空港直結カプセルホテル「ナインアワーズ成田空港」宿泊レビュー。

ナインアワーズ成田

JGC修行のOKA-MELタッチで、

羽田→那覇→成田→メルボルンのルートで、成田で一泊が必須となったので・・・

2018年JAL JGC修行オススメルート。国内線ではなく国際線に決めた理由。

 

成田空港周辺で一番安い宿泊施設、

カプセルホテル「9 hours(ナインアワーズ)」に宿泊しました。

思ったよりも、悪く無かったんでレビューします。

宿泊料金と利用時間。

ナインアワーズは、夜利用の「宿泊」以外にも、

日中利用可能な「仮眠」も選べ、

シャワー利用だけ利用する事も可能となってます。

 

ナインアワーズ成田の利用料金

  • 宿泊(12時~翌10時):4,900円~(チェックイン12時、チェックアウト10時)
  • 仮眠(9時~18時):1,500円~(最初の1時間1500円、1時間毎に500円追加)
  • シャワー(24時間):1,000円 ※シャワーのみ

 

宿泊料金は一律では無く、混雑状況に応じて、宿泊料金は変動します。

この辺は、羽田のファーストキャビンとは違うところ。

ナインアワーズ成田の宿泊料金は、4,900円~となってますが・・・

色々と探してみると、最安で2,600円という価格も出てきました。

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ナインアワーズ成田の割引料金

  • 平日限定割引プラン!:2,600円
  • 60日前早割りプラン!:3,900円~4,900円
  • 直前割(7日前):4,900円
  • 7日前早割りプラン!:4,900円
  • スタンダードプラン:4,900円~5,900円
  • 朝食付きプラン!:5,440円~6,440円

 

宿泊プランは、休日よりも平日の方が安く、

予約日も早ければ早いほど、早割りで安くなる傾向に有るので、

予定が決まり次第、早めに予約しておくのが良いかと。

直前割でも安くなってますが、直前は埋まってたらアウトです。

 

私はじゃらん経由で予約したところ、

1カ月前くらいの予約でも、4,000円で予約できましたので・・・

公式サイトよりも代理店サイトでの予約がお得かなと。

楽天トラベル、じゃらん経由が、ポイントも貯まるのでオススメ。

外観&受付

ナインアワーズは、成田空港第二旅客ターミナルに隣接しています。

「9h」の案内も至るところに有るので、場所も非常に分かりやすいです。

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受付入って、左が男性エリア、右側が女性エリアとなっています。

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受付カウンターでのチェックイン手続きは、名前を言えばOK。

あとは、スタッフから渡されるタブレット(iPad)で予約内容を確認して、

タブレット上でサインするだけ。

紙に住所とか書く必要が無いのもラク。

デザインもモダンですが、手続きもモダンでした。

アメニティ類

チェックインを済ませると、宿泊利用者向けの専用バッグとロッカーのカギが渡されます。

バッグには、歯ブラシ、スリッパ、館内着(パジャマ)、タオル×2が入ってました。

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歯ブラシ貰えるのが嬉しいところ。

海外ホテルでは、基本的に歯ブラシ無いので・・・使い捨てるのは、もったいない。

私はそのまま持ち帰り、このまま海外滞在でも使わせていただきました。

 

チェックアウト時に返却するのは、ロッカーの鍵と、館内着とバッグのみ。

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タオルは、シャワールーム付近に返却ボックスが有るし、

受付付近に、スリッパ回収ボックスも有りました。

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ロッカー

ナインアワーズ成田は、奥に長い造り。

受付、ロッカー、トイレ&洗面所、シャワーの順となっており、

寝る場所も、その横にズラズラズラっと並んでいます。

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ロッカールームは、シンプル。

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受付で渡されたカギは、部屋の鍵というよりも、ロッカーのカギ。

ロッカールームで、貴重品を管理するシステム。

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ロッカーは広めで、上下スペースを全て使えます。

下段には、中型くらいのスーツケースくらいまで入ります。

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入りきらないスーツケース等は、受付で預かってもくれるみたい。

 

ここで着替えて、貴重品は全て収納。

あとは寝るなり、シャワーに浴びるなりすればOK。

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ロッカールームから、シャワールーム、カプセルホテルへと続いており、

ロッカールーム以降は、土足厳禁なので、

基本的にロッカーで準備して、館内着に着替える流れになります。

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客室(カプセル)

寝る為の客室(カプセル)は、

ロッカーの番号と同じ番号のカプセルを使います。

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近未来的な、カプセルが、番号順にズラズラズラっと並んでます。

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部屋は上と下に交互に並んでおり、

上の階の場合は、ハシゴみたいなのを使って、部屋へ入ります。

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室内は、マジでカプセル。

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奥に枕、手前に布団が有るだけ。

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枕元に、電源コンセント、明かり調節、BGM調節、イヤホンジャック。

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コンセントは一つだけなので、複数の端末充電したい人は気を付けて。

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小物置き場も有りましたが・・・使いこなせる?このスペース?

たぶん、鍵を置く場所ですね。

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部屋の入口扉は、カーテンレールでの仕切りのみ。

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フックで引っ掛ける仕組み。

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寝てみた。囲まれてる感が、意外と落ち着きます。

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気をつけるべきは、布団の端の隙間。

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枕元に小物を置く人も多いんだけど、布団の隙間から落ちちゃうと見失いがち。

鍵とか、小物とか、忘れて帰らないように。

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私は、帰る前に布団めくりまくって確認してました。中腰姿勢しんどい。

トイレ&洗面所

ロッカールームの奥に、洗面所&トイレコーナー。

左側がトイレ、右側が洗面台。

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洗面台には、ハンドソープ。

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洗面台の奥には、ドライヤーコーナー。

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ドライヤーが無いと思ったら、棚の下に隠れてました。

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トイレは全て個室。ウォシュレット付きウェーイ。

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ゴミ捨てコーナーも有ります。要らない荷物もついでに処分。

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シャワールーム

一番奥に、シャワールーム。

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シャンプー、コンディショナー、ボディソープ。

なんか良い香りで、使った感じも良いな・・・って思ってたら、

どーやら、こだわりのブランドのようです。

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シャワーの水圧も強めで良い感じでした。固定部分も上下可動します。

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シャワールーム手前にも、広めの荷物スペース。

着替えやタオル、自分だけの洗面用品を持ち込んでも余裕。

シャワーだけ利用を想定した造りでしょうかね。

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シャワー利用後は、使ったタオル回収ボックスへ。

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ナインアワーズ成田空港までのアクセス

私は、場所も調べずに、とりあえずターミナル2で下車しましたが、

迷うことなく到着しました。改札出て、すぐにナインアワーズの看板が見えます。

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ナインアワーズ成田空港っていう、矢印もいっぱいあるから。

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深夜の成田空港駅。誰もいなーい。

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地下道を突き当りまで歩く。上へ行けという案内。

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上階へ上がれば、すぐそこにナインアワーズが有りました。

改札から徒歩2~3分といったところでしょうか?

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成田空港駅周辺は、ナインアワーズへの案内だらけなので、まず迷うことも有りません。

ターミナル2に有るという事だけ、把握しておけば良いのでは無いかと。

泊まってみた感想と注意点。

羽田空港のファーストキャビンに比べると、

カプセル型の室内は、音の筒抜け感が抑えられており、

独特の狭い感じも、妙に落ち着きました。

いびきも聞こえますが、ファーストキャビンに比べても全然静か。

羽田空港「ファーストキャビン羽田ターミナル1」宿泊レビュー。

 

カプセルなので寝る場所こそ狭いですが、

荷物はロッカーにおけるし、ロッカーで着替えられるので、

なんだかんだで、ファーストキャビンよりも快適でした。

カプセル独特の狭さも、なんだか心地良かったし、

シャワー浴びて、寝る為だけなら、何も問題無い宿泊施設ですね。

 

難点を挙げるとすれば、パジャマ。

上下繋がってるので、膝立ち姿勢のカプセル内では、裾を踏んで動き辛い。

ポケットも無いので、スマホを入れられない・・・といったところでしょうか。

 

また、飲食物の販売も一切無く、自動販売機も有りません。

カプセル内は飲食も禁止であり、作業できるラウンジスペースも無いので、

食事したり、仕事するなら、鍵を受付で預けて、外に出る必要が有る。

 

ただ、羽田空港とは違い、成田空港第二ターミナルは、

24時間営業の吉野家、セブンイレブンも有るので、

買い出しするにも、不便が無いのは嬉しかったです。

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実際、私は早々にチェックアウトし、空港で朝食を食べてました。

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コンビニメシが最強です。成田空港ならではのメリットですね。

 

ちなみに、成田空港は快適故に空港泊している人も多かった。

警備員もウロウロしているから、安心して爆睡している人も多いみたい。

私の見る限り、ソファや椅子は全て埋まってましたね。

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唯一デスクスペースが空いていたんだけど、

皆さんコンセント占領して携帯充電してるから、座っちゃダメな感じ。

ってか、盗まれても良いのかな?危なくねぇ?

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なんて思っていたら、目の前でトラブってる人も見かけました。

その人、スマホを充電テーブルの上に置いて、トイレに行って、

戻ってきたら無くなってるって、近くの人に文句言ってたんだよね。

両方とも日本の人では、無さそうだったんで・・・なんだか大変そうでした。

 

盗まれるだけでなく、疑われるという面でも恐ろしい。

異国人が多い空港は、荷物紛失トラブルも怖いなと。

 

そんな意味不明に文句言われるリスク。旅行前なら最悪ですね。

ホテル代は安心料。カプセルホテル代なら安いもんですから。

 

ちなみに、羽田空港近くにも「ナインアワーズ」が誕生しています。

約30分の距離が許せるなら、料金も格安でしたから。

カプセルホテル「ナインアワーズ蒲田」宿泊レビュー。

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