Wolfgang’s Steakhouse Waikiki(ウルフギャング ステーキハウス ワイキキ)レビュー

ハワイのステーキ店といえば、やっぱりウルフギャング。
28日間熟成させた「ドライエイジドビーフ」で有名な、
ニューヨークマンハッタン発祥の高級ステーキ店。

NYの老舗ステーキ店「ピーター・ルーガー」で、
40年間勤務したズウィナー氏が、
65歳でオープンしたのが「ウルフギャング・ステーキハウス」。
ニューヨークで創業したのは2004年、
ハワイでオープンしたのも2009年と、割と新しいレストランです。

ハワイでステーキと言えば、この店を思い浮かぶ人も多いハズ。
それくらい日本人客が多いお店。
日本人が行くという安心感は有るけども、1度行けば満足かな。
ハワイには、他にもステーキの名店は多いわけだし。

ホノルル(ワイキキ周辺)のステーキ店を食べ比べ。勝手にオススメランキング。

正直、ここじゃなくても良いかな的な感じは残りました。
ポーターハウスはたしかに美味しいんだけど・・・ね。

目次

ウルフギャングステーキハウスの場所

ワイキキの中心、ロイヤルハワイアンセンターC館の3階に、
ウルフギャング・ステーキハウスワイキキはあります。
カラカウア通り沿いから見上げれば、ウルフギャングの看板。

Wolfgang’s Steakhouseの場所

  • 営業時間:11:00~23:30
  • ブランチメニュー:11:00~15:30 ※土日のみ
  • ランチメニュー:11:00~15:30
  • ハッピーアワー:11:00~18:30
  • 定休日:無し

2階には、アイランドビンテージコーヒーが有るので、
更に奥にあるエスカレーターで3階に上がると、
なんだか日本人の人だかりが・・・ウルフギャングです。

ウルフギャングステーキハウスの内観

入り口の日本人行列を横目に、受付へ。
予約有りなら、すんなり入れますので。確実に予約していきましょう。

入り口から日本人客が多かったですが・・・店内も日本人客だらけ。
私は右奥のテーブル席へ。

外にもテーブル席は有るんだけど、テラス席と言うよりも通路席であり、
人通りや、並んでいる人の見世物になりがち。
うん、やっぱり予約はしていった方が良いね。

ウルフギャングステーキハウスのメニュー

ウルフギャング・ステーキハウスワイキキ店は、
ディナーだけでなく、ランチも営業しており、
格安なハッピーアワーメニューや、ランチメニューも有ります。

ただ、格安なランチ、ハッピーアワーメニューにあるのは、
ニューヨークサーロイン「TASTE OF NEW YORK」のみ。
12オンス(約340g)のサーロインと、
ポテト、ほうれん草、チーズケーキ付きで49.95ドルは格安だけど、
やっぱりフィレ肉(テンダーロイン)部分が旨いので。
ランチは予約可能ですが、ハッピーアワー席は予約不可能となっている店も気をつけて。

やはり、ウルフギャングに行くなら食べたいのが、
グランドメニューの「ポーターハウスステーキ」。

米国農務省(USDA)認定の最上級品質プライムグレード肉を、
28日間の長期乾燥熟成させた肉。
2人前120.95ドル、3人前177.95ドル、4人前235.95ドル
2人前で約900gとなっています。

ステーキと一緒に頼む定番メニューの価格帯は、
ジャンボシュリンプカクテル24.95ドル
シーザーサラダ15.95ドル、ウルフギャングサラダ18.95ドル
マッシュポテト11.95ドル、ほうれん草11.95ドル

値段は毎年上がりがちなので、参考までに。
公式サイトにもメニューは載ってますが、値段が書いて無い。

※参考→Dinner Menu – WOLFGANG’S STEAKHOUSE

ウルフギャングステーキハウス料理レビュー

とりあえずのビールは1杯7ドル。ビールジョッキなのね。

お通し的なパンは3種類。ほのかに暖かい。

盛り盛りのバター。

前菜にウルフギャングサラダ(18.95ドル)を頼みましたが、

これ、メチャクチャ旨かったです。

2人用にちゃんと分けて提供してくれました。

サラダ以外の具材がゴロゴロと。
エビ、イカ、玉ねぎ、トマト、インゲン、レタス、ベーコン・・・
サラダなのに、野菜よりも具の方が多い。

特にベーコンがインパクト。
シズリングカナディアンベーコンというらしい。

ウルフギャングといえばポーターハウス。
ドライエイジングビーフのTボーンステーキです。

二人前(STAKE FOR TWO)で120.95ドル
Tボーン左側部分がフィレ、右側がサーロイン。
骨を境目に、2種類の部位が楽しめます。

最初に一切れずつお皿に盛ってくれます。

フィレ肉の柔らかさ、肉の香り。ヤバい。

サーロインも旨いんだけど、フィレに比べるとタンパクで硬め、
違った美味しさなんだけど、やっぱりフィレが好みっす。

ステーキソースもあるけど、これは全然要らない。
アメリカ系ケチャップ風のステーキソース。あんまり好きじゃない。

一緒に頼んだマッシュポテトは11.95ドル
クリーミィで濃厚なポテサラ、肉にはコレも欠かせないよね。

ウルフギャングでは、チーズケーキも人気みたい。
デカイので、お腹に余裕があれば・・・意外とサッパリと食べられます。

まぁ、美味しいケーキなんですが、今回は注文せず。
個人的には、チーズケーキファクトリーのケーキのが好きなんで、
帰りに立ち寄って、テイクアウトでホテルへ帰りました。

ウルフギャングステーキハウスの雰囲気&ドレスコード

日本人客が多く、日本語メニューは有るものの、
基本的にスタッフに日本語は通じず、日本語を喋ろうともしません。
他の高級店ですと、カタコトでも日本語を交えたりしてくれるんですけどね。
店内はまぁまぁ騒がしいし、高級店っぽくも無いし、
なんだか面白い店に仕上がってます。

ドレスコードは「スマートカジュアル」というルールが有り、
公式にもタンクトップ、サンダルはNGという記載がありました。

スマートカジュアル
※男性のタンクトップ、サンダルでのご利用はお控え下さい。

それでも皆さんサンダルでいらっしゃってますので、
そこまで神経質になる店舗では無いのか、諦めてるのか?
私が行った時は、日本人の団体客が多く、ホント騒がしかったし。

スタッフも接客するのがウンザリなのかなって。
もちろん勝手な憶測ですけど、
なんかそういう風にとらえてしまう雰囲気も残念に感じたわ。

ウルフギャングステーキハウスのお会計方法

会計はテーブルチャージ。
クレジットカードの場合は、レシートにチップ額を手書きで記入するタイプです。

ハワイでのチップ相場と渡し方。クレジットカードでの支払方法。

会計時も、クレジットカード決済の方法や、
チップの記載方法とか、スタッフが事細かく説明してきたのはイメージが悪いかな。
チップも18% or 20%の部分を、ぐるんぐるんと印付けながら、
ケッコーガッツリ説明してくるんで、久しぶりに「アイノウ」出たわ。
チップは最低18%アピール。高級レストランですからね。

ビール二杯(7ドル×2)を頂いて、2人で173.66ドル
チップ18%を含めると合計203.51ドル。※デザート頼んでません。
ちょっと高いですが、観光名所くらいに有名なんで仕方ない。

ウルフギャングステーキハウス日本店舗との違い

ウルフギャングのアメリカ国外初出店は日本。
という事で、日本でも有名なわけ。
六本木と丸の内、福岡、大阪と、日本にも4店舗ほど有ります。

日本進出したハワイで大人気の有名店。ハワイ店舗との違い。

こちらは、ウルフギャング六本木店。

今回は、東京の丸の内店へ行って参りました。

パンは3種類で食べ放題。本家と同しくアツアツ。

注文したのは、
GRILLED SHIRIMP AND AVOCADO SALAD(グリルド シュリンプ&アボカド サラダ)2,900円
ステーキが焼きあがるまで時間がかかるから、なんかサラダでも頼まないと・・・ね。

噂のプライムステーキ(U.S.D.A PRIME, DRY AGED)は、
2人前で16,000円。提供スタイルも一緒。

フィレとサーロインを1切れずつ、スタッフが盛ってくれました。

焼き加減は、オススメのミディアムレア。
赤身なのに柔らかい最高。やっぱフィレが好き!

ちなみに、ランチスペシャルのステーキ肉、
USDA PRIME RIB-EYE STEAK(リブアイステーキ)5,800円も頂きましたが・・・
これは思ったよりもイマイチ。薄くて火加減も・・・ちょっと。

やっぱりTボーンの方が、断然美味しかったです。
最高に美味しいお肉でしたが、お値段も最高に高い。

肉も高いけど、ドリンクも高く、10%のサービス料も取られちゃう。
3人で4万円超えの請求は、なかなか痺れました。
でもその価値は有ったかと。

ハワイでもプライムステーキは、2人前で約120.95ドル
多少は割安なのかもしれないけど、
高級レストランのチップやTAX、為替レートまで考えると、
まぁ大差無いんじゃないかな。
1人1.5万円くらいは考えていた方が良いですね。

ウルフギャングの店内は、思ったよりも賑やかで、
ワイキキと同じく騒がしい感じ。
店員さんのサービスも丁寧というよりは、フレンドリーな感じ。
日本人ではないスタッフおり、良くも悪くもアメリカーンな印象を受けました。

ウルフギャングステーキハウスの感想

ウルフギャングは、日本人御用達の店舗。
日本人客も多いし、スタッフも日本人慣れしています。
慣れ過ぎているせいか、フレンドリーという感じは無く、
どちらかというと無愛想なイメージに感じてしまいました。
お肉は確かに美味しいけども、
お肉が目当てなら、他にも良いステーキ店は沢山ありますからね。

ホノルル(ワイキキ周辺)のステーキ店を食べ比べ。勝手にオススメランキング。

まぁ、肉の旨さは間違いないので、
Tボーンのポーターハウスを食べるために、
一度くらいは来ても良いんじゃないかと。
テレビに紹介されまくりの店舗、話のタネにもなりますので。

日本人だらけで凄い混んでますので、行くなら必ず予約していきましょう。
外の通路席とか、ホント最悪ですし、
予約していくだけで、混雑を横目にスルッと入れますから。

ウルフギャング・ステーキハウスを予約する

実は、以前ハッピーアワーメニューのステーキを食べたことが有るのですが・・・
予約不可能で並んだ挙げ句、食べた料理は微妙・・・
ポーターハウスの肉に比べると、ちょっとイマイチに感じました。
ウルフギャングで食すなら、ドライエージングのポーターハウス。
ケチって、ハンバーガーとかロコモコとか食ってる場合じゃないですな。

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この記事を書いた人

2008年度カナダワーキングホリデーの人。
ワーホリしたのに英語喋れません。
JGC、SFC修行済み。
海外に行きたいけども、今は日本に居ます。
最近は子連れ旅行が増加中。
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