ザ・ブセナテラスのランチブッフェ「ラ・ティーダ」レビュー。子連れビジター利用で感動した話。

沖縄名護市に有る高級ホテル「ザ・ブセナテラス」。
宿泊するとなると高額ですが、ランチだけなら安く利用できる。
というわけで、またしてもブッフェだけ利用してきました。

高級リゾート「ブセナリゾート」内を散策できるのも最高。
広大な敷地と海沿いのリゾート、ホテルの雰囲気も一番ワイキキのホテルっぽい気がしました。
ハレクラニ沖縄やリッツカールトン沖縄も人気ですけど、個人的にはブセナの雰囲気が一番好きでした。

ランチブッフェも格安で、コストパフォーマンスも非常に高い。
いや、安いから全然期待してなかったのに、ホント豪華でビックリ。
周辺のホテルの中でも圧倒的に旨くて豪華で、ホントは誰にも行って欲しくないんだけど、
感動したのでここにその記録を残しておきます。

目次

ランチブッフェの予約方法

ブセナテラスのランチブッフェは、オンラインの公式サイトからも予約できますが、
オンラインで予約できるのは宿泊者のみ。ビジター利用の場合は電話にて予約が必要です。

公式サイトにも、外来の予約は電話のみと記載あり。
レストラン直通電話ではなく、 ザ・ブセナテラスの代表電話に電話しました。

※参考→レストラン予約メイン | ザ・テラスホテルズ レストラン予約サイト

電話時に聞かれたのは、予約人数と予約時間。
あとは子供の年齢と、宿泊先のホテルも聞かれました。

ホテル内にはレストランが多々ありますが、
ランチブッフェが楽しめるのは、カフェテラス「ラ・ティーダ」です。

ランチブッフェは 12:00~15:00 。
大人3,520円、小学生1,760円、幼児は無料。
しかも、税込、サービス料込の料金となっています。

アラカルトでの利用も可能であり、アラカルトは10:30~21:30(ラストオーダー21:00)。
ブレックファーストブッフェ 7:00~10:30、ディナーブッフェ 17:30~20:30も行っています。

ザ・ブセナテラスの駐車場

ブセナテラスの駐車場は有料であり、宿泊者も1泊あたり1,000円が必要です。

ただ、ブセナリゾート内には、ブセナビーチも有るわけで、
ブセナビーチの駐車場は無料で利用ができるのです。

ブセナビーチから、海中展望塔への送迎シャトルバスも無料で利用できますからね。

我が家は、海中展望塔へ観光がてら、ランチブッフェを楽しんだわけで、
まぁ、ブセナビーチから歩いたら距離は近いいし、ブセナホテル内へはホテル駐車場からもそれなりに歩くのでした。

ホテル内観

ブセナテラスの敷地に入ると看板登場。

ホテル入り口。凄い立派な建物ですね。

ロビー。天井が高いという次元ではなく、外からそのままロビー。
南国っぽい家具というか、完全にアロハな世界です。

エントランスからの眺めも絶景。え?ここワイキキでしたっけ?みたいな。

外からの眺めも凄い。中庭にはプール、その奥に透き通った海。

日本じゃないみたいな景色。

エントランスから、ここまで隔たりが無いって凄いよね。

ロビーソファーも点在しており、広く贅沢にスペース使ってます。

ロビーフロアにあるのは、ティーラウンジの「マロード」。
こちらでは、アフタヌーンティを楽しめます。

アフタヌーンティもビジター利用可能で、こちらも悩みましたけども、今回はブッフェです。

セントラルタワーからノースタワーに向かう途中の渡り廊下。

3階フロアから、2階フロアに降りる階段。

屋外プールは、2階と1階に2つも有ります。

建物も立派だけど、敷地内も立派。ほんとフォトスポットしかない。

レストラン内観

ブッフェレストランは、カフェテラス「ラ・ティーダ」。
ノースタワーの2階にあるので、ロビーからは少し歩きます。
ロビーは、セントラルタワーの4階です。

レストラン入り口。
私たちが予約した家族だと分かると名前を呼んでお出迎え。さすがブセナテラス。

広々とした入り口から、そのままテーブルへ。
座席数254席と広々としたレストラン。

窓開けっぱなしで、ここも開放的。

テラス席。いや最高か。

ソファ席も有り。子連れの我が家は有難い。
近くの席では、子連れのご婦人会も開かれてました。優雅ですね。

子供用のハイチェアも用意してくれました。

ランチブッフェレビュー

最初に水をサーブされますが、ランチブッフェには、コーヒーと紅茶も無料で付いてます。

アイスティーとアイスコーヒーもオーケーで、お替りも無料です。

あとは普通のブッフェと変わらず、自由にとってくるスタイル。

ランチブッフェメニュー

レストラン入り口にブレッドコーナー。
好みのパンと、具材をスッタフの方に言えば、
オリジナルサンドイッチを作ってくれます。

左からフォカッチャ、オートミール、マスタードベーコン、
全粒粉バゲット、バゲット、紫芋チャパタ。

具材は、スライスオニオン、サーモン、スライスチーズ、
キュウリのピクルス、たまごサラダ、スティック状のピクルス。

調理済みのサンドイッチもある。
もちろんパンだけ、具材だけを選んで食べることも可能です。

焼き立てのクロワッサン。これクロワッサンの概念が変わるやつ。是非食べて欲しい。

ランチブッフェなのにステーキも有り。
ビーフステーキも、目の前で焼いてくれます。

ステーキにかけるソースの種類も多い。
スパイシータルタル、バルサミコソース、バジルソース、
バター醤油ソース、BBQソース、トマトソース。

子供大好き、フライドポテト。そればっかり食べないでぇ~。

ホットミールコーナー。

本日のフリッタータ。

小エビとパーナ貝のアーリオオーリオソース。

フレッシュ野菜のグリル。

ムサカ。ナスのグラタンみたいなやつ。

白身魚のソテーカポナータ添え。

若鶏のバジルパン粉焼きマリラーナソース。

豚肉とタケノコのグリル。

本日のパスタにいくらでもかけれる粉チーズ。

カット野菜コーナー。
スライストマト、ベビーリーフ、ミックスビーンズ、フリルレタス、
赤い大根の細切り、人参の細切り、スライスオニオン。

ドレッシングは、フレンチドレッシング、島塩ドレッシング、
シークワーサードレッシング、タンカンドレッシング。
オリーブオイル、紅芋&ハイビスカス塩、抹茶塩といった調味料も有り。

オリーブ各種。

ミネストローネ、白米。

ラティーダ特製カレー。

ミックスレタス、でっかいチーズ。パルミジャーノレッジャーノの半円。

自分で好きなだけ削ってかけれる。粉チーズなんてかけてる場合じゃない。

ローストビーフ、サラダキッシュ、鮪のタタキサラダ仕立てマスタードソース、
鶏胸肉の低温調理、海老とホタテ貝サルサソース和え、冬野菜のマリネプロバンズ風。

ビーガンのお料理もあり。
グリルベジタブルサンド、島豆腐の冷奴もろみ醤油。

野菜のグリル。

デザートコーナー。デザートまで超豊富でビックリ。
ジンジャーパウンドケーキ、キャラメルパウンド、ラングドシャ、
ベリーが入っているケーキ、黒糖シフォン。

紫芋スコーン、豆乳チョコタルト。

ケースの中にもケーキ。

ジャーマンケーキ、ハイビスカスムース、パッションチーズケーキ。

シークショコラ、ロールケーキ、ティラミス、
ブラッドオレンジのゼリー、紅茶ゼリー。

アイスクリームもあり。
デコレーション用のソース2種と、カラフルチョコレート。

アイスは紅芋、チョコレート、ストロベリー。
付け合わせに、フロランタン、ラスク、クッキー。

フルーツコーナー。
ドラゴンフルーツ、パイナップル、グレープフルーツ、オレンジ。
皮までしっかりカットされてるのが、高級ホテルですね。

ランチブッフェの感想

ビーフステーキはお肉が柔らかい。焼き加減も絶妙なレア。
さすがに国産牛ではないでしょうけども、赤身肉好きにはたまらんでしょう。

ソースの種類が多いのも良い。いろいろな味を試せる。味変しながら何回もおかわりした。

焼きたてのクロワッサンがサクサクというよりもザクザク。
この食感のクロワッサンは食べたことなかった。香りも良いし、焼きたては感動する。

ローストビーフや鶏肉メニューも、どれもハズレなし。
エビにホタテにマグロといったワンランク上のシーフードメニューまで有る。ランチブッフェだよね?

カレーにパスタにフライドポテトにサンドウィッチ。子供向けメニューも豊富。

ムサカという料理・・・ナスのミートグラタン。
削ったチーズを乗せて勝手にアレンジして食べてましたよ。間違いない。

フルーツを食べればホテルのランクが分かる。
丁寧にカットされたフルーツ、ドラゴンフルーツがあるのも素晴らしい。

デザートまで旨いブッフェも珍しい。ホントどれ食べても美味しく濃厚。腹が足りない。

アイスクリーム有れば文句も出ない。これは液体。隅々まで入れ込む子供。

スイーツに入ると同時に、スタッフの方がコーヒーも勧めてくるのも素晴らしい。
家族で記念写真まで取ってもらって、いやなんかビジターですいません。

ザ・ブセナテラスのお土産

3階フロアには、お土産屋のスーベニアショップが有り。
ブッフェついでにお土産も買ってまいりました。

ブセナテラスオリジナル商品も売っている。
オリジナルドレッシング、ティー、ジャム、ジュース、調味料・・・
人気なのがオリジナルの焼き菓子。残念ながら名物オリジナルちんすこうは売り切れ中。

ショップのお姉さんに伺ったところ、入荷次第配送してくれることになりました。
沖縄からの送料は高いけども、オンラインショップでもなかなか購入できないほどの人気商品ですからね。

送料の元を取る為に、無駄に買いすぎたけども。
1個830円と、他のホテルの高級お菓子に比べると割安。オシャレで旨いちんすこう。

オリジナルちんすこうだけでなく、黒糖ナッツと紅芋クッキーも買ったけど、
特に紅芋クッキーが美味しかったです。

ザ・ブセナテラスランチブッフェまとめ

ブセナテラスのランチブッフェは、格安ながらもディナーブッフェレベルの質。
サービスも一流で、子連れでも色々と気を遣って頂き恐縮でした。

子供が取りに行くと、声をかけてくれたり、
コロナに気を遣いつつ、子供にも気を遣う。
なかなか難しいとは思うのですが、そのサービス精神に感動しました。

レストランも開放的で、開放しすぎちゃって、フォーマルな感じが無いのも良かったです。
今度は、アラカルト利用でも是非来たいなと。
ブッフェだと無駄に食べ過ぎますし、子供と一緒で忙しいですからね。
とはいえ、この質の高さだとディナーブッフェも気になるんだけど。

実は、この旅では、ハレクラニ沖縄、リッツカールトン沖縄と行ってきましたけども、
ブセナテラスは、他を圧倒するロケーションで、料金も料理の質もサービスも素晴らしかったです。
他のホテルは、ランチブッフェやってないので、アフタヌーンティにて利用しました。

リッツカールトン沖縄は、大人向けの隠れ家的ホテル。ゴルフリゾートです。

リッツカールトン沖縄アフタヌーンティーレビュー。子連れで利用して気づいたこと。

ハレクラニ沖縄は、話題のリゾートホテル。
ハワイアンでフレンドリーで良かったけど、若者が好きそうという勝手なイメージ。

ハレクラニ沖縄アフタヌーンティーとパンケーキレビュー。子連れで利用して気づいたこと。

とにかく、あの解放感はブセナテラスでしか味わえないなと。
天井がとにかく高くて、マジでドアが無い。

食事をするだけで、この雰囲気が味わえるなら最高ですね。
食事も付いて素晴らしい景色に立派なお城。下手な展望台よりもだいぶお得。
ブセナテラスのちんすこうも買えたし、ブセナ行った感も出せる。
みんな絶対に真似しちゃダメだよ。

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この記事を書いた人

2008年度カナダワーキングホリデーの人。
ワーホリしたのに英語喋れません。
JGC、SFC修行済み。
海外に行きたいけども、今は日本に居ます。
最近は子連れ旅行が増加中。
プロフィール

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