日本進出したハワイで大人気の有名店。ハワイ店舗との違い。

テディーズビガーバーガー日本

ハワイへ行くたびに、あれ日本にもあるじゃん?

っていう店舗が、非常に多い事に気づく。

海外で人気のっていうより、ハワイで人気のっていう。

わざわざハワイに行かなくても、日本でも楽しめます。

 

もちろん微妙に味や内装は、違ったりもするけど、

近いクオリティは楽しめるから。

日本へ出店しているハワイの有名店をご紹介。

ハワイ発祥店舗とハワイの人気店は、非常に多い。

東京周辺だけでなく、神奈川の横浜、江の島あたりにも増えまくってます。

もくじ

パンケーキの有名店。

日本で絶賛大ブーム中のパンケーキ。

このブームには、ハワイが大きく関係していると思われます。

味のインパクトよりも、見た目のインパクト。SNSパンケーキだらけ。

Eggs ‘n Things(エッグスン シングス)

パンケーキブームの火付け役と言っても過言ではない、エッグスンシングス。

2010年に原宿に登場したのも記憶に新しい。

今では日本の店舗の方が多いという。

ハワイでも複数店舗ありますが、日本は18店舗も出店しています。

Eggs’n Things(エッグスンシングス)の国内店舗

  • 原宿店
  • 銀座店
  • 湘南江の島店
  • ららぽーとTOKYO-BAY店
  • 梅田茶屋町店
  • 神戸ハーバーランド店
  • 仙台店
  • ららぽーと立川立飛店
  • ラゾーナ川崎店
  • PARCO名古屋店
  • ザパークフロントホテル店
  • 京都四条店
  • お台場店
  • 横浜山下公園店
  • さいたま新都心店
  • 心斎橋店
  • ららぽーとEXPOCITY店
  • 福岡天神店

トップページ | Eggs ‘n Things

アメリカは、ハワイのホノルルに3店舗だけでなく、

2014年に、グアムにも出店しています。

Eggs’n Things(エッグスンシングス)の海外店舗

  • Flagship(ハワイ ホノルル)
  • Waikiki Beach Eggspress(ハワイ ホノルル)
  • Eggs ‘n Things Ala Moana(ハワイ ホノルル)
  • Eggs ‘n things Guam(グアム)

ロケーション | ロケーション&メニュー | Eggs ‘n Things エッグスンシングス

 

今回は、江の島店に行って参りました。

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平日の早めの時間帯(正午前くらい)に行きましたが、意外と空いてます。

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これが噂の生クリーム盛り盛りのパンケーキ。

見た目のインパクトこそ有りますが・・・本場ハワイのモノとは別物です。

定番メニューの「ストロベリー、ホイップクリームとマカダミアナッツ」は1080円

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パンケーキは薄く、普通のパンケーキ。ペラペラなのが4枚。

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本家ハワイのストロベリーは、パンケーキが5枚12.75ドル

分厚くてフワフワなパンケーキですから。

ボリュームも違うけど、値段も違うから、仕方ないけど。

 

シロップは本家ハワイと同じ、グァバ、ココナッツ、メープルの3種類。

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まぁ、クリーム盛り盛りにして、濃厚なシロップをたっぷりかけたら、

なんにせよ美味いんだけどね。

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グァバソースもめっちゃグァバ。ハワイ店舗とは色味も酸味も違うけど。

シナモンズ風のパンケーキも楽しめます。

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苺は煮てありますが、甘さ控えめで、良い塩梅。

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生クリームはフワフワと軽いので、余裕で食べれます。

コッテリというよりも、サラっとしてます。飲める生クリームですね。

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ハワイっぽいメニューという事で、エッグベネディクトも食してみました。

「スモークサーモンとアボガド」で1350円

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塩系のソース。卵は良い感じの半熟具合。

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美味しいけど、まぁこんなもんだよね。付け合わせのジャガイモが美味しかった。

現地店舗では、13.45ドル~13.95ドルのエッグベネディクト。

日本では、エッグベネディクトメニューも豊富で、1050円~1550円くらいの価格帯。

コナコーヒー(450円)は、お代わり無料で美味しかったです。

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マグカップにロゴ無いんだね。レジで売ってるマグでは無く、普通のマグです。

 

日本とハワイはフランチャイズ契約という事で、色々と違う感じは否めない。

以前は、ハワイ店舗に「無関係」の貼り紙まで提示されていましたからね。

・・・まぁ、色々とあったのでしょう。

ハワイに行った際は、ハワイの店舗も是非試してみる事をオススメします。

 

ちなみに、お土産も、ハワイ店舗で売ってるような商品は一切扱ってないです。

パンケーキミックスやシロップ、コーヒーの類も売ってません。

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日本から欲しい場合は、本家ハワイのネットショップを利用。

日本語対応、日本へも直送してくれます。

ハワイのパンケーキとオムレツのレストラン|エッグスンシングス, EGGS’N THINGS、エッグスン

 

ハワイで人気のボトルブランド「Hydro Flask(ハイドロフラスク)」と、

エッグスンシングスのコラボモデルが買えるのも、日本国内のEggs’n Thingsだけみたい。

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「Eggs ‘n Things × Hydro Flask」は、12oz(約355ml)で3500円。

ハイドロフラスクも、2017年に日本に入って来ちゃったからね。

 

Cafe Kaila(カフェ カイラ)

エッグスンシングスが生クリーム盛り盛りなら、

カフェカイラは、フルーツ盛り盛の大繁盛店。

カフェカイラは、ハワイ本店を含め全部で3店舗

そのうち2店舗が日本に有ります。

Cafe Kailaの店舗

  • カイラ カフェ&テラスダイニング渋谷店
  • カフェ・カイラ舞浜店
  • カフェ・カイラ ハワイ本店

店舗情報(カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店)|カイラ カフェ&テラスダイニング 渋谷店【公式】

 

私が行ったのは、カフェ・カイラ表参道店。

※2017年6月17日に、カイラ カフェ&テラスダイニング渋谷店へ移転しました。

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カフェカイラは、現地の雑誌「Honolulu Magazine(ホノルル・マガジン)」で、

ハレアイナ賞 ベストブレックファースト部門で金賞受賞している。

2014年、2015年、2016年、2017年・・・と、4年連続で金賞を受賞し続けてます。

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ちなみに、2012年は圏外、2013年は銀賞だったみたいね。

 

カイラ・オリジナル・パンケーキ(レギュラーサイズ)は1800円と強気の値段。

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レギュラーサイズは、日本人向けのサイズなので、

本気のハワイアンサイズは2300円と更に高額になります。

 

本家のカフェカイラは、パンケーキにフルーツをカスタマイズする。

その中で、定番なのが「フルーツ全部乗せ」トッピング。

パンケーキ約9ドル+全部乗せ約11ドルの、合計20ドルくらいだったかと。

年々値段も上がってる。

 

ちなみに、バナナ、リンゴ(カラメリゼ)、ブルーベリー、イチゴは、

必要なトッピングだけ、カスタマイズ注文も可能です。

日本店舗でも、パンケーキだけとか頼めるから。

 

公式によると、見た目こそ違うけど、味に違いは無いとの事。

たぶんこれは、パンケーキの事を言っているのだろう。

肝心のフルーツは別物。産地が違うので、まぁ仕方ないのでしょう。

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バナナの濃厚さ、イチゴの赤さ、ブルーベリーの黒さ、リンゴの皮・・・あれ、オレンジは?

フルーツ量の割合も、少ない気がするのは、きっと気のせいよね。

日本サイズ頼んじゃったから、インパクトも弱い。

 

アサイーが有ったので、試しにアサイーも注文。

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ハチミツは自分でかけるパターン。

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フルーツはパンケーキと変わらず、グラノーラも好みじゃない・・・

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アサイーはフルーツとグラノーラで味が決まると思ってますので、

やっぱ、ハワイで食べるアサイーには敵わないかな。

ワイキキ周辺のアサイーボウルを食べ比べ。勝手にオススメランキング。

アサイー自体には、味も有りませんからね。

 

日本でこそパンケーキばかり注目されてますが、

フルーツを除いた、パンケーキ自体の味は、正直そこまで・・・と思ってます。

カフェカイラは、ベストブレイクファースト受賞店。

ワッフル、フレンチトースト、オムレツ、エッグベネディクトとハズレ無し。

是非、他の朝食メニューも挑戦して欲しい。

やはり、ハワイでも行くべき店舗の一つです。

ただ、カイムキ地区にあるので・・・アクセスはちょっと悪いけど。

 

Cinnamon’s Restaurant(シナモンズ レストラン)

ピンク色のグァバシフォンパンケーキで有名な、シナモンズレストラン。

2012年、2013年のハレアイナ賞ベスト朝食の金賞を受賞。

カフェカイラが受賞するまでは、シナモンズレストランが受賞してました。

シナモンズは全5店舗、そのうち2店舗が日本に有ります。

Cinnamon’s Restaurantの店舗

  • カイルア店
  • イリカイ店
  • ラスベガス店
  • 表参道店(東京)
  • 横浜山下公園店(横浜)

Cinnamon’s Restaurant » Location/Hours

 

シフォンパンケーキというネーミングのように、もっちりフワフワとした食感。

グァバソースが特徴で、グァバの酸味が効いた甘いソースがたっぷり。

※参考→Cinnamon’s MENU -PANCAKES-

Guava sauce(グァバソース)のパンケーキは、

full(4枚)¥1,600、half(2枚)¥1,300、日本人向けのminiサイズ¥1,050も有ります。

本家ハワイのGuava Chiffon Pancakeは、Full(4枚)$10.95ドル、Short(2枚)$7.95

 

シナモンズレストランは、エッグベネディクト賞を取っており有名。

ハワイの伝統料理カルーアポーク(豚の蒸し丸焼き)のエッグベネディクトが定番ですが、

個人的に、オススメなのがクラブケーキ(蟹のパティ)のエッグベネディクト。

※参考→Cinnamon’s MENU -CINNAMON’S EGGS BENEDEICT-

珍しい蟹のパティで、カニの旨味と卵が絡んで、なんともいえないハーモニー。

こちらも、日本店舗でも食べられます。full (2pieces) 1800円、half(1piece)1400円

本家のEgg Benedicts Crab cakeは、full (2pieces) $13.25、half(1piece) $10.25

 

Moke’s Bread and Breakfast(モケズ ブレッド&ブレックファスト)

シナモンズと同じくカイルアに本店があるパンケーキの人気店です。

パッションフルーツのリリコイパンケーキが有名な、モケズ。

カイルアだけでなく、東京の中目黒にも登場してます。

Moke’s Bread and Breakfastの店舗

  • Kailua(カイルア店)
  • Tokyo(中目黒店)

Locations | Mokes Bread & Breakfast

 

人気No.1のリリコイパンケーキは900円

ショートスタック(2枚)での提供となってます。

トロトロのパッションフルーツソースが絶妙な酸味。食べた事ないソースの味。

※参考→Moke’s Bread and Breakfast モケスブレッドアンドブレックファースト

 

本場カイルア店の場合は、

Lilikoi Pancakes Short Stack(2枚)で$7.95、Full Stack(3毎)で$9.95

ちなみに、カイルア店では、

The Loco Moco(ロコモコ)やLoco Moke(ロコモケ)も評判ですが、

中目黒店のono loco moco(オノ ロコモコ)は、日本メニューであり、

日本風にアレンジされているので、別物となってます。

 

bills(ビルズ)

世界一の朝食でお馴染み。

オーストラリアのシドニー発祥ですが・・・ハワイでも人気の有名店ですから。

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オーストラリアのシドニー、イギリスのロンドン、韓国のソウル、

アメリカのホノルルと有りますが、中でも日本は7店舗と最多の店舗数です。

billsの日本店舗

  • 二子玉川(東京)
  • 銀座(東京)
  • お台場(東京)
  • 表参道(東京)
  • 七里ヶ浜(神奈川)
  • 横浜赤レンガ倉庫(神奈川)
  • 水上公園(福岡)

Bills

 

ビルズのパンケーキはどんなもんか?という事で、表参道店へ突入。

朝一で行ったので、並ばず入れましたが・・・既に満席。

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壁沿いにワインセラーが並ぶバーっぽい雰囲気です。

テラス席は、他店とは違い海はありません。

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bills ブレンドコーヒー。高いから美味しいのでしょう。

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噂の「リコッタパンケーキ」。フレッシュバナナとハニーコームバターが乗って1500円

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リコッタチーズが入っているという事で、フワフワとも違う独特の食感。

柔らかくしっとり、悪く言えばぐっちゃり、生焼けのような感じ。

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確かに食べた事の無いパンケーキという感じがしました。

 

店員オススメの「フルオージーブレックファスト」も注文。

スクランブルエッグ、トースト、ベーコン、ローストトマト、

ファンネルソーセージ、マッシュルームで・・・2000円

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有名なスクランブルエッグ。

フワフワしてて、まぁ美味いけど、世界一の卵料理といわれる程では無い。

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特にマッシュルームは、凄い美味しかった。

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朝食メニューとして考えれば、美味しい事は間違いないのですが、

世界一って言われると疑問。朝食に2000円~3000円出しても痛く無い人向けですね。

 

こちらは、2008年に国内初の店舗となった七里ヶ浜店。

知らないと素通りしそうな外観。

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海も目の前で磯の香りも漂います。

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湘南、鎌倉という立地なので、比較的空いている気がします。

 

注意点として、メニューに写真が無く、

料理の説明も無いので、事前に調べておかないと戸惑います。

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私は素敵な店員さんに、ご教授頂きました。

 

ビルズは確かに美味しく、サービスも素晴らしいですが、

その分値段は割高。

朝から、コーヒーと朝食で一人2000円~3000円はビックリする金額。

庶民の私には、一度行けば満足ですね。

ちなみに、ハワイはリコッタパンケーキが19ドルとより高い。

ハワイのが美味しいとかも聞きますが、私は行かないと思います。

 

Original Pancake House(オリジナル パンケーキ ハウス)

オリジナルパンケーキハウスは、アメリカの老舗パンケーキ屋。

超大手チェーン店で全米に展開中。アメリカだけで約140店舗も有ります。

ハワイはアメリカという事で、ホノルルでも紹介される人気の店舗。

ホノルル発祥では無いけど。ホノルル市内にも2店舗有ります。日本は6店舗

Original Pancake Houseの日本店舗

  • 吉祥寺店(東京)
  • 新宿店(東京)
  • 原宿店(東京)
  • なんばパークス店(大阪)
  • 博多店(福岡)
  • イオンモール筑紫野店(福岡)

店舗一覧 | オリジナルパンケーキハウス−東京 吉祥寺・原宿・博多・なんば

ちなみに、韓国ソウルにも店舗が有ります。

 

ジャーマン生地のパンケーキ「Dutch Baby(ダッチベイビー)」が有名、

日本価格は1240円。ハワイ価格は10.45ドル

ドイツ風という事で、オーブンでじっくり焼き上げたパンケーキ。

インパクトの有る見た目だけでなく、食感も異なり、

中央はしっとり外側はフカフカサクサク、

バターにレモン汁と砂糖をかけて・・・と、味も一般的なパンケーキとも大きく違います。

※参照→新宿店メニュー | オリジナルパンケーキハウス−東京 吉祥寺・原宿・博多・なんば

通常のパンケーキメニューも有りますが、やはりダッチベイビーが絶品。

大量のバターの時点で旨いに決まってる。

 

ガーリックシュリンプの有名店。

ハワイに行ったら必ず食べる、ガーリックシュリンプ。

ガーリックシュリンプの有名店は、ワイキキから離れる店舗も多いのですが、

日本なら関東圏内にも多くの店舗が有ります。

 

GIOVANNI’S(ジョバンニーズ)

ガーリックシュリンプのトラック販売でお馴染み。

Giovanni’S Shirimp Truckのジョバンニーズ。

ハワイのHaleiwa(ハレイワ)、Kahuku(カフク)の2店舗にしかないので、

ホノルルからのアクセスが悪いのですが、

日本なら4店舗も有り、東京と名古屋で食べられてしまいます。

GIOVANNI’Sの国内店舗

  • ALEE BEACH(アリービーチ)- 渋谷
  • GIOVANNNI’S CAFE & DINER KICHIJYOJI(ジョバンニーズ カフェダイナー 吉祥寺)- 吉祥寺
  • Garden Kitchen FLARIE(ガーデンキッチン フラリエ)- 名古屋
  • HABBOR GARDEN(ハーバーガーデン)- 名古屋

ジョバンニーズ ジャパン Giovanni’s Shrimp HAWAII JAPAN

ハワイアンダイニングALEE BEACH(アリービーチ)で食べられるという事で、

早速、渋谷へ行って参りました。

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ガーリックシュリンプは、ジョバンニって書いてあります。

それ以外は、ジョバンニとは関係無いハワイアンメニュー。

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Shrimp Scanpi Plate(スキャンピプレート)は1000円という事で、

恐らく本家のShirimp Scampi(14ドル)と同じ味なのでしょう。

レモンバターや、ホットスパイシー味は無く、スキャンピのみです。

 

ハワイのジョバンニと比べると、値段が格安ですが、

量も非常に少ないです。綺麗に盛られちゃってる。

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確かにガーリンクシュリンプの味ですが、

まぁ、もちろんエビの感じも違うし、ガーリックごてごて感も違うよね。

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ロミポキボウルもいただきましたが、コチラはなんとも言わない。

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店舗自体はこじんまりとした、カフェバーような造り。

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お客様は、若い女子しか居ませんし、店員さんも若い女子しか居ませんでした。

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足元は砂となっており、SNSでの話題性も抜群の店舗。

皆さんスマホ持ってる不思議な光景。

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ちなみに、ジョバンニのスキャンピソースって、通販で買えます。

評価も高く、お手軽なんで、間違いないです。


ハワイ GIOVANNI’S ジョバンニーズ スキャンピソース(354ml) オイルに漬けて、炒めるだけ☆簡単ガーリックシュリンプ♪ エビ/ソース【あす楽対応_関東】【YDKG-kd】【RCP】

 

店舗で食べたガーリックシュリンプも、

アルバイト感漂う、あどけないスタッフが作っていたので・・・

たぶんそういう事なのでしょう。

 

BLUE Water Shrimp(ブルーウォーターシュリンプ)

ノースショア、ハレイワのガーリックシュリンプ名店といえば、

BLUE Water Shrimp(ブルーウォーターシュリンプ)。

 

今ではワイキキに進出しており、オアフ島でも2店舗有りますが・・・

ブルーウォーターシュリンプの店舗

  • アラモアナセンター店(1階フードコート内)
  • ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート店

日本進出したハワイで大人気の有名店。ハワイ店舗との違い。

日本には、いつの間にか4店舗も増えてます。

 

ブルーウォーターシュリンプの日本店舗

  • ブルーウォーターシュリンプ 上越店
  • ブルーウォーターシュリンプ 横浜ワールドポーターズ店
  • ブルーウォーターシュリンプ イオンモール幕張新都心店
  • ブルーウォーターシュリンプ 沖縄ライカム店

 

ハワイでは、マイルド、ミディアム、スパイシーの3択でしたが、

日本の場合は、マイルド or スパイシーの2択。

 

ガーリックシュリンププレートは、

7 Pieceで1000円、10 Pieceで1300円となっており、現地価格と大して変わりません。

ただ、全体的なボリュームが日本仕様になってる感じなので、

やはり、本場と比べてしまうと・・・ってのは仕方ないね。

ハワイ(ホノルル周辺)のガーリックシュリンプを食べ比べ。勝手にオススメランキング。

 

ハンバーガーの有名店。

アメリカの国民食といえば、ファーストフードのハンバーガー。

中でもハワイ発祥のハンバーガー屋は人気店も多く、日本にも進出しております。

 

TEDDY’S Bigger Burgers(テディーズ・ビガー・バーガー)

ハワイ発祥で大人気のハンバーガー屋といえば、テディーズビガーバーガー。

16年連続、ハワイベストバーガー賞受賞という事で、まぁ間違いないです。

ハワイでは、オアフ島に11店舗、マウイ島に2店舗も有り、

カリフォルニア、ワシントン、テキサス、フィリピン、タイ・・・

日本でも3店舗オープンしてます。

TEDDY’S Bigger Burgersの日本店舗

  • 原宿表参道店
  • 横浜港北ノースポートモール店
  • 横浜みなとみらいワールドポーターズ店

Teddy’s Bigger Burgers Japan

とりあえず、原宿表参道店に行って参りました。

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ハワイの店舗はファーストフート店のような内装でしたが、

日本の店舗は、洒落たバーレストランといった感じ。

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テディーズビガーバーガーといえば、BIG、BIGGER、BIGGESTのバーガーサイズ。

日本の場合は、Big120g、Bigger170g、Biggest220gと、かなり小ぶりになってます。

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本家ハワイのBigは1/3ポンド(約151.2g)、Biggerは1/2ポンド(約226.8g)、

Biggestは1ポンド(約453.6g)と、日本の約1.5倍~2倍のサイズ感。

Original Burger(オリジナルバーガー)で価格を比較すると、

日本はBig(120g)で880円、ハワイはBig(約150g)で6.49ドルといった感じ。

 

Bigサイズを頼んでみましたが、あの迫力は有りませんでした。

お皿に綺麗に盛られてくるのも、レストランって感じ。

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スペシャリティバーガーの種類も少なく、

その反面、ハワイアンメニューが豊富になってます。

アサイ―ボウルに、パンケーキ、ロコモコまで有りました。

 

ハワイ店舗で美味しかった、フィッシュアンドチップスも注文してみたのですが、

ポテトも、フィッシュも全く違いました。

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フィッシュは日本でよくある感じのフィッシュフライ。

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ハワイのがフリッターぽい頃もで身もフワフワしてた。

ポテトも日本は細くてカリカリ系。まぁ、ソースを付ければ、なんでも旨いんだけど。

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タルタルだけでなく、チーズソース追加しました。美味いです。

 

KUA’AINA(クアアイナ)

こちらもハワイのベストバーガーを謳うクアアイナ。

学生時代に、よく行っていたクアアイナ。

オアフ島のハレイワ発祥のハンバーガー屋だったという事に今更気付く。

 

ハワイ進出の先駆けという事もあり、日本の店舗も約30店と多いです。

東京、神奈川、兵庫、千葉、埼玉、宮城、栃木、長野、大阪、滋賀、福岡・・・

すっかりチェーン店ですね。東京の青山が本店となってます。

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一方、ハワイは、ハレイワ本店とカポレイ店の2店舗のみ。

※ホノルルのワードセンター店は閉店してます。

イギリスと台湾にも出店してますが、日本が断トツ。

 

メジャーなのは、やっぱりアボガドバーガー。

1/3ポンドで1045円、1/2ポンドで1236円

ハワイでは、1/3ポンドで8.5ドル、1/2ポンドで8.9ドル

アボカドバーガー

※参考→メニュー|KUA`AINA クア・アイ

 

価格は大差ありませんが、

本場ハワイのクアアイナは、やっぱり旨いという話。

とはいえ、ワイキキ周辺の店舗も無くなってしまったので、

ハレイワ地区か、カポレイ地区へ、遠出するなら・・・ですかね。

まぁ、私は日本のイメージしかないので、敢えてハワイでは行かないかな。

 

熟成肉・ステーキ肉の有名店。

ハワイでステーキといえば、熟成肉(ドライエイジング)のレストラン。

アメリカといえば豪快な肉!って事で、ハワイでも人気ですが、

ステーキの有名店は、日本にも登場しています。

Wolfgang’s Steakhouse(ウルフギャング・ステーキハウス)

熟成肉といえば、ウルフギャング。

本家アメリカで大人気のステーキハウスですが、

ハワイでも必ず紹介される、大人気のステーキ屋。

アメリカ国外初出店は日本。という事で、

六本木と丸の内、福岡、大阪と、日本にも4店舗ほど有ります。

Wofgang’s Steakhouseの店舗

  • 16E 46th Street – NYC(アメリカ)
  • Park Avenue – NYC(アメリカ)
  • TriBeCa – NYC(アメリカ)
  • Midtown E. – NYC(アメリカ)
  • Times Square – NYC(アメリカ)
  • Beverly Hills – CA(アメリカ)
  • Miami – FL(アメリカ)
  • Waikiki – Hawaii(アメリカ)
  • Somerville, NJ(アメリカ)
  • Roppongi – Japan(六本木)
  • Marunouchi – Japan(丸の内)
  • Fukuoka – Japan(福岡)
  • Osaka – Japan(大阪)
  • Seoul – Korea(韓国)
  • Singapore(シンガポール) ※Coming Soon

Wolfgang’s Steakhouse

ウルフギャング六本木店。

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東京の丸の内店へ行って参りました。

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パンは3種類で食べ放題。どれも違った味で、アツアツで美味しい。

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GRILLED SHIRIMP AND AVOCADO SALAD(グリルド シュリンプ&アボカド サラダ)2900円

ステーキが焼きあがるまで時間がかかるから、なんかサラダでも頼まないと・・・ね。

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噂のプライムステーキ(U.S.D.A PRIME, DRY AGED)は、2人前で16000円

Tボーン左側部分がフィレ、右側がサーロイン。

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フィレとサーロインを1切れずつ、スタッフが盛ってくれました。

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焼き加減はミディアムレアがオススメとの事。赤身なのに柔らかい最高。

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ちなみに、ランチスペシャルのステーキ肉、

USDA PRIME RIB-EYE STEAK(リブアイステーキ)5800円も頂きましたが・・・

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やっぱりプライムステーキの方が、断然美味しかったです。

最高に美味しいお肉でしたが、お値段も最高に高い。

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肉も高いけど、ドリンクも高い。その上、10%のサービス料も取られちゃう。

3人で4万円超えの請求は、なかなか痺れました。

コスパは非常に悪いです、でもその価値は有ったかと。

 

ハワイでもプライムステーキは、2人前で約110ドル

多少は割安なのかもしれないけど、

高級レストランのチップやTAX、為替レートまで考えると、

まぁ大差無いんじゃないかな。1人100ドルくらいは考えていた方が良いですね。

 

RUTH’S CHRIS STEAK HOUSE(ルース クリス ステーキハウス)

ウルフギャング同様に、ハワイのステーキ店で有名なルースクリスステーキハウス。

こちらもアメリカの高級レストランチェーン店で、世界中に店舗が有り、

日本の東京(虎ノ門)にも、一店舗有ります。

Steakhouse Locations – Ruth’s Chris Steak House

the Filet

 

日本のウルフギャングは、カジュアル(悪く言えば騒がしい)な雰囲気があるので、

ルースクリスの方が、落ち着いて食事をできる印象。

肉の種類も豊富で、国産和牛のカウボーイリブアイなんかも有る。

まぁ、いずれにせよ、お高級な店舗には変わらないです。

 

アサイボウルの有名店。

アサイー自体は、ブラジル発祥の食べ物ですが、

スーパーフルーツとして、ハワイで広まったのがハワイ風アサイボウル。

カフェ好きの日本人。ハワイで人気のアサイ―ボウルも、日本で食べられます。

 

Island Vintage Coffee(アイランド ヴィンテージ コーヒー)

ハワイでもアサイボウルで常に上位に紹介される、アイランドヴィンテージコーヒー。

極上グラノーラと、たっぷりハニーが乗ったアサイ―ボウルが食べられます。

ワイキキ周辺のアサイーボウルを食べ比べ。勝手にオススメランキング。

ハワイに8店舗、日本に4店舗有ります

Island Vintage Coffeeの店舗

  • ROYAL HAWAIIAN CENTER (ABOVE ROYAL GROVE)
  • ALA MOANA CENTER (CENTER STAGE 1F)
  • KO’OLINA STATION
  • HALEIWA STORE LOTS
  • ISLAND VINTAGE ORGANIC & NATURAL
  • ISLAND VINTAGE SHAVE ICE(ROYAL HAWAIIAN CENTER)
  • ISLAND VINTAGE SHAVE ICE(ALA MOANA CENTER)
  • WHALERS VILLAGE
  • AOYAMA(青山店)
  • OMOTESANDO(表参道店)
  • YOKOHAMA(横浜ベイクォーター店)
  • ODAIBA(台場店)

LOCATIONS | Island Vintage Coffee

アイランドビンテージコーヒー青山店。

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アイランドビンテージコーヒー表参道店。

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表参道店に行ってきました。

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アサイボウルは、日本サイズのHalfで880円

ハワイアンサイズのRegularは1380円となってます。

ハワイのAcai Bowlは価格は9.65ドル

今回はハーフサイズを注文、やはり日本サイズは小さい。

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見た目は一緒、オーガニックグラノーラとハワイアンハニーも、

現地から空輸しており、味も忠実に再現しているという事。

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ただフルーツはというと、やはりハワイ店の方が美味しい。

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グラノーラはあの味。アサイーというよりも、これが旨い。

でもやっぱり、ちょっと違う気がするのは否めない。

ハワイのアサイーと言ったら、やっぱり本場のアイランドビンテージは外せないから。

ワイキキ周辺のアサイーボウルを食べ比べ。勝手にオススメランキング。

 

アヒポキボウルや、ガーリックシュリンプメニューも有ったので、今度挑戦したい。

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ハワイだと激混みなんですけど、日本だとだいぶ空いてるから。

 

ちなみに、日本の店舗でも、マグカップ、コナコーヒー、マグカップ・・・と、

メジャーなお土産は売ってます。ちょっと割高なくらいで買えますので。

ハワイで人気のお土産。私のオススメランキング。

 

Bogart’s Cafe(ボガーツ カフェ)

アサイーボールの有名店、ボガーツも日本に店舗が有ります。

とはいえ、表参道店は閉店してしまったので、

現在日本に有るのは、大阪堂島店のみ。ハワイ1店舗、日本1店舗のみ。

 

現地の店舗は、定食屋みたいな雰囲気でしたが、

日本の店舗は、小綺麗なレストランといった感じ。

アサイ―ボウルも、ディッシュとボウルで選べます。

価格は950円、現地価格は9.40ドル。見た感じ量も全然違う。

アサイー

※参考→アサイーとは? – What’s Acai?- BOGART’S CAFE(ボガーツカフェ)Cafe & ESPRESSO BAR

 

ハワイアンメニューの専門店といったところでしょうか。

大阪という事で、私は行った事が無いので、

機械が有れば、食べ比べてみたいと思います。

 

マラサダの有名店。

ハワイのローカルフードとして有名なマラサダ。

ドーナツというよりも、揚げパンに近いイメージ。

揚げパンとの違いは、ふんわりモチモチした独特の食感。

こちらも日本で楽しめます。

 

Leonard’s(レナーズ)

ハワイでマラサダといえば、レナーズベーカリー。

横浜ワールドポータズに、レナーズのマラサダ専門店が有ります。

ハワイでは、パン屋(ベーカリー)でしたが、

日本ではマラサダ専門店になってます。よってメニューも凄い少ない。

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※参考→■レナーズ マラサダ ■Leonard’s Japan■

 

日本でもレナーズのマラサダが楽しめますが、その種類は少ないです。

シュガーと、シナモンシュガーが160円

カスタードクリーム入り、期間限定クリーム入りが220円

4種類くらいのメニューしか有りません。

 

本場カイムキ店には、

Original(オリジナル)、Cinnamon Suger(シナモンシュガー)以外にも、

Li Hing(リーヒン)も有り、価格は全て1.15ドル

 

クリームが入ったタイプは、価格1.50ドル

Custard(カスタード)だけでなく、

Dobash(チョコレート)やHaupia(ココナッツ)に、

期間限定のクリームもポチポチあるんですけどね。

 

いずれにせよ、揚げたてがフワフワで美味しいです。

特にオリジナル(プレーンシュガー)は、冷えるとただのドーナツなので。

買ったその場で食べる事をオススメします。

 

Kamehameha Bakery(カメハメハ・ベーカリー)

タロイモを使ったマラサダが有名なカメハメハベーカリー。

ホノルルだけでなく、横浜にも店舗が有ります。

※原宿(渋谷区神宮前)店は閉店となりました。

Kamehameha Bakeryの店舗

  • カメハメハベーカリー ヨコハマ
  • カメハメハベーカリー <ホノルル・ハワイ>

カメハメハベーカリー / Kamehameha Bakery

 

紫色のPoi Glaze Donut(ポイ グレーズド)は、衝撃的な色味。

揚げて砂糖でコーティングしたドーナッツで、もっちりモチモチ。

マラサダのフワフワに、タロイモのモチモチを足した感じなのかな。

日本では1個180円。ハワイは0.95ドル

※参考→カメハメハ ベーカリー / Kamehameha Bakery 渋谷区神宮前

 

揚げずにクリームを入れた、Poi Haupia(ポイ ハウピア)は1個250円

タロイモパンに、ココナッツクリームがたっぷり入ってるので、

個人的にはコッチのが好き。

ハワイでは1ドルくらいだった気がしたんですが・・・

大分割高な気もしましたが、

ホノルル店はワイキキからも離れてるし、早朝から混んでいるので。

 

Good Days Malasada(グッディズ・マラサダ)

アロハテーブル系のマラサダ専門店として、

日本に登場したのが、Good Days Malasada。

ハワイに店舗が有るワケでは無いのですが、

マラサダが食べれる店舗だし、アロハテーブル系という事で。

 

Good Days Malasadaの店舗

  • Good Days Malasada KICHIJOJI(吉祥寺)
  • Good Days Malasada NAKAMEGURO(中目黒)
  • Good Days Malasada SHIBUYA Hikarie(渋谷ヒカリエ)

※表参道店は閉店となりました。

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※参考→OUR SHOPS | Good Days Malasada / グッデイズ・マラサダ

 

プレーンシュガー、シナモンシュガー、ココナッツシュガーの3メニューのみ。

全て150円となってます。

 

カフェの有名店。

ハワイはコナコーヒーが有名という事で、カフェの人気店も多い。

アイランドビンテージコーヒーや、カフェカイラとかも、

カフェだろうという突っ込みは置いといて、

珈琲のイメージのある、ハワイ発祥店。

Honolulu Coffee(ホノルル コーヒー)

コナコーヒーといえば、ホノルルコーヒー。

ホノルルコーヒーという名前から、ハワイ発祥のカフェという事は容易に想像つくかと。

ホノルルの名称そのままに、いつの間にか日本でもチェーン店化してます。

日本に24店舗、ハワイに13店舗、グアム3店舗、バンクーバー2店舗・・・

既にJapanコーヒーの勢いですね。

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メニューは、ハワイっぽいメニューが揃ってます。アサイーはスムージーくらいか。

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カップもそのまま、あのコナコーヒーの味。

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ホノルルコーヒーのコナコーヒーが、コナコーヒーのイメージ。

 

さすがにパンケーキは食べる気にはならないけどね。

地方のショッピングモールにも、普通に入ってます。

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あのコナコーヒーやマグカップは、日本でも買えますので。少し割高ですけど。

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MORNING GLASS COFFEE + CAFĒ(モーニング グラス コーヒー プラスカフェ)

オアフ島のManoa(マノア)に本店を置くモーニンググラスコーヒー。

スタバの創業メンバーがオーナーという、本格コーヒーカフェが、日本にも初上陸。

ハワイのマノアとカカオカに次いで、登場した場所は、東京ではなく大阪。

全部で3店舗のみです。

 

MORNING GLASS COFFEE + CAFĒの店舗

  • MANOA
  • FISHCAKE(KaKa’ako)
  • Osaka,Japan

※参考→Locations — Morning Glass Coffee

日本には、2016年9月に出店したばかり。

一杯一杯丁寧にコーヒーをドリップしてくれるって。

関東圏にも出店してくれれば、私も赴きますので。

 

Wow Wow Hawaiian Lemonade(ワウワウ・ハワイアン・レモネード)

フレッシュフルーツのレモネードで有名な、ワウワウレモネード。

店舗として存在するのは8店舗。そのうち4店舗が日本にあります。

Wow Wow Hawaiian Lemonadeの店舗

  • Wahiawa(ワヒアワ)
  • Hale’iwa(ハレイワ)
  • Yokohama World Porter’s(横浜)
  • Nagoya(名古屋)
  • Nagoya Parko(名古屋)
  • Iwata(静岡)
  • Lake Town(埼玉)
  • Lakeshore Plaza(ワシントン)

STAND LOCATIONS — Wow Wow Hawaiian Lemonade

2015年に日本上陸したと思ったら、いつの間にか4店舗にも増殖。

オリジナルロゴが入ったメイソンジャーも、日本の店舗で購入できるので・・・

※参考→メイソンジャーで飲むワウワウレモネードが日本初上陸

 

ハワイで無理して行く必要も無くなってしまった感。

ハワイでは、ワヒアワ、ハレイワと、ワイキキからのアクセスも悪いですからね。

 

Aloha Table(アロハ テーブル)

ハワイで日本人経営のレストランと言えば、アロハテーブル。

日本の大手外食チェーン株式会社ゼットンの子会社なんで、今も昔も日本企業という。

フランチャイズも行っているので、国内外に店舗数も非常に多いです。

レストラン | zetton inc.

東京、横浜、大宮、千葉、静岡、名古屋、大阪・・・日本だけでも30店舗以上。

韓国にも複数出店しています。

DSC09983 (2)

マラサダ専門店Good Days Malasadaも、アロハテーブル運営です。

 

実は、ハワイに店舗は少なく、

Aloha table Waikikiの1店舗と、系列店が2店舗くらい・・・

同じくハワイで人気店、Goofy Cafe & Dine(グーフィカフェ&ダイン)、

HEAVENLY Island Life Style(ヘブンリーアイランドライフスタイル)も、

アロハテーブル運営となってます。日本人が多いのも納得。

 

Hawaiian Style Cafe(ハワイアン・スタイル・カフェ)

食べきれない程のボリュームで有名なハワイアンスタイルカフェ。

パンケーキに、ロコモコに、フレンチトースト・・・量が凄い。

ハワイには、Waimea(ワイメア)、Hilo(ヒロ)の2店舗しかなく、

ホノルルからも離れるのですが・・・日本の銀座にも遂に登場しました。

Hawaiian Style Cafeの店舗

  • Waimea(ワイメア店)
  • Hilo(ヒロ店)
  • Guy & Jo’s Hawaiian Style Cafe(銀座店)

About Hawaiian Style Cafe | Guy&Jo’s Hawaiian Style Cafe

日本の店舗でも、10インチの巨大パンケーキは健在な模様。

GINZAスタイル(1枚)1500円、HAWAIIANスタイル(2枚)2200円

マカダミアGINZAスタイル

※参考→Guy&Jo’s Hawaiian Style Cafe

 

一応ロコモコも有るようですが、本家と同じなのかは未確認。

メニューから察するに、あの鬼盛りな感じは見受けられず、値段も割高。

銀座のレストランだし、上品な感じになっちゃってる感も致し方ないかと。

今度行ってきます。

 

Taco Bell(タコベル)

アメリカ大手のファーストフードチェーン「Taco Bell(タコベル)」。

アメリカでは約5600店舗・・・って事で、ハワイでも歩けばタコベル見かけます。

低価格で、ボリュームのあるメキシコ料理が気軽に食べられるという事で、

ハワイで食される人も多いかと思います。

 

以前も日本には有ったようですが、

ハワイ人気に伴ってか?2015年に、日本にも再上陸!

今では4店舗有ります。

 

日本にあるTaco Bell店舗

  • タコベル 渋谷道玄坂店
  • タコベル 日テレプラザ店
  • タコベル 青山骨董通り店
  • タコベル アクアシティお台場店

 

渋谷道玄坂店に行って参りました。

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落ち着いた感じの店内。間接照明感が漂います。

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平日の昼過ぎに行きましたが・・・思ったより空いていました。

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私は、定番の2タコスを注文、

メニューを見る限り、1個は勝手にスプリームだと思ったんだけど・・・

普通のタコスが2個来たっぽい。硬いクランチータコと柔らかいソフトタコ。

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あぁやっぱり、スプリームじゃないタコス。しっかり確認すれば良かった。

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サワークリームとトマトが乗ってるのが食べたかったのに。

メニューと注文方法がややこしいので、初めての方は事前に確認しておきましょう。

 

セットで頼んだので、2個とドリンク&ナチョスで900円。

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ワカモレディップで+100円。合計1000円の出費。

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ワカモレ要らんな。量も少ないし、別に美味しくも無かった。

ナチョスも揚げたてでは無く、ドンタコス的なチップス。

これならドンタコスのが好き。

ドリンクはドリンクバーとい事で、この辺は本家を踏襲しているのか?

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お代わりし放題なんで、飲みまくれます。

ドリンクバーでは珍しいドクターペッパーも有ります。

 

店内もファーストフードというよりは、カフェをイメージした内装。

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フリーWiFiで電源もあるので、ゆったりできそう。

ただ、ファーストフードって感じでは無くなってしまってるので、

本国の安くて、ボリュームの有るジャンクフードっていう感じでは無いかな。

 

ちなみに、単品で頼んだ場合、

タコスは1個300円。タコススプリームは1個320円、ドリンクバーは220円です。

ちょっと割高にも感じました。

 

L&L Hawaiian Barbecue(エル アンド エル ハワイアン バーベキュー)

ホノルル発祥の「L&L Drive-Inn」は、「L&L Hawaiian Barbecue」となり、

現在では、アメリカ本土、ハワイ、グアムと200店舗以上へと拡大。

2010年には渋谷にも進出しております。

L&L ハワイアンダイニングカフェTOKYO 1号店(渋谷店)

 

ロコモコ、カルアポーク、ガーリックシュリンプ、BBQチキン、BBQステーキ・・・

L&Lの人気メニューも一通り有ります。

L&Lハワイアンダイニングカフェ

ロコモコグレービー

 

ハワイのL&Lでロコモコは食べた事が有りますが・・・

こんな味だったっけかな?といった印象。

本国グレービーソースの濃厚さが・・・有りません。

 

なにより、あの良くも悪くも雑で、はみ出るようなボリューム感も無い。

ありがちな日本サイズにリニューアルされてます。

気軽にハワイっぽさを体験できるのは、悪く無いとは思うんだけどね。

 

Honolulu Cookie(ホノルル・クッキー)

ハワイのお土産のド定番。ホノルルクッキーも日本で購入できるようになりました。

日本ではトミーバハマ(Tommy Bahama)でのみ販売という事で、

銀座店、ららぽーと横浜店、オンラインストアにて購入できるようになってます。

現在ホノルル・クッキー・カンパニーの商品は、日本では、ホノルル・クッキー・カンパニーが信頼するビジネスパートナーであるトミーバハマのみで販売されています。トミーバハマで販売しているホノルル・クッキー・カンパニーの商品は、新鮮さの保証付きです。

取り扱い店舗は、銀座店ららぽーと横浜店オンラインストアのみになります。(木更津アウトレット店、限定ポップアップストアでの扱いはしておりません。)

Honolulu Cookie Punahele Purse | Tommy Bahama(トミーバハマ)

Tommy Bahamaのオンラインショップ購入できますが・・・

トミーバハマ x ホノルル・クッキー| Tommy Bahama(トミーバハマ)

割高なクッキー価格で、ハワイで購入するよりも高い。

ハワイで24.95ドルだったPineapple Boxが、日本では税込4000円

為替レートにも依るけど、約1000円くらいの価格差です。

ハワイで人気のお土産。私のオススメランキング。

オンラインショップは、16000円以上で送料無料ですが、

本家ホノルルクッキーも日本へ直送してくれますので・・・

→ホノルル・クッキー・カンパニー・公式サイト

どうしても欲しいなら、国際送料と商品価格の兼ね合いで、ご検討下さいませ。

 

ハワイと日本の店舗は、やっぱり別物だから。

ハワイで人気店となれば、とりあえず日本へ入ってくる。

それ程にハワイ≒日本なんだろうな。

日本人ってハワイ好き過ぎるなって感じました。

 

今は無い人気店でも、今後もバシバシ入ってきそうな予感。

今では日本店舗の方が多い飲食店ばかり・・・という現実。

正にBig in Japanな感じです。

 

ハワイの料理、食べ物が美味しいってのも有るけど、

ハワイアンの雰囲気、南国の雰囲気が好きなんだよね。

日本で、いくら同じように再現しようとも、食材の違いも大きいし、

なにより、ハワイで食べるという環境に勝るものは無い。

日本の店舗で食べるたびに、そぅ痛感しました。

 

ハワイで「日本に有るから」って敬遠しがちな店舗。

ハワイで行ったら、きっとイメージ変わります。

なんだろう、やっぱり全然違うから、とにかく気にせず行ってみて。


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