オンラインチェックインにメリットはあるのか?エアカナダWebチェックイン方法。

どこの航空会社でも当たり前となったオンラインチェックイン。

空港でセルフチェックインするなら。

自宅でオンラインチェックインするのも変わらない。

 

実際、エアカナダで、オンラインチェックインに挑戦してみましたが・・・

セルフチェックイン機で入力する内容を、WEB上でやる感じ。

空港の自動チェックイン機の利用方法。エアカナダでセルフチェックイン。

受託手荷物が有るなら、あんまり意味ないかもねー。

エアカナダのオンラインチェックイン方法と手順。

エアカナダ公式ページの「チェックイン」より、

24時間前からオンラインチェックイン(Webチェックイン)が可能です。

エア・カナダ – 公式サイト

 

必要な情報は、氏名、出発都市、予約紹介番号。

搭乗券を自宅で印刷していく場合は、プリンターも必要となります。

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代理店経由で購入した格安航空券でも、

Eチケット情報さえあれば、オンラインチェックインできます。

格安航空券でEチケット番号を確認。空港で搭乗券発券するのに必要な情報。 

 

必要項目入力して「チェックイン」をクリックすると、

フライト情報が表示されます。

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スターアライアンス系のマイレージ会員の場合、

この画面でマイルも貯められます。

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私は、ANAのマイレージ会員なので「All Nippon」を選択。

frequent flyer number欄に、ANAの会員番号(お客様番号)を入力して「CONTINUE」。

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無事反映されました。

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私は事前に電話で座席指定していたので、座席も決まってますが・・・

旅行代理店で購入した格安航空券で座席指定・変更する方法。

オンラインチェックイン時に、

シート指定したり、再度を座席変更する事も可能です。

その場合は「CHANGE SEATS」をクリック。

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指定できるシートが表示されます。この日は結構ガラガラ。

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実際のところ、オンラインチェックインで指定できない席が、

全て埋まっているというわけでは無く、

航空会社で調整する為、指定不可にしている席が多い印象です。

私は28Aの席で、友人が28Bの席を、事前に電話指定。

WEB上では隣の28Cも埋まってましたが、搭乗してみたら空席でした。

私たちの為に、気を利かして、28Cを指定不可にしておいてくれたのかも。

※あくまで勝手な想像となります。

 

座席指定を確認したら、FLIGHT INFORMATIONは終了。

続いてBAGGAGEの項目。

機内持ち込みの注意事項が表示されるので同意が必要→「I AGREE」クリック。

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機内持ち込みはサイズと、注意事項。確認したら「CONTINUE」。

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預ける荷物(受託手荷物)の数を入力します。

バンクーバー→成田のエコノミーなら2個までのハズ。

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「CONTINUE」で、BAGGAGEは終了。

 

続いて、ADDITIONAL INFORMATION。

  • Enter your first name → 名をローマ字で入力。
  • Date of birth → 生年月日を選択。
  • Gender → 性別を選択。私は男なのでMale。
  • Nationality → 国籍を選択。私はJpananese。
  • Select your purpose of travel → 旅の目的を選択。私はレジャー(Leisure)。

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  • Travel Document → Passportを選択。
  • Travel document number →パスポート番号を入力。
  • Expiry date →パスポートの有効期限を入力。
  • Issuing country → パスポート発行国。Japanを選択。

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最後に、連絡先情報を入力。

フライトに変更が有った場合に、連絡が来るみたい。来たことないけど。

海外でも確認できるように、Email Addressにしてます。

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エアカナダはモバイル搭乗券(Electronic Boarding Pass)対応で、

スマホ等のモバイル端末(internet enabled mobiled device)でも、

搭乗券を受け取ることができますが・・・

スマホ画面で搭乗券を管理するより、

紙ペラの搭乗券の方が、何かとスムーズなのも否めない。

私は毎度、通常(紙)の搭乗券を選択しています。

「No, I will have the regular Web Check-in boarding pass.」を選んで「CONTINUE」。

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搭乗する際の注意点が記載されてます。確認して「CONTINUE」クリック。

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出ました搭乗券。この画面を印刷します。

右上と右下、どちらかの「PRINT」をクリック。

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「Thank you for using Web Check-in・・・」という事で、終了です。

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あとは、パスポートと印刷した搭乗券を持って、空港へ行きましょう。

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プリンターが無い場合は、空港のセルフチェックイン機や、

チェックインカウンターでも印刷できます。

だったら、当日セルフチェックインすれば良いという気もするけど。

 

受託手荷物が有る場合は、カウンターに並ばなければならない。

日本から出発の国際便に多いのですが、

受託手荷物が有る場合、オンラインチェックインしたところで、

チェックインカウンターの列には並ばないといけません。

 

例えば、成田空港のエアカナダカウンター(Iゾーン)の場合、

チェックインカウンターと荷物受託カウンターは並列されているので、

チェックインする為に並んでいる人と一緒に、順番を待たないといけない。

チェックインカウンターが開くまでは、荷物も預けられず、

保安検査や出国審査の手続きもできません。

 

カナダのバンクーバー国際空港の場合、

チェックインカウンターと受託手荷物カウンターは別の場所に有るので、

オンラインチェックインでチェックイン済みであれば、

チェックインカウンターの長蛇の列に並ぶ必要は有りません。

空港の自動チェックイン機の利用方法。エアカナダでセルフチェックイン。

これは、オンラインチェックインに限らず、

セルフチェックインした場合も一緒。

チェックインしても、チェックインカウンター並ぶのかよ!ってのが、成田です。

 

※追記

2016年6月に、成田空港のカウンターが大幅に変わり、

ANAにて、オンラインチェックイン専用のカウンター登場してます。

成田空港 第一ターミナルのAカウンターが、

ANAのオンラインチェックイン専用カウンターになってました!

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搭乗手続き
Aゾーン:オンラインチェックイン済みのお客様専用手荷物優先カウンター
Bゾーン:ビジネスクラス搭乗手続き
C・Dゾーン:エコノミークラス搭乗手続き

各空港のカウンター|空港・機内で[国際線]|ANA

CカウンターとDカウンターが、エコノミーカウンター。

オンラインチェックイン済みの人は、

Aカウンターで優先して手荷物預かってくれるってよ。

 

とはいえ、他の航空会社はそのまま。

他の便もカウンター分けてくれると、有り難いんだけど・・・

実際のところ、難しいみたい。カウンターが余ってないんだってさ。

 

オンラインチェックインのメリットとは?

オンラインチェックインするメリットってあまり無い気がした。

特に日本の場合は、

チェックイン&手荷物カウンターが一緒の航空会社ばかり。

じゃ、オンラインチェックインする必要って無くね?

 

オンラインチェックインのメリット

  • 自分で座席指定が可能。
  • 空港でチェックイン手続きが不要。
  • 受託手荷物がなければ、そのまま保安検査へ。

 

座席指定ができるっていうメリットも、

ほとんどの座席は、事前予約で先に指定されちゃっているわけ。

残った席を指定しようとしたところで、

出発直前オンラインチェックインの時点で、指定できる座席は少ない。

混んでいる便ほど、座席指定もできず、

結果的にチェックインカウンターに並ぶことにもなるハズ。

 

オーバーブッキングになった場合も、

座席が決まっていない人は「GTE」・・・なんて事もあります。

飛行機の座席番号がGTE。チェックイン後に乗れない可能性と座席確定までの流れ。

 

受託手荷物が無ければ、そのまま保安検査へ向かえますが・・・

だったらセルフチェックインでも良いんじゃないかな。

セルフチェックインの方が手間が無いような気がする私。

手続き自体も一緒ですからね。

 

オンラインとセルフチェックインで、指定できる座席に違いはあるのか?

以前、オンラインチェックインで座席指定が不可能だったので、

セルフチェックインしたら、指定できる座席が変わるのか?聞いてみた。

 

もちろん航空会社によって、事情は異なるハズだが、

「オンラインチェックインで指定できる座席≒セルフチェックインで指定できる座席」

という回答だった。

 

セルフチェックイン時の方が、座席が多いような気がしたが、

これは実際、変わらないとの事。

前日まで指定不可の席でも、当日に解放される席も有るので、

チェックインのタイミングにより、座席が増えたように感じただけっぽい。

 

オンラインチェックインで、指定できる席もリアルタイムで変わっており、

セルフチェックインで座席指定しようが、

オンラインチェックインで座席指定しようが、

結局のところ、こちらで選べる座席は変わらないってさ。

 

別途チェックインカウンターで、押さえている席があるのは間違いないので、

席が選べないとか、隣同士を希望する場合は、カウンターへ。

希望する席が取れなかったなら、なるべく早くカウンターに行くしかない。

 

オーバーブッキングでない限り、チェックインカウンターで座席が確定しない事も無い。

万が一、オーバーブッキングの場合は、搭乗ゲートでの調整となる。

飛行機の座席番号がGTE。チェックイン後に乗れない可能性と座席確定までの流れ。

 

というわけで、事前に座席指定できないような、

混雑した便に乗る場合も、

オンラインチェックインする意味って、無いんじゃないかなって感じました。

 

空港のセルフチェックイン機って、基本的に空いてるし、

パスポートさえ持って行けば、発券できるんだから、

無理してオンラインチェックインしていく必要も無いかと。

大した手間でもなく、ほんの数分の違いだし、

空港で印字された航空券の方が携帯もしやすい。

 

モバイル搭乗券って意外と面倒だし、

自宅のプリンターで印字した搭乗券を所持していくのは、もっと面倒。

パスポート持って、セルフチェックイン。

事前に座席指定しているなら尚更、それのが良い。

 

座席も指定済みなら、特に焦る必要も無いから。

チェックイン以前に、なるべく早く座席指定しておきましょう。

旅行代理店で購入した格安航空券で座席指定・変更する方法。

格安航空券だって、事前に座席指定は可能ですから。


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