海外行くなら、クレジットカードは必須・・・なんて言いますが、
私もワーキングホリデーに行くにあたり、初めてクレジットカードを作った人間。
当時は、なんとなく作った感は否めず、その違いもよく分ってませんでした。
クレジットカードって複雑で、カード会社によって内容も様々。
海外で使うのと日本で使うのとでも、また話が違います。
私も、当たり前に使うようになって、
ようやく違いも理解できるようになったので。
初めての海外長期滞在での、クレジットカードの選び方。
また、持って行くべきクレジットカードについて。
なるべく得をしたいなら、海外旅行保険など無視して、
ポイント特化のクレジットカードを使うべき。
その理由、長々と説明します。
もくじ
海外滞在でクレジットカードを持って行くべき理由。
クレジットカードを海外で使うのは不安・・・という方も多いでしょうが、
クレジットカードは海外で利用してこそ、有効的に使えます。
日本では、そこまで普及してないってのも有るけど、
海外ではクレジットカードが無いと、間違いなく困ります。
まずは、その理由から。
現金所持は危険というより、キャッシュレス文化が根付いている。
日本に居ると、現金決済が当たり前ですが、
海外に行けば、カード決済が当たり前となります。
私が、初めてカナダに行った10年前(2008年)ですら、
50ドルも所持していれば、「大金持ってるね」ってな具合でした。
カナダでは皆さん、クレジットカードかデビットカードしか使いません。
本人しか使えないクレジットカード。
不正利用された場合も補償してくれますし、
盗まれてもカードストップできますから。
会計時もスムーズ。よく分からない外貨コインに手間取る事も無く、
お釣りの手間も無いクレジットカード。
そりゃ、現金決済するよりも普及しますよね。
クレジットカード決済は、為替レートが良い。
大金を所持するのは危険というのは、何となくわかるかと思いますが、
現金を用意する手間も有るという事。
日本円から外貨に両替する手間、なにより両替手数料が非常に高い。
クレジットカードは、カードそのまま決済する事ができるだけでなく、
その為替レートも、非常に良いです。
国際ブランドや、カード会社により、為替レートは微妙に異なりますが、
両替レートに比べれば断然良い。それほど気にする程の差では有りません。
→クレジットカード海外ショッピング利用時の為替レートを徹底比較。
Maseter、JCB辺りが、為替レートが良いですが・・・
国際ブランドで悩むよりも、とりあえずカード決済しとけって事。
現金精算するよりも、確実に得することになるから。
利用金額に応じてポイント還元される。
クレジットカードの場合、利用額に応じてポイントが貯まります。
その還元率は、一般的なクレジットカードで還元率0.5%。
高還元率なクレジットカードともなると還元率1.0%以上にもなります。
為替レート云々で得するってのも有りますが、
ポイント還元でも、得する可能性が生まれるという事。
まだまだクレジットカードを使い慣れて無かった私でも、
ワーホリ1年間で、合計90万円以上もクレジットカード決済してました。
→1年間のワーキングホリデーで使った費用とカナダで稼いだ金額。
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私は、現金&トラベラーズチェックで60万円くらい持って行ってしまったので・・・
全部クレジットカードにしておけば、150万円の決済・・・
決済するだけで、1.5万円分くらいのポイントが貯まってたって事。
現地通貨の調達に使える。海外キャッシングは両替手数料が無料。
海外通貨への両替方法として、まず候補の一つに挙がるのが、
クレジットカードの海外キャッシングという方法。
→海外留学・ワーホリでお金を持って行く方法。両替方法による為替手数料の違い。
為替手数料無料で海外ATMからお金を引き出して、日本の銀行口座から返済となる。
日本の銀行口座にお金を預けておけば、外貨を手軽に手に入れられるという。
ただ、全てのクレジットカードで、
海外キャッシングがお得というワケでも有りませんので注意。
海外キャッシングは、クレジットカード決済とは微妙に使い方も異なり、
自分の信用を元に、外貨を借りる借金だという事。
利用日から金利が発生し、返済日が遅れてしまえば、結果的に損します。
キャッシング方法、返済方法は、しっかりと理解しておいた方が良い。
→海外キャッシングの利用方法。お得に両替する為に注意すべき事。
特に海外長期滞在する人は、繰上げ返済をWEB経由でできるように!
繰上げ返済してこそ、得する海外キャッシングです。
→海外キャッシングで繰り上げ返済。返済方法による利息と手数料の違い。
また、海外キャッシングでは為替手数料は発生しないといわれますが、
その為替レートは、カード会社と国際ブランドによって、大きく異なりました。
カード会社によってATM手数料も違うから、併せて気を付けましょう。
キャッシングの為替レートはカード会社によって異なるし、
ATM手数料や、繰上げ返済の方法も異なります。
海外キャッシングと比較される事も多い、クレジットカード決済ですが、
実際のところ、そのままクレジットカード決済するのが一番得。
→海外キャッシングと海外クレジットカード決済と現金両替の為替レート比較。
返済の手間も無いし、ポイントも貯まるから。
クレジットカードは「Credit(信用)」を証明するのに必要。
日本では、スーパー、コンビニ、百貨店・・・と、
誰でもどこでも発行できるのが、クレジットカードのイメージですが、
「クレジット」という名が付くので、信用が無ければ発行できません。
海外でも、このクレジットカードが所持しているおかげで、
貴方に信用が生まれ、デポジット(保証金)が必要なサービスが使えるようになります。
代表的なのが、レンタカーとホテル。
いずれも、身分証明書(ID)とともに、クレジットカードの提示が必要となってます。
私もワーホリ中は、レンタカーもホテルも利用しました。
長期滞在ともなれば、旅行は絶対するし、
車でしか行けない場所も多いから、レンタカーも必要となる。
まさか自分が、左ハンドルの車を運転するとは思いませんでしたけど。
そんな冒険できるのも、ワーホリの醍醐味です。
ワーキングビザを持って、現地で長く働いている友人が居ましたが、
カナダでクレジットカードが、全然作れないと嘆いていました。
クレジットカードが無いと困るのは上述した通りで、
海外で異国人の貴方は、何の信用も無いという事。
クレジットカードを作るなら、簡単につくれる日本で作っておいた方が良いよ。
ワーキングホリデーに行く場合、仕事を辞めていく人も多いと思いますが、
仕事を辞める前に、カードの一つ二つは作っておきましょう。
無職となると、日本でも審査はより厳しくなりますので。
海外旅行保険が付帯する。※最長90日間
海外へ行くとなると、必ず加入するのが海外保険。
海外の医療費は高額となる事が多いので、海外保険は必須なのですが・・・
クレジットカードだけで、海外保険を賄えるというのも、
あながち嘘では有りません。
クレジットカードには、基本的に海外旅行保険が付帯しており、
年会費無料で、自動的に保険適応となるカードも多く存在します。
自動付帯という事は、利用する必要も無いという事。
正に所持するだけで保険適応となります。
ただ、海外旅行保険は、あくまで「旅行」の保険であり、
その補償期間は、日本を出発してから最長90日間(約3か月)となってます。
※30日間や60日間のクレジットカードも存在します。
ワーキングホリデーや留学等で、3ヵ月以上の長期滞在となると、
クレジットカードの海外旅行保険ではカバーしきれません。
保険会社の海外旅行保険を検討するしかないデス。
逆を言えば、3ヵ月未満の短期留学の場合は、
クレジットカードの保険を真剣に検討した方が良いという事。
海外保険は、年々高くなっており、その金額も馬鹿にならない。
3ヵ月の短期滞在でも、保険料は4~5万円前後。
※参考→AIUのワーキングホリデー保険 ![]()
保険の内容を考えるなら、有料のクレジットカードの方が超格安だから。
海外デスクで現地サポートが受けられる。
クレジットカードを所持しているだけで、
現地で様々なサポートを、日本語で受けられます。
現地の交通情報、旅行情報、ホテル案内、レストラン予約、アクティビティ予約・・・
万が一トラブルに遭った場合も、現地警察、保険会社、日本語対応の病院・・・
全て、日本語で対応、しかも手配手数料も無料でやってくれます。
カナダのバンクーバーも、一通りのカード会社の海外デスクが有ります。
クレジットカードの海外サポートサービス
- 海外サポートデスク「エポスカード」
- 海外アシスタンスサービス|クレジットカードはライフカード
- 海外デスク|クレジットカード・カードローンのオリコ
- JCB PLAZA | クレジットカードJCB 海外でも便利な優待特典やJCB PLAZA情報
- VJデスク ダイヤル一覧|クレジットカードの三井住友VISAカード
日本人旅行客が多いところほど、サービスも発達しており、
例えばハワイなら、ラウンジが使えるようになり、対応カードも豊富です。
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ドリンクサービス、スーツケース預けや、ベビーカーレンタルまで可能となってます。
正直、長期滞在となると、トラブルでも無い限り使わないけど、
いざという時、日本語で連絡できる場所が有るというだけで、安心感も違うかと。
海外留学、ワーキングホリデー向けクレジットカードの選び方。
クレジットカードを所持すべきなのは分かったけど、
じゃ、どのカードを持っていけばよいのか?
有料のクレジットカードが優れているというわけでもなく、
海外で利用するだけなら、無料のカードで十分という。
クレジットカードによくある勘違いについて。
海外旅行向けのクレジットカードとは微妙に違う。
海外向けのクレジットカードというと、
年会費が有料のゴールドカードや、アメックス、ダイナース・・・
というイメージの方も多いかもしれませんが、
実際のところ、海外長期滞在となると、
海外旅行系の特典は、ほとんど使う事が無いです。
ラウンジサービス、手荷物宅配、航空会社特典、ホテル特典、海外旅行保険・・・
海外に長期滞在するとなると、使わない特典ばかり。
よく例に上がる海外旅行保険も、
90日以上の長期滞在の場合は使えないから。
1年近く滞在するワーキングホリデーの場合、
海外旅行保険は、別で申し込むハメになります。
年会費無料でOK。審査も容易なクレジットカード。
クレジットカードに馴染みの無い人ほど、
年会費ってのは抵抗があると思うんだけど、それで正解。
世の中には、年会費無料のクレジットカードばかり。
むしろ、年会費有料のクレジットカードの方が、所持する難易度は高いという事。
有料のクレジットカードは、特典も豊富となりますが、
その分審査も厳しくなる傾向にあります。
また特典の多くが、海外旅行向けの内容となっており、
我々の目的も海外旅行ではないので・・・要らんです。
有料のクレジットカードといえど、
一般カードの場合は、年間2000円程度。
ゴールドカードでも、年間1万円程度です。
意外と、金銭的な敷居は低いんですが、審査が厳しくなるので・・・
海外滞在者(日本で所得が無い人)には、発行できない。
という方が正しいかもしれません。
特に、ワーキングホリデーや、留学で海外に行く場合、
基本的に、日本国内での所得が無い人が、申し込むわけですからね。
特典も使わないんだから、無理して所持する理由も無いです。
まぁ、券面カラーが金色だと、ちょっと金持ちっぽい感はあるけど。
カードリテラシーの無い人ほど、ゴールドカードじゃんってなります。
学生の場合、ゴールドカードを持てる人も限られてますし、
そもそもクレジットカード自体の知識が無い人も多いので、
無条件に、なんかスゴイんじゃないかって、思われる可能性。
金持ちと思われても、なんも得しないんだけどね。
繰り返しますが、ステータスカードを発行したいなら、社会人のウチに。
年会費は有料だから良いだよ・・・という人向けです。
還元率は高い方良いけど、海外決済での還元率は大差ない。
近年、クレジットカード還元率は下向の傾向にあり、
その還元率は、高いと言われるカードで1.0%前後に落ち着いてます。
還元率が高いといわれる、楽天カード、Yahoo!JAPANカードは、
国内サービス(楽天市場やYahoo!ショッピング等)で還元率が上がる仕組みなので、
海外で使ったところで還元率1.0%が限界。
他社でも還元率1.5%を超えるカードは、リボ専用カードくらいなので・・・
あまり、還元率という言葉に惑わされないように。
還元率0.5%の差は、
100万円つかって、5000円が1万円になるくらいの違い。
5000円も違うと考えるのか、5000円しか違わないと考えるのか。
実際、還元率の差で得するよりも、
カード決済による、為替レートで得する方が大きいので、
還元率に執着し過ぎず、クレジットカード決済しておきましょう。
もちろん使う金額が大きくなれば、還元率による違いも大きくなりますが、
0.5%の差くらいは、決済ブランドでも異なってくるので、
還元率にこだわるなら、為替レートにもこだわらないと・・・っていう。
ちなみに、海外利用で還元率2.0%となる、
Orico Card THE WORLDというカードが存在します。
年会費は税込み9,982円。利用額が大きいのであれば、
年会費の元も十分に取れます。
海外旅行保険カードとしても優秀ですからね。
→海外旅行保険が自動付帯!オススメのクレジットカードまとめ。
海外決済で選ぶべき国際ブランドについて。
クレジットカードで選べる国際ブランド。
VISA、MasterCard、AmericanExpress、JCB、ダイナースとありますが、
JCB、アメックス、ダイナースは使える店舗も少なく、
アメックスとダイナースの為替レートは悪いので、避けた方が良い。
店舗数一番はVISAだけど、
VISA使えるなら店舗なら、基本的にMasterも使えるから。
どちらでもOK、悩むなら為替レートの良いMasterブランドを推奨します。
→クレジットカード海外ショッピング利用時の為替レートを徹底比較。
還元率同様、0.5%くらいの為替手数料に差も出てます。
日本でもJCBが使えない店舗が多いように、
海外でもAMEXが使えない店舗は多いです。
アメリカやカナダでも、VISA、MasterCardしか使えない店舗は存在する。
たまに使えないと超不便だという事。ほとんど使えるでは困るの。
クレジットカードを2枚以上所持する理由。紛失・盗難リスクと限度額。
VISAが使えない時に備えて、MasterCardも発行しておくとか、
10年前から言われていたので、VISAもMasterCardも持っていきましたが、
私の体感として、VISA使える店舗なら、MasterCardも使えます。
私の行った国、行った店舗では、片方だけ対応とかって見た事無い。
日本でもMasterCard駄目で、VISAだけ対応とか・・・無いのと同じ。
2枚持ちの理由として、1枚では不安ってのは有る。
1枚を予備カードとして保管しておいて、1枚を日常用にサイフに入れておく。
万が一、サイフを盗まれる or 紛失して、カードストップしたら、
予備カードが有れば安心って事。
カードが使えなくなる事態に備えるという話です。
実際、私がワーホリ時代に、2枚所持してよかったと思ったのは、
カード利用枠が足らなくなった際に、もう1枚のカードを使えたという事。
私が初めて所持したカードの限度額は30万円。
現地でパソコン購入した際、カード限度額を超え、利用できなくなりました。
クレジットカード利用枠って、返済するまでは復活しないという事。
利用日から返済日まで、約1ヵ月半~2カ月あるし、
ショッピング枠とキャッシング枠も合算だから、
2カ月で30万とかだと、急な出費が重なると限界超えちゃうんだよね。
ちなみに、クレジットカードを複数枚所持する事により、
カードに付帯する海外旅行保険も合算されるので、
海外旅行保険の合計補償額が増えるというメリットも有ります。
海外でクレジットカードを使う為の準備について。
クレジットカードを発行したからといって、
海外で当たり前に使えるわけでは有りません。
海外に行ってから使えなかった・・・では、非常に困ります。
日本に居るうちに、しっかりと準備&確認しておきましょう。
カード決済はサインレスの時代。4桁のPINコードを忘れずに。
クレジットカードが届いたら、カード裏面にサインを忘れずに記入。
自分の名前は、海外仕様に合わせてアルファベットで記入・・・ではなく、
日本語である漢字で記載するのがベター。異国人には真似もしづらい。
伝票にサインを記入する場合も、カード裏面と同じく漢字で記載しましょう。
また、現在ではICチップ付きのクレジットカードが当たり前となってます。
ICチップ付きのカードならサインレス。暗証番号(PINコード)入力での決済が可能。
実際のところ、日本でも海外でも、ICチップ対応のレジは増えているので、
サインを求められる事自体が、非常に少なくなってます。
真似できるサインよりも、本人しか知らない暗証番号ってわけ。
海外キャッシングを利用するにも、暗証番号は必要となるので、
忘れてしまった・・・なんて事は無いように。
不安なら日本に居るうちに、必ず確認しておきましょう。
海外キャッシングを利用するには、
クレジットカードの暗証番号(PINコード)も必要となります。
暗証番号を忘れた場合、コールセンターより確認手続きも可能ですが・・・
暗証番号は書面で郵送となるので、確認できるまで1週間程度かかってしまいます。
日本のレジで暗証番号決済ができればOK。海外でも同じように使えます。
ちなみに、日本では、会計時にクレジットカードを店員に渡す事が多いですが、
海外では、セキュリティの都合、クレジットカードを店員に渡す事も珍しい。
レストランでも目の前に端末持って来てくれるし、
スーパーやコンビニの店頭でも、自分でスワイプするように促される場合も多いです。
例えば上の端末の場合、
ICチップ付のカードは下から挿入して、暗証番号を入力するという流れ。
ICチップに対応していないカード(磁気読み取り)は、
右側でカードスワイプしてから、液晶画面でサインするという感じです。
カード限度額の確認。海外キャッシングの利用枠は別。
クレジットカードの限度額は人それぞれ違い、
ショッピング利用枠とキャッシング利用枠は別枠となってまいます。
ショッピング枠、キャッシング枠は、オンラインで確認も可能です。
※上記は、セゾンカード(Netアンサー)の場合。
※上記は、JCBカード(MyJCB)の場合。
私は、海外でもクレジットカード決済ばかりなので、
キャッシング枠は必要最低限にしています。
長期滞在ともなると、まとめて現金が必要となる場合も有りますが・・・
現地通貨を海外キャッシングに頼る場合でも、20万円くらいあれば十分かと。
私の場合、キャッシュが必要になったのは、家賃と賃貸住宅のデポジットくらい。
→バンクーバーの部屋探しの方法と注意点。ワーホリの家賃相場。
ワーキングホリデーの場合、給料も現地通貨で貰えますからね。
逆にキャッシングを使わないなら、設定金額を0円にしておく事も可能です。
※オリコカード(e-Orico)利用枠の確認画面。
カードによっては、キャッシング枠が有っても、
海外キャッシングは利用不可能になっている場合も有るので・・・
カード会社に海外キャッシングが使えるのか?
問い合わせておくのが確実。
ついでに、キャッシング枠の確認もしておきましょう。
あと、意外と見落としがちなのが、クレジットカードの有効期限。
カードの有効期限が切れてしまえば、もちろん使えなくなりますので。併せてご注意を。
クレジットカード会社の連絡先を控えておく。
クレジットカードを紛失・盗難した場合は、早急にカード会社に連絡しましょう。
紛失してもカードストップすれば、カードは使えなくなります。
持って行くクレジットカードと、そのカード発行会社と問合せ先を控えておく。
私は、イチイチ手書きで控えるのが面倒なので、
海外に携帯するクレジットカードは、まとめて写真を撮っています。
持って行ったカードも、まとめて把握できるし、
カード裏面に問合せ先も記載されているので、一石二鳥。
スマートフォンのカメラでも高精細だから、写真も一枚で済む。
注意しなければいけないのは、撮影した画像データの取扱い方法。
カード番号と有効期限だけで、クレジットカード決済は可能だという事。
いくらカード裏面といえど、
エンボス刻印なら、カード番号、有効期限、名前まで把握できてしまいます。
裏面には3桁のセキュリティコード(CVV2/CVC2)も記載されてますからね。
私はパスポートと同様に、クラウドサービスで保存してますが・・・
控えた書類を、どう保存するか?ってのは、人生においても重要。
私はスマホのカメラで撮影(スキャン)して、
画像データ(JPEG or PDF)をクラウド保存しています。
DropBoxやEvernote等のクラウドサービスで、データ管理しておけば、
IDとパスワードさえあれば、どこでも端末選ばず確認できます。
とはいえ、保管方法については、責任負えませんので。
各自で判断して活用してください。
手書きの控えでも、コピー印刷でも、無くなったら危険な書類には変わりないから。
オンライン利用明細サービス(WEB明細)の利用登録を忘れずに。
クレジットカードの利用明細は、
各社WEB明細サービスに登録する事により、オンラインでも確認可能となります。
カード利用明細は通常1~2か月後に確定しますが、
オンラインなら未確定状態の利用まで確認でき、数日後にはWEB反映されます。
WEB明細では、利用した現地通貨額とともに換算レートも表記され、
日本円換算して請求が載ります。
→クレジットカード海外ショッピング利用時の為替レートを徹底比較。
勝手に日本円換算してくれるので、支出推移も容易に把握でき、資金管理も容易となる。
全てクレジットカード決済を心がければ、家計簿代わりとしても役立ちます。
WEB明細サービスでは、利用明細の確認だけでなく、
利用可能額、返済日(引き落とし日)の確認もできるし、
海外キャッシングの繰上げ返済の手続きもできたりする。
→海外キャッシングで繰り上げ返済。返済方法による利息と手数料の違い。
また、変な請求が有った場合にも、いち早く対処できるということ。
身に覚えの無い請求(不正利用)に関しては、一切支払う必要もありませんが、
60日以内に申し出る必要が有るという事。
不正利用被害に遭ったとしても、気付かなければ私の全負担。
一定の期間を過ぎた場合は補償対象外となってしまいますから。
いずれにせよ、万が一、自分が利用していない請求が有れば、
即座にクレジットカード会社へ連絡です。
実際、私も不正利用被害に遭った事がありますが・・・
カード会社が先に気付き、連絡してきてくれました。
ちなみに、海外決済に使ったカードでは無く、
国内でしか利用していないカードで、不正利用被害に遭いました。
ホント、どこで漏れるか分からない時代ですね。
決済金額は必ず確認して、レシートも確実に貰う。
クレジットカード決済する際は、
サイン・暗証番号を入力前に、金額が正しいのが必ず確認です。
請求額が正しいのか?確認してから→了承サインというルールです。
後から利用明細見て気付いて、ゴネてもどうしようもない。
当たり前の話なんだけど、ドタバタしていると、うっかりって事が有る。
外国語っていう面倒な部分も有るので、気を抜いているとやられます。
私もタクシー料金でボッタくられてます。しかも安心の国ハワイです。
→ハワイのタクシーではクレジットカードは使えないと思った方が良い。
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請求額が一桁多かったっていうのは、よくある話。
サインした時点で気付けば、まだ救いようが有る。
レシート貰って再確認。
その場で文句を言えれば、決済取り消しだって、できるハズだから。
相手の不注意で一桁ミス・・・なら良いですが、
怪しいやつだとレシートも渡さないから。
クレジットカード決済したら、レシートも忘れずに必ず貰いましょう。
クレジットカードの資金管理にはネットバンクも必須。
日本のクレジットカードで決済した場合、
日本の銀行口座より、引き落としとなる。
というわけで、海外に長期滞在するなら、
海外から日本の銀行口座残高を管理できないと困ります。
そこで登場するのが、インターネットバンキング。
クレジットカードのWEB明細と併せて必須です。
オンラインで残高照会や、振込み手続きが可能となる。
自分で他口座へ資金移動したり、
お金が足らなくなった時も、家族に振り込んでもらえれば、
クレジットカードが使えなくなる事も無い。
また、海外の銀行口座を開設して、
日本の口座(インターネットバンキング)から、
自ら海外送金することも可能となります。
まぁ、海外送金するくらいなら、
クレジットカード決済と海外キャッシングを上手く併用した方が、
手間もリスクも手数料も抑えられるとは思いますけど。
大手金融機関でもインターネットバンキングサービスはありますが、
全体的に手数料が高いので・・・
インターネット専用の金融機関で、新たに口座を開設するのが後々の為。
自宅に居ながら、オンラインで口座開設もできるから。
とりあえず、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行がメジャー。
悩むなら住信SBIネット銀行がオススメ。
三井住友信託銀行×SBIホールディングスという超大手出資の銀行だし、
なにより他行向けの振込手数料が一番安いから。
海外留学・ワーキングホリデーにオススメのクレジットカード。
海外留学や、ワーキングホリデーは、海外旅行とは違い長期滞在。
クレジットカードに求める内容も、大きく異なります。
海外で得するといわれるクレジットカードの特典は、
長期滞在となると、使う事がほとんど無いという事。
実際、使うのは、海外クレジットカード決済と海外キャッシングのみ。
為替手数料と還元率が重要って事です。
90日未満の短期~中期滞在向け。海外旅行保険用クレジットカード。
クレジットカードで、主に異なるのが付帯保険と付帯特典の内容。
海外滞在となると、関係するのは付帯保険くらいとなります。
ただ、これも出発から90日以内という制限が付くので・・・
海外滞在3カ月未満のユーザー向けです。
海外旅行保険は、別途申し込むと非常に高額なので、
クレジットカードの付帯保険で賄うのが賢い選択。
海外旅行保険に優れたカードを、どれか一つを選べというなら、
自動付帯で有名なエポスカード
。
海外旅行保険は合算できるから、
他の年会費無料のクレジットカードとの併用も検討したら良いと思う。
エポスカードは、年会費無料というだけでなく、
審査も優しく、即日発行も可能だという事。
オンライン申込み→丸井店舗受け取りで、すぐに手に入る。
申込みから審査も超早く、数分後には審査結果も確認できます。
エポスカードのデメリットはというと、
海外で決済する為のクレジットカードとしては、至って普通です。
還元率は0.5%と一般水準だし、
選択できる決済ブランドもVISAのみ。
VISAブランドの為替レートは、MasterCardには敵わないから。
→クレジットカード海外ショッピング利用時の為替レートを徹底比較。
海外キャッシングすると利用メールが届くのも良い点だけど、
海外ATM手数料や、繰上げ返済までの期間を考えると・・・
海外キャッシングでは、そこまで得するってわけでも無かったです。
海外決済で高還元率となるクレジットカード。
海外クレジットカードの利用で、できる限り得したいというならば、
関係してくるのは、還元率と為替レート(為替手数料)。
実は、還元率は1.0%~1.25%が限界なので、
意外と為替手数料の占める割合がバカにならないという。
為替レートが良いのは、MasterCardとJCBカード。
→クレジットカード海外ショッピング利用時の為替レートを徹底比較。
利便性(店舗数)まで考えるなら、MasterCard一択になるかと。
| カード名 | 還元率 | 年会費 | 国際ブランド |
|---|---|---|---|
| Orico Card THE POINT | 1.00% | 無料 | MasterCard、VISA、JCB |
| 楽天カード | 1.00% | 無料 | MasterCard、VISA、JCB |
| Yahoo! JAPANカード | 1.00% | 無料 | MasterCard、VISA、JCB |
| dカード | 1.00% | 1,485円 (年1回の利用で無料) |
MasterCard、VISA |
| リクルートカード | 1.20% | 無料 | MasterCard、VISA、JCB |
| ビックカメラSuicaカード | 1.00% | 524円 (年1回の利用で無料) |
VISA |
| 三井住友VISAデビュープラス | 1.00% | 無料 ※18歳~25歳限定 | VISA |
| REX CARD | 1.25% | 無料 | VISA |
| リーダーズカード | 1.25% | 2,750円 (年間30万円以上利用で無料) |
MasterCard |
| P-one Wiz ※リボ専用 | 1.50% | 無料 | MasterCard、VISA、JCB |
| DCカード Jizile ※リボ専用 | 1.50% | 無料 | MasterCard |
| R-styleカード ※リボ専用 | 1.05% | 無料 | VISA |
| JCB EIT ※リボ専用 | 1.00% | 無料 | JCB |
リボ専用クレジットカードなら、還元率1.5%とかも有るんだけど・・・
P-one Wizは、MasterCardの為替手数料1.9%と悪いし、
Jizileも、リボ支払は1カ月5万円までという制限も有ります。
そもそも、リボ手数料が発生したら意味無いから・・・
リボ専用クレジットカードは、基本的に避けた方が良いかと。
還元率だけで見れば、dカード、リクルートカードも候補に挙がりますが、
ポイントの利便性という点で、楽天カード、Yahoo!JAPANカードに劣ります。
特にdポイントは、docomoユーザー以外は使い道も限られますので。
クレジットカードで貯まるポイント
- 楽天カード:楽天ポイント
- Yahoo!Japanカード:Tポイント
- リクリートカード:リクルートポイント(≒Pontaポイント)
- dカード:dポイント
ポイントの利便性まで考えると、Orico Card THE POINTが優秀。
金券、ギフトカードと交換先も豊富なので、ほぼ現金として活用できます。
オリコのMasterCardは、為替レートも良いですから。
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Orico Card THE POINTのデメリットは、海外旅行保険が無いという事。
ただ、長期滞在なので海外旅行保険は無くて良いのです。
海外旅行保険を捨てて、還元率と為替レートを獲るという選択。
得したいから、ポイント特化に走る。
万能カードは、専門カードには敵いません。
Orico Card THE POINTの上位カードに、
海外利用で常時還元率2.0%という、Orico Card THE WORLDが存在します。
海外決済で還元率2倍となるカードは、
JCBプロパー、MUFGアメックス、セゾンアメックスと有りますが・・・
倍付となっても還元率1.0%程度。
還元率2.0%には到底及ばないので・・・正に無敵。
保険カードとしても非常に優秀で、
海外旅行ユーザーや国内旅行ユーザーにもオススメ。
→海外旅行保険が自動付帯!オススメのクレジットカードまとめ。
ラウンジサービスや航空機遅延保険までも付いてます。
航空機遅延保険は、なんだかんだで使える保険。
飛行機遅延で美味しい食事も食べ放題できますから。
→クレジットカードの航空便遅延保険を利用してみた。申請から返金までの流れ。
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ただ、年会費が9,982円なので・・・
利用金額が多くない場合は、
無料のOrico Card THE POINTで良いかと。
海外で年間100万円以上利用するなら、
問答無用にTHE WORLDです。
海外キャッシング(両替)手数料が安いクレジットカード。
海外決済で得するクレジットカードと、
海外キャッシングで得するカードは異なります。
現地通貨の調達方法として、海外キャッシングをメインに考えているのであれば、
海外キャッシング用クレジットカードは別にした方が良いです。
海外キャッシングは、繰上げ返済してこそ得するという事。
オンラインで繰上げ返済が出来なければ意味が有りませんし、
高還元率クレジットカードでは、オンライン返済に対応しているカードは有りません。
海外キャッシング用クレジットカードを選ぶポイント
- 海外ATM手数料が無料。
- 為替レートが良い。MasterCard、JCB推奨。
- 繰上げ返済方法が豊富。コールセンターに電話する必要が無い。
- キャッシングしてから即返済できる。WEB明細への反映が早い。
- リボ払いでの返済とならず、一括払いでの返済が可能。
海外ATM手数料は、ほとんどのクレジットカードで発生し、
発生しないのは、セディナカードとJCBカードくらいでした。
また、為替手数料が発生しないといわれる、海外キャッシングでも、
為替レートは微妙に異なるという現実。
繰上げ返済がオンライン手続き(ペイジー返済)できるのは、
エポスカードとセゾンカードとセディナカードくらい。
エポスカードは、請求金額が確定しないとペイジー返済が利用不可能だから、
金利手数料も抑えるとなると、セディナカード一択となります。
WEB経由でのペイジー返済で、全然手間も無いから。
→海外キャッシングで繰り上げ返済。返済方法による利息と手数料の違い。
海外キャッシングって、手数料関係が複雑でブラックボックスでも有るので、
初めての利用で完璧に得するってのは、なかなか難しいのかと。
→海外キャッシングの利用方法。お得に両替する為に注意すべき事。
手軽に資金調達したいなら、
海外キャッシングで、リボ返済となるクレジットカードにさえ気を付ければ良い。
それでも現金両替するよりは、断然格安に両替できる。
日本の銀行の両替レートが悪すぎるんだよね。
オススメなのは、海外ATM手数料無料のJCBカード。
JCBカードなら海外キャッシングも自動的に一回払返済となり、
JCBはサポートデスクも手厚いですからね。
→海外キャッシングにおすすめクレジットカード。海外キャッシングで得するカードの選び方。
若者専用や学生専用のクレジットカードは、コスパが高い。
留学やワーキングホリデーとなると、年齢的に若い人が多いです。
私がワーホリ滞在していた時も、
多くの日本人が所持していたのが学生専用や、若者限定といわれるクレジットカード。
若者限定という事で、特典も優遇されているし、審査といった面でもオススメです。
学生専用のクレジットカード
- 三井住友VISAクラシックカード(学生)
- 三井住友VISAクラシックカードA (学生)
- 三井住友VISAデビュープラスカード(学生)
- 学生専用ライフカード
- 学生専用JALカードnavi
- ANAカード〈学生用〉
若者限定、年齢制限の有るクレジットカード
- JCB CARD EXTAGE(18歳以上29歳以下)
- 三井住友VISAデビュープラスカード(18歳以上25歳以下)
- セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(26歳になるまで年会費無料)
海外旅行保険を付帯させるなら、三井住友クラシックカードAだけど、
3ヵ月以上で海外長期滞在を想定しているのなら、
常時ポイント2倍(還元率1.0%)の三井住友VISAデビュープラスカード。
26歳以降の更新で、プライムゴールドにアップグレードできる点でも良い。
学生がマイルを貯めるなら、ANAカードよりもJALカード。
学生専用の「JALカード navi
」は、年会費無料でマイル還元率1~2%と高く、
特にヤバイのが「半額マイルキャンペーン」で、マイル価値も2倍となります。
→学生専用「JALカード navi」は特典まみれ。コスパ最強クレジットカード。
マイルの価値を1マイル=約2円と考えるなら、1マイル=約4円になってしまうわけ。
→JALマイルの価値と特典航空券。ANAマイルと比較して気付いた違い。
学生が海外行くなら、JAL便を選んだ方が良いくらい得をする。
それくらいインパクトあるのが「JALカード navi
」です。
学生専用ライフカードは、海外利用で5%キャッシュバックという恐ろしいカード。
※キャッシュバック上限額は年間5万円まで(年間100万円利用が目安)
年会費も無料で、旅行保険も自動付帯という・・・素晴らしい内容。
また、若者限定クレジットカードの中で、
特にコストパフォーマンスが高いのが、ヤングゴールドカード。
ゴールドカードと同等スペックなのに、年会費は格安となってます。
若者限定のヤングゴールドカード(20歳以上29歳以下)※学生申込み不可能
- JCB GOLD EXTAGE:年会費3,300円
- 三井住友VISAプライムゴールドカード:年会費5,500円
ただ、申込要件に「安定継続収入のある方」となっているので、
学生では所持する事ができません。
20代で旅するワーホリユーザー向け。
日本で信用の有るウチ(仕事を辞める前)に申し込んでおきましょう。
ヤングゴールドという事で、一般ゴールドに比べ審査も優しい。
私も低所得なサラリーマン時代に、JCB GOLD EXTAGE作れましたから。
券面デザインもゴールド感漂います。
ちなみに、JCBよりも、三井住友の方が審査が厳しいイメージ。
大学生留学の場合、三井住友VISAカード所持率が高いんだけど、
「学生」っていうネーミングも影響している気がする。
キャッシュレスの時代。クレジットカードあれば現金不要だから。
あれこれ難しく説明しましたが、
オリコカード、エポスカード辺りを使っておけば大丈夫。
とりあえず、クレジットカード決済しておけば、
現金決済するより、海外キャッシングするよりも得しますので。
→海外キャッシングと海外クレジットカード決済と現金両替の為替レート比較。
クレジットカードの違いで出る差額ってのは、たかが1%くらいの違い。
海外行く前に、そこまで頑張るなら、英語の勉強でもしておきましょう。
クレジットカードって、使わないから意味不明な部分も多いし、
使う頻度が増えれば、クレジットカードの違いも分かるようになる。
日本人だと、現金に依存しがちだけど、
クレジットカードさえあれば、ホント現金無くても何とかなるから。
日本で両替するのは必要最低限。
それは長期滞在でも変わりません。
両替すればするほど、手数料が発生するという事。
なるべくカード決済する。なるべく現金を持って行かない。
日本のネットバンクに預けておくのが、一番賢いやり方です。
→海外留学・ワーホリでお金を持って行く方法。両替方法による為替手数料の違い。
P.S.
私が、クレジットカード決済で不安だったのは、チップの支払い。
チップといえば、現金を手渡しするイメージでしたが、
チップもクレジットカードで当たり前に支払えます。
私がワーホリした当時(2008年)のバンクーバーでも、
チップも含め、全てクレジットカード払いの記憶しかありません。
カードが使えないレストランってのも、まずありませんでしたので。
そもそも現金でチップを手渡しするような状況は、非常に稀。
ホテル宿泊した時に、荷物を持ってもらう時くらい。
→カナダのチップ相場(目安)とバンクーバーの消費税について。
長期滞在となると、チップを払うのはレストランくらいだし、
チップの為に、現金を準備しておくという状況にも、ほとんど遭遇しないかと。
どちらかというと、観光で行く旅行の方が、現金が必要なイメージ。
観光地ハワイは、島国だし、なにかと現金が必要だったな。
→ハワイでのチップ相場と渡し方。クレジットカードでの支払方法。
まぁ、クレジットカードには、海外キャッシング機能も有るから、
クレジットカード最強って事で。



日本のApple Payで海外でも使えるようになってますよ。
証拠はありませんが、当方は確認できております。
Suicaなどの日本の規格のものは使用不可ですが、クレジットカードであれば決済可能です。
ご指摘ありがとうございます。
Apple Payもコンタクトレス決済対応へ。
古い内容のままで申し訳ございません。修正させて頂きました。