Expedia、Booking.com、Hotels.com、agoda、海外ホテル予約サイトの比較と違い。

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せっかく海外へ行くんだから、

より良いホテルを、より安く泊まりたい。

同じホテルでも予約方法が異なれば、宿泊価格は異なります。

 

海外へ行く場合って、

泊まる日数も多く、宿泊料金も大きくなりがちなので、

少しの値段の違いで、トータル差額は膨大になりがちです。

 

グローバル化の進む現在、海外のホテルを日本から予約する方法も様々。

エクスペディア、ブッキング、ホテルズ、アゴダ・・・

何処で予約したら一番お得なんだ?って方へ。

大手海外ホテル予約サイトの比較まとめです。

Expedia(エクスペディア)

アメリカ生まれの超大手旅行サイトといえばExpedia。

世界24カ国に運営サイトがあり、

2006年11月にも日本版エクスペディア(Expedia.co.jp)が開設されました。

ちなみに、

旅行口コミサイトで有名なトリップアドバイザーもExpediaグループだし、

Hotels.com(ホテルズドットコム)もエクスペディアグループです。※後述します。

 

Expediaの特徴は、

他社のホテル予約サイトと異なり、飛行機の予約も行うことが出来るし、

「AIR+割」が有るって事。

航空券とホテルの予約を同時に行えば、割引が効いて更にお得になります

航空券自体も、最安値率90%予約手数料0円なので、他社に比べ安い事が多いです。

 

航空券が最安値で、ホテルも最安値・・・

更に、航空券セットでも割引が効くから、他社ホテルサイトと比べてお得になるパターン。

海外の格安航空券を探す方法。バンクーバー行き往復の飛行機で比較してみた。

別サイトで予約管理する手間も無くなって、正に一石二鳥。

 

また、クレジットカード会員等の特典や、クーポンの利用で、

宿泊代金が8%オフになる事も多いです。

Expediaで8%OFFクーポンを手に入れる方法と、クーポン利用時の注意点。

 

 

Tポイントとの提携が終了し、Tポイントが貯まらなくなりましたが、

代わりにExpedia独自の会員制度&ポイント制度「Expedia+」もスタートしています。

エクスペディアの会員制度Expedia+攻略。賢いポイントの貯め方と使い方。

 

最低価格保証サービスが有り、

他社よりも高かった場合、その差額の2倍返金してくれるってのも凄い。

まぁ、他社サイトも基本的に同じ料金ですけど!

 

Booking.com(ブッキングドットコム)

Booking.comは、オランダ生まれのオンラインホテル予約サービス。

2005年アメリカのプライスライングループへ加わり、

現在では、世界63カ国に155支社が有り、掲載数も63万件と圧倒的。

オランダ生まれだけあって、ヨーロッパに強いイメージ。

日本にも4カ所(東京、大阪、福岡、札幌)オフィスが有るので、

日本語による24時間電話対応可能で、日本語によるサポートもアツいです。

 

Booking.comのメリットは、

ホテル掲載数が断トツに多いので、

他社には無い、格安ホステルやバックパッカーズも有ったりします。

事後払い(現地払い)のホテルが多く、

直前までキャンセル料が無料となるホテルも多いのも魅力的です。

 

デメリットとしては、

他社のようにクーポンが無いので、クーポンで価格負けする事が多いです。

クラブオフ会員で割引って言っても、ギフト券プレゼントが限界。

クラブオフがAgoda、Booking.comの5%割引クーポンとして使える件。

 

クーポン利用の価格は、最安値保証対象外ですからね。

※メール会員限定のセール等は、稀に有ります。

また、ポイントシステムも有りません。

 

ちなみに、Booking.comも最安値保証を謳っておりますが、

エクスペディアのように差額2倍の返金はありません。

他社同価格にする事を保証するだけのサービスです。

お客様がご希望するホテル客室の最安値料金を提供しています。ご予約後に、他社のオンラインホテル予約サイトにて、該当ホテルの客室が同じ宿泊条件でさらに安い料金で提供されていた場合、その料金を適用させていただきます。ご予約手続き完了後24時間以内に、該当するオンライン予約ウェブサイトの詳細をご連絡ください。

まぁ、他社同価格である事がほとんどなので、まず恩恵は受けられないかと。

 

Hotels.com(ホテルズドットコム)

実は、Expediaの子会社。エクスペディア同様アメリカが本拠地。

日本では2008年にサービス開始してます。

私は最近、Hotels.comを利用する事が多くなりました。

Expediaの子会社という事で基本料金はほぼ一緒ですが、

エクスペディアには無い、ホテルズドットコム独自の割引システムが有ります。

 

Hotels.comは、10泊ためると1泊無料になる、

「Hotels.com™ Rewards 」というサービスがあります。※旧Welcome Rewards

対象ホテルにはHotels.com Rewardsマークが付いており、

見る限り、ほとんどのホテルで対象となってます。

 

注意点としては、10泊すればどんなホテルでも1泊無料となるわけでは無く、

10泊の平均部屋料金が、11泊目の割引金額になります

Hotels.com™ Rewards の無料*宿泊特典を利用するには

Hotels.com™ Rewards 宿泊数を 10 泊ためると 1 泊分の無料*宿泊特典を獲得できます。無料*宿泊特典でご利用可能な金額は、10 泊分の部屋料金の 1 日あたりの平均金額となります。 無料*宿泊特典の利用方法 お客様の Hotels.com アカウントに サインイン します。 Hotels.com™ Rewards のロゴが付いているホテルを選択してください。

ホテルズドットコム ジャパン | Hotels.com – Japan

平均金額以下なら無料になるし、それ以上ならその金額分の割引となります。

※消費税やサービス料を除いた部屋料金の平均金額となります。

 

Hotels.com Rewardsの有効期限は、最後の利用から12ヵ月となるので、

1年に一回利用してれば、実質的な有効期限も無いってのも凄い。

この点は、タイムリミットが短いアゴダに比べ良心的な点である。

 

また、Hotels.comは市場にクーポンが多く出回っているのも特徴です。

エクスペディアよりもオフ率が高い事も有り、10%オフなんかも見かけます。

 

Twitterで頻繁にクーポン出てるので、トラベラーはフォロー推奨。

 

残念ながら、クーポンとリワード(10泊で1泊無料)の併用は基本的に不可能なので、

10%未満のクーポンを使うなら、

クーポン気にせず、10泊で1泊無料のリワードシステム利用で損も無い。

他社と同じ価格で、いつでも10%オフみたいなもんですから。

同じ金額で泊まるなら、Hotels.comがオススメです。

 

ちなみに、Hotelsで予約したのに、Expedia経由になってたりします。

その逆もまた然り、同じExpediaグループなんで承知しておきましょう。

 

agoda(アゴダ)

agodaはアジア圏、特にタイのホテルが多く、格安な安宿も多く扱っています。

シンガポールに本社がありますが、タイ生まれのサービスって事で納得。

普通の人が行かないようなマイナー国にも強いイメージ。

Booking.com同様、アメリカのプライスライングループです。

 

agodaには、他社には無い「アゴダ・リワード」というポイント制度が有ります。

一般会員(プレミアムメンバー)の場合、

12500ポイントで25ドルの割引が利用できるようになります。

※上級会員(エリート75メンバー)については、敷居が高いので割愛。

 

1ドルに付き20ポイント貰えるので、

12500÷20=625ドル

625ドルの宿泊予約で25ドルの割引という計算になります。

注意点として、ポイントの有効期限は翌年の12月31日迄なので、

最短で約1年~最長で約2年で失効となります。

アゴダのリワードポイントは、最大で約2年間有効です。今年中に獲得したポイントは、翌年の12月31日まで有効となります。
失効したポイントを再び使用することはできません。また、失効後はアカウントから削除されます。

よくある質問 FAQ

ポイント有効期間中に625ドル以上使わなければ、

ポイント交換できず、そのまま捨てる事になりまので・・・

実質有効期限の無い、ホテルズドットコムに比べると厳しいかと。

 

また、agodaではクーポンは有りませんが、

デイリーPlusや、クラブオフの会員なら、更に5%オフになったりします。

→ クラブオフがAgoda、Booking.comの5%割引クーポンとして使える件。

 

マイナー国では他社にないホテルも多く、他社には無い安宿も多い。

ごく稀に、日本のホテルもアゴダ経由の方が安かったりしますので、

日本のホテル探す際の選択肢としてもオススメです。

 

ちなみに、Bookingと同じプライスライングループなので、

Agodaで予約してBooking経由になる事があります。

エクスペディアとホテルズドットコムの関係と同じ感じね。

 

じゃらんnet(海外ホテル予約)

日本最大級の宿、ホテル予約サイトとして有名なじゃらん

国内だけでなく、海外ホテルも予約可能です!

 

じゃらんの海外ホテル予約で使えるクーポンが非常に魅力的。

毎月、結構な割引率のクーポンを発行してます。

宿泊金額の制限なく1000円オフになったり、最大1万円オフになったり、ヤバいです。

注意点としては、

キャンペーン毎に1会員1回しか利用できないので、

毎月1回程度の利用しかできないという事。

 

また、リクルートのサービスなので、ホテル代の2%リクルートポイントが貯まります。

リクルートポイントが使えるってのも大きいですね。

 

クーポン利用すれば、エクスペディア、アゴダ、ブッキングよりも安くなる場合が多い。

残念な点は、やはり国内のホテル予約サイト、ホテル掲載数は断然少ないです。

 

Airbnb(エアビーアンドビー)

最近、日本でも急激に普及しているサービスAirbnb

個人の空き部屋を貸し借りするサービス。

ホテルの様な使い方から、ゲストハウス的な使い方もできます。

安宿から高級宿まで、価格も種類も多く選び放題です。

 

バックパッカーズやホステルに比べたら、若干割高なイメージですが、

使い方次第では、よりお得になる事間違いない。

バンクーバーで格安なホテルに宿泊する方法。ホステル、バックパッカーズ、Airbnb。

 

現地の一般家庭に泊まれるってのも、オススメポイント。

異国の生活空間を、そのまま体験できるから。

お手軽ホームステイとしてもオススメです。

 

下記リンクから登録で、私より紹介クーポン(約2000~3000円分)貰えます。

Airbnbに登録して紹介クーポンを貰う。

 

楽天トラベル(海外旅行)

楽天トラベルでも海外ホテル予約できます。

楽天のサービスなんで、楽天ポイントが使えるってのが大きなポイント。

楽天という事で、楽天ポイント10倍とかのキャンペーンをやってたりもします。

じゃらん同様に、掲載数が少ないのがネック。

楽天のポイントって使い道に困るので、

ポイント消化の一つの方法として有りだと思います。

ちなみに、私は国内の宿で楽天トラベルを利用する事が多いです。

 

その他、日本国内のホテル予約サイト。

国産の海外ホテル予約サイトは、海外ツアーのイメージが強いですが、

海外ホテルだけの予約もできたりします。

 

その他、日本国内の大手ホテル予約サイト

 

海外の大手ホテル予約サイトに比べると、若干高かったりしますが、

日本企業の安心感で使ってる人も多いと思います。

私もアップルワールドは、たまに比較したりして使ってます。

 

海外ホテルをできる限り安く泊まるなら。

海外ホテルの基本料金は、どこでも基本的に同じになってます。

現在では、どのホテル予約会社でも最低価格保証をしているわけですからね。

Hotels Combinedトリバゴでホテル価格比較しても、

どこでもほぼ同じ価格になってますし、

ホテル予約の価格比較サイトの最安値って、

正確でない事の方が多く、正直あまり当てになりません。爆

 

よって、少しでもお得に、少しでも安く泊まりたいなら、

各社のクーポンや、ポイントシステムを使うってのが安く泊まる秘訣となります。

 

実際のところ、

ExpediaとBooking.comとagodaでは、取り扱ってるホテルも結構違うし、

メインの国も違うので、価格だけでは選べない事も多いです。

 

私の海外ホテル予約サイトの利用方法

って感じで、探してる気がします。

 

同条件の価格なら10泊で1泊無料Hotels.com

航空券も探しているならエクスペディアが、なんだかんだで安いし管理もラク。

海外旅行で格安航空券を探す方法。バンクーバーの往復チケットで比較。

 

ホテルの口コミを知りたい場合は、

TripAdvisor(トリップアドバイザー)も活用しましょう。

一応、ホテル予約サイトの価格も比較して表示してくれますが・・・

やはり最安値はあまりアテにならないので、参考程度に。

 

また、ホテル直営サイトが有る場合、

本家ホテルサイト限定で、SALEやDiscountの割引もあったりします

英語圏のホテルサイトなら、理解できる方も多いと思いますので、

ホテル予約サイトでホテル見つけといて、

直営サイトもチェックするってのも一つの方法です。

英語サイトだと値段が全然違うパターン・・・有るよねぇ~。

 

P.S.

数百円程度の微妙な違いにこだわるよりも、

使い慣れたサイトを使った方が良いって事も有ります。

一つのサイトで全て予約すれば、ホテル管理も一つのサービスで済む。

スマホアプリ一つで旅程管理もできてしまいます。

 

価格比較に時間かけまくるのも、勿体無いですからね。

結局面倒になって、使い慣れたサイトを使う。

別にそれで悪く無いと思います。使い易さも一つのサービスですから。

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