外貨宅配の両替レートを徹底比較!カナダドルで比較してみた。

IMG_6174_thumb.jpg

日本国内でのカナダドルの両替レートは悪い。

需要の無いカナダドルは、特にレートが悪いです。

 

いくら両替手数料が高いといっても、

日本で少なからずカナダドルを用意しておかないと、現地で身動きが取れません。

特に、カナダが初めてだったり、英語が喋れないなら尚更、不安でも有りますからね。

 

かといって、日本の銀行で両替するのは馬鹿らしい。

というわけで、私が利用しているのが外貨両替宅配サービス。

カナダの現地両替商レートと比較したところ、予想以上に安かったです。

宅配外貨両替サービスのレート比較。現地両替商並に安い。

カナダのバンクーバーは、多国籍都市という事で、

現地の両替商レートは、日本よりも断然良いというのは以前もお話した通り。

ワーホリでお金を持って行く方法。カナダドルの両替方法と為替手数料。

 

本日の為替レートと、現地の両替レートを比較する。

2016年1月14日の為替レート

  • カナダドル円相場:81.735円

カナダ現地の銀行の両替レート

※時間により多少のレートのズレがございます。

 

 

対する、国内の外貨宅配サービスの両替レートは?

国内の主要な外貨宅配サービスといえば、三井住友銀行の外貨宅配、

大黒屋の外貨宅配、トラベレックス、外貨両替マネーバンク、外貨宅配ドルユーロ・・・

 

以前は、クレジットカード決済可能トラベレックスを愛用しておりましたが、

比較して気付いた、外貨両替ドルユーロが安い事実。

 

トラベレックス

  • カナダ・ドル(CAD):92.41
  • アメリカ・ドル(USD):120.37
  • ユーロ(EUR):131.80
  • イギリス・ポンド(GBP):180.19
  • オーストラリア・ドル(AUD):92.99
  • ニュージーランド・ドル(NZD):86.65
  • 中国・元(CNY):19.67
  • 香港・ドル(HKD):17.55
  • タイ・バーツ(THB):3.71
  • シンガポール・ドル(SGD):87.43

外貨両替ドルユーロ

  • カナダ・ドル(CAD):85.41
  • アメリカ・ドル(USD):119.69
  • ユーロ(EUR):130.67
  • イギリス・ポンド(GBP):175.97
  • オーストラリア・ドル(AUD):84.56
  • ニュージーランド・ドル(NZD):79.42
  • 中国・元(CNY):18.15
  • 香港・ドル(HKD):15.42
  • タイ・バーツ(THB):3.364
  • シンガポール・ドル(SGD):82.77

三菱東京UFJ

  • カナダ・ドル(CAD):90.45
  • アメリカ・ドル(USD):120.38
  • ユーロ(EUR):131.93
  • イギリス・ポンド(GBP):181.40
  • オーストラリア・ドル(AUD):91.30
  • ニュージーランド・ドル(NZD):84.89
  • 中国・元(CNY):19.58
  • 香港・ドル(HKD):17.58
  • タイ・バーツ(THB):3.71
  • シンガポール・ドル(SGD):87.53

※時間により多少のレートのズレがございます。

トラベレックスが92.41円に対し、外貨両替ドルユーロは85.41円

KS001963

カナダドルは、外貨両替ドルユーロが断トツで安かったです・・・

 

現地の金融機関(VBCE)と比べても、+1円程度の差。

これなら、国内で両替しても損した感も無い。

 

トラベレックスが安いのは、主要通貨なんだね。

米ドルなんかは、差額も大差ないし、

クレジットカード決済できる分、トラベレックスの方がお得かと。

高還元率クレジットカードなら、1%~2%も還元されるし、

銀行への振込手数料も発生しませんから。

 

外貨両替ドルユーロで実際に発生した費用。配送料と振込手数料。

というわけで、今回は外貨両替ドルユーロにて、宅配両替を申込みました。

評判も悪く無いみたいだし、ホントに安いのか?疑問だったし。試しにね。

 

外貨両替手数料(両替レート)以外で発生するのは、配送料金のみ。

銀行振込希望の場合は、送料400円。※10万円以上は送料無料。

代金引換希望の場合は、送料+代引手数料で700円となってます。

 

少しでも安くなるよう、私は銀行振込にて支払いました。

KS001965

カナダ500ドル→42705円+送料400円=合計43105円と激安。

 

振込先の金融機関は、三菱東京UFJ銀行と楽天銀行のみ。

私は楽天銀行からの振込をしたので、同行間で振込手数料は無料で済みましたが、

他社金融機関から振り込む場合、振込手数料も発生します。

 

代金引換の場合は手数料込みで700円(送料+300円)ですが、

対応金融機関を所持していないなら、代金引換の方が便利で安いかも。

他社口座からの振込の場合、300円くらい取られちゃいますからね。

 

ちなみに、営業所に伺って、直接両替する事も可能みたいですが・・・

来社での両替

30万円未満の両替は、取扱料として1,000円の手数料が発生するので、

訪問したからと言って、得もしません。

接客しないから、たぶん安いんでしょうね。

訪問するにしても事前予約も必要だし、急ぎの場合以外は宅配でお願いしましょう。

 

「外貨両替ドルユーロ」レビュー。即日出荷で翌日届く迅速対応。

WEBから外貨購入の申し込みをすると、即メールが届きます。

メールの案内に従って振り込みをすれば、数分で確認メールも届きました。

平日なら午後3時までの振込で、即日出荷となるようで、

私の場合、注文の翌日には到着してしまいました。予想以上に早いです。

※当方は関東圏在住。

ちなみに、速達希望の場合は+500円にて対応して頂けるようです。

 

簡易書留なんで、受取のサインが必要です。

IMG_6169

 

封筒の上下も開けたら分かる仕組みで、セキュリティも良い感じ。

IMG_6168

 

少額紙幣を希望したせいか、使いやすい感じのバリエーションで届きました。

IMG_6174

100ドル札とか有っても、現地で嫌がられるからね。

 

中には、若干汚れや、折れが有る紙幣も。

IMG_6175

まぁ、別にお金の価値は変わらないので、気にしないけど。

 

私は今回、円高に釣られ500ドルも換金しましたが・・・

正直、100~300ドルあれば、事足りるかと。

10万円以上の両替で送料無料にもなりますが、国内での現金換金は最低限が良いと思います。

 

クレジットカードが有れば、海外キャッシングで現地通貨も即手に入ります。

お得な海外キャッシングの利用方法。為替手数料と海外ATMと繰上げ返済。

キャッシング金利は非常に安く、両替よりも断然お得。カナダの空港にも対応ATMは沢山有る。

 

そもそも現金ってあまり必要ないので・・・クレジットカードさえ有ればなんとかなる。

ワーホリでお金を持って行く方法。カナダドルの両替方法と為替手数料。

 

クレジットカード決済って便利だし、為替レートも良い。

 

カナダはカード社会・・・というよりもクレジットカードの時代ですからね。

直接クレジットカード決済した方が、ポイントも貯まるし、紙幣を持つ必要も無くなります。

現金持ってる方が危険だし、現金持ってる人もほとんど居ませんから。

 

主要通貨はFX会社で両替。宅配両替のレートは悪い。

上記はあくまで、カナダドルの場合です。

米ドル、ユーロ、英ポンド、スイスフラン、韓国ウォン、中国元等の主要通貨なら、

FX会社を経由して外貨両替(コンバージョン)した方が断然安いです。

 

両替レートも+0.3銭とか、ホント桁違いに安い。

マネパの外貨両替のみ、空港受取も可能なので、

主要通貨両替なら、マネーパートナーズをオススメします。

 

銀行で両替したら、+5円~10円取られます。

FXならスプレッド0.2~0.3銭の時代です。数倍どころじゃありません。

時代はグローバル。

少しの手間で、だいぶ得します。それほど難しい話でもありませんから。


スポンサーリンク

コメントを残す