ザ パーク フロント ホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン宿泊レビュー

USJに一番近い近いホテルといえば、パークフロントホテル。
USJオフィシャルホテルの中でも一番価格も高いハズなんだけど、
コロナ下というわけで、朝食付きで格安に宿泊できましたので。

USJのマリオワールド、鬼滅の刃コラボついでに2泊宿泊。
いや、パーク前ホテルってホント贅沢ですね。レビューします。

目次

ホテル外観

ユニバーサル・シティー駅から歩いて徒歩1分。
駅側方面の入り口です。

反対側、パーク側の入り口。

ホント出て目の前にUSJの入り口。こりゃ最高ですね。

ロビー

駅側の入り口がメインエントランス。
アメリカの都市をテーマにデザインされているホテルとのことで、
ロビーは「N.Y.ロビー」というニューヨーク風デザイン。

コロナ下ということで、入り口に消毒用アルコール。検温モニター。

ロビーは、思ってた以上にゴージャス。さすがパークフロント。
シャンデリアがたくさん並んでいる。

フロントデスク前には撮影スポット。USJの地球儀も有るし、
デスクには、タイムスリップできるボタンも有る。撮影しまくり。

ホテルの模型。

フロント脇に、ホテル内へ続く通路。

フロント脇にチケットカウンター。

ロビーにルームキー返却口。
最終日もチェックアウト手続き不要、チェックアウト後の荷物はコインロッカーに預ける仕組み。

更に奥にラグジュアリールーム宿泊者専用のラグジュアリーデスク。
ラグジュアリーフロア利用者は、こちらでチェックインできるけど、我が家は関係無し。

ラグジュアリーデスクわきに、喫煙スペース。

喫煙ルーム脇に、客室に向かうエレベーター。

エレベーターは左右に6台。ここだけサイバーな感じ。

エレベーターを通り抜けた反対側にレストラン、パークエントランスが有ります。
エントランスの有るフロアは、3階になるんだね。

ホテル内の通路もゴージャス。

ブッフェレストランAkala(アーカラ)。朝食ブッフェも夕食ブッフェもこの場所。

パーク側の入り口にもユニバーサルスタジオの地球儀有り。
こちらは、L.Aロビー。ロサンゼルスっぽいかもしれません。
ローソンやWOLFGANG PUCK PIZZA BARにも直結しています。

パーク側から通り抜けに入る人も多いようで、
入り口のホテルスタッフには「宿泊者ですか?」って毎回聞かれました。
ホテル内には、基本的に宿泊者以外は入れないルールみたいです。

客室の雰囲気と設備

エレベーター。28階まである高層ホテル。全598室も有る。
エレベーターキーをかざしてボタンを押すタイプ。

客室フロアのエレベーター前。

10階スーペリアフロアの「ボストンクラシックフロア」です。
フロアごとにアメリカの核都市、年代別でテーマが設定されている。

部屋の内装

今回、宿泊したのはデラックスルーム(スーペリアフロア)、シティービューの部屋。
玄関入って・・・凄く広くてビックリ。

定員大人4名、42~43.2平米の部屋。
大人2人、小学生2人、幼児1人で宿泊。

左側にベッド3台、右側にもベッド1台有る。

ベッド幅も122cmと広く、シングルではなくセミダブルサイズですね。

反対側のベッドは、エキストラベッド。幅95cmなんで小さ目。

窓際のソファも大きい。私はここで寝れますけどね。

子供用パジャマも用意。

子供用アメニティ。歯ブラシにスリッパまで。持ち帰るやつ。

玄関側。広いなホント。

カウンター下に、冷蔵庫とか食器類。

アルコールボトルまで貰えました。素晴らしい。

ベッド脇に電話機、時計。

空気清浄機も有り。

クローゼットの中にスリッパ。使い捨てのスリッパも有る。クローゼットも広い。

窓からの眺望

シティービューの部屋なんで、パークは見えませんでしたけど、
景色は良いですね。以前宿泊したホテルユニバーサルポートが丸見え。

USJオフィシャルホテル「ホテルユニバーサルポート」宿泊レビュー

夜景ってほどの景色は見えませんけど、大通り沿いなので外は夜中でも明るい。

大きな道路が真下に見えるので、人の動きの変化が面白い。
窓も大きいので、ずっと見てられます。

ドリンク類

水ボトル4本。無料です。

カウンター下の冷蔵庫、セーフティボックスもこちら。

冷蔵庫は空っぽ。コンビニから持ち込んで冷やせます。

アイスボックス、電気ポット。

カップル類と、インスタントなホットドリンク類。

オニオンコンソメスープ、ポタージュスープと煎茶。コーヒー無いの!?

洗面所、バスルーム、トイレ、アメニティ類

玄関脇の洗面所。こちらも広くて洗面所が二個も有ります。

アメニティ類は、歯ブラシ、ヘアブラシ、かみそり、シェービングフォーム、ボディタオル、フェイシャルセット・・・と文句なし。

入浴剤が有るのはポイント高い。

ハンドタオル。タオルは持って帰らないでねってよ。

フェイスタオル。

バスタオル。悪くない。

ドライヤーは、KOIZUMIのHUGE。普通です。

ランドリーバスケットに、

子供用に踏み台まである。

お風呂場。さすがUSJオフィシャルホテル。広い。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。ホテルオリジナルらしいです。

トイレ別だし、こちらも広い。もちろんウォシュレット!

自動販売機と電子レンジ

各フロアには、自動販売機と製氷機が設置されています。

自販機。値段は一般的な料金で良心的。

5階・10階・15階・20階・25階・28階には、電子レンジも併設されています。
コンビニ飯温められるのは、意外と便利なのでした。コンビニも混んでるからね。

朝食ビュッフェ

今回は、朝食付きのプランで宿泊したので、朝食ブッフェについて。
朝食は、レストランで朝食券を渡して利用できる仕組み。
朝食付きプランなら、チェックイン時に朝食券も貰えるかと。

レストラン内観

朝食ブッフェは、営業時間7:00~10:00 (最終入店9:30)です。

外の通路からも、店内が見えます。
広々とした店内で、テーブルには感染対策のパーテション有り。

入り口を入って右側のテーブルスペース。
中央にビュフェ会場。窓からUSJが見えます。

レストラン左奥のテーブルスペース。

コロナ対策として、ビュフェを取る際はアルコール消毒と手袋を忘れずに。

ビュッフェメニュー

入り口の近く、エッグステーション。

卵メニューは、オムレツと目玉焼きの2種類。目の前で調理してくれます。

ご飯とスープは、注文して受け取るスタイル。
ご飯は、白米、炊き込みご飯、お粥、カレーライス。
スープは、お味噌汁、豚汁、コーンポタージュ、ブイヨンスープから選べます。

薬味がずらっと。
福神漬け、しば漬け、塩昆布、梅干し、
みぶな漬け、ネギ、ザーサイ、ふりかけ、味付けのり。

ビーフン、肉まん。

ハワイ語で「月」を意味するマヒナから付けた、ホテルオリジナルのマヒナサンド、
バナナフライが挟まっているバナナサンドも有りました。

見た目のインパクトがすごい。

ソーセージ2種。

茄子のミートソースグラタン、パイナップルのフライ。

ベーコン。

スクランブルエッグ。

ほうれん草とベーコンのソテー、フライドポテト。

大豆ミート(ラタトゥユ和え)、キャロットのオレンジ風味。

ごま団子。

パンコーナー。パンの種類は豊富。

パンを温めるマシーン。

バターにジャム、はちみつ、ブラックオリーブオイル。

サラダなどがある冷菜ビュフェコーナー。和食もこちら。

マリネサーモン。これ大人気。

ボローニャソーセージ。

マリボーチーズ。

ピクルス、ごぼうサラダ、カリフラワーのツナソースグリンピース添え。

ケークサレ。

サラダ用のトッピング。クルトン、フライドオニオン、フライドベーコン、
4種豆のミックス、5種豆雑穀、グラナパダーノ、ブラックオリーブスライス。

きんぴら牛蒡、小松菜のおひたし。

ちりめん山椒、明太子。

しらす大根、だし巻きたまご。

納豆、温泉たまご、温泉たまごの出汁、丁寧に殻入れまである。

ミックスサラダ。

ホールコーン、オニオンスライスとかいわれ大根

カラフルプチトマト、トマトのマリネ。

ポテトサラダ、人参とレーズン。

ドレッシングが3種。
青じそドレッシング、シーザードレッシング、玉葱ドレッシング。

焼き鮭。

肉じゃが。

紅茶鴨のパストラミ。

西京焼。

レストラン中央にデザートコーナー。

カットフルーツ。
オレンジ、リンゴ、ブドウ、ハネージュメロン、パイナップル、バナナ。

フルーツの隣に、無糖ヨーグルト。ソースが2種類。

デザートコーナーは、小さいミニデザートがたくさん。
シフォンケーキ、フルーツゼリー、ババロア、プリン。

シリアル類。ウチの子供は毎回食べる。

顔が書いてあるパンケーキ、生クリーム、ストロベリーソース、ピンクワッフル、ハチミツ。

子供大好き、かき氷。

シューアイス。
バニラ、チョコ、ストロベリーの3種。

ドリンクメニュー

ソフトドリンクバーマシーン。

ティーパック類と、コーヒーミルク、砂糖など。

大阪名物ミックスジュース、ココナッツミルク、ピンクヴィネガー、牛乳。

エスプレッソマシンは、カプチーノ、コーヒー、カフェオレ、アメリカン、エスプレッソ、
アイスカプチーノ、アイスコーヒー、アイスカフェラテが作れます。

食事の感想

メニューの種類が多く、洋食和食とハズレのメニューも少ない。
和食の焼き魚、西京焼きとか、ゴマ団子とかも美味しかったし、
よくあるホテルの朝食バイキングより、ワンランク上な気がした。

サーモンや鴨肉とか、ちょっと贅沢なメニューも有る。

子連れを想定してか、全体的に子供が喜ぶメニューも多く、
ホテルオリジナルのバーガーとかも見た目も面白い。
ただ、肉が入ってないので見た目ほど美味しくはないので、アレンジ必要。
ハンバーグ追加で肉増しバーガーにするとちょうど良い。

朝から取り過ぎで大変。これからパーク行くのに食べ過ぎ。

カレーも定番の子供味。温玉とハンバーグを加えてロコモコ丼にしてやったり。

炊き込みご飯が有るのもうれしい。

オムレツは、デミグラスソースだけでなく、ケチャップソースも選べる。
ミニオンの顔も描いてくれる。こういうところも素敵。

そして容赦なく食べてました。フワフワトロトロです。

デザートは、プリンが美味しかったけど、他は微妙。
子供は、シューアイスばかり食べてました。パンケーキも見た目どおりの味。

子供たちにとっては、かき氷が有ることが嬉しいようで。
2日間とも山盛りかき氷を食べてました。

朝食後にUSJに行くとなると、ブッフェオープン7時ってのが厳しい。
この日も朝9時オープン予定で、実際にUSJオープンしたのは8時過ぎ。
実質、1時間ちょっとで食べるとなると、けっこーきついのです。

我が家は、1日目は食後にそのままパークへ。
2日目は、ゆっくり食事を堪能してパークに行かずに帰りましたとさ。
食事美味しいですからね、急いで食べるのもなんかもったいないよね。

ホテル設備

3階がメインエントランスの有るロビーフロア、4階~28階が客室。
2階にホテルの設備、駐車場、宅配便、コインロッカー、コインランドリーが有ります。

2階フロアにはエレベーターだけでなく、エスカレーターでの移動も可能です。

コインランドリー

コインランドリーは、24時間利用可能。
洗濯機、乾燥機ともに5台ずつ設置されています。

洗濯機は1回300円、乾燥機は30分100円。
洗濯機は洗剤自動投入タイプなので、洗剤の料金も含まれています。

コインロッカー

チェックイン前は、3Fベルデスクにて荷物を預かってくれますが、
チェックアウト後は、2Fの料金リターン式コインロッカーの利用となります。
利用時に100円必要ですが、荷物回収の際に戻って来るので実質無料です。

私は、最終日に荷物配送しちゃったんで・・・使ってません。

宅配便受付カウンター

2階には、宅急便受付カウンターが有ります。佐川急便です。
営業時間は、9:00~13:00。

現金だけでなく、QRコード決済も使えました。

13:00以降は、佐川スタッフはおらず、
3階のベルデスクにて受付となります。ベルデスクでは着払いのみ。

今回、我が家は新幹線でUSJまで行ったので、行きも帰りもスーツケースは配送。
パークフロントホテルから関東まで、佐川急便で1,958円。

関東からパークフロントホテルまでは、ゆうパックで2,040円でした。
リモワのスーツケース、サルサ87Lサイズの料金です。

リモワ サルサ(RIMOWA SALSA)購入レビュー。

フロント宛に荷物を送ることで、事前に荷物も預かってくれます。
※宿泊者名、宿泊日の記載は必須ですが、不安であればホテルにご確認ください。

子連れ連れて、スーツケース移動って大変だし危ないので。
特に、USJやディズニーランドは、電車移動も多く電車も込み合うので。
大きな荷物は配送すべきですね。お土産もスーツケースに詰めまくって配送してます。

駐車場

ホテルの1階、2階部分が駐車場となっています。
駐車場可能な台数は95台まで。
1階は車高2.1mまで、2階は車高2.3mまでとなっています。

宿泊利用でも1泊3,500円となっており、
チェックイン日13:00~チャックアウト日13:00まで。
以降は、30分毎に500円と一般利用と変わらない料金となります。

パークで遊ぶとなると、車移動は避けられないわけで・・・
USJオフィシャル駐車場も1日2,500円~3,500円(変動制)ですからね。

駐車場からのホテル入り口。

車で来た人のエントランス。団体受付ロビーも兼ねているので広めです。

コンビニ(ローソン)

パークエントランス側の入り口にローソンが入っています。
ホテル直結で24時間営業。
コンビニ価格も、一般的なローソン価格と変わりません。

パーク目の前に有るローソンであり、ホテルの外からも入れるので、
宿泊者以外も利用しまくるローソンです。
というわけで常に混んでおり、ごはんの時間帯はすごい混んでました。

ホテル宿泊者は、いつでも利用できるのが最高。
料金も普通のコンビニ価格というのも有りがたい。

我が家も2泊滞在で何度も利用しました。
客室に冷蔵庫もあるし、フロアの電子レンジも使えますからね。

周辺施設

ホテル3階には、ハワイでお馴染みエッグスンシングスや、タピオカミルクティーのゴンチャ、
ウルフギャングパックPIZZA等の飲食店も入ってますが・・・
目の前にユニバーサルシティウォークが有るので、飲食店にはホント困らないです。

定番のレストランやファーストフードだけでなく、名物グルメも多くある。
代表格なのがTAKOYAKI PARK。大阪まで行くならここで食べてからでも遅くない。
というか、私はここで食べればよいと思っている。

一通りのたこ焼きを食べましたけども・・・

我が家は「玉屋」がお気に入り。
ふわふわでオマールエビ風味。ミシュラン3年連続も伊達じゃない。

そして、USJで毎回食べるのが551の肉まん。歩きながら食べるできたては旨い。チルドとは違う。

ホテルにも毎回持ち帰ります。ちまきも大好物。

モスバーガーやマックといったファーストフードも有るので、
子連れで格安に済ませられるのも良い。

USJは一時退場禁止という難点はあるけど、
チェックアウト手続きっていう仕方ない理由も有ったので。ついでにね。

子連れ家族5人のUSJ旅行1泊2日の費用。反省点と安く済ませるポイント

宿泊した感想

パークフロントホテルって、USJオフィシャルホテル最上級のホテル。
インバウンド需要がなくなり、ホテル価格が下がったのでだいぶ割安感が有りました。
ホテルもパークも、以前のような無法地帯っぷりが無くなったのは良い。

いや、こんなに空いているならディズニーよりも良いかもと思ったのでした。
空いているが故に、スタッフのサービスもちゃんと受けられるし、
ディズニーはコロナ下でも予約全然取れませんからね。

ディズニーとUSJの違い。ディズニーユーザーの私が感じたUSJのデメリット。

パーク閉演間際まで遊んで、そのままホテルへ直行する。
子供も疲れ果てて寝ちゃったので、パーク目の前なホテルにはホント助かりました。
オフィシャルホテルといえど、他ホテルは少し歩きますからね。

この時は、緊急事態措置の真っ最中で、飲食店も時短営業中。
閉演間際の時間帯は、地べたに座って飲食する人ばかり。
お酒を飲んでる人も多くて、異様な光景・・・ちょっと怖かったっす。

そんな中、しっかりとしたホテルに泊まる安心感。
人混み行列の中、人が少ないホテルに入れるというのも優越感なのでした。

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この記事を書いた人

2008年度カナダワーキングホリデーの人。
ワーホリしたのに英語喋れません。
JGC、SFC修行済み。
海外に行きたいけども、今は日本に居ます。
最近は子連れ旅行が増加中。
プロフィール

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