バンクーバーは安全で住みやすい。
そんなイメージを覆す、危ない場所。
バンクーバーの東側(イーストサイド)、ガスタウンとチャイナタウンの間。
犯罪発生率は北米でも1、2を争うくらい。
チャイナタウン辺りは、行く方も多いので知っておきましょう。
ホームレスや麻薬中毒者が、めっさいるでぇ~。
危険地帯を走るバスは、フレイザーの8番。
E Hastings St.を走るバスといえば、フレイザーの8番(Route 8: Fraser)。
乗ってみたら、結構仰天な光景です。雰囲気がヤバいです。
私は知らずに何度か乗ってますが、
通称「クレイジー8」と呼ばれるくらい、デンジャラスバスです。
バスから見ても、ヤバい人だらけです。
バイオハザードな感じです。
メイン3番(Route 3: Main)のバスも、
ギリギリヤバいエリアを通りますので、乗る方は一応意識しておきましょう。
※バンクーバーのバスマップ→TransLink
危険エリアを走るバスと言う事で、
危ない人も乗ってくる可能性が高いのです。予め心構えしておきましょう。
一番の危険地帯は、Hastings St. × Main St.
危険地帯として一番有名なのは、Hastings St. × Main St.辺り。
特にカーネギーホール(Carnegie Community Centre)前は、
危ない人が、ワラワラ居ます。
ホームレスの食事の支給の場でもあるという事で、
そういったジャンルの人たちが集うみたいです。
私は、観光がてら、ウロウロしてましたが。
普通に注射針が落ちていたり、ガラクタ満載
まぁ、雰囲気はヤバいかったです。
特に、Gastown(ギャスタウン)は、観光地として非常に有名ですので、
そのまま危険地帯に乗り込まない様に。
とりあえず、絡まれる事間違いない。
危ない人とは、目を合わせない、耳を傾けない。
→バンクーバーのダウンタウンは乞食が多い。話しかけられても無視すべし。
これ鉄則。




