リッツカールトン沖縄アフタヌーンティーレビュー。子連れビジター利用して気づいたこと。

沖縄旅行ついでにリッツカールトン沖縄のアフタヌーンティーを利用してきました。
リッツカールトンに宿泊するとなると大変な金額になりますが、
アフタヌーンティーだけなら格安であり、リッツカールトン沖縄の中にも堂々と入れる。

ただ、子連れでアフタヌーンティーだけってどうなのか?
って疑問もありつつ雰囲気も謎だったので、ここにその記録を残しておきます。

目次

アフタヌーンティーの予約方法

リッツカールトン沖縄は、オンラインからでも予約できますが、
オンラインでは予約可能な人数にも制限があり、
そもそも子連れで利用できるのか?という疑問点もありましたので、
直接電話にて予約してみました。

レストラン予約の代表電話に問い合わせしてみたところ、
さすがリッツカールトン、電話の時点で非常に丁寧な対応。
結果、ビジター利用でも、子連れ利用でも全く問題ないとのことでした。

アフターヌーンティーは、13:00-18:00まで受付可能であり、
あくまでアフタヌーンティのラストオーダーが18:00までとのこと。

18時までに注文してしまえば、その後のディナータイムでの継続利用は可能であり、
アフタヌーンティーと併用して、アラカルトの注文も可能とのこと。
他ホテルのような滞在時間の制限も言われませんでした。

ロビーラウンジのアラカルトメニューは、オンラインで確認も可能です。

※参考→The Lobby Lounge.pdf – Google ドライブ

実際のところ、子連れ利用の場合、アフタヌーンティーはどうなるのか?
というのも伺ったのですが、アフタヌーンティー料理も量があるので、
大人とシェアしても良いし、子供用のキッズメニューもあるので、その時考えても良いとのことでした。

というわけで、我が家は大人2名分のみ予約。
1名4,500円なので、2名で9,000円。
サービス料、消費税も込みの料金です。

マリオットヴォンボイ会員は10%オフ、
私は、マリオットヴォンボイゴールド会員で15%OFFになりました。
ビジター利用でもこれは変わらず、電話予約の時点でマリオット会員番号の確認もしてくれました。

駐車場

ビジター利用でも駐車場は無料とのこと。
駐車場は屋内にあり108台ほど停められます。

ホテル入り口にて、レストラン利用するとのことを伝えれば案内してくれるかと。

まぁ、私は隣のオリエンタルホテル(旧マリオットホテル)に宿泊していたので、徒歩で向かったんですけども。
オリエンタルホテル(旧マリオットホテル)からは、徒歩10分程度。
歩道も整備されており、歩きやすいし景色も良い。散歩がてら歩いて楽しかったよ。

ホテル内観

ホテルエントランス、首里城をモデルとしたデザインで凄い立派です。
正面の門にてスタッフもお出迎えしてくれます。

メインエントランス。

ホテル入り口。

エントランスの休憩スペース。

ロビー正面の休憩スペース。宮廷の中のようなデザイン。
ソファも離れて点在しており、スペースも贅沢に使ってますね。

中庭?というのでしょうか?水張られてる。すげぇ!

いやはや凄いホテルです。高層ホテルじゃないのも贅沢ですね。

海というより、ゴルフ場が見えます。

ロビー右手のブティックでは、リッツカールトンのオリジナルグッズも購入できます。
こちらも、マリオットヴォンボイ会員なら10%オフ、ゴールド会員なら15%オフ。
割引が効くのは、リッツカールトンのロゴが有るオリジナル商品だけですけど。

ちんすこう買っただけなのに立派な紙袋も貰えてびっくり。袋代も取られないのが凄い。
ちんすこう1,200円。恐縮でしたので2個買いました。

レストラン内観

アフタヌーンティーが提供される「ザ・ロビーラウンジ」は、エントランス入って左側になります。

ロビーラウンジ入り口。

正面に大きなオブジェ。貝殻モチーフでしょうか?

入り口には、美味しそうなケーキのショーウィンドウ。

中央に大きなテーブル席。

カウンター席。

窓際には、ゆったりとしたソファー席。

今回、我が家が訪れたのは、夕方の時間帯。
アフタヌーンティー利用者も少なく、ラウンジも貸切状態でした。

アフタヌーンティレビュー

事前に、アフタヌーンティーセットを2名分注文していましたが、
子供用に追加で自家製スコーンセットも注文しました。

子供用に食事メニューを頼もうかとも思いましたが、
アフタヌーンティーだけでも、なかなかボリュームも有りそうでしたし、
財布の紐もなかなかどうしてきついきつい。

アフタヌーンティーでは、紅茶とコーヒーが飲み放題4,500円
グラスシャンパン1杯つけると6,900円
スコーンセット1,800円も同様にコーヒー紅茶がセットでついてきました。

アフタヌーンティーのメニュー
  • ラズベリーチョコレートシュークリーム
  • ココナッツプリンさんぴん茶ゼリー
  • ピスタチオと沖縄黒糖チェリーのオペラ
  • ローズとグァバのマカロン
  • 沖縄県産はちみつとパッションのチーズケーキ
  • 自家製スコーン プレーン&黒糖
  • マスカルポーネクリーム 自家製シークワーサージャム ハニーコム
  • フォアグラムース ブラックペッパー パッションフルーツジャム
  • パンナコッタ タレッジョ タンカン
  • 紅芋タルト 沖縄ドライパイナップル
  • 沖縄明太子とポテトサラダのサンドウィッチ
  • サーモンロール 豆腐よう

お茶は、普通に注文すると1注文1,700円〜1,800円するので、
ケーキセットやスコーンセットがだいぶお得な気もしました。

※参考→The Lobby Lounge.pdf – Google ドライブ

アフタヌーンティーなら、お茶とコーヒーはおかわり自由。
紅茶は、シンガポールの高級紅茶「TWG Tea」ですからね。

アイス or ホットも選べるし、おかわりする都度にお茶の種類も変えられました
お茶、ハーブティー、紅茶、ブレンドティーと種類も凄い豊富。
※一部の紅茶は、プラス料金が必要。
コーヒーも、レギュラー、エスプレッソ、カフェラテ、カフェインレス、カプチーノと選べました。

アイスティーと、アイスグリンティーと、フレーバーティー。どれもとても美味しかった。
アフタヌーンティー2名分とスコーンセット1名分なので同時に3杯も注文できました。

リッツカールトンのアフタヌーンティースタンド。ゴージャス。

リッツカールトンのライオンが、頂上にちょこんと。これだけ持ち帰りたい。

上段のスコーンは、プレーンと黒糖。
マスカルポーネクリーム、自家製シークワーサージャム、ハニーコムを付けていただく。

こちらは、追加で注文したスコーンセット。たぶんアフタヌーンティーと同じ。

付いているジャムの種類も一緒でした。

沖縄県産はちみつとパッションのチーズケーキ。

パッションフルーツの酸味が効いてます。

ココナッツプリンさんぴん茶ゼリー。
上に乗っていたホワイトチョコレートのプレートは、子供にあっという間に食べられる。


左からラズベリーチョコレートシュークリーム、ピスタチオと沖縄黒糖チェリーのオペラ、
フォアグラムース ブラックペッパー パッションフルーツジャム。どれも、なかなか複雑な味です。

パンナコッタ タレッジョ タンカン。
甘くないしょっぱいパンナコッタ。私には美味しいのか?判断できない味。

沖縄明太子とポテトサラダのサンドウィッチ。
見た目がオシャレだけど、思ったよりも普通のサンドウィッチ。

フォアグラのムースと、紫芋のタルト沖縄ドライパイナップル。

食後にエスプレッソとカフェラテ。エスプレッソはダブルも注文可能。
エスプレッソもカフェラテも凄い美味しかった。カフェラテのココアパウダーも良い。

エスプレッソのカップもオシャレ。持ったらカップが下に長くてびっくり。

フランスRAYNOUD(レイノー)の食器でした。欲しいけど調べたら高かったぁ。

アフタヌーンティーの料理は、なかなか高尚な味でしたので、子供向きではなかったです。
変わり種の味も多く、こういった料理に慣れてない我が家にも判断が難しい。
料理よりは、紅茶とコーヒーの満足度が高い。とても旨い。
紅茶を飲み比べるだけでも価値あると感じました。

子連れ利用して思ったこと

さすがリッツカールトンですね。
スタッフの方のサービス、心遣いと子連れでも何も気にする必要はありませんでした。

フレンドリーではなく、適度な距離感もあり、家族の空間を大切にしてくれる。
そんな中、さりげなく家族で写真を撮ってくれたのも嬉しかったです。

ただ、リッツカールトン沖縄自体が全体的に落ち着いた雰囲気であり、
大人向けのホテルという気がしました。

ラウンジは静かで、貸切状態だったってのもあり、ちょっと気を遣いました。
子供は良くも悪くも素直ですからね。下手なこと言わんといてぇー。声でかいぃー。

アフタヌーンティーの内容もお子様味の料理は少ないので、
子供と楽しむならレストラン利用した方が良かったかなと。

子供用メニューも用意してくれましたので、同時に食事利用しようかとも悩んだんですけどね。

キッズメニュー
  • トマトソースのオーガニックスパゲティー パルメザンチーズ:2,400円
  • ミートソースのミニペンネ パルメザンチーズ:2,400円
  • チキンカレー ライス付き:2,400円
  • 温かいお野菜とご飯:2,400円
  • ミニハンバーグステーキ 温野菜とご飯:2,400円
  • 茶碗蒸しセット:1,800円
  • お子様お寿司:1,800円
  • おにぎりセット:1,800円
  • そーめんちゃんぷるセット:1,800円
  • バニラアイスクリームとフルーツ:1,000円
  • マンゴーシャーベットとフルーツ:1,000円

食事メニューも注文して、ディナーもそのまま食べてしまおうかとも考えていたのですが、
食事するには、ちょっと落ち着かない雰囲気。
レストランというよりはラウンジなので椅子も最適化されていない。

我が家は、窓際のソファ席にて利用させていただきましたが、テーブルとソファーも離れているし、
ソファもフワッフワしちゃって、本気で食べるには向かない椅子。腹筋使うやつ。

いや、お茶するには最高なんですよ。
わかっちゃいるけども、大人2人でゆっくり来たかったねって話で終わりました。
紅茶もコーヒーもホント美味しかったので、もっと飲みたかった。
子供は、コーヒーも楽しめませんからね。

リッツカールトン沖縄アフタヌーンティーまとめ

アフタヌーンティー料金は格安なので、ちょっとお茶をしがてら、
リッツカールトンの雰囲気を味わうのは良いとも感じました。

首里城が焼けてしまった今、似たようなホテル。代わりに訪れた価値も有ったなと。
リッツカールトンのお土産も買えたし、庶民が入れないリッツカールトンの中もウロウロできる。
ホテルの雰囲気を味わう、下見をするためにも良いと思いました。
高級ホテルって下手な観光地よりも美しい。そう思うのは私だけ?

ただ、リッツカールトン沖縄って海沿いではないので、ちょっとビーチリゾートって感じはないですね。
山の隠れ家という上品な雰囲気。陽気な感じもない。

広大な景色は美しいのですけども、
海よりは綺麗なゴルフ場という感じは否めないかなと。

ブセナテラス、ハレクラニ沖縄と比べると、
リッツカールトン沖縄は、一番落ち着いた雰囲気のあるホテル。

その辺を踏まえても、子供向きではないですね。
まぁ、この辺は、うまいこと棲み分けしているのかなと。

いや、ブッフェ料金を考えたら、アフタヌーンティーってホント安いので、
ちょっと丘の上までお茶しに行ってみたらいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

2008年度カナダワーキングホリデーの人。
ワーホリしたのに英語喋れません。
JGC、SFC修行済み。
海外に行きたいけども、今は日本に居ます。
最近は子連れ旅行が増加中。
プロフィール

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