ディズニーホテル「東京ディズニーランドホテル」宿泊レビュー

ディズニーランドホテル客室

ディズニーランドの目の前にある「東京ディズニーランドホテル」。

デラックスタイプのディズニーホテルの中では、

新しいホテルであり、そのホテルの内観も非常にゴージャス。

 

ディズニー好きの我が家の憧れのホテルであり、

よーやく宿泊できましたので、レビューしておきます。

外観&ロビー

ホテルの外観からして立派。

イギリスのヴィクトリア朝様式をイメージして作られており、

ヨーロッパにでも来たかのような豪華な建物。

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ホテル内の造りも圧巻。その辺の星付きホテルよりも立派です。

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吹き抜けの天井、開放感。

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ホテル正面入り口の階段には、アリスのモザイクタイル。

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ロビーでは、ミッキーやミニー像もお迎え。

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ミニチュアハウスも展示されていました。

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ディズニーキャラクター達の小さな部屋。

小さいのに細かいとこまで、よくできている。凄い。

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夜はホテルもライトアップされ、これまた幻想的。

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夢の国来たって感じです。

客室(ディズニーティンカーベルルーム)

今回、我が家が宿泊したのが、

キャラクタールームの「ディズニーティンカーベルルーム(3-9階)」。

クリスマスシーズンの12月25日(平日)で、宿泊料金は80,000円

かなり奮発しました・・・

 

レギュラーベッド2台、定員4名の部屋ですが、

エキストラベッド(トランドルベッド)付きの部屋だったので、

5人大人2名小人3)で利用できました。

ベッド利用人数3名添い寝2名という内訳になります。

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部屋の内装

40平米の部屋ということで、それほど広くありませんが、

キャラクタールームということで、いきなりのメルヘン。

早速、子供も暴れております。

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レギュラーベッド2台。添い寝可能なベッドです。

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窓側のベッドには、引き出して使える「トランドルベッド」機能付き。

ベッド位置も低いので、小さい子供も安心の高さ。

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ベッドの反対側の壁には、

壁をくり抜いた個室のようなソファスペース。写真映えする場所。

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小さいベッド並に広さもあるので・・・

5人利用でも、寝るスペースには困りませんでした。

 

部屋の内装だけで、テンション上がるのですが、

ベッド横サイドテーブルには、タオルでアヒルも作ってあったり、

折り紙で装飾されていたりと、さすがのディズニーです。

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コーヒー&ドリンク類、部屋の設備

コーヒー、伊藤園のお茶。これは無料。

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冷蔵庫の中には、水ボトル4本。

水ボトルは無料ですが、ソフトドリンク、ビールは有料。

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引き出しにはウイスキーのミニボルトが綺麗に。これも有料。

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客室入り口には、大きなクローゼット。

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クローゼット横に、大きな鏡とカウンターテーブル。

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洗面所、バスルーム、トイレ、アメニティ類

洗面所。左側がトイレ。右側がバスルーム。

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持ち帰りOKのアメニティ類。全部ミッキー。

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ハンドタオルもふわふわ、ディズニーロゴ入り。これは持ち帰っちゃ駄目。

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お風呂場は広い。浴室付きで、シャワーも外で使えます。

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シャワーの湯量も多い。

体洗う用のバスリリーまで置いてあります。

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石鹸有り、手すりも付いてたり。

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トイレも別で、お風呂の反対側。ウォシュレット付きです。

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コンビニ「ルッキング グラス ギフト」

東京ディズニーランドホテル内には、

24時間営業のコンビニ「ルッキンググラス・ギフト」が有ります。

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飲食物だけでなく、日用品、お土産・・・と、

結構品揃えも豊富でしたので。

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ドリンクコーナー。お酒のバリエーションも豊富。

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ホットドリンクもたくさんある。

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お弁当コーナー。サラダ、弁当、麺類・・・

おにぎりやサンドウィッチも有ります。

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菓子パン、惣菜パン。

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カップラーメンコーナー。

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栄養ドリンクまで。

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粉末タイプのコーヒー、紅茶、お茶。ライオンコーヒーまで有る。

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お菓子類も豊富に置いてあり、

マウイチップスとか、キャラメルポップコーンとか、

ちょっと良さげのやつもありました。

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他にも、スイーツ、アイス、冷凍食品まで。

 

肝心のコンビニ料金はというと、

ちょっと割高なくらいで、そこまでディズニー料金ってわけでも有りませんでした。

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相場の把握までに、一例を挙げると、

おにぎり170円、ペットボトル210円

チューハイ(350ml)206円、日清カップヌードル184円・・・

コンビニ同等の販売価格もあるけど、モノによって高い感じ。

 

ちなみに、コンビニの向かい側には、

お土産屋「ディズニー・マーカンタイル」がありますが、

こちらの営業時間は8時~23時まで。

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ホテル内のお土産屋は空いており、ゆったり選べるのも嬉しいポイント。

まぁ、ディズニーホテル宿泊者は、お土産もオンライン注文できますので。

東京ディズニーランドホテルの特徴

「東京ディズニーランドホテル」は、

3つのディズニーホテル(デラックスタイプ)の中では、

一番新しいホテルとなります。

※「東京ディズニーセレブレーションホテル」はバリユータイプ

ディズニーホテル開業日

  • ディズニーアンバサダーホテル(2000年)
  • 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(2001年)
  • 東京ディズニーランドホテル(2008年)
  • 東京ディズニーセレブレーションホテル(2016年)

 

東京ディズニーランドに一番近いホテルであり、

ディズニーランド真正面、徒歩1分という立地は素晴らしい。

ホテルを出れば、すぐにディズニーランドのエントランスです。

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また、他のディズニーホテルに比べて、ファミリーに優しい。

他のディズニーホテルにはない、コインランドリーがあったり、

4名対応の部屋も多く、添い寝で5名OKな部屋も多く見つかりました。

キャラクタールームも、子供には嬉しいですからね。

アリス、ティンカーベル、美女と野獣、シンデレラの世界が楽しめます。

ランドホテルのキャラクタールーム

  • ふしぎの国のアリスルーム
  • ティンカーベルルーム
  • 美女と野獣ルーム
  • シンデレラルーム

※「ディズニーアンバサダーホテル」には、スティッチ、チップ&デール、ドナルド、ミッキー、ミニーのキャラクタールームがあります。

 

ホテル1階には、「ビビディ・バビディ・ブティック」も有り、

ホテルでプリンセスになってから園内で遊ぶ事も可能だったり・・・

ただ、ビックリなお姫様料金なので、我が家は遠慮しましたけど。

※参考→【公式】コースのご紹介 | ビビディ・バビディ・ブティック | 東京ディズニーリゾート

 

ちなみに、「コンシェルジュ」「スイート」宿泊者は、

「マーセリンサロン」という専用ラウンジが利用可能となり、

ラウンジチェックイン、ラウンジも利用し放題。

 

ラウンジ利用可能時間は、

チェックイン日14:00~チェックアウト日12:00であり、

ソフトドリンクや、お菓子も食べ放題、

カクテルタイム(17:00~23:00)にはアルコールも飲み放題となります。

 

更に、コンシェルジュルームは朝食込の料金であり、

ホテル3階の「ドリーマーズ・ラウンジ」で、

朝食ブッフェ(コンチネンタルブレックファスト)も楽しめます。

※スイートの場合は、朝食をルームサービスにも変更可能

 

お酒や朝食ブッフェを考えているなら、

コンシェルジュルームは悪くないかと。

サービスだけでなく、お部屋も良くなりますからね。

東京ディズニーランドホテルの駐車料金

ディズニーランドホテルの駐車場料金は、ミラコスタと一緒でした。

1泊2,500円(2泊目以降1泊ごと1,000円)ですが、

チェックイン日の0時から、チェックアウト日の24時まで利用可能なので、

駐車料金2,500円で、2日間丸々泊めることができました。

 

ちなみに、ディズニーアンバサダーホテルも駐車料金は一緒ですが、

アンバサダーの場合、チェックアウト日は14時までしか利用できません

セレブレーションホテルは、1泊1,000円と格安ですが、

こちらは、チェックアウト日は12時までと更に短くなります。

いずれも、利用時間以降は別途料金が発生しますので気をつけて。

 

ディズニーホテルに宿泊する人は、2日目も午後まで満喫する人が多いと思うので、

そういった意味では、ディズニーランドホテルの駐車料金は良心的です。

宿泊した感想

ディズニーホテル宿泊特典は様々有りますが、

やはりホテルの場所が、ディズニーランド目の前に有るってのは最高ですね。

ちょっと疲れたら、ホテルで休めるし、

子連れで夜遅くまで、ディズニーランドも楽しめる。

夜のディズニーランドは、子共がいるとちょっとハードルも高いですからね。

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終電気にせず夜のパレードも限界まで粘れるし、

日中も途中退園してホテルで休憩しても良い。

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ホテルに帰ってからも、ディズニー気分変わらず楽しめる。

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夜は夜で、宿泊客だけのホテルも楽しめるわけです。

 

ホテルの正門は、深夜0時~早朝6時まで閉まるので、

夜間にホテル内をうろつけるのは、ホテル宿泊者のみ。

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早朝コンビニ利用がてら、ウロツキましたが、

ゴージャスなロビーを歩くだけで、なんだか素敵な気分になれました。

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豪華なロビーを貸し切り気分。

ソファに座って撮影したり、ホテルが美しいので何処で撮っても画になる。

日中は人も多いですから・・・こんなタイミング他に無い。

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まぁ、その分お値段が高く、

なんだかんだで、1泊2日でトータル20万円コースとなりましたけど。

子連れ家族5人のディズニー旅行1泊2日の費用。反省点と安く済ませるポイント。

ホテル散策できただけでも、価値は有ったかと。

 

ミラコスタに比べると、ランドホテルは宿泊料金も格安。

ミラコスタって最高なんですが、その分値段も最高に高いから。

ディズニーホテル「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」宿泊レビュー

 

次は、是非コンシェルジュルームに泊まりたいけど・・

やっぱり、夢の値段は高いなーん。

いずれは家族でスイートルーム・・・夢のまた夢ですね。

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