海外旅行保険が無料で付帯!オススメのクレジットカード。

クレジットカードの付帯保険

海外へ旅行や、海外へ留学、海外ワーキングホリデーは、

海外トラブルに遭う可能性も高いので、最低限の海外旅行保険は必須です。

しかしながら、ワザワザ加入する必要が無いにも関わらず、

別途、海外保険に加入してしまっている人も多い現実。

 

現代では、誰もが持っているクレジットカード。

クレジットカードには、海外旅行傷害保険が付いているものばかりです。

ワザワザ別途、海外旅行保険に加入する必要も無い。

クレジットカードの付帯保険

無料クレカでも、基本的に海外旅行傷害保険が付帯しているので、

クレジットカードを発行すれば、タダで済んでしまう可能性。

無駄な保険にお金を使うなら、旅行費用に使いましょう。

年会費無料!海外旅行保険が自動付帯のクレジットカード。

所持しているだけで海外旅行保険が有効となってしまう、

海外旅行保険もビックリのクレジットカードが存在します。

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカード。

とりあえず持ってるだけなら、損も無いし、複数持てば補償額も合算されるから。

エポスカード(EPOSカード)

海外旅行に行くなら、間違いなく所持しておきたいエポスカード

海外だけでなく、国内でもメリットだらけで年会費無料です。

エポスカード 海外旅行傷害保険の最大補償額

  • 海外旅行保険:自動付帯
  • 傷害死亡・後遺障害:500万円
  • 傷害治療費用:200万円
  • 疾病治療費用:270万円
  • 賠償責任:2000万円
  • 救援者費用:100万円
  • 携行品損害:20万円(自己負担3000円)
  • キャッシュレス診療:可能
  • 保険会社:三井住友海上

エポスカードのメリット・デメリット

  • 年会費永年無料
  • 無料クレカでは最高レベルの海外旅行保険が付帯。
  • 丸井店舗でカードの即日発行も可能
  • 全国約7000店舗の提携店舗で提示するだけで優待
  • マルコとマルオの7日間は丸井店舗で10%オフ。
  • 海外キャッシングでの利便性も高い
  • 現地で日本語対応してくれる海外サポートデスクも有る。
  • ポイント還元率0.5%と普通。
  • カードブランド:VISA

 

海外旅行保険が自動付帯というだけでなく、

傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円と、無料クレカで最高レベルの補償金額。

携行品損害も20万円と、利用する可能性が高い保険の金額が高い。

死亡・後遺障害の金額は最高500万円と低めですが・・・死亡や後遺障害は重視していないんで。

 

エポスカード海外サポートデスクも、世界各国に存在しているので、

トラブル時にも安心。現地で面と向かって日本語対応してくれます。

※海外サポートデスク所在地→海外サポートデスク「エポスカード」

 

エポスカードは海外キャッシングの繰上げ返済もしやすく、結果的に金利も安くすることも簡単。

外貨両替するなら、エポスカードでキャッシングした方が断然手数料も安く済むから。

海外キャッシングの利用方法と為替手数料。繰り上げ返済で利息は更に安くなる。

初回キャッシング30日間金利無料キャンペーンも適応となるので、使った事無い人にもオススメです。

 

WEB申込みの際に、マルイ店舗をカードを受け取り場所に指定する事も可能なんで・・・

エポスカード WEB申込ページ

即日審査が通れば、その日のウチにクレジットカードを受け取る事も可能

急な旅行の際にも、最短当日発行できるカードは有り難い。

 

横浜インビテーションカード(ジャックスカード)

付帯保険が最強のクレジットカードといえば、JACCSカードの横浜インビテーションカード

横浜関係無しに、海外行くなら所持して損は無いです。

横浜インビテーションカード 海外旅行傷害保険の最大補償額

  • 海外旅行保険:自動付帯
  • 傷害死亡・後遺障害:2000万円
  • 傷害治療費用:200万円
  • 疾病治療費用:200万円
  • 賠償責任:2000万円
  • 救援者費用:200万円
  • 携行品損害:20万円(自己負担3000円)
  • キャッシュレス診療:可能
  • 保険会社:三井住友海上

横浜インビテーションカードのメリット・デメリット

  • 年会費永年無料。
  • 国内旅行保険も付帯 ※利用付帯
  • ショッピング保険も付帯
  • 保険カードとして最強。所持するだけのサブカードとして超優秀。
  • 「濱割」特典は微妙。 ※2013年11月30日に廃止となりました。
  • カードデザインが素敵。
  • 還元率0.5%と一般水準。
  • カードブランド:VISA、JCB

 

通称ハマカードと言う事で、横浜特典が有りそうなものですが・・・、

実際のところ、横浜特典よりも、付帯保険が優れまくっているカード。

年会費無料で、海外旅行保険自動付帯)と国内旅行保険利用付帯)、

ショッピング保険まで付帯してる。

海外旅行保険だけでなく、国内旅行保険の補償額も無料カードとは思えない内容。

入院費、通院費、手術費用まで補償してくれます。

国内旅行傷害保険(利用付帯)の最高補償額

  • 国内旅行保険:利用付帯
  • 傷害死亡・後遺障害:1000万円
  • 入院:5000円/日
  • 手術:20万円
  • 通院:3000円/日

横浜インビテーションカードのショッピング保険

  • 年間100万円/90日間(自己負担3000円

 

保険会社も三井住友海上という事で、エポスカードと一緒。

エポスと併用すれば、補償額も合算できて、保険手続きは一本化できてしまいます。

 

付帯保険は優れていますが、その他の魅力的な特典は皆無なので、

本気で持っているだけに成りがち。自動付帯なら持ってるだけで良いんだから。

横浜インビテーションカードは、横浜よりも海外向きのカードだね。

 

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(SAISON)※25歳以下無料

旅行特典が手厚いカードといえば、アメックス系のカード。

中でもセゾンのアメックスは、コストパフォーマンスが高く、

特にセゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカードは、付帯保険の内容も良いです。

 

セゾンブルー・アメックスカード 海外旅行傷害保険の最大補償額

  • 海外旅行保険:自動付帯
  • 傷害死亡・後遺障害:3000万円
  • 傷害治療費用:300万円
  • 疾病治療費用:300万円
  • 賠償責任:3000万円
  • 救援者費用:200万円
  • 携行品損害:30万円自己負担3000円
  • キャッシュレス診療:可能
  • 保険会社:損保ジャパン

セゾンブルー・アメックスカードのメリット・デメリット

  • 年会費3000円+税25歳以下は年会費無料(U-25応援キャンペーン)
  • 通常還元率0.5%。
  • 海外利用でポイント2倍還元率1.0%)となる。
  • 国内旅行傷害保険も付帯  ※利用付帯
  • ショッピング保険も付帯
  • 復路(帰国時)の空港手荷物宅配料が無料
  • 海外アシスタントデスクが利用可能。
  • 海外キャッシング手数料が高め。

 

年会費3000円+税の有料カードとなりますが、

U-25応援キャンペーンで25歳以下は年会費無料となってます。

アメックスの有料カードということで、付帯保険もゴールドカード並み。

傷害・疾病治療300万円、携行品損害30万円と素晴らしい内容。

国内旅行保険も利用付帯で付いており、その補償額も充実してます。

 

国内旅行傷害保険(利用付帯)の最高補償額

  • 国内旅行保険:利用付帯
  • 傷害死亡・後遺障害:3000万円
  • 入院:5000円/日
  • 手術:20万円
  • 通院:3000円/日

セゾンブルー・アメックスカードのショッピング保険

  • 年間100万円/120日間(自己負担:1万円

 

海外アシスタントデスクサービスも利用できるので、

海外トラブル時だけでなく、現地の観光情報、ホテルやレストランの予約、

イベントチケットの手配・・・等、様々な相談に日本語で対応してくれます。

 

海外利用でポイント2倍(還元率1.00%)となり、

復路(空港→自宅)のスーツケースも1個まで無料で宅配してくれる。

まさに、海外で利用する為のカードとなってます。

 

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレスカードは、学生や若者には問答無用でオススメ。

26歳未満は年会費無料ですが、

年会費3000円のクレジットカードとして考えても、悪く無いカード。

やっぱりアメックスブランドだからね。

 

JCB EIT(JCB)※リボ専用

JCB発行で、海外旅行保険が自動付帯のJCB EIT

特典満載だけど年会費無料なのは、これまたリボ専用クレカだから。

JCB EIT 海外旅行傷害保険の最大補償額

  • 海外旅行保険:自動付帯
  • 傷害死亡・後遺障害:2000万円
  • 傷害治療費用:100万円
  • 疾病治療費用:100万円
  • 賠償責任:2000万円
  • 救援者費用:100万円
  • 携行品損害:20万円(自己負担3000円)
  • キャッシュレス診療:可能
  • 保険会社:日本興亜

JCB EITのメリット・デメリット

  • 年会費永年無料。
  • ショッピング保険も付帯。
  • リボ払い専用カード還元率1.00%
  • 初回のリボ手数料・金利は無料。
  • 月々のリボ支払額を自由に設定可能!高還元率の一括払いクレカへ。
  • カードブランド:JCB

 

海外旅行保険が傷害・疾病治療が100万円

上述した高補償額のカードに比べるとやや劣りますが、自動付帯年会費無料だから。

他社クレカと併用して、保険料の底上げにもオススメ。

国内外のショッピング保険も付帯しています。

JCB EITのショッピング保険(国内、海外)

  • 年間100万円/90日間(自己負担:3000円/国内、1万円/海外

 

リボ専用のクレジットカードですが、初回のリボ手数料・金利は無料で有り、

更に、毎月の返済額を利用可能枠と同額に設定可能です。

よって、リボ手数料を回避した、実質1回払いのクレジットカードとして利用することも可能。

リボ専用ということで還元率1.00%。高還元率の決済カードとしてもオススメ。

 

JCB発行なのでJCBブランドしか選択できず、海外決済で利用したい場合は、

利用可能な店舗が限られてくるのがデメリットか。

 

DCカード Jizile(三菱UFJニコス)※リボ専用

三菱UFJニコスのリボ専用クレジットカードは、Jizile(ジザイル)カード

こちらもリボ専用なので、カードスペックが高めです。

DCカード Jizile 海外旅行傷害保険の最大補償額

  • 海外旅行保険:自動付帯
  • 傷害死亡・後遺障害:1000万円
  • 傷害治療費用:30万円
  • 疾病治療費用:30万円
  • 賠償責任:1000万円
  • 救援者費用:50万円
  • 携行品損害:10万円(自己負担3000円)
  • 保険会社:東京海上日動火災

DCカード Jizileのメリット・デメリット

  • 年会費永年無料。
  • ショッピング保険も付帯
  • リボ払い専用カード。還元率1.50%
  • 初回のリボ手数料・金利は無料だが、月5万円支払い設定が上限
  • カードブランド:Master

 

リボ払い専用カードという事で、海外旅行保険が自動付帯

他社に比べると保険の補償額は全体的に低めです。

一応、ショッピング保険も付帯しています。

DCカード Jizileのショッピング保険

  • 年間100万円/90日間(自己負担:1万円

 

全体的に補償額は心もとないですが、

いつでもポイント3倍(還元率1.5%)と還元率が高いです。

 

ジザイルも初回支払時のリボ手数料が無料で、

月々の返済額はMAX5万円まで設定が可能です。

月額5万円に設定すれば、5万円まではリボ手数料不要となり、

還元率1.5%の高還元率カードとして活用できます。

※5万円を超えた場合でも、サポートに連絡して全額支払いすることも可能です。

 

ビックカメラSuicaカード(ビューカード) ※年1回利用で無料

ビックカメラSuicaカードは、年会費477円+税と有料のカードですが、

初年度無料年一回の利用で翌年度の年会費無料となる実質無料のクレカです。

Suicaエリア在住のSuicaユーザーなら、海外とか関係なしに得する。

ビックカメラSuicaカード 海外旅行傷害保険の最大補償額

  • 海外旅行保険:自動付帯
  • 傷害死亡・後遺障害:500万円
  • 傷害治療費用:50万円
  • 疾病治療費用:50万円
  • キャッシュレス診療:可能
  • 保険会社:東京海上日動火災

ビックカメラSuicaカードのメリット・デメリット

  • 国内旅行傷害保険も付帯(利用付帯)
  • 年会費477円初年度無料毎年一回以上の利用で翌年度無料
  • 海外旅行保険が自動付帯だが、死亡後遺障害、傷害、疾病のみ。
  • 付帯保険の補償額も少なめ。
  • VIEWカードにキャッシング機能無し。海外キャッシングが不可能
  • Suicaチャージでポイント3倍(還元率1.5%
  • カードブランド:VISA、JCB

 

海外旅行保険は自動付帯ですが、

保険の補償額は少なく、死亡・後遺障害、障害・疾病治療のみです。

ビューカードはキャッシング機能も付いていないので、

海外キャッシングにも利用不可能です。

 

国内旅行保険(利用付帯)も補償額は低めですが付いています。

国内旅行傷害保険(利用付帯)の最高補償額

  • 国内旅行保険:利用付帯
  • 傷害死亡・後遺障害:1000万円
  • 入院:3000円/日
  • 通院:2000円/日

 

JR東日本でポイント3倍(還元率1.5%)だから、

利用付帯の国内旅行保険も無理なく適応できると思う。

 

海外旅行の保険カードとしては微妙ですが、

ビックカメラSuicaカードは、通常カードとしてスペックが高く、

特にSuica利用の高還元率カード(還元率1.5%)として活用したい。

持っていれば、他社カードの付帯保険の底上げにもなるから。

 

クレジットカード付帯保険の素晴らしい点。

クレジットカードには保険が付いている。

もちろん保険の内容は、カードにより様々ですが、

カード所帯者であれば、

普段カードを利用していなくとも、補償を受けられるという事。

普段からカード利用額が多いとか、利用額が少ないとかも関係ありせん。

 

無料のクレジットカードでも、海外旅行保険は付いている事も多く、

万が一保険を利用する事になってしまっても、今後ペナルティを受けることも無い

無料クレカで、何度も利用可能だし、何度も利用したからといって、

年会費が高くなるような仕組みもありません。

所持するだけで海外旅行保険が使えるようになるっていう所が、素晴らしいポイント。

海外旅行保険は、保険会社で普通に加入すると非常に高額ですから。

 

海外旅行傷害保険の自動付帯と利用付帯の違い。

クレジットカードに付帯する、旅行保険には、

自動付帯と利用付帯の2種類が有ります。

自動付帯は、カードを持っているだけで自動的に保険適応開始となるカード

利用付帯は、カードを利用する事により保険適応開始となるカード

 

クレジットカードの旅行傷害保険の欄に、

最高2000万円(自動付帯)とか、

最高1000万円(利用付帯)とか記載が有るハズですので、

お手持ちのクレジットカードの補償内容・補償金額をご確認下さいませ。

 

自動付帯と利用付帯で、保険の内容が異なる様な事も無く、

海外行ったら勝手に保険適応となる自動付帯の方が、優秀なわけですが・・・

利用付帯は、利用してから保険適応させるという裏ワザも可能です。

 

自動付帯と利用付帯のメリット・デメリット

自動付帯保険は、何も考えずに海外へ出発しただけで、保険適応となる。

これが最大のメリットであり、デメリットでもあります。

 

クレジットカードの海外旅行傷害保険には、有効期限が有り、

海外滞在期間によっては、保険適応の開始日も影響してくるという事。

自動付帯は、海外へ行った日から保険適応開始となる。

 

利用付帯保険の場合、

海外で公共交通乗用具を払った時点で、保険適応となるカードも有り、

保険適応期間に、ある程度の融通を効かせることも可能となります。※後述します。

海外ワーキングホリデーや、海外留学等の長期滞在の場合、

保険適応期間以上に滞在する可能性も高いですからね。

 

とはいえ、海外へ行く場合、基本的に短期滞在となるハズですので、

自動付帯の方が優れているとなります。

利用付帯は保険適応させる為の、利用の手間が有りますので、

海外旅行レベルの短期滞在なら、問答無用に自動付帯の方が良いです。

 

実際に海外旅行保険を使う事になった場合にも、

利用付帯の場合は、保険適応の証明となる利用明細の確認が必要ですが、

自動付帯の場合は、自動的に保険適応となる為、

必要な書類も少なく、保険会社とのやりとりもスムーズです。

 

利用付帯の保険期間を適応とさせる為の条件について。

利用付帯の保険は、どのようにして海外保険が有効となるのか?

旅行の交通費や宿泊費を払う事で適応となる場合が多いです。

基本的には、ツアー料金や航空券の代金を払えば、

保険適応開始となるものがほとんどです・・・・が、

この辺はカード会社により違う事もあるので、事前にしっかりと確認しておきましょう。

 

現地で交通費を払って適応になるパターンも有れば、

出国前に利用してないと適応にならないパターンも有ります。

 

例えば、楽天カードなんかは、

利用付帯ですが出国前に旅行料金を払わないと適応になりません

日本を出国する以前に、公共交通乗用具(*1)または募集型企画旅行(*2)の料金を楽天カードで支払った場合(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。

楽天カード: 各種保険自動付帯サービス

公共交通乗用具ってのは、現地のバス、電車、タクシーとかを指します。

公共交通乗用具とは何ですか?

航空法・鉄道事業法・海上運送法等に基づき、それぞれの事業を行う機関によって運行される乗用具をいいます。

例)航空機、船舶(定期便)、高速バス、タクシー(無許可タクシーは対象外)、路線バス、トロリーバス、モノレール、ケーブルカー、リニアモーターカー、電車(いつ、どの区間に乗車し、その料金がいつ決済されているかを明確に証明できる場合のみ対象)等。

なお、保険金請求の際には、各機関が発行する「事故証明書」の取付が必要となります。

公共交通乗用具とは何ですか?|クレジットカードなら、JCBカード

この場合、空港までの交通費である、

バスやタクシーの料金、電車賃をクレカで払っておけば、適応開始となります。

 

出国前の交通費をクレジットカードで払うだけで保険適応となるなら、

利用付帯も、それほどの手間では無いかもしれませんね。

※利用付帯の条件が異なるカードもございます。

 

クレジットカードの海外旅行保険の注意点。保険期間は最長90日間。

クレジットカードの海外旅行傷害保険には、保険適応期間が有る。

その期間は30日~90日間となっています。

保険適応期間はクレジットカードにより異なり、

最長で90日。保険期間が30日60日のクレカも有ります。

 

保険適応期間は海外旅行開始日から換算されるので、

最長90日の保険期間の場合、

90日間際で一旦日本へ帰国し、再び海外旅行へ行けば、

保険期間はリセットされ、また90日間が適応となります

 

クレジットカードでの保険は、基本的に90日が限界なので、

留学やワーキングホリデー等の長期間の滞在となる場合、

保険会社の海外旅行保険に加入せざる得ない場合が多くなるかと。

1年加入ともなると10~20万円の出費は避けられません→ワーキングホリデー保険ならAIU

※私がワーホリした時代よりも、海外保険料は高額になってます。

1年間のワーキングホリデーで使った費用とカナダで稼いだ金額。

 

保険会社の海外旅行保険も、長期になればなるほど高額になるので、

航空券との兼ね合いで、この辺は考えても良いかもしれません。

私がワーホリに行ってた時も、なんだかんだで一時帰国する人は多かったですから。

 

ちなみに、海外旅行保険の相場はというと・・・

1カ月の海外旅行保険でも、1~2万円

3か月の90日間ともなると、3万~5万円

そう考えるとクレジットカードの付帯保険って、もの凄いお得なんだよね。

 

利用付帯のクレカを利用すれば、保険期間90日以上も可能となる。

海外旅行保険が利用付帯のクレジットカードは、

基本的に出国前に旅行費用を払う事により、保険が適応となりますが、

利用付帯クレジットカードの中には、

現地で公共交通乗用具を利用しないと、保険適応にならないカードも有ります

 

よって、海外に付いてからの保険適応期間も調整できるわけです。

自動付帯のクレジットカードが90日間で切れるので、

滞在後、90日後に利用付帯のクレジットカードを利用する。

更に90日後、別の利用付帯のクレジットカードを利用すれば、

保険期間が90日間→180日間→270日間→360日・・・と伸びていくわけです。

 

最近では、裏ワザ的方法として見かけますが、

実際、現地利用で保険適応のクレジットカードって少なく、

カードに付帯している保険の基本スペックも低いです。

傷害補償は50万~100万円レベルであり、

基本的に1枚のクレカでは、十分な補償額にも成り得ない。

結果、加入型の海外保険も必要になるかと。

 

質の低いクレカが複数枚も必要になるし、

現地の公共交通機関でクレジットカードが使える保証も無い。

何よりややこしいから、オススメしません。

保険適応にしたつもりで、万が一適応になってなかった場合・・・恐ろしい。

やはり自動付帯のクレジットカードに比べると、利用付帯のクレカは劣るって事です。

 

クレカ付帯保険と保険会社の海外旅行保険の違い。

無料クレジットカードの付帯保険は、保険会社で契約するものよりも内容が劣る。

無料だから、無料なりの保険内容・・・って私も思ってました。

 

例えば、年会費無料のエポスカードの場合。

海外旅行保険は自動付帯となっており、補償額も高めです。

エポスカード 海外旅行傷害保険の補償額

  • 傷害死亡・後遺障害:最高500万円
  • 傷害治療費用:200万円(1事故の限度額)
  • 疾病治療費用:270万円(1疾病の限度額)
  • 賠償責任(免責無し):2000万円(1事故の限度額)
  • 救援者費用:100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
  • 携行品損害(免責3000円):20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

 

保険会社で数万円する海外旅行内容に比べれば、

やや劣るもののの・・・無料とは思えない補償内容。

 

海外旅行保険会社は、トラブル時にも日本語対応って言うけど、

クレジットカードにも無料のコールセンターが有ります。

 

上述したエポスカードなら、海外緊急デスクも24時間対応です。

年中無休、通話料無料で対応してくれます

海外の現地サポートデスクも有るし、バンクーバーにもサポートデスク有ります。

海外サポートデスク「エポスカード」 -(バンクーバー)-

クレジットカードのサービスは侮れません。無料とか関係無いです。

 

補償額に不安が有るなら、無料クレカを複数持つことで、

保険の補償額を合算する事も可能です。※後述します。

 

ちなみに、海外旅行保険付帯のクレジットカードは多いですが、

国内旅行傷害保険が付帯されている無料カードは少ないです。

ゴールドカードレベルになると、国内旅行傷害保険も当たり前に付帯してきます。

 

複数クレカの海外旅行傷害保険は、重複適応となり加算される。

年会費無料のクレジットカードに付帯する海外旅行保険は、

一枚では補償額が低く、正直不安です。

 

で、ここで裏ワザ。

複数クレカを所持して、複数の保険を適応させる。

無料クレカを複数所持する事により、

補償の内容を大幅にアップする事が可能となります。

 

カード会社に確認したところ、

傷害死亡・傷害後遺障害以外は、補償内容を加算する事が出来るとの事。

治療費、賠償責任、救援者費用・・・合算されまくります。

注意点としては、別会社発行のカードで合算されるという事。

発行会社(ジャックス、オリコ、ニコス・・・等)が異なる場合は、補償額が合算される

また、同じ会社の場合でも、ブランド(VISA、Master、JCB・・・等)が異なれば加算される場合も有ります。

 

自動付帯のクレカを複数枚所持したり、

更には、利用付帯クレカも保険適応させたり、

無料クレカでも3~4枚ほど所持してしまえば、

保険会社の補償額を大幅に超える事も可能となってしまいます。

 

カード複数枚所持するのが嫌なら、ゴールドカードって手も有る。

海外保険に数万円払うなら、ゴールドカードの補償内容の方がが良い場合も有る。

ゴールドカードの年会費は1万円平均。サービスも考えたら断然お得ですから。

 

最近のクレジットカードは、キャッシュレスサービスにも対応。

海外の病院での診察料は、保険の適応とならない為、基本的に高額です。

現金を持って無くても病院にお世話になれる。

保険の効かない高い診察料を、自己負担無しで診療してもらう事ができる

これがキャッシュレスサービスとなります。

 

保険会社の海外旅行保険は、キャッシュレスサービス対応って言ってるけど、

クレジットカードの付帯保険でも、キャッシュレスサービス対応のクレカは多いです。

当ページに記載した無料クレジットカードも、当たり前にキャッシュレス診療に対応

年会費無料で海外旅行保険が自動付帯エポスカードだってキャッシュレスなんだから。

 

エポス、JCB、三井住友VISA、セゾン、KC、UC、JAL・・・

海外保険が三井住友海上火災保険になってるものなら、

キャッシュレスサービス対応と思って良いかと。

 

とはいえ、海外にある全ての病院が、

キャッシュレスサービスに対応しているわけでも無く、

クレジットカード払いにも対応しているわけでも無いので、

実際には、現地通貨で払って、治療後領収書もらって、後日精算ってパターンも多い。

よって、ある程度の現金は用意しておいた方が無難です。

 

また、1枚のクレジットカードの補償額で足らない場合、

複数枚のクレジットカードで合算して、キャッシュレス診療をする事も可能となります。

※保険会社により対応は異なる場合も有るようです。

 

まぁ、病院が必要になるような事態に陥ったら、

とりあえずサポートデスクに電話するはずですので、

各カード会社のサポートデスクやコールセンターに、

手当り次第電話すれば、何をすべきか教えてくれます。

日本語で最寄りの病院なり、キャッシュレス診療対応の病院なり、

状況を含め、丁寧に対応して頂けますから。

複数カードで保険加入している事も伝えれば、よりスムーズかと。

 

ちなみに、バンクーバーは移民国家なので、

アジア系の医者も多く、日本語を話せる医者にあたる可能性も高いです。

 

海外旅行保険に必要な補償額。傷害・疾病治療額が重要。

海外旅行保険の補償額はいくらが適正なのか?

死亡や後遺障害の大きな金額ばかり目に行きがちですが、

死亡や障害者になる可能性は非常に低いので、この金額は重要ではないと思われます。

一番、利用頻度が高い保険は、怪我した時や病気した場合の保険。

傷害治療・疾病治療は、500万以上はあった方が安心です。

 

バンクーバーの1回当たりの診療費は50~100ドル前後。

救急車を呼ぶと、1回500ドルとかだったと思います。

万が一入院なんてした場合、あっという間に100万円くらい発生します。

トラベラーは、現地の保険も効かないので、海外保険が無いとキツイ金額です。

 

特にスポーツをやる予定の方、病院にお世話になる可能性も高い。

私は冬場にウィスラーに籠って、スノーボードをしていたので、

骨折している人は多くみています。

雪山で遭難しかけて、ヘリコプター呼ばれている人もいました。

医師を引き連れて、日本へ帰国なんて場合もあるようで、

そうなると数百万円・・・では済まないって話でした。

 

まぁ、保険なんで、あまり費用をかけるのもどうかと思いますが、

傷害治療・疾病治療費補償で400~500万円くらいは、考えておいた方が良いかと。

1000万円あれば、よっぽどの事が無い限り大丈夫かと。

実際のところ何かある可能性は非常に低いんですが、

何か有っても良いっていう安心感はプライスレスだから。

 

18歳未満の子供の海外保険は家族特約。同行しないで適応となる。

クレジットカードが発行できれば、カードに付帯する海外保険は利用できますが、

18歳未満の子供は、家族カードの発行すらできません。

 

そこで利用するのが、

カード保有者の家族まで保険適応となる、家族特約付きのクレジットカード。

残念ながら、無料のクレカでそこまで補償の物は有りませんが、

有料のカードなら、家族特約が付いてる事も多いです。

 

特に、ゴールドカードにもなると補償額だけでなく、補償の内容も段違いになります。

家族特約付きのクレジットカードは、

基本的にカード所有者が同行しない海外旅行でも保険適応となります。

よって、本人だけでなく、本人の家族が旅行する際にも使える。

子供が短期留学する際の海外保険なんかも適応となるってわけです。

 

家族特約の内容はカード会社により異なります。

特に「家族」の定義は、カード会社により大きく異なります。

同居の両親も含まれたり、子供しか適応にならなかったり、

配偶者は含まれなかったり、同居の証明が必要だったり・・・

 

例えば、下記は三井住友VISAカードの場合、

基本的に19歳未満の子供のみ対象となってます。

<対象となる家族の範囲>
1.    本会員と生計を共にする19歳未満の同居の親族
2.    本会員と生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子
親族とは6親等以内の血族または3親等以内の姻族となります。ただし、以下の条件を満たす方となります。
・海外旅行の目的をもって住居を出発した時点において、上記1~2に該当する親族であること。
(例:旅行出発後出産されたお子様などは対象となりません。)
・事故発生時、発病時または費用発生時において、上記1~2に該当する親族であること。
ただし、「19歳」の判断基準は、家族特約対象者が海外旅行の目的をもって住居を出発した日時点の年齢により判断します。
※家族特約は本会員と生計を共にしていることが前提となりますので、同居の親族であっても、お勤めをされている家族の方などの場合は家族特約の対象とならない場合がございます

海外旅行傷害保険(個人カード会員の方):クレジットカードの三井住友VISAカード

  • 生計を共にする19歳未満の自分の子は、別居でも適応となる。
  • 生計を共にする19歳未満の同居の親族も適応となる。
  • 親族は6親等以内の血族または3親等以内の婚族。
  • 出発時に19歳未満であれば良い。
  • 出発時点にも親族であり、費用発生時にも親族である必要が有る。
  • 収入の有る親族は家族特約の対象外となる恐れ有り。

様々な条件が有りますが、基本的に生計を共にする自分の子供なら大丈夫かと。

 

上記の様に、家族特約の中には、配偶者は適応とならないカードも有りますので、

しっかりと確認しておきましょう。

家族特約に配偶者が含まれない場合は、家族カードで代用しましょう。

家族カードは、本会員同等の補償額だったり、年会費無料だったりします。

 

また、家族特約の補償額は本会員よりも低くなり、

キャッシュレス診療も不可となるカードも多いです。

家族カードを発行できるのであれば、そちらを優先した方が良いです。

 

家族特約付帯のクレジットカードのデメリット

  • 基本的に年会費が有料のクレジットカードである。
  • 家族特約の範囲がカード会社によって異なる
  • 基本的に本会員よりも補償額が低くなる

 

家族特約はあくまで家族特約。本会員補償のオマケ。

カードが発行できる年齢なら、本会員として別途発行した方が良いです。

 

付帯保険を利用したいなら、必ず適応条件を確認すべし。

クレジットカードの付帯保険を利用したいなら、

保険内容は事前にしっかりと確認しておきましょう。

利用付帯なのか?

自動付帯なのか?

利用付帯はどうすれば適応となるのか?

保険適応期間はどれくらいなのか?

補償額はいくらなのか?

家族特約は適応となるのか?

 

クレジットカードは、基本的に誰でも作れ、持ってるだけで得するカードも多いです。

 

カードブランドでExpediaの7~8%オフクーポンも発行できたり。

Expediaで8%OFFクーポンを手に入れる方法と、クーポン利用時の注意点。

海外旅行保険だけでなく、海外ホテルも安くなり、下手したら数十万円浮きますから。

 

ポイントカードとクレジットカードが一体型のタイプも多いです。

自宅にクレジットカードが眠っている可能性も有ります。

海外旅行で海外旅行保険に加入する前に。

今一度ご確認を。


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