オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ宿泊レビュー。子連れプールとジャグジーと客室について。

沖縄本島のホテルで、最大級のプールが有るホテル旧オキナワマリオットリゾート&スパ。
2021年10月にオリエンタルホテル沖縄リゾート&スパへリブランドされましたので、
早速宿泊してまいりました。

ホントは、マリオット時代には泊まりたかったんだけど、
お値段高くて遠慮していたら、オリエンタルホテルになって安くなってましたので。

春休みに屋外プールに入れるホテルって、沖縄でもなかなか無いのですよね。
ホテルの朝食ブッフェも非常に美味しかったんだけど、こちらは別記事にて紹介。

オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ「クワッチー」の朝食ブッフェとディナーブッフェレビュー

海へのアクセスは悪いけど、食事とプールならコストパフォーマンスが高いと感じました。
部屋も広くて、家族利用にも悪くないよってことでレビューします。

目次

ホテル外観

ホテルは高台にあるので、ビーチ沿いの道路から入って山を登る必要が有る。
国道58線沿いの入り口。オリエンタルホテルの更に奥には、リッツカールトン沖縄も有ります。

ホテル外観。淡いピンク色・・・
ハワイのピンクパレス「ザ・ロイヤル・ハワイアンホテル」を思い出させる色。

The Royal Hawaiian, A Luxury Collection Resort(ロイヤル ハワイアン ホテル)宿泊レビュー

いや、今見比べてみると全然違いましたね。失礼。
近くで見てみると、歴史を感じます。リブランドも2回目だっけ。

ホテルエントランス。ここまではあんまりリゾート感無いですね。

ロビー

ホテル入り口。さすがリニューアルしただけあって中は綺麗です。

入って右側にチェックインカウンター。受付スタッフは丁寧でしたけども、ちょっと慣れない様子。

ロビーから奥へと続く道。左側にロビーラウンジが有ります。

ロビー奥にエレベーター。ブッフェ会場もこちらです。

クラブラウンジ

ロビーフロアにクラブラウンジが有ります。
クラブルーム、スイートルーム宿泊者専用で利用可能であり、
朝食、ティー、アフタヌーンティ、アペリティフ、イブニングタイムと、1日中楽しめる場所。

残念ながら、一般フロアの我が家は遠く眺めるだけ。
ロビーから見れるラウンジって新鮮。見せつけてくるタイプのラウンジですね。

入り口はゲートで仕切られているだけ、対象者はカードキーだけで入れるみたいでした。

夕方のアペリティフタイムでは、お酒も飲み放題となるので、
酒飲みならワンランク上のフロアにした方が、部屋も良くなって満足度も高くなるんじゃないかと。

客室の雰囲気と設備

客室フロアは、5階~15階。

客室フロアのエレベーター前。広い。

客室フロア中央は吹き抜けデザイン。

客室の内装

今回宿泊したのは、7階のスーペリアフォースルーム。
44㎡の部屋に、家族5人で利用しました。小学生が2名、幼児1名。
ベッド3台に、ソファベッドが1台なので、添い寝1名扱いでの利用だったかと。

窓側から客室内。44平米は家族5人でも十分なスペース。

ベッドが3台。

枕は二つあるけども、シングルベッドサイズな気がする。

窓際にソファーベッド。本来はソファなのかなと。

大きな窓有り、ベランダにも出られます。

ベランダにもベンチスペース有り。

デスクも大き目。鏡も大きい。

デスクの近くにコンセント。コンセントは少ないです。

ベッドサイドに電話機。

テレビは、40インチくらいでしょうか。まぁあんまり見ないですけどね。

テレビのリモコン。

スーツケース置き場、その下の引き出しに部屋着。

その下にはランドリー注文票。

玄関横のクローゼットにアイロン、金庫、体重計、物干しラック。クローゼットも広い。

使い捨てスリッパもありました。

窓からの眺望

あいにくの曇りですけども、客室から外に出られるだけで気分が良い。
7階フロアでは、オーシャンビューまではいかないけども、辛うじて見えました。

下には駐車場。空いてますね。

ベランダから覗き込む形でプールも見えました。
まだ、3月下旬ですので寒くてプール利用者も少なめ。

ドリンク類

テレビ横にドリンク類。お水は、宿泊者数分(大人分)が無料。缶タイプ。
脇にアイスボックスと電気ポット。

インスタントコーヒーとミルクに砂糖。
カフェインレスのインスタントコーヒーもあり。
おいしいカフェインレスって書いてありますけど、ごめんなさい不味いですコレ。

グラスは2層式。

スーツケースを届けるついでに日焼け止めクリームも貰えました。オシャレな缶タイプ。嬉しい。

洗面所、バスルーム、トイレ

玄関脇にバスルーム。海外のホテルっぽい仕様。

バストイレ一体型というか、同じ部屋。

洗面台。

ウォシュレット付きトイレ。ちょっと古いタイプ。

最低限のアメニティーで歯ブラシのみ。
洗面所のコップは、プラスチック。

ドライヤー。パナソニックです。

シャワーとバスタブが別。シャワールームは、ガラス戸で仕切るタイプ。
ガラス戸下の隙間から、洗面所側に水が漏れてくるので気を付けて。
バスマットべちゃべちゃになるやつ。良くも悪くもバリアフリー。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ。

シャワー。

上からもシャワー。海外でよく見るやつ。

バスタオルは極厚ではないけど大判です。

2日目のクリーニングの後のタオル。洗面台に綺麗に補充されておりました。

室内干し用のワイヤーがあり。水着を干すのに使えます。

アメニティー類

客室には最低限のアメニティを置き、
必要なアメニティは全てセルフで持っていくスタイルでした。

ロビーフロアのチェックインカウンター脇に、アメニティコーナー有ります。

デトックスウォータ。うんデトックスって感じの味。

子供用スリッパ、スポンジ。

子供用歯ブラシ。

カミソリ、ヘアーブラシ、スポンジ。

耳栓、シェービングジェル。

コットン、シャンプーハット、歯磨き粉、髪ゴム。

洗顔料、化粧水、乳液。

ヘアーオイルが2種類。

ボードゲーム。

カードゲームに入浴剤。

使い捨ての紙皿、箸。

マドラー、スプーン、フォーク。

紅茶のティーパック。品切れ中。

どれも夕方、夜になると品薄状態。
入浴剤とティーバッグ類は、とてつもなく人気なようで、宿泊者のモラルが問われます。

ちなみに、持ち出し可能なタオルも置いてあり、
海水浴に行くときなど、自由に持って行っても良いとのことでした。コレ便利。

プール、フィットネスジム

ホテルのプールは、チェックイン前には利用できず、
チェックイン後から利用可能とのことでした。

ホテル宿泊者は、プールもフィットネスも無料。ビジターの方もお金を払えば利用可能です。
ただ、プール一人3,000円はなかなか高額。近くに宿泊してまで利用はしない絶妙なラインかと。

スクロールできます
コース大人料金
(13歳以上)
小人料金
(7歳以上)
スパジムインドア
プール
ガーデン
プール
スパ&フィットネス3,000円1,500円×
プール3,000円1,500円××
スパ&フィットネス
+プール
5,000円2,500円

ガーデンプール

本日のメインイベント、ガーデンプール。ホテルの1階に有ります。
ガーデンプールの営業時間は、9:00~21:00。オンシーズンは8:00~。
ロビーフロアが2階なので、ワンフロア下の階です。
3月下旬からプール開きしてましたけど、一部のプールのみの営業でした。

全てのプールが利用可能となるのは、7月からのオンシーズンのみ。
春休み時点では、地図上のCとDのプールとジャグジーのみ利用可能。ABEFのプールは利用不可能でした。
温水プールで、ウォータースライダーは使えました。

プール前には、荷物を入れられるロッカー。
外には更衣室も有りますけども簡易的なので、客室から水着を着ていった方が良い。

ホテルを出るとガーデンプールの受付。

客室番号を言うと、タオルをもらえました。

3月下旬で曇りだったのでなかなか寒かった。
晴れても、濡れた体で風が当たると激寒。

ホテル目の前のCプールには、ウォータースライダーが有り、
スライダー入り口に監視員がおり、一人ずつ滑ってました。

プールの中にバーがあるDプール。オンシーズンは飲食しながら泳げるのでしょうか?

今回は閉鎖中のAプール。

AとBプールを隔てている橋。

こちらも閉鎖中のBプール。プールの中にはリクライニングチェアも有る。

閉鎖中のEプール。橋の奥側がFプール。

Aプールの脇には、有料カバナもありましたけど、プールやってないんじゃ意味ないね。

プール左側奥に展望スペースとジャグジー。
屋根の下はソファー席。こちらは無料で使えます。

プールサイドのテーブルと椅子。

パラソルのあるテーブルと椅子。雨降ったのでパラソル閉じてます。

ジャグジーが2ヶ所。Aプール側のジャグジー。左奥の端に有りました。

貸し切りジャグジー。最高でした。

ソファー席からの眺め。

外に有るシャワー。

トイレと更衣室。

更衣室は、ホント着替えるだけのスペース。

シャワー付いてますけど、あまり使いたくない雰囲気。

プールサイドサウナ、室温低めでサウナとしては微妙。

21時までナイトプールもやってました。

ちょっと寒すぎて入る勇気はありませんでしたけど。

散策するには良かったです。

インドアプール

ガーデンプールへ出口の脇にインドアプール。
営業時間は8:00~22:00。ガーデンプールとも近く、行き来もできるようになってます。

20mのコースが3コース(水深1.4m)。

その脇に子供向けの小さいエリアが有りました(水深1.2m)。

ビートバン、アームヘルパー、カラーヘルパーの無料レンタル有り。
浮き輪とビーチボール利用は不可能でした。

水深は1.2Mですが、小さい子供にはちょっと深い。アームヘルパー必須。

奥のジャグジーが気持ち良い。春のプールは寒いので、これないとしんどいです。

プールサイドのリクライニングチェア。早い者勝ち。

フィットネスジム

プールと同じフロアにあるフィットネスジム。

フィットネスジムは24時間営業。エクササイズルームも併設されておりバランスボールなども置いてある。

トレーニング設備はそれほど充実していない印象。マシーンもちょっと古そう。

インドアプールからガラスで隔てられているので、お互いよく見えます。

スパ

ホテルに大浴場みたいなスパ施設がありますが、こちらは宿泊者も有料の別料金です。

スパ料金は、利用日数によって料金が異なります。

宿泊者利用料金1日利用2日間利用3日間以上利用
大人(13歳以上)1,500円2,000円2,500円
小人(7〜12歳)750円1,000円1,250円
※6歳以下は無料

3泊した我が家ですが、2日間だけ利用しました。
利用受付と同時に利用料金もこちらで支払い、ロッカーの鍵とタオルをもらう。

待合スペースとキッズルーム。

スパ更衣室では、鍵番号のロッカーを使います。

脱衣所は綺麗、水分補給用のウォーターサーバーもありました。

洗面所。ドライヤーと耳かきくらいです。

露天ジャグジーとサウナもあって、広くて快適だったのですけど、
利用時間が15:00〜23:00ってのが残念。
日中は出掛けてしまうし、やっぱりお風呂は朝入りたいよね。

ベビースペース

スパと同じ場所にベビースペースあり、こちらは無料で使えます。
スパの中からも、外の通路からも入り口がある。

スパの休憩所と併設されているので、お風呂出た後の待ち合わせにも使えるのも良い。

木製のおもちゃがたくさん。デジタルじゃないおもちゃ良いですね。

釣り。シンプルながら凄い難しい。

おもちゃに夢中・・・入ったら最後、小一時間離れられないので気をつけて。

レストラン

こちらのホテルで評判が良いのが料理。
シャトルバスのおじさんも美味しいって言ってましたので、
わざわざ出掛けず、ホテル内のレストランを攻めるのもアリだと思います。

ホテルブッフェも定番で間違いないし、
国際通りの人気店「じなんぼう」で沖縄料理とか「琉仙」では沖縄焼肉も楽しめます。

レストラン
  • QWACHI ブッフェ&グリル クワッチー
  • うちなーだいにんぐ じなんぼう
  • 沖縄焼肉 琉仙
  • ロビーラウンジ

我が家は、ブッフェレストラン「クワッチー」で朝食と夕食で利用。
特に、朝食ブッフェは非常に豪華で美味しかったです。
ただ、朝食料金は朝食にしては高額なので、朝食付きプランで宿泊した方がお得感あると思う。

オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ「クワッチー」の朝食ブッフェとディナーブッフェレビュー

近くには、リッツカールトン沖縄やハレクラニ沖縄やブセナテラスも有るので、
フラッと散策がてら、別のホテルで食事を取るのも良いんじゃないかなと。

我が家はリッツカールトン沖縄でアフタヌーンティを利用。歩いて行ける距離です。

リッツカールトン沖縄アフタヌーンティーレビュー。子連れビジター利用して気づいたこと。

ハレクラニ沖縄では、アフタヌーンティと名物パンケーキも楽しみました。

ハレクラニ沖縄アフタヌーンティーとパンケーキレビュー。子連れビジター利用して気づいたこと。

ブセナテラスでは、豪華ランチブッフェも楽しみました。
オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパよりも安い。幼児も無料でビックリ。

ザ・ブセナテラスのランチブッフェ「ラ・ティーダ」レビュー。子連れビジター利用で感動した話。

子連れこそホテルレストランを活用すべきかと。
宿泊料金は大きく変わるけど、食事料金だけならあまり変わらない。
ビジター利用でも、ホテルの雰囲気は味わえますので。

コインランドリー

プールやスパのある1階フロアには、コインランドリーもあります。
ビーチリゾートで、コインランドリーはあると嬉しい。

台数も多く、洗濯機は500円、乾燥機は200円。

洗剤は100円で別売りタイプでした。

売店:KBC SHOP

1階ロビーフロアにも広めの売店も入っています。

営業時間も長く7:00~24:00まで営業していました。

海水浴に必要な物、日用品も一通り有ります。

ペットボトル価格も良心的。一般的な160円くらいで売ってます。

アルコール類も豊富。沖縄らしくオリオンビールやご当地カクテル売ってます。

ブルーシールアイスも有る。

おつまみチーズや栄養ドリンク、軽食も扱っています。

カップラーメンも豊富。

沖縄のお土産もたくさん売ってました。

空港で売ってるようなお土産は一通り有りました。
いわゆる「お土産」の値段ってどこも大差ないですからね。
ただ、スーパーで売ってるものは、なるべくスーパーで買った方が安上がりにはなるよね。

駐車場

ホテルの駐車場は、ホテル目の前に有り、自由に停められます。駐車場も無料。

特に管理されているような雰囲気は無く、案内するような人も居ませんでした。

ホテル入り口前は混みがちだけど、なるべくホテル前に停めたいね。

レンタカー、カーシェア

ホテルからレンタカーの手配は可能でしたけど、
ホテル経由で予約したからといって割引は無い感じでした。
ホテルで手配するとオリックスレンタカーとなり、
ガソリン代も別、ホテル手配料も取られ、空港返却料金も取られるということでした。

というわけで、利用したのがカーシェアサービス。
オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパは「シトラスカーシェア」が導入されていました。
入会費用、月額基本料無料で、使った分だけ請求が来るというリスクも無いサービス。

※参考→「必要なときに 必要な分だけ」CITRASカーシェアリング

カーシェアの駐車場もホテル目の前です。

残念ながら軽自動車一台しかありませんけど。
軽自動車なので料金も安い。15分220円+距離料金。
6時間パックなら4070円、12時間で5720円。ガソリン代込みというのも最高。
ガソリン高騰してるから、圧倒的にレンタカーよりも安くなる。

ちょっとした買い物には、このサイズがラク。
軽自動車は定員4名だけど、12歳未満の子供3人=大人2人の扱いだよね。
スペース無ければチャイルドシートの着用も免除されるって話・・・まぁ判断はお任せします。

フサキビーチリゾートで利用した「eシェアモビ」と仕組みは一緒。
免許証をタップするだけで利用開始できます。

フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ宿泊レビュー。おすすめの部屋と宿泊料金の違い。

ただ、カーシェアは空いてなければ利用できませんし、
事前に会員登録手続きが必要ですので、旅行する前に忘れずに入会しておきましょう。
予約も早めにとった方が良い。15分前までは、キャンセル料も発生しませんので。

空港送迎:リムジンバス&タクシー

空港からホテルまでは、タクシーと悩んでエアポートリムジンバスを利用しました。
沖縄エアポートシャトルの方が安いのですが、ホテル直行しないし、ちょうどよい時間も無かったので。

リムジンバスは、当日空きがあれば予約が無くても乗れますが、
予約しておいた方が良いです。我が家はJTB経由で買いました。
大人(中学生以上)2,140円、子供(小学生以下)1,070円、家族5人で合計7,490円。
他サイトだと、なぜか4人までしか買えなかったので。

高速乗合バス(路線バス)・夜行バス・深夜バスの予約はJTB|ネット予約も可能

リムジンバス乗り場は、空港を出て右側奥の方。道路も渡るので少し歩きます。

チケット確認してスーツケースを預ける。降りるホテルのタグをつけてくれます。

空港からオリエンタルホテル沖縄リゾート&スパまでは、約1時間半。
リムジンバス内は広くてだいぶ快適でした。

ホテルから帰りはタクシーで空港に行きました。
実は、ホテルで手配しようとしたところ、セダンかジャンボ(ミニバス)しか選べず、
セダンで14,000円、ジャンボで22,000円と言われちゃいました。

ミニバンやワンボックスカー選べ無いの?自分で手配しても良いかって聞いたら、
なんか交渉してくれて、高速代込み14,000円でヴォクシー用意してくれました。言ってみるもんね。

荷物たくさんあったから心配でしたけど、意外と大丈夫でした。
大型スーツケース1個、中型スーツケース1個、小型スーツケース2個、ボストン2個も余裕で入ってます。

タクシーで空港直行で約1時間。直行タクシーだと早いですね。

宿泊した感想

マリオット会員としては、マリオットじゃなくなったホテルに泊まるのには抵抗が有りましたが、
結果的に、お値段も安く泊まれ、マリオットヴォンボイに縛られず行動もできて良かったです。

周辺は高級ホテルもたくさんありますが、同じようなリゾートホテルでお値段はワンランク、ツーランクくらい下。
近くのホテルまで足を延ばすのも楽しかったし、
沖縄中部~北部、名護市周辺を散策するにも丁度良い場所。
そして、プール付いてお値段はお手頃で部屋も広い。家族でも無理なく使えるホテル。
朝食ブッフェも間違いなく美味しいので、泊まるなら朝食付きプランにした方が良い。

今回は、まだプールの時期として早い3月末での宿泊でしたが、
温水プールのおかげで、外のプールを楽しめたのは良い経験。
外には絶景が拝める温水ジャグジーもあり、景色見ながらのんびりするのも悪くなかったです。

ただ、温水プールから出ると鬼のように寒いので、ガーデンプールに入るなら覚悟して。
インドアプールでも入り続けると寒くて、結局のジャグジー。
子供ってなんであんなに寒さ知らずなのか?唇青くなってるって。
大人は体力との勝負、もっとスパでゆっくりお風呂入りたかったのでした。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

2008年度カナダワーキングホリデーの人。
ワーホリしたのに英語喋れません。
JGC、SFC修行済み。
海外に行きたいけども、今は日本に居ます。
最近は子連れ旅行が増加中。
プロフィール

コメント

コメントする

目次
閉じる