メルボルン観光で無料トラムに乗りまくる。路面バスの活用方法と注意点。

メルボルントラムの乗り方

メルボルン市内を観光するなら、欠かせないのが路面電車の「Tram(トラム)」。

私は貧乏性を発揮して、無料区間でトラムを乗りまくりました。

むしろ無料トラムしか乗ってないから、

観光者が気を付けるべきトラムの利用方法について、まとめておきます。

 

トラムだけでメルボルン市内も満喫できましたから。

無料トラムで巡る、メルボルン市内オススメ観光スポット。

無料トラムを活用して、メルボルン観光を検討している方へ。

少しでも参考になれば幸いです。

メルボルン中心地のトラムは全て無料へ。Mykiの必要性。

メルボルン市内を周遊する35番トラムだけでなく、

その内側を走るトラムも全て無料。

FREE TRAM ZONE(フリートラムゾーン)区間内なら、乗り降りし放題ってわけ。

PTV-Free-Tram-Zone-Map.pdf

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無料トラムしか乗れないなら、Mykiが必要かな・・・って思ってたんですが、

メルボルン市内の代表的な観光地は、無料トラムで事足りました。

私が行きたい場所も、全て無料トラム区間内でした。

 

無料トラムで区間内に有る観光名所

  • セントパトリックス大聖堂
  • セントポール大聖堂
  • ブロックアーケード
  • デグレーブス・ストリート
  • ビクトリア州立図書館
  • メルボルン博物館
  • SEA LIFE メルボルン水族館
  • 王立展示館
  • カールトン庭園
  • 旧メルボルン監獄
  • クイーンビクトリア・マーケット
  • フリンダースストリート駅
  • メルボルンセントラル
  • フェデレーションスクエア
  • メルボルン中華街
  • ヤラ川

 

・・・となると、メルボルン観光でMykiは必要無いんじゃないか?

メルボルン郊外の観光地となると、

mykiでも行けないから、観光でmykiの出番って少ないんじゃないかな。

 

グレートオーシャンロード、グランピアンズ国立公園、

ペニンシュラ半島、フィリップ島、ヤラバレーワイナリー・・・

レンタカーやツアーも必須となりますからね。

少なくとも私の場合は、要らないと判断しました。

 

mykiが無いと、行き辛い場所となると、

サウスメルボルンとかになるのではないでしょうか?

代表的な観光地となると、以下のような感じ。

 

無料トラムでは行けない場所

  • フィッツロイ庭園
  • クイーンビクトリアガーデン
  • ロイヤル植物園
  • Eureka Skydeck 88
  • メルボルン動物園
  • メルボルン国立美術館
  • ルナパーク
  • セントキルダビーチ
  • ブライトンビーチ
  • サウスメルボルンマーケット
  • プラーンマーケット
  • スミスストリート

 

無料トラム区間外でも、頑張ればイケる距離の場所も多い。

フィッツロイ庭園、クイーンビクトリアガーデン、

ロイヤル植物園、Eureka Skydeck 88と・・・

無料トラムで下車して、徒歩で行けるんじゃないかと。

 

まぁ、ちょっと離れた場所なら、Uberを利用すれば良いですからね。

メルボルン空港からも、格安なUberXが使えるようになってます。

メルボルン空港からUber(ウーバー)を利用する方法。

 

mykiを使うとなると、カード料金に、事前チャージも必要。

なにより、mykiの利用方法を覚えるのが面倒ってわーけ。

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mykiを利用しないとなると、話も分かりやすくなるから・・・

というわけで、私は無料トラムに絞って利用しました。

無料トラムを活用する為に把握しておく事。

トラムは無料だけど、無料区間を超えたら罰金という怖い話。

実際、私も恐る恐る利用してみましたが、

そこまで複雑な話では有りませんでした。

とりあえず乗りまくるのが早い。そのために最低限知っておくルール。

目的地が無料区間なのか?メルボルンの地図を頭に入れておく。

無料トラムを利用する為に、

トラム番号をイチイチ覚える必要は有りません。

 

トラムは、無料区間の外周を走る35番だけ覚える。

35番の中を走ってるトラムも無料。

この2つのルールだけ覚えておけばよい。

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フリートラムゾーンは、長方形型であり、

その中を走っているトラムも、上下左右のルート。

トラム番号が違えど、線路の方向は、縦方向か横方向と限られているから、

無料区間で間違って乗ったところで、致命的なミスにはなり得ません。

 

とりあえず、目的地を決めて乗ってしまえば、

無料区間を超えて、乗り過ごす事も無いハズ。

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何番のトラムに乗るのか?

というよりも、縦に走るのか?横に走るのか?だけ意識すれば良いわけ。

無料区間を超えそうな場合も、

フリーゾーン最後の停留所は車内アナウンスが有るから。

 

そもそも無料トラムで行けるところなのか?

行きたい場所と、現在地の位置関係を理解しておく必要が有るけどね。

メルボルンの地図を把握しておくのは大前提です。

35番トラムは完全無料。無料区間の外周を運行している。

というわけで覚えるべきは、35番(シティーサークルトラム)の停留所。

35番の停留所は、無料区間の境目である、シティ外周を運行しているので、

35番を乗っている限りは、料金が発生する事も有りません

とりあえず不安なら、35番だけ乗る。

12分間隔で運行しているで、どこの停留所でも待つこと無く乗れるし、

35番を乗っていれば、どこまでが無料エリアなのか?もなんとなく分かります。

 

新型35番トラムが緑色。

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旧型35番トラムは、レトロカラーのあずき色。

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観光客向けとあって、趣の有る造り。

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車内もレトロ感漂います。

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35番だけでも、観光地は一通り行けますし、

方向間違えても一周してくれるので、

とりあえず、来たら乗るくらいの気持ちでもOK。

観光バス的な感じで利用しても良いんじゃないかと。

行きたい方向を間違えないように。メルボルンは左側通行。

反対方向のトラムに乗ったら、反対側に行ってしまいます。

当たり前の事なんですが、私は適当に乗って数回逆走してますので。

トラムが左側通行という事を忘れずに。

 

反対方向行きの停留所が、遠い所も有るので気を付けて。

信号渡った、道路の向こう側に、反対側の停留所が有ったりするから。

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「Google Map」×「tram TRACKER」アプリで完璧。

メルボルンでも、Google Mapは最強です。

自分の現在地の把握だけでなく、

トラムの乗り替え、トラムの停留所、トラムが位置情報まで、全て表示してくれます。

目的地さえ入力すれば、乗るべきトラムも教えてくれるってこと。

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ダイヤの乱れとかも反映されてます。

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目的の停留所まで、何個停留所が有るのか?も表示。

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ルート検索せずとも、

Google Map上には、トラム停留所も表示されてるので、

なんとなく乗ってしまっても、

次は、どこに停まるのか?一目瞭然。

トラムのルートも、上下左右と分かりやすいから、

Google Map起動してるだけでも、かなり役に立ちます。

 

また、トラム専用のtramTRACKERのアプリも有り、

近くの停留所を表示してくれるし、

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FREE TRAM ZONEかどうか?も表示してくれます。

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まぁ、Google Mapが優秀過ぎるので、Google Mapしかほとんど使いませんでしたけど。

Google Mapは、日本の公共機関だとあんまり役に立たないけど、

海外だと、もぅGoogle Map一つでどこへでも行けますからね。

バンクーバーの複雑なバスマップも、Google Mapだけで事足りますからね。

バスマップを制する者はバンクーバーを制す。Google Map×Transitアプリの賢い使い方。

 

ちなみに、オフラインでもGPSは動作するので、

事前にGoogle Mapをダウンロードしておけば、

オフライン環境でも現在地情報は把握できます。

※ルート検索はオンライン環境が必要です。

無料トラムの乗り方(乗車方法)

トラムは路面電車なので、車が走っている場所とは違い。

基本的に、道路の中央を走っています。

停留所も道路の真ん中、横断歩道を渡って、道路の真ん中に立つ。

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駅っぽい停留所もあるし、

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看板だけっていう停留所も有る。

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ちゃんとした停留所だと、

次のトラムが来るまで時間が表示されたりしてる。

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トラムが来たら、手を挙げて乗車アピール・・・・するらしいけど。

中心地の無料区間では、ほとんどの停留所でストップするし、

自分以外の誰かが既に待ってたり、トラムから降りる人も居るから、

待ってれば勝手に停まってくれるってパターンが多いかと。

無料トラムの降り方(降車方法)

下車したい停留所が近づいた場合、

トラム内のSTOPボタンを押すか、

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車内にある、ヒモを引くと停車の合図となります。

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停車リクエストされると、ベルが鳴ったり、

電光掲示板の有るトラムでは「Next Stop Requested」って表示される。

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停留所に着いたら、ドアのボタンを押せばドアが開く・・・

もしくは勝手に開きます。

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トラムって言ってますが、基本的に海外のバスと同じですね。

バンクーバーのバスや、ハワイのバスと同じ感じで乗り降りできました。

無料トラムを利用して気づいた注意点。

35番トラムは10時~18時。時期によって営業時間も異なる。

35番バスが分かりやすいので、私も最初に乗ろうと思ったのですが・・・

35番バスは、朝と夜は運行してません。

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35番トラムの運行時間

  • 営業時間:10:00~18:00
  • 時刻表:12分間隔

 

オーストラリアには、サマータイム(デイライト・セービング)が有り、

10月~3月の半年間は、35番トラムの営業時間も異なります。

35番トラムの営業時間(10月~3月)

  • 日~水:10:00~18:00
  • 木~土:10:00~21:00

 

また、イベント開催時は、イレギュラー運行となり、

クリスマス、グッドフライデーは休業だし、

例えば、全米オープンテニスの期間になると、

35番トラムの本数も大幅に少なくなったり、

代わりに、テニス会場まで行く70番トラムが無料になったりもします。

朝夕の通勤時間帯は非常に混む。

35番トラムは朝10時~18時までなので、

それ以外の時間は、他のトラムに乗るわけなのですが・・・

朝と夕の通勤ラッシュの時間帯は、トラムも非常に混んでます。

18時前後のトラム停留所。ヤバイ混みよう。

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トラム来たけど・・・中は既に満員電車状態ですからね。

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朝は朝で凄い混んでるから、

初めて乗る場合は、朝と夕は避けた方が良いかもね。

無料で乗車できるのは路面電車トラムのみ。

無料で利用できるのは、フリーゾーンのトラム、路面電車のみです。

電車には乗れませんので、気を付けて。

改札があるので、うっかり入る事は無いとは思うけども。

現金で切符は買えず、全てmyki対応となっていますので、

電車に乗りたい場合も、mykiが無いとダメ。

Mykiが有れば、トラム以外の公共機関も乗車可能となります。

私は、乗らなかったけども。

Mykiで乗車可能となる乗り物

  • 路面電車(トラム)
  • 電車(メトロ)
  • バス

無料区間はmykiは関係ない。mykiタッチはし無くて良い。

フリーゾーンのトラムは全て無料で、mykiは不要です。

メルボルン市内を走るトラムには、色々なデザインが有るんですが・・・

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35番トラムに限らず、いずれのトラムも無料となります。

車内の雰囲気も違うから、無料だよね?ってちょっと焦る。

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35番以外のトラムには、

mykiをタッチする場所も有るけど、無料区間ならスルーでOK。

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フリーゾーン区間は、mykiタッチもしちゃダメだから。

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メルボルンの無料トラムまとめ。

無料という事で、私はトラムに乗りまくりましたが、

トラムからの景色を眺めているだけで、メルボルン感を味わえました。

トラムによって、内装や外観も違うから、乗ってるだけで楽しいし、

これぞメルボルンの乗り物って感じもしました。

 

メルボルン観光する上で、抑えるべきはトラムとスカイバスですね。

空港からサザンクロス駅までは、スカイバスが便利。

メルボルン空港から市内へ。スカイバス(Sky Bus)の利用方法まとめ。

メルボルンスカイバスの乗り方

サザンクロス駅からは、無料トラムが有るので、

メルボルン市内の移動なら、困ることも有りません。

有名な観光スポットのほとんどが、フリートラムゾーン内にも有るから。

無料トラムで巡る、メルボルン市内オススメ観光スポット。

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タクシーを利用するなら、Uberが安い。

メルボルン市内でもメルボルン空港でも使えます。

メルボルン空港からUber(ウーバー)を利用する方法。

メルボルン空港でUberを利用する方法

さすが、世界一住みやすい街で7年連続1位のメルボルン。

交通手段には事欠きませんね。

 

P.S.

最後にオマケ。

トラムを待っていたら、線路を掃除する清掃車が来ました。

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ゴツイたわしで、磨きながら走ってます。

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こんなん見るだけで楽しいわぁ~。

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