イモトのWifiをレンタルして気付いたメリット・デメリット。

海外で日本同様にインターネットを使うとなると、

真っ先に浮かぶのが海外Wi-Fiレンタルサービス。

 

大手携帯キャリアの海外パケットサービスは、非常に高額だし、

かといって、現地SIMを契約するのは、難易度も高いし、

フリーのWifiスポットでは、セキュリティも不安だからね。

 

海外WiFiで知名度の高い会社といえば、エクスコムグローバル社のイモトのWiFi

イモトさん自体も素晴らしい人ですが、イモトWifiの評判も悪く無い。

 

私も利用させて頂いておりますが、予想以上に便利で格安。

実際、利用して気付いた点も多くありますので、参考までに。

主にカナダのバンクーバー滞在での利用となります。

もくじ

イモトWifiをレンタルして気付いたメリット。

海外旅行に行ってまで、インターネットと思うかもしれませんが、

良く分からない海外でこそ、WEB接続が必要となります。

いつでもインターネット環境が整うっていうのは、トラブル時にも安心。

何故イモトのWifiを選択したのか?海外WiFiって何で良いの?

まずは、実際利用して良かった点から。

 

イモトのWiFiの知名度。利用者も多く口コミも見つけやすい。

海外WiFiって今では様々な会社から、同様のサービスが有りますが、

使った事が無い人には、ほとんど聞いた事が無いサービス名ばかりです。

 

主な海外Wifiレンタルサービス

 

細かい料金の違いはあるものの・・・

海外滞在で安いだけの知らんとこ使うのも怖いし、大手のWifiが良い。

聞いた事が有るのはイモトのWiFiくらいでした。

 

扱っているサービス内容も微妙に違うから、料金だけでも比較できない。

滞在国や地域により得意不得意は有るのかもしれませんが・・・

私はカナダメインの人間。行くとしても主要国家しか行かないし。

 

最終的に悩んだのは、業界最大手で格安のグローバルWiFi

グローバルWiFiのメリット・デメリット。イモトWifiとエクスモバイルとの比較。

色々調べて、比較してみたんだけど、カナダで違うのは1日10円の違いでした。

 

海外Wifiのレンタル料金の違い(カナダ 3Gプラン)

  • イモトWifi:980円/1日
  • グローバルWifi:970円/1日

 

じゃあ、聞いた事あるところを選ぶかな?皆が使ってるところが安心かなって。

イモトのWiFiの申込みサイトも良い感じだったし、

WEB上での口コミも多く、使わずしてなんとなく理解できたから。

 

イモトWifiの通信速度計測。3Gのカントリープランで十分早かった。

本当は高速なLTEプランを使いたかったんだけど、カナダは3Gプランのみ対象の国家。

3Gって事で、全然期待してませんでしたが、十分に早い速度出てます。

バンクーバー国際空港で計ったら、早速10Mbps出ました。

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バンクーバー市街で計測した時も、平均3~5Mbpsは出ていたので、3G回線とはいえ高速です。

バンクーバー滞在中も、普通に使っていて繋がらない事も無く、

回線速度が遅いと感じる事も有りませんでした。予想以上に繋がります。

日本のWiMAXなんかよりは、全然マシですね。

 

日本でも田舎のエリアに住んでいる私。

国内のLTE回線でも5Mbps~10Mbpsくらいしか出てないからね。

 

ポケットWiFiは複数端末で同時接続が可能。iPhone、iPad Mini、PCで同時利用。

イモトWiFiに限った話ではありませんが、

ポケットWifi型の海外Wifiサービスは、同時に5台まで接続できます

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ポケットWifiの近くなら、複数端末で同時に利用できるので、

家族や友人と一緒にインターネットを利用できる。一緒にWEB検索ができてしまう。

一人1台スマホを持っている時代なので、

ポケファイ1台あれば、スマホの数だけWEB検索が利用可能となります。

ガイドブックだと、一緒に調べる事もできないし、

どっちが調べんだってなって、ケンカもしちゃうからね。

 

一人で利用するにしても、同時接続できるのは便利。

移動中はiPhone、カフェではiPad、仕事するのはPC・・・

利用場所や、目的・用途によって、利用する端末も容易に変更できるし、

なんなら同時に使ったら良い。

利用する端末に回線が依存しないという事は、色々と融通も利きます。

 

現地のプリペイドSIMよりも安い。手続きの手間も無い。

カナダの場合、プリペイドSIMを契約するにもクレジットカードが必要で、

携帯会社で契約書を交わす必要も有りました。

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実際に、カナダで現地のプリペイドSIM(FIDO)も利用しましたが、

1か月単位でしか契約できず、データ通信のオプションも必要で、

申込手数料とSIM発行費用で、なんだかんだで合計80~90ドル取られました。

 

もちろん、日本のキャリアロックスマホでは、海外SIMは使えませんので、

海外SIMを利用する為には、SIMフリー端末も必要となります。

 

1週間くらいの滞在だったら、

国内スマホそのままでWifi接続が使える、海外Wifiの方が断然安上がりです。

イモトWiFiなら、カナダで1日あたり980円

6日間の滞在だった私は、わずか5880円で済んでしまいました。

現地回線契約の手間も無く、ポケファイの電源入れるだけでそのまま使えます。

APNの設定すらも不要ですから。

 

イモトWifiを使って気付いたデメリット。

イモトのWifiは、あくまでポケットWifiが海外でも利用できるというサービス。

携帯電話レンタルとは異なるサービスで有り、

レンタルWiFiであるがゆえに、不便な点も有りました。

イモトWiFiに限った話ではありませんが、海外WiFiレンタルサービスのデメリット。

 

一日単位の料金プランは短期旅行向け。長期滞在では割高となる。

海外WiFiのレンタルサービスって事で、短期利用する場合は非常に格安なんですが、

長期利用になればなるほど、割高感は否めません。

レンタル料金は1日単位の請求となるので、長期レンタルになるほど高額になります。

よって、長期留学やワーキングホリデーには不向きです。

 

例えばカナダでレンタルした場合、

割安かなって感じるのは、1週間~2週間くらいまでだと思います。

イモトのWiFiをカナダでレンタルした場合の料金

  • 1週間レンタル:1日980円×7日間=6860円
  • 2週間レンタル:1日980円×14日間=13720円
  • 1カ月レンタル:1日980円×30日間=29400円

 

イモトWifiには、長期渡航向けの長期割引きプランも存在しますが、

30日パックで14200円~28000円

カナダの30日パックは19200円と、やや割高な地域となる。

そもそも1万4千円の時点で、ちょっと高額な気もします。

 

1カ月以上滞在するなら、現地でSIM契約をするなり、

プリペイドSIMを調達した方が、断然安上がりにもなります。

長く滞在するのであれば、現地の携帯会社事情も知っておいた方が良いですからね。

住みはじめれば、自然と現地の情報も入って来ますから。

 

ちなみに、カナダに限って言えば、SIM事情はあまり良くないです。

月々契約が基本となり、月額料金も日本と大差ありません。

日本のようなデータ通信のみの格安SIMも無く、面倒な契約手続きも必要になるかと。

英語力というよりも、現地の通信システムを理解する必要が有る。

カナダの場合、通話プランにデータプランを付ける、日本の携帯電話会社のような仕組み。

コンビニで売っている携帯カードも、事前契約が必要なチャージ用のモノばかりとなっており、

スマートフォン向けのSIMは、使い捨てのプリペイドSIMも存在しないのが現状です。

カナダSIM

 

ちなみに、グローバルWiFiでも長期割引プラン(15000円~25000円)が有りますが・・・

カナダは長期割引プランの対象外となってます。

グローバルWiFiのメリット・デメリット。イモトWifiとエクスモバイルとの比較。

 

ポケットWiFiはデータ通信専用。電話回線を使った発着信は不可能。

これは海外Wifi以前の問題となりますが、

ポケットWiFiは、データ通信専用の端末だという事を理解しておきましょう。

 

ポケットWiFiでは、カナダの電話番号を所持する事はできませんし、

090や080等の日本の携帯番号で発信する事も不可能です。

データ通信しかできませんので、+81とか国際番号も関係ないです。

 

まぁ、日本でも携帯電話番号(090、080)が必要な状況は少なくなっているので、

それほど困る事も無いと思いますが・・・ウチの親は勘違いしていたので。

 

データ通信を使う、インターネット検索、電子メール、

LINEやSkype、050等のIP電話での通話は、ポケットWifiで日本同様に使えます。

海外からのLINEアプリでの通話も、イモトのWifi経由で確認済み。

海外同士、海外から国内、国内から海外、LINEなら無料で通話可能です。

 

私の母親は、LINEで通話ができて、電話番号の発信ができないのが、

どーしても理解できませんでしたけどね。笑

 

大手携帯キャリアの場合は、国際SMSや、国際ローミングサービスも有るので、

無意識に使ってしまわないように注意しましょう。

利用するとべらぼうな金額が取られ、着信通話でも高額な電話料金が発生します。

飛行機に乗る前に、スマホの「データローミング」機能をオフにするのを忘れずに。

自動的に接続されて、勝手に高額な国際料金を取られたんじゃ馬鹿みたいです。

 

3日間400MBの容量制限が有る。大容量オプションは1日540円。

国内のポケットWiFiでも、3日間の通信制限は有りますが、

海外WiFiにも、容量制限が有ります。

イモトのWiFiの場合、3日間の容量制限は400MBとなってます。

国内携帯プランで一般的な、3日間で1GB制限に比べると、やや少なめの数値。

 

イモトのWifiなら1日500円+税で、大容量プランにも変更できますが・・・

3日で400MBって、観光レベルでは使い切れ無いと思います。

音声通話、地図アプリ、交通アプリ、WEB検索・・・くらいでは余裕です。

私はWEB検索もしまくって、Google Mapは常時起動してましたが、

容量制限には、全然引っかかりませんでした。

 

海外滞在中にYoutube動画をバリバリ視聴したり、

SNSに写真アップロードしまくったり、

アプリダウンロードしまくりたいなら、大容量プランの方が安心かも。

大容量オプションの具体的な容量が、明確に表記されていないのは気になるけどね。

※ただし、大容量オプションであっても渡航先の通信会社の規定により動画の閲覧、ビデオ通話、大容量ファイルなどの短期間での大量の通信を行うと個別に制限をかけられてしまう場合がありますので、極力お控えいただくようお願いしております。

大容量プランでも、短時間で大量の通信をすると制限をかけられる場合も有るとの事です。

まぁ、常識の範囲で使っていれば問題ないでしょう。

 

ちなみに、グローバルWiFiの場合は、3日間制限では無く1日あたり250MB

グローバルWiFiのメリット・デメリット。イモトWifiとエクスモバイルとの比較。 

グローバルWiFiにも容量2倍(1日500MB)の大容量プランが有りますが・・・

これまたカナダは大容量プラン対象外となってます。

 

バッテリー持ちが悪い。モバイルバッテリーは必須。

ポケットWifiはフルで利用していると、2~3時間しかバッテリーが持ちません

普通に使っていると、半日くらいでバッテリー容量が尽きるかと思います。

良く分からない土地で、ポケファイバッテリー切れは恐怖しかない。

面倒な私は、バッテリーを繋ぎっぱなしで使ってました。

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海外Wifiを使うなら、モバイルバッテリーは必須。

Wifi接続しているスマホや、タブレットの充電の減りも早くなりますから。

イモトのWifiでは、予備バッテリーもオプションでレンタルできますが、

1日数百円払うなら、大容量バッテリーを一個買っちゃっても良いかと思います。


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海外旅行に限らず、国内旅行や遠出する際にも、モバイルバッテリーは有ると便利です。

充電忘れたまま外出しなければイケない時・・・なんかにも。

日本でも、外出時にスマホの電源切れたら割とパニックですから。

 

現地のLTE回線のSIMに比べると通信速度が遅い。カナダではROGERSの3G回線。

現地のプリペイドSIMを契約した際も、通信速度を計測したのですが、

FidoのLTE SIMで通信速度を計測した結果、やはりイモトWifiよりも断然速かったです。

平均10Mbpsは出てたし・・・

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都心部だと30Mbps近く速度が出てました。

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カナダのLTEは遅れてるって話を聞いていたけど、日本と同じくらい高速だったよ。

 

かといって、イモトのWiFiでもダウンロード速度3~5Mbpsは問題無く出るので、

普通に使ってる分には、速度の違いも分からないかと。

イモトのWifiをカナダで利用した場合、通信会社は大手Rogers。

FidoってRogers傘下だったよね?

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海外行ってまで、高速回線が必要な通信(高画質動画視聴とか?)が必要かといえば、

そんなことも無いと思うし、いくら高速通信になっても、3日間の容量制限は有るからね。

3Gでも安定して繋がるっていう事の方が重要。

 

また、Wifi接続で有る都合、スマホにSIM直差しで使うよりもGPSの精度が若干下がる気もした。

バス等の移動速度が速い場合、位置情報に若干の遅延やズレも発生しているような・・・

まぁ、気のせいかもしれないで、問題のないレベルですが。

 

ちなみに、グローバルWiFiの場合は、カナダでもLTEプラン有ります。

LTEプランの場合は1日1270円

グローバルWiFiのメリット・デメリット。イモトWifiとエクスモバイルとの比較。

3Gプランが1日970円だから、1日あたりの+300円と・・・結構高くなる。

実際、どれくらい速度が出るのかは未検証ですが、3Gで十分だと思う。

 

Wifiを別途所持する手間。ポーチが意外と邪魔。

契約するとレンタルセット。ポーチで届くのですが意外とかさばります。

中には、マニュアル類とか、充電ケーブルとか、色々入ってるんですが・・・

実際使うのは、ポケットWiFiのみ。

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返却する際にもポーチごと返却しないといけないので、

帰国して、返却カウンターで即出せるようにしておかなければイケない。

カウンター前でスーツケースをひっくり返してたわー。

手荷物はなるべく少なくしたいのが海外旅行、ポーチ邪魔。

慣れた人には、ポケファイ本体だけ貸し出すサービスとか、あったら嬉しいかもね。

 

同時利用はできるけど、2人別行動では同時に利用はできない。

ポケットWi-Fiは所持者周辺の、電波が届く範囲に居なければ使えません。

ポケットWi-Fiは複数端末で同時利用は可能ですが、あくまで一緒に居た場合の話。

複数人で離れて使う事はできません。当たり前ですが、意外と盲点だったので。

 

ポケットWifiが使えるから、お互いコミュニケーションツールは使えるって思ってましたが、

現地で別々に行動したくなった場合、

ポケファイを持っている人しかインターネットは利用できません。

 

トラブルが有ったときに離れてしまった場合や。迷子になった場合。

お互いポケファイしか通信手段が無い場合、どうするか考えておいた方が良いです。

 

はぐれてしまったら、その場から動かない。

はぐれてしまったら、ホテルに戻る。

近くのWifiスポットから、インターネットを使って連絡を取る。

いざという時の為に、連絡手段や待ち合わせを決めておく方が良いです。

慣れてきた頃に、油断してはぐれる。旅行プラン真っ白になるから。

 

イモトのWifiレンタルから返却までの流れ。

海外Wifiは、今では当たり前になっており、

その利用方法も、なるべく分かりやすく、簡単に利用できるようになってます。

イモトWifiについて記載しますが、基本的には各社同様の流れになるかと。

 

インターネットで申込み。受け取り方法(宅配 or 空港)を選択。

海外渡航前にインターネットで事前申し込みをする必要が有りますが、

成田空港や羽田空港での受取希望の場合なら、前日17時まで対応可能になってます。

 

時間に余裕が有る場合は、自宅宅配での受取がオススメです。

関東県内なら、出発の2日前の17時まで申込みで間に合います。

空港カウンター受取にしろ、宅配便で受け取るにしろ、

受取手数料500円+税が取られるのは変わりません。

 

イモトのWifi受け取り手数料

  • 空港受取手数料:500円/台(+税)
  • 宅配受取手数料(宅配送料):全国一律 500 円/台(+税)
  • 本社受取:手数料無し

 

東京本社(渋谷)受け取りを選択した場合、受取手数料は無料だけど、

手数料500円の為に、渋谷まで行く人は・・・かなりの少数派だと思う。

 

イモトWifiレンタルセットの到着。

レンタルセットは指定受取日の前日に発送メール連絡が有り、

翌日の指定日・指定時間帯にヤマト運輸で到着しました。

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色々と入ってますが、このまま返却する必要があるので、ポーチごと持っていく感じ。

トラブル時の連絡先が書いてあるマニュアルとかも入ってます。

 

実際使ったのは、ポケットWifi本体のみ。

デメリットでも記載したように、ポーチが微妙にかさばります。

充電器もモバイルバッテリーばかり使ってたから。

 

海外でのWifiの使い方。電源オンするだけで接続。

海外Wifiの利用方法は、いたって簡単。

複雑な設定は不要で、現地に着いたら電源オンするだけで現地回線に繋がります。

カナダの場合、通信回線はROGERSでした。

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あとは、使う端末で、Wifiに記載されたアクセスポイント(SSID)に接続して、

同じくWifiに記載されたパスワードを入力するだけ。

国内でポケットWifiを使うのと、全く一緒です。

 

Wifiを成田空港での返却方法。宅配便返却の場合は配送料は自己負担。

返却する際に手数料は発生しませんが、

宅配にてレンタルセットを返却した場合、返送の配送料は自己負担となります。

別途、東京本社までの宅配便送料が発生する事になりますので、500円以上はかかるかと。

 

よって、帰国時に空港にて返却する事をオススメします。

配送料も発生せず、梱包する手間も有りません。手続きも一瞬です。

イモトWiFiが返却できる空港

  • 成田国際空港 第1ターミナル(南ウィング・北ウィング)
  • 成田国際空港 第2ターミナル
  • 羽田空港
  • 関西空港
  • 中部国際空港
  • 福岡空港

 

私は成田空港の1階到着ロビーにて返却しました。

写真の左側、手荷物宅配会社並びに有る「QLライナー」さんが、返却窓口になってました。

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返却確認書に署名して、お客様控えを受け取るだけ。返却手続きは一瞬で終了です。

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受け取りの際は、自宅配送も、空港でレンタルも費用は変わりませんでしたが、

返却の際は、空港で返却した方が安く済みます。

 

自宅から返送する場合にしても、帰国の翌日までに発送しないと延滞料が取られます

面倒なことは、先延ばしせず帰国時にやってしまいましょう。

帰国日から2日以内にグローバルデータが当社へ到着するように返却されない場合には延滞料として、1日あたり2,000円(+税)を申し受けます。

 

帰国予定日の前日に、具体的なWifi返却方法の案内メールも届くので、

返却を忘れてしまったり、返却場所に戸惑うって事も少ないかと。

 

ちなみに、旅行プランが変更になったりして、海外滞在が長引いた場合は、

帰国日変更手続きもメールから申請できるようにもなってます。

 

イモトWifiレンタルで実際に発生した費用。領収書もメールで貰える。

返却の翌日には、エクスコムグローバル株式会社から、領収書添付のメールも届きました。

電子領収書で、正式な税務書類としても利用可能です。

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6日間の滞在で、わずか5880円で済みました。

おかけで、観光もスムーズ。

現地で、日本同様にスマホやパソコンが使えてこの値段。

今までの携帯キャリアの国際ローミングサービスがなんだったんだ?っていう程の激安です。

 

海外Wifiレンタルは予想以上に便利。

カナダには無料のWifiスポットが多々ありますが、

実際、移動中にインターネットが使えるのでは、旅行のスムーズさは段違い。

Google Mapで現在地が把握できるだけでも、便利さは全然違うから。

 

事前に考えていた、旅行プラン。

思い通りに行く事はまず有りません。

 

プラン変更の際にも、インターネットが使えるかどうか?で使える時間は大幅に変わります。

現在地の近くに観光地があるか?

バンクーバー一つにしたって、観光スポットはたくさんあります。

バンクーバーでオススメの観光スポット。エリア別の旅行プラン。

美味しいレストランだって、予定通りに行けない事もある。

カナダ料理は多国籍。バンクーバーの格安レストランとオススメグルメ。

海外では交通システムも全く違いますから。

バンクーバーの交通手段と公共交通機関の料金システム。

 

定期的に割引キャンペーンをやってますので、

期間限定の割引クーポンで、更に安くなったりする事も。

 

旅行プランを修正する。現在地を確認する。

近くのレストランを探す。目的地までのルートを確認する。

何をするにもイモトのWiFiは役に立ちます。

 

他社海外WiFiサービスと比べても、料金は格安だし、

実際のところ、大した違いも有りませんから。

グローバルWiFiのメリット・デメリット。イモトWifiとエクスモバイルとの比較。


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“イモトのWifiをレンタルして気付いたメリット・デメリット。” への1件のコメント

  1. いんてきふこ より:

    大変助かりました。
    このような記事が読めることに感謝いたします。

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