留学・ワーキングホリデーで必要だった物。海外長期滞在の持ち物リスト。

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カナダのワーキングホリデーで一番悩んだのが、持っていくもの。

初めての海外留学故に、不安も多く、無駄な物ばかり持ってきました。

 

長期滞在だし、旅行とはちがうしって思ってたんだけど・・・

留学先は大都市であり、グローバルな時代。割となんでも手に入ります。

カナダバンクーバー留学、ワーホリだからこそ身軽にした方が良いと思う。

 

持って行けば良かった物。持って行く必要が無かった物。

賛否両論有るし、譲れない物も人それぞれ。

私にも譲れないモノは多いので・・・参考までに。

もくじ

重要な証明書類。パスポートに航空券。

まずは、必須の証明書類。

パスポートと航空券忘れたら、飛び立つ事もできません。

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カナダワーキングホリデーに必要な証明書類

  • パスポート (有効期限に注意)
  • ワーキングホリデービザの許可証
  • 海外旅行保険証
  • 航空券(eチケット)
  • 日本の運転免許証
  • 国際運転免許証
  • 語学学校の入学許可証
  • 海外旅行保険証書(保険契約書)
  • ホテル宿泊券

 

2016年11月より、ビジター滞在の場合はeTAが必要になってます。

※ワーキングホリデーや留学ビザを所持している場合は不要。

カナダ旅行にはeTA(電子渡航認証)が必要。eTAの申請方法と注意点。

長期滞在すれば、隣の国のアメリカに行く可能性も高くなるので、

eTA同様、ESTAの申請をしておいても良いかと。

 

国際免許証は意外と役に立たない。

運転免許証は、国際免許証を当たり前に勧められましたが・・・

ワーホリや留学ビザで長期滞在するつもりなら、

日本の運転免許証を、BC州の免許証に書き換えした方が便利です。

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財布にも入るし、現地の免許証はIDとしても強力。

国際免許証は意外と認知されておらず、使えない事も多かったです。

レンタカーも日本の運転免許証だけでそのまま借りれたし。謎

 

ちなみに、BC州の免許と交換で、日本の免許証は没収されてしまいます。

帰国後は、日本の免許は紛失扱い→免許再発行の手続きが必要。

免許証の券面を印刷するなり、写真に撮影したりして、

免許情報もコピーしておいた方が安心です。

 

重要書類はコピーして印刷するか、クラウドへストレージ保存。

現地と日本の緊急連絡先はメモしておく、

パスポートや、証明書のコピーしておく・・・って見かけますが、

コピーしてどのように保管しておくのか考えた方が良いです。

印刷してアナログ保存するか、データ化してデジタル保存するか。

この辺は、各自セキュリティとの相談で。

 

私はスマホのカメラで撮影(スキャン)して、

画像データ(JPEG or PDF)をクラウド保存しています。

DropBoxやEvernote等のクラウドサービスで、データ管理しておけば、

IDとパスワードさえあれば、どこでも端末選ばず確認できます。

便利すぎる故、それが不安という人も居るでしょう。

 

現金よりもクレジットカード(国際キャッシュカード)。

必要な物とか言っといて、あれなんですが・・・

最悪現金があれば、なんとでもなります。

カナダのバンクーバーは大都市であり、日本人も多い。

お金でなんでも手に入ります。

日本製品は、確かに割高かもしれませんが、

なにより割高なのは両替手数料(為替手数料)。

為替レートを安くする方法を考えた方が良いです。

 

カナダドルで持っていくなら、日本円を現地で両替した方が良いし、

日本円で現地両替するよりも、国際キャッシュカードで現地から引き出した方が良い。

クレジットカードならそのまま決済できるし、海外キャッシングも実はお得ですから。

なるべく持って行かない事が、為替レートをよくする秘訣です。

ワーホリでお金を持って行く方法。カナダドルの両替方法と為替手数料。

現金を持っていくというよりも、事前に海外から利用できるようにしておく

手数料も安く、セキュリティ的に安心、柔軟にも対応できるようになります。

 

カナダドルを持っていくなら、両替は最低限にしておく。

金融機関で両替せず、外貨宅配サービスを利用しましょう。

外貨宅配の両替レートを徹底比較!カナダドルで比較してみた。

 

資金面以外でもクレジットカードは、絶対に必要。

運転免許証同様、身分証明書にもなります。

レンタルにクレジットカードも付き物。

アルコール購入する場合にも、ID2枚の提示を求められる事も多い。

また、持っているだけで海外旅行保険適応となるカードも増えてます。

海外旅行保険が無料で付帯!オススメのクレジットカード。

クレジットカード付帯の海外サポートは意外と役に立ちます。

 

クレジットカードで、海外キャッシングをする場合は、

事前に暗証番号(PINコード)や、キャッシング枠を確認しておく事も忘れずに。

海外キャッシングの利用方法と為替手数料。繰り上げ返済で利息は更に安くなる。

 

クレジットカード類も、何を持ってったか分かるように写真に撮っておくと、

万が一紛失した時にも、即カード会社に連絡できます。

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盗まれてカードストップすれば良いだけだから、セキュリティ的にも安心です。

 

パスポートケースや財布は邪魔。

現地に着いてからは、

日本円や、日本のカード(ポイントカードや、電子マネー等)は使いません。

カナダ用の財布と、日本用(帰国用)で分ける事になると思います。

 

私はパスポートケースで保管してましたが、意外と邪魔でした。

パスポート使う場合に、毎度取り出さないといけないし、

デカいパスポートと、他の貴重品を一緒のケースに入れる必要も無いんだよね。

パスポートが必要な時は、パスポートだけ持って行くから。

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パスポートケース自体が大きいから、

小さいポケットや、カバンにも入らないっていう。

最終的にビニールケースに貴重品入れて、スーツケース保管してました。

 

スーツケースとカバン。普段使いのバックが一番重要。

荷物の持っていく為のバッグといえば、スーツケース。

頑丈なハードケースよりも、

軽くて持ち運びがしやすいソフトタイプをお勧めします。

長期滞在(ワーホリ・留学)にオススメのスーツケース。選び方と注意点。

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滞在日数が多いのだから、なるべく大きい物・・・

というのは、あながち間違いでは有りませんが、

持って行く荷物を減らした方が、

現地での身動きもとりやすくなり、物も増やせます。

 

長期滞在は、現地で暮らすという事。

スーツケースは収納バックというよりも、

引越し用のダンボール的な扱い。

住んでしまえば、また引っ越すまで使いません。

ここが旅行者との大きな違いです。

 

現地で主に使うのは、普段使いの通勤・通学用バック。

こだわるなら利用頻度の多い方を。

男性なら背負えるタイプのバックがメインになるかと。

実際、一番持ってきて良かった物は、防水対応のバッグ。

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やっぱり雨が多いんで、

アウトドアブランドや、メッセンジャーブランドを好んで使ってました。


MISSION WORKSHOP/ミッションワークショップ RAMBLER ランブラー ラックサック/バックパック/リュックサック/カバン/鞄 メンズ/レディースCHARCOAL/チャコール プレゼント/ギフト/通勤/通学/送料無料

 

最初は、語学学校に通う人が多いと思いますので、

教科書に、ノートに、お弁当。

日常使いなら、20Lくらいが丁度良いです。

 

ちなみに、私はスーツケースにボストンバッグをくくりつけ、

バックパックを背負ってワーホリに挑みました。

 

衣料品はなるべく持って行かない。

オシャレはワーホリの敵です。

服をアレコレと持って行きたい気持ちは分かりますが、

持っていけばキリが有りません。

こだわるなら使い回せる丈夫な物を。いずれにせよ消耗品です。

持って行くなら最低限過ごすための衣類で良いかと。

 

持って行ったら良いと思う衣料品

  • 着回しコーデ1週間分。
  • 防寒具(ヒートテック、ウルトラライトダウン)。
  • 下着類1週間分くらい(パンツ、ソックス)。
  • ジーンズ2~3本。
  • スニーカー1~2足。

ファストファッションブランドは、バンクーバーにも有るから。

結局のところ、今着ない服を持っていくつもりなら、現地で買った方が良い。

ワザワザ買って行くなら、買わないでお金を持って行きましょう。

 

ロブソンストリートを歩けば、ファッションブランドだらけ。

カナダ発祥ブランドのAritzia、Roots、Lululemon、アークテリクス・・・だけでなく、

格安なファストファッションブランドも多くあります。

H&M、アメリカンイーグル、Old Navy、American Eagle、Gap、Banana Republic・・・

日本でも、お馴染みのブランドだらけです。アメリカも近いから。

 

圧縮袋よりも密閉ビニール袋、小分けバッグが好き。

海外旅行や海外留学で、必ず挙がる圧縮袋。

私はコレが上手く使いこなせません。

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確かにダウンとかセーターの冬物は、圧縮した方が小さくなるんだけど・・・

圧縮袋で薄っぺらくはなるけど、カチカチになるので、

考えて入れないといけないのは変わらず。

 

スーツケースに収納するたびに圧縮するのか?

っていったらそんな事も無いし。

なにより、圧縮袋で圧縮するのすら面倒なんだよね。

プラスチックの留め具も地味に邪魔。

 

実際、小分け袋として使えれば、問題無い。

なんだかんだで、

台所用の透明な密閉ビニール袋の方が使えます。

ジップロック的なやつの方が、断然安いし、

密閉できるから圧縮もできる。用途も幅広く使える。

漏れる恐れのある液体も、密閉袋の方が安心です。

 

油性マジックで、用途を記載しておくと分かりやすいんだけど・・・

人の見た目を気にするなら・・・専用のトラベルポーチ。


(バッグスマート)BAGSMART トラベルポーチ 4点セット ワイシャツ出張ケース オーガナイザー パッキングキューブ 出張 旅行 整理整頓 プレゼント ギフト

 

貴重品や下着類もダイレクトに見え過ぎずに、やんわりとボカしてくれます。

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圧縮すると服のダメージも心配だし、ファッションは収納の見た目も大事。

っていう意味不明のコダワリしたいなら。

 

持ってく衣類はユニクロの防寒グッズ。

夏場はTシャツ短パンで良いけど、冬場はやっぱり寒いです。

カナダで冬を越すなら、防寒グッズは必要。

防寒ブランドとして、オススメなのが日本ブランドの「ユニクロ」です。

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冬場に滞在するなら、ヒートテック、フリース、ウルトラライトダウンは最強。

特にウルトラライトダウンは、軽くて小さくて暖かい。

使い勝手が良いので、私は捨てても良いくらいに所持してます。

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一般的なダウンジャケットほどボリューム感も無いので、

インナーにも使えるし、部屋着としても優秀。

ウインドブレーカー上に羽織れば、これだけで暖かい。

荷造りの隙間埋め、緩衝材にもなる。

 

私はジーンズもユニクロで行きました。安くて質が良い。

スキニーデニムやヒートテックデニムは、履き心地も素晴らしい。

ボクサーパンツのエアリズムとかも好きなんだけど、

さすがに海外滞在用に持って行くには勿体ないかな。

 

ワーホリで持って行く衣類は消耗品。

乾燥機でガシガシ回すので、服のダメージ気にしてたら着れません。

100均の靴下とかも、意外と丈夫なのでオススメです。

 

・・・別に、ブランド品でも良いんですよ。

余裕があればね。

 

革靴は要らん。シューズはスニーカーしか履かなかった。

私は、スニーカー2足に革靴も持っていきましたが・・・

結局のところ、革靴は使わなかったし、スニーカーは履き潰れたし、

スニーカー買い換えて、履いてるもの以外は捨て帰ってきました。

 

バンクーバーといえば、自然に囲まれた都市。

山の中を歩く為に行くようなもんです。

歩き回ればボロボロになります。

 

ワーホリで革靴を履く機会は無かったし、スーツも要らないです。

型崩れとか、雨に濡れるとか、染みになるとか、考えてしまうなら、

持って行かない方が良いです。

万が一、必要になったら、現地で買えば良いんじゃないの?

 

速乾性と吸湿性に優れたドライタオルは超コンパクト。

タオルは良い物ほどボリュームが有り、もの凄い邪魔になります。

私はバスタオルにフェイスタオルも持って行きましたが・・・かさばります。

衝撃的に便利なのは、吸湿性と速乾性に優れたスポーツタオル。

タオルの半分の薄さ。コンパクトになるのに吸湿性が凄い。

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一般的なスイムタオル(セームタオル)は、

乾くとカピカピのバリバリになりますが、

ドライタオルは、乾いていても柔らかい。マイクロファイバー生地。

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独特な肌触りで、絞れば即乾くという。不思議なタオルです。

引っかける紐が付いているのも素晴らしい。

2枚セットなんで、コレ一つあれば良いんじゃないかな。


スポーツタオル Wolfyok 速乾タオル 2枚セット 【148×75cm 、35×36cm】 メッシュケース付き 軽量 吸水力抜群 運動/水泳/ヨガ/登山/旅行などに グレー

 

ハンカチなんかも、使う習慣のある人は、持って行った方が良いかと。

私は普段から持ち歩きませんが、ポケットタオルを数枚持って行き、

やっぱり使わないまま、帰国しました。

 

日用品・生活用品。

生活する上で必要な日用品。

体質的なものもあるから、難しんだけど。

こだわらないのであれば、最初の数日分だけで良いと思うよ。

 

折り畳みの傘は必要になる。バンクーバーの冬は雨。

カナダに1年滞在するのであれば、

折り畳み傘は、持って言った方が良いです。

カナディアンは傘をささないという話を信じ。

カッパだけ持って行きましたが、みんな傘さすし、傘も売ってるから。

 

私は、アウトドアジャケットで乗り切れると思ってましたが、

やはり日本人は、傘が無いと無理です。

 

屋根の多い都心部や、小雨くらいなら、気合いでイケるんだけど。

雨がしっかり降れば、やっぱり傘はさした方が良い。

びしょびしょになるから。

 

現地でも折り畳み傘は売ってますが、質が悪いです。

ロンドンドラッグで10ドル購入・・・即壊れました。

壊れたけど、そのまま1年使い続けました。

可能なら日本から持って行きましょう。

片手で自動開閉できる、ボタン式が便利です。


Fnova 折り畳み傘 ワンタッチ自動開閉 Teflon加工 Poly Pongee布 高強度グラスファイバー 8本骨 116cm 耐風撥水 晴雨兼用 収納ケース付 ブラック

 

日本ではお飾りのフード付きパーカー。

カナダでは当たり前に被ります。雨だけでなく、寒くてもフードは大活躍。

フードを被るのは当たり前。日本でやると不審者ですが、確かに非常に暖かい。

多少の雨なら防水ジャケット。ゴアテックスで乗り切れます。

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ちょっとくらい濡れても平気なスキルも身につきました。

 

文房具の質は日本のが高い。

ノート、ルーズリーフ、ファイル、消しゴム・・・全部売ってます。

売ってますが、全体的に筆記用具の質も日本の方が良いです。

使う分は持って行くとは思いますが、

ボールペン好きなら、予備を持って行っても良いかもね。

 

3色ボールペンとか、フリクションボールペンとか、描き心地も全然違うから。

わざわざ日本から持ってきた人居て。貰って嬉しかった。

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カナダでも売ってるんだけど、超高いんだよね。

シャーペン、修正テープ、ボールペンは、日本のが好き。

 

携帯ウォシュレットが欠かせない。

ウォシュレットは日本の革命アイテム。日本で普及しているもの。

アメリカなんかでは見かけた事あるんですが、

私はカナダで出会った事は有りません。高級ホテルにも無い。

 

ウォシュレットが欠かせない人は、携帯ウォシュレットがオススメ。

ホント有るとないとじゃ、トイレに行く気も全然違うから。


TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

 

トイレットペーパーの節約にも繋がるし、

カナダのトイレットペーパーは地味に高くて、硬めです。

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ちなみに、ティッシュを使う文化が無く、ポケットティッシュも貴重。

たくさん日本人から貰って、大変嬉しかった記憶。

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最終的には、トイレットペーパーカバンに突っ込んでました。

 

洗面用品。身だしなみグッズ。

シャンプーとか歯磨き粉は、とりあえず生活する分あれば。

現地についてから、購入すれば良い。

シャンプー、リンス、ボディシャンプー・・・液体は重いっす。

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シャンプーの質とかいうけど、もちろん色々と選べば有る。

私の場合、髪の毛バサバサになるのも慣れたし。

リンスとかもしなくなっちゃったけど。

 

 

カナダは歯ブラシサイズも大きいので、日本の歯ブラシを使ってました。

歯磨き粉は現地調達。最悪無くても平気。

私は髭が濃いのでT字カミソリ5枚刃、これは日本から持ってった。

最初は、ヒゲ剃り用のクリームとかも使ってたけど、

最終的には、石鹸の泡でヒゲも剃れるようになった。

 

洗顔フォームも石鹸で無問題。肌バリバリなら化粧水でカバー。

髭剃りと乾燥でも肌カサカサになるから、化粧水は必須。

 

あとは、日焼け止め、整髪料(ワックス)、

爪切り、耳かき、毛抜き、眉毛キット・・・あたりも有ればGood。

私は、ハサミとスキバサミを持って行って、

自分で髪の毛も散髪したり、他人のもカットしてました。


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美容師じゃないけど、雰囲気でやってました。

これもコミュニケーション。散髪って金かかるから。

 

医薬品・常備薬・コンタクトレンズとか。

私はバファリンとか、ビオフェルミンとか持って行きましたが、

結果、一度も服用せずに帰国しました。

 

そもそも、風邪ひいても薬を服用しないタイプってのも有るけど、

皆、普通に薬局で買っていたし。

コンタクトの洗浄液とか、生理用品とかも、当たり前に売ってるって。

私は視力も良いし、男子だけどな。

 

目が悪い人はコンタクト必須みたい。皆大量に持ち込んでた。

1dayや2Weeksを1か月着用とか、辞めた方が良いと思うよ。

 

サングラスも持ってったんだけど、

時代にそぐわな過ぎて、現地で買い替えました。

 

喫煙者はタバコを持ってくか、もしくは辞めるか。

タバコ自体が高価であり、日本製のタバコは凄い貴重。

私はワーホリで禁煙、タバコも吸わなくなりました。

 

ちなみに、日本製コンドームも手に入りづらいです。

コンドームの厚さも法律で決まっているとか?で、

極薄コンドーム(0.01mmや0.02mm)も売って無いハズ。

必要だと思う人は持っていきましょう。

サガミオリジナル 0.01 5個入

男性なら話のネタや日本土産の一つとして、使える可能性も有るハズです。

もちろん、責任は負えません。

 

飛行機グッズは基本的に不要。

長期滞在なら、その中での飛行機に乗ってる時間はわずか。

ワーホリ1年のウチ、片道8時間~9時間くらいなので、

そのわずかな時間の為に、気合い入れる必要は無いとは思うんだけど。

 

ネックピローとアイマスクが苦手。

ネックピロー(首枕)は人生で色々試してますが、

首に合うものに出会った事が有りません。

意外と邪魔だし、空気入れるタイプも面倒。

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好きな人は好きなんで、好みの問題ですかね。肩も凝るし。

 

エアカナダの椅子は、首の部分も稼働します。

意外と知らない人も多いと思う。私はこれで十分。

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アイマスクも、個人的に好きじゃないです。

眠るべき時間になれば、飛行機内も暗くなるし。

知らない場所や、知らない人の隣で、目を塞いでしまう行為のが恐怖。

 

飛行機内は乾燥している。常にマスクと喉アメ持ってます。

飛行機内って非常に乾燥しています。

私の喉は、飛行機に乗ると必ず痛くなるので、マスクも欠かさず持って行きます。

エコノミーだと人も近いので、病気貰っても困るし。

長時間着用なので、耳が痛くならないヤツ推奨です。

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のど飴も常備しています。行きだけで半分くらい食べちゃいます。

唇も肌もカサカサになるので、

化粧水にリップクリームもあると万全。特に冬場。特に女子。

 

耳栓よりもノイズキャンセリングイヤホン。無音空間は凄い。

飛行機内って、想像以上にウルサイです。

明るさより、窮屈さよりも、騒音で寝れないって人のが多いと思う。

 

耳栓よりも、断然使えるのがノイズキャンセリングイヤホン。

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イヤホンはなんだかんだで必須だし、現地で学習用イヤホンとして使うのもオススメ。

飛行機、電車、バス・・・騒音がピシャリと聞こえなくなります。

 

単体でも動作するので、音を流さずとも使えます。

スイッチオンで、無音の個室空間が出来上がります。

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ちょっと値段が高いんで、必須じゃないですけど。

ソニー製のノイズキャンセルも持ってますが・・・


SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット MDR-EX31BN MDR-EX31BN B

 

値段で妥協するなら、BOSEを推奨します。

私には、ウォシュレット並に必須です。


Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones – Apple devices : ノイズキャンセリングイヤホン Apple製品対応リモコン・マイク付き ブラック QuietComfort20 IP BK【国内正規品】

 

電子機器の使い方次第で荷物は減る。

私がワーホリに行った時(2007年)は、iPhoneが出たばかりの時期。

スマートフォンなんて無かったので、

ノートパソコンに、電子手帳、ガイドブック、携帯電話と必須でしたけど・・・

今では、スマホ一つで何でも代用できてしまいます。

デジタル化できれば、持って行くものも大分減らせるという事。

デジタルガジェットを如何に使いこなすか?

荷物を減らす為の一つのポイント。

ITの仕組みも全世界共通ですし、ガジェットはネタとしても使えるから。

 

iPhoneやAndroidのスマートフォン。SIMロックフリー推奨。

私がワーキングホリデーをしていた時は、スマートフォンなんて有りませんでしたが、

今はスマホの時代で、しかもSIMフリー端末が日本で手に入る時代。

スマートフォンはパソコン以上に持って行った方が良いです。

電子辞書、翻訳、GPS、ガイドブック、目覚まし時計・・・全てスマホで事足りる。

特に、地図や交通系のアプリは非常に便利です。

バスマップを制する者はバンクーバーを制す。Google Map×Transitアプリの賢い使い方。

 

注意点としては、SIMフリー端末である事。

ドコモ、ソフトバンク、au・・・キャリアショップで購入したスマートフォンは、

キャリアロックがかかっており、海外のSIMが利用できません。

キャリアロックを外して海外へ行くか。

SIMロックフリーの端末を持って行きましょう。

 

大手携帯キャリアで契約しているのであれば、解約するのがベスト。

とはいえ、電話番号を失うと困る人も多いハズなので、

最安プランへ料金変更するか、格安SIMへ番号移行(MNP)をしておきましょう。

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私はガラケーの最安プラン、電話番号のみのプランに変更して、

一カ月800円くらいで番号だけ残して行きました。

 

大手携帯キャリアの最安プラン

 

それでも、使わない電話番号に年間1万円の出費です。

今ではLINEも有るので、電話番号を解約できない人も多いハズですからね。

 

また、SIMフリー端末を持って、海外へ行く場合、

SIMケースは有った方が良いです。私は100均のピルケース使ってます。

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SIMピン、SIMアダプタ、日本のSIM、現地SIMの保管。

SIMフリースマホなら、SIMを変えるだけで、どこでも使えますから。

 

キャリア縛り(SIMロック)の有るスマホでも、

オンライン環境さえあれば、一通りの機能は使えます。

現地のSIMが使えないだけ。

WiFiスポットさえ見つければ、スマートフォンとして使えます。

 

カナダはフリーWiFiの先進国。オンライン環境にあれば、

LINEやSkype等のコミュニケーションツールも使えますので、

スマートなモバイル端末、小さなPCとして便利に使えます。

オフラインでも、スマホアプリも使えるし、電子辞書にもなるし、

iPod Touchとして、持って行っても良いと思う。

 

まぁ、長期滞在となると、現地でモバイル回線は契約するはずなので、

できる事ならSIMフリーをオススメするけど。

 

1週間~2週間程度の短期滞在&旅行の場合は、

海外で使えるWifiを持ってった方が手間も無く、安上がりです。

グローバルWiFiのメリット・デメリット。イモトWifiとエクスモバイルとの比較。

WiFiさえ使えれば、キャリアロックスマホでも全然問題ないから。

 

スマホは便利だけど、パソコンは別物。

スマートフォンで何でもできますが、

スマホを管理する為に、パソコンは有った方が良いです。

データ管理だけでなく、情報収集やデータ作成、

パソコンの方が断然早いです。

 

スマホのバックアップ、デジカメデータの管理、

メールの送受信、テレビ電話、SNS、音楽再生、動画視聴、

レジュメの作成に、レポートの作成、画像編集・・・

学生でも、なんだかんだで無いと困ります。

 

日本の金融機関ネットバンキングや、クレジットカードのWEB明細等、

お金の管理や操作するにもPCの方が安心。

現金は、なるべく持ち込まない方が、手数料も安く便利ですから。

ワーホリでお金を持って行く方法。カナダドルの両替方法と為替手数料。

 

今では、ノートパソコンも軽量で安くなってます。

モバイルノートでも良いと思います。

日頃からパソコンに触れているなら、

絶対にパソコンは持って行った方が良いです。

私はiPhoneユーザーなので、Macbook Airを愛用しています。

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データが増えた時やバックアップ用に、外付けHDDも有ると良いですが、

HDDやSSDは、カナダでも購入できるので、

現時点で足りているなら、現地で買い足せば良いかと。

 

私は、データ交換や、写真データの保存に、

USBメモリや、SDカードも持ってきましたが・・・これも現地で買えます。

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カメラ用にSDカードは必要だけど、

大容量SDカードが一枚あれば、PCでデータ管理もできるので・・・。

 

少しでも荷物を増やしたくないなら、

iCloudやGoogle Drive、DropBox等のクラウドストレージも使った方が良い。

大容量保存も可能だし、オンライン経由で友人とのデータ共有も簡単。

なにより、壊れたり、紛失したりする心配がない。

バックアップがWEB保存できるって、非常に安心するから。

 

ちなみに、私は日本のパソコンが壊れ、カナダでパソコンを買い換えましたが、

幸いデータは、外付けHDDバックアップしていたので、難なく復元もできました。

 

今時のOS(Mac、Windows)は、当たり前に言語変更も可能だし、

どこで買っても使い方は一緒なので、

バックアップさえしてれば困る事は無いです。

 

本を持って行くならタブレット。電子書籍は海外からも利用できる。

WEBの発達で、海外に居ながら日本の情報にも触れられます。

現地では手に入りづらい、日本語の書籍。かさばる現地のガイドブック。

レシピ本とか、日本料理の本とかも意外と役に立つ。

 

そんな時、電子書籍って、ものすごい便利。

電子データで購入してしまえば、いくらでも日本の書籍も持っていけます。

Kindleストア(電子書籍)

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ワーホリ中に日本語に飢えた場合も、

現地から、日本の書籍が購入できてしまうという。

 

海外からの電子書籍購入は制限が有るところも有りますが・・・

実際のところ、日本住所でアカウント登録しており、

日本の端末であり、設定が日本語であり、

日本のクレジットカード決済するのであれば、

ほとんどの電子書籍サービスにおいて、

海外からでも利用可能になってしまうという事。

 

IPアドレスで購入制限をかけてしまったら、

海外出張等の一時滞在者も利用不可になっちゃうもんね。

 

英語の参考書を買うというよりも、

日本語の漫画本とか、ネタとしても使えます。

日本アニメは世界的に有名だから。言葉の壁を超えて盛り上がる。

購入するならeBookJapan。レンタルするならRenta!が間違いない。

 

実際、参考書的なものは、やはり紙の束である「本」の方が使いやすい。

パラパラめくったり、赤線引いたり、パッと開けます。

日本語Grammer用のバイブルとして、一冊持って行くと良いと思う。

私はForest派。現地ではコレしか使いませんでした。

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語学学校でも英語教材は貰えるし、

あとは電子辞書、英語アプリさえあれば、それが最高の英語教材。

瞬間英作文とか、トラベル英会話とかは、なるべく出国前に。

現地についたら、いつでもリアルに英会話だから。

 

ちなみに、電子書籍専用の端末(KindleやKobo等)を持って行くなら、

iPadやiPad mini等のタブレット端末の方が良い。

タブレット端末は、コミュニケーションツールとしても優秀。

自己紹介がてら写真を見せるとか、

日本での住まいを見せるとか、フォトアルバム的な用途にも使える。

話題づくりのために、大きい画面。

共通の話題が無ければ、英語すら発しないから。

 

ハイコンデジ(コンパクトデジカメ)で撮れる写真最高。

旅の思い出といえば写真。1年も滞在するなら撮る写真も膨大。

スマホだって綺麗に撮影できるからって思ってましたが、

スマホで綺麗に撮れるなら、デジカメならもっと綺麗に撮れます。

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一眼レフよりも、ポケットにも入る高級コンデジ。

SONYのRX100シリーズが最強。私はRX100M4を愛用しています。

光りの取り込み量が違うので、特に暗い場所での撮影は段違い。

風景、夜景と非常に綺麗に撮影できます。

 

RX100M2以降なら、無線機能内蔵なので、

撮った写真もそのままスマホ転送、友人にもその場で渡せます。


SONY デジタルカメラ DSC-RX100M2 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100M2

 

ハードに使えば、レンズも必ず汚れます。

せめてものレンズケアにレンズペンも持って行きましょう。


HAKUBA メンテナンス用品 レンズペン3 【レンズ用】 ブラック KMC-LP12B

 

あと、意外とあると便利なのがモバイル三脚。

グネグネ曲がるのとか、超小さいのとかも使ってましたが・・・

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なんだかんだで携帯しているのが、安定感のManfrottoのミニ三脚。

デザインも素敵だし、パッと出してパッと使える。


Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

 

写真を撮って差し上げる。親切心からのコミュニケーション。

そこに英語は不要です。

皆、思い出は欲しいし、綺麗に撮れてるなら尚更。誰だって嬉しいよね。

一番のお土産はカメラの撮影データ。

かさばらないし、最高のお土産ですから。

 

電子辞書は必要なのか?英語教材として優秀。

スマホで代用できるという事は、専門端末はより優れているという事。

カメラ同様に電子辞書にも言える事。

下手に英語教材を買って行くつもりなら、電子辞書をオススメします。

 

電子辞書のメリット

  • 画面が大きい。表示されるデータが多い。
  • 辞書だけではない専門書籍の豊富さ。
  • 電池の持ちが良い。
  • 不具合も無く検索も早い。

電子辞書のデメリット

  • 荷物が一つ増える。
  • スマホに比べ大きい。片手操作が不可。
  • それなりの値段。2~3万円。

 

今時の電子辞書って、

英語の参考書や、英語のリスニング教材も入っているので、

実は、電子辞書のコストパフォーマンスは高い。

高校生モデルで、もの凄い機能です。


カシオ 電子辞書 エクスワード 高校生モデル XD-Y4800WE ホワイト コンテンツ170

 

机で使うなら電子辞書。移動しながら使うならスマホ。

授業で使うなら電子辞書の方が良い。

電子辞書は画面サイズも大きいし、文字も打ちやすい。

なんとも言えないサイズで、なんとか持ち運べる。

 

辞書って、単語一つの意味を調べるっていうよりも、

その単語の用例を調べる。例文を見て判断する。

やっぱり、表示範囲は大きい方が良いんだよね。

 

電池の持ちが良いのも大きなメリット。

特に、英語に自信がない人ほど、使うハズ。

スマホ依存し過ぎると、充電も直ぐに無くなっちゃうから。

辞書使えない不安は、ハンパ無いです。

 

実際のところ、日本人は電子辞書持ってる人がほとんど。

私の時代は、電子辞書が水没して、iPod Touch買ってた人も居るから。

まぁ、スマホで代用できるってのは、間違いないけど。

 

モバイルバッテリーと給電用のUSBケーブル。

使う電子機器は多いですが、

ほとんどの電子機器が、USB充電で統一されています。

という事は、如何にUSB給電をするか?を押さえておけば良い。

IMG_6220

 

中でもモバイルバッテリーは必須。

スマホだけでなく、ほとんどの電子機器で使えるから。

私は信頼おけるAnker製品。20100mAhあればスマホ7回分くらいイケます。


Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 A1271011

 

コンセントから充電するにも、

利用できるコンセントは限られてるし、電子機器が多いほど必要になる。

1コンセントで充電できる端末も増やせた方が良い。やはりAnker製品。


Anker 24W 2ポート USB急速充電器 【iPhone&Android対応 / 折畳式プラグ搭載】 (ホワイト) A2021121

 

電子機器が多いと、USBケーブル、ライトニングケーブルも多くなるから、

専用のケースが有ると、管理しやすく、持ち運びもしやすい。

この辺は余裕があれば。ちょっとスマート。


(バッグスマート)BAGSMART PC周辺小物用収納ポーチ 2点セット ゴム・バンド縫い付け ブラック

 

また、充電式ではない電子機器は、基本的に電池が必要です。

現地でも、単3電池や単4電池は売ってますが、

繰り返し使う予定があるなら、充電池の方が良いです。


パナソニック eneloop ファミリーセット 単3形充電池 4本・単4形充電池 2本 ・単1形・単2形スペーサー各2本入り K-KJ53MCC42S

 

電子辞書や、携帯ウォシュレットなんかも電池式だし、

毎日繰り返し使いますからね。

 

日本からのお土産は、貴方が欲しいと思うものを。

ホームステイをするなら、日本の伝統的なモノ!

とか、よく見かけるんだけど、いかにも日本土産っぽいのは要らないよね。

実際のところ、ホストファミリーは、日本の留学生も受け入れまくってるの。

お土産っぽいもの珍しくもないし、別に欲しくもないと思う。

 

自分の好きなお菓子とか、和菓子とかの方が、よっぽど良い。

意味不明な伝統工芸品をあげるより、日本料理を作ってあげたり、

そういう方がよっぽど喜ばれます。

お好み焼き粉とか、ちらし寿司の素とか、

たこ焼き機まで持ちこんでる強者も居ました。

 

それでも日本っぽいのを、あげたいのであれば、

100円均一で、それっぽいものを買っておけばよいかと。

話のネタです。そんなにお金を使う所でも有りません。

 

ちなみに私の場合、大量に持っていきましたが、

ホストファミリーにはあげてません。笑

仲間内で食べまくり。日本のスナック菓子で、十分盛り上がるから。

塗れせんべいとか、カリカリ梅とか、久しぶりに食べると超美味い。

 

日本のお土産のほとんどが、カナダでも購入できます。

カナダのお土産が日本から買えるんだから、そりゃ仕方ない。

カナダで人気のお土産。私のオススメランキング。

お土産って、そういう事じゃないんだけど、

そういう事を理解していればこそ、喜ぶ物もあげられるんじゃないかな。

 

悩んだら持って行かない。基本的になんでも手に入ります。

ここまで色々書くと、色々持っていきたくなりますが、

ワーキングホリデーの準備って、非常にお金がかかります。

 

たくさん持って行く事は出来ないし、

持って行くなら、お金も必要となります。

必要かどうか分からないなら、持って行かない。

現金のまま残しておく。

カナダに行ってからの方が、お金は必要になります。

1年間のワーキングホリデーで使った費用とカナダで稼いだ金額。

 

現地で高いといっても、手に入らない事は無いし、

使わない物を持って行くよりは、よっぽどマシです。

衣類なんかも絶対に買いますので、

持っていきすぎると、逆に身動き取れなくなります。

 

日本に居ると、なんでも必要な気もしますが、

現地に行くと、無くても平気と気づけます。

現地の文化に触れたいなら尚更、ほとんどのモノが邪魔になります。

 

限られた物資を持っていく中で、本当に必要なのか?

実際、ほとんどの物が不要だったし、

物に縛られるほど、無駄にお金も使ってました。

旅行ではなく、現地に暮らして、住むという事。

人間は適応できる生き物です。郷に従いましょう。

 

滞在先を変える毎に、物を選別していくスキルも身につき、

不要な物だらけと気づけます。

 

そう考えると、やっぱりワーホリって最高ですね。

物に対する価値観も変わりますよ。きっと。

 

P.S.

帰国時は、お土産だけでなく、

スノボー板やら、スノボーウェアも持って帰ってきたので、

国際配送手配したり、重量超過で大金払って帰ってきましたが・・・

帰国してからスノボー用品は一度も使ってません。

そんなもんです。

 

振り返ってみれば、帰国する人達からも、色々と頂いておりました。

譲渡してくれば無料で、持って帰れば高い。

持ちつ持たれつ、恩送り(ペイフォワード)の精神ってやつ。

皆さん良く分かってらっしゃいました。


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