1年間のワーキングホリデーで使った費用とカナダで稼いだ金額。

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2008年、人生初のカナダワーキングホリデー。

潤沢に用意しておいた資金は、あっという間に底を尽きました。

 

ワーキングしに行くだけなら、資金は必要ないけど、

ホリデーするなら、資金は無いと困る。

スタディするにも、お金はたくさん必要です。

理解していたつもりだけど、留学費用は高かった・・・

実際に使った費用と、稼いだ費用まとめときます。

カナダドル

当時の為替レート

  • 出国時のレート、1CAD=108円
  • 帰国時のレート、1CAD=75円

タイミング悪く、リーマンショックの被害をモロ受けました。泣

語学留学って安くないから。

留学エージェント会社に払った費用とその内訳。

留学エージェント会社に払った金額は、全部で120万円くらい。

  • 留学サポート費用:112万7000円
  • 海外保険料1年間:84700円

その内訳を覚えてる範囲で。

航空券

航空券は、エアカナダの1年間有効往復航空券(1年 FIX OPEN)。

具体的な金額は明記されてなかったけど、たしか20万円弱くらいで、

別途、燃油サーチャージ 34000円(17000×2)が、しっかり請求されてました。

 

FIX OPENの往復航空券でも、帰路の日付は半年後までしか指定できなかった

よって、カナダ滞在半年後に、航空券の日付を変更しに空港まで行った。

電話でも日付変更可能だったけど、英語で通話は不安だったんで。汗

 

WEBからエアカナダの航空券も購入できる時代。

航空券も、自分で取った方が断然安いのは間違いない。

海外の格安航空券を探す方法。バンクーバー行き往復の飛行機で比較してみた。

FIXする予定なら、最初から片道で良いし。日本語で簡単に購入できてしまいます。

 

語学学校

語学学校は、約6カ月(12週間 週20時間 + 12週間 週13.75時間)にしました。

最初の3か月は、午前から午後のフルタイムの授業にして、

後半3か月は、午前中のみ授業にした。

正直、語学学校って数か月で飽きるので、最初は短くしておいた方が無難。

あとから追加もできるし、別の学校にする事もできる。

 

実際、語学学校で追加で申し込んだ方が、料金も安い。

入学金に授業料に教材費・・・

語学学校のホームページ(英語)を直接見て、ゲンナリした記憶がある。

入学キャーンペーンで、定期的に割引なんかもやってたから・・・

 

ホームステイ(一人部屋)

ホームステイは約3か月(12週間)で、週21食(朝・昼・夕食付)にしました。

料金は4週間800ドル。正直これは、すげぇ失敗。

やるなら現地で探すべき。

分からないからって、日本でホームステイ契約は辞めた方が良い。

とりあえず安く滞在する方法もありますから。

バンクーバーで格安なホテルに宿泊する方法。オススメのホステル、バックパッカーズ、Airbnb。

ホームステイ先を探すのは、現地に行ってからでも遅くは無い。

 

ホームステイって、日本人は美化しがちなんだけど、

ホストファミリーが、副業(小遣い稼ぎ)でやっている場合が多いです。

ホストファミリーが、純粋なカナダ人って可能性も低く、

アジア系のホスト、家汚い、寒い、複数留学生・・・当たり前。

私の場合、家はノースバンクーバーで、ご飯も割と残念。

朝はオートミールを勝手に食べる、昼はパンにハムを挟んだだけ。

夜は代り映えしない料理の繰り返し・・・って感じ。

味ない食事に各自で塩コショウ、ケチャップ、醤油、チリソースをかける。

基本的にグルメとは程遠いです。

 

私は、3か月同じホストファミリーでしたが、

皆さんしっかり文句言って、ホストをコロコロ変えてもらってました。

ファミリーとワイワイ食事とか、一緒にお出かけとか、基本無いから。

ホームステイすると門限に、食事縛りと、自由も効かなくなるからね。

 

最初の頃は、留学生同士の付き合いもしたいから、外食も多くなりがち。

バンクーバーは美味しいレストランだらけだから、やっぱり外で食べたいよね。

カナダ料理は多国籍。バンクーバーの格安レストランとオススメグルメ。

ホストマザーに夕飯要らないっていう電話、もの凄い苦痛でした。

 

その他費用

留学の申込で、申込み金30000円取られてました。

あとは、空港からホームステイ先までの片道送迎とか、

ワーホリビザ申請料金とかとか。

携帯電話サービスも付けてもらってけど、具体的な料金は明記されてない。

 

携帯も現地で、契約した方が安いのは間違いない。

プリペイド型の携帯電話も多く売ってるし、現地簡単に購入できるから。

そもそもSIMフリーの時代だから、端末持って行って現地でSIMだけ契約したら安上がり。

 

海外保険料とその補償内容(保険プラン)

海外保険料は、1年間で84700円。

最低限の補償プランです。

  • 傷害死亡:1000万円
  • 傷害後遺障害:1000万円
  • 治療・救援費用:500万円
  • 個人賠償責任:1億円

 

海外旅行保険は、2010年に保険会社各社一斉に上がってますので、

現在はもっと高額になるハズです。

参考→AIUのワーキングホリデー保険

※気になる人は資料請求。請求するだけなら無料です。

 

特に医療費は高額なので、保険は無いと困る。

クレジットカードの付帯保険もあるから、上手い事利用しましょう。

オススメの海外旅行保険はクレジットカードの付帯保険。

短期滞在の場合は尚更、お金払ってまで加入するのは馬鹿らしい。

 

現地で使った金額。

留学費用とは別に、実際に現地で使った金額。

現金で使った内容までは、覚えてないが、持って行った金額ならわかる。

全部で約60万位。

 

カナダに持って行った主な資金源。

  • トラベラーズチェック:約55万円(5000ドル)
  • 現金:約6万(550ドル)
  • クレジットカード

 

私は、留学会社に言われるがまま、銀行で両替をし、

トラベラーズチェックで大金持ってきましたが、

為替レートが悪いので、絶対にオススメしません。

というよりも、トラベラーズチェックは日本では廃止となったようですね・・・。

 

日本の銀行は、スーパー為替レート悪いので、

持ってくなら、日本円のまま持っていくのが損が無い。

バンクーバーには、レートの良い両替商もたくさんあるから。

ワーホリでお金を持って行く方法。カナダドルの両替方法と為替手数料。

 

一番お得なのは、クレジットカード。

カナダは、カード決済が主流だし、大金を持ち込むのは危ない。

クレジット決済の方が、断然為替レートも良い。

現金が必要なら、クレジットカードの海外キャッシングが、一番賢い両替方法だから。

海外キャッシングと海外クレジットカード決済と現金両替の為替レート比較。

日本の銀行にお金預けて置いて、そのままお金を引き出す感覚。便利なのに得します。

 

それでも不安なら、最低限な必要なお金だけ、両替して持って行きましょう。

外貨宅配の両替レートを徹底比較!カナダドルで比較してみた。

 

クレジットカードで使った金額

今考えると、結構考えないでバシバシ、クレジットカード使ってました。

観光気分には、くれぐれも気を付けましょう。

クレジットカードで使った金額

  • 2008.3 – 126755円
  • 2008.4 – 91837円
  • 2008.6 – 106403円
  • 2008.7 – 195128円
  • 2008.8 – 82857円
  • 2008.9 – 18995円
  • 2008.10 – 135170円
  • 2008.11 – 6376円
  • 2009.12 – 44423円
  • 2009.1 – 49796円
  • 2009.2 – 27037円
  • 2009.3 – 32405円

合計:917,182円

 

2008年2月に出国したので、最初頃の請求は準備資金も含まれます。

不必要なモノばかり買って持ってったし、

最初の頃は留学生と一緒に観光してたので、出費も激しいです。

ワーホリ行くなら、なるべく持って行かない。これ鉄則。

留学・ワーキングホリデーで必要だった物。海外長期滞在の持ち物リスト。

 

6月頃にパソコンが壊れ、新しい物に買い換えたのも痛かった。

iPod touch登場に衝撃を受け、購入したのもこの頃。

 

季節の変わり目は衣類も必要になります。

持っていける服も限られてきますし、持って帰れる服も限られます。

なるべくセール品でハードローテーション。

海外産の洗濯機&乾燥器の都合、衣類のダメージも激しいです。

中でも消耗が激しいのがスニーカー。2足は買い替えました。

 

また、現地でアクティビティしまくりたいなら、専用のスポーツ用品も必要になります。

ビーチサンダル、ゴルフクラブ、テニスラケット、登山用品、スノーボード用品・・・

無料でアクティビティできる場所は豊富ですが、スポーツ用品は高額です。

 

後半は、現地で働いたお金を使っていたので、クレカ金額は少な目。

日本の携帯電話は解約しなかったので、毎月2000円ほど請求が上がっていたのも痛い。

 

家賃

最初の3か月ホームステイを終えた後の家賃。

ダウンタウン近辺に滞在する場合、月500~600ドルくらいが家賃相場なので、

私はかなり安い方だと思います。

  • 3か月 – ルームシェア:月385ドル
  • 6カ月 – ハウスシェア:月350ドル

ホームステイ後の3カ月は、ワンルームを2人でシェアしてました。

次は田舎町の家を5人でシェア。一人部屋を使ってました。

 

カナダでは、シェアが基本です。

シェアする事で、家賃は安くなります。

知らない人と空間をシェアをする。けっこー厳しいです。

私は日本人としかシェアしてませんが、異国人だと尚更厳しいです。

 

水道光熱費はシェア料金に含まれる事が多いですが、

洗濯機の利用料金は別途必要になる所が多いです。

ランドリー料金は、洗濯機、乾燥機共に一回1.5~2ドル。

週2回洗濯した場合、月25ドルくらいは必要になります。

 

オンシーズンの部屋探しは、非常に大変だし、

オフシーズンは、家具の引継ぎ(テイクオーバー)が大変。

バンクーバーの部屋探しの方法と注意点。ワーホリの家賃相場。

 

通信費(携帯代)

携帯電話(電話番号)は絶対あった方が良いです。

私は留学エージェントで手配してしまいましたが、

自分で購入すれば、それほど高額なものでは有りません。

 

私が滞在していた当時は、スマートフォンも無かった時代。

データ通信無し、無料通話も付いて月30ドルくらい。

プリペイド型の携帯電話なら月10~15ドルくらいで所持できるハズ。

必要な分だけコンビニチャージして使うってのが、一般的でした。

 

スマホ向けのSIM(データ通信込み)となると、

月50~60ドルと、やや高額になります。

電話料金プランにデータ通信が付く。

日本の大手携帯キャリアのような料金体系が多いです。

 

バンクーバーは、無料のWiFiスポットが多く存在し、

家賃にインターネット回線も含まれる事が多いので、

携帯電話にデータ通信が必ずしも必要かと言われれば、要らないのかもしれない。

とはいえ、スマホアプリが非常に便利な時代。

翻訳アプリ、Google Map、バスアプリ、現地情報に観光案内・・・

スマホ一つで、大幅に時間が短縮できるのも事実です。

 

交通費(電車・バス)

バンクーバー滞在者なら、バス定期券は必須。持つべきです。

1Zone滞在者なら、一カ月91ドル。2Zone滞在者なら、一カ月124ドル

バスパス(Monthly Pass)だけで、バス、電車、シーバスが乗り放題になってしまいます。

バンクーバーの交通手段と公共交通機関の料金システム。

 

一月約100ドルと考えると大きな出費ですが、移動手段の全てが定期券一つで済むなら格安。

週末や休日は1Zone料金で、3Zoneまで利用できるようになる、

休日に出かけた際にも、別途交通費が発生しないのは、意外と嬉しいところです。

 

食費(外食費・交際費)

食費は人それぞれ、自炊するか買い食いするかで金額が大きく変わる所。

自炊すれば安く抑えられるのは、日本も同じ。

 

シェアルームをしていれば料理もシェアできるので、

そういった環境を作れれば、ご飯の質は上がり、コストは抑えられます。

 

ただ実際には、中々難しいところ。

顔を合わすのも面倒になった時期は、

ひっそりこそこそと簡単に済ませられるものばかり。

インスタントラーメン(辛ラーメン)すらキツイ状況。

パンにハム&マヨネーズ。バナナにオートミールのルーティーン。

毎月100ドル~200ドルでなんとか抑えてました。

 

「まかない」付きのレストランで働いて、救われた記憶。

まかない無料で、食費は大幅に抑えられ、体重も一気に増えました。

 

外食はどこに行っても高いです。

日本のファーストフード店のような「うまい・やすい・はやい」は無いです。

ワンコインランチは、ティムホートンか、ピザ・・・が限界です。

 

軽くランチするだけで10~20ドルくらいは簡単に飛んで行く。

消費税とチップ料金は、思っている以上に高額。

カナダのチップ相場(目安)とバンクーバーの消費税について。

お菓子やアイス等の嗜好品も日本より高いイメージです。

 

美味しいお店は多いですが、外食できるのはお金に余裕があるトラベラー。

カナダ料理は多国籍。バンクーバーの格安レストランとオススメグルメ。

飲みに行くなら50ドル以上は覚悟しておきましょう。

 

出稼ぎワーホリほど、出掛けないという現実。

遊ぶのには、やはり最低限のお金が必要です。

 

現地で働いて稼いだ金額。

カナダに到着して、前半の半年間は、

学業という名目で、遊び呆けておりました。完全なる高等遊民です。

 

後半の半年間は、ワーキングしましたが・・・ジャパニーズレストランです。爆

仕事の内容は、ウエイター兼ウォッシャーです。

ワーキングホリデーで稼いだ金額

  • 2008.9 – 405.13ドル
  • 2008.9 – 489.93ドル
  • 2008.10 – 521.27ドル
  • 2008.10 – 499.83ドル
  • 2008.11 – 488.27ドル
  • 2008.11 – 251.80ドル
  • 2008.12 – 164.5ドル
  • 2008.12 – 114.46ドル
  • 2009.1 – 282.85ドル
  • 2009.2 – 164.45ドル

※チップ額含めず。給与額の10%位は貰えた気がする。

一応7割くらいは、接客やってました。

まぁ、冬場は、ほぼウィスラーに籠っていたので、週半分はスノボまみれ。

なんで、冬は全然稼いでない。

 

時給8ドル。お客様からのチップは、日本人従業員で割る感じ。

ジャパレスってそんなもん。

ワーホリ期間中の合計給与額は4000ドル位。きっと少ない方。

 

日本の税金と保険料

私はワーホリするにあたり、住所を日本から抜いていましたので、

ワーホリ期間中は、健康保険料は払っていませんでした・・・が、国民年金は払ってました。

というよりも、帰国してから未納分を払いました。

・・・国民年金の停止手続きを忘れたワケです。

ワーキングホリデー期間中の国民年金、健康保険、住民税について。

 

国民年金も住所を海外に移せば、支払いの義務が無くなり停止の手続きが可能です。

支払い義務は無くなりますが、加入期間は短くなるので、別にお得なわけでは無い。

 

ワーホリする前年は仕事もしていたので、後払いの住民税もワーホリ期間中に請求。

これも親に立て替えてもらった感じです。

住民税だけで○○万円、年金で20万弱。保険料と税金は高いです。

日本人である事を忘れずに。

 

ワーキングホリデーの資金は多いに越した事は無い。

一人暮らしを辞め実家に戻ったり、住み込みリゾートバイトをしたり、、

250万円は貯めてカナダに赴きましたが・・・

ワーホリ&留学費用を稼ぐなら、高時給バイトよりも住み込みがオススメ。

結果、全部無くなりました。笑

現地で働いて稼いだ金額を含めると、トータル300万円くらい使ってますね。汗

 

ワーキングホリデーに必要な資金はどれくらいか?

私も出国前は、非常に悩みましたが、

英語力が無ければないほど、資金は必要になります

英語力が無いまま、英語を使った仕事に就くのは不可能ですし、

バンクーバーだって不景気です。

言葉を使う接客業なら尚更、

英語の喋れないワーホリを、雇ってくれるワケがない。

 

わざわざカナダへ行って、日本語環境で黙々と仕事する。

お金を使わない為に、引き籠る。

これでは意味がありません。

 

普通に生活するだけでも、月20万円くらいは必要。

これは日本でも同じですよね?

その半分を現地で稼いだとしても、月10万は足らない。

最低120万は無いと厳しいと思います。

 

せっかくカナダにいるんだから、色々体験したい。

観光したいし、美味しい料理も食べたい。

そうなると、更にお金は必要となります。

当たり前ですが、お金稼ぐなら日本の方が稼ぎやすいです。

海外に居ながら、日本の仕事を請け負う事も可能ですが・・・非効率的。

海外で語学留学しながらネットで稼ぐ。クラウドソーシング。

 

私の失敗は、無知のまま海外へ飛び込み、

全て留学エージェント会社に任せてしまった事。

自分でやれば、100万位は浮いたハズ。

留学エージェントの現地サポートとか、ホント何もしてくれないから。笑

 

まぁ円安時に出国して、リーマンショックで円高になったので、

タイミングも、非常に悪かったんだけどね。

 

現在は円高も進み、カナダドル100円未満どころじゃなく、1カナダドル80~90円くらい。

同じくらい豪遊しても、全て10~20%オフか・・・

断然安くて、今から行ける人が羨ましい。


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“1年間のワーキングホリデーで使った費用とカナダで稼いだ金額。” への4件のフィードバック

  1. freek より:

    読ませてもらいましたが、いろいろ甘いですね。
    留学エージェントにどっぷり依存してるところとか、
    資金面での無計画なところとか。

  2. トロンボーン より:

    トロントに留学しましたが、
    やはり初期費用として130万円ほどかかりました。(保険料等含め)
    エージェントに支払った金額は学費込みで100万円ほどでしたが、
    いろいろ知っていれば更に50万円は費用を抑えられたと後悔していることが多いです。。。

  3. きん、 より:

    ありがとうございます こういう体験談が非常に助かります!自分もこれから行こうと思って どうしたらいいかわからない状態ですが、これ読んで すこし 心構えができました ありがとうございます!!

  4. まつのすけ より:

    トロントにワーホリで1年滞在しました。現地の留学エージェントでバイトしてたのでこれから行く人にちょっとだけアドバイスできます。

    日本のエージェントよりも、現地の留学エージェントで学校やステイ先を手配するほうが断然お得です。現地エージェントなら、オフィスに色んな留学生(日本人以外も)が出入りするので友達も作りやすいし、最新事情にもくわしいです。電話や銀行口座の契約もサポートしてくれます。空港送迎も確か有料で受け付けていると思う。
    「都市名 現地留学エージェント」で検索するといろいろ出てくるかと思います。

    ホームステイに関してはブログ主さんに完全同意。同じクラスの子で、毎日パンにピーナッツバター塗っただけの昼食を持たされている子がいました(これで”昼食付き”と言われます)。一体何の修行だよ・・・。

    ホームステイは門限がややこしいし、一人暮らしの方が仕事・遊び・学校と目一杯楽しめます。でも、いきなり一人暮らしは大変だと思うので、1カ月位ホームステイしても良いかも。

    現地で手っ取り早く仕事したければ、日本で飲食店のバイトを少しでもやっておくことをオススメします。カナダの飲食店はチップがもらえるので、日本より収入が良いし、経験者なら雇われやすいです。

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