦粉、砂糖、バター、塩のみで作るという。
材料が違うので、作り方も微妙に異なるんだな。

The Cookie Corner(ザ・クッキー・コーナー)

私が一番好きなクッキーは、The Cookie Corner(略称はTCC)。
ザ・クッキー・コーナーは、1981年創業でオアフ島内に13店舗も有ります。

お土産に選ぶなら、
ダークチョコ・ミルクチョコ・ホワイトチョコの3種ショートブレッドの詰め合わせ。

ハワイアン・マカダミア・ナッツ・ショートブレッドという事で、
細かく砕いたマカダミアナッツが入ってます。チョコもしっかり厚めのコーティング。

固いクッキーでは無く、しっとり柔らかい食感で、ホロホロ系のクッキー。
味もしっかりと甘く、チョコによる味の変化・・・止まらない。

ホノルルクッキーカンパニーや、ビッグアイランドキャンデーズよりも、
ブ厚くて食べ応えも有る。いずれもチョコがけ3種類は、どれもホント美味しい。

職場や仕事等で、不特定多数の人に配るのも、断然TCC。
箱入りは3種類30枚入りで26ドル。8枚入りは9.25ドル
他社よりも値段も格安だし、
袋入り(箱無し)なら、更に安く購入もできます。

手提げ袋もしっかりとした硬めの袋で、デザインも最高。
インパクトの有る真っ赤なハイビスカス柄!
箱のデザインは、ホノルルクッキーの方が色々と選べるけどね。

オアフ島内にも、店舗が多くあり、
ワイキキを歩いてれば、ポチポチ見かけますが・・・

私は、なんだかんだで、アラモアナセンターで毎度購入してます。

ショートブレッド以外にも、バイトサイズクッキーも間違いない。

赤い缶デザインも素敵。チョコチップクッキーは小分けにされてないから、自分用か友達用。
ショートブレッドとは違い、硬めのザクザクバリバリとした食感。これまた美味しい。

似たような見た目ですが、クッキーは5種類有り、
チョコレートチップ、ダブルチョコレートウォールナッツ、
ココナッツ、オートミールレーズン、ピーナツバターと味の違いも楽しめます。

クッキーコーナーで、一押しなのがビスコッティ。

1箱9.25ドルで6本入ってます。ショートブレッドよりも格安!

ビスコッティは、固焼きビスケット。非常に歯ごたえが有ります。
バリバリというよりもザクザクゴリゴリな食感。
マカダミアやチョコチップもゴロゴロ入っているので、ザクゴリゴロ。

ビスコッティ自体の味も美味しいんだけど、分厚いチョコがけがまた濃厚。

個人的にお気に入りは、ダークチョコレート味。

ビスコッティの概念変わりました。マジ旨いっす。
コーヒーやワインに浸して食べるのも有りです。
難点は、食べてるとボロボロとこぼれまくるところかな。

また、トロピカルフルーツバーというちょっと高級なクッキーも有ります。

リリコイ、キーライム、レモンが3枚づつ合計9枚のセットで13.5ドル

どれも値段が高いだけ有って、しっとり濃厚で超美味しい。

とにかく美味しいですが、日持ちは約1週間と短いのが難点。
販売店舗が限られており、お値段もちょっと高め。
身近な人へのお土産か・・・私は完全に自分用ですね。あげるのもったいない。

クッキーコーナーが良いのは、免税店で売ってないところ。
空港でも売ってないし、ワイキキ市内で買っとくしかない。
クッキーのバリエーションも豊富で、どれもめちゃんこ美味しいから。

Honolulu Cookie Company(ホノルル・クッキー・カンパニー)

ハワイのド定番クッキーと言えば、ホノルルクッキーカンパニーのショートブレッド。
パイナップルの形をしたHonolulu Cookie Company(略称はHCC)。
創業1998年と割と新しい会社にもかかわらず、売ってない場所は無いほどの人気。

社長が元々アーティストだったこともあり、プレゼント受けするデザイン。
クッキーの形だけでなく、箱のデザインも多々あり、選ぶのも楽しい。
クッキーの味も多々ありまくります。見て楽しいクッキー。そりゃ普及するわ。

パイナップルの形をしたボックスは、18種類21枚入りで24.95ドル

肝心の味はというと、フレーバーに依る。完全に好み。
基本的には定番系のクッキー味。食感もサクサク系。
個人的な感想を言わしてもらえば、フルーツ系は苦手。
マカデミアが入っている、チョコがけタイプが好き。

特に、Triple Chocolate Macadamia(トリプル・チョコレート・マカデミア)と、
Dark Triple Chocolate Macadamia(ダーク・トリプルチョコレート・マカデミア)が旨い。
チョコがけクッキーの中にチョコチップとマカダミアナッツが大量。
チョコとナッツのゴリゴリとした食感も楽しめます。
ほとんどの店舗で試食やってるので、一通り食べて好きな味を選べば良いかと。

私はチョコがけのクッキーが好きなので、人にあげる時もチョコのみ。

こちらは、4種類12枚入りで13.95ドル

自分用に買うなら、ばら売りBOXの方が断然安いです。
好きな味も選べるので、試食しながら、好きな物だけ詰め込んだら良いと思う。

5枚4.95ドル、10枚8.95ドル、20枚16.95ドル、30枚24.95ドル
簡易パッケージのが断然安いし、好きな味だけチョイスして詰められるから。

ただ、ホノルルクッキーは、人気No.1だけあって、ホントどこに行っても売ってます。
空港内の免税エリアでも、たくさん売ってました。
税金がかからない分安いかと思いきや、パッケージ料金分高いです。

免税エリア限定の白いパッケージも見かけましたが・・・高い。

残ったドル札の消化には良いかもね。テッパンのお土産だから。
ちなみに、公式サイトからeメール注文も可能で、日本へ直送もしてくれます。

ホノルル・クッキー・カンパニー・公式サイト

今では、銀座や横浜のTommy Bahama(トミーバハマ)でも購入可能だし、
日本のトミーバハマサイトでも販売してます。

日本進出したハワイで大人気の有名店。ハワイ店舗との違い。

ワイキキのトミーバハマ店内でも、限定コラボモデル売ってます。

ハワイで24.95ドルだったPineapple Boxが、日本では税込4000円
為替レートにも依るけど、約1000円差くらいの価格差です。

Big Island Candies(ビッグアイランド・キャンディーズ )

ホノルルクッキー、クッキーコーナーよりも、歴史が古いのが、
ビックアイランド・キャンディーズ。
ハワイ島生まれのクッキーですが、2013年にホノルルに店舗が登場。
高級感漂うパッケージデザインで、箱もしっかりしてます。

トロピカルアソートメント37枚入りで36ドル。免税店(Tギャラリア)購入なので税込料金。

小分けパッケージにもブランドマークが入ってます。

見た目はクッキーコーナーとほぼ一緒。
肝心の味はというと、クッキーコーナーよりも、サクサクとした歯ごたえのある食感で、
ビックアイランドキャンディーズの方が、味の種類が豊富。
同じチョコがけでも、ベースのクッキーの味が違うし、
パイナップル、ココナッツ、レモン・・・と様々なフレーバークッキーが有ります。
まぁいずれも美味しいので、完全に好みの問題。

ビックアイランドクッキーは、ブラウニーも美味しいのでオススメ。

左がミルク、右がダーク。

濃厚なブラウニーに分厚いチョコレートコーティング。マカダミアナッツも入ってます。

こちらも8個で17ドルという・・・ちょっと高額でしたけど。

値段で比べると、ビックアイランド・キャンディーズの方が高いので、
パッケージ料金の分だけ高いのかな・・・といった感じ。
上品なデザインなので、目上の方へのギフトにどうぞ。

ビックアイランド・キャンディーズのクッキーが購入できる場所は、
上記2つのブランドに比べて少なく、
本店、アラモアナセンターギフトショップ、Tギャラリア by DFSの3店舗のみ。
本店はハワイ島に有るので、オアフ島で購入できるのは2店舗のみとなります。
ワイキキなら「Tギャラリア by DFS」内の店舗が行きやすいかと。

買い物ついでに行くなら、アラモアナセンターですかね。
様々な商品の試食を、スタッフから頂けます。

ちなみに、ホノルル空港の免税エリアでも売ってました。

空港だから割高という感じも無いので、
DFSで買うなら、帰りに空港で買っても良いんじゃかなと。

Kauai Kookie(カウアイ・クッキー )

最後にオマケ。ハワイのお手軽ショートブレッドといえば、カウアイクッキー。
1965年にカウアイ島で生まれた、老舗のクッキーメーカー。
現地ロコも愛するクッキーという事で、値段も格安です。

ABCストア等のお土産屋でも売ってますが、
現地スーパーやドラッグストアでも売ってるので、3~4ドルで購入できます。

箱に銀の包み紙と、パッケージも簡易的。

ショートブレッドは、柔らかいので、ちょっと崩れてますけど。

ショートブレッドならではの、ホロホロとした食感に、マカダミアナッツも入ってる。
見た目はイマイチだけど、全然美味しいショートブレッドだから。
日本で売ってるクッキーとは、食感も味も違います。

カウアイクッキーには、ショートブレッド以外の味も豊富。
チョコチップクッキーもマカダミアナッツ入り、硬めの歯ごたえで間違い無い味。

ショートブレッドと比べると、クッキーはバリバリ感。

ハワイでお土産で選ぶなら、やっぱり定番のマカダミアショートブレッド味ですけどね。

値段が安いから、見た目も安っぽいけど、
味は間違いないし、パッケージの安っぽさが、逆に玄人っぽいよね。
小分けになってないから、食べ過ぎちゃうんだけど、カロリーヤバいから気を付けて。
食べた後にビックリです。

マカダミアナッツ(マウナロア)

マカダミアナッツなのか、マカデミアナッツは置いといて、
どこに行ってもMauna Loa(マウナロア)が置いてあります。
マウナロアのマカダミアナッツは、間違いなく旨いです。
サイズも多々あり、小分けの袋でも売ってるので、お土産にもうってつけ。

フレーバーも何種類も有りますが、
定番は、DRY ROASTED、HONEY ROASTED、MAUI ONION & GARLICの3種類。
DRY ROASTEDは、いわゆる塩味で、ベーシックな味。

甘いのが好きならHONEY ROASTED。蜂蜜コーティングされてる。
個人的に、一番好きなのが、MAUI ONION & GARLIC。
オニオン&ガーリックは、酒のつまみとしても最高。
毎回、買ってはZIPロックに入れて、バクバク食べてます。

小袋は容量1.15オンスで1個1.99ドル
缶は容量4.5オンスで、4個セット18.99ドル
まとめ買いセットで安くなります。

似たような商品で、
FUITS ISLANDS(フルーツ・アイランド)のマカダミアナッツもありますが・・・
100% HAWAIIAN GROWNって事で、値段は1個6.99ドル

MAUI ONION味と、LIGHTLY SALTED味。

マウナロアと比べると、白っぽく、食感も柔らかくて、薄味で脂っぽい?感じ。
個人的には、マウナロアのが固くて、しっかりと味ついて好き。何より安いし。
自分用に買うなら、スーパーで大型袋買った方が格安。

私は、Longs Drugs(ロングス・ドラッグス)のセール&クーポンで、
Mango Chipotle Macadamia味が、11オンスで4ドルという破格で買えました。

マンゴーの何とも言えない甘味と酸味が有って美味しかった。
ホント色んな味が有りますが、基本的なマカダミアが旨いので、外れも無いね。
空港の免税エリアでも同じの売ってましたが、16ドルという価格。

消費税は免税ですが価格は4倍。スーパーがやっぱり安い。

日本でも売ってるの見かけましたが・・・やはり高額でした。
輸入生活雑貨で定番のPLAZA(プラザ)でも売ってましたが、
ハワイで1.99ドルだった小さい子袋が、税込388円

缶のタイプは4個で18.99ドルが、1個で1404円と倍以上の価格。

日本で買うなら、やはりAmazonが格安です。


マウナロア マウイオニオン&ガーリック マカデミアナッツ 缶 127g

止まらない美味しさだけど、カロリーも非常に高いから、食べ過ぎは注意。
ほとんど脂質だから。

マカダミア ポップコーン クランチ(アイランド・プリンセス)

私は、毎度大型ボトルで買って帰ります。
激アマのキャラメルポップコーン。

ISLAND PRINCESS(アイランド・プリンセス)のMacadamia Popcorn Crunch(マカダミア・ポップコーン・クランチ)です。

日本でもキャラメルポップコーンが普及しているので、
キャラメル的な感じを想像するかと思いますが・・・
キャラメル味というよりも、ただひたすらに甘い味。
ポップコーンということで、若干の塩気・・・
それを消し飛ばすかのような甘さ・・・痺れる甘さ。中毒性が有る。

マカダミアって書いてありますが、マカダミアは少量。
小粒だから底の方に貯まりがち。いつも大事に食べてます。

ちなみに、定番のキャラメル以外にも、
チョコレートコーティングも有りますが、やっぱり美味しかった。

キャラメルとチョコって、どう考えたって間違いないよね。

キャラメルポップコーンの味は変わらないので、チョコも欲しい人はコッチ。

マカダミアナッツチョコレート

ハワイのお土産のド定番といえば、マカダミアチョコ。

お土産店で売っているブランドだけでも、非常に多々あります。
ハワイアン・ホースト、マウナロア、ハワイアン・サン、フルーツオブザアイランド・・・
同じマカダミアチョコでも、味は全然違います。

Hawaiian Host(ハワイアンホースト)

一番メジャーなのはHawaiian Host(ハワイアンホースト)のマカダミアチョコ。
ホントどこでも売ってるし、日本でもよく見かけますね。
チョコが甘過ぎずマイルド、マカダミアの風味も楽しめる。
無難にマカダミアチョコなら、これで間違いないですね。

個人的に、ハワイアンホーストのマカダミアチョコを買うなら、
ダークチョコレートや、ハニーコーティングプレミアムミルクチョコレートが好き。

ダークチョコレート、プレミアム・ミルクチョコレートは、
通常モデルとは違い、大粒ナッツが丸々一個入ってます。
左上が、通常バージョン。右がダーク。左下がプレミアムミルクチョコ。

ナッツが大粒なので、歯ごたえも良く、
ダークチョコレートはビターで、カカオ感じます。
ナッツゴロゴロと相まって美味しい。

プレミアムミルクチョコレートにもなると、
マカダミアナッツがハニーコーティングされているので、食感がまた全然違います!
シャリガリって感じ。チョコの味も違うねこれ。
通常モデルのハワイアンホーストとは違った美味しさ。

Mauna Loa(マウナロア)

Mauna Loa(マウナロア)のマカダミアチョコも有りますが・・・
これは正直微妙です。
ハワイアンホーストに比べても、チョコ感が薄く、甘いだけの砂糖チョコ。色味も薄い。

マカダミアも、ハワイアンホーストに比べると香りも弱い。食感だけ。
形も不ぞろいで、大きさもバラバラ、見た目も悪い。

マカデミアナッツなら、マウナロアですが、
マカダミアチョコはハワイアンホーストが良い。

ちなみに、マウナロアには、缶タイプのマカダミアチョコも有りますが・・・

形こそ違いますが、味は一緒。

缶の方が、マカダミアが砕いてない分、大きく感じます。

缶の方がナッツが大粒だし、中身がぐちゃぐちゃにならないのも良いところ。
なによりマウナロアっぽい。買うなら缶の丸いヤツ。
値段も割安なので、バラまき用にも良いかもね。

HAWAIIAN KING(ハワイアン・キング)

DFSや空港の免税店限定で売っているハワイアンキング。
ゴージャスな外観で値段も高いです。

左がミルクチョコレート、右がダークチョコレート。

どちらもチョコレートの香りが弱いっていうか、味が微妙。
マカダミアナッツよりも、肝心のチョコレートの味が・・・イマイチ。
マカダミアナッツは大粒で食感も良いんだけどね。

これだったら、ハワイアンホーストの方が・・・
ハワイアンホーストにも、大粒のマカダミアナッツモデルあるから。

免税店で1箱17.5ドル(15個入り)。1粒1ドル以上って・・・高ぇな。

店員さんも免税店限定でセールストークしてきますけど、
免税店でしか売れないんじゃないかっていう。
ゴメンナサイ、私は2度と買わないっす。

Royal Hawaiian Cookie(ロイヤル・ハワイアン・クッキー)

ハワイにスーパー美味しいマカダミアチョコあります。
Royal Hawaiian Cookie(ロイヤル・ハワイアン・クッキー)ことRHC。
日本に未進出。ホノルルでも「ワイキキショッピングプラザ」でしか購入できません。

クッキーが美味しいという事で、訪れたんですが、
店内に入ると、日本語でPOPが有り・・・マカダミアチョコの提案。

元カハラホテルのパティシエが作るマカダミアナッツチョコレート!

ホテルのパティシエ?どれどれ・・・と試食してみてビックリ。
こんなに美味いマカダミアチョコは、食べた事ねぇよ!

ゴロゴロと入っているだけでなく、
マカダミアの粒も大粒で、香ばしい匂いも感じるし、歯応えも抜群。
ナッツが美味しいだけじゃなく、周りをコーティングしているチョコの味も絶品。
ミルクチョコレートは濃厚だし、ホワイトもクリーミィだし。
どっちもマカダミアナッツと相まってヤバい味。

ホワイトチョコレート苦手な母も絶賛してました。

ダークチョコレートも超絶ビターで美味しいです。ビターチョコ好きな方は、是非是非。

ギフトボックス仕様の箱も選べますので、特別な方へのお土産にオススメ。

1個15ドル。2個で税込31.41ドルでした。
旨いだけあって、ちょっと高価なので、大事な人へのお土産に。

自分用なら、簡素パッケージバージョンで割安で購入できます。
大袋が1袋(ハーフポンド)で1個18ドル
ミルクチョコ、ホワイトチョコ、ダークチョコで悩むなら、
大袋の3種類ミックス(9オンス)が23ドルで売ってます。

私は、好き過ぎて3パック買いです。大事に食します。

マカダミアチョコ以外も、一通り試食できますが、全部美味しいの。

店名となっているクッキーも美味しく、どれも試食もできますので。
定番のクッキーではなく、キャラメリゼされたクッキーが主なラインナップ。

Royal Hawaiian Cookie | High-end Gift Boutique In Waikiki

マカダミアチョコの旨さには、勝てなかったけど。

チョコレート

ハワイは、アメリカで唯一カカオ栽培が可能なエリア。
カカオ豆も有名って事で、ハワイ生まれのチョコレートカンパニーも多くあります。
メイドインハワイのチョコレートメーカー。

Manoa Chocolate Hawaii(マノア・チョコレート・ハワイ)

ハワイで老舗のチョコレートブランドといえば、マノアチョコレート。
カイルア生まれの店舗ということで、
カイルア方面まで行かないと駄目なのかーと思ってたんですけど、
ホールフーズマーケットや、空港の免税店で売ってました。
価格は1枚50g12ドルです。

パッケージデザインも高級感ありますが、

チョコレートデザインも素敵。開けてビックリ、マノアロゴマーク。

デザイン凝ってますが、ちゃんとパキッと割れます。

肝心な味はというと、ma noaの名のとおり、奥深く濃厚な味わい。
特に感じたのが酸味の強さ。フルーティーで食べた後も香りが残り続けました。
苦いだけのチョコとは、ちょっと違います。

カイルアに有るマノアチョコレート店舗では、工場見学ツアーがあり、
全フレーバーも試食できるので、お土産買うなら行く価値はあるかと。
試食もできて10ドルなら安いよね。

Factory Tour | Manoa Chocolate Hawaii

ちなみに、日本でも通販で購入でき、1枚1300円(税込)なので・・・
空港の免税店よりは、日本の方が安いという事に、今気づいてしまった・・・

ハワイのBean to Barチョコレート| MANOA(マノア)

まぁ、現地で買う事に意味があるのさ。

Malie Kai Chocolates(マリエカイ・チョコレート)

ノースショアで有名なチョコレートメーカー「マリエカイチョコレート」。
ワイキキ中心地、ロイヤルハワイアンセンターに登場してます。

店員さんは日本人だし、ポップも接客も日本語なので、ご安心を。
お客も日本人だらけで、完全に日本人向けのお土産屋です。

一番有名なのは、賞を受賞したというエスプレッソバー。
ノースショアオーガニックカカオのチョコレート×コナコーヒー。
正にハワイコラボレーション。
1個1.5オンス(43g)で、値段6ドル・・・ちょっと高級品。

チョコレートのビターな感じに、コーヒーのビターな感じ。
苦いですが、苦さに深みが有ります。深みとか知りませんけど。

砕いたコーヒー豆(カカオニブ)も入っているので、食感も面白いです。

ノーマルなミルクチョコレートやダークチョコレートも食べましたが、
やっぱり、ハワイのカカオ豆って事で、フルーティーな味わいになってます。

チョコレートは8種類も有るので、選ぶのに悩むって事で、
悩んで、セット商品を購入してしまうという思う壺。

オリジナルグッズも大人気なようで・・・
ピンク色が好きな母にポーチも買いました。
8個パックで52ドル。ロゴポーチが13.95ドル・・・まぁまぁの値段。
貝のデザインが可愛いから許す。

Waialua Estate Chocolate(ワイアルア エステート チョコレート)

こちらもハワイ発のチョコレートブランド「ワイアルア エステート チョコレート」。
その名の通りノースショア西部の街「ワイアルア」に店舗があるのですが、
ホールフーズマーケットで買えました。

ハワイ産のカカオって生産量が限られており希少なのですが、
ちらはハワイ産カカオ100%使用する、まさにハワイだらけのチョコレート。

左側は、ギフト用パッケージでカカオ55%(カカオニブ入り)。
右側は、自宅用のミルクチョコレート38%と、エクストラダークチョコレート70%。
自宅用は、簡易パッケージでプライス表記があり、チョコ板も極厚。

カカオニブ入りの55%。パッケージ版は、きれいに模様が入っている。

裏面にはカカオニブが大量に。
カカオ豆というよりフレーバーナッツを食べているような感じ。
今まで食べたチョコとは全然違う香りなんだけど、
敢えて表現するなら、ブラックオリーブのような香りでした。
オリーブは関係無いんでしょうけど。

自分用に、簡易パッケージと思いましたが・・・
チョコをそのまま食べるなら薄い方が食べやすいですね。
ワンブロック25gってガツンと来るし、常温で食べないと歯砕けます。

ミルクチョコは、ケッコー甘ったるかったので、
食べるなら、カカオニブ55%か、エクストラダークチョコ70%がオススメ。
ダークチョコもかなりフルーティで、酸味と苦味が絶妙でした。

Diamond Head Chocolate Company(ダイヤモンドヘッド チョコレート・カンパニー)

ホノルル生まれのチョコレート専門店といえば、
ワードセンター内に有るダイヤモンドヘッド チョコレート・カンパニー。

以前は、ホノルル・チョコレート・カンパニーでしたが、
オーナーが変わったとのことで、2018年11月に店名も変わったらしい。
商品は全く変わってませんけど。

ワードセンターだけでなく、

シェラトンワイキキホテルにも店舗が有りますので、ワイキキで気軽に買えます。

さすがのチョコレート専門店なので、チョコの種類も豊富で美しい。

ギフト用のアイテムも豊富。
名物フルーツのチョコディップ。お土産用パッケージ版。
左から、パイナップル、マンゴー、ジンジャー、オレンジ。
価格は1箱15.95ドル

チョコディップオレンジとチョコディップジンジャー。

オレンジは、ミルクチョコとダークチョコの2種類が6個入。

ジンジャーは、ダークチョコです。

とろとろのオレンジグラッセに濃厚なチョコ。間違いないやつ。
ジンジャーディップは、甘い生姜に苦いチョコという癖になる味。
何だこれ旨くてやばい止まらない。

お土産用におすすめなのが、バリエーション豊かなトリュフチョコ。
価格は1袋9.95ドルと値段もお手頃。

パッケージも美しいですが・・・

中身もカラフルでキュート。溶けないベタつかない素敵。
左からシーソルトキャラメル、ブルーベリー、ラズベリー、ダークチョコピスタチオ。

どれも激ウマ、ハズレ無し。
それぞれチョコの味も違うし、中にも具が入ってます。

一番人気は、ブルーベリーだそうですが、私はラズベリーの方が好みかな。
ピスタチオダークチョコが個人的には一番のヒット。

ショーケースにも、インパクトの有るチョコが並んでます。
こちらはちょっと高級シリーズ。

チョコオレオクッキー3個入りは、4.25ドル

オレオに厚めのチョコをコーティング。

オレオがビターなので、ミルクチョココーティングが一番好きです。

マカデミアココナツチョコ(Haystacks)。
6個入のギフトボックスは14ドル

尋常ではないくらい、ココナッツが入っておりマカダミアナッツまで。
シャリシャリゴリゴリと贅沢な一品。サイズも大きく一個で十分なやつ。

いずれのチョコアイテムも、
常温では溶け無いということで日本まで持ち帰り可能
賞味期限も約1ヶ月持つという話でした。
店員さんもカタコトの日本語で、日本語接客してくれます。

ホノルルチョコレートは、パッケージも非常に可愛いので、
女性受けも間違いないですね。カワイゴージャス。
※現在はダイヤモンドヘッドチョコレートカンパニーのパッケージになってます。

お土産用の袋もなんだかオシャレ。
HONOLULUってロゴも入ってるし、味も間違いない。
チョコ好きには、絶対喜ばれるやーつ。

フルーツチョコディップが有名なのですが、
どれもハズ無く、ほんと美味しかったので、一つ選べと言われても困る。
次回は、マカダミアナッツチョコ、マカデミアポップコーンクランチも試したいっす。

Two-bite Brownies(トゥーバイト ブラウニー)

チョコレート土産の番外編として、個人的にオススメなのが、
カナダ生まれのブラウニー「Two-Bite Brownies」。
ハワイのスーパーでも売ってるので、毎回うっかり購入してしまってます。
まじカナダで最強だから。謎

カナダで人気のお土産。私のオススメランキング。

こちらはホールフーズで買ったTwo-Bite。
SALEで小さい袋タイプが1.29ドル、箱タイプが3.99ドルと激安でした。

相変わらずの濃厚さ。ハワイとか関係無しに旨いね。

ハワイはアメリカってことで、アメリカ~ンなお菓子と一緒にどうぞ。

パンケーキミックス

日本でパンケーキが流行ったのもハワイのおかげ。
パンケーキミックスも様々な種類が、いろんな場所で売ってます。
水を混ぜるだけで作れるし、意外と量も有り、値段も格安。

マルバディやフラガールのパンケーキミックスも有りますが・・・
基本的に塩気が強いので、食事感が強いです。
個人的には、日本の甘いホットケーキミックスが好き。

Hawaiian Sun(ハワイアン サン)

私が好きなのは、ハワイアンサン(Hawaiian Sun)のフレーバーパンケーキ。
現地のスーパーでも売っているので、比較的格安に手に入ります。

定番で間違いのがリリコイ味とブルーベリーアサイ味。
どちらも開封すると、あまぁーい香りが部屋に充満します。
ブルーベリーアサイ―の方が、匂いも色味も強烈なので海外っぽい。
インパクトが有って、お土産にも良いんじゃないかな。

パンケーキは混ぜ方次第で、食感が変わるのも好き。
ザックリと混ぜると、フワフワで厚めのパンケーキができます。

パッケージにも、ザックリと混ぜてねって書いてありますが、
敢えてよく混ぜると、薄くてモチモチとしたパンケーキになります。味変です。

個人的には薄いパンケーキが、アッサリと食べられて好き。
パンケーキが甘いので、何もつけないでも美味しい。バクバク食べてしまう。

MULVADI(マルバディ)

マルバディのパンケーキは、パッケージがゴージャスなんで、ギフト向き。
お値段も、袋タイプのパンケーキミックスに比べて高い。

バナナもマンゴーも香りこそ甘いのですが、味は塩っぽい味。
匂いだけ甘いんですけど、全体的にしょっぱかったです。

分量どおりにやると、薄っぺらいパンケーキになるので、
ちょっと水を少なめにして、厚めに焼いてみました。フワフワです。

ただ、子供に不評であり、私も美味しいとは思えませんでした。
香りとは裏腹に、ホント塩気が・・・苦手。

Eggs’n Things(エッグスン・シングス)

パンケーキミックスで失敗だったのが、
エッグスンシングスのパンケーキミックス。
これ日本の店舗では売ってないので、買う人も多いと思いますが・・・

全く甘く無いです。塩分強めで、生地もズッシリ系のパンケーキ。

しょっぱいし、値段も高い。
パンケーキは甘いと思ってる人には、特にオススメしません。
ハワイのエッグスンシングスは、日本のエッグスンシングスとは別物。
パンケーキの味も、日本の方が私は好みです。

日本進出したハワイで大人気の有名店。ハワイ店舗との違い。

お土産にグァバソースとケーキシロップも買ったけど、こちらも微妙でした。

ケーキシロップは変なとろみが有るんだけど、味は甘いだけ、
グァバも梅ソースみたいな味。
ハワイ店舗で食べたシロップと味が違う気がするんだけど・・・
スーパーで売ってるシロップとか、ケーキミックスの方が安くて美味しいから。

ポテトチップス

海外に行くたびに買ってしまうポテトチップス。
日本とは違うフレーバーに痺れるのですが、
ホノルルにも有りました、ハワイっぽいのポテトチップス。

ハワイのポテトチップスと言えば、フリトレー社のMaui Style(マウイ・スタイル)。
Maui Onion(マウイ・オニオン)味は、ド定番のお土産ですね。
容量2.75 OZで、1個1.99ドル。値段も格安でバラ撒き易い。
左がマウイオニオン味、右がオリジナル味。

マウイオニオンって、甘しょっぱい、なんともいえない味。
プリングルスのサワークリーム&オニオンと似てるけど、またちょっと違う味。
ポテトもゴリゴリと固めで好きな感じ。
一方、オリジナル味(塩味)は、ちょっとイマイチ。
一番人気ってどっかで見かけたんだけど・・・
味がシンプルな分、油っぽさとポテトの感じが伝わって、私は好きじゃない。

Maui Styleよりも美味しいと思ったのが、
Tims(ティムズ)社のHawaiian(ハワイアン)ポテチ。
同じマウイオニオンチップスでも、微妙に異なる。

味自体も濃いし、ポテチの感じもハワイアンの方が好き。
KETTLE STYLE(ケトル・スタイル)って事で、厚さもゴリゴリ感も強い気がする。

Sweet Maui Onion味よりもハマったのが、Luau BBQ(ルアウ・バーベキュー)味。
容量5オンスで、1個3.95ドル

ピリ辛というよりも、結構辛い。
バーベキュー味とカラムーチョをミックスしたような味。
味も濃くて、酒のつまみにも最高かと。

HAWAIIANチップスは、
パープルカラーのSweet Maui Onion味は、ポチポチ売ってるんだけど、
オレンジ色のLuau BBQ(ルアウ・バーベキュー)味は、結構レア。

スーパーのチップスコーナーで、見つけました。
スーパーならお菓子類も一通り揃ってますし、お土産屋よりも格安です。
HAWAIIANってハワイっぽい感じのパッケージも好き。
いずれにせよ、ハワイ生まれっていうわけでもなく、
アメリカだからジャケ買いでOK。お土産で細かい事は気にしない。

海外のポテチは、濃くて旨いね。
なんだかんだで、カナダのMissVickiesが最強なのは譲れないけど。

カナダで人気のお土産。私のオススメランキング。

ホノルル空港でもMissVickies販売していたので・・・

思わず購入して帰ったのは、ここだけの話。

コナコーヒー&フレーバーコーヒー

ハワイ島コナコーヒーといえば、世界三大コーヒーの一つ。
稀少性と高品質が相まって、トップクラスの高級コーヒーの一つとなってます。

世界3大コーヒー

  • ブルーマウンテン(ジャマイカ)
  • キリマンジャロ(タンザニア)
  • コナコーヒー(ハワイ)

どちらかというと、サッパリとしたコーヒーで、苦みというより酸味系。
フルーティーな甘い香りを楽しむコーヒーだと思ってる。
ミルクたっぷり入れると、また違った味わい。これはこれで美味しい。

コナ100%は、知ってるコーヒーの味とは違いますが、
もちろん、焙煎具合によっても味は大きく異なります。
同じKONA100%でも、香りや苦みも色々有るから、想像と違う味も往々にしてある。
コナコーヒーは、ハワイのコーヒーショップなら、どこでも飲めるので、
飲んでみて好きならお土産に。
MULVADI(マルバディ)をよく見かけるけど・・・
私にはコナっぽくないと感じました。

コナコーヒーよりもお土産向きなのが、様々な味のフレーバーコーヒー。
香りからハワイを感じます。知ってるコーヒーの味とは全然違って面白い。

ハワイで有名なライオンコーヒーからも、
フレーバーコーヒーが大量に販売されているので、是非お試しあれ。

バニラマカダミアが一番人気っぽいですが、
他にも、チョコレート、キャラメル、ヘーゼルナッツ・・・と種類がたくさんあります。

封を開ければ、どれも物凄い甘ったるい匂い。
フレーバーコーヒーは、香りとは裏腹に苦みは強いです。
香りは甘いのに飲めば苦い。ブラックで飲むと混乱するし、なにより不味い。

砂糖を入れて甘くすると、香りと相まって美味しくなります。
甘いコーヒーが好きな方は是非。
苦みが強いので、ミルクたっぷり入れたり、水出しコーヒーとかも有り。
水出しなら香りはそのまま、苦みも抑えられるので、夏場にもオススメ。

ライオンコーヒーについてくるクリップはLIONマーク。可愛くて好き。

IMG_2268

ABCマートでも、コナコーヒーやライオンコーヒーは扱ってますが、
内容量が少なく割高。フレーバーの種類も少ない。

LONGS DRUGS(ロングス・ドラッグス)や 、
Safeway(セーフウェイ)等のスーパーの方が、内容量も多く、種類も豊富。

ドン・キホーテやウォールマートも格安って話。

ちなみに、日本でもライオンコーヒーは割と見かけます。
プラザとか、カルディでも売ってました。
バニラキャラメルが198gで税込1393円

やはり現地価格の2倍くらいの価格・・・
Amazonでも一通りのフレーバーも購入できる。


ライオンコーヒー バニラマカダミア 198g(粉)

WHOLE FOODS MARKETでも、大量にコーヒー売ってました。

種類が豊富。ホノルルコーヒーの豆も売ってました。

お土産に人気のショッピングバッグも、ついでにどうぞ。

ショッピングバッグ・・・私は要らないけど。

ちなみに、大人気アイランドビンテージコーヒーでも、
100%コナコーヒー売ってます。
お店で出しているのは、2番目に高額な豆だって。それでも高いけど。
ナンバーワンは1番豆が大きく高級な物。日本語で説明してくれました。

コーヒー以外にも、マカダミアナッツとか、ハチミツとか、マグカップとかとか。
ハワイの特産品っぽい物だらけ。日本人も多くお土産屋として使えますね。
コーヒー屋なんで、コーヒーギフト買ってる人が多かった。

ただ、日本の店舗にも、同じ豆も売ってました。
私が行ったのは表参道ですが、ホノルルの店員さんに勧められたのと同じ豆。
値段はホノルル価格+1,000円くらいのイメージ。

ハチミツや、グラノーラ、トートバッグや、マグカップも売ってましたので・・・
まぁ無理して持って帰るなら日本で買っても良いんじゃないかな。
マグカップSサイズが1,630円+税、Mサイズが1,820円+税

同じく日本に店舗が有る、ホノルルコーヒーカンパニーも、
日本で豆やグッズが売ってます。

日本進出したハワイで大人気の有名店。ハワイ店舗との違い。

どちらも、日本に有るから日本で買っても・・・
とか言っちゃダメ。

ガーリックシュリンプソース

こちらもお土産屋の定番。
MINATO Hawaii(ミナトハワイ)のガーリックシュリンプソース。

このソースにエビを漬け込んでから、
炒めるだけでガーリックシュリンプが!?

見た目はバッチリであり、
確かにガーリックもゴロゴロ入ってるんだけど、味はほぼ油分とガーリック。
オイル漬けに近いし、味もニンニク油味というか薄い・・・塩分足した方が良いソース。
さすがにお店の味とは程遠い。まぁ、お店が旨いのは仕方ない。

ハワイ(ホノルル周辺)のガーリックシュリンプを食べ比べ。勝手にオススメランキング。

よく振ったところで、ガーリックも下の方にすぐ沈んじゃうので、
細長いスプーンでほじくり出したけど、やっぱり油ばっかり出てきちゃう。

ガーリックシュリンプを作った後も、油分多めのソースが残りますが・・・
米と一緒に炒めて、ガーリックライスにしたら美味でした。

最終的には、塩コショウ振りまくって、ニンニク足して。
魚介にキノコ入れまくって、アヒージョ的に利用させて頂きました。
ガーリックシュリンプというより、ガーリックソースとして。どうぞ。

ハイドロフラスク

ハワイで人気の水筒こと、ハイドロフラスク。
日本でも販売されるようになっちゃいましたが・・・
ハワイでしか手に入らない限定ボトルも多いです。

ホールフーズマーケットのハイドロフラスクコーナー。

ホールフーズ店舗限定コラボデザイン。

シェラトンワイキキ敷地内に有る「レアレアマーケット」でも、
ハイドロフラスクが販売されるように。

Lea Lea限定コラボボトルも有りました。

他にもハイドロフラスクの限定コラボは多くあり、色んな店舗で見かけます。
ホノルルティ&コーヒー、アイランドビンテージコーヒー・・・
カイコーヒー限定ボトルも有りました。

ただ、ハイドロフラスクは、日本でも正規販売店が登場しており、
販売価格は、日本で買うのとそこまで大差無いと感じました。

12oz KIDSは、ハワイ29.95ドル→日本3800円
18oz Wide Mouthは、ハワイ29.95ドル→日本4000円

意外とかさばるし重いので・・・
無理して持ってかえるなら、日本の公式サイトでも購入できるし、
日本のAmazonでも公式価格で販売してますので。

日本でも販売開始したとはいえ、アクセサリー類はハワイのほうが豊富。
カラフルなFlip Cap、カラフルなFlex Boot・・・
ただ、ハワイでも人気の為、売り切れてるところが多い。

カラフルなHydro Cordも、日本では販売していないと思いますので。

実は、日本の公式サイトよりも、バリエーション豊富で安いのが、
海外のオンラインショップ。日本へ直送してくれるショップも多いです。
REI」のようなアメリカのアウトドアショップも有りますが、
安くて私がよく利用するのが「TradeINN」。
カラーキャップやカラーカバーも安く購入できましたから。

ハイドロフラスクを購入する際の注意点としては、
アラモアナショッピングセンター1階のキオスク(ステージ近く)は、
辞めた方が良いかと。

私も最初は、KAUKAUの10%オフを使ってコチラで購入したのですが、
購入してから気づいた・・・割引したはずなのに他店よりも高いっていう。
値段も表示されておらず、レジもiPad端末で、レシートも貰えないから、
後で確認しようにも、具体的な内訳は分からないし、
レシートが無いので返品もできないっていう最悪なパターン。
私はクレカ決済の手前、レシート要求したんだけど、
レシートを印字する機械が無いと断られました。この時点で怪しさMAX。

ハイドロフラスクに限らず、
アラモアナセンターのキオスク店舗(小型店、売店)には気をつけて
日本語で陽気に話しかけてくるけど、興味ないなら反応しないように。
どこも値段が高く、ぼったくられる可能性も高い。

ちなみに、ハイドロフラスクの限定モデルはハワイに限らず沢山有り、
日本でもハイドロフラスク限定モデルをボチボチ見かけます。
日本のエッグスンシングスでも、コラボモデル登場したりしてます。

こちらは日本の店舗限定なので、ハワイでは購入できませーん。
「Hawaii Established in 1974」って入ってるけど、日本限定という謎。

ABCストアは、お土産専門店として最高。

最悪、お土産に悩んだら、ABC STORESでなんでも売ってます。
ABCストアで売ってるモノ、ハワイ雑誌で見たものばかりです。

ばら撒き向きの、細かいお土産も、色々売ってます。
リリコイ味のハイチュウとか。1個1.75ドル。

ハワイ缶のフリスク的なヤツとかとか。それっぽいのも多いです。

残念なのが、ABCマートの袋。
小さい頃から、ハワイのお土産っていうと、ABCのビニール袋のイメージ。
ABCってロゴ、忘れないよね。できる事なら別の袋で渡したい。

ちなみに、衣料品で有名なRoss Dress for Less(ロス・ドレス・フォー・レス) も、
お土産で使える商品が、安く売ってます。

海外の有名なお菓子も激安で売ってたりするので・・・
気になるモノが有れば即買いです。
お土産っぽい工芸品も多々並んでいたので・・・ネタには使えますね。

お土産で容量オーバーしそうな人には、格安スーツケースも売ってますので・・・

ホノルル空港の免税店は、基本的に高額で割高。

最後のお土産調整に使う、空港の免税店エリア。
免税だし、ドルの消化や、チェックインカウンターの預け荷物も関係無い。
という事で、利用する人も多いと思います。

実際、ハワイで有名なお土産品は何でもあります。
ハワイアンホーストのマカダミアチョコ。

マウイスタイルのポテトチップス。

マウナロアのマカデミアナッツ。

ホノルルクッキーカンパニーの店舗まで有るし、限定パッケージも有ります。

免税と言えば聞こえは良いですが、基本的に販売価格が非常に高いです。
ホノルルクッキーの価格差は有名ですが、他のお菓子も割高に感じます。
私は、TIM’Sのハワイアンチップスを買いましたが、
ABCストアで3.95ドルだったものが、同じ容量(5オンス)で5.95ドルも取られました。
値段も明記されて無い商品が多いので危険。

アメリカドルは無理して消化せずとも、次回に使えば良い。
わざわざクレジットカード決済するくらいなら、日本から通販も検討する事をオススメします。
ハワイで有名なお土産なら、日本からほとんど手に入りますから。

ハワイのお土産一覧

日本のAmazonでも、ハワイのお土産は、一通り買えますので。

Amazonのハワイ関連商品

円安と手間を考えたら、それほど高額というわけでも有りませんから。

お土産の賞味期限(消費期限)について。

海外に行ってまで賞味期限・・・気にしないかと思いますが、
近所のスーパーで買い物するように、お土産の賞味期限も気にしましょう。
販売店舗や、陳列場所によって、期限が大幅に短かったりもします。

私が覚えてる範囲の物で、
マウイスタイルのポテトチップスは、約2か月
ホノルルクッキーカンパニーのショートブレッドは、約3か月
ビックアイランド・キャンディーズのショートブレッドは、約1カ月
ホノルルチョコレートカンパニーの商品は、約1ヶ月
クッキーコーナーのトロピカルフルーツバーは、約1週間
マウナロアのマカデミアナッツ(缶)は、約2年
ライオンコーヒー(フレーバーコーヒー)は、約1年
マルバディのコナコーヒー(真空パック)は、約1年
マルバディのパンケーキミックスは、約1年

缶詰のマカダミアナッツは、期限がダントツ長かったです。

コーヒーも期限が長いけど、風味とか考えたら早く消化した方が良いハズ。

ハワイはアメリカなので、アメリカの賞味期限表記。
というよりも、海外の賞味期限表記って結構バラバラ。
物によってマチマチなので、毎回それっぽく当てはめて考える必要が有ります。

ハワイ賞味期限表記の一例

  • EXP 2018 01.22 → 2018年1月22日
  • Best If Used By: 2018 01 18 → 2018年1月18日
  • APR 11 → 4月11日
  • 02 2019 → 2019年2月
  • 17.05.14 → 2017年5月14日

クッキーコーナーショートブレッドの賞味期限が謎だった・・・

クッキーの賞味期限を考えれば、2~3か月といったところでしょうか。謎
ビックアイランド・キャンディーズの賞味期限は約1カ月でした。

ホノルルクッキーカンパニーのサイトには、
保存可能期間についての記載も有りました。

1. クッキーの保存可能期間を教えてください。
涼しく乾燥した場所で保存し、賞味期限以内にお召し上がりください。賞味期限はステッカーにMM/DD/YY (月/日/年)、またはYY/MM/DD (年/月/日) の順番で表示されています。商品の保存期間は弊社ベーカリーから商品の出荷がされてから3ヶ月です。

https://www.honolulucookie.co.jp/pages/faq

涼しく乾燥した場所にて保存するのが良いようなので、
なるべく日持ちさせたいなら、冷蔵庫に入れて保存する。
なるべく早く、お土産渡して、消化するのが間違いないですね。

ちなみに、クッキーコーナーのトロピカルフルーツバーの賞味期限は、
1週間未満と非常に短いので注意。
私が購入したのは、2017年7月15日ですが、賞味期限が7月20日となってました。

美味しいですが、お土産には不向きですね。
渡せる日も考えて、なるべく期日に余裕のあるものを。

渡すタイミングが難しく、
予定も合わず伸び伸びで・・・賞味期限が先に来る。
連休あとの1カ月って、結構アッという間ですから。

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この記事を書いた人

2008年度カナダワーキングホリデーの人。
ワーホリしたのに英語喋れません。
JGC、SFC修行済み。
海外に行きたいけども、今は日本に居ます。
最近は子連れ旅行が増加中。
プロフィール

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