家族5人でマホロバ・マインズ三浦に宿泊。客室、朝食ビュッフェ、プール、クアパークレビュー。

2021年度のかながわ県民割を活用して、
三浦半島にあるオーシャンリゾートホテル「マホロバマインズ三浦」へ。

首都圏では、冬でもプールに入れるホテルってなると限られているわけで、
子供の冬休みにプール目当てに行って参りました。

マホロバマインズ三浦の客室は全室オーシャンビューで80㎡超えの広さ。
郊外によくある、大型リゾートマンションを改装したみたいなホテル。
どの部屋も凄い広いんですけど・・・ちょっと時代を感じました。
レビューします。

目次

駐車場

セブンイレブンの脇を抜けると、マホロバマインズへ続く一本道路。

ホテル入り口が見えますが、駐車場は先なので素通り。

ホテル入り口を過ぎるとスグ左手に第二駐車場、右側に第一駐車場。

第二駐車場の方が近かったので、こちらに駐車。

駐車場入り口でボタンを押して駐車券を発券→フロントにて持っていけば1泊500円になります。

宿泊者は、宿泊日12:00~チャックアウト日12:00まで、1泊あたり500円で駐車可能とのこと。
宿泊中は、駐車場から車の出入りは自由で、再入場の際は発券した駐車券を入れれば入れる仕組みです。

ホテル外観

駐車場から、ちょっと歩いてホテル入り口へ。遠くから見てもデカい。

ホテル入り口。先に荷物だけ下してる人も居ますね。

ホテル入り口。ちょっと古っぽい雰囲気。
入り口周辺には、ゴリラの像とか、よく分からないフォトスポットが多いのも時代を感じます。

ロビー

コロナ下ということで、ホテル入り口にはアルコールスプレーと、体温計測モニター有り。

入って左側にフロント。

チェックイン時刻前ということで、空いてます。

浴衣はサイズを選んで持っていく仕組み。

チェックイン前なので、左側のカウンターでスーツケースを預ける。

館内は14階まで有り、南、中央、本館、北棟と別れている。
本館に大浴場が有るんだね。

フロントの反対側には、ウェルネスクラブの入り口。
温水クアパーク、温水プールは、こちらで手続き。チェックイン前でも利用できます。

クアパーク&温水プール

チェックイン時刻まで時間が有ったので、プールで時間つぶし。
クアパークと温水プールは、日帰りと宿泊で料金が違うのですが、
宿泊者なら、チェックイン前、チェックイン後も宿泊者料金にて利用できます。

大人と小学生は半額になるんだけど、なぜか幼児は日帰りと同じ料金。

プール・クアパーク利用料金

大人料金
(中学生以上)
小人料金
(小学生~)
3歳~未就学児
日帰り料金2,200円1,540円330円
宿泊料金1,100円770円330円

ウェルネスクラブの営業時間は、9:00~20:00(最終入場19:30)なので、
チェックイン前に来て、泳ぎまくることもできます。
当日1回に限り再入場も可能とのことでした。

宿泊者名を告げ、料金はウェルネスクラブの受付で払います。

ロッカールームの鍵と、靴を入れるビニール袋、タオル引き換え券を貰えます。

受付の目の前から、即土足禁止エリアとなります。

靴を入れるビニール袋が小さいので、大人のブーツ入らない。

靴を脱いだら更衣室へ。この時点で男女に分かれるので、
家族で行く場合は、水着を分けておくのも忘れずに。忘れてテンパりましたので。

更衣室のロッカーは、上下2段のタイプ。
更衣室内には、シャワールームと洗面所も有ります。脱水機も有りました。
プールには、時計やネックレスやピアス等の装飾品は全てNGです。

シャワールーム。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ付いてます。

シャワーは古臭いけど、お湯の出は悪く無し。

ロッカールームで着替えたら、レンタルカウンターへ。

ここでタオルと水泳帽が借りられます。タオルは1人1枚無料です。
浮き輪やゴーグルとかもここで売ってました。

レンタルカウンターを挟んで、クアパークと温水プールなので、
家族で行く場合は、どちらで集合するか?決めておくように。
クアパークと温水プールは、全く別方向であり、繋がってません。

温水プール

家族で行くなら、まず温水プールですね。
温水プールは水泳帽が必着なので、大人も子供も水泳帽を被らないといけません。

プール入り口に荷物置き場が有り、プール内への飲食持ち込み禁止となってます。
我が家はペットボトル飲料だけ持ってきましたけど、飲む時は荷物置き場に戻って水分補給してました。

プール前のシャワー浴びは必須であり、
トイレに行った後も、シャワーを浴びる必要があります。

プールサイドには、テーブルと椅子が置いてあり、
皆さん、タオルで場所取りをしてました。

プール内で浮き輪利用はOKですが、浮き輪ボートやビーチボールはNGです。
ウェルネスクラブ内で浮き輪の販売も有りますがレンタルは無し。
浮き輪の価格は、50cm1,100円、70cm1,650円、100cm3,300円。

ただ、ビート板は無料で使えます。
※アーム型の浮き輪(アームフロート)は有料レンタル300円

25m温水プールには、ウォーターアスレチックも設置されていました。
プールの水深110cmですが、手前側には小さい子供用に底上げスペースも有ります。

ウォーターアスレチックは、一方方向からのみ遊べるようになっており、
一定の間隔があくようスタッフも常駐していました。一人ずつ並んで順番待ちも必須です。

子供だけでなく大人も遊べます。揺らすのはNG。
結構、滑るのでなかなか怖いです。子供は何度も繰り返しやってました。

アスレチックが有る分、泳ぐスペースは狭いです。
皆さん浮き輪も使っているので・・・まぁ、本気で泳ぐのは無理です。

クアパーク

プールの反対側に有るクアパーク。
こちらは、水泳帽は不要です。

プールではなくスパなので遊泳禁止。浮き輪もダメだし潜るのもダメ。

プール同様に入り口に荷物置き場があり、こちらも入る前のシャワーが必須。

ちょっと楽し気な雰囲気はあるけど、泳いではダメ。

足つぼコーナー。

これスンゲー痛いです。

幼児プールは、クアパーク内に有る。

石暖という岩盤浴スペースも有る。

ミストサウナ・・・微妙でした。

普通のサウナも有るし、寅湯というお風呂も有る。

運動浴スペース。

目を洗うスペース。

リクライニングチェアもあるけど、リラックスするような空間ではないですね。

子供向けではなく、リフレッシュしたい大人向けですね。
ファミリーで来ると、子供の扱いに困ると思う。
我が子は、クアパークよりもお絵描きに夢中で・・・結局、すぐに温水プールに戻りました。

クアパークって、一見すると小田原ヒルトンの「バーデゾーン」に似てるんですけど、
クアパークでは泳げないから全然別物なのでした。
まぁ、値段もだいぶ違うんで・・・仕方ないね。

※参考→ヒルトン小田原リゾート&スパのプール「バーデゾーン」を満喫してきた。 – 小田原がどっとこむ。

エレベーター&客室フロア

数時間泳ぐとだいぶ疲れますね・・・というわけでチェックインへ。
16時頃だったんで、3~4時間ほど泳いでました。

客室は北棟。長い廊下を歩きます。

客室へ向かうエレベーター。懐かしい感じ。

客室フロアの廊下・・・というより完全にマンションですね。

外なんで夜は凄い寒かったです。

見晴らしは良いですけども、風も強い。

エレベーターは2台しかないので、チェックアウト時は凄い待たされました。
来るエレベーター来るエレベーターぎゅうぎゅう詰めです。

客室の雰囲気と設備

カードキーは、差し込むタイプ。
使い捨てではなく返却必須のカードキー。紛失したら3,000円も徴収されます。

玄関、異様に広い。

靴を脱ぎ散らかしても、余りあるスペース。

普通に家ですね。

クローゼットも広い。

部屋の内装

リビング。広い。

マスク置いてあります。

ホテルらしい設備もありますが、広すぎてただ置いてある感じが凄い。

電話機とタブレット。

蚊取り線香の時期でも無いし、蚊取り線香が汚いっすね。

タブレットで何かできるのかと思ったけども、

大浴場の混雑情報が確認できるくらいでした。

リビングとなりの和室。

無駄に広いっす。

サクラエビのせんべい。美味しかったですコレ。

玄関横にも寝室有り。和室で寝たので使ってません。

布団は4セットでしたけども、幼児1人なので問題無し。
子供に敷いてもらった割には綺麗だと思いますよ。

布団はリビングのテレビ下に有りました。

窓からの眺望&夜景

全室オーシャンビューの客室ということで、景色は素晴らしい。

窓も大きいし、目の前を遮る建物も無い。

ベランダにも出れるので、三浦半島を一望できます。
ただ、ベランダに出ると隣の客室も丸見えできます。下を見ると怖いです。

目の前海なんで、夜景は弱いね。

9階でこの景色なので・・・最上階はとてもとても凄いでしょう。

コーヒー&ドリンク類

キッチンだけで1部屋有ります。

一般家庭のキッチンですね。
水道にコンロも有り・・・普通に別荘ですが、コンロは使用NGです。

冷蔵庫も大きい。

食器まで有ります。ちょっと使いたくはないけど。

グラスに急須。昔ながらのやーつ。

キッチン広いといえど、マホロバマインズでは飲食物の持ち込み禁止。
ホテルに売店あるので、その食べ物を保存する用の冷蔵庫らしいです。

ホテル入り口にも持ち込み禁止と大きく書いてありました。
近くにコンビニあるけどホントはダメってのがルール。
まぁ、手荷物チェックまではしてませんでしたので。常識の範囲内で。

洗面所、バスルーム、トイレ、アメニティ類

洗面所もえげつない広さ。

タオルとソックス。
浴衣はロビーから持ってくる必要が有りますが、帯は客室に有ります。

タオルは持って帰らないでっていう注意書き有り。

洗面所。

旅館に有るっぽいアメニティ。

お風呂場。広いけど大浴場が有るので使いませんでした。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはボトルで置いてあります。

トイレは別。こちらも広くて洗面台付き。ウォシュレット付いてます。

大浴場

マホロバマインズは温泉の大浴場が有る。
大浴場の利用可能時間は6時~11時、12時~24時。
本館の3階・4階にあるので、一旦、2階に降りて本館に向かいます。

2階に降りると、大浴場の案内も有ります。

大浴場のエレベーター少なく混み合います。

大浴場は、時間帯による男女入れ替え制。
男女で降りる階が違うので気をつけて。

大浴場は、そこそこの広さが有りますが、ホテルの客室数に比べると小さいかなと。
露天風呂も有りますが、お風呂の温度が低めで寒くて・・・思ってたよりもイマイチでした。

朝食ビュッフェ

朝食ブッフェは6:45~9:30と短く、最終入場は終了時刻の30分前まで。
朝食会場は、ホテル内に有る3カ所のレストランから選べました。
花かづら、マリーゴールド、さかみづき。ブッフェ内容はどこでも一緒とのこと。

1番人気は1階フロアの「花かづら」のようで、我が家が言ったときは既に満席。

結局、2階のマリーゴールドで朝食利用しました。

レストラン内観

入り口を入って中央にビュッフェコーナー。

花かづらも満席でしたが、マリーゴールドも混み合ってました。

ビュッフェコーナーの奥にテーブルスペース。

パーテションがあり、感染対策もしてありましたが・・・
会場自体が広いわけでもなく、隣席との距離が近かったのが気になりました。
まぁ、込み合ってましたからね。

ビュッフェメニュー

和食メニューから、大根おろし、鯖の塩麹焼き、鮭の塩麹焼き。

塩辛、温泉卵。

焼き海苔、酢だこ。

肉じゃが、切干大根。

甘酢大根、梅干し、キャベツの浅漬け、キュウリ漬け。

サラダメニュー、トマトサラダ、レタスサラダ。

大根サラダ、ポテトサラダ。

コーンフレーク2種類。

ヨーグルト、ソースが3種類。

ウィンナー、焼きベーコン。

野菜のせいろ蒸し。じゃがいも、ブロッコリー、ニンジン。

目玉焼き、スクランブルエッグ。

目の前でにぎってくれるおにぎりカウンター。縁むすび。具材も選べます。

山芋のとろろ。山かけごはんできます。

マホロバカレー、コシヒカリのご飯。

白玉と、お汁粉で白玉ぜんざいが作れます。

コーンスープ。

パンコーナー。隣にトースター。

ワッフル、メープルシロップ、ストロベリーソース、ブルーベリーソース。
ジャムはイチゴとマーマレードの2種類。マーガリン。

フルーツは、メローゴールド、バナナ、みかん。奥にフルーツポンチ。

ドリンクメニュー

オレンジジュース、ぶどう&ベリーミックス、牛乳。

朝食の時間は、炭酸系ドリンクは飲めません。

冷水とお茶が出るマシーン。

エスプレッソマシーン。マホロバブレンドというオリジナルコーヒー。
普通と、濃いめの2種類から選べました。

コーヒーの持ち帰りカップも置いてあり、一人1カップまで持ち帰れました。

朝食ブッフェの感想

一般的なホテルの朝食ビュッフェといったところですが、
洋食よりも和食メニューが豊富で、和食が美味しく感じました。

縁むすびのおにぎり。
具材がたっぷりで、美味しいんですがボリューム有りすぎ。これだけでお腹いっぱい。

ワッフルは普通。どちらかというとパンが美味しかったかな。

子供たちは、納豆ご飯で満足。

コーンスープ、味が薄くてビックリ。インスタントのそれよりも美味しくない。

美味しいのは焼き魚でした。

特に、鯖の塩麹焼きが旨かったです。

お正月だから酢だこも有り。カレーはレトルトのそれ。それでよいんだけど。

スイーツは、フルーツポンチとぜんざい。ぜんざいも・・・ちょっと。

コーヒーを客室に持ち帰れるのは良いですね。

ホテル内ショップ

ホテル入り口に売店が有ります。

このTシャツ、大磯プリンスホテルでも売ってたな。

大磯プリンスホテル宿泊レビュー

海鮮系のお土産が色々売ってます。三浦といえば三崎マグロが有名ですね。

お菓子系のお土産も売ってますし。

ペットボトル系のドリンクも売ってます。

値段も一般価格で良心的。1本150本程度ならコンビニまで行かなくても良いかなと。

本館1階にはCOSTA COFEEも入ってます。ヨーロッパ系カフェですね。

周辺施設、周辺グルメ

マホロバマインズ三浦は、駅から徒歩圏の距離。

近くのコンビニはセブンイレブン。徒歩3分の距離。
マホロバマインズに向かう途中にも見かけるハズ。
皆さん、ここで買いこんでますよね絶対。

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この記事を書いた人

2008年度カナダワーキングホリデーの人。
ワーホリしたのに英語喋れません。
JGC、SFC修行済み。
海外に行きたいけども、今は日本に居ます。
最近は子連れ旅行が増加中。
プロフィール

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