空港送迎サービス「ロバーツハワイ エクスプレスシャトル」レビュー。

ロバーツハワイ

ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧 ホノルル国際空港)から、

ワイキキ周辺ホテルへの交通手段として、

多くの人が利用するエアポート・シャトルバス。

中でも老舗の、

ロバーツハワイ エクスプレスシャトル(Robert’s Hawaii Express Shuttle)は、

候補の一つに挙がる送迎サービスと思う。

 

2017年2月に、私も利用してみましたので、参考までに。

一人で利用するなら有りだけど・・・複数人ならタクシー使うかな。

事前予約が必須。オンラインから予約は日本から日本語でOK。

ロバーツハワイエクスプレスシャトルの送迎サービス利用する場合、

事前予約が必要となってます。現地でバス乗り場に行っても乗れません。

日本から申し込み可能で、日本語対応されてます。

Honolulu Airport Shuttle to Waikiki Hotels | Express Shuttle

※2017年6月、申込みページのWEBデザイン&フォーマットが微妙に変わってます。

基本的に入力する項目は変わらないかと思いますが、参考までに。

公式ページの日本語は微妙なので、旅行代理店VELTRA経由の申込みが安心かと。

ホノルル空港ホテル間 格安送迎シャトルサービス by ロバーツハワイ
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今回、私が申し込んだのは、

ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧 ホノルル国際空港)から、

ホテルまでの片道のみ、到着サービスを利用しました。

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一人あたり片道16ドル往復32ドルという・・・往復で申し込んでも割引は有りません。

帰りは帰りだけの「出発サービス」も有りますので、無理して往復にする必要も無い。

 

予約フォームに入力します。

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苗字と名前をローマ字で入力、

滞在ホテル名と、航空会社、到着予定時刻を入力します。

ついでに花かざり「レイ」も欲しい人は、

オプショナルサービス「到着レイサービス」にチェック。

15ドル・・・レイはABCストアとかでも売ってけど。

 

予約内容の確認画面。

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問題無ければチェックアウトをクリック。

 

最後にクレジットカード情報を入力します。

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カード情報は、全てローマ字表記で入力となります。

住所の入力も海外表記となるので、通常の逆の順番で入力します。

カード情報の入力例サンプル

  • 名:GORO
  • 姓:TANAKA
  • ご住所:1-1-1 Nakano
  • 市町村:Nakano-ku
  • 都道府県:Tokyo
  • 郵便番号:1640001
  • 国:JAPANを選択
  • メールアドレス:tanakagoro@tanaka.com
  • メールアドレスを再度ご記入ください:確認のため再入力
  • 電話番号:カード会社に登録している電話番号を入力
  • 支払方法:クレジットカードの国際ブランドを選択(Master、VISAとか)
  • クレジットカード番号:券面のカード番号を入力
  • 有効期限:カード有効期限を月、年の順に入力
  • CVV/CVCコード:券面裏の3ケタ(アメックスは券面表の4ケタ)の数字を入力

カード決済する為に、カード会社に照会する内容なので、

住所あたりは、多少間違っていても問題ないかと。

入力が終わったら「送信」で申込み完了となります。

 

無事申込みが完了すると、Roberts Hawaii(ロバーツハワイ)から、

即、確認メールが届き、更に翌日には、予約完了メールも届きました。

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メールには申込み内容と、現地集合場所も記載されているので、

プリントアウトして持って行くのが確実です。

 

空港到着からホテル送迎まで流れ。集合場所とバスの様子。

日本からの国際線で、ホノルル到着で利用する場合は、

団体出口を出てすぐ右側になりますので、

個人でも団体出口側から空港を出ましょう。

プラカードを持った案内スタッフも、団体出口側で待機しています。

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黄色いアロハシャツのユニフォームがロバーツのスタッフ。

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名前行って、一応メールの確認画面も見せたところ、

スーツケースを預かってくれ、

ウェルカムサービスとして?貝殻のネックレスが貰えました。

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到着レイサービス(15ドル)の場合は、貝殻レイが花のレイに変わるのかな。

私は恥ずかしくて身につけませんでしたけど。

 

他にも同じ便に乗っていた利用客が現れ、行くのかと思いきや待たされる。

その後も、私とその家族のみで、ひたすら待たされる。

かれこれ30分ほど待ち、不安になったところ、バス乗り場まで移動すると言われる。謎

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グループツアーのバスと同じ場所に連れて来られ、再び待たされる。

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更に約10分近く待ったところで、

ロバーツハワイのバスが到着、白いシャトルに乗るのかと思いきや、

私が乗るのは右側の黒いベンツの小型バス。

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しかも満員の為、何故か真ん中の席に座る。バスというよりも普通の車。

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他の乗客の降りるホテルをめぐるので、移動も時間がかかりました。

満席だし、道路も混雑してるし、

私が泊まるホテルは、ハイアットリージェンシーなんで最後の方。

4番目の停車で、移動時間が約50~60分

 

待ち時間からのトータルの所要時間は、合計2時間弱かかりました。

早朝に着いたのに、ホテルで荷預けしたら、既にランチタイムという。

ちょっと残念な結果でした。

 

まぁ、スムーズに行くときは、スムーズに行くみたいだし・・・

本来は、個人用出口側の道路から乗車する予定だったハズ。

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ライバル「スピーディシャトル」と並んで停車しており、

普段は皆さんここから乗ってるみたいです。

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今回は飛行機の到着も遅れていたので、きっとたまたま。

運も悪かったんでしょう。

こういった事例が有るという事も、把握しておきましょう。

 

ロバーツハワイエクスプレスシャトルのメリット・デメリット。

シャトルバスはロバーツハワイが安いと思いますが、

いつの間にか16ドルへ値上がり、2人で利用するなら32ドルとなります。

3人で利用する場合は48ドル・・・

シャトルバスを利用するメリットは、値段じゃない気がしました。

 

ロバーツハワイエクスプレスシャトルのメリット

  • 片道1名16ドルチップ込の料金
  • 1人つきスーツケース2個まで無料。荷物が多い場合に有効。
  • 日本から日本語手続き、目的地も指定済み。現地で英語も必要ない
  • 日系オーナーの為、日本人利用客が多く安心する
  • 経由するホテルは、5ホテルまで。
  • 貝殻のネックレスが貰える。

ロバーツハワイエクスプレスシャトルのデメリット

  • 2人以上だとタクシー送迎の方が安い可能性
  • 同乗者により時間が大幅に遅れる可能性

 

ロバーツハワイ限らず、日本人向けのシャトルバスは似たような価格帯。

シャトルバスのデメリットは、同乗者がいる都合、時間がかかるという事。

乗り心地も同乗者次第、運の要素も強く、

金銭的なメリットの割には、時間的なデメリットが大きいかと。

 

2人で32ドル、例えばチャーリーズタクシーなら29ドル+チップで行けます。

チップを含めても35ドル・・・ですからね。

ただ、チャーリーズタクシーは空港に着いてから、電話する手間が有るのが難点。

定額制の送迎サービス「チャーリーズタクシー」レビュー。

 

ロバーツハワイ エクスプレスシャトルの良い点は、

決済済み目的地伝え済みチップ料金も込みという事で、

現地でコミュニケーションをとる手間が無いです。

 

特に、ホノルル空港では、まともな売店や、コンビニの類も無いので、

紙幣の両替って難しいから、チップ不要というのは有り難い。

 

また、タクシーって、乗せられる荷物にも限りが有るので、

荷物が多い場合も、シャトルバスの方が良いかと。

ロバーツハワイのシャトルバスなら、スーツケース2個まで無料です。

例えば、チャーリーズタクシーは、

荷物は1人につきスーツケース1個&機内持ち込み1個までとなってますから。

 

まぁ、空港からホテルまでは、シャトルバスっていうイメージの通り、

皆さんシャトルバスを利用されてます。

ホノルル国際空港からワイキキまでの交通手段。空港送迎サービスの選び方。

 

同じ料金でスピーディシャトルも有りますが、

ロバーツハワイの方が日本語対応と、日本人に優しい気がします。

ホノルル空港ホテル間 格安送迎シャトルサービス by ロバーツハワイ
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言語の手間や、知らない土地での不安を考えると、

シャトルが良いってのも分かります。

周りに日本人居ると、なんか安心するんだよね。

 

P.S.

ハワイでは時間ものんびり・・・っていうけど、私は日本人。

短いハワイの時間、たった数ドルの違いで無駄にするのも、もったいない。

旅費に比べたら、タクシー料金なんて以外と安いからね。

1人だったから、待ち時間は苦痛に感じましたよホント。


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